JP2000291970A - 電気カーペット - Google Patents
電気カーペットInfo
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- JP2000291970A JP2000291970A JP11100190A JP10019099A JP2000291970A JP 2000291970 A JP2000291970 A JP 2000291970A JP 11100190 A JP11100190 A JP 11100190A JP 10019099 A JP10019099 A JP 10019099A JP 2000291970 A JP2000291970 A JP 2000291970A
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- power supply
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コントローラーに対する電源部の取り外しを簡
単な操作で容易に軽快に行なうことができる電気カーペ
ットを提供する。 【解決手段】カーペット本体1に温度調節用のコントロ
ーラー2が設けられ、このコントローラー2に電源部と
しての電源プラグ10が着脱可能に設けられている電気
カーペットにおいて、前記コントローラー2に対して前
記電源プラグ10を係脱可能にロックするためのロック
体5を設けるとともに、このロック体5によるロックを
解除するための解除手段として1つの解除ボタン6をコ
ントローラー2に設ける。
単な操作で容易に軽快に行なうことができる電気カーペ
ットを提供する。 【解決手段】カーペット本体1に温度調節用のコントロ
ーラー2が設けられ、このコントローラー2に電源部と
しての電源プラグ10が着脱可能に設けられている電気
カーペットにおいて、前記コントローラー2に対して前
記電源プラグ10を係脱可能にロックするためのロック
体5を設けるとともに、このロック体5によるロックを
解除するための解除手段として1つの解除ボタン6をコ
ントローラー2に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、室内の床等に敷
設して室内の暖房用として使用する電気カーペットに関
する。
設して室内の暖房用として使用する電気カーペットに関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の電気カーペットは、例えば面状
の発熱体が組み込まれたカーペット本体と、このカーペ
ット本体の縁部に取り付けられた温度調節用のコントロ
ーラーと、このコントローラーに接続された電源コード
とで構成されている。
の発熱体が組み込まれたカーペット本体と、このカーペ
ット本体の縁部に取り付けられた温度調節用のコントロ
ーラーと、このコントローラーに接続された電源コード
とで構成されている。
【0003】コントローラーに対する電源コードの接続
方式としては、直付け方式と着脱方式とがある。近年に
おいては、カーペット本体の装飾性が増し、このカーペ
ット本体を冬期の期間に限らず年間を通して室内の床に
敷設して使用することが多くなってきており、このよう
なことから電源コードは着脱方式が一般的となってい
る。
方式としては、直付け方式と着脱方式とがある。近年に
おいては、カーペット本体の装飾性が増し、このカーペ
ット本体を冬期の期間に限らず年間を通して室内の床に
敷設して使用することが多くなってきており、このよう
なことから電源コードは着脱方式が一般的となってい
る。
【0004】この着脱方式の場合、コントローラーに平
刃や丸ピン等の接続刃が設けられ、また電源コードに電
源部としての電源プラグが取り付けられ、この電源プラ
グに前記接続刃に対応する刃受けが設けられている。
刃や丸ピン等の接続刃が設けられ、また電源コードに電
源部としての電源プラグが取り付けられ、この電源プラ
グに前記接続刃に対応する刃受けが設けられている。
【0005】そして、接続時には、コントローラーの嵌
合口に電源プラブを差し込み、このこの差し込みの動作
でコントローラーの接続刃を電源プラグの刃受けに圧入
させ、かつ電源プラグをコントローラーにロック機構を
介してロックさせる。
合口に電源プラブを差し込み、このこの差し込みの動作
でコントローラーの接続刃を電源プラグの刃受けに圧入
させ、かつ電源プラグをコントローラーにロック機構を
介してロックさせる。
【0006】また、取り外し時には、ロック機構による
締結力および接続刃と刃受けとの圧入挟着力に抗してコ
ントローラーの嵌合口から電源プラグを引き抜く構造と
なっている。
締結力および接続刃と刃受けとの圧入挟着力に抗してコ
ントローラーの嵌合口から電源プラグを引き抜く構造と
なっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構造においては、コントローラーから電源プ
ラグを取り外すときに、ロック機構による締結力および
接続刃と刃受けとの圧入挟着力に抗して電源プラグをコ
ントローラーから引き抜かなければならず、このためそ
の操作に比較的強い力を要し、かつ両手を用いなければ
ならず、使い勝手が悪いという問題がある。
うな従来の構造においては、コントローラーから電源プ
ラグを取り外すときに、ロック機構による締結力および
接続刃と刃受けとの圧入挟着力に抗して電源プラグをコ
ントローラーから引き抜かなければならず、このためそ
の操作に比較的強い力を要し、かつ両手を用いなければ
ならず、使い勝手が悪いという問題がある。
【0008】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、コントローラーに
対する電源部の取り外しを簡単な操作で容易に軽快に行
なうことができる電気カーペットを提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところは、コントローラーに
対する電源部の取り外しを簡単な操作で容易に軽快に行
なうことができる電気カーペットを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、カーペット本体に温度調節用のコ
ントローラーが設けられ、このコントローラーに電源部
が着脱可能に設けられている電気カーペットにおいて、
前記コントローラーに対して前記電源部を係脱可能にロ
ックするロック機構、およびこのロック機構によるロッ
クを解除する1つの解除手段を設けるようにしたもので
ある。
的を達成するために、カーペット本体に温度調節用のコ
ントローラーが設けられ、このコントローラーに電源部
が着脱可能に設けられている電気カーペットにおいて、
前記コントローラーに対して前記電源部を係脱可能にロ
ックするロック機構、およびこのロック機構によるロッ
クを解除する1つの解除手段を設けるようにしたもので
ある。
【0010】そして特に請求項2の発明では、電源部
は、コントローラーの接続部を挿入させる透孔と、この
透孔から挿入される前記コントローラーの接続部との接
触が可能な端子と、前記透孔と端子との間への接続部の
挿入の有無に応じて遮蔽体を介入させる遮蔽機構とを具
備していることを特徴とし、また請求項3の発明では、
電源部は、コントローラーの接続部と接触が可能な端子
を有し、この端子は弾性部材を介して支持され、コント
ローラーの接続部の挿入時に前記弾性部材に抗してその
接続部により前記端子が押圧され、かつロック機構によ
り電源部がコントローラーにロックされ、このロック機
構の解除時に前記弾性部材の弾性力で電源部がコントロ
ーラーから離脱することを特徴としている。
は、コントローラーの接続部を挿入させる透孔と、この
透孔から挿入される前記コントローラーの接続部との接
触が可能な端子と、前記透孔と端子との間への接続部の
挿入の有無に応じて遮蔽体を介入させる遮蔽機構とを具
備していることを特徴とし、また請求項3の発明では、
電源部は、コントローラーの接続部と接触が可能な端子
を有し、この端子は弾性部材を介して支持され、コント
ローラーの接続部の挿入時に前記弾性部材に抗してその
接続部により前記端子が押圧され、かつロック機構によ
り電源部がコントローラーにロックされ、このロック機
構の解除時に前記弾性部材の弾性力で電源部がコントロ
ーラーから離脱することを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0012】図1には電気カーペットの一部の構造を示
してあり、1がカーペット本体で、このカーペット本体
1の縁部にコントローラー2が取り付けられている。そ
してカーペット本体1内に発熱体(図示せず)が組み込
まれ、またコントローラー2内にその発熱体に対する通
電を制御して温度の調節を行なう温度調節機構(図示せ
ず)が組み込まれている。
してあり、1がカーペット本体で、このカーペット本体
1の縁部にコントローラー2が取り付けられている。そ
してカーペット本体1内に発熱体(図示せず)が組み込
まれ、またコントローラー2内にその発熱体に対する通
電を制御して温度の調節を行なう温度調節機構(図示せ
ず)が組み込まれている。
【0013】コントローラー2の隅部の側面には横長状
の嵌合口3が形成され、この嵌合口3の奥行側の壁面3
aから接続部として一対の接続ピン4が突出し、これら
接続ピン4が前記温度調節機構を介してカーペット本体
1内の発熱体に電気的に接続されている。
の嵌合口3が形成され、この嵌合口3の奥行側の壁面3
aから接続部として一対の接続ピン4が突出し、これら
接続ピン4が前記温度調節機構を介してカーペット本体
1内の発熱体に電気的に接続されている。
【0014】そして嵌合口3の内側の両側部にはロック
機構を構成する一対のロック体5が設けられている。こ
れらロック体5は嵌合口3の長手方向沿いにスライド可
能に設けられているとともに、ばね等の弾性部材(図示
せず)を介して嵌合口3の中間部側の方向に弾性的に付
勢されている。そしてこれらロック体5の先端部の端面
は、斜めに傾斜する傾斜面5aとなっている。
機構を構成する一対のロック体5が設けられている。こ
れらロック体5は嵌合口3の長手方向沿いにスライド可
能に設けられているとともに、ばね等の弾性部材(図示
せず)を介して嵌合口3の中間部側の方向に弾性的に付
勢されている。そしてこれらロック体5の先端部の端面
は、斜めに傾斜する傾斜面5aとなっている。
【0015】コントローラー2の上面にはロック解除手
段として押し込み可能な解除ボタン6が設けられ、この
解除ボタン6の押込み操作により各ロック体5を前記弾
性部材に抗して嵌合口3の左右外側方向にスライドさせ
ることができるようになっている。なお、解除ボタン6
の上面は、その押込みの解除時にもコントローラー2の
上面よりやや下方の位置に配置するように保持されてい
る。
段として押し込み可能な解除ボタン6が設けられ、この
解除ボタン6の押込み操作により各ロック体5を前記弾
性部材に抗して嵌合口3の左右外側方向にスライドさせ
ることができるようになっている。なお、解除ボタン6
の上面は、その押込みの解除時にもコントローラー2の
上面よりやや下方の位置に配置するように保持されてい
る。
【0016】10は電源部としての電源プラブで、この
電源プラグ10は電源コード11の端部に取り付けられ
ている。この電源プラグ10にはコントローラー2の嵌
合口3内に差し込み可能な嵌合部12が設けられ、この
嵌合部12の端面にコントローラー2の接続ピン4に対
応する一対の透孔13が形成されているとともに、嵌合
部12の両側面にコントローラー2のロック体5と係脱
可能な係合凹部14が形成されている。
電源プラグ10は電源コード11の端部に取り付けられ
ている。この電源プラグ10にはコントローラー2の嵌
合口3内に差し込み可能な嵌合部12が設けられ、この
嵌合部12の端面にコントローラー2の接続ピン4に対
応する一対の透孔13が形成されているとともに、嵌合
部12の両側面にコントローラー2のロック体5と係脱
可能な係合凹部14が形成されている。
【0017】そして電源プラグ10の内部には、図2に
示すように、前記各透孔13に対向して接続用の端子1
5が設けられ、これら端子15は弾性部材としての板ば
ね16に取り付けられ、端子15がこの板ばね16を介
して電源コード10の導線に電気的に接続されている。
示すように、前記各透孔13に対向して接続用の端子1
5が設けられ、これら端子15は弾性部材としての板ば
ね16に取り付けられ、端子15がこの板ばね16を介
して電源コード10の導線に電気的に接続されている。
【0018】また、電源プラグ10の内部には各端子1
5に対向して遮蔽機構を構成する開閉体18が設けられ
ている。この開閉体18はアーム板19と、このアーム
板19の端部に一体に形成された湾曲板状の遮蔽体20
とからなり、アーム板19が電源プラグ10内に設けら
れた支持板21に支軸22を介して回動自在に取り付け
られている。
5に対向して遮蔽機構を構成する開閉体18が設けられ
ている。この開閉体18はアーム板19と、このアーム
板19の端部に一体に形成された湾曲板状の遮蔽体20
とからなり、アーム板19が電源プラグ10内に設けら
れた支持板21に支軸22を介して回動自在に取り付け
られている。
【0019】この開閉体18は支軸22に設けられたス
プリング23により図2中の時計方向に弾性的に付勢さ
れ、この付勢力により通常時には図2(A)に示すよう
に、アーム板19がストッパ24に当り、遮蔽体20が
端子15と透孔13との間に配置するように保持されて
いる。
プリング23により図2中の時計方向に弾性的に付勢さ
れ、この付勢力により通常時には図2(A)に示すよう
に、アーム板19がストッパ24に当り、遮蔽体20が
端子15と透孔13との間に配置するように保持されて
いる。
【0020】そして遮蔽体20には透孔13と対向する
切欠溝25が形成され、この切欠溝25は遮蔽体20の
下端側に延びて開放しているとともに上部縁が透孔13
から電源プラグ10の奥行方向に向って斜め下方に傾斜
する傾斜面26aとなっている。
切欠溝25が形成され、この切欠溝25は遮蔽体20の
下端側に延びて開放しているとともに上部縁が透孔13
から電源プラグ10の奥行方向に向って斜め下方に傾斜
する傾斜面26aとなっている。
【0021】次に、作用について説明する。コントロー
ラー2に対して電源プラグ10を取り付ける際には、ま
ず電源プラグ10の嵌合部12をコントローラー2の嵌
合口3に対向させ、この状態で嵌合部12を嵌合口3内
に差し込む。
ラー2に対して電源プラグ10を取り付ける際には、ま
ず電源プラグ10の嵌合部12をコントローラー2の嵌
合口3に対向させ、この状態で嵌合部12を嵌合口3内
に差し込む。
【0022】この差し込みに伴い嵌合部12の両端の前
面角部が各ロック体5の傾斜面5aに当接し、この当接
で各ロック体5が弾性部材に抗して嵌合口3の外側方向
に押し動かされる。そして嵌合部12がさらに嵌合口3
の奥行側に移動することにより各係合凹部14が各ロッ
ク体5に対向し、この対向に応じて各ロック体5が弾性
部材の付勢力で各係合凹部14内に突出し、この突出動
作で各ロック体5と係合凹部14とが係合して電源プラ
グ10がコントローラー2に対してロックされる。
面角部が各ロック体5の傾斜面5aに当接し、この当接
で各ロック体5が弾性部材に抗して嵌合口3の外側方向
に押し動かされる。そして嵌合部12がさらに嵌合口3
の奥行側に移動することにより各係合凹部14が各ロッ
ク体5に対向し、この対向に応じて各ロック体5が弾性
部材の付勢力で各係合凹部14内に突出し、この突出動
作で各ロック体5と係合凹部14とが係合して電源プラ
グ10がコントローラー2に対してロックされる。
【0023】また、電源プラグ10の嵌合部12がコン
トローラー2の嵌合口3内に差し込まれた際には、図3
(B)に示すように、コントローラー3の接続ピン4が
電源プラグ10の透孔13内に相対的に進入する。そし
てこの進入により接続ピン4の先端が遮蔽体20の切欠
溝25の上部に形成されている傾斜面25aに当接し、
この当接で遮蔽体20がスプリング23に抗して反時計
方向に回動するように押し上げられ、これに伴い接続ピ
ン4がさらに進入して端子15に接触する。
トローラー2の嵌合口3内に差し込まれた際には、図3
(B)に示すように、コントローラー3の接続ピン4が
電源プラグ10の透孔13内に相対的に進入する。そし
てこの進入により接続ピン4の先端が遮蔽体20の切欠
溝25の上部に形成されている傾斜面25aに当接し、
この当接で遮蔽体20がスプリング23に抗して反時計
方向に回動するように押し上げられ、これに伴い接続ピ
ン4がさらに進入して端子15に接触する。
【0024】この際、接続ピン4の進入のストロークに
より端子15が板ばね16に抗して電源プラブ10の奥
行側に押し動かされ、接続ピン4が所定のストロークの
位置まで進入したときに各ロック体5が各係合凹部14
に係合して電源プラグ10がコントローラー2にロック
される。そして接続ピン4と端子15との接触により電
源プラグ10とコントローラー2との電気的な接続が達
成される。
より端子15が板ばね16に抗して電源プラブ10の奥
行側に押し動かされ、接続ピン4が所定のストロークの
位置まで進入したときに各ロック体5が各係合凹部14
に係合して電源プラグ10がコントローラー2にロック
される。そして接続ピン4と端子15との接触により電
源プラグ10とコントローラー2との電気的な接続が達
成される。
【0025】一方、コントローラー2から電源プラグ1
0を取り外すときには、解除ボタン6を下方に押し込
む。この押し込みの動作で各ロック体5が嵌合口3の外
側方向に移動し、各ロック体5が係合凹部14から離脱
してコントローラー2に対する電源プラグ10のロック
が解除される。
0を取り外すときには、解除ボタン6を下方に押し込
む。この押し込みの動作で各ロック体5が嵌合口3の外
側方向に移動し、各ロック体5が係合凹部14から離脱
してコントローラー2に対する電源プラグ10のロック
が解除される。
【0026】そしてこのロックの解除に応じて、電源プ
ラグ10内の板ばね16の弾性力でコントローラー2の
接続ピン4が電源プラグ10内から相対的に押し出さ
れ、この押し出しで電源プラグ10の嵌合部12がコン
トローラー2の嵌合口3内から離脱し、コントローラー
2に対する電源プラグ10の取り外しが自動的に達成さ
れる。
ラグ10内の板ばね16の弾性力でコントローラー2の
接続ピン4が電源プラグ10内から相対的に押し出さ
れ、この押し出しで電源プラグ10の嵌合部12がコン
トローラー2の嵌合口3内から離脱し、コントローラー
2に対する電源プラグ10の取り外しが自動的に達成さ
れる。
【0027】また、接続ピン4が電源プラグ10内から
相対的に押し出されてこの接続ピン4が透孔13から離
脱したときには、スプリング23の弾性力で遮蔽体20
が支軸22を支点に時計方向に回動して透孔13と端子
15との間に介入し、この遮蔽体20により透孔13か
ら端子15に至る空間領域が狭い範囲に規制される。
相対的に押し出されてこの接続ピン4が透孔13から離
脱したときには、スプリング23の弾性力で遮蔽体20
が支軸22を支点に時計方向に回動して透孔13と端子
15との間に介入し、この遮蔽体20により透孔13か
ら端子15に至る空間領域が狭い範囲に規制される。
【0028】このように解除ボタン6を操作するだけで
コントローラー2から電源プラグ10を、強い操作力を
要することなく、また両手を使うことなく、容易に軽快
に取り外すことができる。
コントローラー2から電源プラグ10を、強い操作力を
要することなく、また両手を使うことなく、容易に軽快
に取り外すことができる。
【0029】なお、解除ボタン6の上面は常時コントロ
ーラー2の上面より下方に位置するように保持されてい
るから、コントローラー2の上面を足で踏み付けるよう
なことがあっても不用意に解除ボタン6が操作されるよ
うなことはない。
ーラー2の上面より下方に位置するように保持されてい
るから、コントローラー2の上面を足で踏み付けるよう
なことがあっても不用意に解除ボタン6が操作されるよ
うなことはない。
【0030】また、電源プラブ10がコントローラー2
から取り外されたときには、遮蔽体20が透孔13と端
子15との間に介入して透孔13から端子15に至る空
間領域が狭い範囲に規制されるから、その透孔13から
端子15への導電物の侵入を抑えて感電やショートの危
険を防止することができる。
から取り外されたときには、遮蔽体20が透孔13と端
子15との間に介入して透孔13から端子15に至る空
間領域が狭い範囲に規制されるから、その透孔13から
端子15への導電物の侵入を抑えて感電やショートの危
険を防止することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
コントローラーに対する電源部の取り外しを簡単な操作
で容易に軽快に行なうことができ、使い勝手が確実に向
上する。
コントローラーに対する電源部の取り外しを簡単な操作
で容易に軽快に行なうことができ、使い勝手が確実に向
上する。
【0032】そして特に請求項2の発明では、電源部を
取り外したときに、遮蔽体が透孔と端子との間に介入す
るから、その透孔から端子への導電物の侵入を抑えて感
電やショートの危険を防止することができ、また請求項
3の発明では、ロック機構の解除時に端子を支持した弾
性部材の弾性力で電源部がコントローラーから自動的に
離脱するから、電源部の取り外しをより一層軽快に行な
うことができる。
取り外したときに、遮蔽体が透孔と端子との間に介入す
るから、その透孔から端子への導電物の侵入を抑えて感
電やショートの危険を防止することができ、また請求項
3の発明では、ロック機構の解除時に端子を支持した弾
性部材の弾性力で電源部がコントローラーから自動的に
離脱するから、電源部の取り外しをより一層軽快に行な
うことができる。
【図1】この発明の一実施形態に係る電気カーペットの
一部の構造を示す斜視図。
一部の構造を示す斜視図。
【図2】その電気カーペットにおける電源プラグの内部
構造の一部を示す断面図。
構造の一部を示す断面図。
1…カーペット本体 2…コントローラー 4…接続ピン(接続部) 5…ロック体 6…解除ボタン(解除手段) 10…電源プラグ 11…電源コード 13…透孔 14…係合凹部 15…端子 16…板ばね 20…遮蔽体
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01R 13/639 H01R 13/44 G
Claims (3)
- 【請求項1】カーペット本体に温度調節用のコントロー
ラーが設けられ、このコントローラーに電源部が着脱可
能に設けられている電気カーペットにおいて、 前記コントローラーに対して前記電源部を係脱可能にロ
ックするロック機構と、このロック機構によるロックを
解除する1つの解除手段とを具備することを特徴とする
電気カーペット。 - 【請求項2】電源部は、コントローラーの接続部を挿入
させる透孔と、この透孔から挿入される前記コントロー
ラーの接続部との接触が可能な端子と、前記透孔と端子
との間への接続部の挿入の有無に応じて遮蔽体を介入さ
せる遮蔽機構とを具備することを特徴とする請求項1に
記載の電気カーペット。 - 【請求項3】電源部は、コントローラーの接続部と接触
が可能な端子を有し、この端子は弾性部材を介して支持
され、コントローラーの接続部の挿入時に前記弾性部材
に抗してその接続部により前記端子が押圧され、かつロ
ック機構により電源部がコントローラーにロックされ、
このロック機構の解除時に前記弾性部材の弾性力で電源
部がコントローラーから離脱することを特徴とする請求
項1または2に記載の電気カーペット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100190A JP2000291970A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 電気カーペット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100190A JP2000291970A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 電気カーペット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291970A true JP2000291970A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14267392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11100190A Pending JP2000291970A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 電気カーペット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291970A (ja) |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11100190A patent/JP2000291970A/ja active Pending
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