JP2000290923A - ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機 - Google Patents
ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機Info
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- JP2000290923A JP2000290923A JP11130431A JP13043199A JP2000290923A JP 2000290923 A JP2000290923 A JP 2000290923A JP 11130431 A JP11130431 A JP 11130431A JP 13043199 A JP13043199 A JP 13043199A JP 2000290923 A JP2000290923 A JP 2000290923A
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吐出口開閉レバーと車輪駆動が連動している
ため、操作が簡単となり、かつ作業労力が軽減されるビ
ーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 下部に吐出口を有する塗布材が収納され
る広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しうる吐出口
開閉レバーと、ガラスビーズタンクの落下口の下方に配
設した一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機
構を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、この吐出
口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動すると同時
に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ広幅吐布材タ
ンクの上下動によりガラスビーズを散布して路面にガラ
スビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバーを閉
めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出口を閉めて塗
布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方送り機構との
連結を停止してガラスビーズの散布を停止するようにし
た。
ため、操作が簡単となり、かつ作業労力が軽減されるビ
ーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 下部に吐出口を有する塗布材が収納され
る広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しうる吐出口
開閉レバーと、ガラスビーズタンクの落下口の下方に配
設した一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機
構を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、この吐出
口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動すると同時
に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ広幅吐布材タ
ンクの上下動によりガラスビーズを散布して路面にガラ
スビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバーを閉
めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出口を閉めて塗
布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方送り機構との
連結を停止してガラスビーズの散布を停止するようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、例えば横断
歩道、停止線などのような広幅用の道路標示線を塗布す
るのに適したビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗
布機に関するものである。
歩道、停止線などのような広幅用の道路標示線を塗布す
るのに適したビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗
布機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の道路標示線塗布機としては、一般
に原動機付道路標示線塗布機が使用されているが、この
原動機付道路標示線塗布機によると、塗膜幅は例えばセ
ンターライン、外側線、車線境界線などのごとき狭幅用
の道路標示線であって、塗布機の構造上および操作上の
点で、例えば横断歩道、停止線などのような広幅用の道
路標示線を塗布するようなことはしていなかった。
に原動機付道路標示線塗布機が使用されているが、この
原動機付道路標示線塗布機によると、塗膜幅は例えばセ
ンターライン、外側線、車線境界線などのごとき狭幅用
の道路標示線であって、塗布機の構造上および操作上の
点で、例えば横断歩道、停止線などのような広幅用の道
路標示線を塗布するようなことはしていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、このような
原動機付道路標示線塗布機では、シューを開いて、塗布
機本体の前進レバーを操作する別操作となっているた
め、この塗布機で広幅用の道路標示線を塗布しようとす
る場合は、材料流出面積が多くなり、別操作だと施工ス
タート時において多くの材料が流出することになり、不
経済となると共に、綺麗に塗布することが出来ないとい
う問題点があった。
原動機付道路標示線塗布機では、シューを開いて、塗布
機本体の前進レバーを操作する別操作となっているた
め、この塗布機で広幅用の道路標示線を塗布しようとす
る場合は、材料流出面積が多くなり、別操作だと施工ス
タート時において多くの材料が流出することになり、不
経済となると共に、綺麗に塗布することが出来ないとい
う問題点があった。
【0004】また、従来においては、広幅用の道路標示
線を塗布するための手引き式道路標示線塗布機がある
が、これは重量があり、特に登坂施工時においては、施
工者にかなりの負担が罹り、労力強化となるなどの問題
点があった。しかして、このような道路標示線塗布機に
付設して、ガラスビーズを道路標示線に散布するための
ビーズ散布装置はなかった。
線を塗布するための手引き式道路標示線塗布機がある
が、これは重量があり、特に登坂施工時においては、施
工者にかなりの負担が罹り、労力強化となるなどの問題
点があった。しかして、このような道路標示線塗布機に
付設して、ガラスビーズを道路標示線に散布するための
ビーズ散布装置はなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のビーズ散布装置
付設原動機付道路標示線塗布機は、上記課題を解決すべ
くなされたものであり、下部に吐出口を有する塗布材が
収納される広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しう
る吐出口開閉レバーと、ガラスビーズタンクの落下口の
下方に配設した一対の回転体からなるガラスビーズの下
方送り機構を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、
この吐出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動する
と同時に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ広幅吐
布材タンクの上下動によりガラスビーズを散布して路面
にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバ
ーを閉めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出口を閉
めて塗布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方送り機
構との連結を停止してガラスビーズの散布を停止するよ
うにしたことを特徴とする。
付設原動機付道路標示線塗布機は、上記課題を解決すべ
くなされたものであり、下部に吐出口を有する塗布材が
収納される広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しう
る吐出口開閉レバーと、ガラスビーズタンクの落下口の
下方に配設した一対の回転体からなるガラスビーズの下
方送り機構を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、
この吐出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動する
と同時に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ広幅吐
布材タンクの上下動によりガラスビーズを散布して路面
にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバ
ーを閉めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出口を閉
めて塗布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方送り機
構との連結を停止してガラスビーズの散布を停止するよ
うにしたことを特徴とする。
【0006】また、本発明のビーズ散布装置付設原動機
付道路標示線塗布機は、下部に吐出口を有する塗布材が
収納される広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しう
る吐出口開閉レバーと、前後進コントロールレバーと、
原動機と、この原動機から連結部材を介して入力軸が常
時回転し、前記前後進コントロールレバーが中立の時は
出力軸が回転せず、前後進コントロールレバーを前後に
動かすと出力軸が連結部材を介して車輪を駆動させる油
圧ミッションと、ガラスビーズタンクの落下口の下方に
配設した一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り
機構を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、前記吐
出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動すると同時
に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつガラスビーズ
を散布して路面にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記
吐出口開閉レバーを閉めると車輪の駆動を停止する同時
に、吐出口を閉めて塗布材の流出を停止し、ガラスビー
ズの下方送り機構との連結を停止してガラスビーズの散
布を停止するようにしたことを特徴とする。
付道路標示線塗布機は、下部に吐出口を有する塗布材が
収納される広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しう
る吐出口開閉レバーと、前後進コントロールレバーと、
原動機と、この原動機から連結部材を介して入力軸が常
時回転し、前記前後進コントロールレバーが中立の時は
出力軸が回転せず、前後進コントロールレバーを前後に
動かすと出力軸が連結部材を介して車輪を駆動させる油
圧ミッションと、ガラスビーズタンクの落下口の下方に
配設した一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り
機構を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、前記吐
出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動すると同時
に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつガラスビーズ
を散布して路面にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記
吐出口開閉レバーを閉めると車輪の駆動を停止する同時
に、吐出口を閉めて塗布材の流出を停止し、ガラスビー
ズの下方送り機構との連結を停止してガラスビーズの散
布を停止するようにしたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図13は、本発明に係る
ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機の実施例
を説明するための説明図である。図1は、移動中の本発
明に係るビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機
の側面図、図2は、施工直前の同機の側面図、図3は、
施工中の同機の側面図である。図4は、同機におけるク
ラッチレバー、前後進コントロールレバーを示す斜視図
である。図5は、同機における吐布材タンクのアングル
がフックに係止され、路面より上がっている状態を示す
斜視図である。図6は、同機における前後進コントロー
ルレバーを前方に押してコントロール軸を前方に動かし
た前進位置を示す斜視図である。図7は、同機における
前後進コントロールレバーを後方に引いてコントロール
軸を後方に動かした後進位置を示す斜視図である。図8
は、同機における吐出口開閉レバーを閉めて油圧ミッシ
ョンのクラッチピンが押し込まれて停止している時のク
ラッチ機構を示す斜視図である。図9は、同機における
吐出口開閉レバーを開いてクラッチアームがクラッチリ
ンクシャフトに当たりクラッチピンが押し出されている
時のクラッチ機構を示す斜視図である。図10は、同機
における吐出口開閉レバーを閉めてクラッチレバーを長
孔の切欠部に入れて前方または後方に移動させている時
のクラッチ機構を示す斜視図である。図11は、同機に
おける油圧ミッションのチェーンと後車輪との関連機構
を示す斜視図である。図12は、ビーズ散布装置のクラ
ツチ機構がオフの時の分解斜視図である。図13は、ビ
ーズ散布装置のクラツチ機構がオンの時の分解斜視図で
ある。
ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機の実施例
を説明するための説明図である。図1は、移動中の本発
明に係るビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機
の側面図、図2は、施工直前の同機の側面図、図3は、
施工中の同機の側面図である。図4は、同機におけるク
ラッチレバー、前後進コントロールレバーを示す斜視図
である。図5は、同機における吐布材タンクのアングル
がフックに係止され、路面より上がっている状態を示す
斜視図である。図6は、同機における前後進コントロー
ルレバーを前方に押してコントロール軸を前方に動かし
た前進位置を示す斜視図である。図7は、同機における
前後進コントロールレバーを後方に引いてコントロール
軸を後方に動かした後進位置を示す斜視図である。図8
は、同機における吐出口開閉レバーを閉めて油圧ミッシ
ョンのクラッチピンが押し込まれて停止している時のク
ラッチ機構を示す斜視図である。図9は、同機における
吐出口開閉レバーを開いてクラッチアームがクラッチリ
ンクシャフトに当たりクラッチピンが押し出されている
時のクラッチ機構を示す斜視図である。図10は、同機
における吐出口開閉レバーを閉めてクラッチレバーを長
孔の切欠部に入れて前方または後方に移動させている時
のクラッチ機構を示す斜視図である。図11は、同機に
おける油圧ミッションのチェーンと後車輪との関連機構
を示す斜視図である。図12は、ビーズ散布装置のクラ
ツチ機構がオフの時の分解斜視図である。図13は、ビ
ーズ散布装置のクラツチ機構がオンの時の分解斜視図で
ある。
【0008】図1乃至図13において、1は、本発明に
係るビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機の架
台で、この架台1には、前方に車軸2aが取り付けら
れ、この車軸2aの両端に一対の前車輪2が取り付けら
れている。また、後方に車軸3aが取り付けられ、この
車軸3aの両端に一対の後車輪3が取り付けられてい
る。4は、下部に吐出口4aを有する塗布材が収納され
る広幅吐布材タンクで、この広幅吐布材タンク4の前面
部には、一対のアングル5が固定されている。この広幅
吐布材タンク4には、ハンドル6が取り付けられてい
る。
係るビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機の架
台で、この架台1には、前方に車軸2aが取り付けら
れ、この車軸2aの両端に一対の前車輪2が取り付けら
れている。また、後方に車軸3aが取り付けられ、この
車軸3aの両端に一対の後車輪3が取り付けられてい
る。4は、下部に吐出口4aを有する塗布材が収納され
る広幅吐布材タンクで、この広幅吐布材タンク4の前面
部には、一対のアングル5が固定されている。この広幅
吐布材タンク4には、ハンドル6が取り付けられてい
る。
【0009】7は、タンクリフトレバーで、このタンク
リフトレバー7は、前記架台1に固定したスタンド8に
前後動自在に支持している。9は、前記一対のアングル
5にそれぞれ係止する一対のフックで、タンクリフトレ
バー7の操作によりスプリング10を介して作動するリ
ンク機構11に取り付けられている。前記タンクリフト
レバー7を後方に引くと、前記一対のアングル5とフッ
ク9との係止が解除されて、広幅吐布材タンク4は路面
に接地される。前記ハンドル6を下方に押しやると、前
記一対のアングル5がフック9にそれぞれ係止されて、
広幅吐布材タンク4は路面より上がるようになってい
る。
リフトレバー7は、前記架台1に固定したスタンド8に
前後動自在に支持している。9は、前記一対のアングル
5にそれぞれ係止する一対のフックで、タンクリフトレ
バー7の操作によりスプリング10を介して作動するリ
ンク機構11に取り付けられている。前記タンクリフト
レバー7を後方に引くと、前記一対のアングル5とフッ
ク9との係止が解除されて、広幅吐布材タンク4は路面
に接地される。前記ハンドル6を下方に押しやると、前
記一対のアングル5がフック9にそれぞれ係止されて、
広幅吐布材タンク4は路面より上がるようになってい
る。
【0010】前記架台1の上面には、プロパンボンベ1
2、原動機13、油圧ミッション14がそれぞれ取り付
けられている。この油圧ミッション14の入力軸(プー
リー15)は、原動機13からVベルト16を介して常
時回転している。
2、原動機13、油圧ミッション14がそれぞれ取り付
けられている。この油圧ミッション14の入力軸(プー
リー15)は、原動機13からVベルト16を介して常
時回転している。
【0011】17は、クラッチピンで、18は、クラッ
チレバー、19は、前後進コントロールレバーである。
これらクラッチレバー18、前後進コントロールレバー
19は、レバーガイド板20に穿設されている長孔2
1、22にそれぞれ前後に作動しうるように挿入されて
いる。これら長孔21、22のほぼ中間には、クラッチ
レバー18および前後進コントロールレバー19を中立
に位置させるための切欠部21a、22aが設けられて
いる。
チレバー、19は、前後進コントロールレバーである。
これらクラッチレバー18、前後進コントロールレバー
19は、レバーガイド板20に穿設されている長孔2
1、22にそれぞれ前後に作動しうるように挿入されて
いる。これら長孔21、22のほぼ中間には、クラッチ
レバー18および前後進コントロールレバー19を中立
に位置させるための切欠部21a、22aが設けられて
いる。
【0012】この前後進コントロールレバー19が中立
の時は、前記油圧ミッション14の出力軸(スプロケッ
ト23)は回転せず、また、クラッチピン17は、通常
油圧ミッション14に内蔵しているスプリングによりオ
ン状態(ピンが伸びている)で、前記前後進コントロー
ルレバー19を前後に動かすと、前記油圧ミッション1
4の出力軸(スプロケット23)は、チェーン24を介
して後車輪3の車軸3aのスプロケット25を駆動、前
進、後進するようになっている。また、このクラッチピ
ン17がオフ状態の時(ピンが入っている)は、前後進
コントロールレバー19を前後に動かしても前記油圧ミ
ッション14の出力軸は、回転しない構造になってい
る。
の時は、前記油圧ミッション14の出力軸(スプロケッ
ト23)は回転せず、また、クラッチピン17は、通常
油圧ミッション14に内蔵しているスプリングによりオ
ン状態(ピンが伸びている)で、前記前後進コントロー
ルレバー19を前後に動かすと、前記油圧ミッション1
4の出力軸(スプロケット23)は、チェーン24を介
して後車輪3の車軸3aのスプロケット25を駆動、前
進、後進するようになっている。また、このクラッチピ
ン17がオフ状態の時(ピンが入っている)は、前後進
コントロールレバー19を前後に動かしても前記油圧ミ
ッション14の出力軸は、回転しない構造になってい
る。
【0013】前記クラッチレバー18は、クラッチリン
クシャフト26と一体であり、このクラッチレバー18
とクラッチリンクシャフト26との連結位置27におい
て回動自在に支持している。この連結位置27から下方
に向けてクラッチピン押動レバー28が固定している。
前記クラッチレバー18およびクラッチピン押動レバー
28の作動によりクラッチピン17がオン・オフするよ
うになっている。この際、クラッチリンクシャフト26
とスプリング29とが連動することは勿論である。30
は、吐出口開閉レバーであり、31は、クラッチアーム
である。32は、コントロール軸で、この揺動角は水平
より両方向10゜位であり、揺動角が多くなる程、出力
軸の回転も多くなり速度が速くなるようになっている。
クシャフト26と一体であり、このクラッチレバー18
とクラッチリンクシャフト26との連結位置27におい
て回動自在に支持している。この連結位置27から下方
に向けてクラッチピン押動レバー28が固定している。
前記クラッチレバー18およびクラッチピン押動レバー
28の作動によりクラッチピン17がオン・オフするよ
うになっている。この際、クラッチリンクシャフト26
とスプリング29とが連動することは勿論である。30
は、吐出口開閉レバーであり、31は、クラッチアーム
である。32は、コントロール軸で、この揺動角は水平
より両方向10゜位であり、揺動角が多くなる程、出力
軸の回転も多くなり速度が速くなるようになっている。
【0014】次に、原動機付道路標示線塗布機に付設さ
れているガラスビーズ散布装置33について、図12、
図13に基づいて説明する。34は、ガラスビーズタン
クで、このガラスビーズタンク34の落下口の下方に
は、一対の回転体35a、35bからなるガラスビーズ
の下方送り機構35が配設されている。なお、一対の回
転体35a、35bは、それぞれが金属体または弾性体
から構成されている。また、一対の回転体35a、35
bの内、一方が金属体で構成され、他方が弾性体で構成
されている。また、一対の回転体35a、35bの両方
またはいずれか一方の面に、適宜形状の溝(回転体の長
手方向に直線状または螺旋状に形成した溝)や凹凸が形
成されている。
れているガラスビーズ散布装置33について、図12、
図13に基づいて説明する。34は、ガラスビーズタン
クで、このガラスビーズタンク34の落下口の下方に
は、一対の回転体35a、35bからなるガラスビーズ
の下方送り機構35が配設されている。なお、一対の回
転体35a、35bは、それぞれが金属体または弾性体
から構成されている。また、一対の回転体35a、35
bの内、一方が金属体で構成され、他方が弾性体で構成
されている。また、一対の回転体35a、35bの両方
またはいずれか一方の面に、適宜形状の溝(回転体の長
手方向に直線状または螺旋状に形成した溝)や凹凸が形
成されている。
【0015】一対の回転体の内の一方の回転体35aを
取り付けた軸の一端は、軸受36に回転自在に軸支する
と共に、この軸の他端に、第1の平歯車37を固定す
る。他方の回転体35bを取り付けた軸の一端には、第
1の平歯車37と噛合する第2の平歯車38を固定する
と共に、この軸の他端には、原動機付道路標示線塗布機
の前車輪2の車軸2aに固定したクラッチ用歯車39か
ら動力伝達を受ける駆動歯車40を固定する。41は、
前記車軸2aに固定したクラッチフックで、42は、こ
のクラッチフック41と前記軸受36との間に張設した
スプリングである。43は、前記広幅吐布材タンク4の
前面下方部に固定した爪部である。
取り付けた軸の一端は、軸受36に回転自在に軸支する
と共に、この軸の他端に、第1の平歯車37を固定す
る。他方の回転体35bを取り付けた軸の一端には、第
1の平歯車37と噛合する第2の平歯車38を固定する
と共に、この軸の他端には、原動機付道路標示線塗布機
の前車輪2の車軸2aに固定したクラッチ用歯車39か
ら動力伝達を受ける駆動歯車40を固定する。41は、
前記車軸2aに固定したクラッチフックで、42は、こ
のクラッチフック41と前記軸受36との間に張設した
スプリングである。43は、前記広幅吐布材タンク4の
前面下方部に固定した爪部である。
【0016】次に、本発明に係るビーズ散布装置付設原
動機付道路標示線塗布機の施工手順について説明する。
まず、タンクリフトレバー7を後方に引いて、前記一対
のアングル5とフック9との係止を解除して、広幅吐布
材タンク4を路面に接地させる。ここで、前記クラッチ
レバー18を操作すると、このクラッチレバー18と一
体となっているクラッチリンクシャフト26とスプリン
グ29およびクラッチピン押動レバー28の作動により
前記クラッチピン17は、オフ状態となり、前記前後進
コントロールレバー19をレバーガイド板20に穿設し
た長孔22の後方位置に入れていても原動機付道路標示
線塗布機は動作しない。
動機付道路標示線塗布機の施工手順について説明する。
まず、タンクリフトレバー7を後方に引いて、前記一対
のアングル5とフック9との係止を解除して、広幅吐布
材タンク4を路面に接地させる。ここで、前記クラッチ
レバー18を操作すると、このクラッチレバー18と一
体となっているクラッチリンクシャフト26とスプリン
グ29およびクラッチピン押動レバー28の作動により
前記クラッチピン17は、オフ状態となり、前記前後進
コントロールレバー19をレバーガイド板20に穿設し
た長孔22の後方位置に入れていても原動機付道路標示
線塗布機は動作しない。
【0017】ついで、前記吐出口開閉レバー30を開く
と、クラッチアーム31がクラッチリンクシャフト26
のスプリング29に抗して動き、クラッチピン17がオ
ン状態となり、後車輪3が駆動し、同時に吐出口を開い
て塗布材が流出して所定の塗膜を形成する。
と、クラッチアーム31がクラッチリンクシャフト26
のスプリング29に抗して動き、クラッチピン17がオ
ン状態となり、後車輪3が駆動し、同時に吐出口を開い
て塗布材が流出して所定の塗膜を形成する。
【0018】前記吐出口開閉レバー30を閉じると、反
対にクラッチアーム31がクラッチリンクシャフト26
から離れ、スプリング29によりクラッチピン17は押
し込まれて、オフ状態となり、後車輪3の駆動が停止
し、同時に吐出口も閉まるため、塗布材は流出しない。
対にクラッチアーム31がクラッチリンクシャフト26
から離れ、スプリング29によりクラッチピン17は押
し込まれて、オフ状態となり、後車輪3の駆動が停止
し、同時に吐出口も閉まるため、塗布材は流出しない。
【0019】施工中の速度は、前記前後進コントロール
レバー19をレバーガイド板20に穿設した長孔22の
後方位置を動かすことにより任意に速度を可変すること
ができる。
レバー19をレバーガイド板20に穿設した長孔22の
後方位置を動かすことにより任意に速度を可変すること
ができる。
【0020】停止後、前記ハンドル6を下方に押しやる
と、前記広幅吐布材タンク4の一対のアングル5がフッ
ク9にそれぞれ係止され、クラッチピン17がオフ状態
のまま前後に移動することができる。また、クラッチピ
ン17をオン状態にして前後に移動する時は、前記前後
進コントロールレバー19を中立(長孔22の切欠部2
2a)に入れてから前記クラッチレバー18を中立(長
孔21の切欠部21a)に入れ、前記前後進コントロー
ルレバー19を長孔22の中で前後に動かすことにより
任意の速度で移動することができる。
と、前記広幅吐布材タンク4の一対のアングル5がフッ
ク9にそれぞれ係止され、クラッチピン17がオフ状態
のまま前後に移動することができる。また、クラッチピ
ン17をオン状態にして前後に移動する時は、前記前後
進コントロールレバー19を中立(長孔22の切欠部2
2a)に入れてから前記クラッチレバー18を中立(長
孔21の切欠部21a)に入れ、前記前後進コントロー
ルレバー19を長孔22の中で前後に動かすことにより
任意の速度で移動することができる。
【0021】このような原動機付道路標示線塗布機に付
設されているガラスビーズ散布装置33の動作について
説明する。図12に示すように、前記広幅吐布材タンク
4に取り付けられている一対のアングル5がフック9に
それぞれ係止されている状態では、爪部43がクラッチ
フック41をけり上げ、クラッチ用歯車39と駆動歯車
40とが離れており、前後に移動しても一対の回転体3
5a、35bは回転されず、ガラスビーズが散布される
ことがない。
設されているガラスビーズ散布装置33の動作について
説明する。図12に示すように、前記広幅吐布材タンク
4に取り付けられている一対のアングル5がフック9に
それぞれ係止されている状態では、爪部43がクラッチ
フック41をけり上げ、クラッチ用歯車39と駆動歯車
40とが離れており、前後に移動しても一対の回転体3
5a、35bは回転されず、ガラスビーズが散布される
ことがない。
【0022】図13に示すように、タンクリフトレバー
7を後方に引いて、前記一対のアングル5とフック9と
の係止を解除して、広幅吐布材タンク4を路面に接地さ
せると、爪部43も下方に下がり、クラッチフック41
がスプリング42により引っ張られ、クラッチ用歯車3
9と駆動歯車40とが歯合する。後方に引くことにより
前車輪2の車軸2aが回転して、一対の回転体35a、
35bが第1の平歯車37と噛合する第2の平歯車38
によって内側に回転してガラスビーズが散布される。こ
の際、前記広幅吐布材タンク4からも塗布材が流出して
形成される塗膜にガラスビーズが混入されること勿論で
ある。
7を後方に引いて、前記一対のアングル5とフック9と
の係止を解除して、広幅吐布材タンク4を路面に接地さ
せると、爪部43も下方に下がり、クラッチフック41
がスプリング42により引っ張られ、クラッチ用歯車3
9と駆動歯車40とが歯合する。後方に引くことにより
前車輪2の車軸2aが回転して、一対の回転体35a、
35bが第1の平歯車37と噛合する第2の平歯車38
によって内側に回転してガラスビーズが散布される。こ
の際、前記広幅吐布材タンク4からも塗布材が流出して
形成される塗膜にガラスビーズが混入されること勿論で
ある。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るビーズ散布装置付設原動機
付道路標示線塗布機によれば、下部に吐出口を有する塗
布材が収納される広幅吐布材タンクと、この吐出口を開
閉しうる吐出口開閉レバーと、ガラスビーズタンクの落
下口の下方に配設した一対の回転体からなるガラスビー
ズの下方送り機構を有するガラスビーズ散布装置とより
なり、この吐出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆
動すると同時に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ
広幅吐布材タンクの上下動によりガラスビーズを散布し
て路面にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開
閉レバーを閉めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出
口を閉めて塗布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方
送り機構との連結を停止してガラスビーズの散布を停止
するようにしたので、吐出口開閉レバーと車輪駆動が連
動しているため、操作が簡単となり、かつ作業労力が軽
減されるなどの効果がある。
付道路標示線塗布機によれば、下部に吐出口を有する塗
布材が収納される広幅吐布材タンクと、この吐出口を開
閉しうる吐出口開閉レバーと、ガラスビーズタンクの落
下口の下方に配設した一対の回転体からなるガラスビー
ズの下方送り機構を有するガラスビーズ散布装置とより
なり、この吐出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆
動すると同時に、吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ
広幅吐布材タンクの上下動によりガラスビーズを散布し
て路面にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開
閉レバーを閉めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出
口を閉めて塗布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方
送り機構との連結を停止してガラスビーズの散布を停止
するようにしたので、吐出口開閉レバーと車輪駆動が連
動しているため、操作が簡単となり、かつ作業労力が軽
減されるなどの効果がある。
【図1】移動中の本発明に係るビーズ散布装置付設原動
機付道路標示線塗布機の側面図である。
機付道路標示線塗布機の側面図である。
【図2】施工直前の同機の側面図である。
【図3】施工中の同機の側面図である。
【図4】同機におけるクラッチレバー、前後進コントロ
ールレバーを示す斜視図である。
ールレバーを示す斜視図である。
【図5】同機における吐布材タンクのアングルがフック
に係止され、路面より上がっている状態を示す斜視図で
ある。
に係止され、路面より上がっている状態を示す斜視図で
ある。
【図6】同機における前後進コントロールレバーを前方
に押してコントロール軸を前方に動かした前進位置を示
す斜視図である。
に押してコントロール軸を前方に動かした前進位置を示
す斜視図である。
【図7】同機における前後進コントロールレバーを後方
に引いてコントロール軸を後方に動かした後進位置を示
す斜視図である。
に引いてコントロール軸を後方に動かした後進位置を示
す斜視図である。
【図8】同機における吐出口開閉レバーを閉めて油圧ミ
ッションのクラッチピンが押し込まれて停止している時
のクラッチ機構を示す斜視図である。
ッションのクラッチピンが押し込まれて停止している時
のクラッチ機構を示す斜視図である。
【図9】同機における吐出口開閉レバーを開いてクラッ
チアームがクラッチリンクシャフトに当たりクラッチピ
ンが押し出されている時のクラッチ機構を示す斜視図で
ある。
チアームがクラッチリンクシャフトに当たりクラッチピ
ンが押し出されている時のクラッチ機構を示す斜視図で
ある。
【図10】同機における吐出口開閉レバーを閉めてクラ
ッチレバーを長孔の切欠部に入れて前方または後方に移
動させている時のクラッチ機構を示す斜視図である。
ッチレバーを長孔の切欠部に入れて前方または後方に移
動させている時のクラッチ機構を示す斜視図である。
【図11】同機における油圧ミッションのチェーンと後
車輪との関連機構を示す斜視図である。
車輪との関連機構を示す斜視図である。
【図12】ビーズ散布装置のクラツチ機構がオフの時の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図13】ビーズ散布装置のクラツチ機構がオンの時の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
1 架台 2 前車輪 2a 車軸 3 後車輪 3a 車軸 4 広幅吐布材タンク 4a 吐出口 5 アングル 6 ハンドル 7 タンクリフトレバー 8 スタンド 9 フック 10 スプリング 11 リンク機構 12 プロパンボンベ 13 原動機 14 油圧ミッション 15 入力軸(プーリー) 16 Vベルト 17 クラッチピン 18 クラッチレバー 19 前後進コントロールレバー 20 レバーガイド板 21 長孔 21a 切欠部 22 長孔 22a 切欠部 23 出力軸(スプロケット) 24 チェーン 25 スプロケット 26 クラッチリンクシャフト 27 連結位置 28 クラッチピン押動レバー 29 スプリング 30 吐出口開閉レバー 31 クラッチアーム 32 コントロール軸 33 ガラスビーズ散布装置 34 ガラスビーズタンク 35 ガラスビーズの下方送り機構 35a 回転体 35b 回転体 36 軸受 37 第1の平歯車 38 第2の平歯車 39 クラッチ用歯車 40 駆動歯車 41 クラッチフック 42 スプリング 43 爪部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 洋吉 神奈川県川崎市中原区市ノ坪160番地 信 号器材株式会社内 (72)発明者 北渡瀬 有樹 神奈川県川崎市中原区市ノ坪160番地 信 号器材株式会社内 Fターム(参考) 2D053 AA28 AB02 AC02 AD03 EA14 EA23
Claims (2)
- 【請求項1】下部に吐出口を有する塗布材が収納される
広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しうる吐出口開
閉レバーと、ガラスビーズタンクの落下口の下方に配設
した一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機構
を有するガラスビーズ散布装置とよりなり、この吐出口
開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆動すると同時に、
吐出口が開いて塗布材を流出し、かつ広幅吐布材タンク
の上下動によりガラスビーズを散布して路面にガラスビ
ーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバーを閉める
と車輪の駆動を停止する同時に、吐出口を閉めて塗布材
の流出を停止し、ガラスビーズの下方送り機構との連結
を停止してガラスビーズの散布を停止するようにしたこ
とを特徴とするビーズ散布装置付設原動機付道路標示線
塗布機。 - 【請求項2】下部に吐出口を有する塗布材が収納される
広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しうる吐出口開
閉レバーと、前後進コントロールレバーと、原動機と、
この原動機から連結部材を介して入力軸が常時回転し、
前記前後進コントロールレバーが中立の時は出力軸が回
転せず、前後進コントロールレバーを前後に動かすと出
力軸が連結部材を介して車輪を駆動させる油圧ミッショ
ンと、ガラスビーズタンクの落下口の下方に配設した一
対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機構を有す
るガラスビーズ散布装置とよりなり、前記吐出口開閉レ
バーを開くと自動的に車輪が駆動すると同時に、吐出口
が開いて塗布材を流出し、かつガラスビーズを散布して
路面にガラスビーズ入り塗膜を形成し、前記吐出口開閉
レバーを閉めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出口
を閉めて塗布材の流出を停止し、ガラスビーズの下方送
り機構との連結を停止してガラスビーズの散布を停止す
るようにしたことを特徴とするビーズ散布装置付設原動
機付道路標示線塗布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130431A JP2000290923A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130431A JP2000290923A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000290923A true JP2000290923A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=15034085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11130431A Pending JP2000290923A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | ビーズ散布装置付設原動機付道路標示線塗布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000290923A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013245540A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Shingo Kizai Co Ltd | 路面標示線施工装置および路面標示線 |
| CN103498411A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-01-08 | 孙杰 | 一种公路交通线自动喷画装置 |
| CN107401108A (zh) * | 2017-08-09 | 2017-11-28 | 南通威而多专用汽车制造有限公司 | 双组份标线机 |
| CN108301304A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-07-20 | 陈善兰 | 一种城市道路路面对角斑马线自动划线设备 |
| CN117988272A (zh) * | 2024-04-07 | 2024-05-07 | 新乡市万弘润建材有限公司 | 一种建筑工程用路面划线设备 |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11130431A patent/JP2000290923A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013245540A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Shingo Kizai Co Ltd | 路面標示線施工装置および路面標示線 |
| CN103498411A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-01-08 | 孙杰 | 一种公路交通线自动喷画装置 |
| CN107401108A (zh) * | 2017-08-09 | 2017-11-28 | 南通威而多专用汽车制造有限公司 | 双组份标线机 |
| CN107401108B (zh) * | 2017-08-09 | 2023-09-29 | 南通威而多专用汽车制造有限公司 | 双组份标线机 |
| CN108301304A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-07-20 | 陈善兰 | 一种城市道路路面对角斑马线自动划线设备 |
| CN108301304B (zh) * | 2018-02-09 | 2020-08-25 | 蒋钱 | 一种城市道路路面对角斑马线自动划线设备 |
| CN117988272A (zh) * | 2024-04-07 | 2024-05-07 | 新乡市万弘润建材有限公司 | 一种建筑工程用路面划线设备 |
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