JP2000296802A - 錠剤等用計数供給装置 - Google Patents

錠剤等用計数供給装置

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JP2000296802A
JP2000296802A JP11106523A JP10652399A JP2000296802A JP 2000296802 A JP2000296802 A JP 2000296802A JP 11106523 A JP11106523 A JP 11106523A JP 10652399 A JP10652399 A JP 10652399A JP 2000296802 A JP2000296802 A JP 2000296802A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 錠剤等の充填物を決められた数量ずつ供給す
る場合に、充填物の数の変更に簡単に対応でき、而か
も、決められた数の充填物を確実に供給できると共に、
充填物の供給スピードをアップすることを可能にした錠
剤等用計数供給装置を提供する。 【解決手段】 供給フイーダー3から送られて来る充填
物RTを受け入れる受入口5と、これを排出する排出口
8Xとの間に分岐通路8A,8Bを設け、受入口5の部
分に送られて来る充填物RTが設定数に達するとその供
給方向を異なる分岐通路8A又は8Bに切替える振り分
け装置(ガイド板7)を設けると共に、各分岐通路8
A,8Bに計数シャッター9,10を設けて、分岐通路
8A又は8Bに一定数の充填物RT…が溜ると、計数シ
ャッター9又は10を開いて排出口8Xから排出するよ
うにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の錠剤や小球
状或は円盤状等に成形した各種食品類や加工物と言った
充填物を、計数しながら一定の数量ずつ繰返し供給する
ことができる錠剤等用計数供給装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば錠剤等の充填物(以下単に充填物
と言う)を一定数ずつ自動包装機を用いてシール包装す
る場合、従来は、供給フイーダーから回転盤に充填物を
送り込み、この回転盤に供給数に合せて凹設した各嵌込
穴に充填物を嵌込むことによって定数化し、これをシュ
ーターを通してバケットコンベヤの各バケットに供給し
ながら順次自動包装機に送り込むことにより、シール包
装していた。
【0003】図9は上記従来の回転盤NXの平面図、図
10はこの回転盤NXを用いた従来の計数供給装置ST
の構成を示した側面図であって、図9に於いてNR…は
回転盤NXの上面回転方向に並べて凹設した充填物RT
…用の嵌込穴で、図面には6個の嵌込穴NR…を1つの
組として複数組設けた6個供給用の回転盤NXが示され
ているが、この供給数は実施の一例であることは勿論で
ある。
【0004】また、図10に於いてSAとSBは上記回
転盤NXから間欠的に送られて来る6個1組の充填物R
T…を下側の排出口SCに向けて送り込むシューター
で、CVは排出口SCから供給される計6個1組の充填
物RT…を各バケットCT…に収容して自動包装機MP
に送り込むバケットコンベヤである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記図面に記
載した従来の計数供給装置STは、充填物RT…の供給
数を変更する場合に、その都度回転盤NXを供給数に合
った数の嵌込穴NR…を設けたものに交換する必要があ
って、使用操作が頗る複雑で且つコストが高くなる問題
があり、加えて、全ての嵌込穴NR…に充填物RTが嵌
込まれない場合があって、充填物RTの数が足りない欠
品等の問題が多く発生していた。
【0006】加えて、自動包装機MPの高速化が進んで
いる最近、上記回転盤NXを用いた計数供給装置STで
は、自動包装機MPの包装スピードに充填物RTの供給
スピードが間に合わずに、空袋や数量不足のシール袋が
シール成形されてしまう問題もあった。
【0007】従って本発明の技術的課題は、錠剤等の充
填物を決められた数量ずつ供給する場合に、充填物の数
の変更に簡単に対応でき、而かも、決められた数の充填
物を確実に供給できると共に、充填物の供給スピードを
アップすることを可能にした錠剤等用計数供給装置を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0009】供給フイーダーから送られて来る錠剤等の
充填物を計数センサーで計数しながら供給するように構
成した錠剤等用計数供給装置であって、
【0010】(1) 上記供給フイーダーから送られて
来る充填物を受け入れる受入口と、この充填物を排出す
る排出口との間を複数本の分岐通路によって接続し、上
記受入口の部分に供給フイーダーから送られて来る充填
物の数が任意の設定数に達すると、充填物の供給方向を
次の供給通路に切替える振り分け装置を設けると共に、
各分岐通路の途中には、少くとも充填物が上記の振り分
け装置によって振り分けられて送られて来ている間は、
分岐通路を閉じて送られて来る充填物を一時的に溜め、
振り分け装置が次の供給通路に切替ると開いて充填物を
上記排出口に送る計数シャッターを設け、且つ、排出口
には、通常は閉じていて上記の分岐通路から送られて来
る充填物を一時的に溜めておき、少くとも上記次の分岐
通路の計数シャッターが開く前に開いて上記の充填物を
排出する排出シャッターを設けること。(請求項1)
【0011】(2) 請求項1に記載した錠剤等用計数
供給装置を、バケットコンベヤの搬送ラインに沿わせて
複数台並設して、各計数供給装置の排出口から充填物を
バケットコンベヤの各バケットに対して供給自在に構成
すると共に、各バケットに対する充填物の供給数を各計
数供給装置の計数センサーに計数させて、供給数が予め
設定した数量に達しない場合に、並設した次位及び次位
以降の計数供給装置がその不足数を補充するように構成
すること。(請求項2)
【0012】(3) 回転円盤の上面に充填物用の嵌込
穴を回転方向に多数並べて凹設し、供給フイーダーから
送られて来る充填物をこれ等各嵌込穴に嵌込んで供給口
向けて移送し、この供給口から計数センサーで供給数を
計数しながら受入口に送り込むように構成すること。
(請求項3)
【0013】(4) バケットコンベヤの各バケットに
供給された充填物を、バケットコンベヤによって自動包
装機に送り込んで自動包装するように構成すること。
(請求項4)
【0014】 上記(1)で述べた請求項1に係る手
段によれば、受入口と排出口の間を複数本の分岐通路で
接続して、これ等各分岐通路に決められた数の充填物を
順番に振り分けて供給すると共に、各分岐通路には計数
シャッターを設けて、各分岐通路への充填物の振り分け
が済んで、次の分岐通路への振り分けに移行した時点
で、計数シャッターが開いて決められた数の充填物を排
出口に送り込み、更に、次の分岐通路の計数シャッター
が開く前に排出口の排出シャッターが開いて排出口に一
時的に溜めておいた充填物を排出するため、常に決めら
れた数の充填物を繰返し確実に排出することができる。
また、1回に排出口から排出する充填物の数も、各分岐
通路に振り分けて供給する充填物の数を計数センサーを
調節して変更させることによって、きわめて容易に可変
することを可能にすると共に、その供給速度(排出速
度)も複数本の分岐通路から順番に充填物を供給する方
式を採用しているため、大幅なスピードアップを可能に
する。
【0015】 上記(2)で述べた請求項2に係る手
段によれば、バケットコンベヤの搬送ラインに沿わせて
並設した複数台の錠剤等用計数供給装置が、充填物の不
足数を順次フオローして補うため、決められた数の充填
物をバケットコンベヤの各バケットに供給することがで
きると共に、バケットコンベヤの搬送速度を速くした場
合にも、上記複数台の計数供給装置のフオロー体制によ
って各バケットに決められた数の充填物を確実に供給で
きるため、自動包装機等への充填物の供給速度を大幅に
スピードアップすることを可能にする。
【0016】 上記(3)で述べた請求項3に係る手
段によれば、回転円盤の回転に従って各嵌込穴に嵌込ん
だ充填物を供給口に移送して、これを計数センサーで計
数しながら受入口側に送り込むため、充填物をきわめて
円滑に、且つ、その供給数を確認しながら受入口を通し
て各分岐通路に送り込むことができるものであって、各
計数供給装置が供給する充填物の数を正確に計数するこ
とができ、また、1回に供給する充填物の数量が変った
場合でも、回転円盤を交換する必要がなく、計数センサ
