JP2000283373A - 配管内移動装置及びその制御方法 - Google Patents
配管内移動装置及びその制御方法Info
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- JP2000283373A JP2000283373A JP11086973A JP8697399A JP2000283373A JP 2000283373 A JP2000283373 A JP 2000283373A JP 11086973 A JP11086973 A JP 11086973A JP 8697399 A JP8697399 A JP 8697399A JP 2000283373 A JP2000283373 A JP 2000283373A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 枝状に分岐がある配管内を検査洗浄する配管
内移動装置及びその制御方法を提供すること 【解決手段】 ガイド67−1、・・・、67−4を主
管65に順次挿入する。第1管部11を人手で押し込む
ことによって親機3は、洗浄部33、検査部35を子機
収納部19に収納した状態で、通路69、幹管61内を
移動する。子機収納部19が枝管63の入り口付近に到
達したと思われる地点で、位置固定部13のゴムを膨脹
させて親機3の位置を仮固定する。次に、位置調節部1
5は、子機押し込み部17を第1管部11aと一体的に
配管の軸方向の周りに回転させ、子機収納部19の開口
部を枝管63の方向に一致させる。そして位置固定部2
1のゴムを膨脹させ、親機3の位置をさらに固定する。
子機押し込み部17は、子機5を枝管63内に送り出
す。洗浄部33、検査部35は、枝管63内を移動し、
検査、洗浄等を行う。
内移動装置及びその制御方法を提供すること 【解決手段】 ガイド67−1、・・・、67−4を主
管65に順次挿入する。第1管部11を人手で押し込む
ことによって親機3は、洗浄部33、検査部35を子機
収納部19に収納した状態で、通路69、幹管61内を
移動する。子機収納部19が枝管63の入り口付近に到
達したと思われる地点で、位置固定部13のゴムを膨脹
させて親機3の位置を仮固定する。次に、位置調節部1
5は、子機押し込み部17を第1管部11aと一体的に
配管の軸方向の周りに回転させ、子機収納部19の開口
部を枝管63の方向に一致させる。そして位置固定部2
1のゴムを膨脹させ、親機3の位置をさらに固定する。
子機押し込み部17は、子機5を枝管63内に送り出
す。洗浄部33、検査部35は、枝管63内を移動し、
検査、洗浄等を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管内の移動装置
及びその制御方法に関するものである。
及びその制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】配管内における異物の混入、又は、通常
使用による汚物、沈殿物の付着は、配管内を通しての気
体、液体の移送、供給の効率を低下させ、ひいては供給
時の安全性確保を妨げる要因となる。それを防ぐため、
配管内の検査及び洗浄が必要となる。
使用による汚物、沈殿物の付着は、配管内を通しての気
体、液体の移送、供給の効率を低下させ、ひいては供給
時の安全性確保を妨げる要因となる。それを防ぐため、
配管内の検査及び洗浄が必要となる。
【0003】図6は、従来の配管内の検査・洗浄装置を
示す図である。従来の配管検査装置は、検査装置10
3、洗浄装置105及びそれに直結するケーブル107
を有する。ガイド109は、配管内移動装置を挿入する
方向を選択するために管101に挿入される。
示す図である。従来の配管検査装置は、検査装置10
3、洗浄装置105及びそれに直結するケーブル107
を有する。ガイド109は、配管内移動装置を挿入する
方向を選択するために管101に挿入される。
【0004】配管検査装置は、管101に挿入されたガ
イド109との間の摩擦を利用する方法でT字分岐を通
過する。検査装置のカメラヘッドの回転を利用すること
により通過することも可能である。配管検査装置の移動
は、車輪駆動等の自走や、人力等による外部からの押し
込みによって行われる。
イド109との間の摩擦を利用する方法でT字分岐を通
過する。検査装置のカメラヘッドの回転を利用すること
により通過することも可能である。配管検査装置の移動
は、車輪駆動等の自走や、人力等による外部からの押し
込みによって行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、配管が
枝状にいくつもの分岐があり、直進または分岐での曲り
を選択的におこなう場合、複数ある分岐位置に合わせて
ガイド109を挿入することは困難である。またカメラ
ヘッドの回転を利用した方向選択は、カメラヘッド先端
と配管との接触がないことから摩擦が生じず、曲がるこ
とができないため、枝状配管内の検査・洗浄は既存技術
では不可能である 本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、枝状に分岐がある配管内を検査
洗浄する配管内移動装置及びその制御方法を提供するこ
とにある。
枝状にいくつもの分岐があり、直進または分岐での曲り
を選択的におこなう場合、複数ある分岐位置に合わせて
ガイド109を挿入することは困難である。またカメラ
ヘッドの回転を利用した方向選択は、カメラヘッド先端
と配管との接触がないことから摩擦が生じず、曲がるこ
とができないため、枝状配管内の検査・洗浄は既存技術
では不可能である 本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、枝状に分岐がある配管内を検査
洗浄する配管内移動装置及びその制御方法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために第1の発明は、配管内を移動する装置であって、
親機と、前記親機に収納可能な子機とを具備し、前記親
機は前記子機を推進させる推進機構を有することを特徴
とする配管内移動装置である。また、第2の発明は子機
を収納する親機を幹管の所定の位置まで送り込む工程、
前記所定の位置で、前記親機が子機を枝管内部に送り込
む工程とを有することを特徴とする配管内移動装置の制
御方法である。
ために第1の発明は、配管内を移動する装置であって、
親機と、前記親機に収納可能な子機とを具備し、前記親
機は前記子機を推進させる推進機構を有することを特徴
とする配管内移動装置である。また、第2の発明は子機
を収納する親機を幹管の所定の位置まで送り込む工程、
前記所定の位置で、前記親機が子機を枝管内部に送り込
む工程とを有することを特徴とする配管内移動装置の制
御方法である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は、幹管内移動時の配
管内移動装置1の構成を示す図、図2は、枝管内移動時
の配管内移動装置1の構成を示す図、図3は、第1管部
11の断面図、図4は、第2管部31の断面図である。
図2に示されるように配管内移動装置1は、親機3と、
前記親機に収納可能な子機5とを有する。
施の形態を詳細に説明する。図1は、幹管内移動時の配
管内移動装置1の構成を示す図、図2は、枝管内移動時
の配管内移動装置1の構成を示す図、図3は、第1管部
11の断面図、図4は、第2管部31の断面図である。
図2に示されるように配管内移動装置1は、親機3と、
前記親機に収納可能な子機5とを有する。
【0008】図1に示されるように、親機3は、第1管
部11、位置固定部13、21、位置調節部15、子機
押し込み部17、子機収納部19、カメラ23等で構成
されている。
部11、位置固定部13、21、位置調節部15、子機
押し込み部17、子機収納部19、カメラ23等で構成
されている。
【0009】親機3の前部と後部の少なくとも2か所に
は、位置固定部13、21が設けられる。位置固定部1
3、21は、ゴム等からなり膨脹性を有し、親機3の位
置を固定する。位置調節部15は、位置固定部21、子
機収納部19、子機押し込み部17を第1管部11aと
一体的に配管の軸方向の周りに回転させ、子機収納部1
9の位置調整を行う。
は、位置固定部13、21が設けられる。位置固定部1
3、21は、ゴム等からなり膨脹性を有し、親機3の位
置を固定する。位置調節部15は、位置固定部21、子
機収納部19、子機押し込み部17を第1管部11aと
一体的に配管の軸方向の周りに回転させ、子機収納部1
9の位置調整を行う。
【0010】子機押し込み部17は、第2管部31の外
周の溝を利用した押し込み方法等で、子機5を推進させ
る。子機収納部19は、子機5の洗浄部33、検査部3
5を収納できる。
周の溝を利用した押し込み方法等で、子機5を推進させ
る。子機収納部19は、子機5の洗浄部33、検査部3
5を収納できる。
【0011】位置固定部21、子機収納部19、子機押
し込み部17は第1管部11aに固定されており、位置
調節部15が第1管部11aを配管の軸方向の周りに回
転させることにより、子機収納部19の位置を調整す
る。カメラ23は、幹管61内を撮像する。親機3は、
幹管61内では、子機5の洗浄部33、検査部35を子
機収納部19に収納した状態で移動する。
し込み部17は第1管部11aに固定されており、位置
調節部15が第1管部11aを配管の軸方向の周りに回
転させることにより、子機収納部19の位置を調整す
る。カメラ23は、幹管61内を撮像する。親機3は、
幹管61内では、子機5の洗浄部33、検査部35を子
機収納部19に収納した状態で移動する。
【0012】図2に示されるように、子機5は、第2管
部31、洗浄部33、検査部35を有する。洗浄部33
は、枝管63内にジェット水等を噴出して、枝管63の
洗浄を行う。又、洗浄部33は、枝管63内の液体を吸
引して、第2管部31を介して外部に放出する。即ち、
外部のバキュームカー83に第2管部31が接続され、
洗浄部33を介して枝管63内の液体をバキュームカー
83が吸引する。検査部35は、CCDカメラ等を有
し、撮像した画像を第2管部31内の電気ケーブルを介
して外部に送出する。
部31、洗浄部33、検査部35を有する。洗浄部33
は、枝管63内にジェット水等を噴出して、枝管63の
