JP2000281454A - 低熱膨張高剛性セラミックス - Google Patents
低熱膨張高剛性セラミックスInfo
- Publication number
- JP2000281454A JP2000281454A JP11090758A JP9075899A JP2000281454A JP 2000281454 A JP2000281454 A JP 2000281454A JP 11090758 A JP11090758 A JP 11090758A JP 9075899 A JP9075899 A JP 9075899A JP 2000281454 A JP2000281454 A JP 2000281454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal expansion
- coefficient
- volume
- lialsio
- mgo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
に適した低熱膨脹高剛性セラミックスを提供する。 【解決手段】負の熱膨脹特性を有するLiAlSiO4
と、正の熱膨脹特性を有し、かつ高剛性特性を有するS
i3N4又はSiCと、MgOの3成分で構成する。
Description
スにおける露光装置のステージ部品、チャック、構造部
品、ミラー等の部材や天体望遠鏡等の光学部品や精密測
定機用治工具等に適した低熱膨張高剛性セラミックスに
関する。
ンウェハに配線を形成する工程において、ウェハを支持
または保持するためのサセプタ、真空チャックや絶縁リ
ングとしてあるいはその他の治具等として、これまでア
ルミナや窒化珪素や炭化珪素が比較的安価で、化学的に
も安定であるため広く用いられている。また、露光装置
のX−Yテーブル等としても従来よりアルミナや窒化珪
素などのセラミックスが同様に用いられている。
張性を利用し、半導体製造用部品として応用すること
が、特開平1−191422号や特公平6−97675
号で提案されている。特開平1−191422号によれ
ば、X線マスクにおけるマスク基板に接着する補強リン
グとして、SiO2 、インバーなどに加え、コージェラ
イトによって形成しメンブレンの応力を制御することが
提案されている。また、特公平6−97675号では、
ウェハを載置する静電チャック用基板としてアルミナや
コージェライト系焼結体を使用することが提案されてい
る。
トやリチウムアルミノシリケート(以降、LASと表
記)、リン酸ジルコニウム系材料のリン酸ジルコニルや
リン酸ジルコニウムカリウム(以降、KZPと表記)が
よく知られている。
629号、特開平2−229760号等で報告されてお
り、コージェライト粉末あるいはコージェライトを形成
するMgO、Al2 O3 、SiO2 粉末を配合・合成し
て、これに焼結助剤として希土類酸化物やSiO2 、M
gOなどを添加し、所定形状に成形後、1000〜14
00℃の温度で焼成することによって得られることが知
られている。LAS系焼結体で特にβ−スポジュメンに
ついては、特公昭53−9605、特公昭56−164
070等で報告されており、天然原料を使用して、所定
形状に成形後、1100〜1400℃で焼成することに
よって得られることが知られている。
−ジルコン化合物については、特公平4−11502、
特公平4−943、特公平6−4511等で報告されて
おり、リン酸ジルコニルには焼結助剤としてZnO、M
gO、Bi2 O3 等を添加し、また、リン酸ジルコニル
−ジルコン化合物にも焼結助剤としてZnO、MgO、
Bi2 O3 等を添加、所定形状に成形後、1200〜1
700℃で焼成することによって得られることが知られ
ている。KZPは、特公平4−69102で報告されて
おり、負の熱膨張特性を有する材料である。リン酸ジル
コニルと炭酸カリウムの合成によって得られるKZP原
料は、焼結助剤にMgO等を使用して、1100〜13
00℃での焼成によって得られることが知られている。
高集積化に伴い、線幅・デザインルールの微細化が急速
に進められ、その線幅は0.35μmから0.10μm
まで微細化しつつある。そして、Siウェハに微細な線
幅を形成するための露光装置に対して、高い精度が要求
されるようになり、たとえば露光装置のステージ用部材
においては10nm未満の位置決め精度が要求され、露
光の位置合わせ誤差の低減が製品の品質向上や歩留まり
向上、高スループットの実現の大きな要素技術として捉
えられている。
られてきたアルミナ、窒化珪素などのセラミックスは、
金属に較べて軽量で熱膨張が小さく、剛性も大きい。そ
れぞれの比重はアルミナが3.8、窒化珪素が3.2と
軽量である。しかしながら、露光装置の軽量化、また、
ステージ等の駆動系部材の軽量化によるモーター負荷低
減、振動抑制のためにより軽量材が必要とされてきてい
る。
0℃の熱膨張率はアルミナが約5.0×10-6/℃、窒
化珪素が約1.5×10-6/℃であり、デザインルール
の微細化とともに露光時の熱変形を軽減するために、よ
り低熱膨張材が必要とされてきている。
熱膨張率が0〜0.2×10-6/℃であり、また、結晶
化ガラスは熱膨張率が0.0×10-6/℃であり、アル
ミナや窒化珪素に比較して熱膨張率が低い。しかしなが
ら、剛性の点では、アルミナが約350GPa、窒化珪
素が約300GPaであるのに対し、多孔質コージェラ
イトが70〜90GPa、また、結晶化ガラスは90〜
95GPaと低いため、製造装置として用いる場合、変
形や固有振動数低下に伴う共振発生による位置決め時間
増加が懸念される。
は、比重2.0〜2.4、熱膨張率は0.3〜2.7×
10-6/℃、磁器が気孔を有するもので−0.3〜−
1.0×10-6/℃と低い値を示すが、ヤング率は60
〜80GPaと低いものである。リン酸ジルコニルやリ
ン酸ジルコニル−ジルコン化合物は、比重3.5〜3.
6、熱膨張率0.0〜2.0×10-6/℃、ヤング率1
50〜180GPaを示す。比重が大きい割にヤング率
はアルミナの半分程度であり、固有振動数の低下が懸念
される。
性による低熱膨張特性を顕す材料である。KZPは比重
3.1〜3.2、熱膨張率−2.5〜−2.8×10-6
/℃、ヤング率110〜130GPaを示す。KZPの
熱膨張特性は、負の熱膨張特性を示しているが、その絶
対値は窒化珪素の熱膨張率1.5×10-6/℃と比較し
て大きく、温度変化に対する寸法変化は大きい材料と言
える。
・低熱膨張・高剛性特性が要求されてきており、部材特
性は比重3.2以下、熱膨張係数が0ppmに限りなく
近く、剛性は鋳物の130GPa以上が求められている
が、これらを満足する材料は見当たらなかった。
に剛性の高いセラミックスとその製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
性を有しかつ高剛性特性を有する材料と負の熱膨張特性
を有する材料とを複合化することにより、低熱膨張特性
と高剛性特性を有する材料を得るようにした。
スは、負の熱膨張特性を有するLiAlSiO4 と、正
の熱膨張特性を有しかつ高剛性特性を有するSi3 N4
又はSiCと、MgOの3成分から成ることを特徴とす
る。
スは、LiAlSiO4 60〜90体積%、窒化珪素1
0〜40体積%、MgO1〜3体積%の組成からなり、
比重2.4〜2.7、熱膨張係数が−0.1〜0.9×
10-6/℃、ヤング率130〜175GPaとなること
を特徴とする。
は、LiAlSiO4 70〜90体積%、炭化珪素10
〜30体積%、MgO1〜3体積%の組成からなり、比
重2.4〜2.5、熱膨張係数が−0.1〜1.3×1
0-6/℃、ヤング率130〜145GPaとなることを
特徴とする。
クスは、軽量高剛性特性を有する窒化珪素もしくは炭化
珪素と、LASとして知られる一般式LiAlSiO4
で表される複合酸化物とを主成分とし、焼結助剤成分と
してMgOを1〜3体積%含むものである。
は、0〜20℃で熱膨張率−0.8〜−0.2×10-6
/℃、ヤング率100〜120GPaという特性を有す
る。これを熱膨張率1.5×10-6/℃、ヤング率30
0GPaの窒化珪素と配合することにより、または熱膨
張率2.5×10-6/℃、ヤング率400GPaの炭化
珪素と配合することにより、全体特性は、体積比率から
の積算値となる。
℃とするためには、LiAlSiO 4 44体積%と窒化
珪素56体積%となる組成で得られ、この組成でのヤン
グ率216GPaとなる。また、同様にLiAlSiO
4 86体積%と炭化珪素14体積%で熱膨張率0.0×
10-6/℃、ヤング率150GPaとなる。
ため、全体特性は3成分での積算値となる。MgO磁器
特性は、比重3.4〜3.5、熱膨張率は20〜100
0℃の測定範囲で13〜14×10-6/℃、ヤング率2
70〜280GPaであり、熱膨張率の測定温度領域の
差はあるものの窒化珪素、炭化珪素、LASと比較する
と熱膨張率ははるかに大きいといえる。従って、磁器特
性の熱膨張率0.0×10-6/℃を満たすためにMgO
添加量は限定される。
成分の体積比率で決まることから、本発明では各成分の
好ましい組成比を体積%で限定してある。これに対し、
製造時の調合比率や、最終焼結体を分析した時の組成比
は重量%で示されるため、各成分の比重を用いて体積%
に換算すれば良い。
スは、上記各成分以外に、原料中や製造工程で混入する
不可避不純物を含んでいても良い。
造方法は、平均粒径が1μm未満の窒化珪素粉末と平均
粒径5〜7μmのLiAlSiO4 と平均粒径1μm未
満のMgOを所定の比率で添加調合する。各成分を配合
した後、ボールミルなどにより平均粒径2μm未満とな
るように混合・粉砕し、所定形状に成形後、窒素雰囲気
下で1100〜1200℃で熱処理行うことによって、
比重2.4〜2.7、熱膨張率−0.1〜0.9×10
-6/℃、ヤング率130〜175GPaのセラミックス
が得られる。
素と平均粒径5〜7μmのLiAlSiO4 と平均粒径
1μm未満のMgOを所定の比率で添加調合する。各成
分を配合した後、ボールミルなどにより平均粒径2μm
未満となるように混合・粉砕し、所定形状に成形後、窒
素雰囲気下で1100〜1200℃で熱処理行うことに
よって、比重2.4〜2.5、熱膨張率−0.1〜1.
0×10-6/℃、ヤング率130〜145GPaのセラ
ミックスが得られる。
からなる焼結助剤の最適化について確認を行った。
の窒化珪素粉末と平均粒径6.4μmのLiAlSiO
4 粉末を体積比率で75:25に処方し、MgOを表1
の仕様にて配合し、ボールミルにより24時間混合・粉
砕した後、造粒・乾燥行った。その原料粉末を所定の形
状に成形した後、窒素雰囲気下で焼成し、複合磁器の外
観及び比重、熱膨張率、ヤング率の磁器特性について評
価を行った。
5体積%では、無欠陥または緻密な磁器を得ることはで
きず、1〜3体積%で緻密な磁器を得ることが出来た。
また、磁器特性における比重が高く、熱膨張率が0に近
く、ヤング率が高いという理由によりMgOの添加量は
2体積%が最適値に近いと判断した。
後の複合化テストのMgO添加量は2体積%とした。
0.9μmで純度99.9%以上の窒化珪素粉末、6.
4μmのLiAlSiO4 粉末、平均粒径0.7μmの
MgOを窒化珪素粉末とLiAlSiO4 粉末の総量に
対し2体積%とし、表2の仕様で配合し、ボールミルに
より24時間混合・粉砕した後、造粒・乾燥行った。そ
の原料粉末を所定の形状に成形した後、窒素雰囲気下に
て焼成し、複合磁器の外観及び比重・熱膨張率・ヤング
率の磁器特性について評価を行った。
4 :窒化珪素=60:40〜90:10で熱膨張率−
0.1〜0.9×10-6/℃、ヤング率130〜175
GPaとなる欠陥のない磁器が得られた。
助剤の最適化を行った。
の炭化珪素粉末と平均粒径6.4μmのLiAlSiO
4 粉末を体積比率で80:20に処方し、MgOを表3
の仕様にて配合し、ボールミルにより24時間混合・粉
砕した後、造粒・乾燥行った。その原料粉末を所定の形
状に成形した後、窒素雰囲気下で焼成し、複合磁器の外
観及び比重・熱膨張率・ヤング率の磁器特性について評
価行った。
は、無欠陥または緻密な磁器を得ることはできず、Mg
O添加量1〜3体積%で緻密な磁器を得ることが出来
た。また、磁器特性における比重が高く、熱膨張率が0
に近く、ヤング率が高いという理由によりMgOの添加
量は2体積%が最適値に近いと判断した。以上のMgO
添加量のテストに基づき、以後の複合化テストのMgO
添加量は2体積%とした。
の炭化珪素粉末、6.4μmのLiAlSiO4 粉末、
平均粒径0.7μmのMgOを窒化珪素粉末とLiAl
SiO4 粉末の総量に対し2体積%とし、表4の仕様で
配合し、ボールミルにより24時間混合・粉砕した後、
造粒・乾燥を行った。その原料粉末を所定の形状に成形
した後、窒素雰囲気下にて焼成し、複合磁器の外観及び
比重・熱膨張率・ヤング率の磁器特性について評価行っ
た。
4 :炭化珪素=70:30〜90:10で熱膨張率−
0.1〜0.9×10-6/℃、ヤング率130〜145
GPaとなる欠陥のない磁器が得られた。
ば、窒化珪素とLiAlSiO4 の複合化により、熱膨
張率−0.1〜0.9×10-6/℃、ヤング率130〜
175GPa、比重2.4〜2.7となる低熱膨張高剛
性セラミックスを得ることができる。また、炭化珪素と
LiAlSiO4 の複合化により、熱膨張率−0.1〜
0.9×10-6/℃、ヤング率130〜145GPa、
比重2.4〜2.5となる低熱膨張高剛性セラミックス
を得ることができる。
な回路を形成するためのウェハの支持または支持台を構
成する露光装置用部品、例えば、ステージ部品、真空チ
ャック、ミラーとして用いることにより温度変化に対し
て寸法安定性に優れ、変形・振動の影響が極めて少な
く、半導体素子製造の品質と量産性を高めることができ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】LiAlSiO4 と、Si3 N4 又はSi
Cと、MgOの3成分から成ることを特徴とする低熱膨
張高剛性セラミックス。 - 【請求項2】LiAlSiO4 60〜90体積%、Si
3 N4 10〜40体積%を主成分とし、これらに対しM
gO1〜3体積%を含むことを特徴とする請求項1記載
の低熱膨張高剛性セラミックス。 - 【請求項3】熱膨張率−0.1〜0.9×10-6/℃、
ヤング率130〜175GPa、比重2.4〜2.7で
あることを特徴とする請求項2記載の低熱膨張高剛性セ
ラミックス - 【請求項4】LiAlSiO4 70〜90体積%、Si
C10〜30体積%を主成分とし、これらに対しMgO
1〜3体積%を含むことを特徴とする請求項1記載の低
熱膨張高剛性セラミックス。 - 【請求項5】熱膨張率−0.1〜1.0×10-6/℃、
ヤング率130〜145GPa、比重2.4〜2.5で
あることを特徴とする請求項4記載の低熱膨張高剛性セ
ラミックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09075899A JP4025455B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 複合酸化物セラミックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09075899A JP4025455B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 複合酸化物セラミックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281454A true JP2000281454A (ja) | 2000-10-10 |
| JP4025455B2 JP4025455B2 (ja) | 2007-12-19 |
Family
ID=14007517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09075899A Expired - Fee Related JP4025455B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 複合酸化物セラミックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4025455B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001172090A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-06-26 | Toray Ind Inc | セラミックス |
| JP2002160972A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-06-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 高剛性低熱膨張セラミックス及びその製造方法 |
| JP2002173365A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Kyocera Corp | リチウムアルミノシリケート系セラミックス |
| JP2002226260A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Kyocera Corp | アルミノシリケート系焼結体及びこれを用いた応力緩和部材 |
| WO2004074939A1 (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-02 | Nihon Ceratec Co., Ltd. | 液晶パネル用露光装置及び露光装置 |
| WO2020013266A1 (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 京セラ株式会社 | 複合体 |
| CN118108487A (zh) * | 2023-12-08 | 2024-05-31 | 燕山大学 | 一种低热膨胀复合陶瓷刀具材料、其制备工艺及刀具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN209525507U (zh) | 2018-12-26 | 2019-10-22 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 一种镜头 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940123B1 (ja) * | 1969-10-31 | 1974-10-31 | ||
| JPS55109279A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-22 | Asahi Glass Co Ltd | Manufacture of double density ceramic sintered body |
| JPS5692168A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-25 | Hitachi Ltd | Manufacture of high density silicon carbide sintered body |
| JPS62202813A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-07 | Chichibu Cement Co Ltd | ジルコニア均一分散ムライト質微粉末の製造方法 |
| JPS6442366A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Toyota Motor Corp | Silicon nitride sintered body resistant to thermal shock |
| JPH03290352A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Gifu Pref Gov | 高強度・低熱膨張セラミック及びその製造方法 |
| JPH09267236A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Kyocera Corp | 位置決め装置 |
| JPH1179830A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-23 | Kyocera Corp | 低熱膨張セラミックスおよびその製造方法、並びに半導体製造用部品 |
| JP2000272984A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Nichias Corp | 低熱膨張性シリカ含浸セラミックス大平板及びその製造方法 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP09075899A patent/JP4025455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940123B1 (ja) * | 1969-10-31 | 1974-10-31 | ||
| JPS55109279A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-22 | Asahi Glass Co Ltd | Manufacture of double density ceramic sintered body |
| JPS5692168A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-25 | Hitachi Ltd | Manufacture of high density silicon carbide sintered body |
| JPS62202813A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-07 | Chichibu Cement Co Ltd | ジルコニア均一分散ムライト質微粉末の製造方法 |
| JPS6442366A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Toyota Motor Corp | Silicon nitride sintered body resistant to thermal shock |
| JPH03290352A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-20 | Gifu Pref Gov | 高強度・低熱膨張セラミック及びその製造方法 |
| JPH09267236A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Kyocera Corp | 位置決め装置 |
| JPH1179830A (ja) * | 1997-08-29 | 1999-03-23 | Kyocera Corp | 低熱膨張セラミックスおよびその製造方法、並びに半導体製造用部品 |
| JP2000272984A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Nichias Corp | 低熱膨張性シリカ含浸セラミックス大平板及びその製造方法 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001172090A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-06-26 | Toray Ind Inc | セラミックス |
| JP2002160972A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-06-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 高剛性低熱膨張セラミックス及びその製造方法 |
| JP2002173365A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Kyocera Corp | リチウムアルミノシリケート系セラミックス |
| JP2002226260A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Kyocera Corp | アルミノシリケート系焼結体及びこれを用いた応力緩和部材 |
| WO2004074939A1 (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-02 | Nihon Ceratec Co., Ltd. | 液晶パネル用露光装置及び露光装置 |
| WO2020013266A1 (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 京セラ株式会社 | 複合体 |
| KR20210016040A (ko) * | 2018-07-12 | 2021-02-10 | 교세라 가부시키가이샤 | 복합체 |
| CN112368431A (zh) * | 2018-07-12 | 2021-02-12 | 京瓷株式会社 | 复合体 |
| JP6999813B2 (ja) | 2018-07-12 | 2022-01-19 | 京セラ株式会社 | 複合体 |
| CN112368431B (zh) * | 2018-07-12 | 2022-09-16 | 京瓷株式会社 | 复合体 |
| KR102545364B1 (ko) | 2018-07-12 | 2023-06-20 | 교세라 가부시키가이샤 | 복합체 |
| CN118108487A (zh) * | 2023-12-08 | 2024-05-31 | 燕山大学 | 一种低热膨胀复合陶瓷刀具材料、其制备工艺及刀具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4025455B2 (ja) | 2007-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5657210B2 (ja) | コージェライト質焼結体からなる半導体製造装置用部材 | |
| JP3133302B2 (ja) | 黒色低熱膨張セラミックス焼結体及びその製造方法 | |
| JP4416191B2 (ja) | 低熱膨張セラミックスおよびその製造方法、並びに半導体製造用部品 | |
| EP2518037A1 (en) | Composite material having controlled coefficient of thermal expansion with oxidic ceramics and procedure for the obtainment thereof | |
| JP5744045B2 (ja) | コージェライト質セラミックスおよびこれを用いた半導体製造装置用部材 | |
| JP4025455B2 (ja) | 複合酸化物セラミックス | |
| EP2679562B1 (en) | Cordierite sintered body and member for semiconductor device composed of cordierite sintered body | |
| JPH11343168A (ja) | 低熱膨張黒色セラミックス及びその製造方法、並びに半導体製造装置用部材 | |
| JP4261631B2 (ja) | セラミック焼結体の製造方法 | |
| JPH11209171A (ja) | 緻密質低熱膨張セラミックス及びその製造方法、並びに半導体製造装置用部材 | |
| JP3676552B2 (ja) | 低熱膨張セラミックスおよびその製造方法 | |
| JP3805119B2 (ja) | 低熱膨張性セラミックスの製造方法 | |
| JP4429288B2 (ja) | 低熱膨張性セラミックスおよびそれを用いた半導体製造装置用部材 | |
| JPH11236262A (ja) | 低熱膨張セラミックス構造部材およびそれを用いた半導体素子製造装置用部材 | |
| WO2001094272A1 (en) | Electrically conductive ceramic sintered compact exhibiting low thermal expansion | |
| JP2002160972A (ja) | 高剛性低熱膨張セラミックス及びその製造方法 | |
| JPH11100275A (ja) | 低熱膨張セラミックスおよびその製造方法 | |
| JP5011609B2 (ja) | 緻密コーディエライト質セラミックス及びその製造方法 | |
| JP2001302338A (ja) | 複合セラミックスおよびその製造方法 | |
| JP4568979B2 (ja) | コーディエライト緻密焼結体及びその製造法 | |
| JP3260340B2 (ja) | 複合セラミックスおよびその製造方法 | |
| JP7527753B1 (ja) | コーディエライト質焼結体 | |
| JP2001058867A (ja) | 構造部品 | |
| JP2003292371A (ja) | 高剛性低熱膨張セラミックス焼結体 | |
| JP2004091287A (ja) | 電子線装置用セラミック複合材料およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060818 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061012 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070320 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070518 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070911 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071005 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101012 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101012 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111012 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121012 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121012 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131012 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |