JP2000296211A - パチンコ機 - Google Patents
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Abstract
とができるパチンコ機を提供すること。 【解決手段】 スピーカボックス15は前面枠3に一体
形成された前ケース4と機構盤8に一体形成された後ケ
ース14とから構成されるものであり、スピーカボック
ス15内にはスピーカ16が配設されている。この構成
の場合、スピーカボックス15にスピーカ16が内蔵さ
れているので、音質が向上する。しかも、スピーカボッ
クス15を機本体57の複数の構成部品に分割して設
け、前面枠3等が閉鎖状態に回動した遊技可能時にスピ
ーカボックス15が構成されるようにしたので、機本体
57の内部空間および構成部品が有効利用され、スピー
カボックス15の出張り量が少なくなる。
Description
に音を出力するパチンコ機に関する。
図柄の変動時にスピーカから効果音を流すことに基づい
てリーチを予告したり、大当りの発生時にスピーカから
楽曲を流すことに基づいて大当りの雰囲気を盛上げる構
成のものがある。この構成の場合、スピーカをスピーカ
ボックス内に組込むことに基づいて音質の改善を図るこ
とが考えられているが、機本体の内部にスピーカボック
スを納めるスペース的な余裕が少なく、スピーカボック
スが機本体から大きく出張ってしまう。
あり、その目的は、スピーカボックスの出張り量を低減
できるパチンコ機を提供することにある。
機は、機本体に設けられスピーカを内蔵するスピーカボ
ックスを備え、前記スピーカボックスが前記機本体の複
数の構成部品に分割して設けられ、前記機本体が遊技可
能な状態にあるときに前記複数の構成部品が前記スピー
カボックスを構成するところに特徴を有している。上記
手段によれば、スピーカがスピーカボックスに内蔵され
ているので、音質が向上する。しかも、スピーカボック
スが機本体の複数の構成部品に分割して設けられてい
る。このため、機本体の内部空間および構成部品が有効
利用されるので、スピーカボックスが機本体内に極力納
められ、スピーカボックスの出張り量が少なくなる。
記外枠の前面に回動可能に設けられる前面枠と、前記前
面枠の後面に設けられ遊技盤を保持する機構盤と、前記
機構盤の後面に回動可能に設けられパチンコ球の通路を
有するメインセットと、スピーカを内蔵するスピーカボ
ックスとを備え、前記スピーカボックスの一部分が前記
前面枠に設けられ、前記スピーカボックスの他の一部分
が前記機構盤,前記メインセットの少なくとも一部材に
設けられているところに特徴を有している。上記手段に
よれば、スピーカがスピーカボックスに内蔵されている
ので、音質が向上する。しかも、スピーカボックスの一
部分が前面枠に設けられ、スピーカボックスの他の一部
分が機構盤,メインセットの少なくとも一部材に設けら
れている。このため、機本体の内部空間および構成部品
が有効利用されるので、スピーカボックスの出張り量が
少なくなる。
記外枠の前面に回動可能に設けられる前面枠と、前記前
面枠の前面に組付けられる組付部品と、前記前面枠の後
面に設けられ遊技盤を保持する機構盤と、前記機構盤の
後面に回動可能に設けられパチンコ球の通路を有するメ
インセットと、スピーカを内蔵するスピーカボックスと
を備え、前記スピーカボックスの一部分が前記組付部品
に設けられ、前記スピーカボックスの他の一部分が前記
前面枠,前記機構盤,前記メインセットの少なくとも一
部材に設けられているところに特徴を有している。上記
手段によれば、スピーカがスピーカボックスに内蔵され
ているので、音質が向上する。しかも、スピーカボック
スの一部分が組付部品に設けられ、スピーカボックスの
他の一部分が前面枠,機構盤,メインセットの少なくと
も一部材に設けられている。このため、機本体の内部空
間および構成部品が有効利用されるので、スピーカボッ
クスの出張り量が少なくなる。
ないし図7に基づいて説明する。まず、図1の(b)に
おいて、外枠1は前後方向に短尺な角筒状をなすもので
あり、外枠1の前面には、図1の(a)に示すように、
下端部に位置して横長な下板部2が一体形成されてい
る。尚、外枠1は合成樹脂を材料に形成されたものであ
る。
樹脂製の前面枠3が左側辺部を中心に回動可能に装着さ
れており、前面枠3の左右両側部には、図1の(b)に
示すように、後面が開口する前ケース4が一体形成され
ている。これら各前ケース4の前面には、図1の(a)
に示すように、円孔状の出力部5および横長な楕円孔状
の出力部6が形成されており、上方の各出力部5には前
方から網7が被せられている。
ように、合成樹脂製の機構盤8がねじ止めされている。
この機構盤8は、図4の(a)に示すように、矩形枠状
をなすものであり、機構盤8の内周部に扇形状をなす2
個の取付片9および10が一体形成されている。この機
構盤8の内周部には遊技盤11が嵌合されており、遊技
盤11は、図4の(b)に示すように、各取付片10の
貫通孔12を通して遊技盤11にねじ13を締め込むこ
とに基づいて機構盤8に保持され、遊技盤11の前面
は、図1の(a)に示すように、機構盤8および前面枠
3を通して前方に露出している。
に示すように、前面が開口する後ケース14が一体形成
されており、各後ケース14の前面開口部は前面枠3の
前ケース4によって覆われている。これら各組の後ケー
ス14およびは前ケース4はバスレフ形のスピーカボッ
クス15を構成するものであり、各スピーカボックス1
5内にはスピーカ16が収納されている。これら各スピ
ーカ16は平面状の振動板(図示せず)を有するコーン
形のものであり、上方の出力部5の周縁部に固定されて
いる。
すように、保持枠17が固定されており、保持枠17の
内周部には金枠18が左側辺部を中心に回動可能に装着
されている。この金枠18には透明なガラス窓(図示せ
ず)が組込まれており、遊技盤11の前面はガラス窓に
よって前方から覆われている。また、前面枠3の前面に
は右側部に位置して枠鍵19が装着されており、枠鍵1
9は前面枠3および金枠18を閉鎖状態にロックしてい
る。尚、符号20は枠鍵19を囲う枠飾りを示してい
る。
21が固定されており、下皿21の左下部には灰皿22
が固定されている。また、下皿21の右下部には発射ハ
ンドル23が回動可能に装着されており、発射ハンドル
23の後方には発射モータ24(図3参照)が装着され
ている。この発射モータ24の回転軸にはクランク機構
(図示せず)を介して打球槌25が連結されており、発
射ハンドル23が図1の(a)の時計回り方向へ回動操
作されると、発射モータ24に電源が与えられ、打球槌
25が軸26を中心に繰り返し回動する。
長な皿板27が左側辺部を中心に回動可能に装着されて
おり、皿板27には上皿28が固定されている。この上
皿28内にはパチンコ球(図示せず)が貯溜されてお
り、打球槌25が回動すると、上皿28内のパチンコ球
が打球槌25によって弾かれる。
内レール30が固定されており、打球槌25によって弾
かれたパチンコ球は外レール29および内レール30間
を通して遊技盤11の上部に案内され、複数の障害釘
(図示せず)に当りながら落下する。尚、複数の障害釘
は遊技盤11の前面に打込まれたものである。
15と略同一高さに位置して図柄表示装置31が固定さ
れている。この図柄表示装置31は液晶表示部32を有
するものであり、遊技盤11の前面には図柄表示装置3
1の下方に位置して始動口33が固定されている。この
始動口33内には始動口センサ34(図6参照)が配設
されており、始動口センサ34は始動口33内にパチン
コ球が入球することに基づいて入球信号を出力する。
メイン制御装置35に接続されている。このメイン制御
装置35はマイクロコンピュータを主体に構成されたも
のであり、始動口センサ34から入球信号が入力される
時間的なタイミングに基づいて大当りおよび外れを判別
したり、大当り図柄および外れ図柄を設定する。
が接続されており、表示制御装置36にはドライブ回路
37を介して図柄表示装置31の液晶表示部32が接続
されている。この表示制御装置36はマイクロコンピュ
ータを主体に構成されたものであり、メイン制御装置3
5からの図柄表示指令に基づいて液晶表示部32に各種
の画面を表示する。以下、この画面の一例について説明
する。
ように、液晶表示部32の左列,中列,右列の各図柄を
変動させ、左列および右列をメイン制御装置35からの
図柄表示指令に応じた図柄で順次停止させる。図7の
(b)は左列および右列が同一図柄で停止したリーチ画
面を示すものであり、表示制御装置36は左列の図柄お
よび右列の図柄を停止させると、中列をメイン制御装置
35からの図柄表示指令に応じた図柄で停止させる。図
7の(c)は中列が左列および右列と異なる図柄で停止
した外れ画面を示すものであり、図7の(d)は中列が
左列および右列と同一図柄で停止した大当り画面を示す
ものである。
ように、上端部に位置して枠ランプカバー38が固定さ
れている。この枠ランプカバー38は組付部品に相当す
るものであり、枠ランプカバー38内には複数の枠ラン
プ39が配設されている。これら複数の枠ランプ39
は、図6に示すように、ドライブ回路40を介してメイ
ン制御装置35に接続されており、メイン制御装置35
は大当りの発生時等に複数の枠ランプ39を発光制御
し、パチンコホールの従業員等に大当りの発生を知らせ
る。
すように、始動口33の下方に位置して大入賞口41が
固定されている。この大入賞口41は扉42を有するも
のであり、扉42は大入賞口ソレノイド43(図6参
照)のプランジャに連結されている。この大入賞口ソレ
ノイド43は、図6に示すように、ドライブ回路44を
介してメイン制御装置35に接続されており、メイン制
御装置35は大当りを判定することに基づいて大入賞口
ソレノイド43に電源を与える。すると、大入賞口ソレ
ノイド43のプランジャの移動に基づいて扉42が回動
し、大入賞口41が開放される。
配設されている。この大入賞口センサ45は大入賞口4
1内にパチンコ球が入球することに基づいて入球信号を
出力するものであり、賞球制御装置46に接続されてい
る。この賞球制御装置46はマイクロコンピュータを主
体に構成されたものであり、大入賞口センサ45からの
入球信号をカウントすることに基づいてパチンコ球の入
球個数を計測する。
に、図柄表示装置31の後方に位置して合成樹脂製のセ
ンタカバー47が固定されている。また、機構盤8には
合成樹脂製のメインセット48が前面枠3と同一の側辺
部を中心に回動可能に装着されている。このメインセッ
ト48は、図5に示すように、前面枠3側に回動した状
態に保持されることに基づいてセンタカバー43を囲う
枠状をなすものであり、メインセット48の後面には、
図3に示すように、上端部に位置して球タンク49が固
定され、球タンク49内にはパチンコ球が貯溜されてい
る。
相当するタンクレール50および球払出しケース51が
固定されている。この球払出しケース51内はタンクレ
ール50を介して球タンク49内に通じており、球払出
しケース51内には球タンク49内からタンクレール5
0を通してパチンコ球が供給される。
収納されている。この球払出し機構はスプロケット52
および球払出しソレノイド53を有するものであり、ス
プロケット52は球払出しソレノイド53の駆動毎に設
定ピッチだけ回動して球払出しケース51内から設定個
数のパチンコ球を送り出す。この球払出しソレノイド5
3は、図6に示すように、ドライブ回路54を介して賞
球制御装置46に接続されており、賞球制御装置46は
入球個数の計測結果に基づいて球払出しソレノイド53
を駆動制御し、球払出しケース51内から計測結果に応
じた個数のパチンコ球を払出す。
に、パチンコ球の通路に相当する上皿通路55が設けら
れている。この上皿通路55は球払出しケース51内と
上皿28内とを繋ぐものであり、球払出しケース51内
から払い出されたパチンコ球は上皿通路55を通して上
皿28内に供給される。また、メインセット48にはパ
チンコ球の通路に相当する下皿通路56が設けられてい
る。この下皿通路56は上皿28内と下皿21内とを繋
ぐものであり、上皿28内から溢れたパチンコ球は下皿
通路56を通して下皿21内に供給される。
前面枠3,機構盤8,遊技盤11,保持枠17,ガラス
窓,金枠18,枠鍵19,枠飾り20,下皿21,灰皿
22,皿板27,上皿28,枠ランプカバー38,セン
タカバー47,メインセット48,球タンク49等を有
する機本体を示すものである。
に、マイクロコンピュータを主体に構成された音響制御
装置58が接続されている。この音響制御装置58は音
響メモリ59を内蔵するものであり、音響メモリ59に
はリーチの発生を予告する曲データ,リーチ発生時のド
キドキ感を表現する曲データ,大当り発生時の喜びを表
現する曲データ等が記憶されている。
ロセッサ60(DSP60)が接続されており、DSP
60は音響制御装置58から与えられる曲データを処理
して演奏データを生成する。このDSP60にはD/A
コンバータ61および増幅器62を介して両スピーカ1
6が接続されており、両スピーカ16はDSP60から
D/Aコンバータ61および増幅器62を通してアナロ
グの演奏データが与えられることに基づいて曲データを
演奏する。
すように、図柄表示装置31の液晶表示部32に図柄の
変動画面を表示しているときには音響制御装置58に予
告リーチ用の曲データの演奏を指令する。そして、両ス
ピーカ16からスピーカボックス15の出力部5および
6を通して予告リーチ用の曲を出力し、図柄の変動画面
がリーチ画面に発展する期待感を高める。
すように、液晶表示部32にリーチ画面を表示している
ときには音響制御装置58にリーチ用の曲データの演奏
を指令し、図7の(d)に示すように、大当り画面を表
示しているときには大当り用の曲データの演奏を指令す
る。そして、両スピーカ16からスピーカボックス15
の出力部5および6を通してリーチ用の曲および大当り
用の曲を出力し、リーチ画面が大当り画面に発展する期
待感を高めたり、大当りが発生した喜びを高める。
ス15にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上し、
遊技のおもしろさが高まる。しかも、スピーカボックス
15を機本体57の前面枠3および機構盤8に分割して
設け、前面枠3,金枠18,皿板27,メインセット4
8が閉鎖状態に回動した遊技可能時にスピーカボックス
15を構成した。このため、機本体57の内部空間およ
び構成部品が有効利用されるので、スピーカボックス1
5が機本体57内に極力納められ、スピーカボックス1
5の前方への出張り量が少なくなる。
置31と略同一高さに配置したので、スピーカボックス
15が遊技者の耳に近付く。このため、スピーカボック
ス15から遊技者の耳に届くまでの間に音にパチンコホ
ールの喧騒が乗り難くなるので、遊技者が音を聞取り易
くなり、遊技のおもしろさが一層高まる。
に後ケース14を一体形成したが、これに限定されるも
のではなく、例えば機構盤8に後ケース14を組付けて
も良い。
説明する。機構盤8のうちメインセット48の回動軸と
反対の右側部には後ケース14に換えて中ケース63が
一体形成されている。この中ケース63は前後面が開口
する角筒状をなすものであり、メインセット48には中
ケース63の後方に位置して後ケース64が一体形成さ
れている。この後ケース64は前面が開口するものであ
り、前方の中ケース63および前ケース4と共にバスレ
フ形のスピーカボックス65を構成している。
ス65にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス65を機本体57の前面
枠3と機構盤8とメインセット48とに分割して設け、
前面枠3およびメインセット48等が閉鎖状態に回動し
た遊技可能時にスピーカボックス65を構成したので、
機本体57の内部空間および構成部品が有効利用され、
スピーカボックス65の前方への出張り量が少なくな
る。
およびメインセット48に中ケース63および後ケース
64を一体形成したが、これに限定されるものではな
く、例えば機構盤8およびメインセット48に中ケース
63および後ケース64を組付けても良い。
説明する。メインセット48のうち回動軸と反対の右側
部には後ケース66が一体形成されている。この後ケー
ス66は前面が開口するものであり、前方の前ケース4
と共にバスレフ形のスピーカボックス67を構成してい
る。
ス67にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス67を機本体57の前面
枠3とメインセット48とに分割して設け、前面枠3お
よびメインセット48等が閉鎖状態に回動した遊技可能
時にスピーカボックス67を構成したので、機本体57
の内部空間および構成部品が有効利用され、スピーカボ
ックス67の前方への出張り量が少なくなる。
ット48に後ケース66を一体形成したが、これに限定
されるものではなく、例えばメインセット48に後ケー
ス66を組付けても良い。また、上記第1ないし第3実
施例においては、前面枠3に前ケース4を一体形成した
が、これに限定されるものではなく、例えば前面枠3に
前ケース4を組付けても良い。
て説明する。枠ランプカバー38の左右両端部には、図
10の(a)に示すように、前ケース68が一体形成さ
れている。これら各前ケース68は、図10の(b)に
示すように、後面が開口するものであり、各前ケース6
8の前面には円孔状の出力部69が形成され、各出力部
69には前方から網70が被せられている。
方に位置して後ケース71が一体形成されており、前面
枠3の上端部には各後ケース71の前方に位置して貫通
孔72が形成されている。これら各後ケース71は前面
が開口するものであり、各後ケース71内は前方の貫通
孔72を介して前ケース68内に繋がっている。これら
各組の前ケース68と貫通孔72の内周面と後ケース7
1とは密閉形のスピーカボックス73を構成するもので
あり、各スピーカボックス73内にはスピーカ16が収
納され、各スピーカ16は出力部69の周縁部に固定さ
れている。
ス73にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス73を機本体57の枠ラ
ンプカバー38と前面枠3と機構盤8とに分割して設
け、前面枠3等が閉鎖状態に回動した遊技可能時にスピ
ーカボックス73を構成したので、機本体57の内部空
間および構成部品が有効利用され、スピーカボックス7
3の前方への出張り量が少なくなる。
の左上隅部および右上隅部に設けた。これら機本体57
の左上隅部および右上隅部は他部品が少なくてスペース
的な余裕があるので、スピーカボックス73を機本体5
7に分割して設けるにあたって他部品の形状や大きさ等
を変える設計的な手間が少なくて済む。
に後ケース71を一体形成したが、これに限定されるも
のではなく、例えば機構盤8に後ケース71を組付けて
も良い。
て説明する。機構盤8には各後ケース71に換えて中ケ
ース74が一体形成されている。これら各中ケース74
は前後面が開口する角筒状をなすものであり、メインセ
ット48には各中ケース74の後方に位置して後ケース
75が一体形成されている。これら各後ケース75は前
面が開口するものであり、前方の中ケース74と貫通孔
72の内周面と前ケース68と共に密閉形のスピーカボ
ックス76を構成している。
ス76にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス76を機本体57の枠ラ
ンプカバー38と前面枠3と機構盤8とメインセット4
8とに分割して設け、前面枠3およびメインセット48
等が閉鎖状態に回動した遊技可能時にスピーカボックス
76を構成したので、機本体57の内部空間および構成
部品が有効利用され、スピーカボックス76の前方への
出張り量が少なくなる。
およびメインセット48に中ケース74および後ケース
75を一体形成したが、これに限定されるものではな
く、例えば機構盤8およびメインセット48に中ケース
74および後ケース75を組付けても良い。
て説明する。メインセット48には枠ランプカバー38
の各前ケース68の後方に位置して後ケース77が一体
形成されている。これら各後ケース77は前面が開口す
るものであり、前方の前ケース68と共に密閉形のスピ
ーカボックス78を構成している。
ス78にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス78を機本体57の枠ラ
ンプカバー38と前面枠3とメインセット48とに分割
して設け、前面枠3およびメインセット48等が閉鎖状
態に回動した遊技可能時にスピーカボックス78を構成
したので、機本体57の内部空間および構成部品が有効
利用され、スピーカボックス78の前方への出張り量が
少なくなる。
ット48に後ケース77を一体形成したが、これに限定
されるものではなく、例えばメインセット48に後ケー
ス77を組付けても良い。
て説明する。前面枠3には枠ランプカバー38の各前ケ
ース68の後方に位置して後ケース79が一体形成され
ている。これら各後ケース79は前面が開口するもので
あり、前方の前ケース68と共に密閉形のスピーカボッ
クス80を構成している。
ス80にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス80を機本体57の枠ラ
ンプカバー38と前面枠3とに分割して設けたので、機
本体57の内部空間および構成部品が有効利用され、ス
ピーカボックス80の前方への出張り量が少なくなる。
尚、上記第4ないし第7実施例においては、枠ランプカ
バー38に前ケース68を一体形成したが、これに限定
されるものではなく、例えば枠ランプカバー38に前ケ
ース68を組付けても良い。
て説明する。前面枠3には、図14の(a)に示すよう
に、枠ランプカバー38の左右両側部に位置して前ケー
ス81が一体形成されている。これら各前ケース81
は、図14の(b)に示すように、後面が開口するもの
であり、各前ケース81の前面には円孔状の出力部82
が形成され、各出力部82には前方から網83が被せら
れている。
後方に位置して後ケース84が一体形成されている。こ
れら各後ケース84は前面が開口するものであり、前ケ
ース81と共に密閉形のスピーカボックス85を構成し
ている。これら各スピーカボックス85内にはスピーカ
16が収納されており、各スピーカ16は出力部82の
周縁部に固定されている。
ス85にスピーカ16を内蔵したので、音質が向上す
る。しかも、スピーカボックス85を機本体57の前面
枠3と機構盤8とに分割して設け、前面枠3等が閉鎖状
態に回動した遊技可能時にスピーカボックス85を構成
したので、機本体57の内部空間および構成部品が有効
利用され、スピーカボックス85の前方への出張り量が
少なくなる。
および機構盤8に前ケース81および後ケース84を一
体形成したが、これに限定されるものではなく、例えば
前面枠3および機構盤8に前ケース81および後ケース
84を組付けても良い。また、上記第8実施例において
は、機構盤8に後ケース84を一体形成したが、これに
限定されるものではなく、例えばメインセット48に後
ケースを一体形成したり、メインセット48に後ケース
を組付けても良い。
は、遊技盤11に図柄表示装置31を組付けたが、これ
に限定されるものではなく、例えば図柄表示装置31に
換えて中央役物を組付けても良い。この中央役物は遊技
盤11の始動口内にパチンコ球が入球することに基づい
て開放動作を行うものであり、開放動作中に中央役物の
Vゾーン内にパチンコ球が入球することに基づいて大当
り動作を行う。
は、図柄表示装置31に図柄変動画面,リーチ画面,大
当り画面が表示されているときにスピーカ16から音楽
を出力したが、これに限定されるものではなく、例えば
音楽に換えて効果音を出力しても良い。
は、図柄表示装置31の画面に応じた音をスピーカ16
から出力したが、これに限定されるものではなく、例え
ば遊技者が発射ハンドル23に触れたときに「いらっし
ゃいませ! がんばって下さい!!」という音声を出力
しても良い。
は、平面状の振動板を有するコーン形のスピーカ16を
用いたが、これに限定されるものではなく、例えばコー
ン状の振動板を有するコーン形のスピーカを用いたり、
半球面状の振動板を有するドーム形のスピーカを用いて
も良い。
のパチンコ機は次の効果を奏する。請求項1記載の手段
によれば、スピーカをスピーカボックスに内蔵したの
で、音質が向上する。しかも、スピーカボックスを機本
体の複数の構成部品に分割して設けたので、スピーカボ
ックスの出張り量が少なくなる。請求項2記載の手段に
よれば、スピーカをスピーカボックスに内蔵したので、
音質が向上する。しかも、スピーカボックスの一部分を
前面枠に設け、スピーカボックスの他の一部分を機構
盤,メインセットの少なくとも一部材に設けたので、ス
ピーカボックスの出張り量が少なくなる。
スピーカボックスに内蔵したので、音質が向上する。し
かも、スピーカボックスの一部分を前面枠に設け、スピ
ーカボックスの他の一部分を前面枠,機構盤,メインセ
ットの少なくとも一部材に設けたので、スピーカボック
スの出張り量が少なくなる。
示す前面図、bはXb線に沿う断面図)
X2 線に沿う断面をスピーカボックスの分解状態で示す
図
に沿う断面図、(c)はXc線に沿う断面図
を示す前面図、bはXb線に沿う断面図)
当図
当図
当図
を示す前面図、bはXb線に沿う断面図)
5はスピーカボックス、16はスピーカ、38は枠ラン
プカバー(組付部品)、48はメインセット、50はタ
ンクレール(通路)、51は球払出しケース(通路)、
55は上皿通路(通路)、56は下皿通路(通路)、5
7は機本体、65はスピーカボックス、67はスピーカ
ボックス、73はスピーカボックス、76はスピーカボ
ックス、78はスピーカボックス、80はスピーカボッ
クス、85はスピーカボックスを示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 機本体に設けられ、スピーカを内蔵する
スピーカボックスを備え、 前記スピーカボックスは、前記機本体の複数の構成部品
に分割して設けられ、 前記複数の構成部品は、前記機本体が遊技可能な状態に
あるときに前記スピーカボックスを構成することを特徴
とするパチンコ機。 - 【請求項2】 外枠と、 前記外枠の前面に回動可能に設けられる前面枠と、 前記前面枠の後面に設けられ、遊技盤を保持する機構盤
と、 前記機構盤の後面に回動可能に設けられ、パチンコ球の
通路を有するメインセットと、 スピーカを内蔵するスピーカボックスとを備え、 前記スピーカボックスの一部分は前記前面枠に設けら
れ、 前記スピーカボックスの他の一部分は前記機構盤および
前記メインセットの少なくとも一部材に設けられている
ことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項3】 外枠と、 前記外枠の前面に回動可能に設けられる前面枠と、 前記前面枠の前面に組付けられる組付部品と、 前記前面枠の後面に設けられ、遊技盤を保持する機構盤
と、 前記機構盤の後面に回動可能に設けられ、パチンコ球の
通路を有するメインセットと、 スピーカを内蔵するスピーカボックスとを備え、 前記スピーカボックスの一部分は前記組付部品に設けら
れ、 前記スピーカボックスの他の一部分は前記前面枠,前記
機構盤,前記メインセットの少なくとも一部材に設けら
れていることを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527699A JP4314395B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527699A JP4314395B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296211A true JP2000296211A (ja) | 2000-10-24 |
| JP4314395B2 JP4314395B2 (ja) | 2009-08-12 |
Family
ID=14403159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10527699A Expired - Fee Related JP4314395B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4314395B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002315879A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-29 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008093075A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2013046839A (ja) * | 2012-12-03 | 2013-03-07 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
Citations (4)
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| JPH09192296A (ja) * | 1996-01-24 | 1997-07-29 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH10137394A (ja) * | 1996-11-12 | 1998-05-26 | Toyomaru Sangyo Kk | 遊技機 |
| JPH10328381A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Okumura Yuki Kk | 弾球遊技機 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10527699A patent/JP4314395B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4314395B2 (ja) | 2009-08-12 |
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