洗浄を行う。又、洗浄部33は、枝管63内の液体を吸
引して、第2管部31を介して外部に放出する。即ち、
外部のバキュームカー83に第2管部31が接続され、
洗浄部33を介して枝管63内の液体をバキュームカー
83が吸引する。検査部35は、CCDカメラ等を有
し、撮像した画像を第2管部31内の電気ケーブルを介
して外部に送出する。
【0013】図3に示すように、第1管部11は、FR
Pロッド(Fiber Reinforced Pla
sticロッド)41、エアホース43、ケーブル45
で構成されている。
Pロッド(Fiber Reinforced Pla
sticロッド)41、エアホース43、ケーブル45
で構成されている。
【0014】FRPロッド41は、第1管部11に押し
込みに耐える適度な剛性を持たせるためのものである。
エアーホース43は親機3の位置固定部13、21のゴ
ムを膨脹させる時に用いる空気を供給する。ケーブル4
5は、位置固定部21、カメラ23、子機収納部19、
子機押し込み部17、位置調節部15、位置固定部13
等の電気系統の電線等である。
込みに耐える適度な剛性を持たせるためのものである。
エアーホース43は親機3の位置固定部13、21のゴ
ムを膨脹させる時に用いる空気を供給する。ケーブル4
5は、位置固定部21、カメラ23、子機収納部19、
子機押し込み部17、位置調節部15、位置固定部13
等の電気系統の電線等である。
【0015】図4に示されるように、第2管部31は、
外管51、ケーブル53、給水ホース55、FRP部材
57等を有する。ケーブル53は、検査部35に設けら
れるCCDカメラ等の駆動に必要な電線等である。給水
ホース55は、洗浄部33が配管内を洗浄する際に噴出
される液体等を供給する。
外管51、ケーブル53、給水ホース55、FRP部材
57等を有する。ケーブル53は、検査部35に設けら
れるCCDカメラ等の駆動に必要な電線等である。給水
ホース55は、洗浄部33が配管内を洗浄する際に噴出
される液体等を供給する。
【0016】FRP部材57は、第2管部31に押し込
みに耐える適度な剛性を持たせるためのものである。外
管51は、ケーブル53、給水ホース55、FRP部材
57等を内部に収納し、外側にスパイラル状の連続溝が
形成された、塩化ビニル等からなる管である。外管51
内を、洗浄部33が吸引した液体が外部方向に流れる。
みに耐える適度な剛性を持たせるためのものである。外
管51は、ケーブル53、給水ホース55、FRP部材
57等を内部に収納し、外側にスパイラル状の連続溝が
形成された、塩化ビニル等からなる管である。外管51
内を、洗浄部33が吸引した液体が外部方向に流れる。
【0017】尚、図2に示すように、外部にはモニタ8
1、バキュームカー83、パソコン85、電源87等が
設置される。モニタ81は、カメラ23や検査部35か
ら、ケーブル45やケーブル53を介して送られる画像
を表示する。
1、バキュームカー83、パソコン85、電源87等が
設置される。モニタ81は、カメラ23や検査部35か
ら、ケーブル45やケーブル53を介して送られる画像
を表示する。
【0018】バキュームカー83は、洗浄部33から外
管51の内部を通して液体を吸引する。バキュームカー
83に変えてポンプ等を用いてもよい。パソコン85
は、親機3、子機5の各部の制御等を行う。電源87
は、親機3、子機5の各部に電力を供給する。
管51の内部を通して液体を吸引する。バキュームカー
83に変えてポンプ等を用いてもよい。パソコン85
は、親機3、子機5の各部の制御等を行う。電源87
は、親機3、子機5の各部に電力を供給する。
【0019】次に、この配管内移動装置1を用いて枝管
63内部を検査、洗浄する手順を図5に基づいて説明す
る。図5において、幹管61に主管65が接続され、幹
管61に複数の枝管63が接続している。なお、幹管6
1や枝管63の内部には、水等の液体が流れる。
63内部を検査、洗浄する手順を図5に基づいて説明す
る。図5において、幹管61に主管65が接続され、幹
管61に複数の枝管63が接続している。なお、幹管6
1や枝管63の内部には、水等の液体が流れる。
【0020】まず、ガイド67−4、・・・、67−1
を主管65に順次挿入する。ガイド67−1、・・・、
67−4は、内部に通路69が設けられた円筒状体であ
る。通路69は、ガイド67−1、・・・、67−4の
内部に設けられ、配管内移動装置1がこの通路69を通
過する。
を主管65に順次挿入する。ガイド67−1、・・・、
67−4は、内部に通路69が設けられた円筒状体であ
る。通路69は、ガイド67−1、・・・、67−4の
内部に設けられ、配管内移動装置1がこの通路69を通
過する。
【0021】次に、作業者は、洗浄部33、検査部35
を子機収納部19に収納した状態で(図1)、親機3を
通路69内に挿入し、幹管61内を移動させる。即ち、
作業者がガイド67−1の外側から第1管部11を押し
込むことによって、親機3を移動させる。このとき作業
者は、モニタ81を見ており、子機収納部19が枝管6
3の入り口付近に到達したと思われる地点で親機3の移
動を停止させる。
を子機収納部19に収納した状態で(図1)、親機3を
通路69内に挿入し、幹管61内を移動させる。即ち、
作業者がガイド67−1の外側から第1管部11を押し
込むことによって、親機3を移動させる。このとき作業
者は、モニタ81を見ており、子機収納部19が枝管6
3の入り口付近に到達したと思われる地点で親機3の移
動を停止させる。
【0022】そして、位置固定部13のゴムを膨脹させ
て親機3の位置を仮固定する。この場合、第1管部11
内部のエアホース43に空気を送り込んで位置固定部1
3のゴムを膨脹させる。
て親機3の位置を仮固定する。この場合、第1管部11
内部のエアホース43に空気を送り込んで位置固定部1
3のゴムを膨脹させる。
【0023】次に、位置調節部15は、位置固定部2
1、子機収納部19、子機押し込み部17を第1管部1
1aと一体的に配管の軸方向の周りに回転させ、子機収
納部19の開口部を枝管63の方向に一致させる。尚、
位置調節部21により子機収納部19の進行方向の位置
の微調節をするようにしてもよい。子機収納部19の位
置が調整されると、第1管部11のエアホース43に空
気を送り込んで、位置固定部21のゴムを膨脹させる。
この状態で親機3は位置調節部13と位置調節部21で
位置が固定される。
1、子機収納部19、子機押し込み部17を第1管部1
1aと一体的に配管の軸方向の周りに回転させ、子機収
納部19の開口部を枝管63の方向に一致させる。尚、
位置調節部21により子機収納部19の進行方向の位置
の微調節をするようにしてもよい。子機収納部19の位
置が調整されると、第1管部11のエアホース43に空
気を送り込んで、位置固定部21のゴムを膨脹させる。
この状態で親機3は位置調節部13と位置調節部21で
位置が固定される。
【0024】子機押し込み部17は、第2管部31の外
管51に設けられた溝を利用する等の方法で子機5を枝
管63内に送り出し、洗浄部33、検査部35は、枝管
63内を移動し検査、洗浄を行う。そして、バキューム
カー83により洗浄部33は図示しない開口部から枝管
63内の液体を吸引し、外部に排出する。
管51に設けられた溝を利用する等の方法で子機5を枝
管63内に送り出し、洗浄部33、検査部35は、枝管
63内を移動し検査、洗浄を行う。そして、バキューム
カー83により洗浄部33は図示しない開口部から枝管
63内の液体を吸引し、外部に排出する。
【0025】このように本実施の形態によれば、配管内
移動装置1を親機3と子機5によって構成することによ
り、枝状に分岐した配管を選択的に曲がることができ
る。同様にして親機、子機、孫機を有するような構成に
して順々に装置を送り出せば、何回でも曲り部の通過が
可能になる。
移動装置1を親機3と子機5によって構成することによ
り、枝状に分岐した配管を選択的に曲がることができ
る。同様にして親機、子機、孫機を有するような構成に
して順々に装置を送り出せば、何回でも曲り部の通過が
可能になる。
【0026】また、位置固定部13、21を親機の前後
に配置することにより、性能強化及び信頼性の向上を図
ることができる。さらに、第2管部31において、ケー
ブル及びホースを一体化することで、操作性を向上させ
ることができる。
に配置することにより、性能強化及び信頼性の向上を図
ることができる。さらに、第2管部31において、ケー
ブル及びホースを一体化することで、操作性を向上させ
ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、枝状に分岐がある配管内を検査洗浄する配管内移
動装置及びその制御方法を提供することができる。
れば、枝状に分岐がある配管内を検査洗浄する配管内移
動装置及びその制御方法を提供することができる。
【図1】 幹管内移動時の配管内移動装置1の構成図
【図2】 枝管内移動時の配管内移動装置1の構成図
【図3】 第1管部11の断面図
【図4】 第2管部31の断面図
【図5】 配管内移動装置1の構成図
【図6】 従来の配管内の検査・洗浄装置を示す図
1………配管内移動装置 13、21………位置固定部 15………位置調節部 17………子機送り出し部 19………子機収納部 23………カメラ 33………検査部 35………洗浄部 61………幹管 63………枝管 65………主管 67………ガイド 69………通路 81………モニタ 83………バキュームカー 85………パソコン 87………電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石山 弘之 神奈川県横浜市鶴見区岸谷1−3−25− 409 (72)発明者 伊藤 智之 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1931− 310 (72)発明者 平山 正明 神奈川県神奈川区栗田谷19−45 (72)発明者 千上 信之 栃木県黒磯市黒磯25−66
Claims (18)
- 【請求項1】 配管内を移動する配管内移動装置であっ
て、 親機と、 前記親機に収納可能な子機と、を具備し、 前記親機は前記子機を推進させる推進機構を有すること
を特徴とする配管内移動装置。 - 【請求項2】 前記親機は、親機自体の位置を固定する
位置固定部を有することを特徴とする請求項1記載の配
管内移動装置。 - 【請求項3】 前記位置固定部は、膨脹性を有するゴム
からなることを特徴とする請求項2記載の配管内移動装
置。 - 【請求項4】 前記位置固定部は、前記親機の前部と後
部の少なくとも2か所に設けられることを特徴とする請
求項2記載の配管内移動装置。 - 【請求項5】 前記親機は、子機を収納する子機収納部
を有し、 前記子機収納部は、配管の軸方向の周りに回転可能であ
ることを特徴とする請求項1記載の配管内移動装置。 - 【請求項6】 前記親機は、位置調節部を有し、 前記位置調節部は、前記子機収納部を回転させ、前記子
機収納部の位置調整を行うことを特徴とする請求項5記
載の配管内移動装置。 - 【請求項7】 前記親機は、第1管部を有し、この第1
管部を押し込むことにより前記親機は前進することを特
徴とする請求項1記載の配管内移動装置。 - 【請求項8】 前記第1管部は、ロッド、ケーブル、ホ
ースを有することを特徴とする請求項7記載の配管内移
動装置。 - 【請求項9】 前記子機は、検査部を有することを特徴
とする請求項1記載の配管内移動装置。 - 【請求項10】 前記子機は、洗浄部を有することを特
徴とする請求項1記載の配管内移動装置。 - 【請求項11】 前記子機は、吸引を行うことを特徴と
する請求項1記載の配管内移動装置。 - 【請求項12】 前記親機と前記子機は第2管部で結合
され、 前記親機は、第2管部を前進させることにより前記子機
を推進させることを特徴とする請求項1記載の配管内移
動装置。 - 【請求項13】 請求項1記載の配管内移動装置を制御
する制御方法であって、子機を収納する親機を幹管の所
定の位置まで送り込む工程、 前記所定の位置で、前記親機が子機を枝管内部に送り込
む工程とを有することを特徴とする配管内移動装置の制
御方法。 - 【請求項14】 前記所定の位置で、親機を固定させる
ことを特徴とする請求項13記載の配管内移動装置の制
御方法。 - 【請求項15】 前記所定の位置で、親機は子機を軸方
向まわりに回転させ、位置調整することを特徴とする請
求項13記載の配管内移動装置の制御方法。 - 【請求項16】 前記子機は、枝管内部を検査しつつ推
進することを特徴とする請求項13記載の配管内移動装
置の制御方法。 - 【請求項17】 前記子機は、枝管内部を洗浄しつつ推
進することを特徴とする請求項13記載の配管内移動装
置の制御方法。 - 【請求項18】 前記子機は、枝管内部を吸引しつつ推
進することを特徴とする請求項13記載の配管内移動装
置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086973A JP2000283373A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 配管内移動装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086973A JP2000283373A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 配管内移動装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283373A true JP2000283373A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13901828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086973A Pending JP2000283373A (ja) | 1999-03-29 | 1999-03-29 | 配管内移動装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013024350A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Cosmo Koki Co Ltd | 導入装置 |
| KR101557792B1 (ko) * | 2014-01-21 | 2015-10-06 | 대우조선해양 주식회사 | 배관의 국부 퍼징을 위한 이송 케이블의 가이드 관 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP11086973A patent/JP2000283373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013024350A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Cosmo Koki Co Ltd | 導入装置 |
| KR101557792B1 (ko) * | 2014-01-21 | 2015-10-06 | 대우조선해양 주식회사 | 배관의 국부 퍼징을 위한 이송 케이블의 가이드 관 |
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