JP2000280705A - ホイールの防振構造 - Google Patents
ホイールの防振構造Info
- Publication number
- JP2000280705A JP2000280705A JP11090182A JP9018299A JP2000280705A JP 2000280705 A JP2000280705 A JP 2000280705A JP 11090182 A JP11090182 A JP 11090182A JP 9018299 A JP9018299 A JP 9018299A JP 2000280705 A JP2000280705 A JP 2000280705A
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- Japan
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- wheel
- rim
- sheet
- vibration
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 ホイールの防振構造30は、ホイール1
4の薄板状リム23の内面に弾性体からなるシート24
を締め代を持たせて装着した。 【効果】 ホイールの薄板状リムの内面に弾性体からな
るシートを締め代を持たせて装着したので、リムの内面
にホイールの中心に向かって押える力を加えることがで
き、リムの共振を防止することができる。
4の薄板状リム23の内面に弾性体からなるシート24
を締め代を持たせて装着した。 【効果】 ホイールの薄板状リムの内面に弾性体からな
るシートを締め代を持たせて装着したので、リムの内面
にホイールの中心に向かって押える力を加えることがで
き、リムの共振を防止することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホイールの防振構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のホイールの部分断面図であ
る。従来のホイール100は、図示せぬハブから放射状
にディスク102を延出し、このディスク102の外周
にリム103を形成したものであり、104はホイール
100のリム103に取付けたタイヤである。すなわ
ち、ホイール100に防振を配慮した構造ではなかっ
た。
る。従来のホイール100は、図示せぬハブから放射状
にディスク102を延出し、このディスク102の外周
にリム103を形成したものであり、104はホイール
100のリム103に取付けたタイヤである。すなわ
ち、ホイール100に防振を配慮した構造ではなかっ
た。
【0003】このようなホイールとしては、防振構造を
目的としたものではないが、例えば、実開昭62−43
001号公報「チューブレスタイヤ用スポークホイー
ル」が知られている。上記技術は、同公報の第1図及び
第2図によれば、リム1(番号は公報に使用した番号を
流用した)に挿入孔3を開け、この挿入孔3にリム1外
周側からスポークニップル2を差し込み、このスポーク
ニップル2にスポーク4を取付け、スポークニップル2
と挿入孔3との隙間から空気が洩れることを防止するた
めにリム1の外周にシール部材6を施したものである。
目的としたものではないが、例えば、実開昭62−43
001号公報「チューブレスタイヤ用スポークホイー
ル」が知られている。上記技術は、同公報の第1図及び
第2図によれば、リム1(番号は公報に使用した番号を
流用した)に挿入孔3を開け、この挿入孔3にリム1外
周側からスポークニップル2を差し込み、このスポーク
ニップル2にスポーク4を取付け、スポークニップル2
と挿入孔3との隙間から空気が洩れることを防止するた
めにリム1の外周にシール部材6を施したものである。
【0004】近年、ばね下荷重を軽減し、快適な走行を
目的としたツーリング仕様の二輪車が市場に出回ってい
る。ばね下荷重を軽減するためにはホイールを軽量化す
るなどの様々な対策が取られている。ホイールを軽量化
するには材質の変更やホイールのリムの肉厚の削減をす
るなどの配慮がなされている。
目的としたツーリング仕様の二輪車が市場に出回ってい
る。ばね下荷重を軽減するためにはホイールを軽量化す
るなどの様々な対策が取られている。ホイールを軽量化
するには材質の変更やホイールのリムの肉厚の削減をす
るなどの配慮がなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ホイールを軽
量化するためにリムの肉厚を小さく形成すると、高速回
転で共振が起りやすくなり、大きな共振音が発生する。
また、共振音を抑えるためにリムの肉厚を大きくしたの
ではとてもホイールを軽量化することはできない。従っ
て、上記技術は空気抜け防止のためにリム1の外周にシ
ール部材6を施したものではあるが、上記技術のように
ホイールの重量を大きく増やすことのない効果的な防振
対策が望まれる。
量化するためにリムの肉厚を小さく形成すると、高速回
転で共振が起りやすくなり、大きな共振音が発生する。
また、共振音を抑えるためにリムの肉厚を大きくしたの
ではとてもホイールを軽量化することはできない。従っ
て、上記技術は空気抜け防止のためにリム1の外周にシ
ール部材6を施したものではあるが、上記技術のように
ホイールの重量を大きく増やすことのない効果的な防振
対策が望まれる。
【0006】そこで、本発明の目的は、ホイールの軽量
化を図れると共に共振を抑えることのできるホイールの
防振構造を提供することにある。
化を図れると共に共振を抑えることのできるホイールの
防振構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1のホイールの防振構造は、ホイールの薄板状
リムの内面に弾性体からなるシートを締め代を持たせて
装着したことを特徴とする。
に請求項1のホイールの防振構造は、ホイールの薄板状
リムの内面に弾性体からなるシートを締め代を持たせて
装着したことを特徴とする。
【0008】ホイールの薄板状リムの内面に弾性体から
なるシートを締め代を持たせて装着し、リムの内面にホ
イールの中心に向かって押える力を加え、リムの共振を
防止する。例えば、シートに締め代を持たせることな
く、薄板状リムの内面にシートを当てる場合に比べてリ
ムの共振を防止する効果が顕著である。
なるシートを締め代を持たせて装着し、リムの内面にホ
イールの中心に向かって押える力を加え、リムの共振を
防止する。例えば、シートに締め代を持たせることな
く、薄板状リムの内面にシートを当てる場合に比べてリ
ムの共振を防止する効果が顕著である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。図1は本発明に係る第1実施例
のホイールの防振構造を取入れた自動二輪車の前輪の断
面図である。自動二輪車の前輪10は、左・右フロント
フォーク11L,11Rにアクスルシャフト12を貫通
させ、このアクスルシャフト12にベアリング13,1
3を介して回転可能に取付けたものであって、すなわ
ち、前輪10は、ホイール14と、このホール14に取
付けたタイヤ15とからなる。なお、17,17はアク
スルシャフト12に取付けたダストシールであり、30
はホイールの防振構造を示す。
づいて以下に説明する。図1は本発明に係る第1実施例
のホイールの防振構造を取入れた自動二輪車の前輪の断
面図である。自動二輪車の前輪10は、左・右フロント
フォーク11L,11Rにアクスルシャフト12を貫通
させ、このアクスルシャフト12にベアリング13,1
3を介して回転可能に取付けたものであって、すなわ
ち、前輪10は、ホイール14と、このホール14に取
付けたタイヤ15とからなる。なお、17,17はアク
スルシャフト12に取付けたダストシールであり、30
はホイールの防振構造を示す。
【0010】ホイール14は、アクスルシャフト12に
嵌合させるハブ21から放射状にディスク22を延出
し、このディスク22の外周に薄板状のリム23を形成
し、このリム23に弾性体からなるシート24を締め代
を持たせて装着したものである。また、ホイール14
は、アルミニウム合金やマグネシウム合金などで鋳込ん
だキャストホイールである。
嵌合させるハブ21から放射状にディスク22を延出
し、このディスク22の外周に薄板状のリム23を形成
し、このリム23に弾性体からなるシート24を締め代
を持たせて装着したものである。また、ホイール14
は、アルミニウム合金やマグネシウム合金などで鋳込ん
だキャストホイールである。
【0011】図2は本発明に係る第1実施例のホイール
の防振構造の要部を示す斜視図である。薄板状のリム2
3は、両側の外周にタイヤ15を支持する左・右支持壁
26,27を形成し、これらの左・右支持壁26,27
の間にシート24を取付ける内面としての嵌合凹部28
を形成したものであり、シート24は、リム23の外径
よりも小径のリング状の弾性体である。
の防振構造の要部を示す斜視図である。薄板状のリム2
3は、両側の外周にタイヤ15を支持する左・右支持壁
26,27を形成し、これらの左・右支持壁26,27
の間にシート24を取付ける内面としての嵌合凹部28
を形成したものであり、シート24は、リム23の外径
よりも小径のリング状の弾性体である。
【0012】ホイールの防振構造30は、リム23の外
径よりも小径のリング状の弾性体であるシート24を拡
径し、リム23の嵌合凹部28に被せたものであって、
すなわち、ホイール14のリム23の嵌合凹部28に弾
性体からなるシート24を締め代を持たせて装着したも
のである。
径よりも小径のリング状の弾性体であるシート24を拡
径し、リム23の嵌合凹部28に被せたものであって、
すなわち、ホイール14のリム23の嵌合凹部28に弾
性体からなるシート24を締め代を持たせて装着したも
のである。
【0013】以上に述べたホイールの防振構造30の作
用を次に説明する。図3(a)〜(c)は本発明に係る
第1実施例のホイールの防振構造の作用説明図である。
(a)において、ホイール14における薄板状のリム2
3の嵌合凹部28の外径をD1、リング状のシート24
の内径をD2とするときに、外径D1及び内径D2の関
係がD1>D2のホイール14及びリング状のシート2
4を用意する。(b)において、リング状のシート24
の内径D2から内径D3に拡径する。すなわち、この内
径D3は、(a)に示すように、リム23の嵌合凹部2
8の外径D1よりも拡径したものである(D3>D
1)。
用を次に説明する。図3(a)〜(c)は本発明に係る
第1実施例のホイールの防振構造の作用説明図である。
(a)において、ホイール14における薄板状のリム2
3の嵌合凹部28の外径をD1、リング状のシート24
の内径をD2とするときに、外径D1及び内径D2の関
係がD1>D2のホイール14及びリング状のシート2
4を用意する。(b)において、リング状のシート24
の内径D2から内径D3に拡径する。すなわち、この内
径D3は、(a)に示すように、リム23の嵌合凹部2
8の外径D1よりも拡径したものである(D3>D
1)。
【0014】(c)において、リム23の嵌合凹部28
にリング状のシート24をはめる。すなわち、ホイール
14のリム23の嵌合凹部28に弾性体からなるシート
24を締め代を持たせて装着したことを示す。薄板状の
リム23の嵌合凹部28に弾性体からなるリング状のシ
ート24を締め代を持たせて装着したので、リム23に
ホイール14の中心に向かって押える力を加えることが
でき、ホイール14の共振を防止することができる。例
えば、シート24に締め代を持たせることなく、リム2
3の嵌合凹部28にシート24を当てる場合に比べてリ
ム23の共振を防止する効果が顕著である。
にリング状のシート24をはめる。すなわち、ホイール
14のリム23の嵌合凹部28に弾性体からなるシート
24を締め代を持たせて装着したことを示す。薄板状の
リム23の嵌合凹部28に弾性体からなるリング状のシ
ート24を締め代を持たせて装着したので、リム23に
ホイール14の中心に向かって押える力を加えることが
でき、ホイール14の共振を防止することができる。例
えば、シート24に締め代を持たせることなく、リム2
3の嵌合凹部28にシート24を当てる場合に比べてリ
ム23の共振を防止する効果が顕著である。
【0015】図4は本発明に係る第2実施例のホイール
の防振構造の側面図である。なお、第1実施例のホイー
ルの防振構造30と同一部品は、同一符号を付し詳細な
説明を省略する。ホイールの防振構造40は、ホイール
14における薄板状のリム23の嵌合凹部28に弾性体
からなる帯状のシート44を延ばしながら巻き付けるも
のであって、リム23の嵌合凹部28にシート44を張
力を加えながら巻き付けるものである。すなわち、リム
23の嵌合凹部28に弾性体からなるシート44を締め
代を持たせて装着したことを示す。
の防振構造の側面図である。なお、第1実施例のホイー
ルの防振構造30と同一部品は、同一符号を付し詳細な
説明を省略する。ホイールの防振構造40は、ホイール
14における薄板状のリム23の嵌合凹部28に弾性体
からなる帯状のシート44を延ばしながら巻き付けるも
のであって、リム23の嵌合凹部28にシート44を張
力を加えながら巻き付けるものである。すなわち、リム
23の嵌合凹部28に弾性体からなるシート44を締め
代を持たせて装着したことを示す。
【0016】図5は本発明に係る第3実施例のホイール
の防振構造の部分断面図である。なお、第1実施例のホ
イールの防振構造と同一部品は、同一符号を付し詳細な
説明を省略する。ホイールの防振構造50は、ホイール
14における薄板状のリム23の嵌合凹部28に弾性材
のシートとしての緩衝材54を装着したものであって、
緩衝材54としては、例えば、ゴムや樹脂の発泡材料な
どが好適である。
の防振構造の部分断面図である。なお、第1実施例のホ
イールの防振構造と同一部品は、同一符号を付し詳細な
説明を省略する。ホイールの防振構造50は、ホイール
14における薄板状のリム23の嵌合凹部28に弾性材
のシートとしての緩衝材54を装着したものであって、
緩衝材54としては、例えば、ゴムや樹脂の発泡材料な
どが好適である。
【0017】尚、第1実施例では図1に示すように、自
動二輪車の前輪10について説明したが、自動二輪車の
前輪に限るものではなく、一般に車両の車輪に用いたも
のであればよい。また、第1実施例ではホイール14を
キャストホイールとして説明したが、キャストホイール
に限るものではなく、例えば、スチールのホイール、ス
ポークタイプのホイールであってもよい。
動二輪車の前輪10について説明したが、自動二輪車の
前輪に限るものではなく、一般に車両の車輪に用いたも
のであればよい。また、第1実施例ではホイール14を
キャストホイールとして説明したが、キャストホイール
に限るものではなく、例えば、スチールのホイール、ス
ポークタイプのホイールであってもよい。
【0018】さらに、第3実施例では図5に示すよう
に、弾性材のシートとして緩衝材54を装着したが、例
えば、緩衝材54をコーティングした後に、別部材を用
いてリム23にホイール14の中心に向かって押える力
を加えたものであってもよい。
に、弾性材のシートとして緩衝材54を装着したが、例
えば、緩衝材54をコーティングした後に、別部材を用
いてリム23にホイール14の中心に向かって押える力
を加えたものであってもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、ホイールの薄板状リムの内面に弾性
体からなるシートを締め代を持たせて装着したので、リ
ムの内面にホイールの中心に向かって押える力を加える
ことができ、リムの共振を防止することができる。例え
ば、シートに締め代を持たせることなく、薄板状リムの
内面にシートを当てる場合に比べてリムの共振を防止す
る効果が顕著である。従って、リムの共振を防止するこ
とができると共にホイールのリムの肉厚を薄く形成する
ことができるので、ホールを十分に軽量化にすることが
できる。
する。請求項1は、ホイールの薄板状リムの内面に弾性
体からなるシートを締め代を持たせて装着したので、リ
ムの内面にホイールの中心に向かって押える力を加える
ことができ、リムの共振を防止することができる。例え
ば、シートに締め代を持たせることなく、薄板状リムの
内面にシートを当てる場合に比べてリムの共振を防止す
る効果が顕著である。従って、リムの共振を防止するこ
とができると共にホイールのリムの肉厚を薄く形成する
ことができるので、ホールを十分に軽量化にすることが
できる。
【図1】本発明に係る第1実施例のホイールの防振構造
を取入れた自動二輪車の前輪の断面図
を取入れた自動二輪車の前輪の断面図
【図2】本発明に係る第1実施例のホイールの防振構造
の要部を示す斜視図
の要部を示す斜視図
【図3】本発明に係る第1実施例のホイールの防振構造
の作用説明図
の作用説明図
【図4】本発明に係る第2実施例のホイールの防振構造
の側面図
の側面図
【図5】本発明に係る第3実施例のホイールの防振構造
の部分断面図
の部分断面図
【図6】従来のホイールの部分断面図
14…ホイール、23…薄板状リム(リム)、24…シ
ート、28…内面(嵌合凹部)、30,40,50…ホ
イールの防振構造、54…シート(緩衝材)。
ート、28…内面(嵌合凹部)、30,40,50…ホ
イールの防振構造、54…シート(緩衝材)。
フロントページの続き (72)発明者 関田 雅彦 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 浜田 明広 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 Fターム(参考) 3J048 AA06 AD14 BA23 DA06 EA31
Claims (1)
- 【請求項1】 ホイールの薄板状リムの内面に弾性体か
らなるシートを締め代を持たせて装着したことを特徴と
するホイールの防振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090182A JP2000280705A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ホイールの防振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090182A JP2000280705A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ホイールの防振構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000280705A true JP2000280705A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13991357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090182A Pending JP2000280705A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ホイールの防振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000280705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073247A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ホイール及びその遮熱断熱コーティング方法 |
| JP2011057002A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ホイール |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11090182A patent/JP2000280705A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073247A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ホイール及びその遮熱断熱コーティング方法 |
| JP2011057002A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ホイール |
| US8657386B2 (en) | 2009-09-08 | 2014-02-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle wheel |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051130 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071120 |