JP2000290924A - ビーズ散布装置 - Google Patents

ビーズ散布装置

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JP2000290924A
JP2000290924A JP11130432A JP13043299A JP2000290924A JP 2000290924 A JP2000290924 A JP 2000290924A JP 11130432 A JP11130432 A JP 11130432A JP 13043299 A JP13043299 A JP 13043299A JP 2000290924 A JP2000290924 A JP 2000290924A
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bead
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tank
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JP11130432A
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Shigeru Miyamoto
茂 宮本
Yasuo Ishizuka
泰夫 石塚
Yokichi Hori
洋吉 堀
Yuki Kitawatase
有樹 北渡瀬
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Shingo Kizai KK
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Shingo Kizai KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 確実にガラスビーズが散布でき、操作が簡単
で、かつ作業労力が軽減されるビーズ散布装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 下部に吐出口を有する塗布材が収納され
る吐布材タンクと、この吐布材タンクが、路面より上昇
している時は、一対の回転体からなるガラスビーズの下
方送り機構が回転することなく、この下方送り機構の上
方に設置してあるガラスビーズタンクからガラスビーズ
が散布することがないように、かつ前記吐布材タンクが
路面に設置している時は、一対の回転体からなるガラス
ビーズの下方送り機構が回転して、この下方送り機構の
上方に設置してあるガラスビーズタンクからガラスビー
ズが散布するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビーズ散布装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の道路標示線塗布機としては、一般
に原動機付道路標示線塗布機が使用されているが、この
原動機付道路標示線塗布機によると、塗膜幅は例えばセ
ンターライン、外側線、車線境界線などのごとき狭幅用
の道路標示線であって、塗布機の構造上および操作上の
点で、例えば横断歩道、停止線などのような広幅用の道
路標示線を塗布するようなことはしていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、このような
原動機付道路標示線塗布機では、シューを開いて、塗布
機本体の前進レバーを操作する別操作となっているた
め、この塗布機で広幅用の道路標示線を塗布しようとす
る場合は、材料流出面積が多くなり、別操作だと施工ス
タート時において多くの材料が流出することになり、不
経済となると共に、綺麗に塗布することが出来ないとい
う問題点があった。
【0004】また、従来においては、広幅用の道路標示
線を塗布するための手引き式道路標示線塗布機がある
が、これは重量があり、特に登坂施工時においては、施
工者にかなりの負担が罹り、労力強化となるなどの問題
点があった。しかして、このような道路標示線塗布機に
付設して、ガラスビーズを道路標示線に散布するための
ビーズ散布装置はなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るビーズ散布
装置は、上記課題を解決すべくなされたものであり、下
部に吐出口を有する塗布材が収納される吐布材タンク
と、この吐布材タンクが、路面より上昇している時は、
一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機構が回
転することなく、この下方送り機構の上方に設置してあ
るガラスビーズタンクからガラスビーズが散布すること
がないように、かつ前記吐布材タンクが路面に設置して
いる時は、一対の回転体からなるガラスビーズの下方送
り機構が回転して、この下方送り機構の上方に設置して
あるガラスビーズタンクからガラスビーズが散布するよ
うにしたことを特徴とする。
【0006】また、本発明に係るビーズ散布装置は、下
部に吐出口を有する塗布材が収納される広幅吐布材タン
クと、この吐出口を開閉しうる吐出口開閉レバーとより
なり、この吐出口開閉レバーを開くと自動的に車輪が駆
動すると同時に、吐出口が開いて塗布材を流出して路面
に塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバーを閉めると車輪
の駆動を停止する同時に、吐出口を閉めて塗布材の流出
を停止するようにした原動機付道路標示線塗布機に付設
したビーズ散布装置であり、このビーズ散布装置は、前
記広幅吐布材タンクが、路面より上昇している時は、一
対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機構が回転
することなく、この下方送り機構の上方に設置してある
ガラスビーズタンクからガラスビーズが散布することが
ないように、かつ前記広幅吐布材タンクが路面に設置し
ている時は、一対の回転体からなるガラスビーズの下方
送り機構が回転して、この下方送り機構の上方に設置し
てあるガラスビーズタンクからガラスビーズが散布する
ように構成したことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図13は、本発明に係る
ビーズ散布装置を付設するための原動機付道路標示線塗
布機の実施例を説明するための説明図である。図1は、
移動中の原動機付道路標示線塗布機の側面図、図2は、
施工直前の同機の側面図、図3は、施工中の同機の側面
図である。図4は、同機におけるクラッチレバー、前後
進コントロールレバーを示す斜視図である。図5は、同
機における吐布材タンクのアングルがフックに係止さ
れ、路面より上がっている状態を示す斜視図である。図
6は、同機における前後進コントロールレバーを前方に
押してコントロール軸を前方に動かした前進位置を示す
斜視図である。図7は、同機における前後進コントロー
ルレバーを後方に引いてコントロール軸を後方に動かし
た後進位置を示す斜視図である。図8は、同機における
吐出口開閉レバーを閉めて油圧ミッションのクラッチピ
ンが押し込まれて停止している時のクラッチ機構を示す
斜視図である。図9は、同機における吐出口開閉レバー
を開いてクラッチアームがクラッチリンクシャフトに当
たりクラッチピンが押し出されている時のクラッチ機構
を示す斜視図である。図10は、同機における吐出口開
閉レバーを閉めてクラッチレバーを長孔の切欠部に入れ
て前方または後方に移動させている時のクラッチ機構を
示す斜視図である。図11は、同機における油圧ミッシ
ョンのチェーンと後車輪との関連機構を示す斜視図であ
る。図12は、本発明に係るビーズ散布装置のクラツチ
機構がオフの時の分解斜視図である。図13は、同ビー
ズ散布装置のクラツチ機構がオンの時の分解斜視図であ
る。
【0008】図1乃至図13において、1は、本発明に
係るビーズ散布装置を付設するための原動機付道路標示
線塗布機の架台で、この架台1には、前方に車軸2aが
取り付けられ、この車軸2aの両端に一対の前車輪2が
取り付けられている。また、後方に車軸3aが取り付け
られ、この車軸3aの両端に一対の後車輪3が取り付け
られている。4は、下部に吐出口4aを有する塗布材が
収納される広幅吐布材タンクで、この広幅吐布材タンク
4の前面部には、一対のアングル5が固定されている。
この広幅吐布材タンク4には、ハンドル6が取り付けら
れている。
【0009】7は、タンクリフトレバーで、このタンク
リフトレバー7は、前記架台1に固定したスタンド8に
前後動自在に支持している。9は、前記一対のアングル
5にそれぞれ係止する一対のフックで、タンクリフトレ
バー7の操作によりスプリング10を介して作動するリ
ンク機構11に取り付けられている。前記タンクリフト
レバー7を後方に引くと、前記一対のアングル5とフッ
ク9との係止が解除されて、広幅吐布材タンク4は路面
に接地される。前記ハンドル6を下方に押しやると、前
記一対のアングル5がフック9にそれぞれ係止されて、
広幅吐布材タンク4は路面より上がるようになってい
る。
【0010】前記架台1の上面には、プロパンボンベ1
2、原動機13、油圧ミッション14がそれぞれ取り付
けられている。この油圧ミッション14の入力軸(プー
リー15)は、原動機13からVベルト16を介して常
時回転している。
【0011】17は、クラッチピンで、18は、クラッ
チレバー、19は、前後進コントロールレバーである。
これらクラッチレバー18、前後進コントロールレバー
19は、レバーガイド板20に穿設されている長孔2
1、22にそれぞれ前後に作動しうるように挿入されて
いる。これら長孔21、22のほぼ中間には、クラッチ
レバー18および前後進コントロールレバー19を中立
に位置させるための切欠部21a、22aが設けられて
いる。
【0012】この前後進コントロールレバー19が中立
の時は、前記油圧ミッション14の出力軸(スプロケッ
ト23)は回転せず、また、クラッチピン17は、通常
油圧ミッション14に内蔵しているスプリングによりオ
ン状態(ピンが伸びている)で、前記前後進コントロー
ルレバー19を前後に動かすと、前記油圧ミッション1
4の出力軸(スプロケット23)は、チェーン24を介
して後車輪3の車軸3aのスプロケット25を駆動、前
進、後進するようになっている。また、このクラッチピ
ン17がオフ状態の時(ピンが入っている)は、前後進
コントロールレバー19を前後に動かしても前記油圧ミ
ッション14の出力軸は、回転しない構造になってい
る。
【0013】前記クラッチレバー18は、クラッチリン
クシャフト26と一体であり、このクラッチレバー18
とクラッチリンクシャフト26との連結位置27におい
て回動自在に支持している。この連結位置27から下方
に向けてクラッチピン押動レバー28が固定している。
前記クラッチレバー18およびクラッチピン押動レバー
28の作動によりクラッチピン17がオン・オフするよ
うになっている。この際、クラッチリンクシャフト26
とスプリング29とが連動することは勿論である。30
は、吐出口開閉レバーであり、31は、クラッチアーム
である。32は、コントロール軸で、この揺動角は水平
より両方向10°位であり、揺動角が多くなる程、出力
軸の回転も多くなり速度が速くなるようになっている。
【0014】次に、原動機付道路標示線塗布機に付設さ
れている本発明に係るガラスビーズ散布装置33につい
て、図12、図13に基づいて説明する。34は、ガラ
スビーズタンクで、このガラスビーズタンク34の落下
口の下方には、一対の回転体35a、35bからなるガ
ラスビーズの下方送り機構35が配設されている。な
お、一対の回転体35a、35bは、それぞれが金属体
または弾性体から構成されている。また、一対の回転体
35a、35bの内、一方が金属体で構成され、他方が
弾性体で構成されている。また、一対の回転体35a、
35bの両方またはいずれか一方の面に、適宜形状の溝
(回転体の長手方向に直線状または螺旋状に形成した
溝)や凹凸が形成されている。
【0015】一対の回転体の内の一方の回転体35aを
取り付けた軸の一端は、軸受36に回転自在に軸支する
と共に、この軸の他端に、第1の平歯車37を固定す
る。他方の回転体35bを取り付けた軸の一端には、第
1の平歯車37と噛合する第2の平歯車38を固定する
と共に、この軸の他端には、原動機付道路標示線塗布機
の前車輪2の車軸2aに固定したクラッチ用歯車39か
ら動力伝達を受ける駆動歯車40を固定する。41は、
前記車軸2aに固定したクラッチフックで、42は、こ
のクラッチフック41と前記軸受36との間に張設した
スプリングである。43は、前記広幅吐布材タンク4の
前面下方部に固定した爪部である。
【0016】次に、本発明に係るビーズ散布装置を付設
した原動機付道路標示線塗布機の施工手順について説明
する。まず、タンクリフトレバー7を後方に引いて、前
記一対のアングル5とフック9との係止を解除して、広
幅吐布材タンク4を路面に接地させる。ここで、前記ク
ラッチレバー18を操作すると、このクラッチレバー1
8と一体となっているクラッチリンクシャフト26とス
プリング29およびクラッチピン押動レバー28の作動
により前記クラッチピン17は、オフ状態となり、前記
前後進コントロールレバー19をレバーガイド板20に
穿設した長孔22の後方位置に入れていても原動機付道
路標示線塗布機は動作しない。
【0017】ついで、前記吐出口開閉レバー30を開く
と、クラッチアーム31がクラッチリンクシャフト26
のスプリング29に抗して動き、クラッチピン17がオ
ン状態となり、後車輪3が駆動し、同時に吐出口を開い
て塗布材が流出して所定の塗膜を形成する。
【0018】前記吐出口開閉レバー30を閉じると、反
対にクラッチアーム31がクラッチリンクシャフト26
から離れ、スプリング29によりクラッチピン17は押
し込まれて、オフ状態となり、後車輪3の駆動が停止
し、同時に吐出口も閉まるため、塗布材は流出しない。
【0019】施工中の速度は、前記前後進コントロール
レバー19をレバーガイド板20に穿設した長孔22の
後方位置を動かすことにより任意に速度を可変すること
ができる。
【0020】停止後、前記ハンドル6を下方に押しやる
と、前記広幅吐布材タンク4の一対のアングル5がフッ
ク9にそれぞれ係止され、クラッチピン17がオフ状態
のまま前後に移動することができる。また、クラッチピ
ン17をオン状態にして前後に移動する時は、前記前後
進コントロールレバー19を中立(長孔22の切欠部2
2a)に入れてから前記クラッチレバー18を中立(長
孔21の切欠部21a)に入れ、前記前後進コントロー
ルレバー19を長孔22の中で前後に動かすことにより
任意の速度で移動することができる。
【0021】このような原動機付道路標示線塗布機に付
設した本発明に係るガラスビーズ散布装置33の動作に
ついて説明する。図12に示すように、前記広幅吐布材
タンク4に取り付けられている一対のアングル5がフッ
ク9にそれぞれ係止されている状態では、爪部43がク
ラッチフック41をけり上げ、クラッチ用歯車39と駆
動歯車40とが離れており、前後に移動しても一対の回
転体35a、35bは回転されず、ガラスビーズが散布
されることがない。
【0022】図13に示すように、タンクリフトレバー
7を後方に引いて、前記一対のアングル5とフック9と
の係止を解除して、広幅吐布材タンク4を路面に接地さ
せると、爪部43も下方に下がり、クラッチフック41
がスプリング42により引っ張られ、クラッチ用歯車3
9と駆動歯車40とが歯合する。後方に引くことにより
前車輪2の車軸2aが回転して、一対の回転体35a、
35bが第1の平歯車37と噛合する第2の平歯車38
によって内側に回転してガラスビーズが散布される。こ
の際、前記広幅吐布材タンク4からも塗布材が流出して
形成される塗膜にガラスビーズが混入されること勿論で
ある。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るビーズ散布装置によれば、
下部に吐出口を有する塗布材が収納される吐布材タンク
と、この吐布材タンクが、路面より上昇している時は、
一対の回転体からなるガラスビーズの下方送り機構が回
転することなく、この下方送り機構の上方に設置してあ
るガラスビーズタンクからガラスビーズが散布すること
がないように、かつ前記吐布材タンクが路面に設置して
いる時は、一対の回転体からなるガラスビーズの下方送
り機構が回転して、この下方送り機構の上方に設置して
あるガラスビーズタンクからガラスビーズが散布するよ
うにしたしたので、吐布材タンクの上下動により塗布材
の吐出と共に、ガラスビーズを散布させるため、確実に
ガラスビーズが散布でき、操作が簡単となり、かつ作業
労力が軽減されるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るビーズ散布装置を付設した移動中
の原動機付道路標示線塗布機の側面図である。
【図2】施工直前の同機の側面図である。
【図3】施工中の同機の側面図である。
【図4】同機におけるクラッチレバー、前後進コントロ
ールレバーを示す斜視図である。
【図5】同機における吐布材タンクのアングルがフック
に係止され、路面より上がっている状態を示す斜視図で
ある。
【図6】同機における前後進コントロールレバーを前方
に押してコントロール軸を前方に動かした前進位置を示
す斜視図である。
【図7】同機における前後進コントロールレバーを後方
に引いてコントロール軸を後方に動かした後進位置を示
す斜視図である。
【図8】同機における吐出口開閉レバーを閉めて油圧ミ
ッションのクラッチピンが押し込まれて停止している時
のクラッチ機構を示す斜視図である。
【図9】同機における吐出口開閉レバーを開いてクラッ
チアームがクラッチリンクシャフトに当たりクラッチピ
ンが押し出されている時のクラッチ機構を示す斜視図で
ある。
【図10】同機における吐出口開閉レバーを閉めてクラ
ッチレバーを長孔の切欠部に入れて前方または後方に移
動させている時のクラッチ機構を示す斜視図である。
【図11】同機における油圧ミッションのチェーンと後
車輪との関連機構を示す斜視図である。
【図12】本発明に係るビーズ散布装置のクラツチ機構
がオフの時の分解斜視図である。
【図13】本発明に係るビーズ散布装置のクラツチ機構
がオンの時の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 架台 2 前車輪 2a 車軸 3 後車輪 3a 車軸 4 広幅吐布材タンク 4a 吐出口 5 アングル 6 ハンドル 7 タンクリフトレバー 8 スタンド 9 フック 10 スプリング 11 リンク機構 12 プロパンボンベ 13 原動機 14 油圧ミッション 15 入力軸(プーリー) 16 Vベルト 17 クラッチピン 18 クラッチレバー 19 前後進コントロールレバー 20 レバーガイド板 21 長孔 21a 切欠部 22 長孔 22a 切欠部 23 出力軸(スプロケット) 24 チェーン 25 スプロケット 26 クラッチリンクシャフト 27 連結位置 28 クラッチピン押動レバー 29 スプリング 30 吐出口開閉レバー 31 クラッチアーム 32 コントロール軸 33 ガラスビーズ散布装置 34 ガラスビーズタンク 35 ガラスビーズの下方送り機構 35a 回転体 35b 回転体 36 軸受 37 第1の平歯車 38 第2の平歯車 39 クラッチ用歯車 40 駆動歯車 41 クラッチフック 42 スプリング 43 爪部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 洋吉 神奈川県川崎市中原区市ノ坪160番地 信 号器材株式会社内 (72)発明者 北渡瀬 有樹 神奈川県川崎市中原区市ノ坪160番地 信 号器材株式会社内 Fターム(参考) 2D053 AA28 AB02 AC02 AD03 EA14 EA23

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下部に吐出口を有する塗布材が収納される
    吐布材タンクと、この吐布材タンクが、路面より上昇し
    ている時は、一対の回転体からなるガラスビーズの下方
    送り機構が回転することなく、この下方送り機構の上方
    に設置してあるガラスビーズタンクからガラスビーズが
    散布することがないように、かつ前記吐布材タンクが路
    面に設置している時は、一対の回転体からなるガラスビ
    ーズの下方送り機構が回転して、この下方送り機構の上
    方に設置してあるガラスビーズタンクからガラスビーズ
    が散布するようにしたことを特徴とするビーズ散布装
    置。
  2. 【請求項2】下部に吐出口を有する塗布材が収納される
    広幅吐布材タンクと、この吐出口を開閉しうる吐出口開
    閉レバーとよりなり、この吐出口開閉レバーを開くと自
    動的に車輪が駆動すると同時に、吐出口が開いて塗布材
    を流出して路面に塗膜を形成し、前記吐出口開閉レバー
    を閉めると車輪の駆動を停止する同時に、吐出口を閉め
    て塗布材の流出を停止するようにした原動機付道路標示
    線塗布機に付設したビーズ散布装置であり、このビーズ
    散布装置は、前記広幅吐布材タンクが、路面より上昇し
    ている時は、一対の回転体からなるガラスビーズの下方
    送り機構が回転することなく、この下方送り機構の上方
    に設置してあるガラスビーズタンクからガラスビーズが
    散布することがないように、かつ前記広幅吐布材タンク
    が路面に設置している時は、一対の回転体からなるガラ
    スビーズの下方送り機構が回転して、この下方送り機構
    の上方に設置してあるガラスビーズタンクからガラスビ
    ーズが散布するように構成したことを特徴とするビーズ
    散布装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019210766A (ja) * 2018-06-08 2019-12-12 信号器材株式会社 自走型路面標示線施工装置
JP2021032072A (ja) * 2019-08-16 2021-03-01 方小剛 市政専用の路面標示塗装装置

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