JP2000297744A - 電動ポンプ - Google Patents

電動ポンプ

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JP2000297744A
JP2000297744A JP10955299A JP10955299A JP2000297744A JP 2000297744 A JP2000297744 A JP 2000297744A JP 10955299 A JP10955299 A JP 10955299A JP 10955299 A JP10955299 A JP 10955299A JP 2000297744 A JP2000297744 A JP 2000297744A
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JP
Japan
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motor
casing
drive circuit
shaft
circuit board
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JP10955299A
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English (en)
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Kozo Shirato
鴻三 白戸
Kazuyasu Kawashima
和保 川島
Akira Sato
佐藤  明
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Idex Health and Science KK
Original Assignee
ERC Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型であっても高い給排気性能を得ること
ができると共に、ポンプ全体の大型化を抑制することが
可能な電動ポンプを提供すること。 【解決手段】 直流ブラシレスモータAのモータシャフ
ト4の左右両端部をそれぞれ出力軸としてモータケーシ
ング1から突出せしめて左右両端部4a,4bにそれぞれ
ポンプ本体B1,B2を組付けると共に、モータシャフト
4をモータ駆動回路基板5に貫通させてモータケーシン
グ1の内部に内蔵させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直流ブラシレスモ
ータで動作する電動ポンプに関し、更に詳しくは例えば
真空チャンバ等の容器(チャンバ)の内部を減圧するの
に利用される真空ポンプや、所用の場所にエアなどを供
給するのに利用されるエアポンプ等の主に気体の給排気
を行なうのに適した電動ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電動ポンプの駆動原として直流ブラシレ
スモータを用いる場合、モータの駆動を制御するモータ
駆動回路を具備しているので、高い精度で回転制御を行
なおうとするほどモータ駆動回路が複雑となり回路を構
成する電子部品が増加し大型化してしまう構成上の問題
がある。その為、従来のこの種電動ポンプでは、モータ
駆動回路(基板)をモータケーシングの外部に設備して
いた。従って、モータケーシングの外部にモータ駆動回
路基板が外付けされている分、どうしてもポンプ全体が
大型化してしまう不具合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来の不具合に鑑みてなされたものであり、直流ブラシレ
スモータのモータシャフト(出力軸)の片側だけでなく
左右両側を出力軸として有効に使用することにより高い
給排気性能を得ることができると共に、モータの駆動を
制御する電子部品を備えたモータ駆動回路基板をモータ
ケーシングの内部に内蔵させることによりポンプ全体の
大型化を抑制することが可能な電動ポンプを提供せんと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する本
発明の請求項1記載の電動ポンプは、直流ブラシレスモ
ータで動作する電動ポンプであって、前記直流ブラシレ
スモータのモータシャフトの左右両端部をそれぞれ出力
軸としてモータケーシングから突出せしめ、モータケー
シングから突出せしめた上記モータシャフトの左右両端
部にそれぞれポンプ本体を組付けてなる事を特徴とした
ものである。また、本発明の請求項2記載の電動ポンプ
は、前記直流ブラシレスモータのモータシャフトをモー
タの駆動を制御する電子部品を備えたモータ駆動回路基
板に貫通させて該モータ駆動回路基板を前記モータシャ
フトの軸方向と直交するように配設することにより上記
モータ駆動回路基板を前記モータケーシングの内部に内
蔵せしめてなる事を特徴としたものである。尚、上述の
「モータ駆動回路基板をモータシャフトの軸方向と直交
するように配設させる」とは、厳密な意味でモータ駆動
回路基板をモータシャフトの軸方向と直交させることを
言うものでないことは理解されるべきである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な好適実施
例を図面に基づいて詳細に説明するが、本発明は図示実
施例のものに限定されるものではなく、いろいろなバリ
エーションが考えられる。ちなみに、本発明が適用可能
なポンプ形式には、ダイヤフラム式ポンプやピストン式
ポンプ等があり、図示実施例のものは図面において上下
に2つずつ配置され合計4つのヘッドを備えたダイヤフ
ラム式ポンプの例を示す。
【0006】直流ブラシレスモータAは、モータケーシ
ング1と、モータケーシング1の内部に設置される回転
子2及び固定子3と、上記回転子2に連携されその左右
両端部4a,4bがモータケーシング1から突出されるモ
ータシャフト4と、モータ駆動回路基板5等で構成され
ている。
【0007】モータケーシング1は、例えばダイカスト
鋳造等により略カップ状に形成されたカップ状ケーシン
グ1aと、該カップ状ケーシング1aの一方の開口を閉塞
する蓋状ケーシング1bとで構成され、その内部、具体
的にはカップ状ケーシング1aの内部に、回転子2と固
定子3及び上記回転子2に連携されたモータシャフト4
を内蔵すると共に、モータの駆動を制御する電子部品5
aを備えたモータ駆動回路基板5を具備せしめ、蓋状ケ
ーシング1bをカップ状ケーシング1aにネジ6で分離可
能に取付ける。
【0008】回転子2は、ヨークを兼ねたアウターロー
タになるものであり、モータケーシング1を構成してい
るカップ状ケーシング1aの内周より僅かに小径な略カ
ップ状に形成し、その回転中心部分に略筒形状に形成さ
れた回転軸7を一体的に取付けると共に、内周面にはリ
ング形状に形成された永久磁石8を一体的に設置してな
り、上記回転軸7をモータシャフト4の外周に一体的に
固着して連携させ、上記永久磁石8の内周面に固定子3
の外周を相対峙させる。
【0009】固定子3は、鉄芯3aにコイル3bを環状に
巻回してなり、モータケーシング1を構成している蓋状
ケーシング1b側に一体的に固定される。また、モータ
シャフト4は、回転子2と同一体に回転するように回転
子2の回転軸7に一体的に固着連携せしめ、その左右両
端側を、モータケーシング1を構成しているカップ状ケ
ーシング1aと蓋状ケーシング1bにそれぞれ設けた玉軸
受け9a,9bに回転自由に軸支させると共に、左右両端
部4a,4bをそれぞれ出力軸としてモータケーシング1
から突出せしめる。
【0010】モータ駆動回路基板5は、モータケーシン
グ1の内形形状とほぼ適合する形状に形成された絶縁性
基板5b上に、モータの駆動を制御する電子部品5aを設
置すると共に、中央部にモータシャフト4を貫通させる
ための貫通穴5cを開口形成してなり、上記貫通穴5cに
モータシャフト4を貫通させて当該モータ駆動回路基板
5をモータシャフト4の軸方向と直交するように配設し
てカップ状ケーシング1aの一方の開口と並列させるこ
とにより、当該モータ駆動回路基板5をモータケーシン
グ1の内部に内蔵させる。尚、図中の符号10aは、リン
グ状永久磁石8の磁極位置を検出するためのホール素子
を示し、10bは外部電源と接続されるコードを示す。
【0011】而して、直流ブラシレスモータAのモータ
ケーシング1からそれぞれ出力軸として突出せしめたモ
ータシャフト4の左右両端部4a,4bに、例えば2つの
ヘッドを備えたポンプ本体B1,B2をそれぞれ組付け
る。
【0012】ポンプ本体B1,B2は、従来と同様に、ハ
ウジング11とその内部に組込まれるダイヤムラム12
とバルブ13を備えたバルブシート14等で構成され、
ヘッド部15となる部分にポンプヘッド部材16を取付
ける。尚、図中の符号17a,17bはダイヤフラム12とモ
ータシャフト4に取付けられた偏芯軸4’とを連結させ
るためのコネクチングロッドであり、このコネクチング
ロッド17a,17bの先端部にダイヤフラム12がリテナ1
7’を介してネジ止めされている。
【0013】バルブシート14は、ハウジング11の内
部、詳しくはポンプ本体B1,B2のヘッド部15内に、
ダイヤフラム12と対向するように設置せしめ、ダイヤ
フラム12と協働してエア室18を形成すると共に、ダ
イヤフラム12とは反対側の面に薄いシート状に形成さ
れたゴム製のバルブ13を設け、このバルブ13と対応
する位置にエア室18と連通する通気口19を形成して
なる。そして、バルブシート14の上面を覆うようにポ
ンプヘッド部材16をヘッド部15上に重ね合わせて、
締付けネジ又は締付けクリップ20等で締結取付ける。
【0014】ポンプヘッド部材16は、ヘッド部15と
適合する大きさを有する略矩形板形状に形成し、その内
部にバルブ13と連通する給排気通路21を形成すると
共に、外部側面には給排気ホース(図示せず)を接続さ
せるための接続口22を突設せしめ、この接続口22を
上記給排気通路21と連通させてなる。
【0015】かくして、直流ブラシレスモータAを駆動
させると、モータシャフト4に取付けられた偏芯軸4’
の回転によりコネクチングロッド17を介してダイヤフ
ラム12が動作し、バルブ13→給排気通路21→接続
口22→給排気ホースを通して、例えば真空チャンバ等
の容器(チャンバ)の内部が減圧されたり、所用の場所
にエアなどが供給されるようになる。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る電動ポンプは斯様に、直流
ブラシレスモータのモータシャフトの左右両端部をそれ
ぞれ出力軸としてモータケーシングから突出せしめ、モ
ータケーシングから突出せしめた上記モータシャフトの
左右両端部にそれぞれポンプ本体を組付けてなるので、
直流ブラシレスモータのモータシャフト(出力軸)の片
側だけでなく左右両側を出力軸として有効に使用するこ
とが出来、従って小型であっても高い給排気性能を得る
ことができる。
【0017】また、本発明の請求項2記載の電動ポンプ
によれば、直流ブラシレスモータのモータシャフトをモ
ータの駆動を制御する電子部品を備えたモータ駆動回路
基板に貫通させて該モータ駆動回路基板をモータシャフ
トの軸方向と直交するように配設することにより上記モ
ータ駆動回路基板を前記モータケーシングの内部に内蔵
せしめてなるので、モータの駆動を制御するモータ駆動
回路基板をモータケーシングの内部に内蔵させることが
容易に可能となり、その結果、モータ駆動回路基板を含
むポンプ全体をコンパクトに形成することが出来、ポン
プ全体の大型化を抑制することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施の一例を示す一部切欠正面図。
【図2】 ポンプ本体の一実施例を示す断面図。
【図3】 モータ駆動回路基板の一実施例を示す正面
図。
【符号の説明】
A:直流ブラシレスモータ 1:モータケ
ーシング 2:回転子 3:固定子 4:モータシャフト 5:モータ駆
動回路基板 B1,B2:ポンプ本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 明 埼玉県川口市西青木5丁目8番6号 株式 会社イーアールシー内 Fターム(参考) 3H075 AA18 BB04 BB20 CC34 DB03 3H076 AA14 AA21 AA39 BB38 CC07

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流ブラシレスモータで動作する電動
    ポンプであって、前記直流ブラシレスモータのモータシ
    ャフトの左右両端部をそれぞれ出力軸としてモータケー
    シングから突出せしめ、モータケーシングから突出せし
    めた上記モータシャフトの左右両端部にそれぞれポンプ
    本体を組付けてなる事を特徴とする電動ポンプ。
  2. 【請求項2】 前記直流ブラシレスモータのモータシ
    ャフトをモータの駆動を制御する電子部品を備えたモー
    タ駆動回路基板に貫通させて該モータ駆動回路基板を前
    記モータシャフトの軸方向と直交するように配設するこ
    とにより上記モータ駆動回路基板を前記モータケーシン
    グの内部に内蔵せしめてなる請求項1記載の電動ポン
    プ。
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