JP2000281167A - 磁気テープカセット収納ケース用金型及び磁気テープカセット収納ケース - Google Patents
磁気テープカセット収納ケース用金型及び磁気テープカセット収納ケースInfo
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス抜けの良好な磁気テープカセット収納ケ
ース用金型および前記金型によって成形可能な外観が良
好な磁気テープカセット収納ケースを提供する。 【解決手段】 本発明は、平板22及び周壁23を有す
る第一ケースと、平板及び周壁をする第二ケースとを組
み合せて構成され、前記第一ケース又は第二ケースの少
なくともいずれか一方の周壁が、6mm以上の高さの壁
23を含む磁気テープカセット収納ケース10用成形金
型に関する。本発明では、自身の側面にリブ26,27
用のキャビティを有し、収納ケース10の内側を成形す
る金型主体41を通るエジェクタピン43,44の先端
面により、成形品を金型主体41から突き出す。突き出
し前には、エジェクタピン43,44先端面と金型主体
41成形面との間に隙間Sが形成され、この隙間がガス
ベントとして機能する。
ース用金型および前記金型によって成形可能な外観が良
好な磁気テープカセット収納ケースを提供する。 【解決手段】 本発明は、平板22及び周壁23を有す
る第一ケースと、平板及び周壁をする第二ケースとを組
み合せて構成され、前記第一ケース又は第二ケースの少
なくともいずれか一方の周壁が、6mm以上の高さの壁
23を含む磁気テープカセット収納ケース10用成形金
型に関する。本発明では、自身の側面にリブ26,27
用のキャビティを有し、収納ケース10の内側を成形す
る金型主体41を通るエジェクタピン43,44の先端
面により、成形品を金型主体41から突き出す。突き出
し前には、エジェクタピン43,44先端面と金型主体
41成形面との間に隙間Sが形成され、この隙間がガス
ベントとして機能する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気テープカセッ
ト収納ケース用金型、及び前記金型によって成形可能な
磁気テープカセット収納ケースに関する。
ト収納ケース用金型、及び前記金型によって成形可能な
磁気テープカセット収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、録画取材専用テレビカメラと
して、携帯性の良好な小型ディジタルビデオカメラが使
用されるようになってきている。このカメラは小型であ
っても、ディジタル信号処理により高画質が得られるた
め、放送局用カメラマン、録画取材専門家などの業務用
機材として多用されている。
して、携帯性の良好な小型ディジタルビデオカメラが使
用されるようになってきている。このカメラは小型であ
っても、ディジタル信号処理により高画質が得られるた
め、放送局用カメラマン、録画取材専門家などの業務用
機材として多用されている。
【0003】磁気テープカセットには様々な種類のもの
があるが、前記ディジタルビデオカメラに装填して用い
るものはディジタルビデオカセット(DVC)と呼ばれ
る。DVCは、収録時間の異なる3種のサイズがあり、
それぞれ専用のカセット収納ケースに入れられて市販さ
れている。
があるが、前記ディジタルビデオカメラに装填して用い
るものはディジタルビデオカセット(DVC)と呼ばれ
る。DVCは、収録時間の異なる3種のサイズがあり、
それぞれ専用のカセット収納ケースに入れられて市販さ
れている。
【0004】図3に、従来用いられている磁気テープカ
セット収納ケースの一例(DVC用収納ケース)を示
す。収納ケース80は、磁気テープカセットMが収納さ
れる収納部81と、連結片90および薄肉ヒンジ89を
介して収納部81に連結された蓋部91とを備えてい
る。収納部81は、磁気テープカセットMの凹形状に応
じた複数の取付用凸部87,88を内面(図では上面)
に有する底板82と、底板82の周囲に枠状に立設さ
れ、磁気テープカセットAを嵌合する側壁83,83及
び端壁84とを備えている。側壁83の上端及び外面に
は、蓋部91と係合する位置決め用切欠き85及び係止
用凹部86がそれぞれ形成されている。
セット収納ケースの一例(DVC用収納ケース)を示
す。収納ケース80は、磁気テープカセットMが収納さ
れる収納部81と、連結片90および薄肉ヒンジ89を
