JPH0699852A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH0699852A JPH0699852A JP24744292A JP24744292A JPH0699852A JP H0699852 A JPH0699852 A JP H0699852A JP 24744292 A JP24744292 A JP 24744292A JP 24744292 A JP24744292 A JP 24744292A JP H0699852 A JPH0699852 A JP H0699852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- air conditioner
- fixed
- unit
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ストラットバーの有効利用により、空気調和装
置を車体側に対して強固に取付ける。 【構成】車室3 の前方に補器収容空間H が設けられてい
る自動車1 において、空気調和装置A の各ユニット54,5
5,56をダッシュロアパネル19から車体前方へ向かって一
列に並ぶように配置するとともに、上記ダッシュロアパ
ネル19直前方の左右のフロントホイールエプロン51より
膨出するサスペンションタワー52,52 間に、その左右の
サスペンションタワー52,52 間を連結するストラットバ
ー62を設けて、上記空気調和装置A のクーラユニット55
を、上記ストラットバー62に固定する。さらに、上記空
気調和装置A のブロアユニット54を、ダッシュロアパネ
ル19の前方下部位置の前側フレーム2bに固着したオート
・ブレーキ・システムユニット63取付用のブラケット64
に固定する。
置を車体側に対して強固に取付ける。 【構成】車室3 の前方に補器収容空間H が設けられてい
る自動車1 において、空気調和装置A の各ユニット54,5
5,56をダッシュロアパネル19から車体前方へ向かって一
列に並ぶように配置するとともに、上記ダッシュロアパ
ネル19直前方の左右のフロントホイールエプロン51より
膨出するサスペンションタワー52,52 間に、その左右の
サスペンションタワー52,52 間を連結するストラットバ
ー62を設けて、上記空気調和装置A のクーラユニット55
を、上記ストラットバー62に固定する。さらに、上記空
気調和装置A のブロアユニット54を、ダッシュロアパネ
ル19の前方下部位置の前側フレーム2bに固着したオート
・ブレーキ・システムユニット63取付用のブラケット64
に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車室の前方に補器収容
空間が設けられている自動車の前部車体構造に関し、詳
しくは、ダッシュパネルから車体前方へ向かって配置さ
れる空調ユニットの支持構造に関する。
空間が設けられている自動車の前部車体構造に関し、詳
しくは、ダッシュパネルから車体前方へ向かって配置さ
れる空調ユニットの支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車室の下方または後方にエンジ
ンが搭載されて、車室の前方にエンジンルームを有して
いない自動車においては、その車室前方の空間が各種補
器類を収容するための補器収容空間などに利用されるよ
うにしている。
ンが搭載されて、車室の前方にエンジンルームを有して
いない自動車においては、その車室前方の空間が各種補
器類を収容するための補器収容空間などに利用されるよ
うにしている。
【0003】また、車室の後方が荷物などを収容するた
めの荷物収容空間(荷室)として利用される自動車もあ
り、このような自動車の荷室には、その荷室内における
車体左右位置よりサスペンションタワーが膨出してお
り、その左右のサスペンションタワー間に、該左右のサ
スペンションタワー間を連結するストラットバーを設け
て、自動車走行時の路面からの荷重による左右のサスペ
ンションタワーの内倒れを防止するようにしている(実
開平2−49787号公報参照)。
めの荷物収容空間(荷室)として利用される自動車もあ
り、このような自動車の荷室には、その荷室内における
車体左右位置よりサスペンションタワーが膨出してお
り、その左右のサスペンションタワー間に、該左右のサ
スペンションタワー間を連結するストラットバーを設け
て、自動車走行時の路面からの荷重による左右のサスペ
ンションタワーの内倒れを防止するようにしている(実
開平2−49787号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した車
室の前方にエンジンルームを有していない自動車に、車
室内を空気調和する空気調和装置を配置する場合、車室
内のスペースの拡大化を図る上で、空気調和装置を補器
収容空間に配したいのであるが、補器収容空間が車体部
材により仕切られた広い空間であるため、空気調和装置
を補器収容空間に取付けるに当たって車体側の取付部材
が限られたものとなり、空気調和装置を車体側の取付部
材に対して強固に取付けることができないという欠点が
ある。
室の前方にエンジンルームを有していない自動車に、車
室内を空気調和する空気調和装置を配置する場合、車室
内のスペースの拡大化を図る上で、空気調和装置を補器
収容空間に配したいのであるが、補器収容空間が車体部
材により仕切られた広い空間であるため、空気調和装置
を補器収容空間に取付けるに当たって車体側の取付部材
が限られたものとなり、空気調和装置を車体側の取付部
材に対して強固に取付けることができないという欠点が
ある。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、上記ストラットバーを有
効利用して、空気調和装置を車体側に対して強固に取付
けることにある。
で、その目的とするところは、上記ストラットバーを有
効利用して、空気調和装置を車体側に対して強固に取付
けることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明が講じた解決手段は、自動車の
前部車体構造として、車室の前方に各種補器類を収容す
るための補器収容空間が設けられている自動車を前提と
する。そして、上記車室内を空気調和する空気調和装置
を、その空気調和装置の各ユニットがダッシュパネルか
ら車体前方へ向かって順次並ぶように配置するととも
に、上記ダッシュパネル前方のサスペンションタワー間
に、その左右のサスペンションタワー間を連結するスト
ラットバーを設けて、上記空気調和装置の所定ユニット
を、上記ストラットバーに固定する構成としたものであ
る。
め、請求項1記載の発明が講じた解決手段は、自動車の
前部車体構造として、車室の前方に各種補器類を収容す
るための補器収容空間が設けられている自動車を前提と
する。そして、上記車室内を空気調和する空気調和装置
を、その空気調和装置の各ユニットがダッシュパネルか
ら車体前方へ向かって順次並ぶように配置するととも
に、上記ダッシュパネル前方のサスペンションタワー間
に、その左右のサスペンションタワー間を連結するスト
ラットバーを設けて、上記空気調和装置の所定ユニット
を、上記ストラットバーに固定する構成としたものであ
る。
【0007】また、請求項2記載の発明が講じた解決手
段は、上記請求項1記載の発明の構成を限定し、空気調
和装置の所定ユニットをダッシュパネルの前方下部位置
に設けられたオート・ブレーキ・システムユニットにも
固定する構成としたものである。
段は、上記請求項1記載の発明の構成を限定し、空気調
和装置の所定ユニットをダッシュパネルの前方下部位置
に設けられたオート・ブレーキ・システムユニットにも
固定する構成としたものである。
【0008】また、請求項3記載の発明が講じた解決手
段は、上記請求項1または2記載の発明の構成を限定
し、ダッシュパネル側端部に配されたフロントピラー
と、サスペンションタワーと、そのサスペンションタワ
ーの膨出基部を支持するフロントエプロンとの間を、該
フロントピラー、サスペンションタワーおよびフロント
エプロンの三者に跨がるレインフォースメントにより連
結する構成としたものである。
段は、上記請求項1または2記載の発明の構成を限定
し、ダッシュパネル側端部に配されたフロントピラー
と、サスペンションタワーと、そのサスペンションタワ
ーの膨出基部を支持するフロントエプロンとの間を、該
フロントピラー、サスペンションタワーおよびフロント
エプロンの三者に跨がるレインフォースメントにより連
結する構成としたものである。
【0009】さらに、請求項4記載の発明が講じた解決
手段は、上記請求項3記載の発明のレインフォースメン
トを限定し、ダッシュパネルに連結する構成としたもの
である。
手段は、上記請求項3記載の発明のレインフォースメン
トを限定し、ダッシュパネルに連結する構成としたもの
である。
【0010】
【作用】上記の構成により、請求項1記載の発明では、
例えばブロアユニット、クーラユニットおよびヒータユ
ニット等の各ユニットをダッシュパネルから補器収容空
間へ向かって順次並べて配置した空気調和装置の所定ユ
ニットは、ダッシュパネル前方の左右のサスペンション
タワー間を連結するストラットバーに固定されているの
で、空気調和装置を補器収容空間に配置するに当たっ
て、補器収容空間が車体部材により仕切られた広い空間
であるにも拘らず、空気調和装置が車体側の剛性の高い
ストラットバーに強固に取付けられる。
例えばブロアユニット、クーラユニットおよびヒータユ
ニット等の各ユニットをダッシュパネルから補器収容空
間へ向かって順次並べて配置した空気調和装置の所定ユ
ニットは、ダッシュパネル前方の左右のサスペンション
タワー間を連結するストラットバーに固定されているの
で、空気調和装置を補器収容空間に配置するに当たっ
て、補器収容空間が車体部材により仕切られた広い空間
であるにも拘らず、空気調和装置が車体側の剛性の高い
ストラットバーに強固に取付けられる。
【0011】しかも、空気調和装置の所定ユニットが、
ダッシュパネルから補器収容空間へ向かって順次並べて
配置されることにより、ステアリングの左右配置によ
る,補器収容空間内に配されるステアリングシャフトな
どとの干渉が、所定ユニット、特にブロアユニットを上
下反転させることで容易に回避され、ステアリングの左
右配置によって空気調和装置を設計変更する必要がな
い。
ダッシュパネルから補器収容空間へ向かって順次並べて
配置されることにより、ステアリングの左右配置によ
る,補器収容空間内に配されるステアリングシャフトな
どとの干渉が、所定ユニット、特にブロアユニットを上
下反転させることで容易に回避され、ステアリングの左
右配置によって空気調和装置を設計変更する必要がな
い。
【0012】また、請求項2記載の発明では、空気調和
装置の所定ユニットは、ダッシュパネルの前方下部位置
のオート・ブレーキ・システムユニットにも固定されて
いるので、ストラットバーへの強固な固定と相俟って、
空気調和装置の車体側への支持剛性強度がさらに高めら
れる。
装置の所定ユニットは、ダッシュパネルの前方下部位置
のオート・ブレーキ・システムユニットにも固定されて
いるので、ストラットバーへの強固な固定と相俟って、
空気調和装置の車体側への支持剛性強度がさらに高めら
れる。
【0013】また、請求項3記載の発明では、レインフ
ォースメントにより、フロントピラー、サスペンション
タワーおよびフロントエプロンの三者に跨がって連結さ
れて該三者が剛体となり、左右のサスペンションタワー
間を連結するストラットバーと相俟って、自動車走行時
の路面からの荷重による左右のサスペンションタワーの
内倒れが効果的に防止される。
ォースメントにより、フロントピラー、サスペンション
タワーおよびフロントエプロンの三者に跨がって連結さ
れて該三者が剛体となり、左右のサスペンションタワー
間を連結するストラットバーと相俟って、自動車走行時
の路面からの荷重による左右のサスペンションタワーの
内倒れが効果的に防止される。
【0014】しかも、フロントピラーおよびフロントエ
プロンにレインフォースメントを介して連結されたサス
ペンションタワーにより、ストラットバーの支持剛性強
度が効果的に高められる。
プロンにレインフォースメントを介して連結されたサス
ペンションタワーにより、ストラットバーの支持剛性強
度が効果的に高められる。
【0015】さらに、請求項4記載の発明では、レイン
フォースメントは、ダッシュパネルにも連結されている
ので、左右のサスペンションタワーの内倒れがさらに効
果的に防止されるとともに、ストラットバーの支持剛性
強度がさらに効果的に高められる。
フォースメントは、ダッシュパネルにも連結されている
ので、左右のサスペンションタワーの内倒れがさらに効
果的に防止されるとともに、ストラットバーの支持剛性
強度がさらに効果的に高められる。
【0016】
【発明の効果】以上の如く、請求項1記載の発明におけ
る自動車の前部車体構造によれば、各ユニットをダッシ
ュパネルから補器収容空間へ向かって順次並べた空気調
和装置の所定ユニットを、左右のサスペンションタワー
間を連結する剛性の高いストラットバーに取付けたこと
により、空気調和装置を車体側に対して強固に取付ける
ことができる。しかも、各ユニットをダッシュパネルか
ら補器収容空間へ向かって順次並べて配置した空気調和
装置により、ステアリングの左右配置による,補器収容
空間内でのステアリングシャフトなどとの干渉をブロア
ユニットなどの上下反転で容易に回避でき、空気調和装
置の共通化を図ることができる。
る自動車の前部車体構造によれば、各ユニットをダッシ
ュパネルから補器収容空間へ向かって順次並べた空気調
和装置の所定ユニットを、左右のサスペンションタワー
間を連結する剛性の高いストラットバーに取付けたこと
により、空気調和装置を車体側に対して強固に取付ける
ことができる。しかも、各ユニットをダッシュパネルか
ら補器収容空間へ向かって順次並べて配置した空気調和
装置により、ステアリングの左右配置による,補器収容
空間内でのステアリングシャフトなどとの干渉をブロア
ユニットなどの上下反転で容易に回避でき、空気調和装
置の共通化を図ることができる。
【0017】また、請求項2記載の発明における自動車
の前部車体構造によれば、空気調和装置の所定ユニット
をオート・ブレーキ・システムユニットにも固定して、
ダッシュパネルの前方下部位置からも支持したので、ス
トラットバーへの強固な固定と相俟って、空気調和装置
の車体側への支持剛性強度をさらに高めることができ
る。
の前部車体構造によれば、空気調和装置の所定ユニット
をオート・ブレーキ・システムユニットにも固定して、
ダッシュパネルの前方下部位置からも支持したので、ス
トラットバーへの強固な固定と相俟って、空気調和装置
の車体側への支持剛性強度をさらに高めることができ
る。
【0018】また、請求項3記載の発明における自動車
の前部車体構造によれば、レインフォースメントによ
り、フロントピラー、サスペンションタワーおよびフロ
ントエプロンの三者を剛体にしたので、ストラットバー
と相俟って左右のサスペンションタワーの内倒れを効果
的に防止することができる。しかも、フロントピラーお
よびフロントエプロンと共に剛体となるサスペンション
タワーにより、ストラットバーの支持剛性強度を効果的
に高めることができる。
の前部車体構造によれば、レインフォースメントによ
り、フロントピラー、サスペンションタワーおよびフロ
ントエプロンの三者を剛体にしたので、ストラットバー
と相俟って左右のサスペンションタワーの内倒れを効果
的に防止することができる。しかも、フロントピラーお
よびフロントエプロンと共に剛体となるサスペンション
タワーにより、ストラットバーの支持剛性強度を効果的
に高めることができる。
【0019】さらに、請求項4記載の発明における自動
車の前部車体構造によれば、ダッシュパネルにも連結し
たレインフォースメントにより、左右のサスペンション
タワーの内倒れをさらに効果的に防止することができる
とともに、ストラットバーの支持剛性強度をさらに効果
的に高めることができる。
車の前部車体構造によれば、ダッシュパネルにも連結し
たレインフォースメントにより、左右のサスペンション
タワーの内倒れをさらに効果的に防止することができる
とともに、ストラットバーの支持剛性強度をさらに効果
的に高めることができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0021】図5および図6は本発明の実施例に係る前
部車体構造を用いた自動車の下部を示し、この自動車1
としては、車体下端部側端位置を前後方向へ延びるフレ
ーム2,2を有するフレーム構造が採用されており、車
室3の下方にエンジン4が搭載されるようにしたキャブ
オーバータイプのワンボックスカーが適用されている。
また、上記エンジン4としては、車体前後方向へ延びる
駆動軸(図示せず)を有すると共に左右に傾斜する左右
バンク4a,4bを有するV型6気筒タイプのものが適
用されている。そして、上記車室3内における車幅方向
中央部には、該車室3の床面を構成するほぼフラットな
フロアパネル5に対して上方へ突出するトンネル部6が
車室3内の前端位置より後方へ延びて設けられていて、
車体の剛性強度が高められるようになっている。該トン
ネル部6は、その車室3内の前端部分がフロアパネル5
により上方へ突出せしめられて一体成形されているとと
もに、残る後側部分が断面略コ字状に形成されたトンネ
ル材7により形成されている。このトンネル材7(トン
ネル部6の後側部分)の上面は、後方へ行くに従い高く
なるように斜め上方へ傾斜している。また、上記各フレ
ーム2は、上記フロアパネル5の下面に接合される中央
フレーム部2aと、後端部が該中央フレーム部2aの前
端部に接合固着される前側フレーム部2bと、前端部が
上記中央フレーム部2aの後端部に接合固着される後側
フレーム部(図示せず)とに3分割されている。上記中
央フレーム部2aは、上方へ開口する開口を有する断面
略コ字状に形成され、後述する第1サービスホール8に
対応する中央フレーム部2aは、断面略コ字状のパネル
材(図示せず)により閉塞されて閉断面を形成するよう
になっているとともに、上記前側フレーム部2b(後側
フレーム部も同一構成となる)は、断面略ハット状の第
1部材9aと、該第1部材9aの開口を塞ぐパネル状の
第2部材9bとで閉断面を形成するようになっている。
部車体構造を用いた自動車の下部を示し、この自動車1
としては、車体下端部側端位置を前後方向へ延びるフレ
ーム2,2を有するフレーム構造が採用されており、車
室3の下方にエンジン4が搭載されるようにしたキャブ
オーバータイプのワンボックスカーが適用されている。
また、上記エンジン4としては、車体前後方向へ延びる
駆動軸(図示せず)を有すると共に左右に傾斜する左右
バンク4a,4bを有するV型6気筒タイプのものが適
用されている。そして、上記車室3内における車幅方向
中央部には、該車室3の床面を構成するほぼフラットな
フロアパネル5に対して上方へ突出するトンネル部6が
車室3内の前端位置より後方へ延びて設けられていて、
車体の剛性強度が高められるようになっている。該トン
ネル部6は、その車室3内の前端部分がフロアパネル5
により上方へ突出せしめられて一体成形されているとと
もに、残る後側部分が断面略コ字状に形成されたトンネ
ル材7により形成されている。このトンネル材7(トン
ネル部6の後側部分)の上面は、後方へ行くに従い高く
なるように斜め上方へ傾斜している。また、上記各フレ
ーム2は、上記フロアパネル5の下面に接合される中央
フレーム部2aと、後端部が該中央フレーム部2aの前
端部に接合固着される前側フレーム部2bと、前端部が
上記中央フレーム部2aの後端部に接合固着される後側
フレーム部(図示せず)とに3分割されている。上記中
央フレーム部2aは、上方へ開口する開口を有する断面
略コ字状に形成され、後述する第1サービスホール8に
対応する中央フレーム部2aは、断面略コ字状のパネル
材(図示せず)により閉塞されて閉断面を形成するよう
になっているとともに、上記前側フレーム部2b(後側
フレーム部も同一構成となる)は、断面略ハット状の第
1部材9aと、該第1部材9aの開口を塞ぐパネル状の
第2部材9bとで閉断面を形成するようになっている。
【0022】上記フロアパネル5は、後述するフロント
シート13に着座する前席乗員の足元床面を構成するフ
ロントフロアパネル11と、後席乗員の足元床面を構成
するリヤフロアパネル12とからなり、このフロアパネ
ル11とリヤフロアパネル12との間に位置する該両パ
ネル間の左右側部つまり後述するフロントシート13の
下方には、上記エンジン4のサービスを行うための第1
サービスホール8,8が設けられている。また、上記各
第1サービスホール8は、フロントシート13を設置す
るためのシートパネル14により上方から覆われている
とともに、各第1サービスホール8の周縁つまりフロア
パネル5に対して接合固着されている。そして、上記シ
ートパネル14は、上記フロアパネル5(フロントフロ
アパネル11およびリヤフロアパネル12)に対して上
方へ段差状に膨出して設けられている。また、上記フロ
ントシート13は、シートクッション13aとシートバ
ック13bとからなり、上記シートクッション13aの
下面は、上記シートパネル14の上面に対してシートク
ッション13aの下面が左右一対の断面略C字状のシー
トスライダ10,10を介して取り付けられていて、フ
ロントシート13の車体前後方向へのスライド移動を可
能にしている。
シート13に着座する前席乗員の足元床面を構成するフ
ロントフロアパネル11と、後席乗員の足元床面を構成
するリヤフロアパネル12とからなり、このフロアパネ
ル11とリヤフロアパネル12との間に位置する該両パ
ネル間の左右側部つまり後述するフロントシート13の
下方には、上記エンジン4のサービスを行うための第1
サービスホール8,8が設けられている。また、上記各
第1サービスホール8は、フロントシート13を設置す
るためのシートパネル14により上方から覆われている
とともに、各第1サービスホール8の周縁つまりフロア
パネル5に対して接合固着されている。そして、上記シ
ートパネル14は、上記フロアパネル5(フロントフロ
アパネル11およびリヤフロアパネル12)に対して上
方へ段差状に膨出して設けられている。また、上記フロ
ントシート13は、シートクッション13aとシートバ
ック13bとからなり、上記シートクッション13aの
下面は、上記シートパネル14の上面に対してシートク
ッション13aの下面が左右一対の断面略C字状のシー
トスライダ10,10を介して取り付けられていて、フ
ロントシート13の車体前後方向へのスライド移動を可
能にしている。
【0023】また、図4に示すように、上記フロントフ
ロアパネル11の前部下面には、断面略V字状のフロン
トロアフレーム15の後部上端面が接合固着されてお
り、該フロントロアフレーム15の前部上端面は、後述
するダッシュロアパネル19を介してフロントフロアパ
ネル11の前端部下面に接合固着されている。さらに、
上記フロントフロアパネル11の側方には、前席乗員の
乗降を容易にするステップ部16が設けられている。該
ステップ部16は、フロントフロアパネル11の側端部
下面に内端部上端が接合固着された断面略L字状のステ
ップパネル17と、該ステップパネル17の外端部に上
端部が接合固着されたサイドシル部18aとで構成され
ている。上記ステップパネル17の前部は、上記フロン
トロアフレーム15の後部外方端に内面が接合固着され
て前方へ延び、その前端部がフロントロアフレーム15
の前部後面に接合固着されている。
ロアパネル11の前部下面には、断面略V字状のフロン
トロアフレーム15の後部上端面が接合固着されてお
り、該フロントロアフレーム15の前部上端面は、後述
するダッシュロアパネル19を介してフロントフロアパ
ネル11の前端部下面に接合固着されている。さらに、
上記フロントフロアパネル11の側方には、前席乗員の
乗降を容易にするステップ部16が設けられている。該
ステップ部16は、フロントフロアパネル11の側端部
下面に内端部上端が接合固着された断面略L字状のステ
ップパネル17と、該ステップパネル17の外端部に上
端部が接合固着されたサイドシル部18aとで構成され
ている。上記ステップパネル17の前部は、上記フロン
トロアフレーム15の後部外方端に内面が接合固着され
て前方へ延び、その前端部がフロントロアフレーム15
の前部後面に接合固着されている。
【0024】上記サイドシル部18aには、その前端部
より上記フロントロアフレーム15の外方端に接合固着
されかつ該フロントロアフレーム15に沿って上方へ延
びるカウルサイド部18bと、上記ステップパネル17
後端位置より上方へ延びるセンタピラー部18cとが一
体的に形成されてなる。上記センタピラー部18cの内
方端下端位置には、上記フレーム2に対して該フレーム
2を下方および外方より抱え込むように抱持する抱持部
20aを内方端に有する第1ガセット20の内端面が接
合固着されており、この第1ガセット20を介した抱持
部20aによるフレーム2への接合固着によって、セン
タピラー部18cの下端の支持剛性強度が効果的に高め
られるようになっている。また、上記フロントフロアパ
ネル11の前端部には、バッテリBや車室3内を空気調
和する空気調和装置Aなどの補器類を収容する補器収容
空間Hと、車室3とを下部位置において仕切るダッシュ
ロアパネル19(ダッシュパネル)の下端部が接合固着
されており、該ダッシュロアパネル19の外端部は、上
記カウルサイド部18bの前端部内面に接合固着されて
いる。
より上記フロントロアフレーム15の外方端に接合固着
されかつ該フロントロアフレーム15に沿って上方へ延
びるカウルサイド部18bと、上記ステップパネル17
後端位置より上方へ延びるセンタピラー部18cとが一
体的に形成されてなる。上記センタピラー部18cの内
方端下端位置には、上記フレーム2に対して該フレーム
2を下方および外方より抱え込むように抱持する抱持部
20aを内方端に有する第1ガセット20の内端面が接
合固着されており、この第1ガセット20を介した抱持
部20aによるフレーム2への接合固着によって、セン
タピラー部18cの下端の支持剛性強度が効果的に高め
られるようになっている。また、上記フロントフロアパ
ネル11の前端部には、バッテリBや車室3内を空気調
和する空気調和装置Aなどの補器類を収容する補器収容
空間Hと、車室3とを下部位置において仕切るダッシュ
ロアパネル19(ダッシュパネル)の下端部が接合固着
されており、該ダッシュロアパネル19の外端部は、上
記カウルサイド部18bの前端部内面に接合固着されて
いる。
【0025】そして、上記シートパネル14には、車幅
方向中央部をさらに上方へ膨出させて上記トンネル部6
を後方へ延長させる延長トンネル部21が設けられてい
る。該延長トンネル部21は、延長トンネル材29によ
り構成されているとともに、シートパネル14の上面に
対して車体正面視で段差状に形成され、延長トンネル部
21の最上部21aよりも一段低い略水平な段差部21
bにより、エンジン4のバンク4a,4bとの干渉が回
避されるようにしている。また、上記シートパネル14
は、その上面に縁部を存して開設され、上記エンジン4
のサービスをシートパネル14の上面側から行うための
第2サービスホール22と、下端がフロントフロアパネ
ル11の後部およびトンネル材7の後端にそれぞれ接合
固着されて略直角に起立し、かつシートパネル14の上
面前縁および延長トンネル部21の前縁を構成する前縁
部23aを上端に有する断面略L字状の縦面パネル材2
3と、下端が上記ステップパネル17の内方端後部およ
びサイドシル部18aの上縁後部にそれぞれ接合固着さ
れてセンタピラー部18cに沿って略直角に起立し、か
つシートパネル14の上面側縁を構成する側縁部24a
を上端に有する断面略L字状の側面パネル材24と、前
端が上記延長トンネル部21の後端および上記側面パネ
ル材24の内端後部にそれぞれ接合固着された,シート
パネル14の上面後縁を構成する後縁部25aを前端部
に有し、後方へ行くに従い低くなるように斜め下方へ傾
斜する後面パネル材25と、上記延長トンネル部21の
最上部21aの後方に対応する後面パネル材25に開設
された開口26と、上記延長トンネル部21の最上部2
1aを後面パネル材25の後端まで後方へ突出させるよ
うに上記開口26を閉塞する断面略コ字状の第2ガセッ
ト27と、上記後面パネル材25の後縁部25aに左右
一対の回転ヒンジ(図示せず)を介して回動自在に支持
され、シートパネル14の上面縁部(延長トンネル部2
1の段差部21b,縦面パネル材23の前縁部23a,
側面パネル材24の側縁部24aおよび後面パネル材2
5の後縁部25a)に対して周縁部が上方より当接して
上記第2サービスホール22を覆うシートパネル材33
(シートパネル)とからなる。上記シートパネル材33
は、該シートパネル材33の全周に亘って設けられた中
空ゴム製のシール材9によってシートパネル14の上面
縁部に対するシールがなされている。また、上記後面パ
ネル材25の後端は、上記リヤフロアパネル12の前端
に接合固着されている。さらに、上記リヤフロアパネル
12の前端部下面には、車幅方向へ延びる断面略コ字状
のクロスメンバ28が接合固着されているとともに、上
記フレーム2,2に接合固着されていて、各フレーム2
間において車幅方向へ延びる閉断面を形成している。そ
して、上記フレーム2に対応するフロントフロアパネル
11の後端の一部(延長トンネル部21よりも外方側部
分)は、縦面パネル材23との接合固着部よりも後方へ
延設されており、このフロントフロアパネル11の後端
の一部を介したフレーム2と、上記縦面パネル材23の
前縁部23a下面との間には、該両者間に接合固着され
た車体側面視で略台形状となる断面略コ字状の第3ガセ
ット31が接合固着されている。該第3ガセット31の
前面は、縦面パネル材23の後面にも接合固着されてい
て、縦面パネル材23の剛性強度が第3ガセット31を
介したフレーム2により高められるようになっている。
また、上記フレーム2と、該フレーム2の上方に対応す
る上記後面パネル材25の後縁部25aとの間には、該
両者間に接合固着された車体側面視で略台形状となる断
面略コ字状の第4ガセット32が設けられている。該第
4ガセット32の後面は、上記後面パネル材25の下面
にも接合固着されていて、後面パネル材25の剛性強度
が第4ガセット32を介したフレーム2により高められ
るようになっている。
方向中央部をさらに上方へ膨出させて上記トンネル部6
を後方へ延長させる延長トンネル部21が設けられてい
る。該延長トンネル部21は、延長トンネル材29によ
り構成されているとともに、シートパネル14の上面に
対して車体正面視で段差状に形成され、延長トンネル部
21の最上部21aよりも一段低い略水平な段差部21
bにより、エンジン4のバンク4a,4bとの干渉が回
避されるようにしている。また、上記シートパネル14
は、その上面に縁部を存して開設され、上記エンジン4
のサービスをシートパネル14の上面側から行うための
第2サービスホール22と、下端がフロントフロアパネ
ル11の後部およびトンネル材7の後端にそれぞれ接合
固着されて略直角に起立し、かつシートパネル14の上
面前縁および延長トンネル部21の前縁を構成する前縁
部23aを上端に有する断面略L字状の縦面パネル材2
3と、下端が上記ステップパネル17の内方端後部およ
びサイドシル部18aの上縁後部にそれぞれ接合固着さ
れてセンタピラー部18cに沿って略直角に起立し、か
つシートパネル14の上面側縁を構成する側縁部24a
を上端に有する断面略L字状の側面パネル材24と、前
端が上記延長トンネル部21の後端および上記側面パネ
ル材24の内端後部にそれぞれ接合固着された,シート
パネル14の上面後縁を構成する後縁部25aを前端部
に有し、後方へ行くに従い低くなるように斜め下方へ傾
斜する後面パネル材25と、上記延長トンネル部21の
最上部21aの後方に対応する後面パネル材25に開設
された開口26と、上記延長トンネル部21の最上部2
1aを後面パネル材25の後端まで後方へ突出させるよ
うに上記開口26を閉塞する断面略コ字状の第2ガセッ
ト27と、上記後面パネル材25の後縁部25aに左右
一対の回転ヒンジ(図示せず)を介して回動自在に支持
され、シートパネル14の上面縁部(延長トンネル部2
1の段差部21b,縦面パネル材23の前縁部23a,
側面パネル材24の側縁部24aおよび後面パネル材2
5の後縁部25a)に対して周縁部が上方より当接して
上記第2サービスホール22を覆うシートパネル材33
(シートパネル)とからなる。上記シートパネル材33
は、該シートパネル材33の全周に亘って設けられた中
空ゴム製のシール材9によってシートパネル14の上面
縁部に対するシールがなされている。また、上記後面パ
ネル材25の後端は、上記リヤフロアパネル12の前端
に接合固着されている。さらに、上記リヤフロアパネル
12の前端部下面には、車幅方向へ延びる断面略コ字状
のクロスメンバ28が接合固着されているとともに、上
記フレーム2,2に接合固着されていて、各フレーム2
間において車幅方向へ延びる閉断面を形成している。そ
して、上記フレーム2に対応するフロントフロアパネル
11の後端の一部(延長トンネル部21よりも外方側部
分)は、縦面パネル材23との接合固着部よりも後方へ
延設されており、このフロントフロアパネル11の後端
の一部を介したフレーム2と、上記縦面パネル材23の
前縁部23a下面との間には、該両者間に接合固着され
た車体側面視で略台形状となる断面略コ字状の第3ガセ
ット31が接合固着されている。該第3ガセット31の
前面は、縦面パネル材23の後面にも接合固着されてい
て、縦面パネル材23の剛性強度が第3ガセット31を
介したフレーム2により高められるようになっている。
また、上記フレーム2と、該フレーム2の上方に対応す
る上記後面パネル材25の後縁部25aとの間には、該
両者間に接合固着された車体側面視で略台形状となる断
面略コ字状の第4ガセット32が設けられている。該第
4ガセット32の後面は、上記後面パネル材25の下面
にも接合固着されていて、後面パネル材25の剛性強度
が第4ガセット32を介したフレーム2により高められ
るようになっている。
【0026】また、上記車室3内におけるシートパネル
14の上部前方には、車体略前後方向へ延びるステアリ
ングシャフト41を支持するための断面略円形状のステ
アリングメンバ42が配設されている。該ステアリング
メンバ42は、車幅方向へ延びて配されており、その各
端部が上記カウルサイド部18bにそれぞれ接合固着さ
れている。また、上記ステアリングメンバ42には、そ
の略中間部を下方に対して支持するためのステアリング
ステー43,43の上端部が接合固着されている。上記
各ステアリングステー43は、その下端部が上記左右の
シートパネル14前側の縦面パネル材23およびフロン
トフロアパネル11に対して接合固着されるよう,下端
部に近付くに従い前後幅を増大させる形状に形成されて
いるとともに、下端部において縦面パネル材23および
フロントフロアパネル11に則して略直角に折り曲げら
れたフランジ部43aを介して縦面パネル材23および
フロントフロアパネル11に締結固定されるようになっ
ている。さらに、上記各ステアリングステー43の下端
部は、上記トンネル部6(トンネル材7)の側壁面に沿
って配されていて、下面がトンネル部6の上面に接合固
着されて側面が上方へ突出する断面略コ字状のブラケッ
ト45の側面に対して締結固定されている。
14の上部前方には、車体略前後方向へ延びるステアリ
ングシャフト41を支持するための断面略円形状のステ
アリングメンバ42が配設されている。該ステアリング
メンバ42は、車幅方向へ延びて配されており、その各
端部が上記カウルサイド部18bにそれぞれ接合固着さ
れている。また、上記ステアリングメンバ42には、そ
の略中間部を下方に対して支持するためのステアリング
ステー43,43の上端部が接合固着されている。上記
各ステアリングステー43は、その下端部が上記左右の
シートパネル14前側の縦面パネル材23およびフロン
トフロアパネル11に対して接合固着されるよう,下端
部に近付くに従い前後幅を増大させる形状に形成されて
いるとともに、下端部において縦面パネル材23および
フロントフロアパネル11に則して略直角に折り曲げら
れたフランジ部43aを介して縦面パネル材23および
フロントフロアパネル11に締結固定されるようになっ
ている。さらに、上記各ステアリングステー43の下端
部は、上記トンネル部6(トンネル材7)の側壁面に沿
って配されていて、下面がトンネル部6の上面に接合固
着されて側面が上方へ突出する断面略コ字状のブラケッ
ト45の側面に対して締結固定されている。
【0027】そして、本発明の特徴部分として、図1お
よび図3に示すように、上記補器収容空間Hは、上記ダ
ッシュロアパネル19の左右側端部に後端部が接合固着
された断面略鉤状のフロントホイールエプロン51,5
1(フロントエプロン)により左右側壁が形成されてお
り、上記ダッシュロアパネル19の直前方の各フロント
ホイールエプロン51には、斜め内方向きに膨出する車
体左右のサスペンションタワー52,52の膨出基部が
支持されている。上記フロントホイールエプロン51,
51の下端部は、上記左右の前側フレーム部2bの上端
に接合固着されている。また、上記ダッシュロアパネル
19の中央位置には、車室3と補器収容空間Hとの間を
連通する連通孔53が設けられており、上記補器収容空
間H内に収容される空気調和装置Aのうち、所定ユニッ
トとしてのブロアユニット54およびクーラーユニット
55が上記連通孔53の補器収容空間H側に、ヒータユ
ニット56が上記連通孔53の車室3側にそれぞれ配さ
れている。該空気調和装置Aの各ユニット54,55,
56は、ダッシュロアパネル19(連通孔53)から車
体前方へ向かってクーラーユニット55およびブロアユ
ニット54の順で順次並ぶように配置されているととも
に、上記クーラーユニット55の後面にヒータユニット
56が連通孔53を介して配置されていて、車体後方か
らヒータユニット56、クーラーユニット55およびブ
ロアユニット54の順で一列に並んで配されている。さ
らに、上記カウルサイド部18bにはフロントピラー5
7の下端部が接合固着されており、このフロントピラー
57の下端部は、上記ダッシュロアパネル19の側端部
に接合固着されている。そして、上記フロントピラー5
7の下端部と、上記サスペンションタワー52の上端部
と、そのサスペンションタワー52の上面より上側に位
置するフロントホイールエプロン51との間には、該フ
ロントピラー57、サスペンションタワー52およびフ
ロントエプロン51の三者に跨がって接合固着された断
面略L字状のレインフォースメント58が設けられてい
る。該レインフォースメント58の後面は、上記ダッシ
ュロアパネル19の側端部にも接合固着されている。
よび図3に示すように、上記補器収容空間Hは、上記ダ
ッシュロアパネル19の左右側端部に後端部が接合固着
された断面略鉤状のフロントホイールエプロン51,5
1(フロントエプロン)により左右側壁が形成されてお
り、上記ダッシュロアパネル19の直前方の各フロント
ホイールエプロン51には、斜め内方向きに膨出する車
体左右のサスペンションタワー52,52の膨出基部が
支持されている。上記フロントホイールエプロン51,
51の下端部は、上記左右の前側フレーム部2bの上端
に接合固着されている。また、上記ダッシュロアパネル
19の中央位置には、車室3と補器収容空間Hとの間を
連通する連通孔53が設けられており、上記補器収容空
間H内に収容される空気調和装置Aのうち、所定ユニッ
トとしてのブロアユニット54およびクーラーユニット
55が上記連通孔53の補器収容空間H側に、ヒータユ
ニット56が上記連通孔53の車室3側にそれぞれ配さ
れている。該空気調和装置Aの各ユニット54,55,
56は、ダッシュロアパネル19(連通孔53)から車
体前方へ向かってクーラーユニット55およびブロアユ
ニット54の順で順次並ぶように配置されているととも
に、上記クーラーユニット55の後面にヒータユニット
56が連通孔53を介して配置されていて、車体後方か
らヒータユニット56、クーラーユニット55およびブ
ロアユニット54の順で一列に並んで配されている。さ
らに、上記カウルサイド部18bにはフロントピラー5
7の下端部が接合固着されており、このフロントピラー
57の下端部は、上記ダッシュロアパネル19の側端部
に接合固着されている。そして、上記フロントピラー5
7の下端部と、上記サスペンションタワー52の上端部
と、そのサスペンションタワー52の上面より上側に位
置するフロントホイールエプロン51との間には、該フ
ロントピラー57、サスペンションタワー52およびフ
ロントエプロン51の三者に跨がって接合固着された断
面略L字状のレインフォースメント58が設けられてい
る。該レインフォースメント58の後面は、上記ダッシ
ュロアパネル19の側端部にも接合固着されている。
【0028】さらに、上記レインフォースメント58を
介して左右のサスペンションタワー52,52の上面よ
り突出する3本のショックアブソーバ取付用のボルト6
1,…のうち、車体内側の2本のボルト61,61に
は、その左右のサスペンションタワー52,52間を連
結する断面略コ字状のストラットバー62が締結固定さ
れている。そして、図2にも示すように、上記空気調和
装置Aのクーラユニット55は、上記ストラットバー6
2の略中間部の下側に位置していて、そのストラットバ
ー62の底面略中間部に対して左右2箇所からのボルト
60,60締結により固定されている。また、上記ダッ
シュロアパネル19の前方下部位置に対応する車体左側
の前側フレーム2bの中央位置内面(第1部材9a)に
は、急制動時の車輪のロックを防止する略ボックス形状
のオート・ブレーキ・システムユニット63を車体に取
付けるための略階段状のブラケット64の下端部が接合
固着されている。該ブラケット64の上端部は、上記ブ
ロアユニット54の前端部下面に位置していて、そのブ
ロアユニット54の下面前端部左側より外方へ突出する
フランジ54aに対して前後2箇所のボルト65および
ナット66による締結固定により取付けられている。
介して左右のサスペンションタワー52,52の上面よ
り突出する3本のショックアブソーバ取付用のボルト6
1,…のうち、車体内側の2本のボルト61,61に
は、その左右のサスペンションタワー52,52間を連
結する断面略コ字状のストラットバー62が締結固定さ
れている。そして、図2にも示すように、上記空気調和
装置Aのクーラユニット55は、上記ストラットバー6
2の略中間部の下側に位置していて、そのストラットバ
ー62の底面略中間部に対して左右2箇所からのボルト
60,60締結により固定されている。また、上記ダッ
シュロアパネル19の前方下部位置に対応する車体左側
の前側フレーム2bの中央位置内面(第1部材9a)に
は、急制動時の車輪のロックを防止する略ボックス形状
のオート・ブレーキ・システムユニット63を車体に取
付けるための略階段状のブラケット64の下端部が接合
固着されている。該ブラケット64の上端部は、上記ブ
ロアユニット54の前端部下面に位置していて、そのブ
ロアユニット54の下面前端部左側より外方へ突出する
フランジ54aに対して前後2箇所のボルト65および
ナット66による締結固定により取付けられている。
【0029】したがって、上記実施例では、ブロアユニ
ット54およびクーラーユニット55が連通孔53の補
器収容空間H側に、ヒータユニット56が連通孔53の
車室3側にそれぞれ配されるよう,車体後方からヒータ
ユニット56、クーラーユニット55およびブロアユニ
ット54の順で一列に並んで配された空気調和装置A
は、ダッシュロアパネル19の直前方の各フロントホイ
ールエプロン51に膨出基部が支持されて斜め内方向き
に膨出する左右のサスペンションタワー52,52間を
連結するストラットバー62の略中間部の2箇所でクー
ラーユニット55が締結固定されている。また、空気調
和装置Aのブロアユニット54は、オート・ブレーキ・
システムユニット63を車体に取付けるためのブラケッ
ト64の上端部にブロアユニット54の前端部左側より
外方へ突出するフランジ54aを介して前後2箇所で締
結固定されている。
ット54およびクーラーユニット55が連通孔53の補
器収容空間H側に、ヒータユニット56が連通孔53の
車室3側にそれぞれ配されるよう,車体後方からヒータ
ユニット56、クーラーユニット55およびブロアユニ
ット54の順で一列に並んで配された空気調和装置A
は、ダッシュロアパネル19の直前方の各フロントホイ
ールエプロン51に膨出基部が支持されて斜め内方向き
に膨出する左右のサスペンションタワー52,52間を
連結するストラットバー62の略中間部の2箇所でクー
ラーユニット55が締結固定されている。また、空気調
和装置Aのブロアユニット54は、オート・ブレーキ・
システムユニット63を車体に取付けるためのブラケッ
ト64の上端部にブロアユニット54の前端部左側より
外方へ突出するフランジ54aを介して前後2箇所で締
結固定されている。
【0030】これにより、空気調和装置Aを補器収容空
間Hに配置するに当たって、補器収容空間Hがダッシュ
ロアパネル19および左右のフロントホイールエプロン
51,51により仕切られた広い空間であるにも拘ら
ず、クーラユニット55が車体側の剛性の高いストラッ
トバー62に強固に取付けられるとともに、ブロアユニ
ット54は、ブラケット64を介してダッシュロアパネ
ル19の前方下部位置に対応する車体左側の前側フレー
ム2bにも固定されることになり、ストラットバー62
への固定と、ブラケット64を介した前側フレーム2b
への固定とによって、空気調和装置Aの車体側への支持
剛性強度を高めることができる。
間Hに配置するに当たって、補器収容空間Hがダッシュ
ロアパネル19および左右のフロントホイールエプロン
51,51により仕切られた広い空間であるにも拘ら
ず、クーラユニット55が車体側の剛性の高いストラッ
トバー62に強固に取付けられるとともに、ブロアユニ
ット54は、ブラケット64を介してダッシュロアパネ
ル19の前方下部位置に対応する車体左側の前側フレー
ム2bにも固定されることになり、ストラットバー62
への固定と、ブラケット64を介した前側フレーム2b
への固定とによって、空気調和装置Aの車体側への支持
剛性強度を高めることができる。
【0031】また、フロントピラー57の下端部と、上
記サスペンションタワー52の上端部と、そのサスペン
ションタワー52の上面より上側に位置するフロントホ
イールエプロン51との三者に跨がって接合固着される
とともに、後面がダッシュロアパネル19の側端部にも
接合固着された断面略L字状のレインフォースメント5
8により、フロントピラー57、サスペンションタワー
52およびフロントエプロン51の三者と、ダッシュロ
アパネル19とが連結されて上記四者が剛体となり、左
右のサスペンションタワー52,52間を連結するスト
ラットバー62の支持剛性強度を効果的に高めることが
できる。しかも、左右のサスペンションタワー52,5
2間のストラットバー62と相俟って、自動車走行時の
路面からの荷重による左右のサスペンションタワー6
2,62の内倒れを効果的に防止することができる。
記サスペンションタワー52の上端部と、そのサスペン
ションタワー52の上面より上側に位置するフロントホ
イールエプロン51との三者に跨がって接合固着される
とともに、後面がダッシュロアパネル19の側端部にも
接合固着された断面略L字状のレインフォースメント5
8により、フロントピラー57、サスペンションタワー
52およびフロントエプロン51の三者と、ダッシュロ
アパネル19とが連結されて上記四者が剛体となり、左
右のサスペンションタワー52,52間を連結するスト
ラットバー62の支持剛性強度を効果的に高めることが
できる。しかも、左右のサスペンションタワー52,5
2間のストラットバー62と相俟って、自動車走行時の
路面からの荷重による左右のサスペンションタワー6
2,62の内倒れを効果的に防止することができる。
【0032】しかも、空気調和装置Aが、車体後方から
ヒータユニット56、クーラーユニット55およびブロ
アユニット54の順で一列に並んで配置されることによ
り、ステアリングの左右配置による,補器収容空間H内
に配されるステアリングシャフト41などとの干渉が、
特にブロアユニット54を上下反転させることで容易に
回避され、ステアリングの左右配置によって空気調和装
置Aを設計変更する必要がなく、空気調和装置Aの共通
化を図ることができる。
ヒータユニット56、クーラーユニット55およびブロ
アユニット54の順で一列に並んで配置されることによ
り、ステアリングの左右配置による,補器収容空間H内
に配されるステアリングシャフト41などとの干渉が、
特にブロアユニット54を上下反転させることで容易に
回避され、ステアリングの左右配置によって空気調和装
置Aを設計変更する必要がなく、空気調和装置Aの共通
化を図ることができる。
【0033】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、補器収容空間H内に配置され
るブロアユニット54およびクーラユニット55を前後
に配したが、図7に示すように、ブロアユニットおよび
クーラユニットが上下に配されるようにしても良い。ま
た、空気調和装置Aの各ユニットが全て補器収容空間H
内に配置されるようにしても良い。
ではなく、その他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、補器収容空間H内に配置され
るブロアユニット54およびクーラユニット55を前後
に配したが、図7に示すように、ブロアユニットおよび
クーラユニットが上下に配されるようにしても良い。ま
た、空気調和装置Aの各ユニットが全て補器収容空間H
内に配置されるようにしても良い。
【0034】また、上記実施例では、断面略コ字状のス
トラットバー62を用いたが、パイプ状のストラットバ
ーであっても良い。また、上記実施例では、ブロアユニ
ット54をストラットバー62に、クーラユニット55
をブラケット64を介して前側フレーム部2bにそれぞ
れ固定したが、ブロアユニットがストラットバーおよび
ブラケットにそれぞれ固定されていたり、クーラユニッ
トがストラットバーおよびブラケットにそれぞれ固定さ
れていたりしても良い。
トラットバー62を用いたが、パイプ状のストラットバ
ーであっても良い。また、上記実施例では、ブロアユニ
ット54をストラットバー62に、クーラユニット55
をブラケット64を介して前側フレーム部2bにそれぞ
れ固定したが、ブロアユニットがストラットバーおよび
ブラケットにそれぞれ固定されていたり、クーラユニッ
トがストラットバーおよびブラケットにそれぞれ固定さ
れていたりしても良い。
【0035】さらに、上記実施例では、シートパネル1
4の上面に第2サービスホール22を設け、該サービス
ホール22をシートパネル材33により覆う構成とした
が、シートパネルとリヤフロアパネルとの間に回転ヒン
ジを設け、この回転ヒンジにより開閉するシートパネル
でもって第1サービスホールが覆われるように構成して
も良い。
4の上面に第2サービスホール22を設け、該サービス
ホール22をシートパネル材33により覆う構成とした
が、シートパネルとリヤフロアパネルとの間に回転ヒン
ジを設け、この回転ヒンジにより開閉するシートパネル
でもって第1サービスホールが覆われるように構成して
も良い。
【図1】補器収容空間を車体前方より視た斜視図であ
る。
る。
【図2】ブロアユニットとブラケットとの締結固定部の
断面図である。
断面図である。
【図3】車体右側のサスペンションタワー部付近の斜視
図である。
図である。
【図4】車体左側におけるシートパネル付近の斜視図で
ある。
ある。
【図5】車室内前部において一部切欠いた状態の側面図
である。
である。
【図6】車室内前部の平面図である。
【図7】変形例に係る図1相当図である。
1 自動車 3 車室 19 ダッシュロアパネル(ダッシュパネル) 51 フロントホイールエプロン(フロントエプロ
ン) 52 サスペンションタワー 54 ブロアユニット(所定ユニット) 55 クーラユニット(所定ユニット) 56 ヒータユニット(ユニット) 57 フロントピラー 58 レインフォースメント 62 ストラットバー 63 オート・ブレーキ・システムユニット A 空気調和装置 B バッテリ(補器) H 補器収容空間
ン) 52 サスペンションタワー 54 ブロアユニット(所定ユニット) 55 クーラユニット(所定ユニット) 56 ヒータユニット(ユニット) 57 フロントピラー 58 レインフォースメント 62 ストラットバー 63 オート・ブレーキ・システムユニット A 空気調和装置 B バッテリ(補器) H 補器収容空間
Claims (4)
- 【請求項1】 車室の前方に各種補器類を収容するため
の補器収容空間が設けられている自動車において、上記
車室内を空気調和する空気調和装置は、その空気調和装
置の各ユニットがダッシュパネルから車体前方へ向かっ
て順次並ぶように配置されており、上記ダッシュパネル
前方のサスペンションタワーには、その左右のサスペン
ションタワー間を連結するストラットバーが設けられて
いて、上記空気調和装置の所定ユニットは、上記ストラ
ットバーに固定されていることを特徴とする自動車の前
部車体構造。 - 【請求項2】 空気調和装置の所定ユニットは、ダッシ
ュパネルの前方下部位置に設けられたオート・ブレーキ
・システムユニットにも固定されていることを特徴とす
る請求項1記載の自動車の前部車体構造。 - 【請求項3】 ダッシュパネルの側端部に配されたフロ
ントピラーと、サスペンションタワーと、そのサスペン
ションタワーの膨出基部を支持するフロントエプロンと
の間は、該フロントピラー、サスペンションタワーおよ
びフロントエプロンの三者に跨がるレインフォースメン
トにより連結されていることを特徴とする請求項1また
は2記載の自動車の前部車体構造。 - 【請求項4】 レインフォースメントは、ダッシュパネ
ルに連結されていることを特徴とする請求項3記載の自
動車の前部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24744292A JPH0699852A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24744292A JPH0699852A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699852A true JPH0699852A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17163508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24744292A Withdrawn JPH0699852A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001063493A (ja) * | 1999-09-01 | 2001-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用バッテリの支持構造 |
| US7838527B2 (en) | 2002-11-13 | 2010-11-23 | Novartis Vaccines And Diagnostics, Inc. | Methods of treating cancer and related methods |
| JP2014065332A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両の側部構造 |
| JP2021059290A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 日産自動車株式会社 | 車両用空調ユニットの取付構造 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP24744292A patent/JPH0699852A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001063493A (ja) * | 1999-09-01 | 2001-03-13 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用バッテリの支持構造 |
| US7838527B2 (en) | 2002-11-13 | 2010-11-23 | Novartis Vaccines And Diagnostics, Inc. | Methods of treating cancer and related methods |
| JP2014065332A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両の側部構造 |
| JP2021059290A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 日産自動車株式会社 | 車両用空調ユニットの取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3467756B2 (ja) | 自動車の下部構造 | |
| JPH10244963A (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JP2004529817A (ja) | ノッチバック形式車両 | |
| JP3739976B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPH0699852A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| KR0123929B1 (ko) | 차량의 시이트장착구조 | |
| JP2000177641A (ja) | 自動車のリヤシェルフ構造 | |
| JP2001191898A (ja) | 車両用シートベルト | |
| JP4147653B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP3179880B2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP3179878B2 (ja) | 車両のシート取付構造 | |
| JP3497762B2 (ja) | 自動車におけるスペアタイヤの支持構造 | |
| JPH0338021Y2 (ja) | ||
| JPH053421Y2 (ja) | ||
| JPH01164681A (ja) | 車両のフロア構造 | |
| JP3179882B2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP2886291B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP2938945B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP3840690B2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JPH0687469A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JPH057588U (ja) | スペアタイヤの支持装置 | |
| JPH0347978Y2 (ja) | ||
| JP3477756B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP3467776B2 (ja) | 自動車の下部構造 | |
| JP2938942B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |