JP2000292033A - 冷凍機の抽気回収装置 - Google Patents
冷凍機の抽気回収装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
- F25B43/04—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases
- F25B43/046—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases for sorption type systems
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 不凝縮ガスの排出に伴って冷媒ガスの排出が
殆どなく、不凝縮ガス排出頻度が少なくて済み、且つ不
凝縮ガスの排出と同伴して排出される微量の冷媒ガスも
吸着回収できる冷凍機の抽気回収装置を提供すること。 【解決手段】 冷凍機のコンデンサ11に連絡配管7を
介してパージコンデンサ1を接続し、該コンデンサ11
の内圧と該パージコンデンサ1の内圧との差圧により該
コンデンサ11から冷媒ガスを含む不凝縮ガスを該パー
ジコンデンサ1内に導入すると共に、該パージコンデン
サ1内に配置された冷却コイル2にコンデンサ11又は
エコノマイザの液冷媒を過冷却して導き、該パージコン
デンサ1内を冷却して該冷媒ガスを凝縮して冷媒液とし
て回収し、該パージコンデンサ内の不凝縮ガスを機外に
排出するように構成した冷凍機の抽気回収装置におい
て、連絡配管7に電磁弁8を設け、パージコンデンサ1
内の不凝縮ガスを機外に排出する時、該電磁弁8を閉じ
て、コンデンサ11から不凝縮ガスを含む冷媒ガスの該
パージコンデンサ1内への流入を遮断する。
殆どなく、不凝縮ガス排出頻度が少なくて済み、且つ不
凝縮ガスの排出と同伴して排出される微量の冷媒ガスも
吸着回収できる冷凍機の抽気回収装置を提供すること。 【解決手段】 冷凍機のコンデンサ11に連絡配管7を
介してパージコンデンサ1を接続し、該コンデンサ11
の内圧と該パージコンデンサ1の内圧との差圧により該
コンデンサ11から冷媒ガスを含む不凝縮ガスを該パー
ジコンデンサ1内に導入すると共に、該パージコンデン
サ1内に配置された冷却コイル2にコンデンサ11又は
エコノマイザの液冷媒を過冷却して導き、該パージコン
デンサ1内を冷却して該冷媒ガスを凝縮して冷媒液とし
て回収し、該パージコンデンサ内の不凝縮ガスを機外に
排出するように構成した冷凍機の抽気回収装置におい
て、連絡配管7に電磁弁8を設け、パージコンデンサ1
内の不凝縮ガスを機外に排出する時、該電磁弁8を閉じ
て、コンデンサ11から不凝縮ガスを含む冷媒ガスの該
パージコンデンサ1内への流入を遮断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍機内に漏れ込
む空気等の不凝縮ガスを抽気して機外に排出し、冷媒を
回収する冷凍機の抽気回収装置に関するものである。
む空気等の不凝縮ガスを抽気して機外に排出し、冷媒を
回収する冷凍機の抽気回収装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のこの種の抽気回収装置を有
する冷凍機の概略構成を示す図である。図示するよう
に、抽気回収装置は、パージコンデンサ1、パージポン
プ6、差圧スイッチ4、電磁弁5等を具備する。パージ
コンデンサ1はコンデンサ室1aとフロート弁室1bの
上下2室に分かれており、コンデンサ室1aはコンデン
サとして作用し、冷凍機のコンデンサ11と連絡配管7
及びオリフィス9によって連通している。
する冷凍機の概略構成を示す図である。図示するよう
に、抽気回収装置は、パージコンデンサ1、パージポン
プ6、差圧スイッチ4、電磁弁5等を具備する。パージ
コンデンサ1はコンデンサ室1aとフロート弁室1bの
上下2室に分かれており、コンデンサ室1aはコンデン
サとして作用し、冷凍機のコンデンサ11と連絡配管7
及びオリフィス9によって連通している。
【0003】パージコンデンサ1のコンデンサ室1aに
は、冷却コイル2が配置されており、該冷却コイル2に
は冷凍機のクーラ12内の冷媒液で過冷却されたコンデ
ンサ11の液冷媒が冷媒ポンプ13により冷媒フィルタ
ー14を通して流れ、常にパージコンデンサ1内を冷却
している。このためパージコンデンサ1内の圧力はコン
デンサ11の圧力よりも低く、その差圧によってコンデ
ンサ11内のガスは連絡配管7及びオリフィス9を通っ
てパージコンデンサ1内に流入する。そこで冷媒ガスは
冷却液化し、冷媒液は下のフロート弁室1bに流れる。
該フロート弁室1bに一定量以上の冷媒が溜るとフロー
ト弁3が開いて冷媒はクーラ12に戻る。このとき不凝
縮ガスはそのままパージコンデンサ1内に残るため、次
第に蓄積されパージコンデンサ1内の圧力が上昇する。
は、冷却コイル2が配置されており、該冷却コイル2に
は冷凍機のクーラ12内の冷媒液で過冷却されたコンデ
ンサ11の液冷媒が冷媒ポンプ13により冷媒フィルタ
ー14を通して流れ、常にパージコンデンサ1内を冷却
している。このためパージコンデンサ1内の圧力はコン
デンサ11の圧力よりも低く、その差圧によってコンデ
ンサ11内のガスは連絡配管7及びオリフィス9を通っ
てパージコンデンサ1内に流入する。そこで冷媒ガスは
冷却液化し、冷媒液は下のフロート弁室1bに流れる。
該フロート弁室1bに一定量以上の冷媒が溜るとフロー
ト弁3が開いて冷媒はクーラ12に戻る。このとき不凝
縮ガスはそのままパージコンデンサ1内に残るため、次
第に蓄積されパージコンデンサ1内の圧力が上昇する。
【0004】パージコンデンサ1内の圧力が上昇し、コ
ンデンサ11内の圧力との差圧が所定の値まで低下する
と、差圧スイッチ4の出力により、制御部10は電磁弁
5を開くと同時にパージポンプ6を起動し、パージコン
デンサ1内の不凝縮ガスを大気中に排出する。パージコ
ンデンサ1内の不凝縮ガスが排出され、該パージコンデ
ンサ1内の圧力が下がり、コンデンサ11内の圧力との
差圧が上昇すると差圧スイッチ4の出力により、制御部
10は電磁弁5を閉じ、パージポンプ6を停止して、不
凝縮ガスの排出は終了する。
ンデンサ11内の圧力との差圧が所定の値まで低下する
と、差圧スイッチ4の出力により、制御部10は電磁弁
5を開くと同時にパージポンプ6を起動し、パージコン
デンサ1内の不凝縮ガスを大気中に排出する。パージコ
ンデンサ1内の不凝縮ガスが排出され、該パージコンデ
ンサ1内の圧力が下がり、コンデンサ11内の圧力との
差圧が上昇すると差圧スイッチ4の出力により、制御部
10は電磁弁5を閉じ、パージポンプ6を停止して、不
凝縮ガスの排出は終了する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の抽気回収装置においては、パージポンプ6の運転中
も冷凍機のコンデンサ11から冷媒ガスを含む不凝縮ガ
スがパージコンデンサ1内に流入するため、不凝縮ガス
と共に冷媒ガスが大気中に放出されるという問題があっ
た。また、パージコンデンサ1内の圧力とコンデンサ1
1内の圧力との差圧が所定の値まで低下することで、パ
ージコンデンサ1内の不凝縮ガスを排出するため、パー
ジコンデンサ1内の不凝縮ガスの濃度が十分高くならな
いうちに不凝縮ガスの排出が行なわれ、不凝縮ガスの排
出頻度が多くなり、パージポンプ6や電磁弁5の作動頻
度が多くなるという問題もあった。また、不凝縮ガスの
排出に伴って該不凝縮ガス中に含まれる微量な冷媒ガス
も大気中に排出されるという問題もあった。
成の抽気回収装置においては、パージポンプ6の運転中
も冷凍機のコンデンサ11から冷媒ガスを含む不凝縮ガ
スがパージコンデンサ1内に流入するため、不凝縮ガス
と共に冷媒ガスが大気中に放出されるという問題があっ
た。また、パージコンデンサ1内の圧力とコンデンサ1
1内の圧力との差圧が所定の値まで低下することで、パ
ージコンデンサ1内の不凝縮ガスを排出するため、パー
ジコンデンサ1内の不凝縮ガスの濃度が十分高くならな
いうちに不凝縮ガスの排出が行なわれ、不凝縮ガスの排
出頻度が多くなり、パージポンプ6や電磁弁5の作動頻
度が多くなるという問題もあった。また、不凝縮ガスの
排出に伴って該不凝縮ガス中に含まれる微量な冷媒ガス
も大気中に排出されるという問題もあった。
【0006】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、不凝縮ガスの排出に伴って冷
媒ガスの排出が殆どなく、不凝縮ガス排出頻度が少なく
て済み、且つ不凝縮ガスの排出と同伴して排出される微
量の冷媒ガスも吸着回収できる冷凍機の抽気回収装置を
提供することを目的とする。
で、上記問題点を除去し、不凝縮ガスの排出に伴って冷
媒ガスの排出が殆どなく、不凝縮ガス排出頻度が少なく
て済み、且つ不凝縮ガスの排出と同伴して排出される微
量の冷媒ガスも吸着回収できる冷凍機の抽気回収装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明は、冷凍機のコンデンサに連絡配
管を介してパージコンデンサを接続し、該コンデンサの
内圧と該パージコンデンサの内圧との差圧により該コン
デンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスを該パージコンデ
ンサ内に導入すると共に、該パージコンデンサ内に配置
された冷却コイルに冷凍機のコンデンサ又はエコノマイ
ザの液冷媒を過冷却して導き、該パージコンデンサ内を
冷却して該冷媒ガスを凝縮して冷媒液として回収し、該
パージコンデンサ内の不凝縮ガスを機外に排出するよう
に構成した冷凍機の抽気回収装置において、連絡配管に
開閉弁を設け、パージコンデンサ内の不凝縮ガスを機外
に排出する時、該開閉弁を閉じて、コンデンサから冷媒
ガスを含む不凝縮ガスの該パージコンデンサ内への流入
を遮断することを特徴とする。
請求項1に記載の発明は、冷凍機のコンデンサに連絡配
管を介してパージコンデンサを接続し、該コンデンサの
内圧と該パージコンデンサの内圧との差圧により該コン
デンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスを該パージコンデ
ンサ内に導入すると共に、該パージコンデンサ内に配置
された冷却コイルに冷凍機のコンデンサ又はエコノマイ
ザの液冷媒を過冷却して導き、該パージコンデンサ内を
冷却して該冷媒ガスを凝縮して冷媒液として回収し、該
パージコンデンサ内の不凝縮ガスを機外に排出するよう
に構成した冷凍機の抽気回収装置において、連絡配管に
開閉弁を設け、パージコンデンサ内の不凝縮ガスを機外
に排出する時、該開閉弁を閉じて、コンデンサから冷媒
ガスを含む不凝縮ガスの該パージコンデンサ内への流入
を遮断することを特徴とする。
【0008】上記のように、パージコンデンサ内の不凝
縮ガスを機外に排出する時、開閉弁を閉じて、コンデン
サから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該パージコンデンサ
内への流入を遮断するので、不凝縮ガスを機外に排出す
る時にコンデンサからの冷媒ガスが排出されることがな
い。
縮ガスを機外に排出する時、開閉弁を閉じて、コンデン
サから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該パージコンデンサ
内への流入を遮断するので、不凝縮ガスを機外に排出す
る時にコンデンサからの冷媒ガスが排出されることがな
い。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の冷凍機の抽気回収装置において、開閉弁を閉じ
てコンデンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該パージ
コンデンサ内への流入を遮断すると共に、該パージコン
デンサ内の冷媒ガス濃度が最小限になるまで凝縮させ、
その後に該開閉弁を開いてコンデンサから冷媒ガスを含
む不凝縮ガスを該パージコンデンサ内に流入させ、該動
作を複数回繰返し、該パージコンデンサ内の不凝縮ガス
濃度を高め、該不凝縮ガスを機外に排出させるように構
成したことを特徴とする。
に記載の冷凍機の抽気回収装置において、開閉弁を閉じ
てコンデンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該パージ
コンデンサ内への流入を遮断すると共に、該パージコン
デンサ内の冷媒ガス濃度が最小限になるまで凝縮させ、
その後に該開閉弁を開いてコンデンサから冷媒ガスを含
む不凝縮ガスを該パージコンデンサ内に流入させ、該動
作を複数回繰返し、該パージコンデンサ内の不凝縮ガス
濃度を高め、該不凝縮ガスを機外に排出させるように構
成したことを特徴とする。
【0010】上記のように開閉弁を閉じてパージコンデ
ンサ内の冷媒ガス濃度が最小限になるまで凝縮させる動
作を複数回繰返し、該パージコンデンサ内の不凝縮ガス
濃度を高めてから機外に排出させるように構成すること
により、不凝縮ガスの排出頻度が少なくて済み、不凝縮
ガス排出手段を構成する機器の長寿命化等を図ることが
できる。
ンサ内の冷媒ガス濃度が最小限になるまで凝縮させる動
作を複数回繰返し、該パージコンデンサ内の不凝縮ガス
濃度を高めてから機外に排出させるように構成すること
により、不凝縮ガスの排出頻度が少なくて済み、不凝縮
ガス排出手段を構成する機器の長寿命化等を図ることが
できる。
【0011】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2に記載の冷凍機の抽気回収装置において、機外に
排出させる不凝縮ガスを冷媒吸着フィルターを通して大
気に排出することを特徴とする。
又は2に記載の冷凍機の抽気回収装置において、機外に
排出させる不凝縮ガスを冷媒吸着フィルターを通して大
気に排出することを特徴とする。
【0012】上記のように、機外に排出させる不凝縮ガ
スを冷媒吸着フィルターを通して大気に排出するので、
不凝縮ガスに含まれる微量の冷媒ガスは冷媒吸着フィル
ターに吸着されるから、大気中には冷媒ガスは排出され
ないし、該冷媒吸着フィルターを再生処理することによ
り吸着された冷媒は回収され、吸着フィルターは再利用
できる。
スを冷媒吸着フィルターを通して大気に排出するので、
不凝縮ガスに含まれる微量の冷媒ガスは冷媒吸着フィル
ターに吸着されるから、大気中には冷媒ガスは排出され
ないし、該冷媒吸着フィルターを再生処理することによ
り吸着された冷媒は回収され、吸着フィルターは再利用
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態例を図
面に基づいて説明する。図2は本発明に係る抽気回収装
置を有する冷凍機の概略構成を示す図である。本抽気回
収装置は、パージコンデンサ1、パージポンプ6、差圧
スイッチ4、電磁弁5等を具備し、パージコンデンサ1
はコンデンサ室1aとフロート弁室1bとに分かれて、
コンデンサ室1aはコンデンサとして作用し、冷凍機の
コンデンサ11と連絡配管7及びオリフィス9によって
連通し、コンデンサ室1aに配置された冷却コイル2に
は冷凍機のクーラ12内の冷媒液で過冷却されたコンデ
ンサ11の液冷媒が冷媒ポンプ13により冷媒フィルタ
ー14を通して流れ、常にパージコンデンサ1内を冷却
している等は図1の従来例と同一である。
面に基づいて説明する。図2は本発明に係る抽気回収装
置を有する冷凍機の概略構成を示す図である。本抽気回
収装置は、パージコンデンサ1、パージポンプ6、差圧
スイッチ4、電磁弁5等を具備し、パージコンデンサ1
はコンデンサ室1aとフロート弁室1bとに分かれて、
コンデンサ室1aはコンデンサとして作用し、冷凍機の
コンデンサ11と連絡配管7及びオリフィス9によって
連通し、コンデンサ室1aに配置された冷却コイル2に
は冷凍機のクーラ12内の冷媒液で過冷却されたコンデ
ンサ11の液冷媒が冷媒ポンプ13により冷媒フィルタ
ー14を通して流れ、常にパージコンデンサ1内を冷却
している等は図1の従来例と同一である。
【0014】本発明が図1の従来例と相違する点は、パ
ージコンデンサ1と冷凍機のコンデンサ11を接続する
連絡配管7に電磁弁8を設けた点、パージポンプ6によ
り排出されるパージコンデンサ1からの不凝縮ガスが冷
媒吸着フィルター15を通って大気中に排出されるよう
になっている点、パージポンプ6及び電磁弁5の外に電
磁弁8の動作も制御部10の制御で行なっている点であ
る。
ージコンデンサ1と冷凍機のコンデンサ11を接続する
連絡配管7に電磁弁8を設けた点、パージポンプ6によ
り排出されるパージコンデンサ1からの不凝縮ガスが冷
媒吸着フィルター15を通って大気中に排出されるよう
になっている点、パージポンプ6及び電磁弁5の外に電
磁弁8の動作も制御部10の制御で行なっている点であ
る。
【0015】上記構成の抽気回収装置において、パージ
コンデンサ1における冷媒の冷却は上述のように、従来
例と同じく冷凍機のクーラ12で過冷却した冷凍機の凝
縮冷媒(液冷媒)を使用している。エコノマイザサイク
ルの冷凍機の場合は、エコノマイザの液冷媒を使用する
と、より低温の冷却冷媒を供給できるため、パージコン
デンサ1の圧力が低くなり、パージコンデンサ1の冷媒
ガス濃度を低減できる。
コンデンサ1における冷媒の冷却は上述のように、従来
例と同じく冷凍機のクーラ12で過冷却した冷凍機の凝
縮冷媒(液冷媒)を使用している。エコノマイザサイク
ルの冷凍機の場合は、エコノマイザの液冷媒を使用する
と、より低温の冷却冷媒を供給できるため、パージコン
デンサ1の圧力が低くなり、パージコンデンサ1の冷媒
ガス濃度を低減できる。
【0016】パージコンデンサ1への不凝縮ガスの集積
は従来と同様、冷凍機のコンデンサ11内の圧力とパー
ジコンデンサ1内の圧力差による。即ち、この差圧によ
ってコンデンサ11内のガスを連絡配管7及びオリフィ
ス9を通ってパージコンデンサ1内に流入させることで
行なっている。そこで冷媒ガスは冷却液化し、該冷媒液
は下のフロート弁室1bに流れ込む。該フロート弁室1
bに一定量以上の冷媒が溜るとフロート弁3が開いて冷
媒はクーラ12に戻る。このとき不凝縮ガスはそのまま
パージコンデンサ1内に残る。
は従来と同様、冷凍機のコンデンサ11内の圧力とパー
ジコンデンサ1内の圧力差による。即ち、この差圧によ
ってコンデンサ11内のガスを連絡配管7及びオリフィ
ス9を通ってパージコンデンサ1内に流入させることで
行なっている。そこで冷媒ガスは冷却液化し、該冷媒液
は下のフロート弁室1bに流れ込む。該フロート弁室1
bに一定量以上の冷媒が溜るとフロート弁3が開いて冷
媒はクーラ12に戻る。このとき不凝縮ガスはそのまま
パージコンデンサ1内に残る。
【0017】パージコンデンサ1内に不凝縮ガスが蓄積
され、パージコンデンサ1内の圧力が上昇し、コンデン
サ11内の圧力との差圧が所定の値まで低下すると、差
圧スイッチ4が作動し、制御部10は電磁弁5を開くと
同時にパージポンプ6を始動し、パージコンデンサ1内
の不凝縮ガスを大気中に排出する。この不凝縮ガスの排
出時に制御部10は電磁弁8を閉じ、コンデンサ11か
らパージコンデンサ1への冷媒ガスを含む不凝縮ガスの
流入を遮断する。これにより従来のように、不凝縮ガス
の排出時にコンデンサ11からパージコンデンサ1を通
って冷媒ガスが機外に排出されることはなくなる。
され、パージコンデンサ1内の圧力が上昇し、コンデン
サ11内の圧力との差圧が所定の値まで低下すると、差
圧スイッチ4が作動し、制御部10は電磁弁5を開くと
同時にパージポンプ6を始動し、パージコンデンサ1内
の不凝縮ガスを大気中に排出する。この不凝縮ガスの排
出時に制御部10は電磁弁8を閉じ、コンデンサ11か
らパージコンデンサ1への冷媒ガスを含む不凝縮ガスの
流入を遮断する。これにより従来のように、不凝縮ガス
の排出時にコンデンサ11からパージコンデンサ1を通
って冷媒ガスが機外に排出されることはなくなる。
【0018】パージコンデンサ1内の冷媒ガス濃度を小
さくするため、制御部10は次のような制御を行なう。
差圧スイッチ4が作動した時、電磁弁8を閉じ、パージ
コンデンサ1内に取り込まれた冷媒ガスを更に凝縮させ
る。この凝縮プロセスによりパージコンデンサ1内の冷
媒ガスが充分に凝縮すると、パージコンデンサ1内の圧
力が下がり、差圧スイッチ4が切れる。差圧スイッチ4
が切れると再び電磁弁8を開き、更にコンデンサ11か
ら冷媒ガスを含む不凝縮ガスをパージコンデンサ1内に
導入し、冷媒ガスを凝縮し、不凝縮ガスを蓄積する。
さくするため、制御部10は次のような制御を行なう。
差圧スイッチ4が作動した時、電磁弁8を閉じ、パージ
コンデンサ1内に取り込まれた冷媒ガスを更に凝縮させ
る。この凝縮プロセスによりパージコンデンサ1内の冷
媒ガスが充分に凝縮すると、パージコンデンサ1内の圧
力が下がり、差圧スイッチ4が切れる。差圧スイッチ4
が切れると再び電磁弁8を開き、更にコンデンサ11か
ら冷媒ガスを含む不凝縮ガスをパージコンデンサ1内に
導入し、冷媒ガスを凝縮し、不凝縮ガスを蓄積する。
【0019】図3は制御部10における不凝縮ガスのパ
ージ動作フローを示す図である。冷凍機の始動完了後5
分経過したら、先ずパージ用の差圧スイッチ4がONか
否かを判断し(ステップST1)、差圧スイッチ4がO
Nであったら、仕切用の電磁弁8を閉じる(ステップS
T2)。次に差圧スイッチ4の動作カウントが所定値
(図では「5」)になったか否かを判断し(ステップS
T3)、動作カウントが所定値でなかった場合、差圧ス
イッチ4がONした後所定時間(図では「30秒」)経
過したら(ステップST4)、仕切用の電磁弁8を開い
て(ステップST5)、前記ステップST1に戻る。
ージ動作フローを示す図である。冷凍機の始動完了後5
分経過したら、先ずパージ用の差圧スイッチ4がONか
否かを判断し(ステップST1)、差圧スイッチ4がO
Nであったら、仕切用の電磁弁8を閉じる(ステップS
T2)。次に差圧スイッチ4の動作カウントが所定値
(図では「5」)になったか否かを判断し(ステップS
T3)、動作カウントが所定値でなかった場合、差圧ス
イッチ4がONした後所定時間(図では「30秒」)経
過したら(ステップST4)、仕切用の電磁弁8を開い
て(ステップST5)、前記ステップST1に戻る。
【0020】前記ステップST3において、差圧スイッ
チ4の動作カウントが所定値になり、次に差圧スイッチ
4がONした後所定時間(図では「30秒」)経過した
ら(ステップST6)、パージ排出用の電磁弁5を開く
と共に、パージポンプ6を運転する(ステップST
7)。続いてパージポンプ6の運転が所定時間(図では
「10秒」)経過したら(ステップST8)、パージ排
出用の電磁弁5を閉じると共に、パージポンプ6を停止
し(ステップST9)、前記ステップST1に戻る。
チ4の動作カウントが所定値になり、次に差圧スイッチ
4がONした後所定時間(図では「30秒」)経過した
ら(ステップST6)、パージ排出用の電磁弁5を開く
と共に、パージポンプ6を運転する(ステップST
7)。続いてパージポンプ6の運転が所定時間(図では
「10秒」)経過したら(ステップST8)、パージ排
出用の電磁弁5を閉じると共に、パージポンプ6を停止
し(ステップST9)、前記ステップST1に戻る。
【0021】なお、図2に示す例ではパージポンプ6を
設けているが、このパージポンプ6は必ずしも必要なも
のではない。但し、パージポンプ6を設けない場合は、
パージコンデンサ1内の圧力が大気圧以上であるか否か
を判断するスイッチを設け、該スイッチが大気圧以上と
判断したら、パージ排出用の電磁弁5を開くようにす
る。
設けているが、このパージポンプ6は必ずしも必要なも
のではない。但し、パージポンプ6を設けない場合は、
パージコンデンサ1内の圧力が大気圧以上であるか否か
を判断するスイッチを設け、該スイッチが大気圧以上と
判断したら、パージ排出用の電磁弁5を開くようにす
る。
【0022】上記プロセスを複数回繰り返し、パージコ
ンデンサ1内の不凝縮ガスの濃度が充分高くなったら電
磁弁5を開き、パージポンプ6を起動し、パージコンデ
ンサ1内の不凝縮ガスを機外に放出する。
ンデンサ1内の不凝縮ガスの濃度が充分高くなったら電
磁弁5を開き、パージポンプ6を起動し、パージコンデ
ンサ1内の不凝縮ガスを機外に放出する。
【0023】パージコンデンサ1内の不凝縮ガスの濃度
は差圧スイッチ4の動作回数(冷凍機の使用状況によっ
て任意に設定可能とする)により判断する。不凝縮ガス
の濃度の別の判定方法としては、上記電磁弁の開閉及び
パージコンデンサ1内の凝縮プロセスにおけるパージコ
ンデンサ1内の圧力を検知すれば定量的に不凝縮ガスの
蓄積量を判断できる。
は差圧スイッチ4の動作回数(冷凍機の使用状況によっ
て任意に設定可能とする)により判断する。不凝縮ガス
の濃度の別の判定方法としては、上記電磁弁の開閉及び
パージコンデンサ1内の凝縮プロセスにおけるパージコ
ンデンサ1内の圧力を検知すれば定量的に不凝縮ガスの
蓄積量を判断できる。
【0024】上記のようにして機外に排出される不凝縮
ガスの中には微量の冷媒ガスが含まれ、該不凝縮ガスを
そのまま大気中に放出すると、微量ながら冷媒ガスも大
気中に放出されることになる。そこで、上記不凝縮ガス
の排出部に冷媒吸着フィルター15を設け、排出される
不凝縮ガスを該冷媒吸着フィルター15を通して大気中
に放出する。これにより不凝縮ガスに含まれる微量な冷
媒ガスは冷媒吸着フィルター15に吸着され、冷媒ガス
を含まない不凝縮ガスのみが大気中に放出されることに
なる。この冷媒吸着フィルター15は定期的に交換し、
吸着された冷媒を回収して再生処理した後再利用する。
ガスの中には微量の冷媒ガスが含まれ、該不凝縮ガスを
そのまま大気中に放出すると、微量ながら冷媒ガスも大
気中に放出されることになる。そこで、上記不凝縮ガス
の排出部に冷媒吸着フィルター15を設け、排出される
不凝縮ガスを該冷媒吸着フィルター15を通して大気中
に放出する。これにより不凝縮ガスに含まれる微量な冷
媒ガスは冷媒吸着フィルター15に吸着され、冷媒ガス
を含まない不凝縮ガスのみが大気中に放出されることに
なる。この冷媒吸着フィルター15は定期的に交換し、
吸着された冷媒を回収して再生処理した後再利用する。
【0025】上記のようにすることにより冷媒の大気中
への放出がなく、冷媒としてフロン系の冷媒を用いる場
合は、環境保全の点から特に有効である。
への放出がなく、冷媒としてフロン系の冷媒を用いる場
合は、環境保全の点から特に有効である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、各請求項に記載の
発明によれば、下記のような優れた効果が得られる。
発明によれば、下記のような優れた効果が得られる。
【0027】請求項1に記載の発明によれば、パージコ
ンデンサ内の不凝縮ガスを機外に排出する時、開閉弁を
閉じて、コンデンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該
パージコンデンサ内への流入を遮断するので、不凝縮ガ
スを機外に排出する時にコンデンサからの冷媒ガスが排
出されることがない。
ンデンサ内の不凝縮ガスを機外に排出する時、開閉弁を
閉じて、コンデンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該
パージコンデンサ内への流入を遮断するので、不凝縮ガ
スを機外に排出する時にコンデンサからの冷媒ガスが排
出されることがない。
【0028】請求項2に記載の発明によれば、開閉弁を
閉じて該パージコンデンサ内の冷媒ガス濃度が最小限に
なるまで凝縮させる動作を複数回繰返し、該パージコン
デンサ内の不凝縮ガス濃度を高めて機外に排出させるよ
うに構成することにより、不凝縮ガスの排出頻度が少な
くて済み、不凝縮ガス排出手段を構成する機器の長寿命
化等を図ることができる。
閉じて該パージコンデンサ内の冷媒ガス濃度が最小限に
なるまで凝縮させる動作を複数回繰返し、該パージコン
デンサ内の不凝縮ガス濃度を高めて機外に排出させるよ
うに構成することにより、不凝縮ガスの排出頻度が少な
くて済み、不凝縮ガス排出手段を構成する機器の長寿命
化等を図ることができる。
【0029】請求項3に記載の発明によれば、機外に排
出させる不凝縮ガスを冷媒吸着フィルターを通して大気
中に排出するので、不凝縮ガスに含まれる微量の冷媒ガ
スは冷媒吸着フィルターに吸着され、大気中には冷媒ガ
スは排出されないし、該冷媒吸着フィルターを再生処理
することにより、吸着された冷媒は回収され、吸着フィ
ルターは再利用できる。
出させる不凝縮ガスを冷媒吸着フィルターを通して大気
中に排出するので、不凝縮ガスに含まれる微量の冷媒ガ
スは冷媒吸着フィルターに吸着され、大気中には冷媒ガ
スは排出されないし、該冷媒吸着フィルターを再生処理
することにより、吸着された冷媒は回収され、吸着フィ
ルターは再利用できる。
【図1】従来のこの種の抽気回収装置を有する冷凍機の
概略構成を示す図である。
概略構成を示す図である。
【図2】本発明に係る抽気回収装置を有する冷凍機の概
略構成を示す図である。
略構成を示す図である。
【図3】本発明に係る抽気回収装置の不凝縮ガスのパー
ジ動作フローを示す図である。
ジ動作フローを示す図である。
1 パージコンデンサ 2 冷却コイル 3 フロート弁 4 差圧スイッチ 5 電磁弁 6 パージポンプ 7 連絡配管 8 電磁弁 9 オリフィス 10 制御部 11 コンデンサ 12 クーラ 13 冷媒ポンプ 14 冷媒フィルター 15 冷媒吸着フィルター
Claims (3)
- 【請求項1】 冷凍機のコンデンサに連絡配管を介して
パージコンデンサを接続し、該コンデンサの内圧と該パ
ージコンデンサの内圧との差圧により該コンデンサから
冷媒ガスを含む不凝縮ガスを該パージコンデンサ内に導
入すると共に、該パージコンデンサ内に配置された冷却
コイルに前記冷凍機のコンデンサ又はエコノマイザの液
冷媒を過冷却して導き、該パージコンデンサ内を冷却し
て該冷媒ガスを凝縮して冷媒液として回収し、該パージ
コンデンサ内の不凝縮ガスを機外に排出するように構成
した冷凍機の抽気回収装置において、 前記連絡配管に開閉弁を設け、前記パージコンデンサ内
の不凝縮ガスを機外に排出する時、該開閉弁を閉じて、
前記コンデンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスの該パー
ジコンデンサ内への流入を遮断することを特徴とする冷
凍機の抽気回収装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の冷凍機の抽気回収装置
において、 前記開閉弁を閉じて前記コンデンサから冷媒ガスを含む
不凝縮ガスの該パージコンデンサ内への流入を遮断する
と共に、該パージコンデンサ内の冷媒ガス濃度が最小限
になるまで凝縮させ、その後に該開閉弁を開いて前記コ
ンデンサから冷媒ガスを含む不凝縮ガスを該パージコン
デンサ内に流入させ、該動作を複数回繰返し、該パージ
コンデンサ内の不凝縮ガス濃度を高め、該不凝縮ガスを
機外に排出させるように構成したことを特徴とする冷凍
機の抽気回収装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の冷凍機の抽気回
収装置において、 前記機外に排出させる不凝縮ガスを冷媒吸着フィルター
を通して大気に排出することを特徴とする冷凍機の抽気
回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094905A JP2000292033A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 冷凍機の抽気回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094905A JP2000292033A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 冷凍機の抽気回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292033A true JP2000292033A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14123047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11094905A Pending JP2000292033A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 冷凍機の抽気回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292033A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106711A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Daikin Ind Ltd | 吸収式冷凍装置 |
| JP2011075208A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Ebara Refrigeration Equipment & Systems Co Ltd | 抽気回収装置とその運転方法及びそれを備えたターボ冷凍機 |
| JP2011133192A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Ebara Refrigeration Equipment & Systems Co Ltd | 冷媒回収装置 |
| WO2012069048A3 (de) * | 2010-11-23 | 2012-08-30 | Invensor Gmbh | Vakuumbehälter zur entfernung von fremdgasen aus einer adsorptionskältemaschine |
| WO2014041083A1 (de) * | 2012-09-12 | 2014-03-20 | Invensor Gmbh | Verfahren zur gesteuerten entfernung von fremdgasen aus einer sorptionsvorrichtung mit inertgasfalle |
| WO2016047305A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | 三菱重工業株式会社 | 抽気装置の制御装置及び制御方法 |
| JP2017180994A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 抽気装置およびこれを備えた冷凍機ならびに抽気装置の制御方法 |
| JP2021509464A (ja) * | 2017-12-31 | 2021-03-25 | テクニオン リサーチ アンド ディベロップメント ファンデーション リミテッド | 閉サイクル吸収ヒートポンプのためのパージシステム |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11094905A patent/JP2000292033A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2016047305A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | 三菱重工業株式会社 | 抽気装置の制御装置及び制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060711 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061107 |