介して収納部81に連結された蓋部91とを備えてい
る。収納部81は、磁気テープカセットMの凹形状に応
じた複数の取付用凸部87,88を内面(図では上面)
に有する底板82と、底板82の周囲に枠状に立設さ
れ、磁気テープカセットAを嵌合する側壁83,83及
び端壁84とを備えている。側壁83の上端及び外面に
は、蓋部91と係合する位置決め用切欠き85及び係止
用凹部86がそれぞれ形成されている。
【0005】蓋部91は、天板92と、天板92の内
面、すなわち前記収納部81に対向する面に立設され、
収納部81の側壁83及び端壁84の外側に嵌合する側
壁93,93及び端壁94を備えている。側壁93の内
面には、収納部81の位置決め用切欠き85及び係止用
凹部86にそれぞれ係合する、位置決め用リブ95及び
係止用爪96がそれぞれ形成されている。また側壁93
の内面には、傾斜面97aを有する支持リブ97が形成
されている。支持リブ97は、収納部81に磁気テープ
カセットMを収納して蓋部91を閉じた際に、その傾斜
面97aによって、磁気テープカセットMを支持する。
面、すなわち前記収納部81に対向する面に立設され、
収納部81の側壁83及び端壁84の外側に嵌合する側
壁93,93及び端壁94を備えている。側壁93の内
面には、収納部81の位置決め用切欠き85及び係止用
凹部86にそれぞれ係合する、位置決め用リブ95及び
係止用爪96がそれぞれ形成されている。また側壁93
の内面には、傾斜面97aを有する支持リブ97が形成
されている。支持リブ97は、収納部81に磁気テープ
カセットMを収納して蓋部91を閉じた際に、その傾斜
面97aによって、磁気テープカセットMを支持する。
【0006】位置決め用リブ95及び支持リブ97は、
一端が天板92に接すると共に側壁93に沿って延びて
いるが、係止用爪96は、側壁93の先端側に設けられ
ており天板92に接していない。
一端が天板92に接すると共に側壁93に沿って延びて
いるが、係止用爪96は、側壁93の先端側に設けられ
ており天板92に接していない。
【0007】収納ケース80は射出成形等によって成形
される。その成形金型は金型主体、すなわち収納ケース
80の内側を成形する可動型と、収納ケース80の外側
を成形する固定型とを備えている。また金型は、係止用
爪96等のアンダカット部を成形するために、自身の側
面にアンダカット部用のキャビティを有し、先端面によ
り成形品を可動型から突き出しながら傾斜するエジェク
タピン(以下「傾斜ピン」という)や、スライドコア等
を備えている。傾斜ピンが傾斜してく際に、当該傾斜ピ
ン側面のキャビティからアンダカット部が抜かれる。
される。その成形金型は金型主体、すなわち収納ケース
80の内側を成形する可動型と、収納ケース80の外側
を成形する固定型とを備えている。また金型は、係止用
爪96等のアンダカット部を成形するために、自身の側
面にアンダカット部用のキャビティを有し、先端面によ
り成形品を可動型から突き出しながら傾斜するエジェク
タピン(以下「傾斜ピン」という)や、スライドコア等
を備えている。傾斜ピンが傾斜してく際に、当該傾斜ピ
ン側面のキャビティからアンダカット部が抜かれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述した磁気テープカ
セット収納ケース80、或いは前記ケース80に類似す
る磁気テープカセット収納ケースであって、蓋部91の
側壁93や端壁94の高さが所定値を超えるものにおい
ては、成形時のガス抜けが悪くなる傾向があった。特に
蓋部91の側壁93や端壁94の高さが、樹脂材質や製
品形状およびガスベント幅やガスベント設置位置にもよ
るが、6mm以上であるものにおいてこの傾向が顕著に
見られた。また側壁93や端壁94の高さが6mm未満
であっても、ガス抜け不良が生じることがあった。
セット収納ケース80、或いは前記ケース80に類似す
る磁気テープカセット収納ケースであって、蓋部91の
側壁93や端壁94の高さが所定値を超えるものにおい
ては、成形時のガス抜けが悪くなる傾向があった。特に
蓋部91の側壁93や端壁94の高さが、樹脂材質や製
品形状およびガスベント幅やガスベント設置位置にもよ
るが、6mm以上であるものにおいてこの傾向が顕著に
見られた。また側壁93や端壁94の高さが6mm未満
であっても、ガス抜け不良が生じることがあった。
【0009】ガス抜けが悪いと収納ケースの側壁93等
