JP2000295843A - スイッチング電源回路 - Google Patents
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- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/338—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a self-oscillating arrangement
- H02M3/3385—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a self-oscillating arrangement with automatic control of output voltage or current
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/0048—Circuits or arrangements for reducing losses
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御回路またはスイッチング素子の制御端子
に流れ込む電流を一定にすることができるとともに、損
失をさらに少なくすることができ、さらに出力短絡時の
スイッチング素子の破損を防止することのできるスイッ
チング電源回路を提供する。 【解決手段】 トランス3の1次巻線4の一端と、制御
回路8と整流回路22の接続点との間に、定電流回路2
1を接続して構成する。 【効果】 1次巻線に直流電圧を印加する直流電源の電
圧の変化によらず、制御回路に流れ込むバイアス電流を
一定にしてスイッチング電源回路の起動時間を一定にす
ることができる。また、起動抵抗を用いる方法に比べ
て、スイッチング電源回路の損失を少なくすることがで
きる。また、直流電源の電圧が高いときに出力が短絡さ
れても、スイッチング素子の破損を防止することができ
る。
に流れ込む電流を一定にすることができるとともに、損
失をさらに少なくすることができ、さらに出力短絡時の
スイッチング素子の破損を防止することのできるスイッ
チング電源回路を提供する。 【解決手段】 トランス3の1次巻線4の一端と、制御
回路8と整流回路22の接続点との間に、定電流回路2
1を接続して構成する。 【効果】 1次巻線に直流電圧を印加する直流電源の電
圧の変化によらず、制御回路に流れ込むバイアス電流を
一定にしてスイッチング電源回路の起動時間を一定にす
ることができる。また、起動抵抗を用いる方法に比べ
て、スイッチング電源回路の損失を少なくすることがで
きる。また、直流電源の電圧が高いときに出力が短絡さ
れても、スイッチング素子の破損を防止することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低損失で過電流特
性を改善したスイッチング電源回路に関する。
性を改善したスイッチング電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図9に、従来のスイッチング電源回路を
示す。図9において、スイッチング電源回路1は自励式
のスイッチング電源回路で、直流電源2、トランス3、
トランス3に巻かれた1次巻線4、2次巻線5および帰
還巻線6、スイッチング素子であるFET7、制御回路
8、整流回路9、起動抵抗10から構成されている。こ
こで、1次巻線4の一端は直流電源2の一端に接続さ
れ、他端はFET7を直列に介して直流電源2の他端に
接続されている。また、帰還巻線6の一端は制御回路8
を介してFET7の制御端子であるゲート7aに接続さ
れている。また、整流回路9は2次巻線5に接続されて
いる。そして、1次巻線4の一端は起動抵抗10を介し
てFET7のゲート7aと制御回路8との接続点に接続
されている。ここで、起動抵抗10の抵抗値は直流電源
2の電圧にもよるが、例えば直流電源2の電圧が140
Vであれば390kΩ程度となる。
示す。図9において、スイッチング電源回路1は自励式
のスイッチング電源回路で、直流電源2、トランス3、
トランス3に巻かれた1次巻線4、2次巻線5および帰
還巻線6、スイッチング素子であるFET7、制御回路
8、整流回路9、起動抵抗10から構成されている。こ
こで、1次巻線4の一端は直流電源2の一端に接続さ
れ、他端はFET7を直列に介して直流電源2の他端に
接続されている。また、帰還巻線6の一端は制御回路8
を介してFET7の制御端子であるゲート7aに接続さ
れている。また、整流回路9は2次巻線5に接続されて
いる。そして、1次巻線4の一端は起動抵抗10を介し
てFET7のゲート7aと制御回路8との接続点に接続
されている。ここで、起動抵抗10の抵抗値は直流電源
2の電圧にもよるが、例えば直流電源2の電圧が140
Vであれば390kΩ程度となる。
【0003】このように構成されたスイッチング電源回
路1において、まず、直流電源2から起動抵抗10を介
してFET7のゲート7aにバイアス電流が流れ込む。
FETのゲート−ソース間には内部容量があるため、ゲ
ート7aの電位は一定の時間をかけて上昇し、FETの
しきい値を越えた時点でFET7が導通し、1次巻線4
に電流が流れ始める。この後は制御回路8によってFE
T7が導通と遮断を繰り返し、これによって2次巻線5
に交流電圧が誘起され、これを整流回路9で整流するこ
とによって直流電圧の出力が得られる。
路1において、まず、直流電源2から起動抵抗10を介
してFET7のゲート7aにバイアス電流が流れ込む。
FETのゲート−ソース間には内部容量があるため、ゲ
ート7aの電位は一定の時間をかけて上昇し、FETの
しきい値を越えた時点でFET7が導通し、1次巻線4
に電流が流れ始める。この後は制御回路8によってFE
T7が導通と遮断を繰り返し、これによって2次巻線5
に交流電圧が誘起され、これを整流回路9で整流するこ
とによって直流電圧の出力が得られる。
【0004】ところで、このスイッチング電源回路1に
おいて、直流電源2の電圧は必ずしも一定ではなく、変
動する可能性がある。例えば、直流電源2の電圧が低く
なると、起動抵抗10を介してFET7のゲート7aに
流れ込む電流が少なくなるため、FET7が導通するま
での時間が長くなり、スイッチング電源1の起動時間が
長くなる。逆に、直流電源2の電圧が高くなると、起動
抵抗10を介してFET7のゲート7aに流れ込む電流
が多くなるため、FET7が導通するまでの時間が短く
なり、スイッチング電源1の起動時間が短くなる。さら
に、起動抵抗10を流れる電流が多くなるため起動抵抗
10における損失が大きくなる。通常は直流電源2の電
圧が低くても一定の起動時間でFETが導通するように
設計する必要があるため、起動抵抗10の値は比較的低
い値に設定される。そのため、直流電源2の電圧が高い
ときだけでなく、平均的な電圧の時でも起動抵抗に流れ
る電流が大きくなり、それによる損失はかなり大きなも
のになる。
おいて、直流電源2の電圧は必ずしも一定ではなく、変
動する可能性がある。例えば、直流電源2の電圧が低く
なると、起動抵抗10を介してFET7のゲート7aに
流れ込む電流が少なくなるため、FET7が導通するま
での時間が長くなり、スイッチング電源1の起動時間が
長くなる。逆に、直流電源2の電圧が高くなると、起動
抵抗10を介してFET7のゲート7aに流れ込む電流
が多くなるため、FET7が導通するまでの時間が短く
なり、スイッチング電源1の起動時間が短くなる。さら
に、起動抵抗10を流れる電流が多くなるため起動抵抗
10における損失が大きくなる。通常は直流電源2の電
圧が低くても一定の起動時間でFETが導通するように
設計する必要があるため、起動抵抗10の値は比較的低
い値に設定される。そのため、直流電源2の電圧が高い
ときだけでなく、平均的な電圧の時でも起動抵抗に流れ
る電流が大きくなり、それによる損失はかなり大きなも
のになる。
【0005】このような問題に対して、実開昭61−1
3586号公報や特開平10−108462号公報で、
起動抵抗とスイッチング素子の制御端子の間に定電流回
路を設ける構成が開示されている。起動抵抗とスイッチ
ング素子の制御端子の間に定電流回路を設けることによ
って、直流電源の電圧の変化によらず、スイッチング素
子の制御端子に流れ込むバイアス電流を一定にすること
ができ、スイッチング電源の起動時間と起動抵抗におけ
る損失を一定にすることができる。
3586号公報や特開平10−108462号公報で、
起動抵抗とスイッチング素子の制御端子の間に定電流回
路を設ける構成が開示されている。起動抵抗とスイッチ
ング素子の制御端子の間に定電流回路を設けることによ
って、直流電源の電圧の変化によらず、スイッチング素
子の制御端子に流れ込むバイアス電流を一定にすること
ができ、スイッチング電源の起動時間と起動抵抗におけ
る損失を一定にすることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、起動抵
抗とスイッチング素子の制御端子の間に定電流回路を設
ける構成においては、バイアス電流が起動抵抗を流れる
ため、起動抵抗における損失は無くすことができないと
いう問題がある。また、直流電源の電圧が高く、出力が
短絡されているときに、バイアス電流が多いためにスイ
ッチング素子の起動時間が短くなって、スイッチング素
子が発熱し、破損しやすくなるという問題がある。
抗とスイッチング素子の制御端子の間に定電流回路を設
ける構成においては、バイアス電流が起動抵抗を流れる
ため、起動抵抗における損失は無くすことができないと
いう問題がある。また、直流電源の電圧が高く、出力が
短絡されているときに、バイアス電流が多いためにスイ
ッチング素子の起動時間が短くなって、スイッチング素
子が発熱し、破損しやすくなるという問題がある。
【0007】そこで、本発明では、スイッチング素子の
制御端子に流れ込む電流を一定にすることができるとと
もに、損失をさらに少なくすることができ、さらに出力
短絡時のスイッチング素子の破損を防止することのでき
るスイッチング電源回路を提供する。
制御端子に流れ込む電流を一定にすることができるとと
もに、損失をさらに少なくすることができ、さらに出力
短絡時のスイッチング素子の破損を防止することのでき
るスイッチング電源回路を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のスイッチング電源回路は、1次巻線および
2次巻線および帰還巻線を有するトランスと、一端が前
記1次巻線の一端に接続された直流電源と、該直流電源
の他端と前記1次巻線の他端との間に直列に接続された
スイッチング素子と、該スイッチング素子の制御端子と
前記帰還巻線との間に設けられた制御回路と、前記2次
巻線に接続された整流回路と、前記1次巻線の一端と前
記制御回路もしくは前記スイッチング素子の制御端子と
の間に設けられた定電流回路とを備えたことを特徴とす
る。
に、本発明のスイッチング電源回路は、1次巻線および
2次巻線および帰還巻線を有するトランスと、一端が前
記1次巻線の一端に接続された直流電源と、該直流電源
の他端と前記1次巻線の他端との間に直列に接続された
スイッチング素子と、該スイッチング素子の制御端子と
前記帰還巻線との間に設けられた制御回路と、前記2次
巻線に接続された整流回路と、前記1次巻線の一端と前
記制御回路もしくは前記スイッチング素子の制御端子と
の間に設けられた定電流回路とを備えたことを特徴とす
る。
【0009】このように構成することにより、本発明の
スイッチング電源回路は、直流電源の電圧の変化によら
ず、制御回路もしくはスイッチング素子の制御端子に流
れ込む電流を一定にすることができるとともに、スイッ
チング電源回路の損失をさらに少なくすることができ
る。また、出力短絡時のスイッチング素子の破損を防止
することができる。
スイッチング電源回路は、直流電源の電圧の変化によら
ず、制御回路もしくはスイッチング素子の制御端子に流
れ込む電流を一定にすることができるとともに、スイッ
チング電源回路の損失をさらに少なくすることができ
る。また、出力短絡時のスイッチング素子の破損を防止
することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に、本発明のスイッチング電
源回路の一実施例を示す。図1において、図9と同一も
しくは同等の部分には同じ記号を付し、その説明を省略
する。
源回路の一実施例を示す。図1において、図9と同一も
しくは同等の部分には同じ記号を付し、その説明を省略
する。
【0011】図1において、スイッチング電源回路20
は他励式のスイッチング電源回路で、帰還巻線6と制御
回路8の間には制御回路用の直流電圧を供給するための
整流回路22が接続されている。そして、1次巻線4の
一端と、整流回路22と制御回路8の接続点との間に
は、制御回路8に起動用のバイアス電流を流すための定
電流回路21が接続されている。これは、他励式のスイ
ッチング電源回路の場合は、まず制御回路8に含まれる
発振器を起動する必要があるため、制御回路8にバイア
ス電流を供給するように構成されているものである。な
お、ここでの定電流回路とは、常にほぼ一定の電流を流
すことのできる回路という意味である。
は他励式のスイッチング電源回路で、帰還巻線6と制御
回路8の間には制御回路用の直流電圧を供給するための
整流回路22が接続されている。そして、1次巻線4の
一端と、整流回路22と制御回路8の接続点との間に
は、制御回路8に起動用のバイアス電流を流すための定
電流回路21が接続されている。これは、他励式のスイ
ッチング電源回路の場合は、まず制御回路8に含まれる
発振器を起動する必要があるため、制御回路8にバイア
ス電流を供給するように構成されているものである。な
お、ここでの定電流回路とは、常にほぼ一定の電流を流
すことのできる回路という意味である。
【0012】ここで、図2に、定電流回路21の詳細な
構成を示す。図2において、定電流回路21は、1次巻
線4(図示せず)の一端に抵抗Raの一端を接続し、抵
抗Raの他端にPNP型のトランジスタTr1のエミッ
タを接続し、トランジスタTr1のコレクタに抵抗Rb
の一端を接続し、抵抗Rbの他端を制御回路8(図示せ
ず)に接続し、カソードを1次巻線4(図示せず)の一
端に接続したツェナーダイオードZD1のアノードをト
ランジスタTr1のベースに接続し、トランジスタTr
1のコレクタとベースの間に抵抗Rcを接続して構成さ
れている。
構成を示す。図2において、定電流回路21は、1次巻
線4(図示せず)の一端に抵抗Raの一端を接続し、抵
抗Raの他端にPNP型のトランジスタTr1のエミッ
タを接続し、トランジスタTr1のコレクタに抵抗Rb
の一端を接続し、抵抗Rbの他端を制御回路8(図示せ
ず)に接続し、カソードを1次巻線4(図示せず)の一
端に接続したツェナーダイオードZD1のアノードをト
ランジスタTr1のベースに接続し、トランジスタTr
1のコレクタとベースの間に抵抗Rcを接続して構成さ
れている。
【0013】このように構成された定電流回路21にお
いて、トランジスタTr1のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとし、ツェナーダイオードZD1のツェナー電圧
をVzとすると、抵抗Rbには抵抗Raとトランジスタ
Tr1のエミッタ−コレクタ間を介して、約(Vz−V
be)/Raの大きさの定電流が流れる。なお、抵抗R
cにも電流は流れるが、抵抗Rbに流れる電流に比べれ
ば2桁程度小さいため無視できる。
いて、トランジスタTr1のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとし、ツェナーダイオードZD1のツェナー電圧
をVzとすると、抵抗Rbには抵抗Raとトランジスタ
Tr1のエミッタ−コレクタ間を介して、約(Vz−V
be)/Raの大きさの定電流が流れる。なお、抵抗R
cにも電流は流れるが、抵抗Rbに流れる電流に比べれ
ば2桁程度小さいため無視できる。
【0014】このように、スイッチング電源回路20に
おいては、1次巻線4の一端と制御回路8の間に定電流
回路21を接続することによって、直流電源2の電圧の
変化によらず、制御回路8に流れ込むバイアス電流を一
定にすることができる。そして、制御回路8に流れ込む
バイアス電流を一定にすることによって、FET7のス
イッチング条件が一定になり、スイッチング電源回路2
0の起動時間を一定にすることができる。しかも、スイ
ッチング電源回路20においては、起動抵抗が存在しな
いため、起動抵抗を流れる電流による損失を無くするこ
とができる。なお、定電流回路21の抵抗Raと抵抗R
bにはバイアス電流が流れるが、まず抵抗Raはツェナ
ーダイオードZD1のツェナー電圧Vzに依存して、例
えば30kΩ程度である。また、抵抗Rbは直流電源2
の電圧に依存し、数10kΩ程度である。そのため、抵
抗Raや抵抗Rbの値はスイッチング電源回路1におけ
る起動抵抗10に比べて十分に小さい値であり、バイア
ス電流が等しければ抵抗Raや抵抗Rbにおける損失も
十分に小さくなる。
おいては、1次巻線4の一端と制御回路8の間に定電流
回路21を接続することによって、直流電源2の電圧の
変化によらず、制御回路8に流れ込むバイアス電流を一
定にすることができる。そして、制御回路8に流れ込む
バイアス電流を一定にすることによって、FET7のス
イッチング条件が一定になり、スイッチング電源回路2
0の起動時間を一定にすることができる。しかも、スイ
ッチング電源回路20においては、起動抵抗が存在しな
いため、起動抵抗を流れる電流による損失を無くするこ
とができる。なお、定電流回路21の抵抗Raと抵抗R
bにはバイアス電流が流れるが、まず抵抗Raはツェナ
ーダイオードZD1のツェナー電圧Vzに依存して、例
えば30kΩ程度である。また、抵抗Rbは直流電源2
の電圧に依存し、数10kΩ程度である。そのため、抵
抗Raや抵抗Rbの値はスイッチング電源回路1におけ
る起動抵抗10に比べて十分に小さい値であり、バイア
ス電流が等しければ抵抗Raや抵抗Rbにおける損失も
十分に小さくなる。
【0015】また、スイッチング電源回路20において
は、直流電源2の電圧が高いときに整流回路9の出力が
短絡されても、制御回路8に流れ込むバイアス電流が一
定であるため、制御回路8やスイッチング素子であるF
ET7の起動時間が短縮されることが無い。そのため、
FET7が必要以上に発熱することが無く、FET7の
破損を防止することができる。
は、直流電源2の電圧が高いときに整流回路9の出力が
短絡されても、制御回路8に流れ込むバイアス電流が一
定であるため、制御回路8やスイッチング素子であるF
ET7の起動時間が短縮されることが無い。そのため、
FET7が必要以上に発熱することが無く、FET7の
破損を防止することができる。
【0016】図3に、本発明のスイッチング電源回路に
用いられる定電流回路の別の実施例を示す。図3におい
て、定電流回路23は、1次巻線4(図示せず)の一端
にNPN型のトランジスタTr2のコレクタを接続し、
トランジスタTr2のエミッタを抵抗Rdを介して制御
回路8(図示せず)に接続し、トランジスタTr2のコ
レクタ−ベース間に抵抗Reを接続し、トランジスタT
r2のベースにツェナーダイオードZD2のカソードを
接続し、ツェナーダイオードZD2のアノードを制御回
路8(図示せず)に接続して構成されている。
用いられる定電流回路の別の実施例を示す。図3におい
て、定電流回路23は、1次巻線4(図示せず)の一端
にNPN型のトランジスタTr2のコレクタを接続し、
トランジスタTr2のエミッタを抵抗Rdを介して制御
回路8(図示せず)に接続し、トランジスタTr2のコ
レクタ−ベース間に抵抗Reを接続し、トランジスタT
r2のベースにツェナーダイオードZD2のカソードを
接続し、ツェナーダイオードZD2のアノードを制御回
路8(図示せず)に接続して構成されている。
【0017】このように構成された定電流回路23にお
いて、トランジスタTr2のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとし、ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧
をVzとすると、抵抗RdにはトランジスタTr2のコ
レクタ−エミッタ間を介して、約(Vz−Vbe)/R
dの大きさの定電流が流れる。なお、抵抗Reにも電流
は流れるが、抵抗Rdに流れる電流に比べれば2桁程度
小さいため無視できる。また、抵抗Rdの値はスイッチ
ング電源回路1における起動抵抗10に比べて十分に小
さい値であり、抵抗Rdにおける損失も十分に小さくな
る。
いて、トランジスタTr2のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとし、ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧
をVzとすると、抵抗RdにはトランジスタTr2のコ
レクタ−エミッタ間を介して、約(Vz−Vbe)/R
dの大きさの定電流が流れる。なお、抵抗Reにも電流
は流れるが、抵抗Rdに流れる電流に比べれば2桁程度
小さいため無視できる。また、抵抗Rdの値はスイッチ
ング電源回路1における起動抵抗10に比べて十分に小
さい値であり、抵抗Rdにおける損失も十分に小さくな
る。
【0018】図4に、本発明のスイッチング電源回路に
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図4
において、定電流回路24は、1次巻線4(図示せず)
の一端にNPN型のトランジスタTr3のコレクタを接
続し、トランジスタTr3のエミッタを抵抗Rfを介し
て制御回路8(図示せず)に接続し、トランジスタTr
3のコレクタ−ベース間に抵抗Rgを接続し、トランジ
スタTr3のベースにNPN型のトランジスタTr4の
コレクタを接続し、トランジスタTr4のベースをトラ
ンジスタTr3のエミッタに接続し、トランジスタTr
4のエミッタを制御回路8(図示せず)に接続して構成
されている。
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図4
において、定電流回路24は、1次巻線4(図示せず)
の一端にNPN型のトランジスタTr3のコレクタを接
続し、トランジスタTr3のエミッタを抵抗Rfを介し
て制御回路8(図示せず)に接続し、トランジスタTr
3のコレクタ−ベース間に抵抗Rgを接続し、トランジ
スタTr3のベースにNPN型のトランジスタTr4の
コレクタを接続し、トランジスタTr4のベースをトラ
ンジスタTr3のエミッタに接続し、トランジスタTr
4のエミッタを制御回路8(図示せず)に接続して構成
されている。
【0019】このように構成された定電流回路24にお
いて、トランジスタTr4のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとすると、抵抗RfにはトランジスタTr3のコ
レクタ−エミッタ間を介して、約Vbe/Rfの大きさ
の定電流が流れる。なお、抵抗Rgにも電流は流れる
が、抵抗Rfに流れる電流に比べれば2桁程度小さいた
め無視できる。また、抵抗Rfの値はスイッチング電源
回路1における起動抵抗10に比べて十分に小さい値で
あり、抵抗Rfにおける損失も十分に小さくなる。
いて、トランジスタTr4のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとすると、抵抗RfにはトランジスタTr3のコ
レクタ−エミッタ間を介して、約Vbe/Rfの大きさ
の定電流が流れる。なお、抵抗Rgにも電流は流れる
が、抵抗Rfに流れる電流に比べれば2桁程度小さいた
め無視できる。また、抵抗Rfの値はスイッチング電源
回路1における起動抵抗10に比べて十分に小さい値で
あり、抵抗Rfにおける損失も十分に小さくなる。
【0020】図5に、本発明のスイッチング電源回路に
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図5
において、定電流回路25は、1次巻線4(図示せず)
の一端に抵抗Rhの一端を接続し、抵抗Rhの他端をP
NP型のトランジスタTr5のエミッタに接続し、トラ
ンジスタTr5のコレクタを抵抗Riを介して制御回路
8(図示せず)に接続し、抵抗Rhの一端にPNP型の
トランジスタTr6のエミッタを接続し、トランジスタ
Tr6のベースを抵抗Rhの他端に接続し、トランジス
タTr6のコレクタをトランジスタTr5のベースに接
続し、トランジスタTr5のコレクタ−ベース間に抵抗
Rjを接続して構成されている。
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図5
において、定電流回路25は、1次巻線4(図示せず)
の一端に抵抗Rhの一端を接続し、抵抗Rhの他端をP
NP型のトランジスタTr5のエミッタに接続し、トラ
ンジスタTr5のコレクタを抵抗Riを介して制御回路
8(図示せず)に接続し、抵抗Rhの一端にPNP型の
トランジスタTr6のエミッタを接続し、トランジスタ
Tr6のベースを抵抗Rhの他端に接続し、トランジス
タTr6のコレクタをトランジスタTr5のベースに接
続し、トランジスタTr5のコレクタ−ベース間に抵抗
Rjを接続して構成されている。
【0021】このように構成された定電流回路25にお
いて、トランジスタTr6のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとすると、抵抗Riには抵抗Rhとトランジスタ
Tr5のエミッタ−コレクタ間を介して、約Vbe/R
hの大きさの定電流が流れる。なお、抵抗Rjにも電流
は流れるが、抵抗Rhに流れる電流に比べれば2桁程度
小さいため無視できる。また、抵抗Rhや抵抗Riの値
はスイッチング電源回路1における起動抵抗10に比べ
て十分に小さい値であり、抵抗Rhや抵抗Riにおける
損失も十分に小さくなる。
いて、トランジスタTr6のエミッタ−ベース間電圧を
Vbeとすると、抵抗Riには抵抗Rhとトランジスタ
Tr5のエミッタ−コレクタ間を介して、約Vbe/R
hの大きさの定電流が流れる。なお、抵抗Rjにも電流
は流れるが、抵抗Rhに流れる電流に比べれば2桁程度
小さいため無視できる。また、抵抗Rhや抵抗Riの値
はスイッチング電源回路1における起動抵抗10に比べ
て十分に小さい値であり、抵抗Rhや抵抗Riにおける
損失も十分に小さくなる。
【0022】図6に、本発明のスイッチング電源回路に
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図6
において、定電流回路26は、N型で接合型の電解効果
トランジスタFET1のドレインを1次巻線4(図示せ
ず)の一端に接続し、電解効果トランジスタFET1の
ソースを抵抗Rkを介して制御回路8(図示せず)に接
続し、電解効果トランジスタFET1のゲートと制御回
路8を接続して構成されている。
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図6
において、定電流回路26は、N型で接合型の電解効果
トランジスタFET1のドレインを1次巻線4(図示せ
ず)の一端に接続し、電解効果トランジスタFET1の
ソースを抵抗Rkを介して制御回路8(図示せず)に接
続し、電解効果トランジスタFET1のゲートと制御回
路8を接続して構成されている。
【0023】このように構成された定電流回路26にお
いて、電解効果トランジスタFET1のゲート−ソース
間電圧をVgsとし、相互コンダクタンスをgmとする
と、電解効果トランジスタFET1のドレイン−ソース
間にはgm×Vgsの大きさの定電流が流れる。なお、
抵抗Rkの大きさによってこの電流は変化する。また、
抵抗Rkの値は、スイッチング電源回路1における起動
抵抗10に比べて十分に小さい値であり、抵抗Rkにお
ける損失も十分に小さくなる。さらに、抵抗Rkは無く
ても構わないもので、その場合には抵抗による損失はゼ
ロとなる。
いて、電解効果トランジスタFET1のゲート−ソース
間電圧をVgsとし、相互コンダクタンスをgmとする
と、電解効果トランジスタFET1のドレイン−ソース
間にはgm×Vgsの大きさの定電流が流れる。なお、
抵抗Rkの大きさによってこの電流は変化する。また、
抵抗Rkの値は、スイッチング電源回路1における起動
抵抗10に比べて十分に小さい値であり、抵抗Rkにお
ける損失も十分に小さくなる。さらに、抵抗Rkは無く
ても構わないもので、その場合には抵抗による損失はゼ
ロとなる。
【0024】図7に、本発明のスイッチング電源回路に
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図7
において、定電流回路27は、1次巻線4(図示せず)
の一端を抵抗Rmを介してP型で接合型の電解効果トラ
ンジスタFET2のドレインに接続し、電解効果トラン
ジスタFET2のソースを制御回路8(図示せず)に接
続し、電解効果トランジスタFET2のゲートを1次巻
線4(図示せず)の一端接続して構成されている。
用いられる定電流回路のさらに別の実施例を示す。図7
において、定電流回路27は、1次巻線4(図示せず)
の一端を抵抗Rmを介してP型で接合型の電解効果トラ
ンジスタFET2のドレインに接続し、電解効果トラン
ジスタFET2のソースを制御回路8(図示せず)に接
続し、電解効果トランジスタFET2のゲートを1次巻
線4(図示せず)の一端接続して構成されている。
【0025】このように構成された定電流回路27にお
いて、電解効果トランジスタFET2のゲート−ソース
間電圧をVgsとし、相互コンダクタンスをgmとする
と、電解効果トランジスタFET2のドレイン−ソース
間にはgm×Vgsの大きさの定電流が流れる。なお、
抵抗Rmの大きさによってこの電流は変化する。また、
抵抗Rmの値は、スイッチング電源回路1における起動
抵抗10に比べて十分に小さい値であり、抵抗Rmにお
ける損失も十分に小さくなる。さらに、抵抗Rmは無く
ても構わないもので、その場合には抵抗による損失はゼ
ロとなる。
いて、電解効果トランジスタFET2のゲート−ソース
間電圧をVgsとし、相互コンダクタンスをgmとする
と、電解効果トランジスタFET2のドレイン−ソース
間にはgm×Vgsの大きさの定電流が流れる。なお、
抵抗Rmの大きさによってこの電流は変化する。また、
抵抗Rmの値は、スイッチング電源回路1における起動
抵抗10に比べて十分に小さい値であり、抵抗Rmにお
ける損失も十分に小さくなる。さらに、抵抗Rmは無く
ても構わないもので、その場合には抵抗による損失はゼ
ロとなる。
【0026】図8に、本発明のスイッチング電源回路の
別の実施例を示す。図8において、図1と同一もしくは
同等の部分には同じ記号を付し、その説明を省略する。
別の実施例を示す。図8において、図1と同一もしくは
同等の部分には同じ記号を付し、その説明を省略する。
【0027】図8において、スイッチング電源回路30
は自励式のスイッチング電源回路で、1次巻線4の一端
とFET7のゲート7aの間には定電流回路31が接続
されている。自励式の場合にはFET7を起動すること
からスイッチング電源回路の発振が始まるため、定電流
回路31はFET7のゲート7aに接続されているもの
である。なお、定電流回路31の構成は、図2における
定電流回路21と同じであり、同様に機能する。
は自励式のスイッチング電源回路で、1次巻線4の一端
とFET7のゲート7aの間には定電流回路31が接続
されている。自励式の場合にはFET7を起動すること
からスイッチング電源回路の発振が始まるため、定電流
回路31はFET7のゲート7aに接続されているもの
である。なお、定電流回路31の構成は、図2における
定電流回路21と同じであり、同様に機能する。
【0028】このように構成されたスイッチング電源回
路30においては、FET7のゲート7aには定電流回
路31を介して一定のバイアス電流が流れ込むため、直
流電源2の電圧の変化によらず、スイッチング電源回路
30の起動時間を一定にすることができる。また、スイ
ッチング電源回路30においては、起動抵抗が存在しな
いため、起動抵抗を流れる電流による損失を無くすこと
ができる。
路30においては、FET7のゲート7aには定電流回
路31を介して一定のバイアス電流が流れ込むため、直
流電源2の電圧の変化によらず、スイッチング電源回路
30の起動時間を一定にすることができる。また、スイ
ッチング電源回路30においては、起動抵抗が存在しな
いため、起動抵抗を流れる電流による損失を無くすこと
ができる。
【0029】また、スイッチング電源回路30において
は、直流電源2の電圧が高いときに整流回路9の出力が
短絡されても、FET7に流れ込むバイアス電流が一定
であるため、スイッチング素子であるFET7の起動時
間が短縮されることが無い。そのため、FET7が必要
以上に発熱することが無く、FET7の破損を防止する
ことができる。
は、直流電源2の電圧が高いときに整流回路9の出力が
短絡されても、FET7に流れ込むバイアス電流が一定
であるため、スイッチング素子であるFET7の起動時
間が短縮されることが無い。そのため、FET7が必要
以上に発熱することが無く、FET7の破損を防止する
ことができる。
【0030】
【発明の効果】本発明のスイッチング電源回路によれ
ば、1次巻線および2次巻線および帰還巻線を有するト
ランスと、一端が1次巻線の一端に接続された直流電源
と、直流電源の他端と1次巻線の他端との間に直列に接
続されたスイッチング素子と、スイッチング素子の制御
端子と帰還巻線との間に設けられた制御回路と、2次巻
線に接続された整流回路と、1次巻線の一端と制御回路
もしくはスイッチング素子の制御端子の間に設けられた
定電流回路とを備えることによって、直流電源の電圧の
変化によらず、制御回路やスイッチング素子の制御端子
に流れ込むバイアス電流を一定にすることができ、スイ
