JP2000289655A - 自動車のリヤフロアクロスメンバ補強構造 - Google Patents
自動車のリヤフロアクロスメンバ補強構造Info
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- JP2000289655A JP2000289655A JP11095815A JP9581599A JP2000289655A JP 2000289655 A JP2000289655 A JP 2000289655A JP 11095815 A JP11095815 A JP 11095815A JP 9581599 A JP9581599 A JP 9581599A JP 2000289655 A JP2000289655 A JP 2000289655A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディファレンシャルギアボックスを懸吊支持
する自動車のリヤフロアクロスメンバの上下方向の曲げ
剛性を強化すること。 【解決手段】 リヤフロアパネル3上面に、リヤディフ
ァレンシャルDを懸吊支持するリヤフロアクロスメンバ
1に沿って、リヤフロアパネル3を挟んでリヤフロアク
ロスメンバ1とでロ字形の断面を形成するリインフォー
スメント6を固設し、リヤフロアパネル3上面に敷設す
るリヤフロアカーペット7には、リインフォースメント
6に沿う位置に下面に開口する凹溝部8を形成し、該凹
溝部8内に上記リインフォースメント6を内蔵せしめ
た。
する自動車のリヤフロアクロスメンバの上下方向の曲げ
剛性を強化すること。 【解決手段】 リヤフロアパネル3上面に、リヤディフ
ァレンシャルDを懸吊支持するリヤフロアクロスメンバ
1に沿って、リヤフロアパネル3を挟んでリヤフロアク
ロスメンバ1とでロ字形の断面を形成するリインフォー
スメント6を固設し、リヤフロアパネル3上面に敷設す
るリヤフロアカーペット7には、リインフォースメント
6に沿う位置に下面に開口する凹溝部8を形成し、該凹
溝部8内に上記リインフォースメント6を内蔵せしめ
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車室の後
部下面にリヤディファレンシャルギヤボックスを懸吊支
持するリヤフロアクロスメンバの補強構造に関する。
部下面にリヤディファレンシャルギヤボックスを懸吊支
持するリヤフロアクロスメンバの補強構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の前後方向に延びる左右一対のフロ
アサイドフレーム間に、車輪軸に沿う位置でリヤフロア
クロスメンバを架設し、このリヤフロアクロスメンバに
リヤディファレンシャルギヤボックス(以下、リヤディ
ファレンシャルという)を懸吊支持させる構造としたも
のがある。
アサイドフレーム間に、車輪軸に沿う位置でリヤフロア
クロスメンバを架設し、このリヤフロアクロスメンバに
リヤディファレンシャルギヤボックス(以下、リヤディ
ファレンシャルという)を懸吊支持させる構造としたも
のがある。
【0003】図3および図4に示すように、リヤフロア
クロスメンバ1は、断面ハット形の開口部を上方に向
け、左右両端をフロアサイドフレーム2に溶接し、開口
部に形成したフランジ接合部11にリヤフロアパネル3
を溶接している。リヤディファレンシャルDはマウント
ブラケットMを介して上記リヤフロアクロスメンバ1の
所定位置に懸吊支持される。そして、リヤフロアパネル
3の上面には、サイレンサ機能を有する、表皮層、フェ
ルト層、マット層の順に積層してなるリヤフロアカーペ
ット4が平坦面状に敷設されている。
クロスメンバ1は、断面ハット形の開口部を上方に向
け、左右両端をフロアサイドフレーム2に溶接し、開口
部に形成したフランジ接合部11にリヤフロアパネル3
を溶接している。リヤディファレンシャルDはマウント
ブラケットMを介して上記リヤフロアクロスメンバ1の
所定位置に懸吊支持される。そして、リヤフロアパネル
3の上面には、サイレンサ機能を有する、表皮層、フェ
ルト層、マット層の順に積層してなるリヤフロアカーペ
ット4が平坦面状に敷設されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のリヤフロアクロスメンバ構造においては、自動車の
走行中、リヤディファレンシャルDを介して路面の凹凸
による走行振動がリヤフロアクロスメンバ1に伝達さ
れ、この振動は更にリヤフロアパネル3で増幅されて車
室へと伝達されノイズとなる。
来のリヤフロアクロスメンバ構造においては、自動車の
走行中、リヤディファレンシャルDを介して路面の凹凸
による走行振動がリヤフロアクロスメンバ1に伝達さ
れ、この振動は更にリヤフロアパネル3で増幅されて車
室へと伝達されノイズとなる。
【0005】この不具合を解消するためには、リヤフロ
アクロスメンバ1の上下方向の曲げ剛性を強化する必要
があるが、リヤフロアパネル3下面には各種の配管、配
線あるいは、その他の部品が取り付けられ、車両の床面
最低地上高の制約を考慮すると、リヤフロアクロスメン
バ1の断面高さをリヤフロアパネル3の下方に向けて大
きくすることができない。そこで、図5(A)に示すよ
うに平板状のリインフォースメント5Aをリヤフロアク
ロスメンバ1のフランジ接合部11上面に重合して閉断
面を形成するか、あるいは、図5(B),(C)に示す
ように、断面U字形のリインフォースメント5Bをリヤ
フロアクロスメンバ1内に追加する等の手段がとられて
いる。しかしながら、上記リインフォースメント5Aあ
るいは5Bを追加しただけでは、リヤフロアクロスメン
バ1に作用する上下方向の荷重に対して充分な補強効果
を得ることが難しい。
アクロスメンバ1の上下方向の曲げ剛性を強化する必要
があるが、リヤフロアパネル3下面には各種の配管、配
線あるいは、その他の部品が取り付けられ、車両の床面
最低地上高の制約を考慮すると、リヤフロアクロスメン
バ1の断面高さをリヤフロアパネル3の下方に向けて大
きくすることができない。そこで、図5(A)に示すよ
うに平板状のリインフォースメント5Aをリヤフロアク
ロスメンバ1のフランジ接合部11上面に重合して閉断
面を形成するか、あるいは、図5(B),(C)に示す
ように、断面U字形のリインフォースメント5Bをリヤ
フロアクロスメンバ1内に追加する等の手段がとられて
いる。しかしながら、上記リインフォースメント5Aあ
るいは5Bを追加しただけでは、リヤフロアクロスメン
バ1に作用する上下方向の荷重に対して充分な補強効果
を得ることが難しい。
【0006】本発明は、このような問題点を解消するこ
とを目的とし、車両の床面最低地上高の制約があって
も、リヤフロアクロスメンバ1の上下方向の曲げ剛性を
効率よく大幅に強化して、車両の走行振動およびノイズ
を低減することができる自動車のリヤフロアクロスメン
バ補強構造を提供することを課題としてなされたもので
ある。
とを目的とし、車両の床面最低地上高の制約があって
も、リヤフロアクロスメンバ1の上下方向の曲げ剛性を
効率よく大幅に強化して、車両の走行振動およびノイズ
を低減することができる自動車のリヤフロアクロスメン
バ補強構造を提供することを課題としてなされたもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、リヤフロアク
ロスメンバによりリヤディファレンシャルを懸吊支持す
るとともにリヤフロアパネルを一体支持する自動車のリ
ヤフロアクロスメンバ構造において、リヤフロアパネル
上面に上記リヤフロアクロスメンバに沿って、リヤフロ
アパネルを挟んで上記リヤフロアクロスメンバとでロ字
形の断面を形成するリインフォースメントを固設し、リ
ヤフロアパネル上面に敷設するリヤフロアカーペットに
は、上記リインフォースメントに沿う位置に、下面に開
口する凹溝部を形成し、該凹溝部内に上記リインフォー
スメントを内蔵せしめたことを特徴とする(請求項
1)。本発明はリヤフロアパネル上面に敷設されるリヤ
フロアカーペットに着目し、その下面側に形成したスペ
ースを利用してリヤフロアパネル上面にリインフォース
メントを追加し、リヤフロアクロスメンバの上下方向の
曲げ剛性を強化し、車両の走行振動およびノイズを低減
せしめるものである。
ロスメンバによりリヤディファレンシャルを懸吊支持す
るとともにリヤフロアパネルを一体支持する自動車のリ
ヤフロアクロスメンバ構造において、リヤフロアパネル
上面に上記リヤフロアクロスメンバに沿って、リヤフロ
アパネルを挟んで上記リヤフロアクロスメンバとでロ字
形の断面を形成するリインフォースメントを固設し、リ
ヤフロアパネル上面に敷設するリヤフロアカーペットに
は、上記リインフォースメントに沿う位置に、下面に開
口する凹溝部を形成し、該凹溝部内に上記リインフォー
スメントを内蔵せしめたことを特徴とする(請求項
1)。本発明はリヤフロアパネル上面に敷設されるリヤ
フロアカーペットに着目し、その下面側に形成したスペ
ースを利用してリヤフロアパネル上面にリインフォース
メントを追加し、リヤフロアクロスメンバの上下方向の
曲げ剛性を強化し、車両の走行振動およびノイズを低減
せしめるものである。
【0008】上記リヤフロアカーペットは、表皮層を最
上層とし、マット層を最下層とする積層構造で、上記マ
ット層に上記凹溝部を形成する(請求項2)。積層構造
のリヤフロアカーペットは、最下層のマット層が上層の
各層に対して比較的厚く形成してある。このマット層を
利用してリインフォースメント設置用の凹溝部を形成し
たものである。
上層とし、マット層を最下層とする積層構造で、上記マ
ット層に上記凹溝部を形成する(請求項2)。積層構造
のリヤフロアカーペットは、最下層のマット層が上層の
各層に対して比較的厚く形成してある。このマット層を
利用してリインフォースメント設置用の凹溝部を形成し
たものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1お
よび図2に基づいて説明する。1はリヤフロアクロスメ
ンバ、2はフロアサイドフレーム、3はリヤフロアパネ
ル、6はリインフォースメント、7はリヤフロアカーペ
ットを示す。リヤフロアクロスメンバ1およびリインフ
ォースメント6は、開口部にそれぞれフランジ接合部1
1,61が設けられたハット形断面にプレス成形されて
いる。そして、リヤフロアクロスメンバ1は、フランジ
接合部11を上方に向けて左右一対のフロアサイドフレ
ーム2、2間に両端を溶接し、該リヤフロアクロスメン
バ1の下面にリヤディファレンシャルDがマウントブラ
ケットMを介して懸吊支持されている。上記リヤフロア
クロスメンバ1およびフロアサイドフレーム2上にはリ
ヤフロアパネル3が載置され、リヤフロアパネル3上面
に上記リヤフロアクロスメンバ1に沿って、上記フラン
ジ接合部61を下方に向けたリインフォースメント6が
載置され、リヤフロアクロスメンバ1のフランジ接合部
11とリインフォースメント6のフランジ接合部61
は、リヤフロアパネル3を介して一体に溶接してある。
リヤフロアクロスメンバ1とリインフォースメント6は
ほぼ同じ幅で、両者はリヤフロアパネル3を挟んで断面
ロ字形となっている。
よび図2に基づいて説明する。1はリヤフロアクロスメ
ンバ、2はフロアサイドフレーム、3はリヤフロアパネ
ル、6はリインフォースメント、7はリヤフロアカーペ
ットを示す。リヤフロアクロスメンバ1およびリインフ
ォースメント6は、開口部にそれぞれフランジ接合部1
1,61が設けられたハット形断面にプレス成形されて
いる。そして、リヤフロアクロスメンバ1は、フランジ
接合部11を上方に向けて左右一対のフロアサイドフレ
ーム2、2間に両端を溶接し、該リヤフロアクロスメン
バ1の下面にリヤディファレンシャルDがマウントブラ
ケットMを介して懸吊支持されている。上記リヤフロア
クロスメンバ1およびフロアサイドフレーム2上にはリ
ヤフロアパネル3が載置され、リヤフロアパネル3上面
に上記リヤフロアクロスメンバ1に沿って、上記フラン
ジ接合部61を下方に向けたリインフォースメント6が
載置され、リヤフロアクロスメンバ1のフランジ接合部
11とリインフォースメント6のフランジ接合部61
は、リヤフロアパネル3を介して一体に溶接してある。
リヤフロアクロスメンバ1とリインフォースメント6は
ほぼ同じ幅で、両者はリヤフロアパネル3を挟んで断面
ロ字形となっている。
【0010】上記リインフォースメント6を固設したリ
ヤフロアパネル3上面に敷設するリヤフロアカーペット
7は、図2(A),(B)に示すように、表皮層71を
最上層として、フェルト層72、ついで、マット層73
を順次重合した積層構造で、他の層よりも厚くした最下
層のマット層73には、上記リインフォースメント6に
沿う位置に、リインフォースメント6よりも若干広幅
で、下面に開口する凹溝部8が形成してある。凹溝部8
は、予め分割形成された個々のマット層73を上層のフ
ェルト層72に接着して形成される。図2(A)中9
は、リヤシートのスライドレールSを装設するためにリ
ヤフロアカーペット7に設けられた切欠溝である。
ヤフロアパネル3上面に敷設するリヤフロアカーペット
7は、図2(A),(B)に示すように、表皮層71を
最上層として、フェルト層72、ついで、マット層73
を順次重合した積層構造で、他の層よりも厚くした最下
層のマット層73には、上記リインフォースメント6に
沿う位置に、リインフォースメント6よりも若干広幅
で、下面に開口する凹溝部8が形成してある。凹溝部8
は、予め分割形成された個々のマット層73を上層のフ
ェルト層72に接着して形成される。図2(A)中9
は、リヤシートのスライドレールSを装設するためにリ
ヤフロアカーペット7に設けられた切欠溝である。
【0011】リヤフロアカーペット7は、その凹溝部8
に上記リインフォースメント6を内蔵せしめるようにし
てリヤフロアパネル3上に敷設される。リインフォース
メント6の高さはマット層73の厚さとほぼ同じにして
あり、その平坦な頂面上に表皮層71およびフェルト層
72が載置される。
に上記リインフォースメント6を内蔵せしめるようにし
てリヤフロアパネル3上に敷設される。リインフォース
メント6の高さはマット層73の厚さとほぼ同じにして
あり、その平坦な頂面上に表皮層71およびフェルト層
72が載置される。
【0012】上記構成において、リヤフロアパネル3上
面に、リヤディファレンシャルDを懸吊支持するリヤフ
ロアクロスメンバ1に沿ってリインフォースメント6を
設けて、リヤフロアパネル3を挟んでリインフォースメ
ント6とリヤフロアクロスメンバ1とでロ字形の断面を
形成したので、リヤフロアクロスメンバ1の剛性、特に
上下方向の曲げ剛性が強化され、リヤディファレンシャ
ルDに印加された路面凹凸による走行振動およびノイズ
を効果的に低減する。
面に、リヤディファレンシャルDを懸吊支持するリヤフ
ロアクロスメンバ1に沿ってリインフォースメント6を
設けて、リヤフロアパネル3を挟んでリインフォースメ
ント6とリヤフロアクロスメンバ1とでロ字形の断面を
形成したので、リヤフロアクロスメンバ1の剛性、特に
上下方向の曲げ剛性が強化され、リヤディファレンシャ
ルDに印加された路面凹凸による走行振動およびノイズ
を効果的に低減する。
【0013】そして、リヤフロアカーペット7の下面側
に形成した凹溝部8内にリインフォースメント6を内蔵
したので、リインフォースメント6により車室フロアの
見栄えが損なわれることなく、リインフォースメント6
がフロア上の障害物となることはない。
に形成した凹溝部8内にリインフォースメント6を内蔵
したので、リインフォースメント6により車室フロアの
見栄えが損なわれることなく、リインフォースメント6
がフロア上の障害物となることはない。
【0014】なお、上記リインフォースメント6に加
え、リヤフロアクロスメンバ1内に、図5(B),
(C)に示す断面U字形のリインフォースメント5Bを
設ければ、リヤフロアクロスメンバ1の曲げ剛性は更に
強化される。
え、リヤフロアクロスメンバ1内に、図5(B),
(C)に示す断面U字形のリインフォースメント5Bを
設ければ、リヤフロアクロスメンバ1の曲げ剛性は更に
強化される。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、リヤフロアパネル上に
リインフォースメントを設けたことでリヤフロアクロス
メンバの断面高さが実質的に大きくなり、リヤディファ
レンシャルを介して路面から作用する上下方向の振動に
対するリヤフロアクロスメンバの曲げ剛性が強化され
る。またリヤフロアパネル上のリヤフロアクロスメンバ
は、フロアカーペット内に内蔵されているので、フロア
上の障害物とはならない。
リインフォースメントを設けたことでリヤフロアクロス
メンバの断面高さが実質的に大きくなり、リヤディファ
レンシャルを介して路面から作用する上下方向の振動に
対するリヤフロアクロスメンバの曲げ剛性が強化され
る。またリヤフロアパネル上のリヤフロアクロスメンバ
は、フロアカーペット内に内蔵されているので、フロア
上の障害物とはならない。
【図1】本発明のリヤフロアクロスメンバ補強構造を示
す一部断面正面図である。
す一部断面正面図である。
【図2】(A)は図1のC部拡大図、(B)は図2
(A)のIIB−IIB線に沿う断面図である。
(A)のIIB−IIB線に沿う断面図である。
【図3】従来のリヤフロアクロスメンバ構造を示す図1
相当図である。
相当図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】(A),(B),(C)はそれぞれ従来のリヤ
フロアクロスメンバの補強構造を示す断面図である。
フロアクロスメンバの補強構造を示す断面図である。
1 リヤフロアクロスメンバ 2 フロアサイドフレーム 3 リヤフロアパネル 6 リインフォースメント 7 リヤフロアカーペット 8 凹溝部 D リヤディファレンシャルギヤボックス 71 表皮層 72 フェルト層 73 マット層
Claims (2)
- 【請求項1】 リヤフロアクロスメンバによりリヤディ
ファレンシャルギヤボックスを懸吊支持するとともにリ
ヤフロアパネルを一体支持する自動車のリヤフロアクロ
スメンバ構造において、リヤフロアパネル上面に上記リ
ヤフロアクロスメンバに沿って、リヤフロアパネルを挟
んで上記リヤフロアクロスメンバとでロ字形の断面を形
成するリインフォースメントを固設し、リヤフロアパネ
ル上面に敷設するリヤフロアカーペットには、上記リイ
ンフォースメントに沿う位置に、下面に開口する凹溝部
を形成し、該凹溝部内に上記リインフォースメントを内
蔵せしめたことを特徴とする自動車のリヤフロアクロス
メンバ補強構造。 - 【請求項2】 上記リヤフロアカーペットは、表皮層を
最上層とし、マット層を最下層とする積層構造で、上記
マット層に上記凹溝部を形成した請求項1記載の自動車
のリヤフロアクロスメンバ補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095815A JP2000289655A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 自動車のリヤフロアクロスメンバ補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095815A JP2000289655A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 自動車のリヤフロアクロスメンバ補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289655A true JP2000289655A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14147930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095815A Pending JP2000289655A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 自動車のリヤフロアクロスメンバ補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289655A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011143882A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| WO2017151068A1 (en) * | 2016-03-04 | 2017-09-08 | Asian Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body rear part structure |
| CN109649495A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-19 | 陕西通家汽车股份有限公司 | 一种微型面包车中机舱横梁安装系统 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP11095815A patent/JP2000289655A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011143882A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| WO2017151068A1 (en) * | 2016-03-04 | 2017-09-08 | Asian Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body rear part structure |
| CN109649495A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-19 | 陕西通家汽车股份有限公司 | 一种微型面包车中机舱横梁安装系统 |
| CN109649495B (zh) * | 2018-12-28 | 2024-01-12 | 陕西通家汽车股份有限公司 | 一种微型面包车中机舱横梁安装系统 |
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