に気泡が閉じ込められ、このような気泡が、特にポリプ
ロピレン等からなる透明な磁気テープカセット収納ケー
スの外観を悪化させていた。本発明は、前記課題に鑑み
てなされたものであって、その目的は、ガス抜けの良好
な磁気テープカセット収納ケース用金型、および前記金
型によって成形可能な外観が良好な磁気テープカセット
収納ケースを提供することにある。
に気泡が閉じ込められ、このような気泡が、特にポリプ
ロピレン等からなる透明な磁気テープカセット収納ケー
スの外観を悪化させていた。本発明は、前記課題に鑑み
てなされたものであって、その目的は、ガス抜けの良好
な磁気テープカセット収納ケース用金型、および前記金
型によって成形可能な外観が良好な磁気テープカセット
収納ケースを提供することにある。
【0010】本発明者らは鋭意検討の結果、蓋部91に
おける位置決め用リブ95や支持リブ97等の、天板9
2に接すると共に側壁93に沿って延びているリブを、
自身の側面に当該リブ用のキャビティを有するエジェク
タピンによって成形すれば、成形時における可動型とエ
ジェクタピンとの間の僅かな隙間をガスベントとして利
用でき、円滑にガス抜きを行えることを見出した。
おける位置決め用リブ95や支持リブ97等の、天板9
2に接すると共に側壁93に沿って延びているリブを、
自身の側面に当該リブ用のキャビティを有するエジェク
タピンによって成形すれば、成形時における可動型とエ
ジェクタピンとの間の僅かな隙間をガスベントとして利
用でき、円滑にガス抜きを行えることを見出した。
【0011】本発明は、平板及び周壁を有する、第一ケ
ースと第二ケースとを組み合せて構成され、前記第一ケ
ース又は第二ケースの少なくともいずれか一方の周壁が
6mm以上の高さの壁を含む磁気テープカセット収納ケ
ースを成形するための磁気テープカセット収納ケース用
金型であって、前記壁のうち、前記平板に接すると共に
当該壁に沿って延びるリブを有する壁を、側面に前記リ
ブ用のキャビティを有し、当該ケースの内側を成形する
金型主体を通って先端面により当該ケースを金型主体か
ら突き出すエジェクタピンによって部分的に成形し、前
記壁のうち、前記リブを有しない壁を、当該ケースの内
側を成形する金型主体を通って先端面により当該ケース
を金型主体から突き出すエジェクタピンによって部分的
に成形することを特徴としている。
ースと第二ケースとを組み合せて構成され、前記第一ケ
ース又は第二ケースの少なくともいずれか一方の周壁が
6mm以上の高さの壁を含む磁気テープカセット収納ケ
ースを成形するための磁気テープカセット収納ケース用
金型であって、前記壁のうち、前記平板に接すると共に
当該壁に沿って延びるリブを有する壁を、側面に前記リ
ブ用のキャビティを有し、当該ケースの内側を成形する
金型主体を通って先端面により当該ケースを金型主体か
ら突き出すエジェクタピンによって部分的に成形し、前
記壁のうち、前記リブを有しない壁を、当該ケースの内
側を成形する金型主体を通って先端面により当該ケース
を金型主体から突き出すエジェクタピンによって部分的
に成形することを特徴としている。
【0012】すなわち本発明の磁気テープカセット収納
ケース用金型は、周壁を構成する6mm以上の高さの側
壁および端壁のうち、蓋部における位置決め用リブや支
持リブ等の、天板に接すると共に周壁に沿って延びてい
るリブを備えた壁を、側面に前記リブ用のキャビティを
有し、先端面により成形品であるケースを突き出すエジ
ェクタピンによって部分的に成形するものである。ま
た、6mm以上の高さの側壁および端壁のうち前記リブ
を備えていない壁を、エジェクタピンによって部分的に
成形するものである。
ケース用金型は、周壁を構成する6mm以上の高さの側
壁および端壁のうち、蓋部における位置決め用リブや支
持リブ等の、天板に接すると共に周壁に沿って延びてい
るリブを備えた壁を、側面に前記リブ用のキャビティを
有し、先端面により成形品であるケースを突き出すエジ
ェクタピンによって部分的に成形するものである。ま
た、6mm以上の高さの側壁および端壁のうち前記リブ
を備えていない壁を、エジェクタピンによって部分的に
成形するものである。
【0013】周壁を構成する側壁および端壁が前記リブ
を備えていない場合は、それぞれの壁の一部をエジェク
タピンによって成形する。このとき、樹脂が充填される
キャビティの、最後に樹脂が充填される箇所付近にエジ
ェクタピンを配設することが好ましく、こうすることで
ガス抜きを一層円滑に行うことができる。
を備えていない場合は、それぞれの壁の一部をエジェク
タピンによって成形する。このとき、樹脂が充填される
キャビティの、最後に樹脂が充填される箇所付近にエジ
ェクタピンを配設することが好ましく、こうすることで
ガス抜きを一層円滑に行うことができる。
【0014】エジェクタピンとしては、傾斜ピンや、金
型主体(可動型)の移動方向に対して平行に成形品を突
き出すエジェクタピン等を採用できる。成形時における
金型主体と当該金型主体を通るエジェクタピンとの間の
隙間は、0.01〜0.03mmであることが好まし
い。この隙間が0.01mm未満であると円滑な突き出
しを行うことができず、0.03mmを超えるとバリ等
が発生してしまう。
型主体(可動型)の移動方向に対して平行に成形品を突
き出すエジェクタピン等を採用できる。成形時における
金型主体と当該金型主体を通るエジェクタピンとの間の
隙間は、0.01〜0.03mmであることが好まし
い。この隙間が0.01mm未満であると円滑な突き出
しを行うことができず、0.03mmを超えるとバリ等
が発生してしまう。
【0015】このような構成の磁気テープカセット収納
ケース用金型によれば、高さ6mm以上の周壁を有する
磁気テープカセット収納ケースの成形時にも、ガス抜き
を確実に行うことができ、収納ケースの側壁等に気泡が
閉じ込められることがない。したがって、外観が良好な
磁気テープカセット収納ケースを得ることができる。
ケース用金型によれば、高さ6mm以上の周壁を有する
磁気テープカセット収納ケースの成形時にも、ガス抜き
を確実に行うことができ、収納ケースの側壁等に気泡が
閉じ込められることがない。したがって、外観が良好な
磁気テープカセット収納ケースを得ることができる。
【0016】また本発明は、平板及び周壁を有する、第
一ケースと第二ケースとを組み合せて構成され、前記第
一ケース又は第二ケースの少なくともいずれか一方の周
壁が6mm以上の高さの壁を含む磁気テープカセット収
納ケースであって、前記壁のうち、前記平板に接すると
共に当該壁に沿って延びるリブを有する壁を、側面に前
記リブ用のキャビティを有し、当該ケースの内側を成形
する金型主体を通って先端面により当該ケースを金型主
体から突き出すエジェクタピンによって部分的に成形さ
れ、前記壁のうち、前記リブを有しない壁を、当該ケー
スの内側を成形する金型主体を通って先端面により当該
ケースを金型主体から突き出すエジェクタピンによって
部分的に成形されたことを特徴としている。
一ケースと第二ケースとを組み合せて構成され、前記第
一ケース又は第二ケースの少なくともいずれか一方の周
壁が6mm以上の高さの壁を含む磁気テープカセット収
納ケースであって、前記壁のうち、前記平板に接すると
共に当該壁に沿って延びるリブを有する壁を、側面に前
記リブ用のキャビティを有し、当該ケースの内側を成形
する金型主体を通って先端面により当該ケースを金型主
体から突き出すエジェクタピンによって部分的に成形さ
れ、前記壁のうち、前記リブを有しない壁を、当該ケー
スの内側を成形する金型主体を通って先端面により当該
ケースを金型主体から突き出すエジェクタピンによって
部分的に成形されたことを特徴としている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を、図面
を参照しながら詳細に説明する。図1に、本発明の第1
実施形態である磁気テープカセット収納ケースを示す。
収納ケース10は、磁気テープカセットが収納される収
納部11と、連結片20および薄肉ヒンジ19を介して
収納部11に連結された蓋部21とを備えている。収納
部11は、複数の取付用凸部17,18を内面に有する
長方形状の底板12と、底板12の周囲に枠状に立設さ
れ、図示しない磁気テープカセットを嵌合する側壁1
3,13及び端壁14とを備えている。側壁13の上端
及び外面には、位置決め用切欠き15及び係止用凹部1
6がそれぞれ形成されている。また、端壁14の中央外
面にも、係止用凹部16が設けられている。
を参照しながら詳細に説明する。図1に、本発明の第1
実施形態である磁気テープカセット収納ケースを示す。
収納ケース10は、磁気テープカセットが収納される収
納部11と、連結片20および薄肉ヒンジ19を介して
収納部11に連結された蓋部21とを備えている。収納
部11は、複数の取付用凸部17,18を内面に有する
