JP2000293470A - 共有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステム - Google Patents
共有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステムInfo
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- JP2000293470A JP2000293470A JP11103222A JP10322299A JP2000293470A JP 2000293470 A JP2000293470 A JP 2000293470A JP 11103222 A JP11103222 A JP 11103222A JP 10322299 A JP10322299 A JP 10322299A JP 2000293470 A JP2000293470 A JP 2000293470A
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- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク上の接続可能な共有機器をアク
セスする際に、、サーバ側のプログラムによってサーバ
装置の表示画面にエラーメッセージが表示されている
が、ユーザには何が起こっているのか分からなかった
り、所望のアクセス結果でなかったり、その他の致命的
なエラーが発生するという事態を防げることができる共
有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステムを提
供する。 【解決手段】 ネットワークを介して接続された複数の
情報処理装置により共有される共有機器を制御する場合
に、前記共有機器が、前記複数の情報処理装置の1つに
ローカル接続されており、他の情報処理装置は、前記共
有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカル接続
された情報処理装置にネットワークを介して前記共有機
器のリザーブ状態を問合わせ(S5)、返答された前記
共有機器のリザーブ状態に従って前記共有機器を使用し
(S6,S8)、リザーブされている場合はユーザに報
知する(S7)。
セスする際に、、サーバ側のプログラムによってサーバ
装置の表示画面にエラーメッセージが表示されている
が、ユーザには何が起こっているのか分からなかった
り、所望のアクセス結果でなかったり、その他の致命的
なエラーが発生するという事態を防げることができる共
有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステムを提
供する。 【解決手段】 ネットワークを介して接続された複数の
情報処理装置により共有される共有機器を制御する場合
に、前記共有機器が、前記複数の情報処理装置の1つに
ローカル接続されており、他の情報処理装置は、前記共
有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカル接続
された情報処理装置にネットワークを介して前記共有機
器のリザーブ状態を問合わせ(S5)、返答された前記
共有機器のリザーブ状態に従って前記共有機器を使用し
(S6,S8)、リザーブされている場合はユーザに報
知する(S7)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク上に
接続されている共有機器を制御する共有機器制御方法及
びサーバ・クライアントシステムに関するものである。
接続されている共有機器を制御する共有機器制御方法及
びサーバ・クライアントシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のサーバ・クライアントシ
ステムでサーバに接続されている機器のリザーブ情報の
取得は、以下のように行われていた。
ステムでサーバに接続されている機器のリザーブ情報の
取得は、以下のように行われていた。
【0003】すなわち、サーバシステムに接続されてい
る機器が同じ通信システム内にある他のクライアントコ
ンピュータから使用中の時に、もう一方のクライアント
コンピュータから同じ機器がアクセスされた場合、この
機器はリザーブ状態であることを示して使用を禁止する
ことは容易である。何故なら、同一の通信システムを用
いているので、システムプログラム内で"機器のリザー
ブ中"情報を保持していさえすれば、システム内のどの
クライアントも機器の状況を容易に知る得るからであ
る。
る機器が同じ通信システム内にある他のクライアントコ
ンピュータから使用中の時に、もう一方のクライアント
コンピュータから同じ機器がアクセスされた場合、この
機器はリザーブ状態であることを示して使用を禁止する
ことは容易である。何故なら、同一の通信システムを用
いているので、システムプログラム内で"機器のリザー
ブ中"情報を保持していさえすれば、システム内のどの
クライアントも機器の状況を容易に知る得るからであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、他
のシステムにおいて機器がリザーブ中であるかどうかに
ついては、この通信システムからは容易に判定できなか
った。何故なら、例えば使用機器が他のシステムにSCSI
I/Fで接続されているスキャナであるとすると、SCSIコ
マンドでは同一コンピュータの他のシステムプログラム
によって機器がリザーブされているかどうかの判定は出
来ず、なおかつこのスキャナをハンドリングするTWAIN
ドライバも、通常、リザーブの判定を行わないからであ
る。
のシステムにおいて機器がリザーブ中であるかどうかに
ついては、この通信システムからは容易に判定できなか
った。何故なら、例えば使用機器が他のシステムにSCSI
I/Fで接続されているスキャナであるとすると、SCSIコ
マンドでは同一コンピュータの他のシステムプログラム
によって機器がリザーブされているかどうかの判定は出
来ず、なおかつこのスキャナをハンドリングするTWAIN
ドライバも、通常、リザーブの判定を行わないからであ
る。
【0005】従って、従来のサーバ・クライアントプロ
グラムでは、サーバシステムに接続されている機器がサ
ーバシステムコンピュータ内の他のプログラムによって
使用中で有るかどうかが分からず、同時にアクセスを行
って不正な結果になったり、またサーバ・クライアント
プログラムでこの機器の使用中にエラーが発生し、サー
バシステムの表示画面上にエラーメッセージが表示され
たままで、クライアントシステムを使用中のユーザには
何が起こっているのか分からないという問題があった。
グラムでは、サーバシステムに接続されている機器がサ
ーバシステムコンピュータ内の他のプログラムによって
使用中で有るかどうかが分からず、同時にアクセスを行
って不正な結果になったり、またサーバ・クライアント
プログラムでこの機器の使用中にエラーが発生し、サー
バシステムの表示画面上にエラーメッセージが表示され
たままで、クライアントシステムを使用中のユーザには
何が起こっているのか分からないという問題があった。
【0006】例えば、共有機器としてスキャナを使用中
に上記のような同時アクセスが起こってしまうと、画像
を読み込むモードが不定になってしまったり、後から設
定したモードが優先されてスキャンが行われ、一方のユ
ーザには正しい画像だがもう一方のユーザには正しくな
い画像が読み込まれてしまっていたりした。
に上記のような同時アクセスが起こってしまうと、画像
を読み込むモードが不定になってしまったり、後から設
定したモードが優先されてスキャンが行われ、一方のユ
ーザには正しい画像だがもう一方のユーザには正しくな
い画像が読み込まれてしまっていたりした。
【0007】本発明は、かかる従来技術に鑑みなされた
ものであり、ネットワーク上の接続可能な共有機器をア
クセスする際に、その機器のリザーブ状態をまずチェッ
クしてからアクセスを開始するので、機器が他のシステ
ムなどによって既に使用されているときにアクセスを開
始してしまった為に、サーバ側のプログラムによってサ
ーバ装置の表示画面にエラーメッセージが表示されてい
るが、ユーザには何が起こっているのか分からなかった
り、所望のアクセス結果でなかったり、その他の致命的
なエラーが発生するという事態を防げることができる共
有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステムを提
供する。
ものであり、ネットワーク上の接続可能な共有機器をア
クセスする際に、その機器のリザーブ状態をまずチェッ
クしてからアクセスを開始するので、機器が他のシステ
ムなどによって既に使用されているときにアクセスを開
始してしまった為に、サーバ側のプログラムによってサ
ーバ装置の表示画面にエラーメッセージが表示されてい
るが、ユーザには何が起こっているのか分からなかった
り、所望のアクセス結果でなかったり、その他の致命的
なエラーが発生するという事態を防げることができる共
有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステムを提
供する。
【0008】又、共有機器が画像入力機器である場合に
は、更に読み込んだ画像が所望の画像でなかったりする
という事態を防げることができる共有機器制御方法及び
サーバ・クライアントシステムを提供する。
は、更に読み込んだ画像が所望の画像でなかったりする
という事態を防げることができる共有機器制御方法及び
サーバ・クライアントシステムを提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の共有機器制御方法は、ネットワークを介し
て接続された複数の情報処理装置により共有される共有
機器を制御する共有機器制御方法であって、前記共有機
器が、前記複数の情報処理装置の1つにローカル接続さ
れており、他の情報処理装置は、前記共有機器の使用に
先だって、前記共有機器がローカル接続された情報処理
装置にネットワークを介して前記共有機器のリザーブ状
態を問合わせ、返答された前記共有機器のリザーブ状態
に従って前記共有機器を使用し、リザーブされている場
合はユーザに報知することを特徴とする。ここで、前記
共有機器は画像入力機器であって、イメージスキャナを
含む。
に、本発明の共有機器制御方法は、ネットワークを介し
て接続された複数の情報処理装置により共有される共有
機器を制御する共有機器制御方法であって、前記共有機
器が、前記複数の情報処理装置の1つにローカル接続さ
れており、他の情報処理装置は、前記共有機器の使用に
先だって、前記共有機器がローカル接続された情報処理
装置にネットワークを介して前記共有機器のリザーブ状
態を問合わせ、返答された前記共有機器のリザーブ状態
に従って前記共有機器を使用し、リザーブされている場
合はユーザに報知することを特徴とする。ここで、前記
共有機器は画像入力機器であって、イメージスキャナを
含む。
【0010】又、本発明のサーバ・クライアントシステ
ムは、ネットワークを介して接続された複数の情報処理
装置がサーバ及び/又はクライアントとして機能するサ
ーバ・クライアントシステムにおいて、前記複数の情報
処理装置の1つにローカル接続され、前記複数の情報処
理装置により共有される共有機器を有し、他の情報処理
装置は、前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器
がローカル接続された情報処理装置にネットワークを介
して前記共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合手段
と、返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応し
て、前記共有機器の使用を判断する判断手段と、前記共
有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報知する
報知手段とを有し、前記共有機器がローカル接続された
情報処理装置は、前記他の情報処理装置からの受信情報
を解析する解析手段と、解析結果が前記共有機器のリザ
ーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器のリザー
ブ状態をウインドウが開いているか否かに基づいて判定
する判定手段と、判定結果を、前記他の情報処理装置に
送信する送信手段とを有することを特徴とする。ここ
で、前記判定手段は、前記共有機器のリザーブ状態をウ
インドウが開いているか否かに基づいて判定する。ま
た、前記共有機器は画像入力機器であって、イメージス
キャナを含む。
ムは、ネットワークを介して接続された複数の情報処理
装置がサーバ及び/又はクライアントとして機能するサ
ーバ・クライアントシステムにおいて、前記複数の情報
処理装置の1つにローカル接続され、前記複数の情報処
理装置により共有される共有機器を有し、他の情報処理
装置は、前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器
がローカル接続された情報処理装置にネットワークを介
して前記共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合手段
と、返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応し
て、前記共有機器の使用を判断する判断手段と、前記共
有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報知する
報知手段とを有し、前記共有機器がローカル接続された
情報処理装置は、前記他の情報処理装置からの受信情報
を解析する解析手段と、解析結果が前記共有機器のリザ
ーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器のリザー
ブ状態をウインドウが開いているか否かに基づいて判定
する判定手段と、判定結果を、前記他の情報処理装置に
送信する送信手段とを有することを特徴とする。ここ
で、前記判定手段は、前記共有機器のリザーブ状態をウ
インドウが開いているか否かに基づいて判定する。ま
た、前記共有機器は画像入力機器であって、イメージス
キャナを含む。
【0011】又、本発明の情報処理装置は、ネットワー
クを介して接続された複数の情報処理装置がサーバ及び
/又はクライアントとして機能するサーバ・クライアン
トシステムにあって、前記複数の情報処理装置の1つに
ローカル接続され、前記複数の情報処理装置により共有
される共有機器をネットワークを介してアクセス可能な
情報処理装置であって、前記共有機器の使用に先だっ
て、前記共有機器がローカル接続された情報処理装置に
ネットワークを介して前記共有機器のリザーブ状態を問
合わせる問合手段と、返答された前記共有機器のリザー
ブ状態に対応して、前記共有機器の使用を判断する判断
手段と、前記共有機器がリザーブされている場合に、ユ
ーザに報知する報知手段とを有することを特徴とする。
ここで、前記報知手段は、表示手段を含む。また、前記
共有機器は画像入力機器であって、イメージスキャナを
含む。
クを介して接続された複数の情報処理装置がサーバ及び
/又はクライアントとして機能するサーバ・クライアン
トシステムにあって、前記複数の情報処理装置の1つに
ローカル接続され、前記複数の情報処理装置により共有
される共有機器をネットワークを介してアクセス可能な
情報処理装置であって、前記共有機器の使用に先だっ
て、前記共有機器がローカル接続された情報処理装置に
ネットワークを介して前記共有機器のリザーブ状態を問
合わせる問合手段と、返答された前記共有機器のリザー
ブ状態に対応して、前記共有機器の使用を判断する判断
手段と、前記共有機器がリザーブされている場合に、ユ
ーザに報知する報知手段とを有することを特徴とする。
ここで、前記報知手段は、表示手段を含む。また、前記
共有機器は画像入力機器であって、イメージスキャナを
含む。
【0012】又、ネットワークを介して接続された複数
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置により共有される共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置であって、他の情報処理装置
からのネットワークを介した受信情報を解析する解析手
段と、解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有
機器のリザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機
器のリザーブ状態を判定する判定手段と、判定結果を、
前記他の情報処理装置に送信する送信手段とを有するこ
とを特徴とする。ここで、前記判定手段は、前記共有機
器に対応するウインドウが開かれているか否かに基づい
て、リザーブ状態を判定する。また、前記共有機器は画
像入力機器であって、イメージスキャナを含む。
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置により共有される共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置であって、他の情報処理装置
からのネットワークを介した受信情報を解析する解析手
段と、解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有
機器のリザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機
器のリザーブ状態を判定する判定手段と、判定結果を、
前記他の情報処理装置に送信する送信手段とを有するこ
とを特徴とする。ここで、前記判定手段は、前記共有機
器に対応するウインドウが開かれているか否かに基づい
て、リザーブ状態を判定する。また、前記共有機器は画
像入力機器であって、イメージスキャナを含む。
【0013】又、本発明の記憶媒体は、ネットワークを
介して接続された複数の情報処理装置がサーバ及び/又
はクライアントとして機能するサーバ・クライアントシ
ステムにあって、前記複数の情報処理装置の1つにロー
カル接続され、前記複数の情報処理装置により共有され
る共有機器をネットワークを介してアクセス可能な情報
処理装置を制御する制御プログラムをコンピュータ読出
し可能に記憶する記憶媒体であって、前記制御プログラ
ムが、少なくとも、前記共有機器の使用に先だって、前
記共有機器がローカル接続された情報処理装置にネット
ワークを介して前記共有機器のリザーブ状態を問合わせ
る問合プログラムと、返答された前記共有機器のリザー
ブ状態に対応して、前記共有機器の使用を判断する判断
プログラムと、前記共有機器がリザーブされている場合
に、ユーザに報知する報知プログラムとを含むことを特
徴とする。
介して接続された複数の情報処理装置がサーバ及び/又
はクライアントとして機能するサーバ・クライアントシ
ステムにあって、前記複数の情報処理装置の1つにロー
カル接続され、前記複数の情報処理装置により共有され
る共有機器をネットワークを介してアクセス可能な情報
処理装置を制御する制御プログラムをコンピュータ読出
し可能に記憶する記憶媒体であって、前記制御プログラ
ムが、少なくとも、前記共有機器の使用に先だって、前
記共有機器がローカル接続された情報処理装置にネット
ワークを介して前記共有機器のリザーブ状態を問合わせ
る問合プログラムと、返答された前記共有機器のリザー
ブ状態に対応して、前記共有機器の使用を判断する判断
プログラムと、前記共有機器がリザーブされている場合
に、ユーザに報知する報知プログラムとを含むことを特
徴とする。
【0014】又、ネットワークを介して接続された複数
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置により共有される共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置を制御する制御プログラムを
コンピュータ読出し可能に記憶する記憶媒体であって、
前記制御プログラムが、少なくとも、他の情報処理装置
からのネットワークを介した受信情報を解析する解析プ
ログラムと、解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前
記共有機器のリザーブ状態の問合せである場合に、前記
共有機器のリザーブ状態をウインドウが開いているか否
かに基づいて判定する判定プラグラムと、判定結果を、
前記他の情報処理装置に送信する送信プログラムとを含
むことを特徴とする。
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置により共有される共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置を制御する制御プログラムを
コンピュータ読出し可能に記憶する記憶媒体であって、
前記制御プログラムが、少なくとも、他の情報処理装置
からのネットワークを介した受信情報を解析する解析プ
ログラムと、解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前
記共有機器のリザーブ状態の問合せである場合に、前記
共有機器のリザーブ状態をウインドウが開いているか否
かに基づいて判定する判定プラグラムと、判定結果を、
前記他の情報処理装置に送信する送信プログラムとを含
むことを特徴とする。
【0015】又、ネットワークを介して接続された複数
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置の1つにローカル接続された機器を
ネットワークを介して共有可能な情報処理装置を制御す
る制御プログラムをコンピュータ読出し可能に記憶する
記憶媒体であって、前記制御プログラムが、少なくと
も、前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がロ
ーカル接続された情報処理装置にネットワークを介して
前記共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合プログラ
ムと、返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応し
て、前記共有機器の使用を判断する判断プログラムと、
前記共有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報
知する報知プログラムと、他の情報処理装置からのネッ
トワークを介した受信情報を解析する解析プログラム
と、解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有機
器のリザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器
のリザーブ状態をウインドウが開いているか否かに基づ
いて判定する判定プラグラムと、判定結果を、前記他の
情報処理装置に送信する送信プログラムとを含むことを
特徴とする。
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置の1つにローカル接続された機器を
ネットワークを介して共有可能な情報処理装置を制御す
る制御プログラムをコンピュータ読出し可能に記憶する
記憶媒体であって、前記制御プログラムが、少なくと
も、前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がロ
ーカル接続された情報処理装置にネットワークを介して
前記共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合プログラ
ムと、返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応し
て、前記共有機器の使用を判断する判断プログラムと、
前記共有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報
知する報知プログラムと、他の情報処理装置からのネッ
トワークを介した受信情報を解析する解析プログラム
と、解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有機
器のリザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器
のリザーブ状態をウインドウが開いているか否かに基づ
いて判定する判定プラグラムと、判定結果を、前記他の
情報処理装置に送信する送信プログラムとを含むことを
特徴とする。
【0016】ここで、前記共有機器は画像入力機器であ
って、イメージスキャナを含む。
って、イメージスキャナを含む。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る実施の形態を詳細に説明する。
係る実施の形態を詳細に説明する。
【0018】<本実施の形態のサーバ・クライアントシ
ステムの構成例>図1は、本実施の形態を適用しようと
する大規模ネットワークの構成例を示す図である。
ステムの構成例>図1は、本実施の形態を適用しようと
する大規模ネットワークの構成例を示す図である。
【0019】図1で、ネットワークボード(NB)10
1aは、開放型アーキテクチャを持つプリンタ101
を、ローカルエリアネットワーク(LAN)100へ、
例えば、同軸コネクタをもつEthernetインターフェース
10Base-2や、RJ−45を持つ10Base-T等のLAN
インターフェースを介して接続している。
1aは、開放型アーキテクチャを持つプリンタ101
を、ローカルエリアネットワーク(LAN)100へ、
例えば、同軸コネクタをもつEthernetインターフェース
10Base-2や、RJ−45を持つ10Base-T等のLAN
インターフェースを介して接続している。
【0020】PC103等のパーソナルコンピュータ
(PC)もまた、LAN100に接続されており、ネッ
トワークオペレーティングシステムの制御の下、PC1
03はNB101と通信することができる。この状態
で、例えばPC103を、ネットワーク管理部として使
用するように指定することができる。また、PC103
にもプリンタ105のようなプリンタを接続してもよ
い。
(PC)もまた、LAN100に接続されており、ネッ
トワークオペレーティングシステムの制御の下、PC1
03はNB101と通信することができる。この状態
で、例えばPC103を、ネットワーク管理部として使
用するように指定することができる。また、PC103
にもプリンタ105のようなプリンタを接続してもよ
い。
【0021】また、LAN100にはファイルサーバ1
06が接続されており、これは大容量(例えば100億
バイト)のネットワークディスク107に記憶されたフ
ァイルへのアクセスを管理する。プリントサーバ104
は、接続されたプリンタ105、又は遠隔地にあるプリ
ンタ109などのプリンタに印刷を行わせる。また他の
図示しない周辺機器をLAN100に接続してもよい。
06が接続されており、これは大容量(例えば100億
バイト)のネットワークディスク107に記憶されたフ
ァイルへのアクセスを管理する。プリントサーバ104
は、接続されたプリンタ105、又は遠隔地にあるプリ
ンタ109などのプリンタに印刷を行わせる。また他の
図示しない周辺機器をLAN100に接続してもよい。
【0022】更に、LAN100にはスキャナサーバ1
08が接続されており、スキャナ108aとプリンタ1
09とが接続されている。
08が接続されており、スキャナ108aとプリンタ1
09とが接続されている。
【0023】図1に示すネットワークは、様々なネット
ワークメンバ間で効率良く通信を行うために、Novellや
UNIXのソフトウェアなどのネットワークソフトウェアを
使用することができる。どのネットワークソフトウェア
を使用することも可能であるが、例えば、Novell社のNe
tWare(Novell社の登録商標。以下省略)ソフトウェア
を使用することができる。このソフトウェアパッケージ
に関する詳細な説明は、NetWareパッケージに同梱され
ているオンラインドキュメンテーションを参照でき、こ
れは、Novell社からNetWareパッケージとともに購入可
能である。
ワークメンバ間で効率良く通信を行うために、Novellや
UNIXのソフトウェアなどのネットワークソフトウェアを
使用することができる。どのネットワークソフトウェア
を使用することも可能であるが、例えば、Novell社のNe
tWare(Novell社の登録商標。以下省略)ソフトウェア
を使用することができる。このソフトウェアパッケージ
に関する詳細な説明は、NetWareパッケージに同梱され
ているオンラインドキュメンテーションを参照でき、こ
れは、Novell社からNetWareパッケージとともに購入可
能である。
【0024】図1の構成について簡潔に説明すると、フ
ァイルサーバ106は、LANメンバ間でデータのファ
イルの受信や、記憶、キューイング、キャッシング、及
び送信を行うファイル管理部としての役割を果たす。例
えば、PC103によって作られたデータファイルは、
ファイルサーバ106へ送られ、ファイルサーバ106
はこれらのデータファイルを順に並べ、そしてプリント
サーバ104からのコマンドに従って、並べられたデー
タファイルをプリンタ105へ送信する。PC103や
プリントサーバ104やスキャナサーバ108は、デー
タファイルの生成や、生成したデータファイルのLAN
100への送信や、また、LAN100からのファイル
の受信や、更にそのようなファイルの表示及び/又は処
理を行うことのできる適常のPCで構成される。
ァイルサーバ106は、LANメンバ間でデータのファ
イルの受信や、記憶、キューイング、キャッシング、及
び送信を行うファイル管理部としての役割を果たす。例
えば、PC103によって作られたデータファイルは、
ファイルサーバ106へ送られ、ファイルサーバ106
はこれらのデータファイルを順に並べ、そしてプリント
サーバ104からのコマンドに従って、並べられたデー
タファイルをプリンタ105へ送信する。PC103や
プリントサーバ104やスキャナサーバ108は、デー
タファイルの生成や、生成したデータファイルのLAN
100への送信や、また、LAN100からのファイル
の受信や、更にそのようなファイルの表示及び/又は処
理を行うことのできる適常のPCで構成される。
【0025】尚、図1では、PC103やプリントサー
バ104やスキャナサーバ108としてパーソナルコン
ピュータ機器が示されているが、ネットワークソフトウ
ェアを実行するのに適切であるような、他のコンピュー
タ機器を含んでもよい。例えば、UNIXのソフトウェアを
使用している場合に、UNIXワークステーションをネット
ワークに含んでもよく、これらのワ一クステーション
は、適切な状況下で、図示されているPCと共に使用す
ることができる。
バ104やスキャナサーバ108としてパーソナルコン
ピュータ機器が示されているが、ネットワークソフトウ
ェアを実行するのに適切であるような、他のコンピュー
タ機器を含んでもよい。例えば、UNIXのソフトウェアを
使用している場合に、UNIXワークステーションをネット
ワークに含んでもよく、これらのワ一クステーション
は、適切な状況下で、図示されているPCと共に使用す
ることができる。
【0026】通常、LAN100などのLANは、1つ
の建物内の1つの階又は速続した複数の階でのユーザグ
ループ等の、幾分ローカルなユーザグループにサービス
を提供する。例えば、ユーザが他の建物や他県にいるな
ど、あるユーザが他のユーザから離れるに従って、ワイ
ドエリアネットワーク(WAN)を作ってもよい。WA
Nは、基本的には、いくつかのLANを高速度サービス
総合デジタルネットワーク(ISDN)電話線等の高速
度デジタルラインで接続して形成された集合体である。
従って、図1に示すように、LAN100とLAN11
0、LAN120とは、変調/復調(MODEM)/ト
ランスポンダ及びバックボーン140を介して接続され
てWANを形成する。これらの接続は、数本のバスによ
る単純な電気的接続である。それぞれのLANは専用の
PCを含み、また、必ずしも必要なわけではないが、通
常はファイルサーバ及びプリントサーバを含む。
の建物内の1つの階又は速続した複数の階でのユーザグ
ループ等の、幾分ローカルなユーザグループにサービス
を提供する。例えば、ユーザが他の建物や他県にいるな
ど、あるユーザが他のユーザから離れるに従って、ワイ
ドエリアネットワーク(WAN)を作ってもよい。WA
Nは、基本的には、いくつかのLANを高速度サービス
総合デジタルネットワーク(ISDN)電話線等の高速
度デジタルラインで接続して形成された集合体である。
従って、図1に示すように、LAN100とLAN11
0、LAN120とは、変調/復調(MODEM)/ト
ランスポンダ及びバックボーン140を介して接続され
てWANを形成する。これらの接続は、数本のバスによ
る単純な電気的接続である。それぞれのLANは専用の
PCを含み、また、必ずしも必要なわけではないが、通
常はファイルサーバ及びプリントサーバを含む。
【0027】従って図1に示すように、LAN110
は、PC112と、ファルサーバ113と、ネットワー
クディスク114と、プリントサーバ115と、プリン
タ116及びプリンタ117と、スキャナサーバ111
と、クキャナ111a及びプリンタ111bと、さら
に、複写機118と、複写機サーバ119とを含む。対
照的に、LAN120は、PC121とPC122のみ
を含む。LAN100とLAN110とLAN120と
に接続されている機器は、WAN接続を介して、他のL
ANの機器の機能にアクセスすることができる。
は、PC112と、ファルサーバ113と、ネットワー
クディスク114と、プリントサーバ115と、プリン
タ116及びプリンタ117と、スキャナサーバ111
と、クキャナ111a及びプリンタ111bと、さら
に、複写機118と、複写機サーバ119とを含む。対
照的に、LAN120は、PC121とPC122のみ
を含む。LAN100とLAN110とLAN120と
に接続されている機器は、WAN接続を介して、他のL
ANの機器の機能にアクセスすることができる。
【0028】又、エージェントの実装例として、プリン
タやスキャナをネットワークに接続するためのネットワ
ークボード上にエージェントを実装することが考えられ
る。これにより、プリンタやスキャナ、あるいは複写機
をネットワーク管理ソフトウェアによる管理の対象とす
ることができる。ユーザは、ネットワーク管理ソフトウ
ェアを用いて制卸対象のプリンタ、スキャナ及び複写機
の情報を得、また状態を変更することができる。より具
体的には、例えば各装置の液晶ディスプレイに表示され
ている文字列を取得したり、デフォルトの給紙カセット
等を変更したりすることができる。図1には、、エージ
ェントを実装したネットワークボード(NB)をプリン
タに接続した例が示されている。
タやスキャナをネットワークに接続するためのネットワ
ークボード上にエージェントを実装することが考えられ
る。これにより、プリンタやスキャナ、あるいは複写機
をネットワーク管理ソフトウェアによる管理の対象とす
ることができる。ユーザは、ネットワーク管理ソフトウ
ェアを用いて制卸対象のプリンタ、スキャナ及び複写機
の情報を得、また状態を変更することができる。より具
体的には、例えば各装置の液晶ディスプレイに表示され
ている文字列を取得したり、デフォルトの給紙カセット
等を変更したりすることができる。図1には、、エージ
ェントを実装したネットワークボード(NB)をプリン
タに接続した例が示されている。
【0029】<本実施の形態のスキャナサーバ装置の構
成例>図2は本実施の形態の画像読み取り装置であるス
キャナサーバ装置の構成例を示すブロック図である。
成例>図2は本実施の形態の画像読み取り装置であるス
キャナサーバ装置の構成例を示すブロック図である。
【0030】1はシステムバスであり、これから説明す
る各構成ブロックはこのシステムバスに接続されてい
る。2はCPU(Central Processin
g Unit)である。3はプログラムメモリ(以下P
MEMと称す)で、画像や文書の編集や読み取り機器制
御など各種処理のためのプログラムを適宜ハードディス
ク15から選択/読み込みし、CPU2にて実行する。
又、作成されたデータはデータ格納用メモリでもあるP
MEMに格納され、ユーザがキーボード9より入力した
テキストデータの一時格納用としてもPMEMが用いら
れる。4は、通信制御部であり、通信ポート18に於け
る入出力データの制御を行う。通信ポート18から出力
された信号は、通信回線19を経由して、ネットワーク
上の他の装置の通信ポートに伝えられる。20は通信回
線19を介してつながっている他の装置であり、本実施
の形態ではクライアント装置を示す。ネットワーク上で
共有されているプリンタや画像読み取り装置とのやり取
りは、この通信制御部4を介して行われる。また、本実
施の形態ではLANなどのネットワークに関して記述する
が、この通信制御部に接続される通信ポート及び通信回
線が一般の公衆回線など他の通信手段であっても本発明
が適応されることは言うまでもない。
る各構成ブロックはこのシステムバスに接続されてい
る。2はCPU(Central Processin
g Unit)である。3はプログラムメモリ(以下P
MEMと称す)で、画像や文書の編集や読み取り機器制
御など各種処理のためのプログラムを適宜ハードディス
ク15から選択/読み込みし、CPU2にて実行する。
又、作成されたデータはデータ格納用メモリでもあるP
MEMに格納され、ユーザがキーボード9より入力した
テキストデータの一時格納用としてもPMEMが用いら
れる。4は、通信制御部であり、通信ポート18に於け
る入出力データの制御を行う。通信ポート18から出力
された信号は、通信回線19を経由して、ネットワーク
上の他の装置の通信ポートに伝えられる。20は通信回
線19を介してつながっている他の装置であり、本実施
の形態ではクライアント装置を示す。ネットワーク上で
共有されているプリンタや画像読み取り装置とのやり取
りは、この通信制御部4を介して行われる。また、本実
施の形態ではLANなどのネットワークに関して記述する
が、この通信制御部に接続される通信ポート及び通信回
線が一般の公衆回線など他の通信手段であっても本発明
が適応されることは言うまでもない。
【0031】5はイメージスキャナ、6は画像入出力制
御部、7と17はプリンタであり、イメージスキャナ5
から読み込まれた画像データは、PMEM3に展開され
たのちVRAM11上に展開され、CRT13に表示さ
れる。8は入力制御部であり、9のキーボード、10の
PD(ポインティングデバイス、以下PDと称す)等の入
力装置が接続される。操作者はこのキーボード9を操作
することによりシステムの動作指令等を行う。またPD
10はCRT13上で画像情報や文字データや数値デー
タを選択、加工指示したり、読み取りパラメータの設定
をするためのもので、本実施の形態ではマウスを使用し
ている。これによりCRT13上のマウスカーソルを
X,Y方向に任意に移動して、メニューの選択、画像デ
ータ、図形データ、文字データ、数値データ、読み取り
パラメータの選択、編集を行なう。
御部、7と17はプリンタであり、イメージスキャナ5
から読み込まれた画像データは、PMEM3に展開され
たのちVRAM11上に展開され、CRT13に表示さ
れる。8は入力制御部であり、9のキーボード、10の
PD(ポインティングデバイス、以下PDと称す)等の入
力装置が接続される。操作者はこのキーボード9を操作
することによりシステムの動作指令等を行う。またPD
10はCRT13上で画像情報や文字データや数値デー
タを選択、加工指示したり、読み取りパラメータの設定
をするためのもので、本実施の形態ではマウスを使用し
ている。これによりCRT13上のマウスカーソルを
X,Y方向に任意に移動して、メニューの選択、画像デ
ータ、図形データ、文字データ、数値データ、読み取り
パラメータの選択、編集を行なう。
【0032】11はビデオ・イメージ・メモリ(以下V
RAMと称す)、12は表示出力制御部、13はCRT
である。13のCRTに表示されるデータはVRAM1
1上にビットマップデータとして展開されている。例え
ば図形データであれば、その位置、描画属性情報に対応
した図形パターンがVRAM上に展開されており、ま
た、ソフト制御によりVRAMの表示エリアに直接カー
ソルを発生して表示することが可能である。14は外部
記憶装置制御部、15、16は画像データや図形データ
や文字データや数値データなどを記録しておくデータフ
ァイル用のディスクで、例えば、15はハードディスク
(以下HDと称す)であり、16はフロッピーディスク
(以下FDと称す)である。本実施の形態では、HD1
5に読み取り機器選択機能や読み取り機器状態表示機能
や読み取り機器制御機能やサーバ拡張機能やネットワー
クサーバ機能などを実現するプログラムが記録される
が、これらのプログラムを格納する記録媒体としては、
ROMや、フロッピーディスク16や、 CD−RO
M、メモリカード、光磁気ディスクなどの他のデバイス
を用いることができる。
RAMと称す)、12は表示出力制御部、13はCRT
である。13のCRTに表示されるデータはVRAM1
1上にビットマップデータとして展開されている。例え
ば図形データであれば、その位置、描画属性情報に対応
した図形パターンがVRAM上に展開されており、ま
た、ソフト制御によりVRAMの表示エリアに直接カー
ソルを発生して表示することが可能である。14は外部
記憶装置制御部、15、16は画像データや図形データ
や文字データや数値データなどを記録しておくデータフ
ァイル用のディスクで、例えば、15はハードディスク
(以下HDと称す)であり、16はフロッピーディスク
(以下FDと称す)である。本実施の形態では、HD1
5に読み取り機器選択機能や読み取り機器状態表示機能
や読み取り機器制御機能やサーバ拡張機能やネットワー
クサーバ機能などを実現するプログラムが記録される
が、これらのプログラムを格納する記録媒体としては、
ROMや、フロッピーディスク16や、 CD−RO
M、メモリカード、光磁気ディスクなどの他のデバイス
を用いることができる。
【0033】尚、クライアント装置のブロックに関して
も、基本的には図2と同様である。また、サーバ装置及
びクライアント装置が、スキャナとプリンタとを一体に
有する複写機として構成されていても、あるいはファク
シミリとして構成されていてもよい。
も、基本的には図2と同様である。また、サーバ装置及
びクライアント装置が、スキャナとプリンタとを一体に
有する複写機として構成されていても、あるいはファク
シミリとして構成されていてもよい。
【0034】図3は本実施の形態のサーバ装置の外観図
である。
である。
【0035】23は、システムバス1やCPU2やPM
EM3や通信制御部4を内蔵したサーバ装置の本体部で
ある。13はCRTで、9はキーボード、10はPD、
21はFDドライブであり、FD22がセットされて画
像データや図形データや文字データや数値データをFD
22に書き込んだり、またFD22に記録されている図
形データや文字データや数値データを読み込んだりす
る。クライアント装置の外観図に関しても、図2と同様
である。
EM3や通信制御部4を内蔵したサーバ装置の本体部で
ある。13はCRTで、9はキーボード、10はPD、
21はFDドライブであり、FD22がセットされて画
像データや図形データや文字データや数値データをFD
22に書き込んだり、またFD22に記録されている図
形データや文字データや数値データを読み込んだりす
る。クライアント装置の外観図に関しても、図2と同様
である。
【0036】尚、本実施の形態は、各種プログラムをH
D15に記録したサーバ装置またはクライアント装置に
おいて実現されるのはもちろんであるが、本実施の形態
の機能を実現可能なプログラムを記録媒体に記憶し、他
のシステムあるいはサーバ装置またはクライアント装置
に供給して、そのシステムあるいは装置のコンピュータ
が、記録媒体に格納されたプログラムコードを読み出し
実行することによっても、本実施の形態は達成される。
例えば、読み取り機器選択プログラムと、読み取り機器
状態表示プログラムと、読み取り機器制御機能プログラ
ムと、サーバ拡張機能プログラムと、ネットワークサー
バ機能プログラムとが記録されたFD22を、他のサー
バ装置のFDドライブ21にセットして、そのプログラ
ムをハードディスク15へロードし、そのロードしたプ
ログラムを実行することによって、本実施の形態は他の
サーバ装置やクライアント装置においても実現可能であ
る。
D15に記録したサーバ装置またはクライアント装置に
おいて実現されるのはもちろんであるが、本実施の形態
の機能を実現可能なプログラムを記録媒体に記憶し、他
のシステムあるいはサーバ装置またはクライアント装置
に供給して、そのシステムあるいは装置のコンピュータ
が、記録媒体に格納されたプログラムコードを読み出し
実行することによっても、本実施の形態は達成される。
例えば、読み取り機器選択プログラムと、読み取り機器
状態表示プログラムと、読み取り機器制御機能プログラ
ムと、サーバ拡張機能プログラムと、ネットワークサー
バ機能プログラムとが記録されたFD22を、他のサー
バ装置のFDドライブ21にセットして、そのプログラ
ムをハードディスク15へロードし、そのロードしたプ
ログラムを実行することによって、本実施の形態は他の
サーバ装置やクライアント装置においても実現可能であ
る。
【0037】<本実施の形態のサーバ装置及びクライア
ント装置の機能構成例>第4図に、本実施の形態の画像
読み取りサーバ装置における各機能の構成例を示す。本
実施の形態では、画像読み取り機器として汎用的なイン
ターフェースを持つTWAIN機器を利用し、読み取った画
像データのやり取りを制御するための汎用的なネットワ
ークプロトコルとしてHTTPプロトコルを利用すると想定
して説明を行う。
ント装置の機能構成例>第4図に、本実施の形態の画像
読み取りサーバ装置における各機能の構成例を示す。本
実施の形態では、画像読み取り機器として汎用的なイン
ターフェースを持つTWAIN機器を利用し、読み取った画
像データのやり取りを制御するための汎用的なネットワ
ークプロトコルとしてHTTPプロトコルを利用すると想定
して説明を行う。
【0038】31はHTTPサーバモジュールであり、HTTP
プロトコルを使用して、サーバ側で作成されたデータを
クライアントに送信する、或いは、クライアントから指
示された情報をサーバ拡張モジュールに32に渡すとい
う処理を行う。
プロトコルを使用して、サーバ側で作成されたデータを
クライアントに送信する、或いは、クライアントから指
示された情報をサーバ拡張モジュールに32に渡すとい
う処理を行う。
【0039】サーバ拡張モジュール32は、HTTPサーバ
モジュールから渡された情報を解析して、TWAIN制御用S
TUBモジュール33、OCR用モジュール34、イメージデ
ータ形式変換モジュール35、デバイスリザーブ状態判
定モジュール38の制御を行い、最終的にHTTPサーバモ
ジュール31を利用して、サーバに接続されたTWAIN機
器で読み取ったデータをクライアントに転送する。
モジュールから渡された情報を解析して、TWAIN制御用S
TUBモジュール33、OCR用モジュール34、イメージデ
ータ形式変換モジュール35、デバイスリザーブ状態判
定モジュール38の制御を行い、最終的にHTTPサーバモ
ジュール31を利用して、サーバに接続されたTWAIN機
器で読み取ったデータをクライアントに転送する。
【0040】TWAIN制御用STUBモジュール33は、TWAIN
マネージャモジュール39を介して接続されている複数
のTWAINドライバ36のリストアップ処理、及びその中
からクライアント指示に応じてTWAINドライバの選択処
理を行い、当該ドライバに対してパラメータの設定を
し、更にその結果得られたイメージデータをサーバ拡張
モジュール32に渡す。
マネージャモジュール39を介して接続されている複数
のTWAINドライバ36のリストアップ処理、及びその中
からクライアント指示に応じてTWAINドライバの選択処
理を行い、当該ドライバに対してパラメータの設定を
し、更にその結果得られたイメージデータをサーバ拡張
モジュール32に渡す。
【0041】OCR用モジュール34は、クライアントか
ら、TAWIN機器37で読み取られたイメージデータを文
書データとして変換する要求があった場合に、サーバ拡
張モジュール32からcallされて文字認識を実行する。
ら、TAWIN機器37で読み取られたイメージデータを文
書データとして変換する要求があった場合に、サーバ拡
張モジュール32からcallされて文字認識を実行する。
【0042】イメージデータ形式変換モジュール35
は、TWAIN機器37から得られたイメージデータの形式
を、クライアントで指定されたイメージデータ形式に変
換するためのモジュールである。
は、TWAIN機器37から得られたイメージデータの形式
を、クライアントで指定されたイメージデータ形式に変
換するためのモジュールである。
【0043】TWAINドライバ36は、サーバ装置に接続
されている複数のTWAIN機器37に対して、個々の制御
を行うためのモジュールである。
されている複数のTWAIN機器37に対して、個々の制御
を行うためのモジュールである。
【0044】尚、本実施の形態では、TWAIN制御用STUB
モジュール33が、TWAINマネージャモジュール39を
介して汎用的なTWAINのインターフェースを利用してこ
れらTWAINドライバ36とやりとりするので、本モジュ
ール群を利用することによって、任意のTWAIN機器37
(及びそれに対応するTWAINドライバ36)をネットワ
ーク上で共有することが可能となる。
モジュール33が、TWAINマネージャモジュール39を
介して汎用的なTWAINのインターフェースを利用してこ
れらTWAINドライバ36とやりとりするので、本モジュ
ール群を利用することによって、任意のTWAIN機器37
(及びそれに対応するTWAINドライバ36)をネットワ
ーク上で共有することが可能となる。
【0045】デバイスリザーブ状態判定モジュール38
は、クライアントからHTTPサーバモジュール31を経由
して使用するデバイスのリザーブ状態のチェック要求が
きた場合に、TWAINマネージャモジュール39を介してT
WAINドライバ36を使用しないでTWAIN機器37のリザ
ーブ状態をチェックする。例えば、TWAINドライバ36
は、TWAINマネージャモジュール39からのopen要求に
よってその実行処理を開始し、close要求によってその
処理を終了する。この実行処理中に個々のTWAINドライ
バ36は、TWAINマネージャモジュール39とのEvent M
essage(マウス入力やキー入力などのユーザオペレーシ
ョンによって発生する現象)の送受信のためにWindowを
作成する。このWindowの有り/無しによって、指定され
たTWAIN機器37がリザーブ中であるかどうかを判定す
る。
は、クライアントからHTTPサーバモジュール31を経由
して使用するデバイスのリザーブ状態のチェック要求が
きた場合に、TWAINマネージャモジュール39を介してT
WAINドライバ36を使用しないでTWAIN機器37のリザ
ーブ状態をチェックする。例えば、TWAINドライバ36
は、TWAINマネージャモジュール39からのopen要求に
よってその実行処理を開始し、close要求によってその
処理を終了する。この実行処理中に個々のTWAINドライ
バ36は、TWAINマネージャモジュール39とのEvent M
essage(マウス入力やキー入力などのユーザオペレーシ
ョンによって発生する現象)の送受信のためにWindowを
作成する。このWindowの有り/無しによって、指定され
たTWAIN機器37がリザーブ中であるかどうかを判定す
る。
【0046】図5は、本実施の形態のクライアント装置
における各機能の構成例を示す図である。図5の41〜
44の構成要素は、一般アプリケーションから、クライ
アント装置にローカルに接続されている画像入力機器を
アクセスするために必要なものであり、この部分は既存
の構成要素である。本実施の形態に於けるサーバ装置に
接続されている画像入力機器より画像を読み込むために
必要な構成要素は、図5の45〜4Aからなる。
における各機能の構成例を示す図である。図5の41〜
44の構成要素は、一般アプリケーションから、クライ
アント装置にローカルに接続されている画像入力機器を
アクセスするために必要なものであり、この部分は既存
の構成要素である。本実施の形態に於けるサーバ装置に
接続されている画像入力機器より画像を読み込むために
必要な構成要素は、図5の45〜4Aからなる。
【0047】41は、画像入力機能を有する一般のアプ
リケーション。 42は、そのアプリケーションに対し
て汎用の画像入出力インターフェースを提供する画像入
出力機器マネージャである。 同マネージャ42は、上
記入出力インターフェースによる指示に応じて、その管
理下にある画像入力機器制御モジュール43あるいは4
9の中から、指示されたものに対して情報のやりとりを
行う。43は、汎用i/oを持つ画像入力機器制御モジュ
ールである。 本モジュール43は、画像入力機器マネ
ージャ42との間で取り決めされた、汎用的なインター
フェースによって個々に接続された画像入力機器44を
制御するためのものである。 即ち、42は、例えば、T
WAINマネージャであり、43は、個々の機器に対応した
TWAINドライバに相当する。 44は、本装置にローカル
に接続されている個々の画像入力機器である。
リケーション。 42は、そのアプリケーションに対し
て汎用の画像入出力インターフェースを提供する画像入
出力機器マネージャである。 同マネージャ42は、上
記入出力インターフェースによる指示に応じて、その管
理下にある画像入力機器制御モジュール43あるいは4
9の中から、指示されたものに対して情報のやりとりを
行う。43は、汎用i/oを持つ画像入力機器制御モジュ
ールである。 本モジュール43は、画像入力機器マネ
ージャ42との間で取り決めされた、汎用的なインター
フェースによって個々に接続された画像入力機器44を
制御するためのものである。 即ち、42は、例えば、T
WAINマネージャであり、43は、個々の機器に対応した
TWAINドライバに相当する。 44は、本装置にローカル
に接続されている個々の画像入力機器である。
【0048】以下に、サーバ装置に接続されている画像
入力機器より画像を読み込むために必要な構成要素につ
いて述べる。
入力機器より画像を読み込むために必要な構成要素につ
いて述べる。
【0049】クライアント機能制御モジュール45は、
以下に述べる個々のクライアント拡張機能を構成するモ
ジュールの全体管理を行うものである。 画像入力機器
接続情報生成モジュール46は、ネットワーククライア
ントモジュール48を利用して、サーバ装置側に接続さ
れている画像入出力装置の属性情報、及びネットワーク
接続に必要な情報を獲得して、個々の画像入力機器情報
4Aを生成するためのモジュールである。 この時、同
時に仮想画像入力機器制御モジュール49も自動的に生
成される。 このモジュールが生成されることによっ
て、画像入力機器マネージャ42は、ネットワーク上の
機器を仮想的に直接接続されているように扱うことが可
能となる。
以下に述べる個々のクライアント拡張機能を構成するモ
ジュールの全体管理を行うものである。 画像入力機器
接続情報生成モジュール46は、ネットワーククライア
ントモジュール48を利用して、サーバ装置側に接続さ
れている画像入出力装置の属性情報、及びネットワーク
接続に必要な情報を獲得して、個々の画像入力機器情報
4Aを生成するためのモジュールである。 この時、同
時に仮想画像入力機器制御モジュール49も自動的に生
成される。 このモジュールが生成されることによっ
て、画像入力機器マネージャ42は、ネットワーク上の
機器を仮想的に直接接続されているように扱うことが可
能となる。
【0050】汎用画像入出力インターフェース変換モジ
ュール47は、ネットワーククライアントモジュール4
8を利用して得られた、サーバ側の画像入力装置とに対
する制御情報を、画像入力機器マネージャ42に対応し
た汎用的なインターフェースに変換するためのものであ
る。 本モジュール47は、直接これらインターフェー
スを持つ機能を直接画像入力マネージャ42に提供する
のではなく、個々の仮想画像入力機器制御モジュール4
9を経由して提供する。
ュール47は、ネットワーククライアントモジュール4
8を利用して得られた、サーバ側の画像入力装置とに対
する制御情報を、画像入力機器マネージャ42に対応し
た汎用的なインターフェースに変換するためのものであ
る。 本モジュール47は、直接これらインターフェー
スを持つ機能を直接画像入力マネージャ42に提供する
のではなく、個々の仮想画像入力機器制御モジュール4
9を経由して提供する。
【0051】ネットワーククライアントモジュール48
は、上記各モジュールがサーバ側のモジュールと通信を
行うことのできるように、汎用のネットワークプロトコ
ルに対応し、ネットワーク上でやり取り可能なデータ形
式に変換する。
は、上記各モジュールがサーバ側のモジュールと通信を
行うことのできるように、汎用のネットワークプロトコ
ルに対応し、ネットワーク上でやり取り可能なデータ形
式に変換する。
【0052】仮想画像入力機器制御モジュール49は、
設定されているネットワーク上の画像入力機器と1対1
に生成される。本モジュール49は、基本的には、対応
する画像入力機器接続情報4Aの情報を返す、或いは、
同情報を汎用画像入出力インタフェース変換モジュール
47に渡して、その結果を画像入力マネージャ42に渡
すといった、中間的に介在する処理のみを行う。 この
ように、実際の処理の大部分を、汎用画像入出力インタ
ーフェース変換モジュール47が行ってくれるので、当
該モジュール49は小さくて済み、複数のネットワーク
上の画像入力機器用のモジュールが作成されてもオーバ
ヘッドは少なくて済む。
設定されているネットワーク上の画像入力機器と1対1
に生成される。本モジュール49は、基本的には、対応
する画像入力機器接続情報4Aの情報を返す、或いは、
同情報を汎用画像入出力インタフェース変換モジュール
47に渡して、その結果を画像入力マネージャ42に渡
すといった、中間的に介在する処理のみを行う。 この
ように、実際の処理の大部分を、汎用画像入出力インタ
ーフェース変換モジュール47が行ってくれるので、当
該モジュール49は小さくて済み、複数のネットワーク
上の画像入力機器用のモジュールが作成されてもオーバ
ヘッドは少なくて済む。
【0053】<本実施の形態のネットワーク上の画像入
力機器の制御動作例>図6は、本実施の形態における、
画像の読み込みを行う画像入力機器を選択している状態
を示す図である。
力機器の制御動作例>図6は、本実施の形態における、
画像の読み込みを行う画像入力機器を選択している状態
を示す図である。
【0054】50は画像入力機器の選択ダイアログであ
り、CRT13に表示されている。51は画像入力機器
の接続されているサーバ装置を指定するための”コンピ
ュータ選択”のためのリストボックスである。本実施の
形態では,選択されているコンピュータにはチェックマ
ークが表示され、ネットワーク上のクライアント装置と
同一ドメイン内に接続されている全コンピュータ名称を
表示するものとする。52は選択中のコンピュータにロ
ーカルに接続されている画像入力機器名称を表示するリ
ストボックスである。やはり、本実施の形態では、選択
されている画像入力機器にはチェックマークが表示され
ている。
り、CRT13に表示されている。51は画像入力機器
の接続されているサーバ装置を指定するための”コンピ
ュータ選択”のためのリストボックスである。本実施の
形態では,選択されているコンピュータにはチェックマ
ークが表示され、ネットワーク上のクライアント装置と
同一ドメイン内に接続されている全コンピュータ名称を
表示するものとする。52は選択中のコンピュータにロ
ーカルに接続されている画像入力機器名称を表示するリ
ストボックスである。やはり、本実施の形態では、選択
されている画像入力機器にはチェックマークが表示され
ている。
【0055】画像入力機器の選択などには、PD10を
操作して連動して動作するポインタを選択したい画像入
力機器名称上に移動させ、PD10のボタンをクリック
することによって行う。また、キーボード9よりのキー
入力によって行ってもよい。そして、53は選択された
画像入力機器からの画像入力開始を指示するボタンであ
る。PD10やキーボード9によってその実行は指示さ
れる。
操作して連動して動作するポインタを選択したい画像入
力機器名称上に移動させ、PD10のボタンをクリック
することによって行う。また、キーボード9よりのキー
入力によって行ってもよい。そして、53は選択された
画像入力機器からの画像入力開始を指示するボタンであ
る。PD10やキーボード9によってその実行は指示さ
れる。
【0056】図7は、サーバ装置のデバイスリザーブ状
態判定モジュール38内に記憶されている、サーバ装置
に接続されている画像入力機器の使用状況管理を行って
いるアクセス管理テーブルの一例を示す図である。本例
では画像入力機器がTWAIN機器である場合の例を示す。
態判定モジュール38内に記憶されている、サーバ装置
に接続されている画像入力機器の使用状況管理を行って
いるアクセス管理テーブルの一例を示す図である。本例
では画像入力機器がTWAIN機器である場合の例を示す。
【0057】61と64は画像入力機器の名称が記憶さ
れている。図6でダイアログ内に表示されていた名称と
同一のものである。62と65はそれぞれの画像入力機
器61,64に対応したTWAINドライバ36が作成するW
indowのtitle名称である。60と63はTWAINドライバ
36が作成するWindowのtitle名称を登録する領域に付
けられている番号で、サーバシステムに接続されている
画像入力機器が増えるたびに追加されていき、接続が解
除されると削除される。
れている。図6でダイアログ内に表示されていた名称と
同一のものである。62と65はそれぞれの画像入力機
器61,64に対応したTWAINドライバ36が作成するW
indowのtitle名称である。60と63はTWAINドライバ
36が作成するWindowのtitle名称を登録する領域に付
けられている番号で、サーバシステムに接続されている
画像入力機器が増えるたびに追加されていき、接続が解
除されると削除される。
【0058】デバイスリザーブ状態判定モジュール38
は、このアクセス管理テーブルを所持していて、アプリ
ケーションから画像入力機器名称をパラメータとしてそ
のTWAIN機器37のリザーブ状態チェック要求が来るた
びに、このアクセス管理テーブルを参照してパラメータ
として渡された画像入力機器名称のTWAIN機器37のTWA
INドライバ36が作成するWindowのtitle名称を導き出
し、この名称のWindowがサーバシステム上に作成されて
いるかどうかを判定することによって、リザーブ状態で
あるかどうかを判定する。
は、このアクセス管理テーブルを所持していて、アプリ
ケーションから画像入力機器名称をパラメータとしてそ
のTWAIN機器37のリザーブ状態チェック要求が来るた
びに、このアクセス管理テーブルを参照してパラメータ
として渡された画像入力機器名称のTWAIN機器37のTWA
INドライバ36が作成するWindowのtitle名称を導き出
し、この名称のWindowがサーバシステム上に作成されて
いるかどうかを判定することによって、リザーブ状態で
あるかどうかを判定する。
【0059】図8は、本実施の形態の画像入力機器マネ
ージャの動作手順の一例を説明するフローチャートであ
る。
ージャの動作手順の一例を説明するフローチャートであ
る。
【0060】まずステップS1で、画像入力機器からの
画像読み込みの実行をキーボード9より指示する。する
とステップS2にて、画像読み込みを実行するための画
像入力機器選択ダイアログを表示する。この状態を示す
のが図6である。本例では、コンピュータ名称を表示す
るリストボックスに自機のコンピュータ名称も表示する
ものとする。つまり、自機のコンピュータ名称を選択す
ると、自機にローカルに接続されている画像入力機器名
称が表示され、そのリザーブ状態をチェックすることも
出来る。ステップS3にて画像入力機器を選択し、ステ
ップS4にて読み込みの実行が指示されたかどうかを判
断する。実行が指示されたのでなければ、ステップS4
を繰り返し、実行が指示されたならばステップS5に移
行する。
画像読み込みの実行をキーボード9より指示する。する
とステップS2にて、画像読み込みを実行するための画
像入力機器選択ダイアログを表示する。この状態を示す
のが図6である。本例では、コンピュータ名称を表示す
るリストボックスに自機のコンピュータ名称も表示する
ものとする。つまり、自機のコンピュータ名称を選択す
ると、自機にローカルに接続されている画像入力機器名
称が表示され、そのリザーブ状態をチェックすることも
出来る。ステップS3にて画像入力機器を選択し、ステ
ップS4にて読み込みの実行が指示されたかどうかを判
断する。実行が指示されたのでなければ、ステップS4
を繰り返し、実行が指示されたならばステップS5に移
行する。
【0061】ステップS5にて、クライアント装置から
サーバ装置のデバイスリザーブ状態判定モジュール38
に、選択された画像入力機器のリザーブ状態の判定を指
示する。選択された画像入力機器が自機にローカルに接
続されているものならば、ネットワークを介さずに画像
入力機器制御モジュール43から直接デバイスリザーブ
状態の判定を実行する。もし、選択された画像入力機器
が自機にローカルに接続されているものでなければ、仮
想画像入力機器制御モジュール49からネットワークク
ライアントモジュール48を通し、ネットワークを経由
してサーバ装置のデバイスリザーブ状態判定モジュール
38にその実行が指示され、サーバ装置のデバイスリザ
ーブ状態判定モジュール38の結果をクライアント装置
に返却する。このステップS5の詳細は以下の図9に示
す。
サーバ装置のデバイスリザーブ状態判定モジュール38
に、選択された画像入力機器のリザーブ状態の判定を指
示する。選択された画像入力機器が自機にローカルに接
続されているものならば、ネットワークを介さずに画像
入力機器制御モジュール43から直接デバイスリザーブ
状態の判定を実行する。もし、選択された画像入力機器
が自機にローカルに接続されているものでなければ、仮
想画像入力機器制御モジュール49からネットワークク
ライアントモジュール48を通し、ネットワークを経由
してサーバ装置のデバイスリザーブ状態判定モジュール
38にその実行が指示され、サーバ装置のデバイスリザ
ーブ状態判定モジュール38の結果をクライアント装置
に返却する。このステップS5の詳細は以下の図9に示
す。
【0062】そしてステップS6にてそのチェックの結
果を判定し、リザーブ状態でなければステップS8に進
んで、選択された画像入力機器からの読み込み処理を継
続する。リザーブ状態であればステップS7に進み、リ
ザーブ状態であることをクライアント装置のCRT13
に表示することによって、ユーザにリザーブ状態を通知
し、画像読み込み処理を行わない。
果を判定し、リザーブ状態でなければステップS8に進
んで、選択された画像入力機器からの読み込み処理を継
続する。リザーブ状態であればステップS7に進み、リ
ザーブ状態であることをクライアント装置のCRT13
に表示することによって、ユーザにリザーブ状態を通知
し、画像読み込み処理を行わない。
【0063】尚、本実施の形態では画像入力機器のリザ
ーブ情報をデバイスリザーブ状態判定モジュールで取得
したが、TWAINドライバからは取得できるのならば、TWA
INドライバを用いてリザーブ状態の判定を行ってもよ
い。また、指定できるサーバ機器は同一ドメイン内のコ
ンピュータであるとしたが、他のドメイン内の画像入力
機器を指定できてもいいことは言うまでもない。また、
画像入力機器はTWAIN機器であるとしたが、その他のイ
ンターフェースを持つ画像入力機器でもいいこともいう
までもない。
ーブ情報をデバイスリザーブ状態判定モジュールで取得
したが、TWAINドライバからは取得できるのならば、TWA
INドライバを用いてリザーブ状態の判定を行ってもよ
い。また、指定できるサーバ機器は同一ドメイン内のコ
ンピュータであるとしたが、他のドメイン内の画像入力
機器を指定できてもいいことは言うまでもない。また、
画像入力機器はTWAIN機器であるとしたが、その他のイ
ンターフェースを持つ画像入力機器でもいいこともいう
までもない。
【0064】図9は、図8のステップS5の画像入力機
器のリザーブ状態チェックのルーチンでの動作例を示す
フローチャートである。
器のリザーブ状態チェックのルーチンでの動作例を示す
フローチャートである。
【0065】まずステップS51で、アクセス指示され
た画像入力機器の名称を読出す。ステップS52で、こ
の画像入力機器が自機に接続されたもの(クライアン
ト)か他のサーバ装置に接続されたもの(サーバ)かを
判定する。クライアントであれば、ステップS53に進
んで、画像入力機器制御モジュール43をロードして実
行し、ステップS54で自機に接続された画像入力機器
44のリザーブ状態が取得される。
た画像入力機器の名称を読出す。ステップS52で、こ
の画像入力機器が自機に接続されたもの(クライアン
ト)か他のサーバ装置に接続されたもの(サーバ)かを
判定する。クライアントであれば、ステップS53に進
んで、画像入力機器制御モジュール43をロードして実
行し、ステップS54で自機に接続された画像入力機器
44のリザーブ状態が取得される。
【0066】一方、サーバであれば、ステップS55に
進んで、仮想画像入力機器制御モジュール49をロード
して実行し、ステップS56で画像入力機器接続情報4
Aに基づいてネットワークを介した他のサーバ装置への
接続を行い、リザーブ状態要求コマンドを送る。そし
て、ステップS57で、対象とする画像入力機器のリザ
ーブ状態を示す情報が返送されるのを待つ。
進んで、仮想画像入力機器制御モジュール49をロード
して実行し、ステップS56で画像入力機器接続情報4
Aに基づいてネットワークを介した他のサーバ装置への
接続を行い、リザーブ状態要求コマンドを送る。そし
て、ステップS57で、対象とする画像入力機器のリザ
ーブ状態を示す情報が返送されるのを待つ。
【0067】サーバ装置では、以下のような手順で接続
されている画像入力機器の状態を示す情報を返送する。
尚、以下の説明では、画像読み取り機器がTWAINのイン
ターフェースに従っているとして説明する。
されている画像入力機器の状態を示す情報を返送する。
尚、以下の説明では、画像読み取り機器がTWAINのイン
ターフェースに従っているとして説明する。
【0068】まず、最初のステップS61で、クライア
ント装置からの要求がHTTPプロトコルの形式で送られて
くるので、サーバ拡張モジュール32によって解析す
る。この解析の結果、TWAIN機器37のリザーブ状態が
要求されていると判定されると、ステップS62に移
り、TWAIN機器27のリザーブ状態を知るために必要と
なるリザーブ状態判定モジュール38をロードして実行
する。次に、ステップS63では、リザーブ状態判定モ
ジュール38が、TWAINマネージャモジュール39を介
して、TWAINドライバ36を使用せずにTWAIN機器37の
リザーブ状態を取得する。すなわち、前述のように、Wi
ndowの有り/無しによって、指定されたTWAIN機器37
がリザーブ中であるかどうかを判定する。
ント装置からの要求がHTTPプロトコルの形式で送られて
くるので、サーバ拡張モジュール32によって解析す
る。この解析の結果、TWAIN機器37のリザーブ状態が
要求されていると判定されると、ステップS62に移
り、TWAIN機器27のリザーブ状態を知るために必要と
なるリザーブ状態判定モジュール38をロードして実行
する。次に、ステップS63では、リザーブ状態判定モ
ジュール38が、TWAINマネージャモジュール39を介
して、TWAINドライバ36を使用せずにTWAIN機器37の
リザーブ状態を取得する。すなわち、前述のように、Wi
ndowの有り/無しによって、指定されたTWAIN機器37
がリザーブ中であるかどうかを判定する。
【0069】次に、ステップS64では、リザーブ状態
判定モジュール38を解放する。ステップS65では、
サーバ拡張モジュール32によって、スデップS63で
取得されたリザーブ情報から、クライアント装置側で表
示可能なHTML形式のデータを作成し、HTTPサーバモ
ジュール31を利用して、このリザーブ情報をアクセス
のあったクライアントに送信して、本処理を終了する。
判定モジュール38を解放する。ステップS65では、
サーバ拡張モジュール32によって、スデップS63で
取得されたリザーブ情報から、クライアント装置側で表
示可能なHTML形式のデータを作成し、HTTPサーバモ
ジュール31を利用して、このリザーブ情報をアクセス
のあったクライアントに送信して、本処理を終了する。
【0070】サーバ装置からの応答を受けると、クライ
アント装置では、ステップS58に進んで、サーバ装置
から送信された画像入力機器のリザーブ状態を受信す
る。
アント装置では、ステップS58に進んで、サーバ装置
から送信された画像入力機器のリザーブ状態を受信す
る。
【0071】このようにして、図8のステップS5が終
了する。
了する。
【0072】図10及び図11は、本実施の形態で画像
入力機器が選択されて画像入力が実行された場合のステ
ップS8の手順例を示すフローチャートである。
入力機器が選択されて画像入力が実行された場合のステ
ップS8の手順例を示すフローチャートである。
【0073】まずステップS701で、アクセス管理テ
ーブルから選択された画像入力機器の情報を読出す。ス
テップS702で、この画像入力機器が自機に接続され
たもの(クライアント)か他のサーバ装置に接続された
もの(サーバ)かを判定する。クライアントであれば、
ステップS703に進んで、画像入力機器制御モジュー
ル43をロードして実行し、ステップS704で自機に
接続された画像入力機器44に画像入力を指示して画像
入力データが取得される。
ーブルから選択された画像入力機器の情報を読出す。ス
テップS702で、この画像入力機器が自機に接続され
たもの(クライアント)か他のサーバ装置に接続された
もの(サーバ)かを判定する。クライアントであれば、
ステップS703に進んで、画像入力機器制御モジュー
ル43をロードして実行し、ステップS704で自機に
接続された画像入力機器44に画像入力を指示して画像
入力データが取得される。
【0074】一方、サーバであれば、ステップS705
に進んで、仮想画像入力機器制御モジュール49をロー
ドして実行し、ステップS706でアクセス管理テーブ
ルの内容(画像入力機器接続情報4A)に基づいてネッ
トワークを介した他のサーバ装置への接続を行い、画像
入力コマンドを送る。そして、ステップS707で、対
象とする画像入力機器から画像入力データが返送される
のを待つ。
に進んで、仮想画像入力機器制御モジュール49をロー
ドして実行し、ステップS706でアクセス管理テーブ
ルの内容(画像入力機器接続情報4A)に基づいてネッ
トワークを介した他のサーバ装置への接続を行い、画像
入力コマンドを送る。そして、ステップS707で、対
象とする画像入力機器から画像入力データが返送される
のを待つ。
【0075】サーバ装置では、以下のような手順で接続
されている画像入力機器から画像入力データを取得して
返送する。尚、以下の説明では、画像読み取り機器がTW
AINのインターフェースに従っているとして説明する。
ここでは、プリスキャンの場合と、本スキャン(正式な
イメージの読み込み)の場合について述べる。また、ネ
ットワーク上での送信データ量の負荷の面に鑑みて、本
例ではプリスキャンの結果得られるイメージデータの形
式をJPEGとして説明する。
されている画像入力機器から画像入力データを取得して
返送する。尚、以下の説明では、画像読み取り機器がTW
AINのインターフェースに従っているとして説明する。
ここでは、プリスキャンの場合と、本スキャン(正式な
イメージの読み込み)の場合について述べる。また、ネ
ットワーク上での送信データ量の負荷の面に鑑みて、本
例ではプリスキャンの結果得られるイメージデータの形
式をJPEGとして説明する。
【0076】処理が開始されると、まず、最初のステッ
プS801で、クライアント装置からの要求が、HTTPプ
ロトコルの形式で送られてくるので、サーバ拡張モジュ
ール32によって解折する。指示されたTWAIN機器37
からのイメージデータの読み込みが要求されていると判
断されると、クライアント装置側で設定されたパラメー
タを獲得して、次のステップS802に移る。ステップ
S802では、TWAIN機器37にアクセスするために必
要となるTWAIN制御用STUBモジュールをロードして、使
用可能の状態にする。
プS801で、クライアント装置からの要求が、HTTPプ
ロトコルの形式で送られてくるので、サーバ拡張モジュ
ール32によって解折する。指示されたTWAIN機器37
からのイメージデータの読み込みが要求されていると判
断されると、クライアント装置側で設定されたパラメー
タを獲得して、次のステップS802に移る。ステップ
S802では、TWAIN機器37にアクセスするために必
要となるTWAIN制御用STUBモジュールをロードして、使
用可能の状態にする。
【0077】ステップS803では、TWAIN制御用STUB
モジュールが、汎用のTWAINインターフェースを利用し
て該当するTWAIN機器37を制御するTWAINドライバをロ
ードする。次に、ステップS804では、クライアント
装置側で指定された読み込みパラメータを当該TWAINド
ライバに対して設定する。これまでの処理で、サーバ装
置に接続されているTWAIN機器37の読み込み準備は整
ったことになるので、ステップS805では、当該TWAI
N機器37から(汎用のTWAINインターフェースを利用し
て)イメージデータを読み取る。
モジュールが、汎用のTWAINインターフェースを利用し
て該当するTWAIN機器37を制御するTWAINドライバをロ
ードする。次に、ステップS804では、クライアント
装置側で指定された読み込みパラメータを当該TWAINド
ライバに対して設定する。これまでの処理で、サーバ装
置に接続されているTWAIN機器37の読み込み準備は整
ったことになるので、ステップS805では、当該TWAI
N機器37から(汎用のTWAINインターフェースを利用し
て)イメージデータを読み取る。
【0078】次に、ステップS806では、イメージデ
ータの獲得が終了したので、ロードされているTWAINド
ライバを解放する。更に、ステップS807でも同様
に、TWAIN制御用STUBモジュールを解放する。
ータの獲得が終了したので、ロードされているTWAINド
ライバを解放する。更に、ステップS807でも同様
に、TWAIN制御用STUBモジュールを解放する。
【0079】ステップS808では、指示された読み込
みモードがプリスキャンであるか、否かを判断し、プリ
スキャンであると判断された場合にはステップS811
へ分岐する。また、本スキャンであると判断された場合
には、ステップS809へ分岐する。
みモードがプリスキャンであるか、否かを判断し、プリ
スキャンであると判断された場合にはステップS811
へ分岐する。また、本スキャンであると判断された場合
には、ステップS809へ分岐する。
【0080】ステップS809では、本スキャンモード
であるので、TWAIN機器37から得られたイメージデー
タ形式を、ユーザの指定するイメージデータ形式へ変換
する。これは、図4のイメージデータ形式変換モジュー
ル35によって実現される。次に、ステップS810で
は、サーバ拡張モジュール32が、変換された結果のイ
メージデータをHTTPサーバ機能を利用して、クライアン
ト装置側へ送信して、本処理を終了する。
であるので、TWAIN機器37から得られたイメージデー
タ形式を、ユーザの指定するイメージデータ形式へ変換
する。これは、図4のイメージデータ形式変換モジュー
ル35によって実現される。次に、ステップS810で
は、サーバ拡張モジュール32が、変換された結果のイ
メージデータをHTTPサーバ機能を利用して、クライアン
ト装置側へ送信して、本処理を終了する。
【0081】一方、ステップS811以降の処理は、プ
リスキャンの結果表示画面を作成するためのものであ
る。ここで、ステップS811では、獲得されたイメー
ジのデータ形式がJPEGであるか否かを判断し、そう
であればステップS813へ分岐し、JPEGでなけれ
ばステップS812へ分岐する。ステップS812で
は、TWAIN機器27から得られたイメージデータをJP
EG形式のデータに変換する。次に、ステップS813
では、前のステップで得られたJPG形式のイメージデ
ータを利用して、サーバ拡張モジュール32に、クライ
アント装置側表示用のプレビュー画面を作成する。そし
て、HTTPサーバを利用してこの情報を送信して、本処理
を終了する。
リスキャンの結果表示画面を作成するためのものであ
る。ここで、ステップS811では、獲得されたイメー
ジのデータ形式がJPEGであるか否かを判断し、そう
であればステップS813へ分岐し、JPEGでなけれ
ばステップS812へ分岐する。ステップS812で
は、TWAIN機器27から得られたイメージデータをJP
EG形式のデータに変換する。次に、ステップS813
では、前のステップで得られたJPG形式のイメージデ
ータを利用して、サーバ拡張モジュール32に、クライ
アント装置側表示用のプレビュー画面を作成する。そし
て、HTTPサーバを利用してこの情報を送信して、本処理
を終了する。
【0082】サーバ装置からの応答を受けると、クライ
アント装置では、ステップS708に進んで、サーバ装
置から送信された画像入力データを受信する。ステップ
S709では、自機及び他のサーバに接続された画像入
力データがて記憶され、ステップS710では、画像入
力機器制御モジュール43あるいは49が解放されて、
ステップS711で獲得した入力画像を表示して、処理
が終了する。
アント装置では、ステップS708に進んで、サーバ装
置から送信された画像入力データを受信する。ステップ
S709では、自機及び他のサーバに接続された画像入
力データがて記憶され、ステップS710では、画像入
力機器制御モジュール43あるいは49が解放されて、
ステップS711で獲得した入力画像を表示して、処理
が終了する。
【0083】なお、フローチャートにおいて、各セッシ
ョン毎にSTUBのロード/解放が行われているが、これは
あるモジュールが長時間常駐して、サーバ装置のメモリ
あるいはディスク資源を圧迫することを防止する目的で
ある。
ョン毎にSTUBのロード/解放が行われているが、これは
あるモジュールが長時間常駐して、サーバ装置のメモリ
あるいはディスク資源を圧迫することを防止する目的で
ある。
【0084】尚、本実施の形態では、画像入力機器はTW
AIN機器であるとしたがその他のインターフェースを持
つ画像入力機器でもいいこともいうまでもない。
AIN機器であるとしたがその他のインターフェースを持
つ画像入力機器でもいいこともいうまでもない。
【0085】また、図12は本実施の形態においてサー
バ装置およびクライアント装置のPMEM3内にどのように
データが配置されているかを示すメモリマップの一例で
ある。91はオペレーティングシステムが占有する領域
を示し、92は読み取り機器選択機能や読み取り機器状
態表示機能や読み取り機器制御機能やサーバ拡張機能や
ネットワークサーバ機能などのプログラムが占有する領
域を示し、93は92の各種プログラムによって使用さ
れるデータ領域を示し、94はまだ使用されていないPM
EM3の領域を示している。また、図の上部がアドレスの
下位を示し、図の下部がアドレスの上位を示している。
できるものであればよい。
バ装置およびクライアント装置のPMEM3内にどのように
データが配置されているかを示すメモリマップの一例で
ある。91はオペレーティングシステムが占有する領域
を示し、92は読み取り機器選択機能や読み取り機器状
態表示機能や読み取り機器制御機能やサーバ拡張機能や
ネットワークサーバ機能などのプログラムが占有する領
域を示し、93は92の各種プログラムによって使用さ
れるデータ領域を示し、94はまだ使用されていないPM
EM3の領域を示している。また、図の上部がアドレスの
下位を示し、図の下部がアドレスの上位を示している。
できるものであればよい。
【0086】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0087】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても達成される。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても達成される。
【0088】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0089】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0090】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれる。
【0091】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
【0092】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
る処理を実行するプログラムコードを格納すればよい。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
る処理を実行するプログラムコードを格納すればよい。
【0093】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、ネッ
トワーク上の接続可能な共有機器をアクセスする際に、
その機器のリザーブ状態をまずチェックしてからアクセ
スを開始するので、機器が他のシステムなどによって既
に使用されているときにアクセスを開始してしまった為
に、サーバ側のプログラムによってサーバ装置の表示画
面にエラーメッセージが表示されているが、ユーザには
何が起こっているのか分からなかったり、所望のアクセ
ス結果でなかったり、その他の致命的なエラーが発生す
るという事態を防げることができる共有機器制御方法及
びサーバ・クライアントシステムを提供できる。
トワーク上の接続可能な共有機器をアクセスする際に、
その機器のリザーブ状態をまずチェックしてからアクセ
スを開始するので、機器が他のシステムなどによって既
に使用されているときにアクセスを開始してしまった為
に、サーバ側のプログラムによってサーバ装置の表示画
面にエラーメッセージが表示されているが、ユーザには
何が起こっているのか分からなかったり、所望のアクセ
ス結果でなかったり、その他の致命的なエラーが発生す
るという事態を防げることができる共有機器制御方法及
びサーバ・クライアントシステムを提供できる。
【0094】又、共有機器が画像入力機器である場合に
は、更に読み込んだ画像が所望の画像でなかったりする
という事態を防げることができる。
は、更に読み込んだ画像が所望の画像でなかったりする
という事態を防げることができる。
【図1】本実施の形態のサーバ・クライアントシステム
の構成例を示す図である。
の構成例を示す図である。
【図2】本実施の形態におけるサーバ装置およびクライ
アント装置の構成例を示すブロック図である。
アント装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】本実施の形態におけるサーバ装置およびクライ
アント装置の外観図を示す図である。
アント装置の外観図を示す図である。
【図4】サーバ装置のプログラムのモジュール構成例を
示す図である。
示す図である。
【図5】クライアント装置のプログラムのモジュール構
成例を示す図である。
成例を示す図である。
【図6】本実施の形態の画像入力機器一覧の表示例を示
す図である。
す図である。
【図7】本実施の形態のデバイスリザーブ状態判定モジ
ュールが有する画像入力機器のアクセス管理テーブル例
を示す図である、
ュールが有する画像入力機器のアクセス管理テーブル例
を示す図である、
【図8】本実施の形態の画像入力機器のリザーブ状態検
出におけるクライアント装置の処理手順例を示すフロー
チャートである。
出におけるクライアント装置の処理手順例を示すフロー
チャートである。
【図9】図8のステップS5の処理手順例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図10】図8のステップS8の処理手順例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】本実施の形態の画像入力処理におけるサーバ
装置の処理手順例を示すフローチャートである。
装置の処理手順例を示すフローチャートである。
【図12】本実施の形態のメモリマップを示す図であ
る。
る。
Claims (15)
- 【請求項1】 ネットワークを介して接続された複数の
情報処理装置により共有される共有機器を制御する共有
機器制御方法であって、 前記共有機器が、前記複数の情報処理装置の1つにロー
カル接続されており、 他の情報処理装置は、 前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置にネットワークを介して前記
共有機器のリザーブ状態を問合わせ、 返答された前記共有機器のリザーブ状態に従って前記共
有機器を使用し、リザーブされている場合はユーザに報
知することを特徴とする共有機器制御方法。 - 【請求項2】 前記共有機器は画像入力機器であって、
イメージスキャナを含むことを特徴とする請求項1記載
の共有機器制御方法。 - 【請求項3】 ネットワークを介して接続された複数の
情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして機
能するサーバ・クライアントシステムにおいて、 前記複数の情報処理装置の1つにローカル接続され、前
記複数の情報処理装置により共有される共有機器を有
し、 他の情報処理装置は、 前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置にネットワークを介して前記
共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合手段と、 返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応して、前
記共有機器の使用を判断する判断手段と、 前記共有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報
知する報知手段とを有し、 前記共有機器がローカル接続された情報処理装置は、 前記他の情報処理装置からの受信情報を解析する解析手
段と、 解析結果が前記共有機器のリザーブ状態の問合せである
場合に、前記共有機器のリザーブ状態をウインドウが開
いているか否かに基づいて判定する判定手段と、 判定結果を、前記他の情報処理装置に送信する送信手段
とを有することを特徴とするサーバ・クライアントシス
テム。 - 【請求項4】 前記判定手段は、前記共有機器のリザー
ブ状態をウインドウが開いているか否かに基づいて判定
することを特徴とする請求項3記載のサーバ・クライア
ントシステム。 - 【請求項5】 前記共有機器は画像入力機器であって、
イメージスキャナを含むことを特徴とする請求項3又は
4記載のサーバ・クライアントシステム。 - 【請求項6】 ネットワークを介して接続された複数の
情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして機
能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記複
数の情報処理装置の1つにローカル接続され、前記複数
の情報処理装置により共有される共有機器をネットワー
クを介してアクセス可能な情報処理装置であって、 前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置にネットワークを介して前記
共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合手段と、 返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応して、前
記共有機器の使用を判断する判断手段と、 前記共有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報
知する報知手段とを有することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項7】 前記報知手段は、表示手段を含むことを
特徴とする請求項5記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記共有機器は画像入力機器であって、
イメージスキャナを含むことを特徴とする請求項6又は
7記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 ネットワークを介して接続された複数の
情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして機
能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記複
数の情報処理装置により共有される共有機器がローカル
接続された情報処理装置であって、 他の情報処理装置からのネットワークを介した受信情報
を解析する解析手段と、 解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有機器の
リザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器のリ
ザーブ状態を判定する判定手段と、 判定結果を、前記他の情報処理装置に送信する送信手段
とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項10】 前記判定手段は、前記共有機器に対応
するウインドウが開かれているか否かに基づいて、リザ
ーブ状態を判定することを特徴とする請求項9記載の情
報処理装置。 - 【請求項11】 前記共有機器は画像入力機器であっ
て、イメージスキャナを含むことを特徴とする請求項9
又は10記載の情報処理装置。 - 【請求項12】 ネットワークを介して接続された複数
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置の1つにローカル接続され、前記複
数の情報処理装置により共有される共有機器をネットワ
ークを介してアクセス可能な情報処理装置を制御する制
御プログラムをコンピュータ読出し可能に記憶する記憶
媒体であって、 前記制御プログラムが、少なくとも、 前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置にネットワークを介して前記
共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合プログラム
と、 返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応して、前
記共有機器の使用を判断する判断プログラムと、 前記共有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報
知する報知プログラムとを含むことを特徴とする記憶媒
体。 - 【請求項13】 ネットワークを介して接続された複数
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置により共有される共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置を制御する制御プログラムを
コンピュータ読出し可能に記憶する記憶媒体であって、 前記制御プログラムが、少なくとも、 他の情報処理装置からのネットワークを介した受信情報
を解析する解析プログラムと、 解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有機器の
リザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器のリ
ザーブ状態をウインドウが開いているか否かに基づいて
判定する判定プラグラムと、 判定結果を、前記他の情報処理装置に送信する送信プロ
グラムとを含むことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項14】 ネットワークを介して接続された複数
の情報処理装置がサーバ及び/又はクライアントとして
機能するサーバ・クライアントシステムにあって、前記
複数の情報処理装置の1つにローカル接続された機器を
ネットワークを介して共有可能な情報処理装置を制御す
る制御プログラムをコンピュータ読出し可能に記憶する
記憶媒体であって、 前記制御プログラムが、少なくとも、 前記共有機器の使用に先だって、前記共有機器がローカ
ル接続された情報処理装置にネットワークを介して前記
共有機器のリザーブ状態を問合わせる問合プログラム
と、 返答された前記共有機器のリザーブ状態に対応して、前
記共有機器の使用を判断する判断プログラムと、 前記共有機器がリザーブされている場合に、ユーザに報
知する報知プログラムと、 他の情報処理装置からのネットワークを介した受信情報
を解析する解析プログラムと、 解析結果が前記共有機器の使用に先だつ前記共有機器の
リザーブ状態の問合せである場合に、前記共有機器のリ
ザーブ状態をウインドウが開いているか否かに基づいて
判定する判定プラグラムと、 判定結果を、前記他の情報処理装置に送信する送信プロ
グラムとを含むことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項15】 前記共有機器は画像入力機器であっ
て、イメージスキャナを含むことを特徴とする請求項1
2乃至14のいずれか1つに記載の記憶媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103222A JP2000293470A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 共有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステム |
| US09/546,911 US6782426B1 (en) | 1999-04-09 | 2000-04-10 | Shared device control method and server-client system |
| US10/867,761 US7756985B2 (en) | 1999-04-09 | 2004-06-16 | Shared device control method and server-client system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103222A JP2000293470A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 共有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293470A true JP2000293470A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14348476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103222A Withdrawn JP2000293470A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 共有機器制御方法及びサーバ・クライアントシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000293470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169860A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 構成要素を管理するためのコンピュータ・システム、並びにその方法及びコンピュータ・プログラム |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP11103222A patent/JP2000293470A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169860A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 構成要素を管理するためのコンピュータ・システム、並びにその方法及びコンピュータ・プログラム |
| US8612574B2 (en) | 2008-01-18 | 2013-12-17 | International Business Machines Corporation | Computer system for managing configuration item, and method and computer program therefor |
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