JP2000288896A - 加工材の下面削り加工機 - Google Patents
加工材の下面削り加工機Info
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
厚みとなるように削ることができる加工材の下面削り加
工機を提供する。 【解決手段】 加工材の下面を研削するベルトサンディ
ングヘッド17又は回転鉋胴60,平面旋回カッター7
0等の切削具の前部に、傾動可能に軸支され、かつ先端
部が上方付勢された前案内テーブル30aを設け、加工
材が到来すると、前案内テーブル30aの先端部が加工
材の厚に従って下方へ退避し、ベルトサンディングヘッ
ド17等の加工部位xと前案内テーブル30aの先端部
の案内面yとの落差が、加工材の厚さにより変動するよ
うにし、加工材が厚くなれば厚く削られ、加工材が薄け
れば薄く削られるようにして、加工材の削り厚と加工後
の仕上げ厚さが、押圧板12直下の送材ベルト8の送材
面とヘッドの加工部位x間の送材通路高さと確実に一致
するようにした。このため、加工材の厚さにばらつきが
あっても、削り厚が変化することにより矯正され、等し
い厚さとなり、加工材の厚さを最適に仕上げることがで
きる。
Description
の加工材を下面側から削り加工する下面研削式ベルトサ
ンダー機,または下面切削機などの加工材の下面削り加
工機に関する。
に、加工材の下面を研削するベルトサンディングヘッド
Hを設け、該ベルトサンディングヘッドHの前後に前案
内テーブルaと後案内テーブルbとを固定的に設け、さ
らに送材通路の上部に送材通路上に駆動ロールdと従動
ロールeとに送材ベルトfを掛渡してなる送材装置cを
配設して、該送材ベルトfの内側で、前記ベルトサンデ
ィングヘッドHの直上位置に押圧板gを配設し、かつ該
押圧板gの前後に弾機jにより夫々下方付勢され、加工
材の上面に弾接する押圧ロールh,iを備えてなる下面
研削式ベルトサンダー機は公知である。
供給すると、弾機jにより下方付勢去れた押圧ロールh
に押圧されながら、前後の案内テーブルa,bに圧接し
て走行し、その下面を両案内テーブル間のベルトサンデ
ィングヘッドHにより研削される。その研削厚はベルト
サンディングヘッドHの加工部位xと前案内テーブルa
の案内面yとの落差(通常1mm以下)により規定され
る。ここでベルトサンディングヘッドHは、無端サンデ
ィングベルトに掛け渡されたコンタクトロールを加工材
下面に圧接して、該コンタクトロールの上端を加工部位
とするロール研削式のものと、踏圧パッドの前後に前ロ
ールと、後ロ−ルとを配設し、これら部材と案内駆動ロ
ールとに無端サンディングベルトを掛渡して、踏圧パッ
ドの上端を加工部位とするパッド研削式のもの等があ
る。
さには、ばらつきがあるが、上述の従来構成であると、
加工材は、押圧ロールh,iにより下方付勢されて、固
定された前案内テーブルaに下面を押し付けられながら
走行し、上述したように、ベルトサンディングヘッドH
の加工部位xと前案内テーブルaの上面yとの落差分だ
け強制的に研削され、このため、研削量が一定となるた
め、厚い加工材も、薄い加工材も同じ量だけ削られ、加
工材の厚さ誤差はそのまま残り、厚み矯正することがで
きない。
強制的に研削されて、その厚み誤差が是正され無いだけ
でなく、後工程で上面仕上研削がなされるような場合
に、送材通路高さよりも厚みが小さいため、上面研削が
なされ無いか又はムラを生じ、全体の仕上がりが悪くな
ったり、厚過ぎる加工材は、研削部付近で、押圧板gと
前案内テーブルa間に食い込んで、走行不能となる場合
も生ずる。
m以下であり、送材ベルトの厚み圧縮量が変化すること
により吸収され、薄い加工材にあっては極端な場合を除
き送材自体に支障はない。換言すれば、上述の問題点
は、高い仕上げ精度の達成を目標とした場合に生ずる課
題である。
だけで無く、回転鉋胴,平面旋回カッター等により加工
材の下面を切削する下面切削機にも共通する。本発明
は、加工材の厚み誤差があっても、所要の仕上げ厚みと
なるように研削し得る加工材の下面削り加工機を提供
し、上述の従来構成の問題点を除去することを目的とす
るものである。
路の下部に、加工材の下面を研削するベルトサンディン
グヘッドを設け、該ベルトサンディングヘッドの前部に
前案内テーブルを設けると共に、送材通路の上部に送材
通路上に駆動ロールと従動ロールとに送材ベルトを掛渡
してなる送材装置を配設して、該送材ベルトの内側で、
少なくともベルトサンディングヘッドの加工部位と前案
内テーブルの先端部の直上に渡って押圧板を配設し、か
つ該押圧板の前後に押圧ロールを備えてなる下面研削式
ベルトサンダー機である加工材の下面削り加工機におい
て、前案内テーブルを傾動可能に軸支し、そのベルトサ
ンディングヘッドの加工部位に対向する先端部を弾機に
より上方付勢するようにしたものである。
用されるものである。すなわち、本発明は、送材通路の
下部に、加工材の下面を切削する回転鉋胴,平面旋回カ
ッター等の切削具を設け、該切削具の前部に前案内テー
ブルを設けると共に、送材通路の上部に送材通路上に駆
動ロールと従動ロールとに送材ベルトを掛渡してなる送
材装置を配設して、該送材ベルトの内側で、少なくとも
切削具の加工部位と前案内テーブルの先端部の直上に渡
って押圧板を配設し、かつ該押圧板の前後に押圧ロール
を備えてなる下面切削具である加工材の下面削り加工機
において、前案内テーブルを傾動可能に軸支し、その切
削具に対向する先端部を弾機により上方付勢するように
したことを特徴とするものである。ここで切削具には、
回転鉋胴,平面旋回カッター等の回転切削具の他に、鉋
盤に切削刃を固定した固定型の切削具も含まれる。
案内テーブル間に到来すると、弾機により上方付勢され
ている前案内テーブルの先端部が加工材に押し付けられ
て、下方へ傾動し、該先端部が下方退避する。この退避
量は加工材の厚に従うこととなり、押圧板直下の送材テ
ーブルの送材面と前案内テーブルの先端部の案内面との
間隔は加工材の厚さと一致する。このため、加工材の研
削厚を規定するベルトサンディングヘッドまたは切削具
の加工部位と前案内テーブルの先端部の案内面yとの落
差は、加工材の厚さにより変動し、加工材が厚くなれば
厚く削られ、加工材が薄ければ薄く削られる。すなわ
ち、加工材の研削又は切削後の厚さは、押圧板と加工部
位間の送材通路高さと一致することとなる。而して、加
工材の厚さにばらつきがあっても、研削厚又は切削厚が
変化することにより矯正され、等しい厚さとなる。
内テーブルを送材方向と直交する方向に並設することに
より構成し、各分割案内テーブルを傾動可能に軸支する
と共に、そのベルトサンディングヘッドまたは切削具の
加工部位に対向する先端部を弾機により上方付勢するよ
うにしても良い。
割案内テーブルを送材方向と直交する方向に並設するこ
とにより構成した場合には、例えば、細幅状の加工材を
複数並置して、同時に供給通路に供給した場合に、各分
割案内テーブルが夫々各加工材に対応して傾動し、この
為、各加工材を同時供給しても、所定厚となるように削
られる。また、加工材が幅方向にわたって、厚さにばら
つきがある場合にも無理なく追従できる。
面削り加工機の一例である本発明が適用される下面研削