ッチング電源回路の起動時間を一定にすることができ
る。しかも、1次巻線の一端とスイッチング素子の制御
端子を接続する起動抵抗が存在しないため、起動抵抗を
流れる電流による損失を無くすることができる。
ば、1次巻線および2次巻線および帰還巻線を有するト
ランスと、一端が1次巻線の一端に接続された直流電源
と、直流電源の他端と1次巻線の他端との間に直列に接
続されたスイッチング素子と、スイッチング素子の制御
端子と帰還巻線との間に設けられた制御回路と、2次巻
線に接続された整流回路と、1次巻線の一端と制御回路
もしくはスイッチング素子の制御端子の間に設けられた
定電流回路とを備えることによって、直流電源の電圧の
変化によらず、制御回路やスイッチング素子の制御端子
に流れ込むバイアス電流を一定にすることができ、スイ
ッチング電源回路の起動時間を一定にすることができ
る。しかも、1次巻線の一端とスイッチング素子の制御
端子を接続する起動抵抗が存在しないため、起動抵抗を
流れる電流による損失を無くすることができる。
【0031】また、直流電源の電圧が高いときに出力が
短絡されても、スイッチング素子や制御回路に流れ込む
バイアス電流が一定であるため、起動時間が短縮される
ことが無い。そのため、スイッチング素子が必要以上に
発熱することが無く、スイッチング素子の破損を防止す
ることができる。
短絡されても、スイッチング素子や制御回路に流れ込む
バイアス電流が一定であるため、起動時間が短縮される
ことが無い。そのため、スイッチング素子が必要以上に
発熱することが無く、スイッチング素子の破損を防止す
ることができる。
【図1】本発明のスイッチング電源回路の一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図2】図1のスイッチング電源回路の定電流回路を示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】本発明のスイッチング電源回路に用いる定電流
回路の別の例を示す回路図である。
回路の別の例を示す回路図である。
【図4】本発明のスイッチング電源回路に用いる定電流
回路のさらに別の例を示す回路図である。
回路のさらに別の例を示す回路図である。
【図5】本発明のスイッチング電源回路に用いる定電流
回路のさらに別の例を示す回路図である。
回路のさらに別の例を示す回路図である。
【図6】本発明のスイッチング電源回路に用いる定電流
回路のさらに別の例を示す回路図である。
回路のさらに別の例を示す回路図である。
【図7】本発明のスイッチング電源回路に用いる定電流
回路のさらに別の例を示す回路図である。
回路のさらに別の例を示す回路図である。
【図8】本発明のスイッチング電源回路の別の実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図9】従来のスイッチング電源回路を示す回路図であ
る。
る。
2…直流電源 3…トランス 4…1次巻線 5…2次巻線 6…帰還巻線 7…FET 7a…ゲート 8…制御回路 9、22…整流回路 20、30…スイッチング電源回路 21、23、24、25、26、27、31…定電流回
路
路
Claims (1)
- 【請求項1】 1次巻線および2次巻線および帰還巻線
を有するトランスと、一端が前記1次巻線の一端に接続
された直流電源と、該直流電源の他端と前記1次巻線の
他端との間に直列に接続されたスイッチング素子と、該
スイッチング素子の制御端子と前記帰還巻線との間に設
けられた制御回路と、前記2次巻線に接続された整流回
路と、前記1次巻線の一端と前記制御回路もしくは前記
スイッチング素子の制御端子との間に設けられた定電流
回路とを備えたことを特徴とするスイッチング電源回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098074A JP2000295843A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | スイッチング電源回路 |
| US09/534,246 US6549430B1 (en) | 1999-04-05 | 2000-03-23 | Switching power supply circuit having constant current circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098074A JP2000295843A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | スイッチング電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295843A true JP2000295843A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14210212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098074A Pending JP2000295843A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | スイッチング電源回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6549430B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000295843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003103121A1 (ja) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | サンケン電気株式会社 | コンバータ |
| JP2019208319A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | ダイヤモンド電機株式会社 | 二次電池のバッテリーパック |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7026729B2 (en) * | 2002-01-08 | 2006-04-11 | Timothy C. Homan | Exhaust fan timeout system |
| DE102005037409A1 (de) * | 2004-08-09 | 2006-03-30 | International Rectifier Corp., El Segundo | Start-Up Schalter um einer Anwendungsschaltung eine Start-Up Spannung zur Verfügung zu stellen |
| US7576528B2 (en) | 2006-10-04 | 2009-08-18 | Power Integrations, Inc. | Control circuit responsive to an impedance |
| EP2573920B1 (en) * | 2011-09-21 | 2019-01-16 | Helvar Oy Ab | A circuit for providing an operating voltage |
| US9048747B2 (en) | 2011-11-23 | 2015-06-02 | Zahid Ansari | Switched-mode power supply startup circuit, method, and system incorporating same |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4037271A (en) * | 1976-12-03 | 1977-07-19 | Boschert Associates | Switching regulator power supply |
| JPS58176593A (ja) | 1982-04-09 | 1983-10-17 | 初鹿野 清 | 放射能遮蔽体 |
| JPS6113586A (ja) | 1985-05-11 | 1986-01-21 | 木谷電器株式会社 | 被覆3芯電線へ2種の端子を圧着する装置 |
| US5014178A (en) * | 1990-05-14 | 1991-05-07 | Power Integrations, Inc. | Self powering technique for integrated switched mode power supply |
| US5060131A (en) * | 1990-05-29 | 1991-10-22 | Tomar Electronics, Inc. | DC to DC converter power supply with feedback controlled constant current output |
| JPH06215544A (ja) | 1993-01-19 | 1994-08-05 | Sega Enterp Ltd | オーディオ・ビジュアル装置 |
| JP3260024B2 (ja) * | 1993-11-15 | 2002-02-25 | 株式会社東芝 | 電源回路 |
| JP3155715B2 (ja) * | 1996-09-27 | 2001-04-16 | 東光株式会社 | 自励式スイッチング電源回路 |
| US5729448A (en) * | 1996-10-31 | 1998-03-17 | Hewlett-Packard Company | Low cost highly manufacturable DC-to-DC power converter |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11098074A patent/JP2000295843A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-23 US US09/534,246 patent/US6549430B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003103121A1 (ja) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | サンケン電気株式会社 | コンバータ |
| US7221128B2 (en) | 2002-05-30 | 2007-05-22 | Sanken Electric Co., Ltd. | Converter with start-up circuit |
| JP2019208319A (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | ダイヤモンド電機株式会社 | 二次電池のバッテリーパック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6549430B1 (en) | 2003-04-15 |
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