JP2000290515A - 生分解性樹脂組成物 - Google Patents
生分解性樹脂組成物Info
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- JP2000290515A JP2000290515A JP11098045A JP9804599A JP2000290515A JP 2000290515 A JP2000290515 A JP 2000290515A JP 11098045 A JP11098045 A JP 11098045A JP 9804599 A JP9804599 A JP 9804599A JP 2000290515 A JP2000290515 A JP 2000290515A
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- biodegradable resin
- slaked lime
- resin composition
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- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Biological Depolymerization Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 樹脂加工時の樹脂の発泡及び加水分解がが防
止され、良好な製品を得ることができる消石灰が添加さ
れた生分解性樹脂組成物を提供すること。 【解決手段】 生分解性樹脂に、消石灰及びその1〜4
0重量%の生石灰との混合物を0.05〜60重量%添
加してなる生分解性樹脂組成物。
止され、良好な製品を得ることができる消石灰が添加さ
れた生分解性樹脂組成物を提供すること。 【解決手段】 生分解性樹脂に、消石灰及びその1〜4
0重量%の生石灰との混合物を0.05〜60重量%添
加してなる生分解性樹脂組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は土壌改良性を有する
生分解性樹脂組成物に関する。
生分解性樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】生分解性樹脂は、植生土嚢、植生ネット
等の土木資材、農業用マルチフィルム等の農業資材、育
苗ポット等の園芸資材等に使用されており、生分解性樹
脂は使用中又は埋設後に微生物により分解される。上記
の各種資材においては、生分解性樹脂は、それぞれの資
材の使用目的が達成された後には生分解されて地表や土
壌中に残存せず、環境を阻害しないことから使用されて
いる。
等の土木資材、農業用マルチフィルム等の農業資材、育
苗ポット等の園芸資材等に使用されており、生分解性樹
脂は使用中又は埋設後に微生物により分解される。上記
の各種資材においては、生分解性樹脂は、それぞれの資
材の使用目的が達成された後には生分解されて地表や土
壌中に残存せず、環境を阻害しないことから使用されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは生分解性
樹脂を使用することによる新たな機能を付加すべく種々
検討した結果、生分解性樹脂に消石灰を添加して使用す
ることにより、土壌改良性が付与されることを見出し
た。この場合、消石灰を練り込んだ生分解性樹脂を従来
の技術で加工すると、消石灰中の水分が脱離して発泡現
象が生じ、良好な製品を得ることができなかった。又、
多くの生分解性樹脂はポリエステル系の樹脂であること
から、消石灰によって加水分解を起こし、製品に十分な
物性を付与することもできなかった。
樹脂を使用することによる新たな機能を付加すべく種々
検討した結果、生分解性樹脂に消石灰を添加して使用す
ることにより、土壌改良性が付与されることを見出し
た。この場合、消石灰を練り込んだ生分解性樹脂を従来
の技術で加工すると、消石灰中の水分が脱離して発泡現
象が生じ、良好な製品を得ることができなかった。又、
多くの生分解性樹脂はポリエステル系の樹脂であること
から、消石灰によって加水分解を起こし、製品に十分な
物性を付与することもできなかった。
【0004】従って、本発明の目的は、樹脂加工時の発
泡が防止され、良好な製品を得ることができる消石灰が
添加された生分解性樹脂組成物を提供することである。
本発明者らは、上記目的を達成すべく検討した結果、消
石灰に生石灰を混合して使用することにより、生石灰が
吸水剤として働き、樹脂加工時に発泡が防止されること
を見出した。又、ポリエステル系の生分解性樹脂を用い
る場合には、消石灰及び生石灰表面を炭酸カルシウム化
することにより、樹脂加工時の加水分解を防ぐことがで
きることを見出した。
泡が防止され、良好な製品を得ることができる消石灰が
添加された生分解性樹脂組成物を提供することである。
本発明者らは、上記目的を達成すべく検討した結果、消
石灰に生石灰を混合して使用することにより、生石灰が
吸水剤として働き、樹脂加工時に発泡が防止されること
を見出した。又、ポリエステル系の生分解性樹脂を用い
る場合には、消石灰及び生石灰表面を炭酸カルシウム化
することにより、樹脂加工時の加水分解を防ぐことがで
きることを見出した。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は以下の本発
明によって達成される。即ち、本発明は、生分解性樹脂
に、消石灰及びその1〜40重量%の生石灰との混合物
を0.05〜60重量%添加してなる生分解性樹脂組成
物である。
明によって達成される。即ち、本発明は、生分解性樹脂
に、消石灰及びその1〜40重量%の生石灰との混合物
を0.05〜60重量%添加してなる生分解性樹脂組成
物である。
【0006】
【発明の実施の形態】次に好ましい発明の実施の形態を
挙げて本発明を更に詳細に説明する。本発明で使用され
る生分解性樹脂は、これを用いた製品がその使用後ある
いは使用中に生分解する樹脂又は樹脂組成物であれば特
に制限されない。生分解性樹脂としては、例えば、ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルアルコール/澱分混合
物、ポリ乳酸、ポリアルキレンサクシネート、ポリカプ
ロラクトン、ポリカプロラクトン/澱分混合物、ポリエ
ステルカーボネート、ポリアミノ酸、ポリエステルアミ
ド、ポリヒドロキシブチレート/バリレート、キトサン
等が挙げられる。
挙げて本発明を更に詳細に説明する。本発明で使用され
る生分解性樹脂は、これを用いた製品がその使用後ある
いは使用中に生分解する樹脂又は樹脂組成物であれば特
に制限されない。生分解性樹脂としては、例えば、ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルアルコール/澱分混合
物、ポリ乳酸、ポリアルキレンサクシネート、ポリカプ
ロラクトン、ポリカプロラクトン/澱分混合物、ポリエ
ステルカーボネート、ポリアミノ酸、ポリエステルアミ
ド、ポリヒドロキシブチレート/バリレート、キトサン
等が挙げられる。
【0007】本発明では消石灰は生石灰と混合して使用
されるが、生石灰は消石灰の重量に対して1〜40重量
%の範囲、好ましくは2〜10重量%の範囲で使用され
る。少なすぎると樹脂加工時の発泡を防止することが困
難であり、多すぎると、それ以上使用しても発泡防止効
果は変わらない。消石灰と生石灰は予め混合して使用し
ても、生分解性樹脂と混練する際に別々にあるいは同時
に添加して使用してもよい。消石灰及び生石灰は、通
常、0.2〜80μm程度の粉末乃至粒子として使用さ
れる。
されるが、生石灰は消石灰の重量に対して1〜40重量
%の範囲、好ましくは2〜10重量%の範囲で使用され
る。少なすぎると樹脂加工時の発泡を防止することが困
難であり、多すぎると、それ以上使用しても発泡防止効
果は変わらない。消石灰と生石灰は予め混合して使用し
ても、生分解性樹脂と混練する際に別々にあるいは同時
に添加して使用してもよい。消石灰及び生石灰は、通
常、0.2〜80μm程度の粉末乃至粒子として使用さ
れる。
【0008】本発明において生分解性樹脂としてポリエ
ステル系樹脂を使用する場合には、樹脂加工時の加水分
解を防ぐために消石灰と生石灰は表面を炭酸カルシウム
化したものを使用することが望ましい。炭酸カルシウム
化は、消石灰と生石灰のそれぞれの重量の0.1〜40
重量%の範囲が好ましい。消石灰と生石灰の表面の炭酸
カルシウム化は、粉末状あるいは粒子状のこれらと炭酸
ガスを接触させることによって容易に行われるが、炭酸
カルシウム化の方法は特に限定されない。
ステル系樹脂を使用する場合には、樹脂加工時の加水分
解を防ぐために消石灰と生石灰は表面を炭酸カルシウム
化したものを使用することが望ましい。炭酸カルシウム
化は、消石灰と生石灰のそれぞれの重量の0.1〜40
重量%の範囲が好ましい。消石灰と生石灰の表面の炭酸
カルシウム化は、粉末状あるいは粒子状のこれらと炭酸
ガスを接触させることによって容易に行われるが、炭酸
カルシウム化の方法は特に限定されない。
【0009】本発明の樹脂組成物は、通常の方法で、例
えば、2軸押出機等を用いて加熱溶融状態の生分解性樹
脂と消石灰及び生石灰又は、これらの炭酸カルシウム化
品を混練し、造粒化することによって製造される。その
際、本発明の樹脂組成物の使用目的に応じて、着色剤、
紫外線吸収剤、酸化防止剤、可塑剤、スリップ剤、帯電
防止剤、無機フィラー等の配合剤を適宜添加することが
できるが、これらの配合剤の種類や使用量は特に制限さ
れない。かくして得られる本発明の樹脂組成物は、射出
成形、ブロー成形等の従来の成形法によって使用目的に
適したフィルム、シート、パイプ、繊維、不織布、その
他の成形品に成形される。
えば、2軸押出機等を用いて加熱溶融状態の生分解性樹
脂と消石灰及び生石灰又は、これらの炭酸カルシウム化
品を混練し、造粒化することによって製造される。その
際、本発明の樹脂組成物の使用目的に応じて、着色剤、
紫外線吸収剤、酸化防止剤、可塑剤、スリップ剤、帯電
防止剤、無機フィラー等の配合剤を適宜添加することが
できるが、これらの配合剤の種類や使用量は特に制限さ
れない。かくして得られる本発明の樹脂組成物は、射出
成形、ブロー成形等の従来の成形法によって使用目的に
適したフィルム、シート、パイプ、繊維、不織布、その
他の成形品に成形される。
【0010】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。文中の部及び%は特に断りのない限り重量基準
である。
明する。文中の部及び%は特に断りのない限り重量基準
である。
【0011】実施例1 消石灰とその重量の10%のドライアイスをプラスチッ
ク容器に入れ、密閉状態で混合し、その後3時間放置し
て炭酸カルシウム化消石灰を得た。同様にして炭酸カル
シウム化生石灰を得た。これらを用い下記の配合処方に
より45mm2軸押出機で混練、ペレット化した生分解
性樹脂組成物を得た。 配合処方 炭酸カルシウム化消石灰 20部 炭酸カルシウム化生石灰 2部 ステアリン酸カルシウム 4部 セルグリーンP−HB02(*) 74部 (*)ダイセル化学工業社製ポリカプロラクトン系生分解性樹脂 得られたペレット化生分解性樹脂組成物を用いてインフ
レーション押出機にて厚さ50μmのフィルムを作製し
た。このフィルムは発泡はなく良好であった。又、この
フィルムから短冊状試験片を切り取り、強度特性を測定
したが強度低下は認められず、上記生分解性樹脂の加水
分解は防止された。
ク容器に入れ、密閉状態で混合し、その後3時間放置し
て炭酸カルシウム化消石灰を得た。同様にして炭酸カル
シウム化生石灰を得た。これらを用い下記の配合処方に
より45mm2軸押出機で混練、ペレット化した生分解
性樹脂組成物を得た。 配合処方 炭酸カルシウム化消石灰 20部 炭酸カルシウム化生石灰 2部 ステアリン酸カルシウム 4部 セルグリーンP−HB02(*) 74部 (*)ダイセル化学工業社製ポリカプロラクトン系生分解性樹脂 得られたペレット化生分解性樹脂組成物を用いてインフ
レーション押出機にて厚さ50μmのフィルムを作製し
た。このフィルムは発泡はなく良好であった。又、この
フィルムから短冊状試験片を切り取り、強度特性を測定
したが強度低下は認められず、上記生分解性樹脂の加水
分解は防止された。
【0012】参考例 炭酸カルシウム化消石灰及び生石灰を、通常の消石灰及
び生石灰に代える以外は実施例1と同様にして樹脂組成
物を製造したが、生分解性樹脂の加水分解によるドロー
ダウン現象によりペレット化ができなかった。
び生石灰に代える以外は実施例1と同様にして樹脂組成
物を製造したが、生分解性樹脂の加水分解によるドロー
ダウン現象によりペレット化ができなかった。
【0013】
【発明の効果】以上の本発明によれば、樹脂加工時の発
泡や生分解性樹脂の加水分解による物性低下が防止され
た消石灰が添加された生分解性樹脂組成物が提供され
る。本発明の生分解性樹脂組成物は、土木資材、農業資
材や園芸資材等の製造に好適であり、これらの用途に使
用後は消石灰による土壌改良が可能である。
泡や生分解性樹脂の加水分解による物性低下が防止され
た消石灰が添加された生分解性樹脂組成物が提供され
る。本発明の生分解性樹脂組成物は、土木資材、農業資
材や園芸資材等の製造に好適であり、これらの用途に使
用後は消石灰による土壌改良が可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // C09K 101:00 Fターム(参考) 4H026 AA04 AB03 4J002 AA001 AB041 AB051 BE021 CF181 CF191 CG041 CL001 CL081 DE086 FB076 GA02
Claims (2)
- 【請求項1】 生分解性樹脂に、消石灰及びその1〜4
0重量%の生石灰との混合物を0.05〜60重量%添
加してなる生分解性樹脂組成物。 - 【請求項2】 生石灰及び消石灰は表面が炭酸カルシウ
ム化されている請求項1に記載の生分解性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09804599A JP3415060B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 生分解性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09804599A JP3415060B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 生分解性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000290515A true JP2000290515A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3415060B2 JP3415060B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=14209191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09804599A Expired - Fee Related JP3415060B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 生分解性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3415060B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266340A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Unitika Ltd | ドレーン材およびその分解促進方法 |
| KR101334340B1 (ko) * | 2010-06-15 | 2013-11-29 | 주식회사 도화엔지니어링 | 소석회를 함유하는 생분해성 배수재와 그 제조방법 |
| CN106810837A (zh) * | 2015-11-30 | 2017-06-09 | 西安普草瑞珊生物科技有限责任公司 | 纳米钙塑料生物降解复合树脂及其制备和使用方法 |
| CN109294186A (zh) * | 2018-09-10 | 2019-02-01 | 刘辉 | 一种抗菌食品盒 |
| JP2021137767A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社Mcラボ | 乾燥剤 |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP09804599A patent/JP3415060B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266340A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Unitika Ltd | ドレーン材およびその分解促進方法 |
| KR101334340B1 (ko) * | 2010-06-15 | 2013-11-29 | 주식회사 도화엔지니어링 | 소석회를 함유하는 생분해성 배수재와 그 제조방법 |
| CN106810837A (zh) * | 2015-11-30 | 2017-06-09 | 西安普草瑞珊生物科技有限责任公司 | 纳米钙塑料生物降解复合树脂及其制备和使用方法 |
| CN109294186A (zh) * | 2018-09-10 | 2019-02-01 | 刘辉 | 一种抗菌食品盒 |
| JP2021137767A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社Mcラボ | 乾燥剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3415060B2 (ja) | 2003-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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