JP2000287275A - 給湯機の通信方式 - Google Patents

給湯機の通信方式

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JP2000287275A
JP2000287275A JP11090423A JP9042399A JP2000287275A JP 2000287275 A JP2000287275 A JP 2000287275A JP 11090423 A JP11090423 A JP 11090423A JP 9042399 A JP9042399 A JP 9042399A JP 2000287275 A JP2000287275 A JP 2000287275A
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JP
Japan
Prior art keywords
communication
water heater
cycle
communication system
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11090423A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Moriyama
謙治 森山
Kyosuke Sakino
恭介 崎野
Yuji Tsujimaru
祐二 辻丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Control For Baths (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給湯機本体に繋がる通信機器の台数により、
通信周期を変え、リモコンなどのSW操作に伴う本体機
器のレスポンスを向上させる。後付けの通信機器でも使
用可能とする。 【解決手段】 給湯機の本体とその中に通信回路を備え
た制御装置を持ち、制御装置と少なくとも2線にて通信
を行う事が通信手段を備えた機器と繋ぐ事ができる給湯
機の通信方式において、通信可能な機器との通信周期を
可変するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は給湯機の通信方式に
関し、特に給湯機本体と繋がる通信機器の台数にに制限
されることなく好適な通信速度を保つ給湯機の通信方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、給湯機本体とそれに繋がるであろ
う通信機器の台数により、決められた通信周期を設定
し、最終的に繋がらない通信機器があってもその通信周
期は変更していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
通信周期を決めた方式では、製造段階で使用する検査治
具や、評価支援治具等の通常市場ではほとんど使われる
ことのない機器においても通信周期に考慮しなければな
らず、結果的に全体の通信周期が長くなり、本来使うリ
モコン等の通信機器のSW操作に対応する給湯機本体等
のレスポンスが落ちる原因になっていた。又、通信周期
を固定してしまうと、後から給湯機本体に通信機器を繋
げることが出来なかった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、本発明の目的は、給湯機本体に繋がる通信
機器の台数によらない給湯機の通信方式を提供すること
にあり、特に通信周期を可変することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、給湯機本体に繋がる通信手段を有する機
器との通信周期を可変することにより、本体に繋がる通
信機器の台数により決められた通信周期を取る必要がな
くなり、適度な通信周期が得ることができる。なお、通
信手段を有する機器(以下、通信機器と略記)として
は、リモコン,検査治具が上げられるが、給湯機との間
で通信可能な機器であれば、これに限定されるものでは
ない。また、ここで述べるところの通信周期とはデータ
を送信するときの周期であり、データの受信については
随時行っているものとする。
【0006】請求項2は、給湯機本体に繋がっている通
信機器が少ないときは、通信周期を短くすることによ
り、適度な通信周期を得ることができ、通信速度を上げ
ることが可能となる。
【0007】請求項3は、給湯機本体に繋がっている通
信機器が多いときは、通信周期を長くすることにより、
繋がる通信機器の台数によって適度な通信周期が得られ
る。
【0008】請求項4は、任意の間隔で給湯機本体と繋
がっている通信機器を確認することにより、現在繋がっ
ている通信機器が正確に把握でき、確実に通信機器との
通信が出来る。
【0009】請求項5は、通信周期毎に通信機器を確認
することにより、現在繋がっている通信機器が正確に把
握でき、確実に通信機器との通信が出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の内容を、より理解しやす
くするため、以下に実施例を用いて詳説する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の全体の接続図であり、図2は
従来の通信周期を現すタイミングチャートである。ま
た、図3はリモコン台数が少ないときの通信周期を現す
タイミングチャートであり、図4は通信機器を確認する
ときのタイミングチャートである。以下図面を元に説明
する。
【0012】図1の給湯機本体2は内部にリモコン等と
通信可能な制御装置1を持っており、給湯機リモコン3
・4・5、検査治具6、評価支援治具7と繋げることが
可能で、おのおの通信が行えるようになっている。
【0013】図2のタイミングチャートは従来の通信方
式を現しており、通信周期Tは、給湯機リモコン3・4
・5、検査治具6、評価支援治具7と通信を行う時の通
信周期を現している。従来の方式では図2の様に制御装
置と給湯機リモコン3・4・5及び検査治具6、評価支
援治具7との通信を一定周期Tにて行っており、実際に
検査治具6や評価支援治具7の通信機器が繋がっていな
くとも、通信周期Tは不変であった。本実施例を給湯機
リモコン3・4のみが繋がっている場合について説明す
る。図3の様に、実際繋がっている通信機器が給湯機リ
モコン3・4のみの場合、制御装置1が通信周期をTか
らT1へ可変するように制御装置1を設定してある。
【0014】図4の様に一定時間毎に繋がっている通信
機器を確認するよう本体の制御装置1よりデータを送信
し、繋がっている通信機器は送信されてきたデータに対
応したデータを返すように設定してあり、繋がっていな
い通信機器はデータを返さないため、その返送データに
より通信周期をTからT1へ図3の様に変更するように
制御装置1は設定してある。ここでは、給湯機リモコン
3・4しか繋がってないようになっているが、繋がる通
信機器は何でも良い。ここで、通信は本体の制御装置1
が基準となり、各通信機器が送信する送信信号が重なっ
たりしないように順番及び、送信開始の時間がが決めら
れている。他の実施例としては、一回の通信周期毎に、
繋がっている通信機器を確認するよう設定しても良い
し、一定回数毎に確認を行っても良い。
【0015】本実施例では、本体の制御基板に5台しか
通信機器が繋がっていないようになっているが、台数は
何台でも良い。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。
【0017】接続された通信機器の台数により通信周
期に可変するため、適度な通信周期が得られる。 通信機器の台数が少ないときは通信周期を短くするた
め、通信速度があがり、本体のレスポンスが向上する。 任意の間隔で通信機器を確認するため、現在繋がって
いる通信機器と確実に通信可能となる。 通信周期毎に通信機器を確認するため、現在繋がって
いる通信機器と確実に通信可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明全体の接続図
【図2】本発明の各通信機器の通信タイミングを現すタ
イミングチャート
【図3】本発明の通信周期が短くなったタイミングチャ
ート
【図4】本発明の通信機器を確認する時のタイミングチ
ャート
【符号の説明】
1…給湯機本体にある制御装置、2…給湯機本体、3…
給湯機リモコン1、4…給湯機リモコン2、5…給湯機
リモコン3、6…製造ラインで使用する検査治具、7…
評価中に使用する評価支援治具
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/14 H04L 11/00 310D Fターム(参考) 3L024 CC30 EE03 EE07 EE09 HH60 5K033 BA08 CB06 DA15 EA07 EC02 5K048 AA08 BA14 CA01 DA02 DC04 EA06 EB02 EB03 EB06 GB01 HA04 HA06

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給湯機の本体とその中に通信回路を備え
    た制御装置を有し、前記制御装置と少なくとも2線にて
    通信を行う通信手段を有する機器とを繋ぐ給湯機の通信
    方式において、 前記通信機器との通信周期を可変することを特徴とする
    給湯機の通信方式。
  2. 【請求項2】 給湯機本体に繋がる前記通信手段を有す
    る機器が少ない時は、通信周期を短くすることを特徴と
    する請求項1記載の給湯機の通信方式。
  3. 【請求項3】 給湯機本体に繋がる前記通信手段を有す
    る機器が多い時は、通信周期を長くすることを特徴とす
    る請求項1記載の給湯機の通信方式。
  4. 【請求項4】 任意の間隔で、給湯機本体に繋がる前記
    通信手段を有する機器を確認することを特徴とする請求
    項1記載の給湯機の通信方式。
  5. 【請求項5】 通信周期の任意のところで、給湯機本体
    に繋がる前記通信手段を有する機器を確認することを特
    徴とする請求項1記載の給湯機の通信方式。
JP11090423A 1999-03-31 1999-03-31 給湯機の通信方式 Pending JP2000287275A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020022067A (ja) * 2018-07-31 2020-02-06 株式会社リコー システム、方法およびプログラム
JP2020022358A (ja) * 2019-08-07 2020-02-06 キヤノン株式会社 送電装置、制御方法、及びプログラム

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JP7103036B2 (ja) 2018-07-31 2022-07-20 株式会社リコー システム、方法およびプログラム
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