長方形状の底板12と、底板12の周囲に枠状に立設さ
れ、図示しない磁気テープカセットを嵌合する側壁1
3,13及び端壁14とを備えている。側壁13の上端
及び外面には、位置決め用切欠き15及び係止用凹部1
6がそれぞれ形成されている。また、端壁14の中央外
面にも、係止用凹部16が設けられている。
【0018】蓋部21は、連結片20にヒンジ結合した
天板22と、天板22の内面に立設され、収納部11の
側壁13及び端壁14の外側に嵌合する側壁23,23
及び端壁24を備えている。
天板22と、天板22の内面に立設され、収納部11の
側壁13及び端壁14の外側に嵌合する側壁23,23
及び端壁24を備えている。
【0019】ところで、放送局などにおいては、磁気テ
ープカセットに録画した内容や録画現場での打ち合わせ
内容等の情報を、後から容易に認識できるようにするこ
とが重要であって、収納ケースの隙間にこれらの情報を
記した紙片(以下「情報用紙」という)Pを挟み込んで
収納する場合が多い。図1に示す収納ケース10におい
ては、情報用紙Pを収納し易いように、蓋部21の側壁
23と端壁24の高さ及び連結片20の幅を、磁気テー
プカセットの厚みと情報用紙Pの収納厚みとの和に対応
させている。ここでは側壁23と端壁24の高さ及び連
結片20の幅が、20mm(15〜30mmの範囲)で
ある。
ープカセットに録画した内容や録画現場での打ち合わせ
内容等の情報を、後から容易に認識できるようにするこ
とが重要であって、収納ケースの隙間にこれらの情報を
記した紙片(以下「情報用紙」という)Pを挟み込んで
収納する場合が多い。図1に示す収納ケース10におい
ては、情報用紙Pを収納し易いように、蓋部21の側壁
23と端壁24の高さ及び連結片20の幅を、磁気テー
プカセットの厚みと情報用紙Pの収納厚みとの和に対応
させている。ここでは側壁23と端壁24の高さ及び連
結片20の幅が、20mm(15〜30mmの範囲)で
ある。
【0020】側壁23の内面には、収納部11の位置決
め用切欠き15及び係止用凹部16にそれぞれ係合す
る、位置決め用リブ25及び係止用爪26が形成されて
いる。また端壁24の中央内面にも、係止用爪26が設
けられている。端壁24の両端部には、収納部11に磁
気テープカセットを収納して蓋部21を閉じた際に磁気
テープカセットを支持する支持リブ28が設けられてい
る。位置決め用リブ25および支持リブ28は、一端が
天板22に接すると共に側壁23および端壁24に沿っ
てそれぞれ延びており、ここでは高さが15mm(10
〜20mmの範囲)である。
め用切欠き15及び係止用凹部16にそれぞれ係合す
る、位置決め用リブ25及び係止用爪26が形成されて
いる。また端壁24の中央内面にも、係止用爪26が設
けられている。端壁24の両端部には、収納部11に磁
気テープカセットを収納して蓋部21を閉じた際に磁気
テープカセットを支持する支持リブ28が設けられてい
る。位置決め用リブ25および支持リブ28は、一端が
天板22に接すると共に側壁23および端壁24に沿っ
てそれぞれ延びており、ここでは高さが15mm(10
〜20mmの範囲)である。
【0021】さらに側壁23の内面には、情報用紙Pを
保持するための紙保持用リブ27が設けられている。紙
保持用リブ27は、基端が天板22に接すると共に側壁
23に沿って延び、その先端部に情報用紙Pの端部を保
持する保持用爪27bが設けられている。保持用爪27
bの上面は、収納部11に磁気テープカセットを収納し
て蓋部21を閉じた際に磁気テープカセットを支持する
傾斜面27aに形成されている。この紙保持用リブ27
は、成形時にアンダカット部となる。
保持するための紙保持用リブ27が設けられている。紙
保持用リブ27は、基端が天板22に接すると共に側壁
23に沿って延び、その先端部に情報用紙Pの端部を保
持する保持用爪27bが設けられている。保持用爪27
bの上面は、収納部11に磁気テープカセットを収納し
て蓋部21を閉じた際に磁気テープカセットを支持する
傾斜面27aに形成されている。この紙保持用リブ27
は、成形時にアンダカット部となる。
【0022】そして蓋部21の天板22の、位置決め用
リブ25および支持リブ28の基部付近、並びに天板2
2の、係止用爪26が設けられた位置から当該天板22
に向けて引いた垂直線が交わる箇所の付近に、エジェク
タピンによる突き出し跡30が形成されている。また、
紙保持用リブ27の基部付近に、前記突き出し跡30よ
