JPH06217545A - 駆動回路 - Google Patents
駆動回路Info
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- JPH06217545A JPH06217545A JP5246923A JP24692393A JPH06217545A JP H06217545 A JPH06217545 A JP H06217545A JP 5246923 A JP5246923 A JP 5246923A JP 24692393 A JP24692393 A JP 24692393A JP H06217545 A JPH06217545 A JP H06217545A
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- switching transistor
- terminal
- voltage
- drive circuit
- power supply
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 48
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/3353—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only having at least two simultaneously operating switches on the input side, e.g. "double forward" or "double (switched) flyback" converter
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/04—Modifications for accelerating switching
- H03K17/042—Modifications for accelerating switching by feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/0424—Modifications for accelerating switching by feedback from the output circuit to the control circuit by the use of a transformer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スイッチングトランジスタを迅速にターン・
オフさせる駆動回路を提供する。 【構成】 第1スイッチングトランジスタ6 は二次巻線
30と、結合コンデンサ36と、直列抵抗38,40 とを経る正
帰還による駆動電圧を受電する。二次巻線30における電
圧の転流時に第1スイッチングトランジスタはターン・
オフし、放電用ダイオード44が結合コンデンサ36用の放
電路を形成して、トランジスタ6 を次のスイッチングサ
イクル時に迅速にターン・オフさせる。しかし、放電用
ダイオードはトランジスタ6 の制御電極におけるカット
−オフ電圧を制限するため、トランジスタ6 のターン・
オフは比較的ゆっくり行われる。そこで、電圧源46,48,
52と、トランジスタ6 の制御電極に高いカット・オフ電
圧を発生する別のスイッチングトランジスタ54を設ける
ことにより、トランジスタ6 を迅速にターン・オフさせ
る。
オフさせる駆動回路を提供する。 【構成】 第1スイッチングトランジスタ6 は二次巻線
30と、結合コンデンサ36と、直列抵抗38,40 とを経る正
帰還による駆動電圧を受電する。二次巻線30における電
圧の転流時に第1スイッチングトランジスタはターン・
オフし、放電用ダイオード44が結合コンデンサ36用の放
電路を形成して、トランジスタ6 を次のスイッチングサ
イクル時に迅速にターン・オフさせる。しかし、放電用
ダイオードはトランジスタ6 の制御電極におけるカット
−オフ電圧を制限するため、トランジスタ6 のターン・
オフは比較的ゆっくり行われる。そこで、電圧源46,48,
52と、トランジスタ6 の制御電極に高いカット・オフ電
圧を発生する別のスイッチングトランジスタ54を設ける
ことにより、トランジスタ6 を迅速にターン・オフさせ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1電源端子と第2電
源端子との間に変圧器の一次巻線に直列に接続される主
電流通路を有しているスイッチングトランジスタの制御
電極を駆動するための駆動回路であって、この駆動回路
が:前記スイッチングトランジスタの制御電極と前記第
1電源端子との間に接続した始動抵抗と;第1端子と、
前記スイッチングトランジスタの第1主電極にノードに
て接続した第2端子とを有している変圧器の二次巻線
と;前記二次巻線の第1端子と前記スイッチングトラン
ジスタの制御電極との間に直列に接続した結合コンデン
サ及び直列抵抗と;前記二次巻線の第2端子と、前記直
列抵抗のタップ点との間に接続した放電用ダイオード
と;を具えている駆動回路に関するものである。
源端子との間に変圧器の一次巻線に直列に接続される主
電流通路を有しているスイッチングトランジスタの制御
電極を駆動するための駆動回路であって、この駆動回路
が:前記スイッチングトランジスタの制御電極と前記第
1電源端子との間に接続した始動抵抗と;第1端子と、
前記スイッチングトランジスタの第1主電極にノードに
て接続した第2端子とを有している変圧器の二次巻線
と;前記二次巻線の第1端子と前記スイッチングトラン
ジスタの制御電極との間に直列に接続した結合コンデン
サ及び直列抵抗と;前記二次巻線の第2端子と、前記直
列抵抗のタップ点との間に接続した放電用ダイオード
と;を具えている駆動回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冒頭にて述べた種類の駆動回路は米国特
許第4652984号から既知である。この既知の駆動
回路はフライバック−コンバータに用いられ、変圧器の
一次巻線から第1及び第2電源端子への接続はスイッチ
ングトランジスタにより周期的に遮断される。始動抵抗
がスイッチングトランジスタをターン・オンさせると、
その後スイッチングトランジスタは変圧器の二次巻線、
結合コンデンサ及び直列抵抗を経る正帰還により直ちに
飽和状態に駆動される。スイッチングトランジスタは、
このトランジスタに流れる電流が所定値以上になると直
ぐにターン・オフする。二次巻線間の電圧は転流し、即
ちその電圧の極性が変化し、結合コンデンサ及び直列抵
抗を経る正帰還がスイッチングトランジスタのターン・
オフを助成する。この場合に、放電用ダイオードは導通
して、結合コンデンサ用の放電路を形成し、これは次の
スイッチングサイクルにおけるスイッチングトランジス
タの始動を促進する。
許第4652984号から既知である。この既知の駆動
回路はフライバック−コンバータに用いられ、変圧器の
一次巻線から第1及び第2電源端子への接続はスイッチ
ングトランジスタにより周期的に遮断される。始動抵抗
がスイッチングトランジスタをターン・オンさせると、
その後スイッチングトランジスタは変圧器の二次巻線、
結合コンデンサ及び直列抵抗を経る正帰還により直ちに
飽和状態に駆動される。スイッチングトランジスタは、
このトランジスタに流れる電流が所定値以上になると直
ぐにターン・オフする。二次巻線間の電圧は転流し、即
ちその電圧の極性が変化し、結合コンデンサ及び直列抵
抗を経る正帰還がスイッチングトランジスタのターン・
オフを助成する。この場合に、放電用ダイオードは導通
して、結合コンデンサ用の放電路を形成し、これは次の
スイッチングサイクルにおけるスイッチングトランジス
タの始動を促進する。
【0003】スイッチングトランジスタ及び駆動回路は
ブリッジ回路に2個のスイッチングトランジスタを具え
ているフライバック・コンバータに用いることもでき
る。ブリッジ回路の原理については特に米国特許第47
68141号における図1から既知である。ブリッジ回
路は2個のスイッチングトランジスタを具えており、そ
の一方の第1スイッチングトランジスタは変圧器の一次
巻線の一端を第1電源端子に接続することができ、又他
方の第2スイッチングトランジスタは一次巻線の他端を
第2電源端子に接続することができる。スイッチングに
よる損失を最小とするためには、2個のスイッチングト
ランジスタを最大限の同期をとって駆動させる必要があ
る。この場合、一方のスイッチングトランジスタは通常
通りに、例えばパルス幅制御によるか、又は最初に述べ
た米国特許第4652984号から既知の方法にて駆動
させることができ、このトランジスタはマスタースイッ
チングトランジスタを成す。他方のスイッチングトラン
ジスタは前述した既知の駆動回路により駆動させること
ができ、この場合におけるスイッチングトランジスタ
は、前記マスタースイッチングトランジスタがターン・
オン及びターン・オフされることによる二次巻線におけ
る電圧の転流によりターン・オン及びターン・オフされ
るから、スレーブスイッチングトランジスタを成す。
ブリッジ回路に2個のスイッチングトランジスタを具え
ているフライバック・コンバータに用いることもでき
る。ブリッジ回路の原理については特に米国特許第47
68141号における図1から既知である。ブリッジ回
路は2個のスイッチングトランジスタを具えており、そ
の一方の第1スイッチングトランジスタは変圧器の一次
巻線の一端を第1電源端子に接続することができ、又他
方の第2スイッチングトランジスタは一次巻線の他端を
第2電源端子に接続することができる。スイッチングに
よる損失を最小とするためには、2個のスイッチングト
ランジスタを最大限の同期をとって駆動させる必要があ
る。この場合、一方のスイッチングトランジスタは通常
通りに、例えばパルス幅制御によるか、又は最初に述べ
た米国特許第4652984号から既知の方法にて駆動
させることができ、このトランジスタはマスタースイッ
チングトランジスタを成す。他方のスイッチングトラン
ジスタは前述した既知の駆動回路により駆動させること
ができ、この場合におけるスイッチングトランジスタ
は、前記マスタースイッチングトランジスタがターン・
オン及びターン・オフされることによる二次巻線におけ
る電圧の転流によりターン・オン及びターン・オフされ
るから、スレーブスイッチングトランジスタを成す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の駆動回路の欠点
は、放電用ダイオードがスイッチングトランジスタの制
御電極における転流電圧を約0.7Vに制限するため、スレ
ーブスイッチングトランジスタが比較的ゆっくりターン
・オフされるということにある。さらに、ターン・オフ
するのに必要とされる電流が、放電用ダイオードとスレ
ーブスイッチングトランジスタの制御電極との間に位置
させる直列抵抗の部分によって制限されるという欠点も
ある。
は、放電用ダイオードがスイッチングトランジスタの制
御電極における転流電圧を約0.7Vに制限するため、スレ
ーブスイッチングトランジスタが比較的ゆっくりターン
・オフされるということにある。さらに、ターン・オフ
するのに必要とされる電流が、放電用ダイオードとスレ
ーブスイッチングトランジスタの制御電極との間に位置
させる直列抵抗の部分によって制限されるという欠点も
ある。
【0005】本発明の目的はスレーブスイッチングトラ
ンジスタをもっと迅速にターン・オフさせることのでき
る解決策を提供することにある。
ンジスタをもっと迅速にターン・オフさせることのでき
る解決策を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は冒頭にて述べた
種類の駆動回路において、この駆動回路がさらに:前記
ノードにおける電圧に比べて高く、しかも前記放電用ダ
イオードの順方向電圧と同じ極性のバイアス電圧を供給
するための電圧端子を有している電圧源と;前記最初に
述べたスイッチングトランジスタの導電形とは反対の導
電形で、前記スイッチングトランジスタの制御電極に接
続した第1主電極と、前記電圧端子に接続した第2主電
極と、前記二次巻線の第1端子に結合させた制御電極と
を有している別のスイッチングトランジスタと;を具え
ていることを特徴とする。
種類の駆動回路において、この駆動回路がさらに:前記
ノードにおける電圧に比べて高く、しかも前記放電用ダ
イオードの順方向電圧と同じ極性のバイアス電圧を供給
するための電圧端子を有している電圧源と;前記最初に
述べたスイッチングトランジスタの導電形とは反対の導
電形で、前記スイッチングトランジスタの制御電極に接
続した第1主電極と、前記電圧端子に接続した第2主電
極と、前記二次巻線の第1端子に結合させた制御電極と
を有している別のスイッチングトランジスタと;を具え
ていることを特徴とする。
【0007】駆動回路は、二次巻線における電圧の転流
時に前記最初に述べたスイッチングトランジスタの制御
電極を電圧源の電圧端子に接続する別のスイッチングト
ランジスタを具えている。この電圧源の電圧は放電用ダ
イオードの順方向電圧よりも高いから、前記最初に述べ
たスイッチングトランジスタは、より一層迅速にターン
・オフすることができる。さらに、これにより直列抵抗
の限流効果がなくなる。
時に前記最初に述べたスイッチングトランジスタの制御
電極を電圧源の電圧端子に接続する別のスイッチングト
ランジスタを具えている。この電圧源の電圧は放電用ダ
イオードの順方向電圧よりも高いから、前記最初に述べ
たスイッチングトランジスタは、より一層迅速にターン
・オフすることができる。さらに、これにより直列抵抗
の限流効果がなくなる。
【0008】本発明による駆動回路の好適例では、前記
電圧源が:前記二次巻線の第1端子と第2端子との間に
直列に配置される整流ダイオードと平滑コンデンサとを
具え、前記電圧端子を前記平滑コンデンサの一方の端子
により形成し、この端子を前記整流ダイオードに結合さ
せる。二次巻線における転流電圧は整流ダイオードと平
滑コンデンサとにより簡単、且つ有利に直流電圧に変換
され、これは前記別のスイッチングトランジスタ用の供
給電圧として用いられる。
電圧源が:前記二次巻線の第1端子と第2端子との間に
直列に配置される整流ダイオードと平滑コンデンサとを
具え、前記電圧端子を前記平滑コンデンサの一方の端子
により形成し、この端子を前記整流ダイオードに結合さ
せる。二次巻線における転流電圧は整流ダイオードと平
滑コンデンサとにより簡単、且つ有利に直流電圧に変換
され、これは前記別のスイッチングトランジスタ用の供
給電圧として用いられる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明を実施例につき説
明するが、これらの図面にて同一機能又は目的を有する
部分又は素子には同じ参照部番を付して示してある。
明するが、これらの図面にて同一機能又は目的を有する
部分又は素子には同じ参照部番を付して示してある。
【0010】図1は本発明による電源回路を示す。正の
電源端子2と、接地点に接続される負の電源端子4との
間には、第1スイッチングトランジスタ6と、第2スイ
ッチングトランジスタ8と、第1整流ダイオード10と、
第2整流ダイオード12と、変圧器の一次巻線14とをブリ
ッジ回路を構成するように接続する。スイッチングトラ
ンジスタ6及び8は、例えばバイポーラNPNトランジ
スタとして構成する。第1整流ダイオート10の陽極は負
の電源端子4に接続する。第2スイッチングトランジス
タ8のエミッタ、即ち第1主電極も例えは負の電源端子
4に接続する。しかし、第2スイッチングトランジスタ
8のエミッタは、このトランジスタが駆動される方法に
応じてインピーダンスを介して負の電源端子4に接続す
ることもある。第1スイッチングトランジスタ6のコレ
クタ、即ち第2主電極と、第2整流ダイオード12の陰極
は正の電源端子12に接続する。第1スイッチングトラン
ジスタ6のエミッタと、第1整流ダイオード10の陰極は
第1ノード16にて互いに接続する。第2整流ダイオード
12の陽極と第2スイッチングトランジスタ8のコレクは
第2ノード18にて互いに接続する。一次巻線14はノード
16と18との間に接続する。変圧器は第1の二次巻線20を
具え、これには整流ダイオード22を介して負荷24を接続
する。整流ダイオード22の陰極は第1ノード16における
電圧と同相の電圧を伝える二次巻線20の一端に接続す
る。第2スイッチングトランジスタ8のベース、即ち制
御電極は任意の構成の駆動回路26から駆動電圧を受電す
る。第1スイッチングトランジスタ6は駆動回路28から
その駆動電圧を受電し、この駆動回路28の各部分は次の
ように構成する。変圧器の第2二次巻線30は第1端子32
と第2端子34を有し、第2端子34は第1ノード16に接続
する。第2二次巻線30は一次巻線14のタップとすること
もできる。第1端子32における電圧は第1ノード16にお
ける電圧と同相とする。第1端子32は結合コンデンサ36
と2個の直列抵抗38及び40とを介して第1スイッチング
トランジスタ6のベース、即ち制御電極に接続し、この
ベースは始動抵抗42を介して正の電源端子2にも接続す
る。ツェナーダイオード44の陰極を直列抵抗38と40との
接続点に接続し、ツェナーダイオード44の陽極を第1ノ
ード16に接続する。第2二次巻線30の第1端子32には整
流ダイオード46の陰極も接続し、このダイオードの陽極
は任意の制限抵抗48を介して電圧端子50に接続する。こ
の電圧端子50は平滑コンデンサ52を介して二次巻線30の
第2端子34に接続する。第3バイポーラPNPスイッチ
ングトランジスタ54のエミッタ及びコレクタを第1スイ
ッチングトランジスタ6のベースと電圧端子50とにそれ
ぞれ接続する。第3スイッチングトランジスタ54のベー
ス−エミッタ接合を抵抗56により分路する。第3スイッ
チングトランジスタ54のベースはダイオード58と抵抗60
との直列回路を介して結合コンデンサ36と直列抵抗38と
の接続点に接続し、この際ダイオード58の陽極を第3ス
イッチングトランジスタ54のベース側に位置させる。図
2は抵抗56の代わりにダイオード58を用い、抵抗60を結
合コンデンサ36と直列抵抗38との接続点と、第3スイッ
チングトランジスタ54のベースとの間に接続した変形回
路を示す。
電源端子2と、接地点に接続される負の電源端子4との
間には、第1スイッチングトランジスタ6と、第2スイ
ッチングトランジスタ8と、第1整流ダイオード10と、
第2整流ダイオード12と、変圧器の一次巻線14とをブリ
ッジ回路を構成するように接続する。スイッチングトラ
ンジスタ6及び8は、例えばバイポーラNPNトランジ
スタとして構成する。第1整流ダイオート10の陽極は負
の電源端子4に接続する。第2スイッチングトランジス
タ8のエミッタ、即ち第1主電極も例えは負の電源端子
4に接続する。しかし、第2スイッチングトランジスタ
8のエミッタは、このトランジスタが駆動される方法に
応じてインピーダンスを介して負の電源端子4に接続す
ることもある。第1スイッチングトランジスタ6のコレ
クタ、即ち第2主電極と、第2整流ダイオード12の陰極
は正の電源端子12に接続する。第1スイッチングトラン
ジスタ6のエミッタと、第1整流ダイオード10の陰極は
第1ノード16にて互いに接続する。第2整流ダイオード
12の陽極と第2スイッチングトランジスタ8のコレクは
第2ノード18にて互いに接続する。一次巻線14はノード
16と18との間に接続する。変圧器は第1の二次巻線20を
具え、これには整流ダイオード22を介して負荷24を接続
する。整流ダイオード22の陰極は第1ノード16における
電圧と同相の電圧を伝える二次巻線20の一端に接続す
る。第2スイッチングトランジスタ8のベース、即ち制
御電極は任意の構成の駆動回路26から駆動電圧を受電す
る。第1スイッチングトランジスタ6は駆動回路28から
その駆動電圧を受電し、この駆動回路28の各部分は次の
ように構成する。変圧器の第2二次巻線30は第1端子32
と第2端子34を有し、第2端子34は第1ノード16に接続
する。第2二次巻線30は一次巻線14のタップとすること
もできる。第1端子32における電圧は第1ノード16にお
ける電圧と同相とする。第1端子32は結合コンデンサ36
と2個の直列抵抗38及び40とを介して第1スイッチング
トランジスタ6のベース、即ち制御電極に接続し、この
ベースは始動抵抗42を介して正の電源端子2にも接続す
る。ツェナーダイオード44の陰極を直列抵抗38と40との
接続点に接続し、ツェナーダイオード44の陽極を第1ノ
ード16に接続する。第2二次巻線30の第1端子32には整
流ダイオード46の陰極も接続し、このダイオードの陽極
は任意の制限抵抗48を介して電圧端子50に接続する。こ
の電圧端子50は平滑コンデンサ52を介して二次巻線30の
第2端子34に接続する。第3バイポーラPNPスイッチ
ングトランジスタ54のエミッタ及びコレクタを第1スイ
ッチングトランジスタ6のベースと電圧端子50とにそれ
ぞれ接続する。第3スイッチングトランジスタ54のベー
ス−エミッタ接合を抵抗56により分路する。第3スイッ
チングトランジスタ54のベースはダイオード58と抵抗60
との直列回路を介して結合コンデンサ36と直列抵抗38と
の接続点に接続し、この際ダイオード58の陽極を第3ス
イッチングトランジスタ54のベース側に位置させる。図
2は抵抗56の代わりにダイオード58を用い、抵抗60を結
合コンデンサ36と直列抵抗38との接続点と、第3スイッ
チングトランジスタ54のベースとの間に接続した変形回
路を示す。
【0011】電源端子の作動を図3につき説明するに、
図3aは一次巻線14に流れる電流Ip及び第1二次巻線20
に流れる電流 -Is を時間の関数として示したものであ
り、図3bは一次巻線14間の電圧Up を時間の関数として
示したものである。瞬時t1には第1スイッチングトラ
ンジスタ6と第2スイッチングトランジスタ8がターン
・オンする。この場合に、一次巻線14の両端間には供給
電圧+VAのほぼ全てが現れ、電流Ip は時間の経過に応