ーのカウント数を調節するだけで容易に変更することを
可能にする。
【0017】 上記(4)で述べた請求項4に係る手
段によれば、自動包装機に対して決められた数の充填物
を高速で供給できるため、自動包装機の高速化に対応す
ることを可能にする。
【0018】以上の如くであるから、上記(1)〜
(4)の手段によって上述した技術的課題を解決して、
前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る錠剤等用計
数供給装置の実施の形態を図面と共に説明すると、図1
は本発明を自動包装機に実施した自動包装システムの平
面図で、図2はその側面図、図3は本発明の側面図、図
4は本発明の要部を拡大して示した正断面図であって、
図1と図2に於いてXは機台、MPは機台Xの一側に設
けた公知の自動包装機、CVは機台Xの上面中央に設け
たバケットコンベヤ、CT…はそのバケットで、これ等
の各バケットCT…が自動包装機MPに対して決められ
た数の充填物RT…(図3)を送り込む仕組に成ってい
る。
【0020】1−A,1−B,1−C,1−D,1−
E,1−F,1−Gは、上記バケットコンベヤCVの搬
送ラインに沿わせた状態で上記機台Xの上面に並べて設
けた本発明に係る錠剤等用計数供給装置を示し、また、
1…と3…は各装置1−A〜1−G毎に設けた回転円盤
と充填物RT…の供給フイーダー、2…はこれ等各装置
1−A〜1−Gを機台X上に支持する支持フレームであ
って、次に、上記の各錠剤等用計数供給装置1−A〜1
−Gの具体的な構成を図3及び図4の記載に従って説明
する。
【0021】上述した各回転円盤1…には、図3に示す
ようにその外周縁に充填物RTの落下を防止する保護カ
バー1Gが設けられ、且つ、その全体が支持フレーム2
に対して上向きに傾斜した状態に取付けられている。即
ち、1Xは取付軸2Aによって支持フレーム2に角度調
節自在に取付けた支持ブラケット、1Sはこの支持ブラ
ケット1Xに取付けた円盤回転用モータ(図示省略)の
回転軸で、上記の回転円盤1はこの回転軸1Sに取付け
られて回転する仕組に成っている。
【0022】更に上記各回転円盤1の上面には、図5に
示すように上記供給フイーダー3から送られて来る充填
物RT…嵌め込んで回転移送する多数の嵌込穴1R…
が、回転方向に間隔をあけて並設されていて、充填物R
Tを嵌め込んだ嵌込穴1Rが図3に示した供給口1Zの
位置に来ると、各嵌込穴1Rの底面が開放されて嵌め込
まれていた充填物RTを下方に落下すると共に、この落
下(供給)する充填物RTの数を供給口1Zに設けた計
数センサー4が計数するように構成されている。
【0023】図3と図4に於いて、5は上記供給口1Z
から落下して来る充填物RTを受入れる受入口で、全体
を略筒状に形成したこの受入口5の内部は、分岐点6を
中心にして左右二又の分岐筒6A,6Bに分岐形成さ
れ、且つ、分岐点6の上側部には上記の供給口1Zから
落下して来る充填物RTを、左右いずれかの分岐筒6
A,6Bに振り分けて落下させる振り分けガイド板7
(振り分け装置)が設けられている。
【0024】更に図中、7Aは上記の振り分けガイド板
7を左右に振り分け回動する回動軸、7Mはリンクレバ
ー7C及び7B等の連動機構を介して上記の回動軸7A
を回動して、上記の振り分けガイド板7を左右に振り分
け回動する振り分け装置用モータで、上記各部材によっ
て構成される振り分け装置の全体は、支持アーム1F及
び支持板1Eを用いて上述した支持ブラケット1Xの上
側部に支持されている。
【0025】また、8は上部側に上記左右の分岐筒6
A,6Bに通じる左右の分岐通路8A,8Bを設け、下
部側には左右の分岐通路8A,8Bを1本にまとめた排
出口8Xを設けた構成の分岐供給筒で、各分岐通路8
A,8Bの内部には各モータ9M,10Mの回動シャフ
ト9A,10Aに取付けた計数シャッター9,10が設
けられていて、各モータ9M,10Mによって分岐通路
8A,8Bを交互に(順番に)開閉するように構成され
ている。
【0026】更に図中、11は上記排出口8Xを開閉す
る排出シャッター、11Mは作動レバー11Aを介して
この排出シャッター11を開閉作動するモータで、上述
した分岐供給筒8や各モータ9M,10M,11Mを始
めとする各部材は、保持板2V,2Wによって上記支持