り側壁23又は端壁24に沿う方向の寸法が長い突き出
し跡31が形成されている。
リブ25および支持リブ28の基部付近、並びに天板2
2の、係止用爪26が設けられた位置から当該天板22
に向けて引いた垂直線が交わる箇所の付近に、エジェク
タピンによる突き出し跡30が形成されている。また、
紙保持用リブ27の基部付近に、前記突き出し跡30よ
り側壁23又は端壁24に沿う方向の寸法が長い突き出
し跡31が形成されている。
【0023】図2に、本発明の第2実施形態である磁気
テープカセット収納ケース用金型を示す。金型40は金
型主体、すなわち収納ケースの内側を成形する可動型4
1と、収納ケースの外側を成形する固定型(図示せず)
とを備えている。そして金型40は、アンダカット部で
ある係止用爪26を成形するために、自身の側面に係止
用爪26のためのキャビティを有し、先端面により成形
品を可動型41から突き出しながら収納ケース内側に傾
斜する傾斜ピン43を備えている。傾斜ピン43の基端
部は、図示しないエジェクタプレートに設けられた、側
壁23に平行な方向に延びる回転軸45に回動自在に支
持されている。図2は突き出し前の金型40の様子を示
しているが、この時、傾斜ピン43先端面と可動型41
成形面との間に隙間Sが形成される。ここでは隙間Sが
0.05〜0.3mmである。
テープカセット収納ケース用金型を示す。金型40は金
型主体、すなわち収納ケースの内側を成形する可動型4
1と、収納ケースの外側を成形する固定型(図示せず)
とを備えている。そして金型40は、アンダカット部で
ある係止用爪26を成形するために、自身の側面に係止
用爪26のためのキャビティを有し、先端面により成形
品を可動型41から突き出しながら収納ケース内側に傾
斜する傾斜ピン43を備えている。傾斜ピン43の基端
部は、図示しないエジェクタプレートに設けられた、側
壁23に平行な方向に延びる回転軸45に回動自在に支
持されている。図2は突き出し前の金型40の様子を示
しているが、この時、傾斜ピン43先端面と可動型41
成形面との間に隙間Sが形成される。ここでは隙間Sが
0.05〜0.3mmである。
【0024】また金型40は、アンダカット部である紙
保持用リブ27を成形するために、自身の側面に紙保持
用リブ27のためのキャビティを有し、先端面により成
形品を可動型41から突き出しながら側壁23に沿う方
向に傾斜する傾斜ピン44を備えている。傾斜ピン44
の基端部は、図示しないエジェクタプレートに設けられ
た、前記回転軸45に対して垂直な回転軸46に回動自
在に支持されている。なお突き出し前には、傾斜ピン4
3と同様に、傾斜ピン44先端面と可動型41成形面と
の間に隙間が形成される。
保持用リブ27を成形するために、自身の側面に紙保持
用リブ27のためのキャビティを有し、先端面により成
形品を可動型41から突き出しながら側壁23に沿う方
向に傾斜する傾斜ピン44を備えている。傾斜ピン44
の基端部は、図示しないエジェクタプレートに設けられ
た、前記回転軸45に対して垂直な回転軸46に回動自
在に支持されている。なお突き出し前には、傾斜ピン4
3と同様に、傾斜ピン44先端面と可動型41成形面と
の間に隙間が形成される。
【0025】なお図示しないが、金型40は、図1に示
した位置決め用リブ25および支持リブ28、および端
壁24の係止用爪26を成形するためのエジェクタピン
も備えている。それらのエジェクタピンの先端面と可動
型41成形面との間にも突き出しの前には隙間が形成さ
れる。
した位置決め用リブ25および支持リブ28、および端
壁24の係止用爪26を成形するためのエジェクタピン
も備えている。それらのエジェクタピンの先端面と可動
型41成形面との間にも突き出しの前には隙間が形成さ
れる。
【0026】このような金型40のキャビティに合成樹
脂を充填した際には、傾斜ピン43,44先端面と可動
型41との間の隙間、並びに位置決め用リブ25および
支持リブ28および端壁24の係止用爪26を成形する
ための各エジェクタピンの先端面と可動型41成形面と
の間の隙間がガスベントとして機能する。
脂を充填した際には、傾斜ピン43,44先端面と可動
型41との間の隙間、並びに位置決め用リブ25および
支持リブ28および端壁24の係止用爪26を成形する
ための各エジェクタピンの先端面と可動型41成形面と
の間の隙間がガスベントとして機能する。
【0027】その後、図2の状態から、図示しないエジ
ェクタプレートを駆動して傾斜ピン43,44により成
形品である収納ケース10を可動型41から突き出して
いくと、傾斜ピン43は収納ケースの内側、すなわち側
壁23に垂直な方向に傾斜していき、傾斜ピン44は側
壁23に沿う方向に傾斜していく。これにより傾斜ピン
43,44側面のキャビティからアンダカット部である
係止用爪26および紙保持用リブ27がそれぞれ抜かれ
る。
ェクタプレートを駆動して傾斜ピン43,44により成
形品である収納ケース10を可動型41から突き出して
いくと、傾斜ピン43は収納ケースの内側、すなわち側
壁23に垂直な方向に傾斜していき、傾斜ピン44は側
壁23に沿う方向に傾斜していく。これにより傾斜ピン
43,44側面のキャビティからアンダカット部である
係止用爪26および紙保持用リブ27がそれぞれ抜かれ
る。
【0028】以上のような構成の磁気テープカセット収
納ケース用金型40においては、一端が天板22に接す
ると共に側壁23および端壁24に沿ってそれぞれ延び
る位置決め用リブ25、支持リブ28および紙保持用リ
ブ27を、エジェクタピン及び傾斜ピン44により成形
し、それらピンと可動型41との間の隙間をガスベント
として利用することで、ガス抜きを確実に行うようにし
ている。したがって、側壁23および端壁24内に気泡
が閉じ込められることがなく、外観が良好な磁気テープ
カセット収納ケースの成形が可能である。
納ケース用金型40においては、一端が天板22に接す
ると共に側壁23および端壁24に沿ってそれぞれ延び
る位置決め用リブ25、支持リブ28および紙保持用リ
ブ27を、エジェクタピン及び傾斜ピン44により成形
し、それらピンと可動型41との間の隙間をガスベント
として利用することで、ガス抜きを確実に行うようにし
ている。したがって、側壁23および端壁24内に気泡
が閉じ込められることがなく、外観が良好な磁気テープ
カセット収納ケースの成形が可能である。
【0029】また、係止用爪26等のアンダカット部を
全て傾斜ピン43又はエジェクタピンによって成形し、
それらピンと可動型41との間の隙間をガスベントとし
て利用しているので、一層良好なガス抜きを行うことが
できる。
全て傾斜ピン43又はエジェクタピンによって成形し、
それらピンと可動型41との間の隙間をガスベントとし
て利用しているので、一層良好なガス抜きを行うことが
できる。
【0030】また、本発明は前述した実施形態に限定さ
れるものではなく、適宜な変形・変更等が可能である。
例えば、収納部がその内側に、底板に接すると共に6m
m以上の高さの周壁に沿って延びるリブを有している磁
気テープカセット収納ケースを、本発明の金型によって
成形することもできる。また、成形品を固定型に残るよ
うにし、固定型を通るエジェクタピンにより成形品を突
き出すようにしてもよい。
れるものではなく、適宜な変形・変更等が可能である。
例えば、収納部がその内側に、底板に接すると共に6m
m以上の高さの周壁に沿って延びるリブを有している磁
気テープカセット収納ケースを、本発明の金型によって
成形することもできる。また、成形品を固定型に残るよ
うにし、固定型を通るエジェクタピンにより成形品を突
き出すようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気テー
プカセット収納ケース用金型によれば、高さ6mm以上
の周壁を有する磁気テープカセット収納ケースの成形時
にも、ガス抜きを確実に行うことができ、収納ケースの
側壁等に気泡が閉じ込められることがない。したがっ
て、外観が良好な磁気テープカセット収納ケースを得る
ことができる。特にこの金型は、PP等からなる透明な
磁気テープカセット収納ケースを成形するのに適してい
る。また本発明の磁気テープカセット収納ケースは、側
壁等に気泡が閉じ込められることはなく、また突き出し
跡が比較的目立たない平板の周縁に配置されるので、外
観が極めて良好である。
プカセット収納ケース用金型によれば、高さ6mm以上
の周壁を有する磁気テープカセット収納ケースの成形時
にも、ガス抜きを確実に行うことができ、収納ケースの
側壁等に気泡が閉じ込められることがない。したがっ
て、外観が良好な磁気テープカセット収納ケースを得る
ことができる。特にこの金型は、PP等からなる透明な
磁気テープカセット収納ケースを成形するのに適してい
る。また本発明の磁気テープカセット収納ケースは、側
壁等に気泡が閉じ込められることはなく、また突き出し
跡が比較的目立たない平板の周縁に配置されるので、外
観が極めて良好である。
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施形態示す部分拡大斜視図であ
る。
る。
【図3】従来の磁気テープカセット収納ケースを示す図
である。
である。
10 磁気テープカセット収納ケース 11 収納部(第二ケース) 12 底板(第二平板) 13 側壁(第二周壁) 14 端壁(第二周壁) 15 位置決め用切欠き 16 係止用凹部 19 薄肉ヒンジ 20 連結片 21 蓋部(第一ケース) 22 天板(第一平板) 23 側壁(第二周壁) 24 端壁(第二周壁) 25 位置決め用リブ 26 係止用爪 27 紙保持用リブ 28 支持リブ 30,31 突き出し跡
Claims (2)
- 【請求項1】 平板及び周壁を有する、第一ケースと第
二ケースとを組み合せて構成され、前記第一ケース又は
第二ケースの少なくともいずれか一方の周壁が6mm以
上の高さの壁を含む磁気テープカセット収納ケースを成
形するための磁気テープカセット収納ケース用金型であ
って、 前記壁のうち、前記平板に接すると共に当該壁に沿って
延びるリブを有する壁を、側面に前記リブ用のキャビテ
ィを有し、当該ケースの内側を成形する金型主体を通っ
て先端面により当該ケースを金型主体から突き出すエジ
ェクタピンによって部分的に成形し、 前記壁のうち、前記リブを有しない壁を、当該ケースの
内側を成形する金型主体を通って先端面により当該ケー
スを金型主体から突き出すエジェクタピンによって部分
的に成形することを特徴とする磁気テープカセット収納
ケース用金型。 - 【請求項2】 平板及び周壁を有する、第一ケースと第
二ケースとを組み合せて構成され、前記第一ケース又は
第二ケースの少なくともいずれか一方の周壁が6mm以
上の高さの壁を含む磁気テープカセット収納ケースであ
って、 前記壁のうち、前記平板に接すると共に当該壁に沿って
延びるリブを有する壁を、側面に前記リブ用のキャビテ
ィを有し、当該ケースの内側を成形する金型主体を通っ
て先端面により当該ケースを金型主体から突き出すエジ
ェクタピンによって部分的に成形され、 前記壁のうち、前記リブを有しない壁を、当該ケースの
内側を成形する金型主体を通って先端面により当該ケー
スを金型主体から突き出すエジェクタピンによって部分
的に成形されたことを特徴とする磁気テープカセット収
納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11082327A JP2000281167A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 磁気テープカセット収納ケース用金型及び磁気テープカセット収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11082327A JP2000281167A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 磁気テープカセット収納ケース用金型及び磁気テープカセット収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281167A true JP2000281167A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13771472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11082327A Pending JP2000281167A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 磁気テープカセット収納ケース用金型及び磁気テープカセット収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000281167A (ja) |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11082327A patent/JP2000281167A/ja active Pending
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