じて直線的に増大する。瞬時t2 には駆動回路26が第2
スイッチングトランジスタ8をターン・オフさせる。こ
の瞬時t2 の短期間後の瞬時t3 に第2スイッチングト
ランジスタ8が実際にターン・オフされて、一次巻線14
間の電圧Up が転流され、即ちその極性が反転される。
この転流の結果として、第1スイッチングトランジスタ
6も二次巻線を経てターン・オフされる。瞬時t3 とt
4 との間の短い時間間隔の間、電流Ip が第1スイッチ
ングトランジスタ6の主電流通路及び第2整流ダイオー
ド12を経て流れる。この場合、一次巻線14間の電圧Up
はほぼ0である。第1スイッチングトランジスタ6が瞬
時t4 に完全にカット・オフされる場合に、電圧Up は
再び値+VAに転流される。この際、電流 -Is が二次巻
線20に流れ、整流ダイオード10及び20を経て流れる電流
Ip は0に低下する。瞬時t5 には転流が終了し、その
後電流 -Isは負荷24の種類に依存する態様にて瞬時t
6 に再び0に低下する。瞬時t6 に全てのエネルギーが
変圧器から引き出され、巻線間の電圧は0となる。この
後にスイッチングトランジスタ6及び8が再びターン・
オンする。
図3aは一次巻線14に流れる電流Ip及び第1二次巻線20
に流れる電流 -Is を時間の関数として示したものであ
り、図3bは一次巻線14間の電圧Up を時間の関数として
示したものである。瞬時t1には第1スイッチングトラ
ンジスタ6と第2スイッチングトランジスタ8がターン
・オンする。この場合に、一次巻線14の両端間には供給
電圧+VAのほぼ全てが現れ、電流Ip は時間の経過に応
じて直線的に増大する。瞬時t2 には駆動回路26が第2
スイッチングトランジスタ8をターン・オフさせる。こ
の瞬時t2 の短期間後の瞬時t3 に第2スイッチングト
ランジスタ8が実際にターン・オフされて、一次巻線14
間の電圧Up が転流され、即ちその極性が反転される。
この転流の結果として、第1スイッチングトランジスタ
6も二次巻線を経てターン・オフされる。瞬時t3 とt
4 との間の短い時間間隔の間、電流Ip が第1スイッチ
ングトランジスタ6の主電流通路及び第2整流ダイオー
ド12を経て流れる。この場合、一次巻線14間の電圧Up
はほぼ0である。第1スイッチングトランジスタ6が瞬
時t4 に完全にカット・オフされる場合に、電圧Up は
再び値+VAに転流される。この際、電流 -Is が二次巻
線20に流れ、整流ダイオード10及び20を経て流れる電流
Ip は0に低下する。瞬時t5 には転流が終了し、その
後電流 -Isは負荷24の種類に依存する態様にて瞬時t
6 に再び0に低下する。瞬時t6 に全てのエネルギーが
変圧器から引き出され、巻線間の電圧は0となる。この
後にスイッチングトランジスタ6及び8が再びターン・
オンする。
【0012】第1スイッチングトランジスタ6の導通は
始動抵抗42により開始される。2個のスイッチングトラ
ンジスタ6及び8がターン・オンした際に、一次巻線14
間に正の供給電圧+VAが現れる。第1スイッチングトラ
ンジスタ6のベースは、二次巻線30、結合コンデンサ36
及び直列抵抗38,40を経る正帰還による余分な正の駆動
信号を受信するため、これにより第1スイッチングトラ
ンジスタ6は迅速に飽和される。直列抵抗38と40は第1
スイッチングトランジスタ6のベース電流を制限し、ツ
ェナーダイオード44は、供給電圧VAが大きい場合に、過
飽和が起こらないようにする。このような事態が実際上
起こらない場合には、ツェナーダイオード44を通常のダ
イオードと置き換えることができる。瞬時t3 での転流
時に二次巻線30間の電圧は先ず0となり、次いで負値に
進み、第1スイッチングトランジスタはターン・オフす
る。この際、ツェナーダイオード44は結合コンデンサ36
用の放電ダイオードとして機能し、この結果として第1
スイッチングトランジスタ6は次のスイッチングサイク
ルにて早くターン・オンすることになる。しかし、第1
スイッチングトランジスタ6のベースにおける負の電圧
は、この場合には−0.7 V に制限される。従って、スイ
ッチングトランジスタ6のターン・オフには比較的長時
間かかり、これは特に、ベースから引き出すことのでき
る電流は抵抗40によっても制限されるからである。瞬時
t4 からt6 までの時間間隔内では、第1端子32におけ
る電圧は第2端子34における電圧に対して負である。平
滑コンデンサ52は整流ダイオード46及び任意の制限抵抗
48を経て負電圧に充電される。第3スイッチングトラン
ジスタ54のベースは結合コンデンサ36、ダイオード58及
び抵抗60を経て負の駆動信号を受信し、このトランジス
タはターン・オンする。この第3スイッチングトランジ
スタ54は第1スイッチングトランジスタ6のベースを−
0.7 V 以下の負電圧へと引込み、このために第1スイッ
チングトランジスタ6は迅速にターン・オフする。ダイ
オード58は時間間隔t1 〜t4 内にて第3スイッチング
トランジスタ54が駆動しないようにするためのものであ
り、又抵抗56は第3スイッチングトランジスタ54のベー
ス−エミッタ接合をカットオフさせておくためのもので
ある。図2に示した変形例でも同様な効果を有する。
始動抵抗42により開始される。2個のスイッチングトラ
ンジスタ6及び8がターン・オンした際に、一次巻線14
間に正の供給電圧+VAが現れる。第1スイッチングトラ
ンジスタ6のベースは、二次巻線30、結合コンデンサ36
及び直列抵抗38,40を経る正帰還による余分な正の駆動
信号を受信するため、これにより第1スイッチングトラ
ンジスタ6は迅速に飽和される。直列抵抗38と40は第1
スイッチングトランジスタ6のベース電流を制限し、ツ
ェナーダイオード44は、供給電圧VAが大きい場合に、過
飽和が起こらないようにする。このような事態が実際上
起こらない場合には、ツェナーダイオード44を通常のダ
イオードと置き換えることができる。瞬時t3 での転流
時に二次巻線30間の電圧は先ず0となり、次いで負値に
進み、第1スイッチングトランジスタはターン・オフす
る。この際、ツェナーダイオード44は結合コンデンサ36
用の放電ダイオードとして機能し、この結果として第1
スイッチングトランジスタ6は次のスイッチングサイク
ルにて早くターン・オンすることになる。しかし、第1
スイッチングトランジスタ6のベースにおける負の電圧
は、この場合には−0.7 V に制限される。従って、スイ
ッチングトランジスタ6のターン・オフには比較的長時
間かかり、これは特に、ベースから引き出すことのでき
る電流は抵抗40によっても制限されるからである。瞬時
t4 からt6 までの時間間隔内では、第1端子32におけ
る電圧は第2端子34における電圧に対して負である。平
滑コンデンサ52は整流ダイオード46及び任意の制限抵抗
48を経て負電圧に充電される。第3スイッチングトラン
ジスタ54のベースは結合コンデンサ36、ダイオード58及
び抵抗60を経て負の駆動信号を受信し、このトランジス
タはターン・オンする。この第3スイッチングトランジ
スタ54は第1スイッチングトランジスタ6のベースを−
0.7 V 以下の負電圧へと引込み、このために第1スイッ
チングトランジスタ6は迅速にターン・オフする。ダイ
オード58は時間間隔t1 〜t4 内にて第3スイッチング
トランジスタ54が駆動しないようにするためのものであ
り、又抵抗56は第3スイッチングトランジスタ54のベー
ス−エミッタ接合をカットオフさせておくためのもので
ある。図2に示した変形例でも同様な効果を有する。
【0013】図4は第2スイッチングトランジスタ8用
の駆動回路26を詳細に示した回路図である。第2スイッ
チングトランジスタ8のエミッタは抵抗62により接地す
る。第3スイッチングトランジスタ64のベース−エミッ
タ接合を抵抗62と並列に接続し、トランジスタ64のエミ
ッタは接地する。第4トランジスタ64のコレクタは第2
スイッチングトランジスタ8のベースに接続し、このベ
ースは始動抵抗66を介して正の電源端子2にも接続す
る。第1二次巻線20と整流ダイオード22との接続点は結
合コンデンサ68と、直列抵抗70,72との直列回路を介し
て第2スイッチングトランジスタ8のベースに接続す
る。直列抵抗70と72との接続点はツェナーダイオード74
により第2スイッチングトランジスタ8のエミッタに接
続する。
の駆動回路26を詳細に示した回路図である。第2スイッ
チングトランジスタ8のエミッタは抵抗62により接地す
る。第3スイッチングトランジスタ64のベース−エミッ
タ接合を抵抗62と並列に接続し、トランジスタ64のエミ
ッタは接地する。第4トランジスタ64のコレクタは第2
スイッチングトランジスタ8のベースに接続し、このベ
ースは始動抵抗66を介して正の電源端子2にも接続す
る。第1二次巻線20と整流ダイオード22との接続点は結
合コンデンサ68と、直列抵抗70,72との直列回路を介し
て第2スイッチングトランジスタ8のベースに接続す
る。直列抵抗70と72との接続点はツェナーダイオード74
により第2スイッチングトランジスタ8のエミッタに接
続する。
【0014】始動抵抗66、結合コンデンサ68、直列抵抗
70と72及びツェナーダイオード74は、図1に示した回路
の各対応する素子42,36,38,40及び44と同様に作動す
ると共に同じ機能をする。第2スイッチングトランジス
タ8に流れる電流が所定値に達するや否や、第3スイッ
チングトランジスタ64がターン・オンし、これにより第
2スイッチングトランジスタ8のベースが接地される。
第2スイッチングトランジスタ8がターン・オフする
と、第1二次巻線20間の電圧が転流され、電流I s が整
流ダイオード22を経て負荷24に流れる。駆動回路26の残
りの部分の動作は第1スイッチングトランジスタ6の駆
動回路28の動作とほぼ同じである。なお、図4に示した
駆動回路26は、抵抗62及び第4スイッチングトランジス
タ64があるために自己発振する。
70と72及びツェナーダイオード74は、図1に示した回路
の各対応する素子42,36,38,40及び44と同様に作動す
ると共に同じ機能をする。第2スイッチングトランジス
タ8に流れる電流が所定値に達するや否や、第3スイッ
チングトランジスタ64がターン・オンし、これにより第
2スイッチングトランジスタ8のベースが接地される。
第2スイッチングトランジスタ8がターン・オフする
と、第1二次巻線20間の電圧が転流され、電流I s が整
流ダイオード22を経て負荷24に流れる。駆動回路26の残
りの部分の動作は第1スイッチングトランジスタ6の駆
動回路28の動作とほぼ同じである。なお、図4に示した
駆動回路26は、抵抗62及び第4スイッチングトランジス
タ64があるために自己発振する。
【図1】本発明による駆動回路を有するブリッジ回路に
おける電源回路を示す回路図である。
おける電源回路を示す回路図である。
【図2】本発明による駆動回路の変形例の一部を示す回
路図である。
路図である。
【図3】本発明による駆動回路を具えているブリッジ回
路における電源回路の作動を示す線図である。
路における電源回路の作動を示す線図である。