フレーム2の前面側に支持されていて、上記の左右いず
れかの分岐筒6A,6B並びに分岐通路8A,8Bを通
って送られて来る充填物RTを、上記排出口8Xからバ
ケットコンベヤCVの各バケットCT…に落し込むこと
ができるように構成されている。
【0027】図7は、上述した本発明に係る錠剤等用計
数供給装置1−A〜1−Gの電気的構成を説明したブロ
ック図であって、図中、20は制御部の中心を成すCP
U、21はシステムプログラムを格納したメモリ、23
はこれ等CPU20とメモリ21の間にバス22を介し
て接続したインターフエイス回路で、このインターフエ
イス回路23には、上述した計数センサー4と、振り分
け装置用モータ7Mと、左右の計数シャッター9,10
用のモータ9M,10Mと、排出シャッター用モータ1
1Mと、バケットコンベヤ用モータCMと、排出シャッ
ター用モータ11Mを作動する排出用センサーCSが接
続されていて、夫々がメモリ21に格納されたシステム
プログラムによって制御作動される仕組に成っている。
【0028】尚、上記の排出用センサーCSは、バケッ
トコンベヤCVのバケットCTが受入れ位置に移送され
て来ると、これを検知して上記排出シャッター用モータ
11Mを駆動し、排出シャッター11を開いて排出口8
Xから充填物RTをバケットCTに送り込むことができ
るように構成されている。
【0029】図6は、CPU20の監視下でメモリ21
に格納されたシステムプログラムに従って制御作動され
る上記各部材、即ち、計数センサー4、振り分け装置の
ガイド板7(具体的には振り分け装置用モータ7M)
と、左右の計数シャッター9,10(具体的には各シャ
ッター用モータ9M,10M)と、排出シャッター8X
(具体的には排出シャッター用モータ11M)の作動タ
イミングを明示したタイムチャートである。
【0030】このタイムチャートの記載から明らかなよ
うに、本発明ではいずれか一方の分岐通路8A又は8B
に計6個(この数は計数センサー4の操作によって任意
に設定可能である)の充填物RT…が溜ると、いずれか
の計数シャッター9又は10が開いて充填物RT…を排
出口8Xに送り込み、次いで、上記排出用センサーCS
からの信号によって排出シャッター11を開いて充填物
RT…をバケットコンベヤCVのバケットCTに供給す
る一方、この間、振り分けガイド板7が送られて来る充
填物RT…を他方の分岐通路8B又は8Aに振り分け
て、設定数に達すると計数シャッター10又は9を開い
て充填物RT…を排出口8Xに送り込むため、この動作
の繰返しによって決められた数の充填物RT…を殆んど
連続した状態で各バケットCT毎に供給することができ
る。
【0031】更に本発明では、上記バケットコンベヤC
Vの搬送ラインに沿わせて並設した本発明に係る各錠剤
等用計数供給装置1−A〜1−Gを、図8に示すように
パソコン等の制御装置30に接続して、各バケツトCT
に対する充填物RT…の供給数(計数センサー4で数を
確認する)をトータル的に監視するため、例えば、1台
目の計数供給装置1−Aで供給数に不足が生じた場合
や、供給が間に合わなかった場合は、2台目の計数供給
装置1−B或はそれ以降の計数供給装置1−C…がフオ
ローするため、全てのバケツトCT…に対して決められ
た数の充填物RT…を送り込むことができるものであっ
て、従って、バケットコンベヤCVの高速化を可能と成
し、その結果を、図1並びに図2に示した自動包装機M
Pの高速運転、即ち、シール包装のスピードアップを可
能にする。
【0032】また、図1並びに図2に示すように複数台
(図示の台数は実施の一例である)の錠剤等用計数供給
装置1−A〜1−Gを並設した場合には、複数種の決め
られた数の充填物RT…を各バケツトCT…毎に供給し
てこれを自動包装機MPでシール包装できるため、例え
ば、複数種の薬剤等を決められた数だけ混ぜて1つの袋
にシール包装することができる。
【0033】尚、図面には二又に分岐した分岐通路8
A,8Bが記載されているが、これは実施の一例であっ
て、分岐通路を三本又はそれ以上の数に分岐して、各通
路に充填物RTを順番に振り分けて送り込み、各通路か
ら順次充填物RT…を排出口8Xに送り込んで供給する
ようにしてもよく、その選択は任意とする。
【0034】
【発明の効果】以上述べた次第で、本発明に係る錠剤等
用計数供給装置によれば、決められた数の充填物を確実
に供給できて、欠品等の問題が発生することがなく、ま
た、供給する充填物の数を変更する場合も、従来のよう
に回転盤を交換する必要がなく、計数センサーを調整す
るだけで極めて簡単に加減調節することができるもので
あって、供給スピードのアップと計数充填の信頼性を高
めた点と相俟って、例えば、錠剤等の充填物を高速化し
た自動包装機でシール包装する場合等に用いて、洵に好
適なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る錠剤等用計数供給装置を用いた自
動包装システムの平面図である。
【図2】図1に示した自動包装システムの側面図であ
る。
【図3】本発明に係る錠剤等用計数供給装置の側面図で
ある。
【図4】本発明の要部を拡大して示した正断面図であ
る。
【図5】回転円盤の平面図である。
【図6】本発明の動作を説明したタイムチャートであ
る。
【図7】本発明の電気的構成を説明したブロック図であ
る。
【図8】本発明の全体を明示した構成図である。
【図9】従来の回転盤の平面図である。
【図10】従来の錠剤計数供給装置の構成を説明した側
面図である。
【符号の説明】
1−A〜1−G 錠剤等用計数供給装置 1 回転円盤 1R 嵌込穴 1Z 供給口 3 供給フイーダー RT 錠剤等の充填物 4 計数センサー 5 受入口 7 振り分けガイド板(振り分け装
置) 8A,8B 分岐通路 8X 排出口 9,10 計数シャッター 11 排出シャッター CV バケツトコンベヤ CT バケット MP 自動包装機

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給フイーダーから送られて来る錠剤等
    の充填物を計数センサーで計数しながら供給するように
    構成した錠剤等用計数供給装置であって、 上記供給フイーダーから送られて来る充填物を受け入れ
    る受入口と、この充填物を排出する排出口との間を複数
    本の分岐通路によって接続し、上記受入口の部分に供給
    フイーダーから送られて来る充填物の数が任意の設定数
    に達すると、充填物の供給方向を次の供給通路に切替え
    る振り分け装置を設けると共に、各分岐通路の途中に
    は、少くとも充填物が上記の振り分け装置によって振り
    分けられて送られて来ている間は、分岐通路を閉じて送
    られて来る充填物を一時的に溜め、振り分け装置が次の
    供給通路に切替ると開いて充填物を上記排出口に送る計
    数シャッターを設け、且つ、排出口には、通常は閉じて
    いて上記の分岐通路から送られて来る充填物を一時的に
    溜めておき、少くとも上記次の分岐通路の計数シャッタ
    ーが開く前に開いて上記の充填物を排出する排出シャッ
    ターを設けたことを特徴とする錠剤等用計数供給装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した錠剤等用計数供給装
    置を、バケットコンベヤの搬送ラインに沿わせて複数台
    並設して、各計数供給装置の排出口から充填物をバケッ
    トコンベヤの各バケットに対して供給自在に構成すると
    共に、各バケットに対する充填物の供給数を各計数供給
    装置の計数センサーに計数させて、供給数が予め設定し
    た数量に達しない場合に、並設した次位及び次位以降の
    計数供給装置がその不足数を補充するように構成したこ
    とを特徴とする錠剤等用計数供給装置。
  3. 【請求項3】 回転円盤の上面に充填物用の嵌込穴を回
    転方向に多数並べて凹設し、供給フイーダーから送られ
    て来る充填物をこれ等各嵌込穴に嵌込んで供給口向けて
    移送し、この供給口から計数センサーで供給数を計数し
    ながら受入口に送り込むように構成したことを特徴とす
    る請求項1又は2記載の錠剤等用計数供給装置。
  4. 【請求項4】 バケットコンベヤの各バケットに供給さ
    れた充填物を、バケットコンベヤによって自動包装機に
    送り込んで自動包装するように構成したことを特徴とす
    る請求項2記載の錠剤等用計数供給装置。
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