JP2000284916A - 媒体可換記憶装置 - Google Patents
媒体可換記憶装置Info
- Publication number
- JP2000284916A JP2000284916A JP11087832A JP8783299A JP2000284916A JP 2000284916 A JP2000284916 A JP 2000284916A JP 11087832 A JP11087832 A JP 11087832A JP 8783299 A JP8783299 A JP 8783299A JP 2000284916 A JP2000284916 A JP 2000284916A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control program
- storage medium
- medium
- program
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】記憶媒体から制御プログラムを読み込みその制
御プログラムを書き換えることができる記憶媒体が交換
可能な記憶装置では、制御プログラムを書き換えた後で
障害が発生したときは、制御プログラムを書き換え前の
状態に戻す必要がある。本発明の目的は、従来必要であ
った書換前の制御プログラムを読み込むための記憶媒体
を不要にすることである。 【解決手段】本発明の記憶装置は、記憶装置単独で装置
制御プログラムの書き換え可能な部分を記憶媒体に書き
込む機能を持つ。制御プログラムの書き換え時には、書
き換え前にこの機能によって制御プログラムの書き換え
可能な部分を記憶媒体へバックアップとして格納する。
制御プログラム書き換え後に障害が発生した場合は、バ
ックアップした記憶媒体から制御プログラムを読み込む
ことにより、もとの状態に戻すことができる。
御プログラムを書き換えることができる記憶媒体が交換
可能な記憶装置では、制御プログラムを書き換えた後で
障害が発生したときは、制御プログラムを書き換え前の
状態に戻す必要がある。本発明の目的は、従来必要であ
った書換前の制御プログラムを読み込むための記憶媒体
を不要にすることである。 【解決手段】本発明の記憶装置は、記憶装置単独で装置
制御プログラムの書き換え可能な部分を記憶媒体に書き
込む機能を持つ。制御プログラムの書き換え時には、書
き換え前にこの機能によって制御プログラムの書き換え
可能な部分を記憶媒体へバックアップとして格納する。
制御プログラム書き換え後に障害が発生した場合は、バ
ックアップした記憶媒体から制御プログラムを読み込む
ことにより、もとの状態に戻すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、制御プログラムの
書き換え可能な装置に関するものである。
書き換え可能な装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】媒体交換可能な外部記憶装置の機能の多
様化に伴い、その制御マイクロプログラムを、装置の改
造をせずに変更可能にした装置は多い。このような装置
において、変更可能な部分のプログラムを格納する方式
としては、1)内部に他の記憶装置を内蔵する、2)E
EPROMに格納するなどの方法がある。
様化に伴い、その制御マイクロプログラムを、装置の改
造をせずに変更可能にした装置は多い。このような装置
において、変更可能な部分のプログラムを格納する方式
としては、1)内部に他の記憶装置を内蔵する、2)E
EPROMに格納するなどの方法がある。
【0003】プログラムの書き換え方法は、1)の場合
は、その内蔵記憶装置の方式によりさまざまである。一
例として、媒体交換可能な記憶装置を有し制御プログラ
ムが可換媒体内に格納されている場合は、その可換媒体
を交換することにより、制御プログラムの変更が可能で
ある。また、1)、2)どちらの方式でも、媒体交換可
能な記憶装置を内蔵している場合は、その記憶装置を用
い、制御プログラムを交換可能な媒体から読み込む方法
がある。また、他の装置と何らかの方法により接続し、
通信により読み込む方法もある。
は、その内蔵記憶装置の方式によりさまざまである。一
例として、媒体交換可能な記憶装置を有し制御プログラ
ムが可換媒体内に格納されている場合は、その可換媒体
を交換することにより、制御プログラムの変更が可能で
ある。また、1)、2)どちらの方式でも、媒体交換可
能な記憶装置を内蔵している場合は、その記憶装置を用
い、制御プログラムを交換可能な媒体から読み込む方法
がある。また、他の装置と何らかの方法により接続し、
通信により読み込む方法もある。
【0004】いずれの方法の場合も、制御プログラムを
書き換え後にもとに戻すには、もとの制御プログラムの
導入媒体か、又は、外部のほかの装置との接続が必要と
なる。
書き換え後にもとに戻すには、もとの制御プログラムの
導入媒体か、又は、外部のほかの装置との接続が必要と
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】記憶媒体交換可能な記
憶装置の中には、その装置制御プログラムが書き換え可
能であり、装置単独で装置制御プログラムを記憶媒体か
ら読み込み、導入する機能をもつものがある。装置制御
プログラム書き換えは、従来動作していた装置が動作し
なくなる、従来取り扱うことのできた媒体を取り扱えな
くなる、上位装置との通信ができなくなるなどの可能性
のリスクを伴うため、障害が発生した場合に装置制御プ
ログラムを書き換え前のものに戻す方法を用意する必要
がある。従来は、書き換え前の装置制御プログラムを導
入するための記憶媒体を別途用意しておく必要があっ
た。
憶装置の中には、その装置制御プログラムが書き換え可
能であり、装置単独で装置制御プログラムを記憶媒体か
ら読み込み、導入する機能をもつものがある。装置制御
プログラム書き換えは、従来動作していた装置が動作し
なくなる、従来取り扱うことのできた媒体を取り扱えな
くなる、上位装置との通信ができなくなるなどの可能性
のリスクを伴うため、障害が発生した場合に装置制御プ
ログラムを書き換え前のものに戻す方法を用意する必要
がある。従来は、書き換え前の装置制御プログラムを導
入するための記憶媒体を別途用意しておく必要があっ
た。
【0006】書き換え前の制御プログラムの導入のため
の記憶媒体を製造者側で提供すると、その分のコストは
製品価格か、制御プログラム変更の費用のどちらかに上
乗せされてしまう。また、ユーザ側においては、以前の
制御プログラム書き込みに使用した記憶媒体を用意しな
ければならない。
の記憶媒体を製造者側で提供すると、その分のコストは
製品価格か、制御プログラム変更の費用のどちらかに上
乗せされてしまう。また、ユーザ側においては、以前の
制御プログラム書き込みに使用した記憶媒体を用意しな
ければならない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、媒体交換可
能な記憶装置に、装置制御プログラムのうち書き換え可
能な部分のプログラムを、他の装置の関与なしに記憶装
置単独で記憶媒体に書き込んで導入媒体を作成する機能
を持たせる。制御プログラムを書き換える時には、制御
プログラムを書き換える前に、この機能によって書き換
えられる制御プログラムをバックアップとして記憶媒体
に格納する。制御プログラムを格納する領域としては、
ユーザの用意した記憶媒体、又は、新しい制御プログラ
ムの導入媒体の空き領域を使用する。制御プログラムの
書き換え後に何らかの不具合が発生した場合は、バック
アップした制御プログラムを記憶媒体から再度導入する
ことにより、もとの状態に戻すことができる。
能な記憶装置に、装置制御プログラムのうち書き換え可
能な部分のプログラムを、他の装置の関与なしに記憶装
置単独で記憶媒体に書き込んで導入媒体を作成する機能
を持たせる。制御プログラムを書き換える時には、制御
プログラムを書き換える前に、この機能によって書き換
えられる制御プログラムをバックアップとして記憶媒体
に格納する。制御プログラムを格納する領域としては、
ユーザの用意した記憶媒体、又は、新しい制御プログラ
ムの導入媒体の空き領域を使用する。制御プログラムの
書き換え後に何らかの不具合が発生した場合は、バック
アップした制御プログラムを記憶媒体から再度導入する
ことにより、もとの状態に戻すことができる。
【0008】この方法により、確実に制御プログラムの
変更前の状態を保存でき、また、制御プログラム変更の
ために製造者側で用意する媒体にかかる費用を、書き換
え前の媒体分、削減することができる。ユーザが用意し
なければならない記憶媒体は、内容を消去してもよいも
のであればなんでも良く、容易に準備できる。また、新
しい制御プログラムの導入媒体の別領域にバックアップ
をとる場合は、ユーザ側で媒体を用意する必要はなく、
書き込みたい制御プログラムの導入媒体を使用するだけ
で、現状の制御プログラムのバックアップをとった上で
制御プログラムの書き換えを行うことができる。
変更前の状態を保存でき、また、制御プログラム変更の
ために製造者側で用意する媒体にかかる費用を、書き換
え前の媒体分、削減することができる。ユーザが用意し
なければならない記憶媒体は、内容を消去してもよいも
のであればなんでも良く、容易に準備できる。また、新
しい制御プログラムの導入媒体の別領域にバックアップ
をとる場合は、ユーザ側で媒体を用意する必要はなく、
書き込みたい制御プログラムの導入媒体を使用するだけ
で、現状の制御プログラムのバックアップをとった上で
制御プログラムの書き換えを行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本発明による
媒体可換記憶装置9は装置機構部6、装置制御プログラ
ム部7、及びプロセッサ部から構成される。装置機構部
6は、交換可能な記憶媒体に対して情報の記録再生を行
うシーケンシャルアクセス型の装置である。装置制御プ
ログラム部7は、書き換え可能な部分(EEPROM
1)と書き換え不可能な部分(ROM2)とを有し、そ
れぞれの部分にプログラムを格納している。プロセッサ
部は、装置制御プログラム部からプログラムを読み込ん
で実行する。
媒体可換記憶装置9は装置機構部6、装置制御プログラ
ム部7、及びプロセッサ部から構成される。装置機構部
6は、交換可能な記憶媒体に対して情報の記録再生を行
うシーケンシャルアクセス型の装置である。装置制御プ
ログラム部7は、書き換え可能な部分(EEPROM
1)と書き換え不可能な部分(ROM2)とを有し、そ
れぞれの部分にプログラムを格納している。プロセッサ
部は、装置制御プログラム部からプログラムを読み込ん
で実行する。
【0010】EEPROM1の内容を書き換える場合に
は、EEPROM1に格納されるべき新しい制御プログ
ラムを記録した記憶媒体4を、装置製造者から提供す
る。
は、EEPROM1に格納されるべき新しい制御プログ
ラムを記録した記憶媒体4を、装置製造者から提供す
る。
【0011】図2に示す様に、まず、ユーザは記憶媒体
4を記憶装置へ挿入し(S1)、オペレータパネル3か
らの操作によりEEPROM1の内容を記憶媒体4の空
き領域へ書き込むよう指示する。指示を受けたプロセッ
サ部8は、制御プログラム部7のEEPROM1に格納
されているプログラムに基づいて、制御プログラム独自
のフォーマットでEEPROM1の内容を記憶媒体4の
空き領域へバックアップとして書き込む(S2)。その
フォーマットは、他のデータと制御プログラムとの区別
がつくようにする。制御プログラム独自のフォーマット
を図4に示す。
4を記憶装置へ挿入し(S1)、オペレータパネル3か
らの操作によりEEPROM1の内容を記憶媒体4の空
き領域へ書き込むよう指示する。指示を受けたプロセッ
サ部8は、制御プログラム部7のEEPROM1に格納
されているプログラムに基づいて、制御プログラム独自
のフォーマットでEEPROM1の内容を記憶媒体4の
空き領域へバックアップとして書き込む(S2)。その
フォーマットは、他のデータと制御プログラムとの区別
がつくようにする。制御プログラム独自のフォーマット
を図4に示す。
【0012】書き込み終了後、プロセッサ部は、ROM
2に格納されているプログラムに制御を移し、導入媒体
に格納されているEEPROM1の内容をEEPROM
1へ書き込み始める。プロセッサ部8は、記憶媒体4か
ら独自のフォーマットの制御プログラムを読み込む。プ
ロセッサ部8は、記憶媒体のフォーマットをチェックす
ることによって、読み込んだ制御プログラムの正当性を
確認し、EEPROM1へ書き込む(S3)。書き込み
終了後、ユーザは記憶媒体4を取り出す。
2に格納されているプログラムに制御を移し、導入媒体
に格納されているEEPROM1の内容をEEPROM
1へ書き込み始める。プロセッサ部8は、記憶媒体4か
ら独自のフォーマットの制御プログラムを読み込む。プ
ロセッサ部8は、記憶媒体のフォーマットをチェックす
ることによって、読み込んだ制御プログラムの正当性を
確認し、EEPROM1へ書き込む(S3)。書き込み
終了後、ユーザは記憶媒体4を取り出す。
【0013】ここで、EEPROM1へ格納された制御
プログラムで装置を動作させたときに、装置の動作が変
わることによって不具合が起きたなどの理由により、制
御プログラムを以前の状態へ戻す必要が発生した場合に
は、再度、記憶媒体4を記憶装置1へ挿入し、オペレー
タパネル3からの指示により、記憶媒体4の制御プログ
ラムのバックアップをEEPROM1へ読み込み(S
4)、EEPROM1のプログラムをもとのプログラム
に戻すことで、不具合を回避できる。
プログラムで装置を動作させたときに、装置の動作が変
わることによって不具合が起きたなどの理由により、制
御プログラムを以前の状態へ戻す必要が発生した場合に
は、再度、記憶媒体4を記憶装置1へ挿入し、オペレー
タパネル3からの指示により、記憶媒体4の制御プログ
ラムのバックアップをEEPROM1へ読み込み(S
4)、EEPROM1のプログラムをもとのプログラム
に戻すことで、不具合を回避できる。
【0014】また、制御プログラムのバックアップを、
ユーザの用意した記憶媒体へ書き込み、導入媒体として
作成する場合は、図3に示す様になる。まず、ユーザは
記憶媒体5を記憶装置へ挿入し、オペレータパネル3か
らの操作によりEEPROM1の内容を記憶媒体5へ書
き込むよう指示する。指示を受けたプロセッサ部8は、
制御プログラム部7のEEPROM1に格納されている
プログラムに基づいて、図4に示される制御プログラム
独自のフォーマットで、EEPROM1の内容を記憶媒
体5へ書き込む(S5)。書き込み終了後、ユーザは、
記憶媒体5を取り出す。
ユーザの用意した記憶媒体へ書き込み、導入媒体として
作成する場合は、図3に示す様になる。まず、ユーザは
記憶媒体5を記憶装置へ挿入し、オペレータパネル3か
らの操作によりEEPROM1の内容を記憶媒体5へ書
き込むよう指示する。指示を受けたプロセッサ部8は、
制御プログラム部7のEEPROM1に格納されている
プログラムに基づいて、図4に示される制御プログラム
独自のフォーマットで、EEPROM1の内容を記憶媒
体5へ書き込む(S5)。書き込み終了後、ユーザは、
記憶媒体5を取り出す。
【0015】次に、ユーザは記憶媒体4を記憶装置へ挿
入し(S6)、オペレータパネル3からの操作によりE
EPROM1の内容の書き換えをプロセッサ部8に指示
する。指示を受けたプロセッサ部8は、記憶媒体4から
独自のフォーマットの制御プログラムを読み込む。プロ
セッサ部8は、記憶媒体のフォーマットをチェックする
ことによって読み込んだ制御プログラムの正当性を確認
し、EEPROM1へ書き込む(S7)。書き込み終了
後、ユーザは、記憶媒体4を取り出す。
入し(S6)、オペレータパネル3からの操作によりE
EPROM1の内容の書き換えをプロセッサ部8に指示
する。指示を受けたプロセッサ部8は、記憶媒体4から
独自のフォーマットの制御プログラムを読み込む。プロ
セッサ部8は、記憶媒体のフォーマットをチェックする
ことによって読み込んだ制御プログラムの正当性を確認
し、EEPROM1へ書き込む(S7)。書き込み終了
後、ユーザは、記憶媒体4を取り出す。
【0016】ここで、EEPROM1へ格納された制御
プログラムで装置を動作させたときに、装置の動作が変
わったことにより不具合が起きたなどの理由により、制
御プログラムを以前の状態へ戻す必要が発生した場合に
は、再度、記憶媒体5を記憶装置1へ挿入し、オペレー
タパネル3からの指示により、記憶媒体5の制御プログ
ラムの導入媒体からEEPROM1へ読み込む(S8)
ことで、不具合を回避できる。
プログラムで装置を動作させたときに、装置の動作が変
わったことにより不具合が起きたなどの理由により、制
御プログラムを以前の状態へ戻す必要が発生した場合に
は、再度、記憶媒体5を記憶装置1へ挿入し、オペレー
タパネル3からの指示により、記憶媒体5の制御プログ
ラムの導入媒体からEEPROM1へ読み込む(S8)
ことで、不具合を回避できる。
【0017】
【発明の効果】本発明の媒体可換記憶装置は、安価に、
制御プログラムの導入媒体を作成する、あるいは、バッ
クアップを作成する方法を提供する。制御プログラム書
き換え時には、書き換え前に本機能を利用して現状の制
御プログラムの導入媒体あるいはバックアップを作成し
ておくことにより、もとの状態に戻す方法を提供でき
る。
制御プログラムの導入媒体を作成する、あるいは、バッ
クアップを作成する方法を提供する。制御プログラム書
き換え時には、書き換え前に本機能を利用して現状の制
御プログラムの導入媒体あるいはバックアップを作成し
ておくことにより、もとの状態に戻す方法を提供でき
る。
【図1】制御プログラムの書き換え可能な装置の構成図
であり、装置は、装置機構部6、装置制御プログラム部
7、オペレータパネル部3から媒体可換記憶装置が構成
されている。
であり、装置は、装置機構部6、装置制御プログラム部
7、オペレータパネル部3から媒体可換記憶装置が構成
されている。
【図2】制御プログラム導入媒体へ現状をバックアップ
する場合の、本発明の実現方法を示す。
する場合の、本発明の実現方法を示す。
【図3】ユーザの用意した媒体へ現状をバックアップす
る場合の、本発明の実現方法を示す。
る場合の、本発明の実現方法を示す。
【図4】制御プログラム導入媒体のフォーマット例を示
す。
す。
1…書き換え可能制御プログラム部(EEPROM)、 2…書き換え不可能制御プログラム部(ROM)、 3…オペレータパネル部、 4…制御プログラム導入媒体(記憶媒体)、 5…交換可能媒体(記憶媒体)、 6…装置機構部、 7…装置制御プログラム部、 8…プロセッサ部、 9…媒体可換記憶装置。
Claims (3)
- 【請求項1】交換可能な記憶媒体に対して情報の記憶再
生を行う装置機構部と、前記装置機構部を制御するプロ
セッサ部と、書き換え不可能な記憶部と書き換え可能な
記憶部とを有し、前記プロセッサ部で動作するプログラ
ムを記憶するプログラム記憶部とを有する記憶装置であ
って、 前記書き換え可能な記憶部の記憶部に記憶されているプ
ログラムを前記装置機構部で記憶媒体に書き込むことに
よって、該装置機構部から前記書き換え可能な記憶部に
プログラムを読み込むための記憶媒体を作成することを
特徴とする記憶装置。 - 【請求項2】請求項1記載の記憶装置において、 前記装置機構部に前記書き換え可能な記憶部にプログラ
ムを読み込むための記憶媒体を装着して該書き換え可能
な記憶部のプログラムの書き換えを行う際に、該記憶媒
体の空き領域に該書き換え可能な記憶部に記憶されてい
るプログラムを書き込むことを特徴とする記憶装置。 - 【請求項3】請求項1の記憶装置において、 記憶媒体に前記書き換え可能な記憶部に記憶されている
プログラムを書き込んだ後、前記装置機構部に書き換え
可能な記憶部にプログラムを読み込むための他の記憶媒
体を装着して該書き換え可能な記憶部のプログラムの書
き換えを行うことを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087832A JP2000284916A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 媒体可換記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087832A JP2000284916A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 媒体可換記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000284916A true JP2000284916A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13925921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087832A Pending JP2000284916A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 媒体可換記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000284916A (ja) |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087832A patent/JP2000284916A/ja active Pending
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