【図4】本発明による駆動回路を具えているブリッジ回
路における電源回路に使用する補足回路の回路図であ
る。
路における電源回路に使用する補足回路の回路図であ
る。
2,4 電源端子 6 第1スイッチングトランジスタ 8 第2スイッチングトランジスタ 10 第1整流ダイオード 12 第2整流ダイオード 14 変圧器の一次巻線 16 第1ノード 18 第2ノード 20 変圧器の第1二次巻線 22 整流ダイオード 24 負荷 26 第2スイッチングトランジスタ用駆動回路 28 第1スイッチングトランジスタ用駆動回路 30 変圧器の第2二次巻線 36 結合コンデンサ 38,40 直列抵抗 42 始動抵抗 44 ツェナーダイオード 46 整流ダイオード 48 制限抵抗 50 電圧端子 52 平滑コンデンサ 54 第3バイポーラPNPトランジスタ 56,60 抵抗 58 ダイオード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘールト ヤン ボッヒャ オランダ国 ドラヒテン オリーモレンス トラート 5
Claims (6)
- 【請求項1】 第1電源端子(2) と第2電源端子(4) と
の間に変圧器の一次巻線(14)に直列に接続される主電流
通路を有しているスイッチングトランジスタ(6) の制御
電極を駆動するための駆動回路であって、この駆動回路
が:前記スイッチングトランジスタ(6) の制御電極と前
記第1電源端子(2) との間に接続した始動抵抗(42)と;
第1端子(32)と、前記スイッチングトランジスタ(6) の
第1主電極にノード(16)にて接続した第2端子(34)とを
有している変圧器の二次巻線(30)と;前記二次巻線(30)
の第1端子(32)と前記スイッチングトランジスタ(6) の
制御電極との間に直列に接続した結合コンデンサ(36)及
び直列抵抗(38, 40)と;前記二次巻線(30)の第2端子(3
4)と、前記直列抵抗(38, 40)のタップ点との間に接続し
た放電用ダイオード(44)と;を具えている駆動回路にお
いて、この駆動回路がさらに:前記ノード(16)における
電圧に比べて高く、しかも前記放電用ダイオード(44)の
順方向電圧と同じ極性のバイアス電圧を供給するための
電圧端子(50)を有している電圧源(46, 48, 52)と;前記
最初に述べたスイッチングトランジスタ(6) の導電形と
は反対の導電形で、前記スイッチングトランジスタ(6)
の制御電極に接続した第1主電極と、前記電圧端子(50)
に接続した第2主電極と、前記二次巻線(30)の第1端子
(32)に結合させた制御電極とを有している別のスイッチ
ングトランジスタ(54)と;を具えていることを特徴とす
る駆動回路。 - 【請求項2】 前記電圧源(46, 48, 52)が:前記二次巻
線(30)の第1端子(32)と第2端子(34)との間に直列に配
置される整流ダイオード(46)と平滑コンデンサ(52)とを
具え、前記電圧端子(50)を前記平滑コンデンサ(52)の一
方の端子により形成し、この端子を前記整流ダイオード
(46)に結合させたことを特徴とする請求項1に記載の駆
動回路。 - 【請求項3】 前記別のスイッチングトランジスタ(54)
の制御電極を抵抗(60)を介して結合コンデンサ(36)と直
列抵抗(38)との間の接続点に接続し、ダイオード(58)を
前記別のスイッチングトランジスタ(54)の制御電極と第
1主電極との間に接続したことを特徴とする請求項2に
記載の駆動回路。 - 【請求項4】 前記別のスイッチングトランジスタ(54)
の制御電極をダイオード(58)と抵抗(60)との直列回路を
介して前記結合コンデンサ(36)と直列抵抗(38)との間の
接続点に接続し、前記別のスイッチングトランジスタ(5
4)の制御電極とこのトランジスタの第1主電極との間に
他の抵抗(56)を接続したことを特徴とする請求項2に記
載の駆動回路。 - 【請求項5】 前記放電用ダイオード(44)をツェナーダ
イオードとしたことを特徴とする請求項1〜4のいずれ
か一項に記載の駆動回路。 - 【請求項6】 ブリッジ回路に2個のスイッチングトラ
ンジスタ(6, 8)を具えている電源回路であって、この電
源回路が:第1ノード(16)と第2ノード(18)との間に接
続された一次巻線(14)を有している変圧器と;第1電源
端子(2) と第1ノード(16)との間に接続された主電流通
路を有している第1スイッチングトランジスタ(6) と;
第2ノード(18)と第2電源端子(4) との間に接続された
主電流通路を有している第2スイッチングトランジスタ
(8) と;第2スイッチングトランジスタ(8) の制御電極
駆動用手段(26)と;第1ノード(16)と第2電源端子(4)
との間に接続した第1単方向素子(10)と;第1電源端子
(2) と第2ノード(18)との間に接続した第2単方向素子
(12)と;請求項1〜5のいずれか一項に記載した第1ス
イッチングトランジスタ(6) の制御電極駆動用駆動回路
(28)と;を具えていることを特徴とする電源回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL92203026:7 | 1992-10-02 | ||
| EP92203026 | 1992-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217545A true JPH06217545A (ja) | 1994-08-05 |
| JP3242502B2 JP3242502B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=8210947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24692393A Expired - Fee Related JP3242502B2 (ja) | 1992-10-02 | 1993-10-01 | 駆動回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5412332A (ja) |
| JP (1) | JP3242502B2 (ja) |
| CN (1) | CN1034456C (ja) |
| AT (1) | ATE162017T1 (ja) |
| DE (1) | DE69316128T2 (ja) |
| SG (1) | SG44755A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200150912Y1 (ko) * | 1995-02-14 | 1999-07-15 | 전주범 | 전력 모스 전계 효과 트랜지스터의 제어회로 |
| TW405295B (en) * | 1995-10-10 | 2000-09-11 | Int Rectifier Corp | High voltage drivers which avoid -Vs fallure modes |
| US5838185A (en) * | 1996-03-25 | 1998-11-17 | International Rectifier Corporation | Multiple individual Kelvin emitter connections to reduce current flow through parasitic diode |
| WO2000046924A1 (en) * | 1999-02-05 | 2000-08-10 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Driving a switching transistor |
| AT504961B1 (de) * | 2006-12-19 | 2010-01-15 | Siemens Ag Oesterreich | Schaltungsanordnung zur reduzierten schalterbelastung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260929A (en) * | 1975-11-14 | 1977-05-19 | Toshiba Corp | Self-exciting type dc-dc converter |
| GB2168865B (en) * | 1984-12-20 | 1988-11-02 | Stanley Electric Co Ltd | Power source circuit |
| NL8500154A (nl) * | 1985-01-22 | 1986-08-18 | Koninkl Philips Electronics Nv | Zelf-oscillerende voedingsschakeling. |
| DE3603071A1 (de) * | 1986-02-01 | 1987-08-06 | Leybold Heraeus Gmbh & Co Kg | Gleichstrom-wechselstrom-wandler mit asymmetrischer halbbrueckenschaltung |
-
1993
- 1993-09-23 SG SG1996007040A patent/SG44755A1/en unknown
- 1993-09-23 AT AT93202741T patent/ATE162017T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-09-23 DE DE69316128T patent/DE69316128T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-29 CN CN93117989A patent/CN1034456C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-29 US US08/128,979 patent/US5412332A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-10-01 JP JP24692393A patent/JP3242502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1034456C (zh) | 1997-04-02 |
| ATE162017T1 (de) | 1998-01-15 |
| DE69316128D1 (de) | 1998-02-12 |
| CN1085695A (zh) | 1994-04-20 |
| US5412332A (en) | 1995-05-02 |
| JP3242502B2 (ja) | 2001-12-25 |
| SG44755A1 (en) | 1997-12-19 |
| DE69316128T2 (de) | 1998-06-25 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |