JP2000293576A - 業務支援装置及び記憶媒体 - Google Patents
業務支援装置及び記憶媒体Info
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- JP2000293576A JP2000293576A JP9912599A JP9912599A JP2000293576A JP 2000293576 A JP2000293576 A JP 2000293576A JP 9912599 A JP9912599 A JP 9912599A JP 9912599 A JP9912599 A JP 9912599A JP 2000293576 A JP2000293576 A JP 2000293576A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、情報の共有化と業務手続きの明確
化により、業務効率の低下や品質の低下を阻止でき、信
頼性の向上を図る。 【解決手段】 複数の成果物ファイル13が記憶される
記憶装置10を管理する業務支援装置20において、成
果物ファイル作成前に成果物ファイルの論理的な保存領
域を確保するファイル登録部25と、成果物ファイルに
対する保存通知又は承認通知が入力されたとき、この成
果物ファイルを保存領域に保存するファイル保存機能と
を備えた業務支援装置及び記憶媒体。
化により、業務効率の低下や品質の低下を阻止でき、信
頼性の向上を図る。 【解決手段】 複数の成果物ファイル13が記憶される
記憶装置10を管理する業務支援装置20において、成
果物ファイル作成前に成果物ファイルの論理的な保存領
域を確保するファイル登録部25と、成果物ファイルに
対する保存通知又は承認通知が入力されたとき、この成
果物ファイルを保存領域に保存するファイル保存機能と
を備えた業務支援装置及び記憶媒体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、書類の作成を伴う
業務に使用可能な業務支援装置及び記憶媒体に関する。
業務に使用可能な業務支援装置及び記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、書類の作成を伴う業務一般では、
パーソナルコンピュータ(以下、パソコンという)の導
入が進むにつれて業務システムが変化してきている。
パーソナルコンピュータ(以下、パソコンという)の導
入が進むにつれて業務システムが変化してきている。
【0003】図11はこの種の業務システムを説明する
ための模式図である。図示するように、ある業務で共有
の記憶装置CMを管理するコンピュータ1に対し、ネッ
トワーク2を介してk台のパソコンPC1〜PCkが接
続され、各パソコンPC1〜PCkにはローカルな記憶
装置M1〜Mkが接続されている。
ための模式図である。図示するように、ある業務で共有
の記憶装置CMを管理するコンピュータ1に対し、ネッ
トワーク2を介してk台のパソコンPC1〜PCkが接
続され、各パソコンPC1〜PCkにはローカルな記憶
装置M1〜Mkが接続されている。
【0004】ここで、業務用の資料は、管理者からの各
担当への大まかな指示に伴い、各担当により必要と思わ
れるものが判断され、各担当のキー操作やマウス操作に
応じて各パソコンPC1〜PCkの各種ツールにより作
成される。また、作成された資料は、作業終了時に各パ
ソコンPC1〜PCk毎の記憶装置M1〜Mkに保存さ
れ、完成時に、図示しないプリンタにより印字出力され
て管理者の承認を受ける。
担当への大まかな指示に伴い、各担当により必要と思わ
れるものが判断され、各担当のキー操作やマウス操作に
応じて各パソコンPC1〜PCkの各種ツールにより作
成される。また、作成された資料は、作業終了時に各パ
ソコンPC1〜PCk毎の記憶装置M1〜Mkに保存さ
れ、完成時に、図示しないプリンタにより印字出力され
て管理者の承認を受ける。
【0005】管理者による承認の後、その資料は、例え
ば担当のパソコンPC1の操作により、記憶装置M1か
らネットワーク2及びコンピュータ1を介して共有の記
憶装置CMに保存される。
ば担当のパソコンPC1の操作により、記憶装置M1か
らネットワーク2及びコンピュータ1を介して共有の記
憶装置CMに保存される。
【0006】これにより、共有の記憶装置CMは、管理
者の承認済の資料をその担当又は他の者が改訂版や別の
資料を作る際に流用可能とし、情報の共有化を図ってい
る。
者の承認済の資料をその担当又は他の者が改訂版や別の
資料を作る際に流用可能とし、情報の共有化を図ってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上のよ
うな業務システムでは、業務の多忙等により、資料の承
認後、その資料を共有の記憶装置CMに保存し忘れる場
合があり、情報の共有化を遅らせ易いという問題が生じ
る。また、情報の共有化が遅れると、抜け、間違い又は
後戻り作業が発生する可能性が増えると共に、業務の並
列化が困難になってしまう。
うな業務システムでは、業務の多忙等により、資料の承
認後、その資料を共有の記憶装置CMに保存し忘れる場
合があり、情報の共有化を遅らせ易いという問題が生じ
る。また、情報の共有化が遅れると、抜け、間違い又は
後戻り作業が発生する可能性が増えると共に、業務の並
列化が困難になってしまう。
【0008】また、管理者の大まかな指示に伴い、必要
な資料の種類やその期限などが担当の裁量により判断さ
れ、その内容が作成されている。このため、完成した資
料は、標準資料とは異なり、個人の好みに応じた様々な
目次や内容となる。すなわち、管理者の大まかな指示に
伴い、資料作成に関する業務手続きが不明確となる問題
がある。なお、業務手続きが不明確となると、管理者に
よるチェック機能が低下し、また、業務の進捗管理や負
荷管理が困難になってしまう。
な資料の種類やその期限などが担当の裁量により判断さ
れ、その内容が作成されている。このため、完成した資
料は、標準資料とは異なり、個人の好みに応じた様々な
目次や内容となる。すなわち、管理者の大まかな指示に
伴い、資料作成に関する業務手続きが不明確となる問題
がある。なお、業務手続きが不明確となると、管理者に
よるチェック機能が低下し、また、業務の進捗管理や負
荷管理が困難になってしまう。
【0009】また、これら共有化の遅れの問題や業務手
続きが不明確となる問題は、グループとしての業務効率
の低下による期限の遅れや、未熟な担当の判断による品
質の低下をもたらす可能性を生じさせる。
続きが不明確となる問題は、グループとしての業務効率
の低下による期限の遅れや、未熟な担当の判断による品
質の低下をもたらす可能性を生じさせる。
【0010】本発明は上記実情を考慮してなされたもの
で、情報の共有化と業務手続きの明確化により、業務効
率の低下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上し得る
業務支援装置及び記憶媒体を提供することを目的とす
る。
で、情報の共有化と業務手続きの明確化により、業務効
率の低下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上し得る
業務支援装置及び記憶媒体を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に対応する発明
は、複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理
する業務支援装置において、前記成果物ファイル作成前
に前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保するフ
ァイル登録手段と、前記成果物ファイルに対する保存通
知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイル
を前記保存領域に保存するファイル保存手段とを備えた
業務支援装置である。
は、複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理
する業務支援装置において、前記成果物ファイル作成前
に前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保するフ
ァイル登録手段と、前記成果物ファイルに対する保存通
知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイル
を前記保存領域に保存するファイル保存手段とを備えた
業務支援装置である。
【0012】また、請求項2に対応する発明は、複数の
成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理する業務支
援装置において、前記成果物ファイル作成前に、各成果
物ファイル毎に担当と期限とを前記記憶装置に登録する
と共に、前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保
するファイル登録手段と、前記成果物ファイルに対する
保存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物フ
ァイルを前記保存領域に保存するファイル保存手段とを
備えた業務支援装置である。
成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理する業務支
援装置において、前記成果物ファイル作成前に、各成果
物ファイル毎に担当と期限とを前記記憶装置に登録する
と共に、前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保
するファイル登録手段と、前記成果物ファイルに対する
保存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物フ
ァイルを前記保存領域に保存するファイル保存手段とを
備えた業務支援装置である。
【0013】さらに、請求項3に対応する発明は、業務
形態毎に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を
管理する業務支援装置において、前記成果物ファイル作
成前に前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保す
るファイル登録手段と、前記成果物ファイルに対する保
存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファ
イルを前記保存領域に保存するファイル保存手段とを備
えた業務支援装置である。
形態毎に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を
管理する業務支援装置において、前記成果物ファイル作
成前に前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保す
るファイル登録手段と、前記成果物ファイルに対する保
存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファ
イルを前記保存領域に保存するファイル保存手段とを備
えた業務支援装置である。
【0014】また、請求項4に対応する発明は、物件毎
に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理す
る業務支援装置において、前記成果物ファイル作成前に
前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保するファ
イル登録手段と、前記成果物ファイルに対する保存通知
又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイルを
前記保存領域に保存するファイル保存手段とを備えた業
務支援装置である。
に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理す
る業務支援装置において、前記成果物ファイル作成前に
前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保するファ
イル登録手段と、前記成果物ファイルに対する保存通知
又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイルを
前記保存領域に保存するファイル保存手段とを備えた業
務支援装置である。
【0015】さらに、請求項5に対応する発明は、請求
項1乃至請求項4のいずれか1項に対応する業務支援装
置において、前記ファイル登録手段としては、前記登録
内容を該当する期限に基づいて一覧表示させ、この表示
内容のうち、ある成果物ファイルが選択されたとき、当
該選択された成果物ファイルに対応する作成用ツールを
起動する業務支援装置である。
項1乃至請求項4のいずれか1項に対応する業務支援装
置において、前記ファイル登録手段としては、前記登録
内容を該当する期限に基づいて一覧表示させ、この表示
内容のうち、ある成果物ファイルが選択されたとき、当
該選択された成果物ファイルに対応する作成用ツールを
起動する業務支援装置である。
【0016】また、請求項6に対応する発明は、請求項
1、請求項2、請求項3、請求項5のいずれか1項に対
応する業務支援装置において、前記記憶装置には、業務
形態毎に複数のプロセスアイコンとその順序を示す作業
テンプレートが記憶され、且つ前記各プロセスアイコン
毎に前記各成果物ファイルの作成候補を示す成果物テン
プレートが記憶されており、前記ファイル登録手段とし
ては、前記業務形態が登録されると、この業務形態に対
応する作業テンプレートを表示させ、この作業テンプレ
ートのプロセスアイコンが選択される毎に当該選択に対
応する成果物テンプレートを表示させ、この成果物テン
プレート内の作成候補から各成果物ファイルが選択され
ると、当該選択された各成果物ファイル毎に入力された
担当と期限とを前記記憶装置に登録する業務支援装置で
ある。
1、請求項2、請求項3、請求項5のいずれか1項に対
応する業務支援装置において、前記記憶装置には、業務
形態毎に複数のプロセスアイコンとその順序を示す作業
テンプレートが記憶され、且つ前記各プロセスアイコン
毎に前記各成果物ファイルの作成候補を示す成果物テン
プレートが記憶されており、前記ファイル登録手段とし
ては、前記業務形態が登録されると、この業務形態に対
応する作業テンプレートを表示させ、この作業テンプレ
ートのプロセスアイコンが選択される毎に当該選択に対
応する成果物テンプレートを表示させ、この成果物テン
プレート内の作成候補から各成果物ファイルが選択され
ると、当該選択された各成果物ファイル毎に入力された
担当と期限とを前記記憶装置に登録する業務支援装置で
ある。
【0017】さらに、請求項7に対応する発明は、請求
項6に対応する業務支援装置において、入力内容に基づ
いて前記記憶装置内の各成果物ファイルを検索すると
き、少なくとも各成果物ファイルの属する物件の名称情
報又は前記物件の依頼元情報に基づいて、前記検索を実
行するファイル検索手段を備えた業務支援装置である。
項6に対応する業務支援装置において、入力内容に基づ
いて前記記憶装置内の各成果物ファイルを検索すると
き、少なくとも各成果物ファイルの属する物件の名称情
報又は前記物件の依頼元情報に基づいて、前記検索を実
行するファイル検索手段を備えた業務支援装置である。
【0018】また、請求項8に対応する発明は、請求項
1乃至請求項7のいずれか1項に対応する業務支援装置
において、入力内容に基づいて前記各成果物ファイルに
書替え可能なステータス情報を付加し、当該各成果物フ
ァイル毎に少なくとも期限及び前記ステータス情報を一
覧表示するステータス管理手段を備えた業務支援装置で
ある。
1乃至請求項7のいずれか1項に対応する業務支援装置
において、入力内容に基づいて前記各成果物ファイルに
書替え可能なステータス情報を付加し、当該各成果物フ
ァイル毎に少なくとも期限及び前記ステータス情報を一
覧表示するステータス管理手段を備えた業務支援装置で
ある。
【0019】さらに、請求項9に対応する発明は、複数
の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理する業務
支援装置に使用されるコンピュータ読み取り可能な記憶
媒体であって、前記業務支援装置内のコンピュータに、
前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手順と、前記成果
物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入力された
とき、この成果物ファイルを前記保存領域に保存するフ
ァイル保存手順とを実行させるためのプログラムを記憶
したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理する業務
支援装置に使用されるコンピュータ読み取り可能な記憶
媒体であって、前記業務支援装置内のコンピュータに、
前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手順と、前記成果
物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入力された
とき、この成果物ファイルを前記保存領域に保存するフ
ァイル保存手順とを実行させるためのプログラムを記憶
したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
【0020】また、請求項10に対応する発明は、複数
の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理する業務
支援装置に使用されるコンピュータ読み取り可能な記憶
媒体であって、前記成果物ファイル作成前に、各成果物
ファイル毎に担当と期限とを前記記憶装置に登録すると
共に、前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保す
るファイル登録手順と、前記成果物ファイルに対する保
存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファ
イルを前記保存領域に保存するファイル保存手順とを実
行させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体である。
の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理する業務
支援装置に使用されるコンピュータ読み取り可能な記憶
媒体であって、前記成果物ファイル作成前に、各成果物
ファイル毎に担当と期限とを前記記憶装置に登録すると
共に、前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保す
るファイル登録手順と、前記成果物ファイルに対する保
存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファ
イルを前記保存領域に保存するファイル保存手順とを実
行させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体である。
【0021】さらに、請求項11に対応する発明は、業
務形態毎に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置
を管理する業務支援装置に使用されるコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体であって、前記成果物ファイル作成
前に前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保する
ファイル登録手順と、前記成果物ファイルに対する保存
通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイ
ルを前記保存領域に保存するファイル保存手順とを実行
させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体である。
務形態毎に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置
を管理する業務支援装置に使用されるコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体であって、前記成果物ファイル作成
前に前記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保する
ファイル登録手順と、前記成果物ファイルに対する保存
通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイ
ルを前記保存領域に保存するファイル保存手順とを実行
させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体である。
【0022】また、請求項12に対応する発明は、物件
毎に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理
する業務支援装置に使用されるコンピュータ読み取り可
能な記憶媒体であって、前記成果物ファイル作成前に前
記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保するファイ
ル登録手順と、前記成果物ファイルに対する保存通知又
は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイルを前
記保存領域に保存するファイル保存手順とを実行させる
ためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能
な記憶媒体である。
毎に複数の成果物ファイルが記憶される記憶装置を管理
する業務支援装置に使用されるコンピュータ読み取り可
能な記憶媒体であって、前記成果物ファイル作成前に前
記成果物ファイルの論理的な保存領域を確保するファイ
ル登録手順と、前記成果物ファイルに対する保存通知又
は承認通知が入力されたとき、この成果物ファイルを前
記保存領域に保存するファイル保存手順とを実行させる
ためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能
な記憶媒体である。
【0023】さらに、請求項13に対応する発明は、請
求項9乃至請求項12のいずれか1項に対応するコンピ
ュータ読み取り可能な記憶媒体において、前記ファイル
登録手順としては、前記登録内容を該当する期限に基づ
いて一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成果物フ
ァイルが選択されたとき、当該選択された成果物ファイ
ルに対応する作成用ツールを起動するためのプログラム
を含むコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
求項9乃至請求項12のいずれか1項に対応するコンピ
ュータ読み取り可能な記憶媒体において、前記ファイル
登録手順としては、前記登録内容を該当する期限に基づ
いて一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成果物フ
ァイルが選択されたとき、当該選択された成果物ファイ
ルに対応する作成用ツールを起動するためのプログラム
を含むコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
【0024】また、請求項14に対応する発明は、請求
項9、請求項10、請求項11、請求項13のいずれか
1項に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に
おいて、前記記憶装置には、業務形態毎に複数のプロセ
スアイコンとその順序を示す作業テンプレートが記憶さ
れ、且つ前記各プロセスアイコン毎に前記各成果物ファ
イルの作成候補を示す成果物テンプレートが記憶されて
おり、前記ファイル登録手順としては、前記業務形態が
登録されると、この業務形態に対応する作業テンプレー
トを表示させ、この作業テンプレートのプロセスアイコ
ンが選択される毎に当該選択に対応する成果物テンプレ
ートを表示させ、この成果物テンプレート内の作成候補
から各成果物ファイルが選択されると、当該選択された
各成果物ファイル毎に入力された担当と期限とを前記記
憶装置に登録するためのプログラムを含むコンピュータ
読み取り可能な記憶媒体である。
項9、請求項10、請求項11、請求項13のいずれか
1項に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に
おいて、前記記憶装置には、業務形態毎に複数のプロセ
スアイコンとその順序を示す作業テンプレートが記憶さ
れ、且つ前記各プロセスアイコン毎に前記各成果物ファ
イルの作成候補を示す成果物テンプレートが記憶されて
おり、前記ファイル登録手順としては、前記業務形態が
登録されると、この業務形態に対応する作業テンプレー
トを表示させ、この作業テンプレートのプロセスアイコ
ンが選択される毎に当該選択に対応する成果物テンプレ
ートを表示させ、この成果物テンプレート内の作成候補
から各成果物ファイルが選択されると、当該選択された
各成果物ファイル毎に入力された担当と期限とを前記記
憶装置に登録するためのプログラムを含むコンピュータ
読み取り可能な記憶媒体である。
【0025】さらに、請求項15に対応する発明は、請
求項14に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒
体において、入力内容に基づいて前記記憶装置内の各成
果物ファイルを検索するとき、少なくとも各成果物ファ
イルの属する物件の名称情報又は前記物件の依頼元情報
に基づいて、前記検索を実行するファイル検索手順を実
行させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体である。
求項14に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒
体において、入力内容に基づいて前記記憶装置内の各成
果物ファイルを検索するとき、少なくとも各成果物ファ
イルの属する物件の名称情報又は前記物件の依頼元情報
に基づいて、前記検索を実行するファイル検索手順を実
行させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体である。
【0026】また、請求項16に対応する発明は、請求
項9乃至請求項15のいずれか1項に対応するコンピュ
ータ読み取り可能な記憶媒体において、入力内容に基づ
いて前記各成果物ファイルに書替え可能なステータス情
報を付加し、当該各成果物ファイル毎に少なくとも期限
及び前記ステータス情報を一覧表示するステータス管理
手順を実行させるためのプログラムを記憶したコンピュ
ータ読み取り可能な記憶媒体である。
項9乃至請求項15のいずれか1項に対応するコンピュ
ータ読み取り可能な記憶媒体において、入力内容に基づ
いて前記各成果物ファイルに書替え可能なステータス情
報を付加し、当該各成果物ファイル毎に少なくとも期限
及び前記ステータス情報を一覧表示するステータス管理
手順を実行させるためのプログラムを記憶したコンピュ
ータ読み取り可能な記憶媒体である。
【0027】さらに、請求項17に対応する発明は、請
求項16に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒
体において、前記ステータス管理手順としては、前記一
覧表示のとき、前記各成果物ファイル毎に、前記期限と
前記ステータス情報とに基づいて色替え表示を行なうた
めのプログラムを含むコンピュータ読み取り可能な記憶
媒体である。
求項16に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒
体において、前記ステータス管理手順としては、前記一
覧表示のとき、前記各成果物ファイル毎に、前記期限と
前記ステータス情報とに基づいて色替え表示を行なうた
めのプログラムを含むコンピュータ読み取り可能な記憶
媒体である。
【0028】また、請求項18に対応する発明は、請求
項17に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
において、前記記憶装置としては、前記物件の業務形態
に対応する各プロセスアイコン毎に対応する各成果物フ
ァイルが記憶されており、前記ステータス管理手順とし
ては、前記各プロセスアイコンを表示させるとき、当該
各プロセスアイコン毎に、対応する各成果物ファイルの
各ステータス情報に基づいて色替え表示を行なうための
プログラムを含むコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
である。
項17に対応するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
において、前記記憶装置としては、前記物件の業務形態
に対応する各プロセスアイコン毎に対応する各成果物フ
ァイルが記憶されており、前記ステータス管理手順とし
ては、前記各プロセスアイコンを表示させるとき、当該
各プロセスアイコン毎に、対応する各成果物ファイルの
各ステータス情報に基づいて色替え表示を行なうための
プログラムを含むコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
である。
【0029】(作用)従って、請求項1,9に対応する
発明は以上のような手段を講じたことにより、ファイル
登録手段が、成果物ファイル作成前に成果物ファイルの
論理的な保存領域を確保し、ファイル保存手段が、成果
物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入力された
とき、この成果物ファイルを保存領域に保存するので、
情報の共有化と業務手続きの明確化により、業務効率の
低下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上させること
ができる。
発明は以上のような手段を講じたことにより、ファイル
登録手段が、成果物ファイル作成前に成果物ファイルの
論理的な保存領域を確保し、ファイル保存手段が、成果
物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入力された
とき、この成果物ファイルを保存領域に保存するので、
情報の共有化と業務手続きの明確化により、業務効率の
低下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上させること
ができる。
【0030】また、請求項2,10に対応する発明は、
ファイル登録手段が、各成果物ファイル毎に担当と期限
とを記憶装置に登録すると共に、各成果物ファイルの保
存領域を確保し、ファイル保存手段が、成果物ファイル
に対する保存通知又は承認通知が入力されたとき、この
成果物ファイルを保存領域に保存するので、請求項1,
9と同様の作用に加え、担当と期限を明らかにでき、業
務手続きをより明確化することができる。
ファイル登録手段が、各成果物ファイル毎に担当と期限
とを記憶装置に登録すると共に、各成果物ファイルの保
存領域を確保し、ファイル保存手段が、成果物ファイル
に対する保存通知又は承認通知が入力されたとき、この
成果物ファイルを保存領域に保存するので、請求項1,
9と同様の作用に加え、担当と期限を明らかにでき、業
務手続きをより明確化することができる。
【0031】さらに、請求項3,11に対応する発明
は、各成果物ファイルが業務形態毎に記憶されるので、
請求項1,9と同様の作用に加え、業務形態と各成果物
ファイルとの関係を明らかにでき、業務手続きをより明
確化することができる。
は、各成果物ファイルが業務形態毎に記憶されるので、
請求項1,9と同様の作用に加え、業務形態と各成果物
ファイルとの関係を明らかにでき、業務手続きをより明
確化することができる。
【0032】また、請求項4,12に対応する発明は、
各成果物ファイルが物件毎に記憶されるので、請求項
1,9と同様の作用に加え、物件と各成果物ファイルと
の関係を明らかにでき、業務手続きをより明確化するこ
とができる。
各成果物ファイルが物件毎に記憶されるので、請求項
1,9と同様の作用に加え、物件と各成果物ファイルと
の関係を明らかにでき、業務手続きをより明確化するこ
とができる。
【0033】さらに、請求項5,13に対応する発明
は、ファイル登録手段が、登録内容を該当する期限に基
づいて一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成果物
ファイルが選択されたとき、当該選択された成果物ファ
イルに対応する作成用ツールを起動するので、請求項1
〜4,9〜12のいずれか1項に対応する作用に加え、
成果物ファイルの作成業務をより一層、支援することが
できる。
は、ファイル登録手段が、登録内容を該当する期限に基
づいて一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成果物
ファイルが選択されたとき、当該選択された成果物ファ
イルに対応する作成用ツールを起動するので、請求項1
〜4,9〜12のいずれか1項に対応する作用に加え、
成果物ファイルの作成業務をより一層、支援することが
できる。
【0034】また、請求項6,14に対応する発明は、
記憶装置には、業務形態毎に複数のプロセスアイコンと
その順序を示す作業テンプレートが記憶され、且つ各プ
ロセスアイコン毎に各成果物ファイルの作成候補を示す
成果物テンプレートが記憶されており、ファイル登録手
段としては、業務形態が登録されると、この業務形態に
対応する作業テンプレートを表示させ、この作業テンプ
レートのプロセスアイコンが選択される毎に当該選択に
対応する成果物テンプレートを表示させ、この成果物テ
ンプレート内の作成候補から各成果物ファイルが選択さ
れると、当該選択された各成果物ファイル毎に入力され
た担当と期限とを記憶装置に登録するので、請求項1〜
3,5,9〜11,13のいずれか1項に対応する作用
に加え、より一層、業務手続きを明確にでき、信頼性を
向上させることができる。
記憶装置には、業務形態毎に複数のプロセスアイコンと
その順序を示す作業テンプレートが記憶され、且つ各プ
ロセスアイコン毎に各成果物ファイルの作成候補を示す
成果物テンプレートが記憶されており、ファイル登録手
段としては、業務形態が登録されると、この業務形態に
対応する作業テンプレートを表示させ、この作業テンプ
レートのプロセスアイコンが選択される毎に当該選択に
対応する成果物テンプレートを表示させ、この成果物テ
ンプレート内の作成候補から各成果物ファイルが選択さ
れると、当該選択された各成果物ファイル毎に入力され
た担当と期限とを記憶装置に登録するので、請求項1〜
3,5,9〜11,13のいずれか1項に対応する作用
に加え、より一層、業務手続きを明確にでき、信頼性を
向上させることができる。
【0035】さらに、請求項7,15に対応する発明
は、ファイル検索手段が、入力内容に基づいて記憶装置
内の各成果物ファイルを検索するとき、少なくとも各成
果物ファイルの属する物件の名称情報又は物件の依頼元
情報に基づいて、検索を実行するので、請求項6,14
に対応する作用に加え、検索効率を向上できることか
ら、共有化した情報の有効利用を図ることができる。
は、ファイル検索手段が、入力内容に基づいて記憶装置
内の各成果物ファイルを検索するとき、少なくとも各成
果物ファイルの属する物件の名称情報又は物件の依頼元
情報に基づいて、検索を実行するので、請求項6,14
に対応する作用に加え、検索効率を向上できることか
ら、共有化した情報の有効利用を図ることができる。
【0036】また、請求項8,16に対応する発明は、
ステータス管理手段が、入力内容に基づいて、各成果物
ファイルに書替え可能なステータス情報を付加し、当該
各成果物ファイル毎に少なくとも期限及びステータス情
報を一覧表示するので、請求項1〜7,11〜17のい
ずれかに対応する作用に加え、成果物ファイルの作成に
関する進捗状況を容易に管理することができる。
ステータス管理手段が、入力内容に基づいて、各成果物
ファイルに書替え可能なステータス情報を付加し、当該
各成果物ファイル毎に少なくとも期限及びステータス情
報を一覧表示するので、請求項1〜7,11〜17のい
ずれかに対応する作用に加え、成果物ファイルの作成に
関する進捗状況を容易に管理することができる。
【0037】さらに、請求項17に対応する発明は、ス
テータス管理手段が、一覧表示のとき、各成果物ファイ
ル毎に、期限とステータス情報とに基づいて色替え表示
を行なうので、請求項16に対応する作用に加え、進捗
状況をより容易に管理でき、また、担当も表示させた場
合、各担当の負荷分散の状況を容易に確認することがで
きる。
テータス管理手段が、一覧表示のとき、各成果物ファイ
ル毎に、期限とステータス情報とに基づいて色替え表示
を行なうので、請求項16に対応する作用に加え、進捗
状況をより容易に管理でき、また、担当も表示させた場
合、各担当の負荷分散の状況を容易に確認することがで
きる。
【0038】また、請求項18に対応する発明は、記憶
装置としては、物件の業務形態に対応する各プロセスア
イコン毎に対応する各成果物ファイルが記憶されてお
り、ステータス管理手段が、各プロセスアイコンを表示
させるとき、当該各プロセスアイコン毎に、対応する各
成果物ファイルの各ステータス情報に基づいて色替え表
示を行なうので、請求項17に対応する作用に加え、各
プロセス毎に進捗状況を容易に管理することができる。
装置としては、物件の業務形態に対応する各プロセスア
イコン毎に対応する各成果物ファイルが記憶されてお
り、ステータス管理手段が、各プロセスアイコンを表示
させるとき、当該各プロセスアイコン毎に、対応する各
成果物ファイルの各ステータス情報に基づいて色替え表
示を行なうので、請求項17に対応する作用に加え、各
プロセス毎に進捗状況を容易に管理することができる。
【0039】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態に係る業務支援システムの構成を示す模式図であ
る。この業務支援システムは、データベースとしての記
憶装置10を管理する業務支援装置20がネットワーク
30を介してn台の管理用端末401及び担当用端末4
02〜40nに接続されている。
て図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
形態に係る業務支援システムの構成を示す模式図であ
る。この業務支援システムは、データベースとしての記
憶装置10を管理する業務支援装置20がネットワーク
30を介してn台の管理用端末401及び担当用端末4
02〜40nに接続されている。
【0040】ここで、記憶装置10は、ファイル登録情
報(作業テンプレート及び成果物テンプレートなど)1
1、ファイル分類情報12、成果物ファイル(各物件毎
に作成された仕様書ファイル、技術計算書ファイル、図
面ファイル及び部品表ファイルなど)13、成果物のひ
な形データ(仕様書ひな形、技術計算書ひな形、図面ひ
な形及び部品表ひな形など)14及び参照用の一般資料
(規格、部品仕様、社内規定、トラブル情報及びガイド
など)15が、業務支援装置20から読出/書込可能に
記憶されている。
報(作業テンプレート及び成果物テンプレートなど)1
1、ファイル分類情報12、成果物ファイル(各物件毎
に作成された仕様書ファイル、技術計算書ファイル、図
面ファイル及び部品表ファイルなど)13、成果物のひ
な形データ(仕様書ひな形、技術計算書ひな形、図面ひ
な形及び部品表ひな形など)14及び参照用の一般資料
(規格、部品仕様、社内規定、トラブル情報及びガイド
など)15が、業務支援装置20から読出/書込可能に
記憶されている。
【0041】業務支援装置20は、既存の電子メール機
能(図示せず)や既存の装置機能(ファイルシステム2
1及びネットワークI/F22)に加え、これら装置機
能を介して業務を支援するための業務支援部23を備え
ている。なお、既存のファイルシステムとしては、例え
ば、FAT(file allocation table) ,VFAT(virtu
al FAT) ,IFS(installable file system) ,HPF
S(high performancefile system)、NTFS(new tech
nology file system),HFS(hierarchicalfile syste
m)、File Manager、Resource Manager又はTurbo-FAT な
どが使用可能となっている。
能(図示せず)や既存の装置機能(ファイルシステム2
1及びネットワークI/F22)に加え、これら装置機
能を介して業務を支援するための業務支援部23を備え
ている。なお、既存のファイルシステムとしては、例え
ば、FAT(file allocation table) ,VFAT(virtu
al FAT) ,IFS(installable file system) ,HPF
S(high performancefile system)、NTFS(new tech
nology file system),HFS(hierarchicalfile syste
m)、File Manager、Resource Manager又はTurbo-FAT な
どが使用可能となっている。
【0042】既存のネットワークI/Fとしては、例え
ば、NDIS(network driver interface specificatio
n)が使用可能となっている。なお、以上の既存機能は、
例えば「日経バイト編、最新パソコン技術体系’98、
日経BP社」に記載されている。
ば、NDIS(network driver interface specificatio
n)が使用可能となっている。なお、以上の既存機能は、
例えば「日経バイト編、最新パソコン技術体系’98、
日経BP社」に記載されている。
【0043】ここで、業務支援部23は、例えば磁気デ
ィスク等の記憶媒体に記憶された業務支援プログラムを
読込み、この業務支援プログラムによって動作が制御さ
れるコンピュータによって実現される。具体的には、業
務支援部23は、マスタメンテナンス部24、ファイル
登録部25、ステータス管理部26、物件管理部27及
びアクションアイテム管理部28を備えている。
ィスク等の記憶媒体に記憶された業務支援プログラムを
読込み、この業務支援プログラムによって動作が制御さ
れるコンピュータによって実現される。具体的には、業
務支援部23は、マスタメンテナンス部24、ファイル
登録部25、ステータス管理部26、物件管理部27及
びアクションアイテム管理部28を備えている。
【0044】マスタメンテナンス部24は、管理用端末
401から入力された指示に基づいて、成果物ファイル
13の保存領域を決めるためのファイル登録情報11を
作成又は変更し、このファイル登録情報11をファイル
システム21を介して記憶装置10に書込む機能をもっ
ている。
401から入力された指示に基づいて、成果物ファイル
13の保存領域を決めるためのファイル登録情報11を
作成又は変更し、このファイル登録情報11をファイル
システム21を介して記憶装置10に書込む機能をもっ
ている。
【0045】ここで、ファイル登録情報11としては、
既存のファイルシステム21に応じて種々の形式が適用
可能であるが、具体的には図2に示すように、物件を登
録するための物件登録テンプレート51、物件登録テン
プレート51により登録された物件の業務形態を選択す
るための業務形態テンプレート52、業務形態テンプレ
ート52により選択された業務形態に応じた各工程とそ
の流れ(プロセスフロー)を示す作業テンプレート53
a,…,53d,…、作業テンプレート53a,…によ
り示された各工程毎の成果物ファイル13を選択するた
めの成果物テンプレート54a〜54h、及び各テンプ
レート51〜54hや成果物ファイル13間のリンク情
報L1〜L4から構成される階層構造のひな形情報とな
っている。
既存のファイルシステム21に応じて種々の形式が適用
可能であるが、具体的には図2に示すように、物件を登
録するための物件登録テンプレート51、物件登録テン
プレート51により登録された物件の業務形態を選択す
るための業務形態テンプレート52、業務形態テンプレ
ート52により選択された業務形態に応じた各工程とそ
の流れ(プロセスフロー)を示す作業テンプレート53
a,…,53d,…、作業テンプレート53a,…によ
り示された各工程毎の成果物ファイル13を選択するた
めの成果物テンプレート54a〜54h、及び各テンプ
レート51〜54hや成果物ファイル13間のリンク情
報L1〜L4から構成される階層構造のひな形情報とな
っている。
【0046】物件登録テンプレート51は、自動更新さ
れる管理番号を有し、ファイル登録部25の指示によ
り、物件名及び期限が登録される形式となっており、リ
ンク情報L1を介して業務形態テンプレート52に接続
されている。
れる管理番号を有し、ファイル登録部25の指示によ
り、物件名及び期限が登録される形式となっており、リ
ンク情報L1を介して業務形態テンプレート52に接続
されている。
【0047】業務形態テンプレート52は、ファイル登
録部25の指示により何れか1つが選択される複数の業
務形態アイコン52a,…,52d,…を保持し、各業
務形態アイコン52a,…毎に個別にリンク情報L2を
介して別々の作業テンプレート53a,…に接続されて
いる。
録部25の指示により何れか1つが選択される複数の業
務形態アイコン52a,…,52d,…を保持し、各業
務形態アイコン52a,…毎に個別にリンク情報L2を
介して別々の作業テンプレート53a,…に接続されて
いる。
【0048】なお、1つの業務形態アイコン52dが選
択されると、その選択された業務形態アイコン52d及
びその前後のリンク情報L1,L2を介して物件登録テ
ンプレート51と作業テンプレート53とが接続される
ので、以後、業務形態テンプレート52は表示されな
い。
択されると、その選択された業務形態アイコン52d及
びその前後のリンク情報L1,L2を介して物件登録テ
ンプレート51と作業テンプレート53とが接続される
ので、以後、業務形態テンプレート52は表示されな
い。
【0049】また、1つの業務形態アイコン52dが選
択されると、一義的に決まる作業テンプレート53d及
び成果物テンプレート54b〜54hを介し、成果物フ
ァイル13の保存領域が論理的に確保される。このた
め、以後のどの時点で成果物ファイル13を登録したと
しても、この成果物ファイル13は、作業テンプレート
53d内の対応するプロセスアイコンp1〜p8の下層
にリンクされる。
択されると、一義的に決まる作業テンプレート53d及
び成果物テンプレート54b〜54hを介し、成果物フ
ァイル13の保存領域が論理的に確保される。このた
め、以後のどの時点で成果物ファイル13を登録したと
しても、この成果物ファイル13は、作業テンプレート
53d内の対応するプロセスアイコンp1〜p8の下層
にリンクされる。
【0050】作業テンプレート53a,…は、業務形態
テンプレート52の各業務形態アイコン52a,…毎に
設けられ、複数のプロセスアイコンp1,p2,…及び
それらの順序を示しており、各プロセスアイコンp1〜
毎に個別にリンク情報L3を介して別々の成果物テンプ
レート54a〜54hに接続されている。なお、各業務
形態アイコン52a,…と作業テンプレート53の内容
とは任意に設定可能であり、例えば業務形態がランクを
示す場合、ランクの高い業務形態アイコン52a,…ほ
ど、多数のプロセスアイコンp1〜をもつ作業テンプレ
ート53と接続されるように設定してもよい。
テンプレート52の各業務形態アイコン52a,…毎に
設けられ、複数のプロセスアイコンp1,p2,…及び
それらの順序を示しており、各プロセスアイコンp1〜
毎に個別にリンク情報L3を介して別々の成果物テンプ
レート54a〜54hに接続されている。なお、各業務
形態アイコン52a,…と作業テンプレート53の内容
とは任意に設定可能であり、例えば業務形態がランクを
示す場合、ランクの高い業務形態アイコン52a,…ほ
ど、多数のプロセスアイコンp1〜をもつ作業テンプレ
ート53と接続されるように設定してもよい。
【0051】尚、業務形態は、物件の業務内容(例え
ば、受注前の業務となる「見積もり作業」や受注後「仕
様書作成作業」「設計作業」等、実際に行なわれる作業
の内容を示す)、製品種別(例えば、「コンピュータの
製造」、「工作機械の製造」「生産管理」「食品製造」
等の製造業務の対象製品の種別を示す。)、重要度(各
業務の重要度)、開発形態(「新規物件」「改造物件」
等)による業務プロセスの違いに対応するように設定す
ることもできる。
ば、受注前の業務となる「見積もり作業」や受注後「仕
様書作成作業」「設計作業」等、実際に行なわれる作業
の内容を示す)、製品種別(例えば、「コンピュータの
製造」、「工作機械の製造」「生産管理」「食品製造」
等の製造業務の対象製品の種別を示す。)、重要度(各
業務の重要度)、開発形態(「新規物件」「改造物件」
等)による業務プロセスの違いに対応するように設定す
ることもできる。
【0052】また、設計業務に限らず様々な業務に適用
でき、例えば、コンサルタント業務等にも適用可能であ
る。また、業務形態自体は、ランク、形式又は仕様など
の任意の内容が適用可能となっている。
でき、例えば、コンサルタント業務等にも適用可能であ
る。また、業務形態自体は、ランク、形式又は仕様など
の任意の内容が適用可能となっている。
【0053】成果物テンプレート54b〜54hは、作
業テンプレート53の各プロセスアイコンp1,…毎に
設けられ、複数の成果物ファイル13の候補を選択可能
に示しており、ファイル登録部25の指示により、成果
物ファイル13とその作成の担当及び期限が登録される
形式となっている。但し、以上の成果物テンプレート5
4b〜54hは、各成果物ファイル13毎の内容を登録
するものであるが、他に全体の成果物を示す成果物テン
プレート54aとして、その物件の詳細情報(客先名、
納期(客先に納める期限であり、成果物ファイル13の
作成期限よりも後の日付)、システム名、予算など)を
入力するためのものを設けてもよい。また、各成果物フ
ァイルの候補は、作成必須又は省略可能(図2中、要/
否)を識別するための識別情報が付加されてもよい。
業テンプレート53の各プロセスアイコンp1,…毎に
設けられ、複数の成果物ファイル13の候補を選択可能
に示しており、ファイル登録部25の指示により、成果
物ファイル13とその作成の担当及び期限が登録される
形式となっている。但し、以上の成果物テンプレート5
4b〜54hは、各成果物ファイル13毎の内容を登録
するものであるが、他に全体の成果物を示す成果物テン
プレート54aとして、その物件の詳細情報(客先名、
納期(客先に納める期限であり、成果物ファイル13の
作成期限よりも後の日付)、システム名、予算など)を
入力するためのものを設けてもよい。また、各成果物フ
ァイルの候補は、作成必須又は省略可能(図2中、要/
否)を識別するための識別情報が付加されてもよい。
【0054】ファイル登録部25は、管理用端末401
からネットワークI/F22を介して入力された指示を
記憶装置10から読出したファイル登録情報11に与え
ることにより、必要な成果物ファイル13とその期限や
担当などの属性情報とを決定し、これら決定内容をファ
イルシステム21を介して記憶装置10に登録すると共
に、成果物ファイル13名とその属性情報とからなるア
クションアイテム(実行項目)をネットワークI/F2
2を介して担当用端末402〜40nのうちの該当する
端末40i(iは2〜nまでの任意の数)に送出する機
能をもっている。
からネットワークI/F22を介して入力された指示を
記憶装置10から読出したファイル登録情報11に与え
ることにより、必要な成果物ファイル13とその期限や
担当などの属性情報とを決定し、これら決定内容をファ
イルシステム21を介して記憶装置10に登録すると共
に、成果物ファイル13名とその属性情報とからなるア
クションアイテム(実行項目)をネットワークI/F2
2を介して担当用端末402〜40nのうちの該当する
端末40i(iは2〜nまでの任意の数)に送出する機
能をもっている。
【0055】なお、登録後のファイル登録情報11は、
階層構造の全ての可能性を示した共通のテンプレート5
1〜54hではなく、図3に示すように、物件登録テン
プレート51の集合体に対応する物件一覧表61、作業
テンプレート53dに対応するプロセス一覧表62、成
果物テンプレート54aに対応する詳細情報一覧表63
a、成果物テンプレート54b〜54hに対応する成果
物一覧表63b〜63h、及びそれらのリンク情報L1
〜L4とから構成され、成果物ファイル13毎の固有の
階層構造を示すので、以後、ファイル分類情報12と呼
ぶ。
階層構造の全ての可能性を示した共通のテンプレート5
1〜54hではなく、図3に示すように、物件登録テン
プレート51の集合体に対応する物件一覧表61、作業
テンプレート53dに対応するプロセス一覧表62、成
果物テンプレート54aに対応する詳細情報一覧表63
a、成果物テンプレート54b〜54hに対応する成果
物一覧表63b〜63h、及びそれらのリンク情報L1
〜L4とから構成され、成果物ファイル13毎の固有の
階層構造を示すので、以後、ファイル分類情報12と呼
ぶ。
【0056】ステータス管理部26は、ファイル登録部
25により決定された成果物ファイル13に関し、現在
の状態を示すステータス情報を付加し、各成果物ファイ
ル13毎にステータス情報及び期限等の属性情報を管理
する機能を有し、また、各端末401〜40nの操作に
より、管理内容を成果物一覧表63b〜63hとしてそ
の操作した端末40iに画面表示させる機能と、各端末
401〜40nからの書替え操作により、ステータス情
報を書替える機能とをもっている。なお、ステータス情
報としては、任意のものが使用可能であるが、例えば
「作成中」、「承認待ち」、「承認済」又は「非承認」
などがある。
25により決定された成果物ファイル13に関し、現在
の状態を示すステータス情報を付加し、各成果物ファイ
ル13毎にステータス情報及び期限等の属性情報を管理
する機能を有し、また、各端末401〜40nの操作に
より、管理内容を成果物一覧表63b〜63hとしてそ
の操作した端末40iに画面表示させる機能と、各端末
401〜40nからの書替え操作により、ステータス情
報を書替える機能とをもっている。なお、ステータス情
報としては、任意のものが使用可能であるが、例えば
「作成中」、「承認待ち」、「承認済」又は「非承認」
などがある。
【0057】また、ステータス管理部26は、管理内容
としての成果物一覧表63b〜63hの表示の際に、期
限とステータス情報との関係に基づいて、端末40iに
色替え表示をしてもよく、具体的には、期限に近い度合
に基づいて「作成中」、「承認待ち」又は「非承認」の
成果物ファイル13に関し、夫々異なる色で色替え表示
してもよい。
としての成果物一覧表63b〜63hの表示の際に、期
限とステータス情報との関係に基づいて、端末40iに
色替え表示をしてもよく、具体的には、期限に近い度合
に基づいて「作成中」、「承認待ち」又は「非承認」の
成果物ファイル13に関し、夫々異なる色で色替え表示
してもよい。
【0058】また、ステータス管理部26は、L1等の
リンク情報を辿ってプロセス一覧表62を表示させると
き、各プロセスアイコンp2〜p8毎に、対応する各成
果物ファイル13の各ステータス情報に基づいて色替え
表示をしてもよい。具体的には、各プロセスアイコンp
2〜p8は、下層の各成果物ファイル13の各ステータ
ス情報のうち、最も遅れた状況を示すステータス情報に
対応する色で色替え表示される。なお、これは1つの成
果物ファイル13でも状況が遅れていると、そのプロセ
スとしては、未完成とみなされることによる。
リンク情報を辿ってプロセス一覧表62を表示させると
き、各プロセスアイコンp2〜p8毎に、対応する各成
果物ファイル13の各ステータス情報に基づいて色替え
表示をしてもよい。具体的には、各プロセスアイコンp
2〜p8は、下層の各成果物ファイル13の各ステータ
ス情報のうち、最も遅れた状況を示すステータス情報に
対応する色で色替え表示される。なお、これは1つの成
果物ファイル13でも状況が遅れていると、そのプロセ
スとしては、未完成とみなされることによる。
【0059】物件管理部27は、ファイル登録部25に
より決定された成果物ファイル13に関し、各端末40
1〜40nからネットワークI/F22を介して入力さ
れた物件の名称情報(物件名)、依頼元情報(客先名)
又は属性情報(プロセス名、ドキュメント名、担当名、
期限、ステータス等)に基づいて、記憶装置10内の成
果物ファイル13をファイルシステム21を介して検索
し、検索結果を入力元に返送する機能をもっている。な
お、物件名は、図3中の物件一覧表61にあり、客先名
は詳細情報一覧表63aにあり、属性情報はプロセス一
覧表62又は成果物一覧表63b〜63hにあり、夫々
ファイル分類情報12の一部として検索可能となってい
る。
より決定された成果物ファイル13に関し、各端末40
1〜40nからネットワークI/F22を介して入力さ
れた物件の名称情報(物件名)、依頼元情報(客先名)
又は属性情報(プロセス名、ドキュメント名、担当名、
期限、ステータス等)に基づいて、記憶装置10内の成
果物ファイル13をファイルシステム21を介して検索
し、検索結果を入力元に返送する機能をもっている。な
お、物件名は、図3中の物件一覧表61にあり、客先名
は詳細情報一覧表63aにあり、属性情報はプロセス一
覧表62又は成果物一覧表63b〜63hにあり、夫々
ファイル分類情報12の一部として検索可能となってい
る。
【0060】アクションアイテム管理部28は、ファイ
ル登録部25からアクションアイテム(成果物ファイル
13名、期限、担当名等)を受けると、これらアクショ
ンアイテムを期限の近い順に並べ替えて該当する担当用
端末40iに画面表示させる機能と、その担当用端末4
0iの操作により、アクションアイテムが選択される
と、アクションアイテムに該当する成果物ファイル13
の作成用ツールを起動させ且つその成果物ファイル13
を記憶装置10から読出す(新規作成を含む)機能と、
いずれかの端末401〜40nから成果物ファイル13
の保存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物
ファイル13を確保された保存領域に上書き保存する機
能と、各端末401〜40nの操作により、入力された
物件の情報に基づいて、記憶装置10内の一般資料や他
の成果物ファイル13等を物件管理部27を介して検索
する検索機能と、成果物ファイル13の完成時に、担当
用端末402〜40nによる書替え操作により、ステー
タス情報を「承認待ち」に変更する機能と、管理用端末
401によりステータス情報が「承認済」に変更された
ときに当該アクションアイテムを削除する機能とをもっ
ている。
ル登録部25からアクションアイテム(成果物ファイル
13名、期限、担当名等)を受けると、これらアクショ
ンアイテムを期限の近い順に並べ替えて該当する担当用
端末40iに画面表示させる機能と、その担当用端末4
0iの操作により、アクションアイテムが選択される
と、アクションアイテムに該当する成果物ファイル13
の作成用ツールを起動させ且つその成果物ファイル13
を記憶装置10から読出す(新規作成を含む)機能と、
いずれかの端末401〜40nから成果物ファイル13
の保存通知又は承認通知が入力されたとき、この成果物
ファイル13を確保された保存領域に上書き保存する機
能と、各端末401〜40nの操作により、入力された
物件の情報に基づいて、記憶装置10内の一般資料や他
の成果物ファイル13等を物件管理部27を介して検索
する検索機能と、成果物ファイル13の完成時に、担当
用端末402〜40nによる書替え操作により、ステー
タス情報を「承認待ち」に変更する機能と、管理用端末
401によりステータス情報が「承認済」に変更された
ときに当該アクションアイテムを削除する機能とをもっ
ている。
【0061】一方、管理用端末401及び担当用端末4
02〜40nは、互いに同一構成であり、夫々、通常の
コンピュータ機能(既存の入出力I/F、既存のネット
ワークI/F及び既存のファイル作成用ツールなど)を
備えている。
02〜40nは、互いに同一構成であり、夫々、通常の
コンピュータ機能(既存の入出力I/F、既存のネット
ワークI/F及び既存のファイル作成用ツールなど)を
備えている。
【0062】既存の入出力I/Fとしては、周知の入力
I/Fに加え、例えば、自己の入力I/F又は業務支援
部23からの情報に基づく画面表示用のGDI(graphic
s device interface) ,DirectX ,GUI(graphical u
ser interface)又はQuickDraw などが使用可能となって
いる。
I/Fに加え、例えば、自己の入力I/F又は業務支援
部23からの情報に基づく画面表示用のGDI(graphic
s device interface) ,DirectX ,GUI(graphical u
ser interface)又はQuickDraw などが使用可能となって
いる。
【0063】作成用ツールとしては、既存の文書作成用
ソフトウェアや図形描画用ソフトウェアが成果物ファイ
ル13の性質(文書や図面)に応じて適宜使用可能とな
っている。また、作成用ツールは、当該ソフトウェアを
示す拡張子又は識別子が成果物ファイル13毎に例えば
成果物テンプレート54b〜54h及び成果物一覧表6
3b〜63hに登録されることにより、アクションアイ
テムの選択に対応してアクションアイテム管理部28か
ら起動可能となっている(但し、ソフトウェアを示す拡
張子は、マスタメンテナンス部24から見えればよいの
で、担当用端末402〜40nには表示されなくてもよ
い。また、このアクションアイテムの選択に伴う起動機
能は省略してもよい)。
ソフトウェアや図形描画用ソフトウェアが成果物ファイ
ル13の性質(文書や図面)に応じて適宜使用可能とな
っている。また、作成用ツールは、当該ソフトウェアを
示す拡張子又は識別子が成果物ファイル13毎に例えば
成果物テンプレート54b〜54h及び成果物一覧表6
3b〜63hに登録されることにより、アクションアイ
テムの選択に対応してアクションアイテム管理部28か
ら起動可能となっている(但し、ソフトウェアを示す拡
張子は、マスタメンテナンス部24から見えればよいの
で、担当用端末402〜40nには表示されなくてもよ
い。また、このアクションアイテムの選択に伴う起動機
能は省略してもよい)。
【0064】次に、以上のように構成された業務支援シ
ステムの動作を図4のフローチャートを用いて説明す
る。管理用端末401は、営業担当の計算機システム
(図示せず)から電子メールを介して注文を受けたとす
る。この電子メールは、定型書式にて受注情報(注文会
社名、注文担当者、システム仕様、納期など)が記述さ
れている。
ステムの動作を図4のフローチャートを用いて説明す
る。管理用端末401は、営業担当の計算機システム
(図示せず)から電子メールを介して注文を受けたとす
る。この電子メールは、定型書式にて受注情報(注文会
社名、注文担当者、システム仕様、納期など)が記述さ
れている。
【0065】続いて、管理用端末401の操作により、
この受注情報に対応して業務支援装置20を介して記憶
装置10内に引受けファイルが作成される。この引受け
ファイルは、後述する成果物ファイル13とは異なり業
務形態やプロセス毎の階層構造を持たず、物件一覧表5
1から成果物一覧表63を介して成果物ファイル13
(この場合、引受けファイル)にリンクするように作成
され、見積り完了までの必要な情報(詳細な仕様など)
が書込まれる。
この受注情報に対応して業務支援装置20を介して記憶
装置10内に引受けファイルが作成される。この引受け
ファイルは、後述する成果物ファイル13とは異なり業
務形態やプロセス毎の階層構造を持たず、物件一覧表5
1から成果物一覧表63を介して成果物ファイル13
(この場合、引受けファイル)にリンクするように作成
され、見積り完了までの必要な情報(詳細な仕様など)
が書込まれる。
【0066】見積りの完了後、業務支援装置20は、管
理用端末401の操作により、ファイル登録部25を起
動し、この見積り完了後の物件に関して成果物ファイル
13の登録処理を開始する。
理用端末401の操作により、ファイル登録部25を起
動し、この見積り完了後の物件に関して成果物ファイル
13の登録処理を開始する。
【0067】すなわち、業務支援装置20においては、
ファイル登録部25が、管理用端末401から入力され
た指示を記憶装置10から読出したファイル登録情報1
1に与えることにより、必要な成果物ファイル13とそ
の期限や担当者などの属性情報とを決定する。
ファイル登録部25が、管理用端末401から入力され
た指示を記憶装置10から読出したファイル登録情報1
1に与えることにより、必要な成果物ファイル13とそ
の期限や担当者などの属性情報とを決定する。
【0068】具体的には、図2に示すように、ファイル
登録部25は、管理用端末401の操作に基づいて、物
件登録テンプレート51内に物件名(システム名)及び
納期を登録すると(ST1)、リンク先の業務形態テン
プレート52を管理用端末401に表示させる。
登録部25は、管理用端末401の操作に基づいて、物
件登録テンプレート51内に物件名(システム名)及び
納期を登録すると(ST1)、リンク先の業務形態テン
プレート52を管理用端末401に表示させる。
【0069】続いて、ファイル登録部25は、図2及び
図5に示すように、管理用端末401の操作に基づい
て、業務形態テンプレート52内の各業務形態アイコン
52a,…のうち、物件の業務形態Dに該当する業務形
態アイコン52dを選択して登録し(ST2)、この業
務形態に対応する各成果物ファイルの論理的な保存領域
を確保する(ST3)。
図5に示すように、管理用端末401の操作に基づい
て、業務形態テンプレート52内の各業務形態アイコン
52a,…のうち、物件の業務形態Dに該当する業務形
態アイコン52dを選択して登録し(ST2)、この業
務形態に対応する各成果物ファイルの論理的な保存領域
を確保する(ST3)。
【0070】これにより、例えばいま、登録作業を中断
したとしても、以後、登録される成果物ファイル13
は、作業テンプレート53d内の対応するプロセスアイ
コンp1〜p8の下層にリンクされる。
したとしても、以後、登録される成果物ファイル13
は、作業テンプレート53d内の対応するプロセスアイ
コンp1〜p8の下層にリンクされる。
【0071】但し、ここでは登録作業を続けるので、フ
ァイル登録部25は、登録された業務形態アイコン52
dのリンク先の作業テンプレート53dを管理用端末4
01に表示させる。
ァイル登録部25は、登録された業務形態アイコン52
dのリンク先の作業テンプレート53dを管理用端末4
01に表示させる。
【0072】また、ファイル登録部25は、作業テンプ
レート54dの表示中、いずれかのプロセスアイコンp
2が選択されると(ST4)、その選択されたプロセス
アイコンp2にリンクした成果物テンプレート54bを
管理用端末401に表示させる。
レート54dの表示中、いずれかのプロセスアイコンp
2が選択されると(ST4)、その選択されたプロセス
アイコンp2にリンクした成果物テンプレート54bを
管理用端末401に表示させる。
【0073】さらに、ファイル登録部25は、表示中の
成果物テンプレート54bに対し、操作者の操作に基づ
いて、今回作成する成果物ファイル13を選択し(ST
5)、且つその選択した成果物ファイル13毎に担当者
名と期限を決定する。
成果物テンプレート54bに対し、操作者の操作に基づ
いて、今回作成する成果物ファイル13を選択し(ST
5)、且つその選択した成果物ファイル13毎に担当者
名と期限を決定する。
【0074】また、ファイル登録部25は、選択した成
果物ファイル13、担当者名及び期限をファイルシステ
ム21を介して記憶装置10に登録して成果物ファイル
13の保存領域を物理的にも確保すると共に、成果物フ
ァイル13名とその属性情報とからなるアクションアイ
テムをネットワークI/F22を介して該当する担当用
端末40iに送出する(ST6)。
果物ファイル13、担当者名及び期限をファイルシステ
ム21を介して記憶装置10に登録して成果物ファイル
13の保存領域を物理的にも確保すると共に、成果物フ
ァイル13名とその属性情報とからなるアクションアイ
テムをネットワークI/F22を介して該当する担当用
端末40iに送出する(ST6)。
【0075】なお、ファイル登録部25は、全てのプロ
セスアイコンp1〜p8に関し、このような成果物ファ
イル13の選択と担当者名との期限の決定とを行なう。
セスアイコンp1〜p8に関し、このような成果物ファ
イル13の選択と担当者名との期限の決定とを行なう。
【0076】次に、ステータス管理部26は、登録され
た成果物ファイル13に関し、現在の状態を示すステー
タス情報を付加し、管理用端末401の操作により、図
3及び図6に示すように、各成果物ファイル13毎にス
テータス情報及び期限等の属性情報の管理内容を示す成
果物一覧表63bを管理用端末401に画面表示させる
(ST7)。
た成果物ファイル13に関し、現在の状態を示すステー
タス情報を付加し、管理用端末401の操作により、図
3及び図6に示すように、各成果物ファイル13毎にス
テータス情報及び期限等の属性情報の管理内容を示す成
果物一覧表63bを管理用端末401に画面表示させる
(ST7)。
【0077】さらに、ステータス管理部26は、成果物
一覧表63bの表示の際に、期限とステータスとの関係
に基づいて、各成果物ファイル13の色替え表示を行な
う。
一覧表63bの表示の際に、期限とステータスとの関係
に基づいて、各成果物ファイル13の色替え表示を行な
う。
【0078】例えば「作成中」、「承認待ち」又は「非
承認」の成果物ファイル13に関し、今が期限を過ぎた
か期限当日なら「赤+点滅」、今が期限から1〜3日前
なら「赤」、今が期限から4〜6日前なら「黄」、今が
期限から1〜2週間前の範囲内なら「青」、今が期限か
ら2週間よりも前なら「無色」で表示する。
承認」の成果物ファイル13に関し、今が期限を過ぎた
か期限当日なら「赤+点滅」、今が期限から1〜3日前
なら「赤」、今が期限から4〜6日前なら「黄」、今が
期限から1〜2週間前の範囲内なら「青」、今が期限か
ら2週間よりも前なら「無色」で表示する。
【0079】これにより、成果物一覧表63bにおける
各成果物ファイル13を緊急度に応じて色替え表示する
ので、管理用端末401を扱う管理者に対し、進捗を視
覚的に把握させることができる。
各成果物ファイル13を緊急度に応じて色替え表示する
ので、管理用端末401を扱う管理者に対し、進捗を視
覚的に把握させることができる。
【0080】また、ステータス管理部26は、リンクを
辿ってプロセス一覧表62を表示させるとき、各プロセ
スアイコンp2〜p8毎に、対応する各成果物ファイル
13の各ステータス情報に基づいて色替え表示を行な
う。
辿ってプロセス一覧表62を表示させるとき、各プロセ
スアイコンp2〜p8毎に、対応する各成果物ファイル
13の各ステータス情報に基づいて色替え表示を行な
う。
【0081】例えば、プロセスアイコンp2の下層の各
成果物ファイル13の各ステータス情報が全て「作成
中」ならプロセスアイコンp2は「作成中」に対応する
色で表示される。また、ステータス情報が1つだけ「作
成中」で他は全て「承認待ち」でも同様に、プロセスア
イコンp2は「作成中」に対応する色で表示される。す
なわち、各プロセスアイコンp2〜p8は、下層の各成
果物ファイル13の各ステータス情報のうち、最も遅れ
た状況を示すステータス情報に対応する色で色替え表示
される。
成果物ファイル13の各ステータス情報が全て「作成
中」ならプロセスアイコンp2は「作成中」に対応する
色で表示される。また、ステータス情報が1つだけ「作
成中」で他は全て「承認待ち」でも同様に、プロセスア
イコンp2は「作成中」に対応する色で表示される。す
なわち、各プロセスアイコンp2〜p8は、下層の各成
果物ファイル13の各ステータス情報のうち、最も遅れ
た状況を示すステータス情報に対応する色で色替え表示
される。
【0082】これにより、下層の成果物一覧表63b〜
63hを見ることなく、管理用端末401を扱う管理者
に対し、各プロセス毎に進捗状況を容易に管理すること
ができる。
63hを見ることなく、管理用端末401を扱う管理者
に対し、各プロセス毎に進捗状況を容易に管理すること
ができる。
【0083】一方、担当用端末40iにおいては、アク
ションアイテム管理部28が、業務支援装置20からネ
ットワークI/F421を介してアクションアイテムを
受けると、図7に示すように、これらアクションアイテ
ム64を期限の近い順に並べ替えて画面表示させる。な
お、図7は、前述したアクションアイテム(成果物ファ
イル名(ドキュメント名)、担当名及び期限)に加え、
管理番号(区分、見積/製番)、客先名及びシステム名
を備えたアクションアイテム一覧を示している。すなわ
ち、アクションアイテム一覧の表示内容は、少なくとも
成果物ファイル13名及び期限を含むものであれば、他
は適宜変更してもよい。
ションアイテム管理部28が、業務支援装置20からネ
ットワークI/F421を介してアクションアイテムを
受けると、図7に示すように、これらアクションアイテ
ム64を期限の近い順に並べ替えて画面表示させる。な
お、図7は、前述したアクションアイテム(成果物ファ
イル名(ドキュメント名)、担当名及び期限)に加え、
管理番号(区分、見積/製番)、客先名及びシステム名
を備えたアクションアイテム一覧を示している。すなわ
ち、アクションアイテム一覧の表示内容は、少なくとも
成果物ファイル13名及び期限を含むものであれば、他
は適宜変更してもよい。
【0084】次に、アクションアイテム管理部28は、
担当用端末40iの操作により、アクションアイテム6
4が選択されると(ST8)、アクションアイテムに該
当する成果物ファイル13の作成用ツールを起動し且つ
その成果物ファイル13を記憶装置10から読出す。ま
た、このとき、図7にウインドウ表示65で示すよう
に、ひな形データ14又は他の物件の成果物ファイル1
3から流用して作成してもよい。この場合、作成する成
果物ファイル13は、流用するひな形データ14や他の
成果物ファイル13が内部に挿入されて開かれる。
担当用端末40iの操作により、アクションアイテム6
4が選択されると(ST8)、アクションアイテムに該
当する成果物ファイル13の作成用ツールを起動し且つ
その成果物ファイル13を記憶装置10から読出す。ま
た、このとき、図7にウインドウ表示65で示すよう
に、ひな形データ14又は他の物件の成果物ファイル1
3から流用して作成してもよい。この場合、作成する成
果物ファイル13は、流用するひな形データ14や他の
成果物ファイル13が内部に挿入されて開かれる。
【0085】以下、担当用端末40iでは、操作者の操
作により、作成用ツールが成果物ファイル13の内容を
作成し(ST9)、作業終了時には保存通知の入力によ
り、アクションアイテム管理部28を介して成果物ファ
イル13を記憶装置10内の該当する保存領域に上書き
保存する。また、成果物ファイル13の作成中、担当用
端末40iの操作により、アクションアイテム管理部2
8は、担当用端末40iから入力された物件の情報に基
づいて、記憶装置10内の一般資料15や他の成果物フ
ァイル13等を物件管理部27を介して検索する。
作により、作成用ツールが成果物ファイル13の内容を
作成し(ST9)、作業終了時には保存通知の入力によ
り、アクションアイテム管理部28を介して成果物ファ
イル13を記憶装置10内の該当する保存領域に上書き
保存する。また、成果物ファイル13の作成中、担当用
端末40iの操作により、アクションアイテム管理部2
8は、担当用端末40iから入力された物件の情報に基
づいて、記憶装置10内の一般資料15や他の成果物フ
ァイル13等を物件管理部27を介して検索する。
【0086】ここで、物件管理部27は、例えば図8に
概念を示すように、予め物件名又は客先名(依頼元情
報)で成果物ファイル13の群を検索する物件検索と、
ドキュメント名等のキー情報でキーを絞るキー検索によ
り検索によりマトリクス検索を行う。これにより、図5
〜図7に示した対象物件「○×ハウジング:顧客管理シ
ステム」に対し、例えば図9の左側に示すように、シス
テム名が同一で物件名が類似した「××ハウス:顧客管
理システム」の成果物ファイル13の群を検索すること
ができる。
概念を示すように、予め物件名又は客先名(依頼元情
報)で成果物ファイル13の群を検索する物件検索と、
ドキュメント名等のキー情報でキーを絞るキー検索によ
り検索によりマトリクス検索を行う。これにより、図5
〜図7に示した対象物件「○×ハウジング:顧客管理シ
ステム」に対し、例えば図9の左側に示すように、シス
テム名が同一で物件名が類似した「××ハウス:顧客管
理システム」の成果物ファイル13の群を検索すること
ができる。
【0087】また、成果物ファイル13を完成したと
き、アクションアイテム管理部28は、担当用端末40
iの操作により、ステータス情報を「承認待ち」に変更
する(ST10)。
き、アクションアイテム管理部28は、担当用端末40
iの操作により、ステータス情報を「承認待ち」に変更
する(ST10)。
【0088】一方、業務支援装置20では、管理用端末
401の操作により、図10に示すように、ステータス
管理部28が「承認待ち」のステータス情報をもつ成果
物一覧表66を管理用端末401に表示させ、承認アイ
コン67のクリックにより承認通知が入力されて承認さ
れたとき(ST11)、ステータス情報を「承認済」に
書替える(ST12)と共に、アクションアイテム管理
部28がその成果物ファイル13を記憶装置10内の該
当する保存領域に上書き保存する。
401の操作により、図10に示すように、ステータス
管理部28が「承認待ち」のステータス情報をもつ成果
物一覧表66を管理用端末401に表示させ、承認アイ
コン67のクリックにより承認通知が入力されて承認さ
れたとき(ST11)、ステータス情報を「承認済」に
書替える(ST12)と共に、アクションアイテム管理
部28がその成果物ファイル13を記憶装置10内の該
当する保存領域に上書き保存する。
【0089】また、承認された成果物ファイル13担当
の担当用端末40iでは、アクションアイテム管理部2
8により、ステータス情報が「承認済」に変更されたア
クションアイテムが削除される。
の担当用端末40iでは、アクションアイテム管理部2
8により、ステータス情報が「承認済」に変更されたア
クションアイテムが削除される。
【0090】一方、業務支援装置20では、ステップS
T12にて承認されず、否認アイコン68がクリックさ
れると、ステータス管理部28がステータス情報を「作
成中(非承認)」に書替える(ST13)。
T12にて承認されず、否認アイコン68がクリックさ
れると、ステータス管理部28がステータス情報を「作
成中(非承認)」に書替える(ST13)。
【0091】これにより、否認された成果物ファイル1
3担当の担当用端末40iでは、アクションアイテム管
理部28により、ステータス情報が「作成中」に変更さ
れたアクションアイテムが表示され、操作者に作成を促
せる。
3担当の担当用端末40iでは、アクションアイテム管
理部28により、ステータス情報が「作成中」に変更さ
れたアクションアイテムが表示され、操作者に作成を促
せる。
【0092】上述したように本実施形態によれば、ファ
イル登録部25により、物件の業務形態に対応して各成
果物ファイルの論理的な保存領域を確保し、しかる後、
必要な各成果物ファイル13及び期限等の登録と同時に
物理的に保存領域を決めている。
イル登録部25により、物件の業務形態に対応して各成
果物ファイルの論理的な保存領域を確保し、しかる後、
必要な各成果物ファイル13及び期限等の登録と同時に
物理的に保存領域を決めている。
【0093】すなわち、作業開始前の登録時において、
成果物ファイル13が共有化されており、担当用端末4
0iでは、記憶装置10内に共有化された成果物ファイ
ル13に対して作成作業を行い、作業終了時には業務支
援装置20を介して記憶装置10内に成果物ファイル1
3を保存させる。
成果物ファイル13が共有化されており、担当用端末4
0iでは、記憶装置10内に共有化された成果物ファイ
ル13に対して作成作業を行い、作業終了時には業務支
援装置20を介して記憶装置10内に成果物ファイル1
3を保存させる。
【0094】従って、業務形態の登録後〜成果物の承認
後の全ての時点で成果物ファイル13が共有化された状
態にあるので、従来とは異なり、容易且つ確実に記憶装
置10内で情報を共有化できる。
後の全ての時点で成果物ファイル13が共有化された状
態にあるので、従来とは異なり、容易且つ確実に記憶装
置10内で情報を共有化できる。
【0095】また登録時に、必要な成果物ファイル13
毎に納期と担当を決めるので、従来とは異なって管理者
の指示が明確となるので、業務手続きが明確となる。ま
た、これら情報の共有化と業務手続きの明確化により、
業務効率の低下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上
させることができる。
毎に納期と担当を決めるので、従来とは異なって管理者
の指示が明確となるので、業務手続きが明確となる。ま
た、これら情報の共有化と業務手続きの明確化により、
業務効率の低下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上
させることができる。
【0096】また、ファイル登録部25は、管理用端末
401からの入力内容に基づいて、物件の業務形態が登
録されると、この業務形態に対応する作業テンプレート
53dを表示させ、作業テンプレート53dのプロセス
アイコンp1〜p8が選択される毎に当該選択に対応す
る成果物テンプレート54a〜54hを表示させ、この
成果物テンプレート54b〜54hの各成果物ファイル
13の作成候補から各成果物ファイル13が選択される
と、当該選択された成果物ファイル13毎に入力された
担当と期限とを記憶装置10に登録するので、より一
層、業務手続きを明確にでき、信頼性を向上させること
ができる。
401からの入力内容に基づいて、物件の業務形態が登
録されると、この業務形態に対応する作業テンプレート
53dを表示させ、作業テンプレート53dのプロセス
アイコンp1〜p8が選択される毎に当該選択に対応す
る成果物テンプレート54a〜54hを表示させ、この
成果物テンプレート54b〜54hの各成果物ファイル
13の作成候補から各成果物ファイル13が選択される
と、当該選択された成果物ファイル13毎に入力された
担当と期限とを記憶装置10に登録するので、より一
層、業務手続きを明確にでき、信頼性を向上させること
ができる。
【0097】また、アクションアイテム管理部28が、
登録内容を該当する期限に基づいて担当用端末40iに
一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成果物ファイ
ルが選択されたとき、当該選択された成果物ファイルに
対応する作成用ツールを起動するので、成果物ファイル
の作成業務をより一層、支援することができる。
登録内容を該当する期限に基づいて担当用端末40iに
一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成果物ファイ
ルが選択されたとき、当該選択された成果物ファイルに
対応する作成用ツールを起動するので、成果物ファイル
の作成業務をより一層、支援することができる。
【0098】業務支援装置20としては、物件管理部2
7が、記憶装置10内の各成果物ファイル13を検索す
るとき、少なくとも各成果物ファイル13の属する物件
名又は客先名に基づいて、マトリクス検索を実行するの
で、検索効率を向上できることから、共有化した情報の
有効利用を図ることができる。
7が、記憶装置10内の各成果物ファイル13を検索す
るとき、少なくとも各成果物ファイル13の属する物件
名又は客先名に基づいて、マトリクス検索を実行するの
で、検索効率を向上できることから、共有化した情報の
有効利用を図ることができる。
【0099】業務支援装置20としては、ステータス管
理部26が、ファイル登録部25により登録された各成
果物ファイル13に関し、入力内容に基づいて書替え可
能なステータス情報を付加し、且つ各成果物ファイル1
3毎に登録内容及びステータス情報を一覧表示するの
で、成果物ファイル13の作成に関する進捗状況を容易
に管理することができる。
理部26が、ファイル登録部25により登録された各成
果物ファイル13に関し、入力内容に基づいて書替え可
能なステータス情報を付加し、且つ各成果物ファイル1
3毎に登録内容及びステータス情報を一覧表示するの
で、成果物ファイル13の作成に関する進捗状況を容易
に管理することができる。
【0100】さらに、ステータス管理部26は、一覧表
示のとき、各成果物ファイル13毎に、期限とステータ
ス情報とに基づいて色替え表示を行なうので、進捗状況
をより容易に管理でき、また、各担当の負荷分散の状況
を容易に確認することができる。
示のとき、各成果物ファイル13毎に、期限とステータ
ス情報とに基づいて色替え表示を行なうので、進捗状況
をより容易に管理でき、また、各担当の負荷分散の状況
を容易に確認することができる。
【0101】また、ステータス管理部26は、各プロセ
スアイコンp1〜p8を表示させるとき、各プロセスア
イコンp2〜p8毎に、対応する各成果物ファイル13
の各ステータス情報に基づいて色替え表示を行なうの
で、各プロセス毎に進捗状況を容易に管理することがで
きる。
スアイコンp1〜p8を表示させるとき、各プロセスア
イコンp2〜p8毎に、対応する各成果物ファイル13
の各ステータス情報に基づいて色替え表示を行なうの
で、各プロセス毎に進捗状況を容易に管理することがで
きる。
【0102】また、新入社員等の未熟な担当に対し、担
当用端末40iからリンク情報L1〜L3を辿って作業
用テンプレート53a,…並びに成果物テンプレート5
4b〜54hを見せることにより、物件の業務形態毎に
必要な書類を理解させることができるので、業務が多忙
であっても、容易且つ効果的に新人教育を行なうことが
できる。
当用端末40iからリンク情報L1〜L3を辿って作業
用テンプレート53a,…並びに成果物テンプレート5
4b〜54hを見せることにより、物件の業務形態毎に
必要な書類を理解させることができるので、業務が多忙
であっても、容易且つ効果的に新人教育を行なうことが
できる。
【0103】尚、本発明における記憶媒体としては、磁
気ディスク、フロッピーディスク、ハードディスク、光
ディスク(CD−ROM、CD−R、DVD等)、光磁
気ディスク(MO等)、半導体メモリ等、プログラムを
記憶でき、かつコンピュータが読み取り可能な記憶媒体
であれば、その記憶形式は何れの形態であっても良い。
気ディスク、フロッピーディスク、ハードディスク、光
ディスク(CD−ROM、CD−R、DVD等)、光磁
気ディスク(MO等)、半導体メモリ等、プログラムを
記憶でき、かつコンピュータが読み取り可能な記憶媒体
であれば、その記憶形式は何れの形態であっても良い。
【0104】また、記憶媒体からコンピュータにインス
トールされたプログラムの指示に基づきコンピュータ上
で稼働しているOS(オペレーティングシステム)や、
データベース管理ソフト、ネットワークソフト等のMW
(ミドルウェア)等が本実施形態を実現するための各処
理の一部を実行しても良い。
トールされたプログラムの指示に基づきコンピュータ上
で稼働しているOS(オペレーティングシステム)や、
データベース管理ソフト、ネットワークソフト等のMW
(ミドルウェア)等が本実施形態を実現するための各処
理の一部を実行しても良い。
【0105】さらに、本発明における記憶媒体は、コン
ピュータと独立した媒体に限らず、LANやインターネ
ット等により伝送されたプログラムをダウンロードして
記憶または一時記憶した記憶媒体も含まれる。
ピュータと独立した媒体に限らず、LANやインターネ
ット等により伝送されたプログラムをダウンロードして
記憶または一時記憶した記憶媒体も含まれる。
【0106】また、記憶媒体は1つに限らず、複数の媒
体から本実施形態における処理が実行される場合も本発
明における記憶媒体に含まれ、媒体構成は何れの構成で
あっても良い。
体から本実施形態における処理が実行される場合も本発
明における記憶媒体に含まれ、媒体構成は何れの構成で
あっても良い。
【0107】尚、本発明におけるコンピュータは、記憶
媒体に記憶されたプログラムに基づき、本実施形態にお
ける各処理を実行するものであって、パソコン等の1つ
からなる装置、複数の装置がネットワーク接続されたシ
ステム等の何れの構成であっても良い。
媒体に記憶されたプログラムに基づき、本実施形態にお
ける各処理を実行するものであって、パソコン等の1つ
からなる装置、複数の装置がネットワーク接続されたシ
ステム等の何れの構成であっても良い。
【0108】また、本発明におけるコンピュータとは、
パソコンに限らず、情報処理機器に含まれる演算処理装
置、マイコン等も含み、プログラムによって本発明の機
能を実現することが可能な機器、装置を総称している。
パソコンに限らず、情報処理機器に含まれる演算処理装
置、マイコン等も含み、プログラムによって本発明の機
能を実現することが可能な機器、装置を総称している。
【0109】また、上記実施形態では、本発明以外の周
知技術の説明を省略したが、例えば信頼性向上の観点か
ら周知の無停電電源UPSを業務支援装置に接続した変
形構成としてもよい。
知技術の説明を省略したが、例えば信頼性向上の観点か
ら周知の無停電電源UPSを業務支援装置に接続した変
形構成としてもよい。
【0110】また、周知のスキャナを業務支援装置20
に接続した構成とし、このスキャナで読込ませたイメー
ジデータを記憶装置10内に保存し、成果物ファイル1
3に流用してもよい。この場合、成果物の保存容量の削
減と、修正の重複作業、修正抜けを防ぐ観点から、成果
物ファイル13内にイメージデータを取り込むことな
く、成果物ファイル13とイメージデータとのリンク情
報を記憶する構成としてもよい。
に接続した構成とし、このスキャナで読込ませたイメー
ジデータを記憶装置10内に保存し、成果物ファイル1
3に流用してもよい。この場合、成果物の保存容量の削
減と、修正の重複作業、修正抜けを防ぐ観点から、成果
物ファイル13内にイメージデータを取り込むことな
く、成果物ファイル13とイメージデータとのリンク情
報を記憶する構成としてもよい。
【0111】このように本発明に他の周知技術を付加し
た変形構成としても、本発明を同様に実施して同様の効
果を得ることができ、さらに、付加した技術の効果をも
得ることができる。すなわち、本発明は、この種の変形
構成をも包含する。
た変形構成としても、本発明を同様に実施して同様の効
果を得ることができ、さらに、付加した技術の効果をも
得ることができる。すなわち、本発明は、この種の変形
構成をも包含する。
【0112】また、上記実施形態では、適用可能なコン
ピュータシステムを述べなかったが、記憶装置側のサー
バに各クライアント端末が接続されたクライアント・サ
ーバシステムや、記憶装置側のホストコンピュータに複
数のダム端末が接続されたシステム等の任意のシステム
に適用可能となっている。
ピュータシステムを述べなかったが、記憶装置側のサー
バに各クライアント端末が接続されたクライアント・サ
ーバシステムや、記憶装置側のホストコンピュータに複
数のダム端末が接続されたシステム等の任意のシステム
に適用可能となっている。
【0113】また、上記実施形態では、業務支援プログ
ラムの各機能を説明するために便宜的に業務支援部24
〜アクションアイテム管理部28なる機能ブロックを用
いて説明したが、これに限らず、全体として同様に動作
するものであれば、本発明の範囲に包含される。
ラムの各機能を説明するために便宜的に業務支援部24
〜アクションアイテム管理部28なる機能ブロックを用
いて説明したが、これに限らず、全体として同様に動作
するものであれば、本発明の範囲に包含される。
【0114】その他、本発明はその要旨を逸脱しない範
囲で種々変形して実施できる。
囲で種々変形して実施できる。
【0115】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、情
報の共有化と業務手続きの明確化により、業務効率の低
下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上できる業務支
援装置及び記憶媒体を提供できる。
報の共有化と業務手続きの明確化により、業務効率の低
下や品質の低下を阻止でき、信頼性を向上できる業務支
援装置及び記憶媒体を提供できる。
【図1】本発明の一実施形態に係る業務支援システムの
構成を示す模式図
構成を示す模式図
【図2】同実施形態におけるファイル登録情報を説明す
るための模式図
るための模式図
【図3】同実施形態におけるファイル分類情報を説明す
るための模式図
るための模式図
【図4】同実施形態における動作を説明するためのフロ
ーチャート
ーチャート
【図5】同実施形態におけるファイルの登録動作を説明
するための模式図
するための模式図
【図6】同実施形態におけるステータス表示を説明する
ための模式図
ための模式図
【図7】同実施形態におけるアクションアイテム一覧を
説明するための模式図
説明するための模式図
【図8】同実施形態におけるマトリクス検索の概念を示
す模式図
す模式図
【図9】同実施形態における成果物の検索結果を示す模
式図
式図
【図10】同実施形態における承認待ちの一覧を説明す
るための模式図
るための模式図
【図11】従来の業務システムを説明するための模式図
【符号の説明】 10…記憶装置 11…ファイル登録情報 12…ファイル分類情報 13…成果物ファイル 14…ひな形データ 15…一般資料 20…業務支援装置 21…ファイルシステム 22…ネットワークI/F 23…業務支援部 24…マスタメンテナンス部 25…ファイル登録部 26…ステータス管理部 27…物件管理部 28…アクションアイテム管理部 30…ネットワーク 401,402〜40i〜40n…端末 51…物件登録テンプレート 52…業務形態テンプレート 52a,52d…業務形態アイコン 53a,53d…作業テンプレート 54a〜54h…成果物テンプレート 61…物件一覧表 62…プロセス一覧表 63a…詳細情報一覧表 63b〜63h,66…成果物一覧表 64…アクションアイテム 65…ウインドウ表示 L1〜L4…リンク情報 p1〜p12…プロセスアイコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 宏哉 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番30号 株式会社東芝関西支社内 Fターム(参考) 5B049 CC32 EE05 FF01 GG02 5E501 AA02 AC19 EA11 FA04 FA06 FA23 FA43
Claims (18)
- 【請求項1】 複数の成果物ファイルが記憶される記憶
装置を管理する業務支援装置において、 前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手段と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手段とを備えたことを特徴とする業
務支援装置。 - 【請求項2】 複数の成果物ファイルが記憶される記憶
装置を管理する業務支援装置において、 前記成果物ファイル作成前に、各成果物ファイル毎に担
当と期限とを前記記憶装置に登録すると共に、前記成果
物ファイルの論理的な保存領域を確保するファイル登録
手段と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手段とを備えたことを特徴とする業
務支援装置。 - 【請求項3】 業務形態毎に複数の成果物ファイルが記
憶される記憶装置を管理する業務支援装置において、 前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手段と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手段とを備えたことを特徴とする業
務支援装置。 - 【請求項4】 物件毎に複数の成果物ファイルが記憶さ
れる記憶装置を管理する業務支援装置において、 前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手段と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手段とを備えたことを特徴とする業
務支援装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載の業務支援装置において、 前記ファイル登録手段は、前記登録内容を該当する期限
に基づいて一覧表示させ、この表示内容のうち、ある成
果物ファイルが選択されたとき、当該選択された成果物
ファイルに対応する作成用ツールを起動することを特徴
とする業務支援装置。 - 【請求項6】 請求項1、請求項2、請求項3、請求項
5のいずれか1項に記載の業務支援装置において、 前記記憶装置には、業務形態毎に複数のプロセスアイコ
ンとその順序を示す作業テンプレートが記憶され、且つ
前記各プロセスアイコン毎に前記各成果物ファイルの作
成候補を示す成果物テンプレートが記憶されており、 前記ファイル登録手段は、前記業務形態が登録される
と、この業務形態に対応する作業テンプレートを表示さ
せ、この作業テンプレートのプロセスアイコンが選択さ
れる毎に当該選択に対応する成果物テンプレートを表示
させ、この成果物テンプレート内の作成候補から各成果
物ファイルが選択されると、当該選択された各成果物フ
ァイル毎に入力された担当と期限とを前記記憶装置に登
録することを特徴とする業務支援装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の業務支援装置におい
て、 入力内容に基づいて前記記憶装置内の各成果物ファイル
を検索するとき、少なくとも各成果物ファイルの属する
物件の名称情報又は前記物件の依頼元情報に基づいて、
前記検索を実行するファイル検索手段を備えたことを特
徴とする業務支援装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至請求項7のいずれか1項に
記載の業務支援装置において、 入力内容に基づいて前記各成果物ファイルに書替え可能
なステータス情報を付加し、当該各成果物ファイル毎に
少なくとも期限及び前記ステータス情報を一覧表示する
ステータス管理手段を備えたことを特徴とする業務支援
装置。 - 【請求項9】 複数の成果物ファイルが記憶される記憶
装置を管理する業務支援装置に使用されるコンピュータ
読み取り可能な記憶媒体であって、 前記業務支援装置内のコンピュータに、 前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手順と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手順とを実行させるためのプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項10】 複数の成果物ファイルが記憶される記
憶装置を管理する業務支援装置に使用されるコンピュー
タ読み取り可能な記憶媒体であって、 前記成果物ファイル作成前に、各成果物ファイル毎に担
当と期限とを前記記憶装置に登録すると共に、前記成果
物ファイルの論理的な保存領域を確保するファイル登録
手順と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手順とを実行させるためのプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項11】 業務形態毎に複数の成果物ファイルが
記憶される記憶装置を管理する業務支援装置に使用され
るコンピュータ読み取り可能な記憶媒体であって、 前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手順と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手順とを実行させるためのプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項12】 物件毎に複数の成果物ファイルが記憶
される記憶装置を管理する業務支援装置に使用されるコ
ンピュータ読み取り可能な記憶媒体であって、 前記成果物ファイル作成前に前記成果物ファイルの論理
的な保存領域を確保するファイル登録手順と、 前記成果物ファイルに対する保存通知又は承認通知が入
力されたとき、この成果物ファイルを前記保存領域に保
存するファイル保存手順とを実行させるためのプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項13】 請求項9乃至請求項12のいずれか1
項に記載のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体におい
て、 前記ファイル登録手順としては、前記登録内容を該当す
る期限に基づいて一覧表示させ、この表示内容のうち、
ある成果物ファイルが選択されたとき、当該選択された
成果物ファイルに対応する作成用ツールを起動するため
のプログラムを含むコンピュータ読み取り可能な記憶媒
体。 - 【請求項14】 請求項9、請求項10、請求項11、
請求項13のいずれか1項に記載のコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体において、 前記記憶装置には、業務形態毎に複数のプロセスアイコ
ンとその順序を示す作業テンプレートが記憶され、且つ
前記各プロセスアイコン毎に前記各成果物ファイルの作
成候補を示す成果物テンプレートが記憶されており、 前記ファイル登録手順としては、前記業務形態が登録さ
れると、この業務形態に対応する作業テンプレートを表
示させ、この作業テンプレートのプロセスアイコンが選
択される毎に当該選択に対応する成果物テンプレートを
表示させ、この成果物テンプレート内の作成候補から各
成果物ファイルが選択されると、当該選択された各成果
物ファイル毎に入力された担当と期限とを前記記憶装置
に登録するためのプログラムを含むコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体。 - 【請求項15】 請求項14に記載のコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体において、 入力内容に基づいて前記記憶装置内の各成果物ファイル
を検索するとき、少なくとも各成果物ファイルの属する
物件の名称情報又は前記物件の依頼元情報に基づいて、
前記検索を実行するファイル検索手順を実行させるため
のプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記
憶媒体。 - 【請求項16】 請求項9乃至請求項15のいずれか1
項に記載のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体におい
て、 入力内容に基づいて前記各成果物ファイルに書替え可能
なステータス情報を付加し、当該各成果物ファイル毎に
少なくとも期限及び前記ステータス情報を一覧表示する
ステータス管理手順を実行させるためのプログラムを記
憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項17】 請求項16に記載のコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体において、 前記ステータス管理手順としては、前記一覧表示のと
き、前記各成果物ファイル毎に、前記期限と前記ステー
タス情報とに基づいて色替え表示を行なうためのプログ
ラムを含むコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項18】 請求項17に記載のコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体において、 前記記憶装置は、前記物件の業務形態に対応する各プロ
セスアイコン毎に対応する各成果物ファイルが記憶され
ており、 前記ステータス管理手順としては、前記各プロセスアイ
コンを表示させるとき、当該各プロセスアイコン毎に、
対応する各成果物ファイルの各ステータス情報に基づい
て色替え表示を行なうためのプログラムを含むコンピュ
ータ読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9912599A JP2000293576A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 業務支援装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9912599A JP2000293576A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 業務支援装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293576A true JP2000293576A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14239052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9912599A Pending JP2000293576A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 業務支援装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000293576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328739A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Hideo Fujita | 業務効率向上チャート、記入シート、業務効率向上ツール及び記録媒体 |
| KR20040002093A (ko) * | 2002-06-29 | 2004-01-07 | 현대자동차주식회사 | 차량용 부품의 품질 정보 시스템 |
| JP2019086862A (ja) * | 2017-11-02 | 2019-06-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2023032179A (ja) * | 2021-08-26 | 2023-03-09 | 株式会社三和住建 | 情報処理プログラム及び情報処理装置 |
| JP7685286B1 (ja) * | 2024-10-18 | 2025-05-29 | 株式会社Portament | ワークフロー管理システム、ワークフロー管理方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1083420A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-03-31 | Fujitsu Ltd | モデルベースの業務支援システムおよび方法 |
| JPH113357A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Nec Corp | 技術情報管理装置 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP9912599A patent/JP2000293576A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1083420A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-03-31 | Fujitsu Ltd | モデルベースの業務支援システムおよび方法 |
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| JP2019086862A (ja) * | 2017-11-02 | 2019-06-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2023032179A (ja) * | 2021-08-26 | 2023-03-09 | 株式会社三和住建 | 情報処理プログラム及び情報処理装置 |
| JP7685286B1 (ja) * | 2024-10-18 | 2025-05-29 | 株式会社Portament | ワークフロー管理システム、ワークフロー管理方法及びプログラム |
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