式ベルトサンダー機の基本構成を説明する。ここで下部
フレーム1上には、送材通路11を介して、昇降案内柱
2,2により上部フレーム3が支持されている。該上部
フレーム3は、その側面に設けられた昇降ハンドル5を
回動操作することにより昇降案内柱2,2に沿って昇降
制御される。
ローラ6と従動ローラ7に送材ベルト8を掛渡してなる
送材装置9が配設され、該上部フレーム3に取付けられ
た送材モータ(図示せず)により駆動ローラ6を駆動し
て、送材ベルト8を走行させている。また送材ベルト8
の送材通路側内面には、少なくともベルトサンディング
ヘッド17の加工部位xと前案内テーブル30aの先端
部の直上に渡って、押圧板12が設けられるとともに、
押圧板12の前方には、複数の前部押圧ロール13a
が、後方には複数の後部押圧ロール13bが送材ベルト
8の走行方向に沿って配設される。この後部押圧ロール
13bは弾機14により下方付勢されて遊転する。一
方、前部押圧ロール13aは、上下移動不能に遊転す
る。
トロール18と、下部の駆動案内ロール19とにサンデ
ィングベルト20を掛け渡してなるベルトサンディング
ヘッド17が設けられている。そしてそのコンタクトロ
ール18の頂端に位置する加工部位xを送材通路11に
臨ませている。
ンディングヘッド17の前方で、本発明の要部にかかる
前案内テーブル30aと、走行案内ロール22と、前送
材テーブル24とが順次配設される。これら、前案内テ
ーブル30a、走行案内ロール22、前送材テーブル2
4は、前案内フレーム10a(図1参照)に装着され、
一体的に昇降制御可能となっている。この昇降により、
前案内テーブル30aの支持高さの調整を可能としてい
る。
方で、後案内テーブル26と、走行案内ロール25と、
後送材テーブル27とが順次配設される。前記走行案内
ロール22は、弾機23により上方付勢されている。こ
れら、後案内テーブル26、走行案内ロール25、後送
材テーブル27も、後案内フレーム10b(図1参照)
に装着され、一体的に昇降制御可能となっている。
は、中間案内テーブル13が適宜設けられ、加工材の円
滑な走行を確保している。さらには、後送材テーブル2
7の直前には、加工材の下面に付着した研削粉を除去す
るロールブラシ29が支持されている。
3には前送材テーブル24と上方で対置させてダイヤル
ゲージ16(図3参照)が設けられ、加工材の前部を乗
せた状態で上部フレーム3を下降させて、ダイヤルゲー
ジ16の検知端を加工材上面に接触させることにより、
上部フレーム3の高さ位置を調整し得るようにしてい
る。
ル30aの前端と、後案内テーブル26の後端に渡って
設けられ、コンタクトロール18の直前後に渡って、押
圧板12の下面で加工材の上面位置を規定し、後述する
研削加工を安定的に確保するとともに、ベルトサンディ
ングヘッド17の加工部位xと押圧板12の下面間で仕
上がり厚を正確に規定するようにしている。
は、サンディングベルト20の加工部位xで削られた研
削屑を回収するホッパー42(図7参照)が設けられて
いる。
0aを備えたことを特徴とするものであり、該前案内テ
ーブル30aの構成を図4〜図8に従って説明する。前
記コンタクトロール18の直前部で、前案内フレーム1
0aの左右の側板には支持片31,31が両側に固定さ
れる。一方、該側板には、支持片31,31の直下位置
で、支軸32,32が内方へ突設されている。この支軸
32,32は、図6で示すように、前案内フレーム10
aの側板から外方突出させた外端を、該側板の外面にに
螺子固定された固定メタル38に固着して支持される。
支軸32,32には回動片33,33が傾動可能に支持
され、かつ該回動片33,33上に前案内テーブル30
aが差渡され、固着される。このため前案内テーブル3
0aは、回動片33,33を介して支軸32,32に傾
動可能に支持されることとなる。
トロール18側で嘴状となっている。また回動片33,
33の後端部には孔部34が形成され、支持片31,3
1に高さ調整可能に螺子35で支持されたバネ片36
が、孔部34に上方から嵌挿され、該バネ片36と孔部
34の内底面間に発条からなる弾機37が装着され、該
回動片33,33の後端部を下方付勢し、これにより前
案内テーブル30aの嘴状先端部を上方付勢している。
また、支持片31,31の前端部には高さ調整可能な螺
子からなるストッパー39aが螺着され、弾機37によ
り上方付勢された前案内テーブル30aの嘴状先端部の
上限位置を規定している。同じく支軸32の後方位置に
は、前案内テーブル30aの嘴状先端部の下限位置を規
定するストッパー39bが設けられている。
の先端部の案内面yは、送材ベルト8の加工部位x側へ
上方傾斜するようにし、到来した加工材により、前案内
テーブル30aの前端が必ず下方傾動するようにしてい
る。
る。あらかじめ送材通路11の高さ間隔を加工材の規定
厚さ(例えば10mm)に設定しておく。尚、各加工材
には厚さ誤差があるが、加工の効率性を確保するため、
各加工材ごとに調整することはしない。そして送材通路
11に加工材を供給すると、下方から走行案内ロール2
2の弾機23により上方付勢力を付与され、上面が送材
ベルト8に圧接して走行力を付与され、前送材テーブル
24,13上を走行して、前案内テーブル30a上に到
来する。
ールは、上下移動不能に固定され、かつ前部押圧ロール
が下方付勢されている(図19参照)が、本発明にあっ
ては、加工材の上面を押圧板12直下の送材ベルト8の
送材面に圧接し、該送材面とサンデイングヘッド17の
加工部位xとの間隔により生ずる仕上厚さ寸法を確定さ
せるようにしている。
ーブル30a間に到来すると、弾機37により上方付勢
されている前案内テーブル30aの先端部が加工材に圧
接しし、弾機37に抗して下方へ退避する。この退避量
は加工材の厚に従うこととなり、押圧板12と前案内テ
ーブル30aの先端部の案内面yとの間隔は研削前の加
工材の厚さと等しくなる。このため、加工材の研削厚を
規定するベルトサンディングヘッド17の加工部位x
(コンタクトロール18に掛け渡されたサンディングベ
ルト20の上端)と前案内テーブル30aの先端部の案
内面yとの落差は、加工材の厚さにより変動し、加工材
が厚くなれば厚く研削され、加工材が薄ければ薄く研削
される。すなわち、加工材の研削後の仕上厚さは、押圧
板12直下の送材ベルト8下面とヘッドの加工部位xと
の高さ間隔(送材通路高さ)に一致することとなる。こ
のため、加工材の厚さにばらつきがあっても、研削厚が
変化することにより矯正され、等しい厚さとなる。
厚さの加工材を9.7mmに仕上げたい場合には、上部
フレーム3を昇降させ、送材通路11を調整し、押圧板
12とヘッドの加工部位xとの間の送材通路高さを9.
7mmとすれば、適正材厚である仕上がり寸法9.7m
mを得ることができる。この場合の送材通路間隔の調整
は、上部フレーム3を昇降して、まず10mmの幅とな
るように、目盛り(図示せず)などを利用して調整し、
さらに、ダイヤルゲージ16を使用して上部フレーム3
を0.3mm下降させる。この場合には、9.7mmの
送材間隔に10mmの加工材を供給するから、0.3m
m分だけ走行案内ロール22が弾機23に抗して下方へ
退避し、その走行が可能となる。ところで、例えば9.
9mmの厚さの加工材が挿入されると、前案内テーブル
30aの先端部の押し下げ量が少なくなり、ベルトサン
ディングヘッド20の加工部位xと前案内テーブル30
aの先端部との落差が0.2mmとなり、該落差が研削
寸法となり、その結果仕上がり寸法は9.7mmとな
る。すなわち、前案内テーブル30aの傾動により研削
寸法が変化し、これにより、加工材の厚さに誤差があっ
ても、必ず仕上がり寸法は9.7mmに矯正される。
板12後方の後部押圧ロール13bの弾機14により上
方から付勢され、これによりその上面を送材ベルト8に
圧接し、遊転のみを可能とした固定走行案内ロール25
上を安定的に走行し、ロールブラシ29で下面に付着し
た粉塵を除去され、または必要に応じて艶出し用のバフ
により研磨を受けて、後送材テーブル27上から取り出
される。
により下面を研削加工された加工材は必要に応じて次の
工程で、上面仕上げ研削加工を施される。このとき上述
したように、加工材の厚さは、例えば、9.7mm厚に
統一されているから、該仕上げ研削に際して、加工材の
厚さ不足により、その上面に未研削部分を生ずることが
無く、確実に上面研削が施されて仕上加工される。而し
て、加工材は上下面共に研削加工を受け所定厚に仕上げ
られることとなる。
ブル30aで構成したものであるが、図9〜図13で示
すように、幅方向に列設する複数の分割案内テーブル4
0により前案内テーブル30bを構成するようにしても
良い。
る。なお、上述の実施例と同一構成については、符号を
同じとして、その詳細な説明を省略する。前記コンタク
トロール18の直前部で、前案内フレーム10aの側板
には支軸42が差渡されている。そしてこの支軸42に
は、上面に同幅の分割案内テーブル40を固着した複数
の分割回動片43が回動可能に嵌着され、密接状に並設
されている。なお、各分割回動片43は支軸42に対し
て長手方向へ移動不能なように、最両端及び適宜の中間
位置に固定した保持リング51によって保持されてい
る。分割案内テーブル40は、上面が平らな嘴状金属ブ
ロックからなり、螺子52により分割回動片43上に固
着されている。而して各分割案内テーブル40は、分割
回動片43を介して支軸42に対して傾動可能に支持さ
れていることとなり、この並設された多数の分割案内テ
ーブル40により前案内テーブル30bが構成されるこ
ととなる。
には装着板50が幅方向に差し渡され、該装着板50の
前面に、前記各分割回動片43を上方で覆うように左右
に長い長尺状支持片41が固着されている。
4が形成され、支持片41に高さ調整可能に螺子45で
支持されたバネ受片46が、各分割回動片43の孔部4
4に上方から嵌挿され、該バネ受片46と孔部44の内
底面間に発条からなる弾機47が装着され、該分割回動
片43の後端部を下方付勢し、これにより各分割案内テ
ーブル40の嘴状先端部を上方付勢している。また、支
持片41の前端部には各分割回動片43に対向させて、
高さ調整可能な螺子からなるストッパー49aが多数個
螺着され、前記螺子45により上方付勢された分割案内
テーブル40の嘴状先端部の上限位置を規定している。
同じく支軸42の後方位置で、分割案内テーブル40の
下限位置を規定するストッパー49bが設けられてい
る。
の案内面yは、送材ベルト8の加工部位x側へ上方傾斜
するようにし、到来した加工材により、分割案内テーブ
ル40の前端が必ず下方傾動するようにしている。
ーブル53が固着され、支持片41上で陥没部が生じな
いようにして、加工材の走行の安定化を図っている。
40は別途独立して傾動可能となっている。このため、
図13イで誇張して示すように、細幅状の加工材wを複
数並置して、同時に供給通路に供給した場合に、各分割
案内テーブル40が夫々各加工材に対応して傾動し、夫
々が加工材の下面に圧接して、該加工材を押圧板12直
下の送材ベルト8下面に押し付けることとなる。この
為、各加工材wを同時供給しても、所定総厚となるよう
に、研削される。
工材wが幅方向にわたって、厚さにばらつきがある場合
にも、その下面で各分割案内テーブル40が圧接し、加
工材を安定的に保持し、その上面を押圧板12直下の送
材ベルト8下面に整一に押し付けることとなる。即ち、
加工材が例えば幅方向に大きな厚み誤差があると、一枚
板の案内テーブルでは、その上下で整一に挟持できず、
微傾斜しながら走行して研削加工される。すなわち、そ
の幅方向のばらつきに沿った研削加工を行われることと
なり、そのばらつきが矯正されない。しかるに本実施例
にあっては、各幅方向に沿った所定幅ごとに、分割案内
テーブル40により下面を上方付勢され、支持されなが
ら走行するものであるから、可及的整一な走行が可能と
なり、かつその厚みに対応した研削厚を付与される。こ
のため幅方向のばらつきを解消され、全面で均一な厚に
仕上げられることとなる。
ングヘッドをコンタクトロールの上端を加工部位xとす
るロール研削式のものを適用しているが、踏圧パッドの
前後に前ロールと、後ロ−ルとを配設し、これら各部材
と案内駆動ロールとに無端サンディングベルトを掛渡し
て、踏圧パッドの上端を加工部位xとするパッド研削式
のものであっても良い。
一例である本発明が適用される下面研削式ベルトサンダ
ー機に本発明を適用したものであるが、本発明の下面削
り加工機は、加工材の下面を切削する下面切削機にも適
用され得るものである。
は切削具として回転鉋胴60を用いた実施例に係るもの
である。この実施例は、上述の実施例において、ベルト
サンディングヘッド17を回転鉋胴60に置換したもの
に相当し、送材装置9の配設送材ベルト8の送材通路側
内面には、少なくとも回転鉋胴60の加工部位と前案内
テーブル30aの先端部の直上に渡って押圧板12を配
設し、かつ該押圧板12の前後に押圧ロール13a,1
3bを備えてなる。また、回転鉋胴60に対向する前案
内テーブル30aは、上述した構成からなり、かつ上述
の作用を奏する。このように、図1〜図13において、
ベルトサンディングヘッド17を切削具の一例である回
転鉋胴60に置換したものに相当し、その構成及び説明
を援用する。
周面に沿って、切削刃62を複数配設し、その刃先を円
柱胴体61の周面から時計方向へ傾斜させて突出してな
る。この回転鉋胴60は図中時計方向へ回転し、その回
転に伴って、前案内テーブル30aの案内面yに支持さ
れて供給された加工材の下面が、回転鉋胴60の加工部
位(上端位置)で切削されることとなる。
る。あらかじめ送材通路11の高さ間隔を加工材の規定
厚さに設定しておく。そして送材通路11に加工材を供
給すると、下方から走行案内ロール22の弾機23によ
り上方付勢力を付与され、上面が送材ベルト8に圧接し
て走行力が付与され、前送材テーブル24,13上を走
行して、前案内テーブル30a上に到来する。ここで、
本発明にあっては、加工材の上面を押圧板12直下の送
材ベルト8の送材面に圧接し、該送材面と回転鉋胴60
との間隔により生ずる仕上厚さ寸法が確定される。
0a間に到来すると、弾機37により上方付勢されてい
る前案内テーブル30aの先端部が加工材に圧接し、弾
機37に抗して下方へ退避する。この退避量は加工材の
厚に従うこととなり、押圧板12と前案内テーブル30
aの先端部の案内面yとの間隔は切削前の加工材の厚さ
と等しくなる。このため、加工材の切削厚を規定する回
転鉋胴60と前案内テーブル30aの先端部の案内面y
との落差は、加工材の厚さにより変動し、加工材が厚く
なれば厚く切削され、加工材が薄ければ薄く切削され
る。すなわち、加工材の切削後の仕上厚さは、押圧板1
2直下の送材ベルト8下面と回転鉋胴60との高さ間隔
(送材通路高さ)に一致することとなる。このため、加
工材の厚さにばらつきがあっても、切削厚が変化するこ
とにより矯正され、等しい厚さとなる。
ブル30aで構成したものであるが、この回転鉋胴60
を用いた下面切削機にあっても、図9〜図13で示すよ
うに、幅方向に列設する複数の分割案内テーブル40に
より前案内テーブル30bを構成するようにしても良
い。
40は別途独立して傾動可能となっている。このため、
図13イで誇張して示すように、細幅状の加工材wを複
数並置して、同時に供給通路に供給した場合に、各分割
案内テーブル40が夫々各加工材に対応して傾動し、夫
々が加工材の下面に圧接して、該加工材を押圧板12直
下の送材ベルト8下面に押し付けることとなる。この
為、各加工材wを同時供給しても、所定総厚となるよう
に、切削される。
工材wが幅方向にわたって、厚さにばらつきがある場合
にも、その下面で各分割案内テーブル40が圧接し、加
工材を安定的に保持し、その上面を押圧板12直下の送
材ベルト8下面に整一に押し付けることとなり、可及的
整一な走行が可能となって、その厚みに対応した切削厚
を付与される。このため幅方向のばらつきを解消され、
全面で均一な厚に仕上げられることとなる。
旋回カッター70を用いた下面切削機に係るものであ
る。ここで、水平旋回カッター70は、図18で示すよ
うに、モータ65の駆動軸に支持され、旋回盤71の周
縁に複数の腕部72と等角度間隔に突成し、その旋回方
向前面に切削刃73を固着したものであり、該切削刃7
3の刃先を旋回盤71の上面から突出している。この水
平旋回カッター70は、前案内テーブル30aと対向す
る位置でのみ加工材を切削し得るように、少し傾斜させ
て配置される。すなわち、水平旋回カッター70の加工
部位は前案内テーブル30aと直対向する角縁となる。
ルトサンディングヘッド17を水平旋回カッター70に
置換したものに相当し、送材装置9の配設送材ベルト8
の送材通路側内面には、少なくとも水平旋回カッター7
0の加工部位と前案内テーブル30aの先端部の直上に
渡って押圧板12を配設し、かつ該押圧板12の前後に
押圧ロール13a,13bを備えてなる。また、水平旋
回カッター70に対向する前案内テーブル30aは、上
述した構成からなり、かつ上述の作用を奏する。このよ
うに、図1〜図13において、ベルトサンディングヘッ
ド17を回転鉋胴60に置換したものに相当し、その構
成及び説明を援用する。また、その切削作動は回転鉋胴
60について説明したことと同じであり、その詳細な説
明を省略する。
ンディングヘッド,または回転鉋胴,平面旋回カッター
等の切削具の前部に、傾動可能に軸支され、かつ先端部
が上方付勢された前案内テーブルを設け、加工材が到来
すると、前案内テーブルの先端部が加工材の厚に従って
下方へ退避し、ベルトサンディングヘッドの加工部位x
又は切削具と前案内テーブルの先端部の案内面yとの落
差が、加工材の厚さにより変動するようにし、加工材が
厚くなれば厚く削られ、加工材が薄ければ薄く削られる
ようにして、加工材の仕上げ厚さが、押圧板直下の送材
ベルトの送材面とヘッド又は切削具の加工部位間の送材
通路高さと確実に一致するようにした。このため、加工
材の厚さにばらつきがあっても、削り厚が変化すること
により矯正され、等しい厚さとなり、加工材の厚さを最
適に仕上げることができる。
テーブルを送材方向と直交する方向に並設することによ
り構成し、各分割案内テーブルを傾動可能に軸支すると
共に、そのベルトサンディングヘッド又は切削具の加工
部位に対向する先端部を弾機により上方付勢するように
したものにあっては、細幅状の加工材を複数並置して、
同時に供給通路に供給した場合に、各分割案内テーブル
が夫々各加工材に対応して傾動し、この為、各加工材を
同時供給しても、所定厚となるように、削られる。ま
た、加工材が幅方向にわたって、厚さにばらつきがある
場合にも無理なく追従できる。
要側面図である。
ダー機の正面図である。
ある。
A断面図である。
る。
B断面図である。
部の側面図である。
ある。
2のC−C断面図である。
ある。
機の概要側面図である。
機の要部の側面図である。
下面切削機の概要側面図である。
下面切削機の要部の側面図である。
要側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】送材通路の下部に、加工材の下面を研削す
るベルトサンディングヘッドを設け、該ベルトサンディ
ングヘッドの前部に前案内テーブルを設けると共に、送
材通路の上部に送材通路上に駆動ロールと従動ロールと
に送材ベルトを掛渡してなる送材装置を配設して、該送
材ベルトの内側で、少なくともベルトサンディングヘッ
ドの加工部位と前案内テーブルの先端部の直上に渡って
押圧板を配設し、かつ該押圧板の前後に押圧ロールを備
えてなる加工材の下面削り加工機において、前案内テー
ブルを傾動可能に軸支し、そのベルトサンディングヘッ
ドの研削端に対向する先端部を弾機により上方付勢する
ようにしたことを特徴とする加工材の下面削り加工機。 - 【請求項2】送材通路の下部に、加工材の下面を研削す
るベルトサンディングヘッドを設け、該ベルトサンディ
ングヘッドの前部に前案内テーブルを設けると共に、送
材通路の上部に送材通路上に駆動ロールと従動ロールと
に送材ベルトを掛渡してなる送材装置を配設して、該送
材ベルトの内側で、少なくともベルトサンディングヘッ
ドの加工部位と前案内テーブルの先端部の直上に渡って
押圧板を配設し、かつ該押圧板の前後に押圧ロールを備
えてなる加工材の下面削り加工機において、前案内テー
ブルを、複数の分割案内テーブルを送材方向と直交する
方向に並設することにより構成し、各分割案内テーブル
を傾動可能に軸支すると共に、そのベルトサンディング
ヘッドの加工部位に対向する先端部を弾機により上方付
勢するようにしたことを特徴とする加工材の下面削り加
工機。 - 【請求項3】送材通路の下部に、加工材の下面を切削す
る回転鉋胴,平面旋回カッター等の切削具を設け、該切
削具の前部に前案内テーブルを設けると共に、送材通路
の上部に送材通路上に駆動ロールと従動ロールとに送材
ベルトを掛渡してなる送材装置を配設して、該送材ベル
トの内側で、少なくとも切削具の加工部位と前案内テー
ブルの先端部の直上に渡って押圧板を配設し、かつ該押
圧板の前後に押圧ロールを備えてなる加工材の下面削り
加工機において、 前案内テーブルを傾動可能に軸支し、その切削具に対向
する先端部を弾機により上方付勢するようにしたことを
特徴とする加工材の下面削り加工機。 - 【請求項4】送材通路の下部に、加工材の下面を切削す
る回転鉋胴,平面旋回カッター等の切削具を設け、該切
削具の前部に前案内テーブルを設けると共に、送材通路
の上部に送材通路上に駆動ロールと従動ロールとに送材
ベルトを掛渡してなる送材装置を配設して、該送材ベル
トの内側で、少なくとも切削具の加工部位と前案内テー
ブルの先端部の直上に渡って押圧板を配設し、かつ該押
圧板の前後に押圧ロールを備えてなる加工材の下面削り
加工機において、 前案内テーブルを、複数の分割案内テーブルを送材方向
と直交する方向に並設することにより構成し、各分割案
内テーブルを傾動可能に軸支すると共に、その切削具に
対向する先端部を弾機により上方付勢するようにしたこ
とを特徴とする加工材の下面削り加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4370899A JP4129333B2 (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-22 | 加工材の下面削り加工機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2781699 | 1999-02-04 | ||
| JP11-27816 | 1999-02-04 | ||
| JP4370899A JP4129333B2 (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-22 | 加工材の下面削り加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000288896A true JP2000288896A (ja) | 2000-10-17 |
| JP4129333B2 JP4129333B2 (ja) | 2008-08-06 |
Family
ID=26365793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4370899A Expired - Fee Related JP4129333B2 (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-22 | 加工材の下面削り加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4129333B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107877616A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-04-06 | 浙江传媒学院 | 木制家具板材加工装置 |
| CN110977642A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-04-10 | 嘉兴智华家居有限公司 | 一种家具生产用自动翻转双面砂光机 |
-
1999
- 1999-02-22 JP JP4370899A patent/JP4129333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107877616A (zh) * | 2017-10-13 | 2018-04-06 | 浙江传媒学院 | 木制家具板材加工装置 |
| CN107877616B (zh) * | 2017-10-13 | 2019-09-24 | 浙江传媒学院 | 木制家具板材加工装置 |
| CN110977642A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-04-10 | 嘉兴智华家居有限公司 | 一种家具生产用自动翻转双面砂光机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4129333B2 (ja) | 2008-08-06 |
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