JP2000284499A - 感光材料処理装置 - Google Patents

感光材料処理装置

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JP2000284499A
JP2000284499A JP11086718A JP8671899A JP2000284499A JP 2000284499 A JP2000284499 A JP 2000284499A JP 11086718 A JP11086718 A JP 11086718A JP 8671899 A JP8671899 A JP 8671899A JP 2000284499 A JP2000284499 A JP 2000284499A
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JP
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tank
waste liquid
plate
replenisher
developing
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JP11086718A
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English (en)
Inventor
Kazuo Ichikawa
和夫 市川
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液面センサ等を用いることなく廃液タンク内
の廃液量を的確に判断する。 【解決手段】 廃液タンクからの廃液に合わせてリセッ
トされる補充量の積算値Cを、現像補充液の補充が行わ
れるごとに積算する(ステップ210〜216)。この
後、積算値Cが廃液タンクの容量Wに達したか否か(W
≦C?)を確認し、積算値Cが廃液タンクの容量Wに達
すると、廃液タンクが満タン状態となったと判断して、
報知処理を行う(ステップ218〜220)。これによ
り、廃液タンクにセンサを設ける必要がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定のタイミング
で補充液を補充すると共に感光材料を処理液によって処
理する感光材料処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば感光性平版印刷版(以下「PS
版」とする)等の感光材料は、画像露光された後に、感
光材料処理装置(以下「PS版プロセッサー」と言う)
によって処理される。このPS版プロセッサーでは、P
S版を搬送しながら現像液による処理をした後、洗浄及
び不感脂化処理を施す。PS版の処理に用いる処理液で
ある現像液は、現像液槽内に貯留されており、この現像
液槽内を現像液に浸漬しながらPS版を搬送するかまた
は水平搬送されるPS版にこの現像液槽から現像液を供
給することによってPS版を処理している。
【0003】このようなPS版プロセッサーにおいて
も、現像液槽に貯留されている現像液は、PS版の処理
量や時間経過に伴って劣化して、徐々に処理性能が低下
する。このために、PS版プロセッサーでは、PS版の
処理量及び時間経過に応じて現像補充液を補充して、現
像液の処理性能の低下を抑えるようにしている。
【0004】一方、PS版プロセッサーでは、低コスト
化を図るために予め現像補充原液と希釈水を所定の比率
で混合して調液した現像補充液を補充液タンクに入れて
おき、所定のタイミングで補充ポンプを作動させて、現
像液槽へ現像補充液の補充を行うようにしたものがあ
る。また、PS版プロセッサーでは、現像液槽へ現像補
充液を補充することにより余剰となって現像液槽からオ
ーバーフローする現像液を、廃液タンクに回収するよう
にしている。
【0005】ところで、補充液タンクが空になっている
のに気づかずにPS版の処理を続けた場合、補充ポンプ
がエアーを吸い込んでしまったり、また、現像補充液の
補充がなされないために現像液の処理性能が徐々に低下
してしまい、PS版に感度低下等のし上がり不良を生じ
させてしまう。また、廃液タンクが満杯になっているの
に気づかずに現像補充液の補充を行った場合、廃液タン
クから現像液の廃液が溢れ出してしまうことになる。
【0006】このような問題を防止するためには、補充
液タンク及び廃液タンクのそれぞれの液面レベルを検出
する液面センサを設ける必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、補充液
タンクに加えて廃液タンクにも液面センサを設けること
は装置のコストアップに繋がってしまう。また、廃液タ
ンクは、PS版プロセッサーから取り出して内部の廃液
を処分する必要がある。このとき、廃液タンクに液面セ
ンサを取り付けておくと、廃液処分のときに液面センサ
の着脱という煩わしい作業を行わなければならないとい
う問題がある。
【0008】本発明は上記事実に鑑みてなされたもので
あり、廃液タンクに液面センサを設けることなく、的確
なタイミングで廃液処理が可能となる感光材料処理装置
を提案することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、処理液槽内の処理液を感光材料に供給して
感光材料を処理して補充手段によって処理液槽へ処理補
充液を補充し、処理補充液が補充されることにより余剰
となった処理液をオーバーフローさせて廃液タンクへ排
出する感光材料処理装置であって、前記補充手段によっ
て前記処理液槽へ補充される処理補充液の補充量を積算
する積算手段と、前記積算手段の積算値から前記廃液タ
ンク内の廃液量を判断する判断手段と、を含むことを特
徴とする。
【0010】この発明によれば、廃液タンク内の液量
を、補充手段によって処理液槽へ補充される処理補充液
の補充量から判断している。
【0011】補充手段によって処理液槽へ処理補充液が
補充されることにより、処理補充液の補充量に応じた量
の処理液がオーバーフローして廃液タンク内へ排出され
る。したがって、処理補充液の補充量が増加すれば、廃
液タンク内の廃液量も増加する。
【0012】このことから、廃液タンク内の廃液量を検
出するためのセンサを用いることなく、廃液タンク内の
廃液量を判断することができる。
【0013】請求項2に係る発明は、前記判断手段が、
前記積算手段の積算値に基づいて前記廃液タンク内の廃
液量が前記廃液タンクの容量に応じた所定値に達したか
否かを判断すると共に、前記判断手段によって前記廃液
タンク内の廃液量が所定値に達したと判断されたとき
に、前記廃液タンクからの廃液の排出を促す報知手段
と、を含むことを特徴とする。
【0014】この発明によれば、廃液タンクの容量と処
理補充液の補充量の積算値から、例えば、廃液タンクが
満タン状態となったか否かを判断する。報知手段は、こ
の判断結果に基づいて、廃液タンクからの廃液の排出を
促す。
【0015】これにより、廃液タンクから廃液が溢れ出
してしまうのを確実に防止することができる。
【0016】請求項3に係る発明は、前記積算手段が、
前記処理補充液を貯留する補充液タンクから前記処理液
槽への処理補充液の補充量を積算すると共に、前記判断
手段が前記補充液タンクからの補充液の補充量の積算値
と前記補充液タンクの容量から前記補充液タンク内の処
理補充液の残量を判断することを特徴とする。
【0017】この発明によれば、補充液タンクから処理
液槽への補充量の積算値と補充液タンクの容量から補充
液タンク内の処理補充液の残量を判断する。これによ
り、補充液タンク内の処理補充液の残量を検出するため
のセンサも不要となる。すなわち、センサを用いること
なく補充液タンクと廃液タンクの液量を判断することが
できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態を説明する。図1には、本実施の形態に感
光材料処理装置として適用したPS版プロセッサー10
の概略構成を示している。PS版プロセッサー10は、
図示しない画像焼付装置によって画像焼付けが行われた
感光性平版印刷版(以下「PS版12」と言う)の処理
を行う。
【0019】PS版プロセッサー10は、PS版12を
現像液によって処理するための現像部22と、PS版1
2の表裏面を水洗処理する水洗部24と、水洗後のPS
版12にガム液を塗布して不感脂化処理するフィニッシ
ャー部26と、PS版12を乾燥させる乾燥部28と、
によって構成されており、PS版プロセッサー10の内
部には、現像液を貯留する現像部22の現像槽40と、
水洗水を回収する水洗部24の水洗槽42及びガム液を
回収するフィニッシャー部26のフィニッシャー槽44
が設けられている。
【0020】一方、PS版プロセッサー10の外板パネ
ル14には、スリット状の挿入口34及び排出口36が
それぞれ設けられている。挿入口34の外部には、挿入
台16が設けられ、PS版12の挿入口34への挿入を
案内している。
【0021】現像部22、水洗部24及びフィニッシャ
ー部26の上方を覆うカバー35には、現像部22と水
洗部24との間にPS版12を挿入するためのリエント
リー用の挿入口(副挿入口)38が設けられている。一
度、現像液、水洗水、ガム液による処理及び乾燥処理が
終了したPS版12の版面を修正するために、現像液を
再び版面に塗布することがある。副挿入口38は、この
ように修正のために版面に塗布した現像液を除いた後、
版面保護用のガム液の塗布処理を行うためのPS版12
の挿入口となっている。
【0022】現像部22のPS版12の挿入側には、一
対のゴム製搬送ローラ32が配設されており、画像が焼
付けられたPS版12は、挿入口34から、この一対の
搬送ローラ32の間に挿入されるようになっている。一
対の搬送ローラ32は、図示しない駆動手段の駆動力に
よって回転して、挿入されたPS版12を引き入れ、水
平方向に対して約15°から31°の範囲の角度で現像
部22へ送り込むようになっている。
【0023】現像部22には、上方が開放され、底部中
央が下方へ向けて突出された略山形状の現像槽40内に
現像液が貯留されている。この現像部22には、PS版
12の搬送方向に沿った下側にガイド板46が、現像槽
40の底部に沿って配設されている。
【0024】ガイド板46は、複数の自由回転するコロ
(小型のローラ)48が回転軸をPS版12の搬送方向
と交わる方向にして取り付けられており、現像部22へ
送り込まれたPS版12は、このコロ48によって案内
されながらガイド板46の表面に沿って搬送される。こ
のとき、コロ48が回転するため、PS版12に摺動に
よる傷付きが発生しない。
【0025】ガイド板46は、現像槽40の底部に沿っ
て逆山形形状とされ、現像部22には、ガイド板46の
最低位置から下流側において、PS版12の上面に対応
する位置に、ブラシローラ60が配設されている。ま
た、現像部22には、ガイド板46の下流側先端部近傍
に、PS版12の下面に対応するようにブラシローラ6
2が配設されている。ブラシローラ60、62は、図示
しない駆動手段の駆動力が伝達されて、PS版12の搬
送方向に回転するようになっている。
【0026】PS版12は、現像槽40に貯留された現
像液に浸漬されることにより、露光画像に応じて不要な
感光層が膨潤する。ブラシローラ60、62は、現像液
によって膨潤した感光層をかき落とす役目を有してお
り、この機能を十分に発揮させるためには、ブラシロー
ラ60、62がPS版12の表面を所定の押圧力で押圧
する必要がある。このため、ブラシローラ60には、ガ
イド板46に取り付けられているコロ48の一部が対応
し、ブラシローラ62には、複数の薄形ローラが同軸的
に軸支された串ローラ64が対応している。これによ
り、PS版12は、所定の押圧力でブラシローラ60、
62に接触しながら搬送され、不要となった感光層が確
実に除去される。
【0027】また、現像部22には、ブラシローラ62
と串ローラ64とが配設された位置よりも下流側に、P
S版12の下面に対向するように串ローラ66が配設さ
れおり、PS版12は、この串ローラ66に支持されな
がら現像液の液面へ向けて搬送される。
【0028】さらに、現像部22には、最終段位置にゴ
ム製搬送ローラ対68が配設されており、PS版12
は、現像液の液中から送り出されて搬送ローラ対68に
挟持されることにより、現像液中から引き出されなが
ら、表面に付着した現像液が絞り落とされる。なお、現
像液中には、複数のスプレーパイプ90がPS版12の
搬送方向と直交する方向に沿って設けられており、この
スプレーパイプ90から噴出する現像液をPS版12の
表裏面へ吹き付けることにより、PS版12の現像処理
を促進すると共に、現像槽40内で現像液を循環してい
る。
【0029】現像部22の現像液液面には、液面蓋50
が配置されている。この液面蓋50は、下面が現像槽4
0に貯留される現像液の液面より下方となるように配置
されている。これにより、現像槽40内の現像液の液面
が空気と接触する面積を狭め、空気中の炭酸ガスによる
現像液の劣化と現像液中の水分の蒸発を抑えている。な
お、液面蓋50には、PS版12の搬送方向の上流側及
び下流側端部下面に串ローラ50A、50Bが設けられ
ており、これにより現像部22内を搬送されるPS版1
2が液面蓋50の下面と接触して表面(主に感光面)が
損傷するのを防止している。
【0030】PS版プロセッサー10には、現像槽40
及び液面蓋50に、PS版12の搬送方向上流側と下流
側に、エストラマー製で可撓性を有するブレード88
A、88B、88C、88Dが設けられている。
【0031】ブレード88Aは、液面蓋50の挿入口3
4側に取り付けられており、先端が搬送ローラ32の上
側のローラの周面に当接しており、ブレード88Bは、
現像槽40の挿入口34側の槽壁に取り付けられて、先
端が搬送ローラ対32の下側のローラの周面に当接して
いる。また、ブレード88Cは、液面蓋50の水洗槽4
2側に取り付けられており、先端が現像液の液面より上
方に配置されている搬送ローラ対68の上側のローラの
周面に接触しており、ブレード88Dは、現像槽40と
水洗槽42との間の隔壁に取り付けられて、先端が搬送
ローラ対68の下側のローラの周面に当接している。
【0032】このように、現像槽40は、上方が液面蓋
50によって覆われ、挿入口34側及び水洗部24側
が、搬送ローラ対32とブレード88A、88B及び、
搬送ローラ対68とブレード88C、88Dによって空
気の流れが遮断され、現像液が炭酸ガスを含む空気と接
触することによる劣化が防止されている。
【0033】搬送ローラ対68によって現像部22から
引き出されたPS版12は、水洗部24へ送り込まれ
る。この水洗部24には、水洗槽42の上方に二対の搬
送ローラ対52、54が配設されている。これらの搬送
ローラ対52、54は、PS版12の搬送路を形成して
おり、図示しない駆動手段の駆動力を受けて回転し、現
像部22から送り込まれたPS版12を挟持搬送する。
【0034】搬送ローラ対52、54の間には、PS版
12の搬送路を挟んで上下に対で、スプレーパイプ56
が配設されている。スプレーパイプ56は、軸線方向が
搬送ローラ対52、54の軸線方向に沿って配置され、
PS版12の搬送路に対向する位置に、パイプ内部と連
通する複数個の吐出孔が設けられている。
【0035】このスプレーパイプ56には、PS版12
の搬送に同期して、図示しない水洗水タンクからポンプ
によって水洗水が供給されるようになっており、水洗部
24内を搬送されるPS版12は、スプレーパイプ56
に供給されて吐出孔から吐出される水洗水によって表裏
両面が水洗される。このとき、スプレーパイプ56から
吐出された水洗水は、PS版12の表裏面に速やかに広
がって、PS版12の表裏両面を水洗すると、搬送ロー
ラ54によってPS版12から絞り落とされる。ここ
で、スプレーパイプ56から搬送されるPS版12に水
洗水を吐出する方向は、上側のスプレーパイプ56では
搬送方向上流側、下側のスプレーパイプ56では搬送方
向下流側としているが、これに限定されず他の方向であ
っても良い。
【0036】水洗部24では、スプレーパイプ56から
吐出されてPS版12から落下した水洗水及び搬送ロー
ラ対52、54によってPS版12から絞り落とされた
水洗水を水洗槽42内に回収するようになっている。
【0037】水洗部24の下流側に設けられているフィ
ニッシャー部26には、フィニッシャー槽44内にガム
液が貯留されている。また、フィニッシャー槽44の上
方に一対の搬送ローラ対58が設けられており、PS版
12は、水洗部24の搬送ローラ対54によって搬送ロ
ーラ対58の間へ送り込まれる。
【0038】この搬送ローラ対58の上流側には、PS
版12の搬送路の上方にスプレーパイプ70が配設され
ている。スプレーパイプ70は、軸線方向が搬送ローラ
対58の軸線方向に沿って配置され、PS版12に搬送
路側にパイプ内部と連通する複数個の吐出孔が形成され
ている。また、フィニッシャー部26には、PS版12
の搬送路の下方に吐出ユニット72が配設されている。
この吐出ユニット72には、PS版12の幅方向(搬送
方向と直交する方向)に亘って連続するスリットが形成
されいる。
【0039】このスプレーパイプ70及び吐出ユニット
72には、PS版12の搬送に同期して、フィニッシャ
ー槽44内のガム液が、図示しないポンプによって供給
される。
【0040】フィニッシャー部26を搬送されるPS版
12は、表面にスプレーパイプ70に供給されたガム液
が吐出孔から吐出されて表面に広がり、裏面側が吐出ユ
ニット72のスリット部分に接触しながら搬送されるこ
とにより、スリットから吐出されるガム液が付着する。
これによりPS版12の表裏両面の全面にガム液による
保護膜が形成される。なお、スプレーパイプ70からの
ガム液の吐出方向は、PS版12の搬送方向下流側とし
ているがこれに限るものではない。また、と出ユニット
72に代えてスプレーパイプを配設して、このスプレー
パイプからPS版12にガム液を吐出するようにしても
良い。
【0041】フィニッシャー部26でガム液が塗布され
たPS版12は、搬送ローラ対58に挟持されて、ガム
液が表裏面に若干残った状態で排出口36から排出さ
れ、フィニッシャー部26の下流側に配設されている乾
燥部28へ送られる。なお、搬送ローラ対58によって
PS版12から絞り落とされたガム液は、フィニッシャ
ー槽44内に回収される。
【0042】乾燥部28には、排出口36の近傍にPS
版12を支持する支持ローラ74が配設され、また、乾
燥部28内でのPS版12の搬送路の中央部及び排出口
76の近傍に、搬送ローラ78及び搬送ローラ80が配
設されている。支持ローラ74及び中央部の搬送ローラ
78は、軸直角方向の断面が花形形状とされ、排出口7
6の近傍の搬送ローラ80と共に、図示しない駆動手段
の駆動力によって回転駆動されるようになっている。
【0043】乾燥部28に送り込まれたPS版12は、
支持ローラ74及び搬送ローラ78、80によって乾燥
部28内を搬送される。なお、排出口36には、PS版
12を処理液によって処理するフィニッシャー部26ま
でのプロセッサ部と乾燥部28とを分離するシャッタ8
2が設けられている。
【0044】乾燥部28には、支持ローラ74と搬送ロ
ーラ78との間、及び搬送ローラ78と搬送ローラ80
との間に、PS版12の搬送路を挟んで対でダクト84
A、84Bが配設されている。ダクト84A、84Bの
それぞれは、長手方向がPS版12の幅方向に沿って配
設されており、PS版12の搬送路に対向する面には、
スリット孔86が設けられている。
【0045】このダクト84A、84Bには、図示しな
い乾燥風発生手段によって発生された乾燥風が、長手方
向の一端側から供給されるようになっており、ダクト8
4A、84Bのそれぞれは、供給された乾燥風をスリッ
ト孔86からPS版12の搬送路経向けて吐出する。こ
れにより、乾燥部28内を搬送されるPS版12には、
ダクト84A、84Bのスリット孔86から吐出される
乾燥風が吹き付けられ、表裏面に塗布されているガム液
が乾燥される。
【0046】ここで、現像槽40を例に、PS版プロセ
ッサー10での処理液の補充を説明する。図2には、現
像槽40に接続される配管の概略系統を示している。現
像槽40には、底部に配管112の一端が接続されてい
る。この配管112は、廃液バルブ114を介して廃液
管116が分岐されている。廃液管116は、廃液タン
ク118内に開口されており、これにより、廃液バルブ
114を開くと、現像槽40内の現像液が、廃液タンク
118内に排出される。
【0047】また、配管112には、循環ポンプ120
が設けられ、他端側が、現像槽40内に設けられている
スプレーパイプ90に接続されている。これにより、循
環ポンプ120が作動すると、現像槽40内の現像液が
スプレーパイプ90に供給されて、スプレーパイプ90
から現像槽40内に吐出され、現像槽40内での現像液
の循環が行われる。
【0048】なお、現像槽40内には、現像液を加熱す
るヒータ102が設けられている。PS版プロセッサー
10では、ヒータ102によって現像液を温調しながら
循環し、現像液がPS版12を最適に処理できる温度に
保つようにしている。
【0049】一方、PS版プロセッサー10には、現像
補充液が貯留される補充液タンク124からの配管13
2が接続されている。この配管132は、現像槽40の
上方で開口しており、また、中間部には、補充ポンプ1
36が設けられている。
【0050】この補充液タンク124内には、現像補充
原液を所定の比率で希釈して予め調製した現像補充液が
貯留されるようになっており、補充ポンプ136が作動
すると、補充液タンク124に貯留されている現像補充
液がPS版プロセッサー10の現像槽40に補充される
ようになっている。なお、これに代えて補充液タンク1
24内に補充原液を貯留して、この補充原液と図示しな
い希釈水タンクから希釈水を所定割合で現像槽40に補
充するようにしても良い。
【0051】現像槽40には、オーバーフロー槽140
が設けられている。このオーバーフロー槽140の底部
には、配管142の一端が連結されており、この配管1
42の他端は、前記した廃液タンク118内に挿入され
ている。
【0052】これにより、現像補充液を補充することに
より、現像槽40で余剰となった現像液が現像槽40か
らオーバーフローして、オーバーフロー槽140へ流れ
込むことにより、オーバーフロー槽140から配管14
2に案内されて、廃液タンク118へ排出されるように
なっている。
【0053】一方、PS版プロセッサー10には、図示
しないマイコンを備えたコントローラ150が設けられ
ている。このコントローラ150には、ヒータ102、
循環ポンプ120、液面センサ104、操作パネル15
4等のPS版プロセッサー内の各種部品が接続されてい
る。これにより、コントローラ150は、操作パネル1
54のスイッチ操作に応じてPS版プロセッサー10の
作動を制御して、PS版12の処理を行うようになって
いる。
【0054】ところで、補充液タンク124には、補充
液タンク124内の現像補充液の下限レベルを検出する
例えば電極式のレベルセンサ152が設けられており、
このレベルセンサ152が、補充ポンプ136と共にコ
ントローラ150に接続されている。
【0055】これにより、コントローラ150は、PS
版12の処理量や時間経過に基づいたタイミングで補充
ポンプ136を作動させて、現像液の補充を行う。
【0056】また、操作パネル154には、アラーム1
56が設けられており、コントローラ150は、補充液
タンク124内の現像補充液が減少することにより、液
面レベルがレベルセンサ152で検出されるレベルに達
すると、アラーム156を鳴動させたり、操作パネル1
54上に表示させて、補充液タンク124への現像補充
液の補充を促すようになっている。
【0057】一方、コントローラ150は、補充液タン
ク124の容量と共に廃液タンク118の容量を記憶し
ており、現像補充液の補充量から廃液タンク内の廃液量
を判断するようになっている。
【0058】すなわち、コントローラ150は、補充ポ
ンプ136を作動させて、現像槽40へ現像補充液を補
充するときに、現像補充液の補充量を積算する。このと
き、現像補充液の液量は、補充ポンプ136の予め知ら
れている単位時間あたりの補充量と補充ポンプ136が
作動した時間から算出される。廃液タンク118には、
現像槽40へ現像補充液を補充することにより、現像槽
40からオーバーフローした現像液が貯留される。
【0059】ここから、コントローラ150は、廃液タ
ンク118内の廃液量を判断し、所定の廃液量に達した
ときに、アラーム156を鳴動させたり、操作パネル1
54上に所定の表示を行うことにより、廃液タンク11
8内の廃液の排出を促すようになっている。
【0060】以下に、本実施の形態の作用を説明する。
【0061】PS版プロセッサー10では、図示しない
焼付装置等によって画像が記録されたPS版12が、挿
入台16に載置されてから、挿入口34へ挿入される。
【0062】PS版プロセッサー10では、挿入口34
からPS版12が挿入されると、一対の搬送ローラ32
によってこのPS版12を引き入れ、現像部22へ送り
込む。なお、PS版プロセッサー10では、挿入口34
を通過するPS版12を図示しないセンサによって検出
すると、タイマーをスタートさせる。このタイマーは、
PS版プロセッサー10でPS版12を搬送するための
駆動手段の動作と共に、水洗部24のスプレーパイプ5
6から水洗水を吐出させるタイミングや、フィニッシャ
ー部26におけるガム液の吐出タイミングの計測に用い
る。
【0063】現像部22では、搬送ローラ32によって
PS版12が水平方向に対して15°〜31°の範囲の
挿入角度で送りこまれて現像液に浸漬されながら搬送さ
れる。また、このPS版12は、17°〜31°の範囲
の排出角度で現像液中から送り出される。PS版12
は、現像部22で現像槽40内に貯留されている現像液
に浸漬されることにより、露光画像に応じて感光層が膨
潤し、膨潤した感光層が支持体から除去される。
【0064】現像部22の現像液中から送り出されたP
S版12は、搬送ローラ対68によって引き出され、表
裏面に付着している現像液が絞り取られながら水洗部2
4へ0送られる。水洗部24では、このPS版12を搬
送ローラ52、54によって挟持搬送する。
【0065】一方、水洗部24では、前記したタイマー
の計測時間に基づいてスプレーパイプ56から水洗水を
吐出する。これにより、PS版12は、搬送ローラ52
と搬送ローラ54の間を搬送されるときに、表裏面が水
洗水によって水洗される。また、この水洗水は、搬送ロ
ーラ52、54によってPS版12に付着して現像部2
2から持ち出された現像液と共に、PS版12から絞り
落とされる。
【0066】水洗処理の終了したPS版12は、搬送ロ
ーラ54によってフィニッシャー部26へ送り込まれ
る。フィニッシャー部26では、このPS版12の表裏
面にスプレーパイプ70及び吐出ユニット72から吐出
するガム液を塗布して、PS版12に不感脂化処理を施
す。
【0067】ガム液が塗布されたPS版12は、排出口
36を通過して、乾燥部28へ送り込まれる。なお、排
出口36に設けているシャッタ82は、PS版12の処
理開始のタイミングないしPS版12がフィニッシャー
部26から送り出されるタイミングで作動して排出口3
6を開き、乾燥部28内の乾燥風が不必要にフィニッシ
ャー部26へ入り込んでガム液が一対の搬送ローラ58
等に固着してしまうのを防止している。また、排出口3
6から空気が入り込み、現像部22まで及んで空気中の
炭酸ガスにより現像液が劣化するのを防止したり、現像
液中の水分や水洗水が蒸発して排出口36から出てしま
うのを防止している。
【0068】乾燥部28では、支持ローラ74及び搬送
ローラ78、80によってPS版12を搬送しながら、
ダクト84A、84Bから乾燥風を吹き付ける。これに
より、PS版12は、塗布されているガム液によって保
護膜が形成されて排出口76から排出される。
【0069】ところで、PS版プロセッサー10では、
PS版12の処理量、経過時間等に基づいた所定のタイ
ミングで補充ポンプ136を作動させて、現像槽40へ
補充液タンク124から現像補充液を補充する。なお、
現像補充液の補充タイミングは従来公知のタイミングを
用いることができ、本実施の形態では詳細な説明を省略
する。
【0070】このとき、コントローラ150では、補充
液タンク124に取りつけられているレベルセンサ15
2によって補充液タンク124内の現像補充液の液面レ
ベルを監視し、液面レベルが所定のレベルまで低下する
と、アラーム等によって報知して、補充液タンク124
への現像補充液の補充を促すようにしている。
【0071】すなわち、図3(A)のフローチャートに
示されるように、コントローラ150では、ステップ2
00で、レベルセンサ152がオフしたか否かを確認す
る。補充液タンク124内の現像補充液の残量が少なく
なって、液面レベルが低下してレベルセンサ152がオ
フする(ステップ200で肯定判定)と、ステップ20
2へ移行して、アラーム156を鳴らすなどして、現像
補充液の残量が少なくなっていることを知らせる。
【0072】一方、コントローラ150は、例えば、補
充ポンプ136の作動時間を制御して、所定量の現像補
充液を補充するとともに、現像補充液の補充量を積算し
て、この積算結果に基づいて廃液タンク118内の液量
を判断する。
【0073】図3(B)には、PS版プロセッサー10
での、廃液処理の概略を説明する。
【0074】このフローチャートは、予め設定されてい
る所定のタイミングで実行され、最初のステップ210
では、廃液タンク118から廃液を排出する廃液処理を
行ったか否かを確認している。この確認は、例えば、操
作パネル154のスイッチ操作によって排出を行った旨
の情報が入力されたか否かから判断してもよく、また、
リミットスイッチ等によって廃液処理のために廃液タン
ク118をPS版プロセッサー10内から取り出したこ
とを検出することにより判断するなど、任意の方法を用
いることができる。
【0075】ここで、廃液処理が行われたとき(ステッ
プ210で肯定判定)には、ステップ212へ移行し
て、積算カウンタの積算値Cをリセットする。
【0076】この後、ステップ214では、現像槽40
へ現像補充液の補充を行った否かを判断し、現像補充液
の補充を行ったときには、ステップ216へ移行して、
このときの補充量Xを積算して積算カウンタの積算値C
を算出する。この後、ステップ218では、積算値Cが
廃液タンク118の容量Wに達したか否か(W≦C?)
を確認する。
【0077】ここで、積算値Cが、廃液タンク118の
容量Wに満たないときには、廃液タンク118が満タン
状態となっていないと判断して、現像補充液の補充を繰
り返し、補充量Xをさらに積算して積算値Cを算出す
る。
【0078】これに対して、積算値Cが廃液タンク11
8の容量Wに達した時には、廃液タンク118が略満タ
ン状態であると判断し(ステップ218で肯定判定)、
ステップ220へ移行し、アラーム156を鳴らした
り、操作パネル154上に所定の表示を行うなどして、
廃液タンク118内の廃液の排出を促す。
【0079】PS版プロセッサー10では、現像槽40
へ現像補充液を補充することにより、現像槽40からオ
ーバーフローする現像液を廃液として廃液タンク118
内に回収する。また、現像槽40では、PS版12に付
着して現像液が持ち出されることにより減少したり、少
なからず現像液中の水分が蒸発したりする。
【0080】このために、廃液タンク118内に回収さ
れる廃液量は、現像補充液の補充量と同じか、少なくと
も現像補充量を越えることはない。
【0081】したがって、現像補充液の補充量の積算値
Cが、廃液タンク118の容量Wを越えない限りは、廃
液タンク118から廃液(オーバーフローした現像液)
があふれてしまうことはないし、積算値Cが廃液タンク
118の容量Wに達することにより、廃液タンク118
が、略満杯状態となっていると判断できる。
【0082】このことから、コントローラ150では、
積算値Cが廃液タンク118の容量Wに達すると、廃液
タンク118内の廃液の排出処理を促す。
【0083】このように、PS版プロセッサー10で
は、廃液タンク118にレベルセンサ等を設け、廃液タ
ンク118内の廃液量を検出することなく、的確に廃液
タンク内の廃液量を判断することができる。
【0084】また、廃液タンク118にPS版プロセッ
サー10内のコントローラ150に接続されるレベルセ
ンサが設けられていないので、廃液タンク118内の廃
液の排出処理を行うために、廃液タンク118をPS版
プロセッサー10内から取り出すときに、レベルセンサ
を取り外す必要がなくなり、廃液排出のための作業を極
めて容易に行うことができる。
【0085】また、補充液タンク124内の現像補充液
の残量をレベルセンサ152によって監視しているの
で、補充液タンク124内に現像補充液がなくなったの
に気づかずに補充ポンプ136を作動させてしまうこと
によるエアーの吸い込みや、現像液の劣化による処理感
度の低下を生じさせてしまうことがない。
【0086】なお、本実施の形態は本発明の構成を限定
するものではない。本実施の形態では、補充液タンク1
24内にレベルセンサ152を設けたが、現像槽40へ
の現像補充液の補充量から補充液タンク124内の現像
補充液の残量を判断してもよい。
【0087】すなわち、補充液タンク124の満タン状
態の液量から補充量を減算することにより、補充液タン
ク124内の現像補充液の液量を知ることができる。こ
れにより、補充液タンク124に設けたレベルセンサ1
52を省略することができるため、PS版プロセッサー
10の低コスト化が可能となる。
【0088】また、本実施の形態では、PS版プロセッ
サー10から廃液タンク118を取り外すように説明し
たが、例えば、廃液タンク118と屋外等に設けた大容
量の廃液タンクとを、廃液ポンプが設けられた配管によ
って接続し、廃液タンク118が満タン状態となったと
きに、廃液ポンプを作動させて、廃液タンク118を空
にするようにしてもよい。
【0089】なお、本実施の形態では、PS版12を現
像槽40に貯留している現像液に浸漬して現像液によっ
て処理するようにしたが、PS版12を水平搬送して現
像液をスプレー管などによりPS版12に吐出するよう
にしても良い。
【0090】また、本実施の形態では、感光材料として
PS版12を処理するPS版プロセッサー10の現像液
を排出する廃液タンクを例に説明したが、本発明が適用
される感光材料処理装置は、PS版12のみならず、写
真フィルムや印画紙等の種々の感光材料を処理する感光
材料処理装置に適用することができる。
【0091】さらに、本実施の形態では、現像槽40へ
現像補充液を補充し、それによって生ずる現像液の廃液
の例を示したが、これに限らず、フィニッシャー槽44
へフィニッシャー補充液(ガム補充液)を補充し、それ
によって生ずるフィニッシャー液の廃液等、他の処理液
とその廃液にも適用することができる。
【0092】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、処
理液槽への処理補充液の補充量を積算することにより、
廃液タンク内の廃液量を判断している。これにより、廃
液タンク内の廃液量を、センサを用いることなく判断す
ることができると言う優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に適用したPS版プロセッサーヲ
示す概略構成図である。
【図2】PS版プロセッサーの現像部まわりを示す配管
系統図である。
【図3】(A)は、レベルセンサを用いた補充液タンク
の液面低下検出の一例を示す流れ図、(B)は、処理補
充液の補充量を用いた処理タンク内の廃液量の判断の一
例を示す流れ図である。
【符号の説明】
10 PS版プロセッサー(感光材料処理装置) 12 PS版(感光材料) 22 現像部 40 現像槽(処理液槽) 118 廃液タンク 124 補充液タンク 136 補充ポンプ(補充手段) 140 オーバーフロー槽 150 コントローラ(積算手段、判断手段) 152 レベルセンサ 154 操作パネル(報知手段) 156 アラーム(報知手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理液槽内の処理液を感光材料に供給し
    て感光材料を処理して補充手段によって処理液槽へ処理
    補充液を補充し、処理補充液が補充されることにより余
    剰となった処理液をオーバーフローさせて廃液タンクへ
    排出する感光材料処理装置であって、 前記補充手段によって前記処理液槽へ補充される処理補
    充液の補充量を積算する積算手段と、 前記積算手段の積算値から前記廃液タンク内の廃液量を
    判断する判断手段と、 を含むことを特徴とする感光材料処理装置。
  2. 【請求項2】 前記判断手段が、前記積算手段の積算値
    に基づいて前記廃液タンク内の廃液量が前記廃液タンク
    の容量に応じた所定値に達したか否かを判断すると共
    に、 前記判断手段によって前記廃液タンク内の廃液量が所定
    値に達したと判断されたときに、前記廃液タンクからの
    廃液の排出を促す報知手段と、 を含むことを特徴とする請求項1に記載の感光材料処理
    装置。
  3. 【請求項3】 前記積算手段が、前記処理補充液を貯留
    する補充液タンクから前記処理液槽への処理補充液の補
    充量を積算すると共に、前記判断手段が前記補充液タン
    クからの補充液の補充量の積算値と前記補充液タンクの
    容量から前記補充液タンク内の処理補充液の残量を判断
    することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の感
    光材料処理装置。
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