JP2000305863A - 携帯型光学情報読取り装置 - Google Patents

携帯型光学情報読取り装置

Info

Publication number
JP2000305863A
JP2000305863A JP11254260A JP25426099A JP2000305863A JP 2000305863 A JP2000305863 A JP 2000305863A JP 11254260 A JP11254260 A JP 11254260A JP 25426099 A JP25426099 A JP 25426099A JP 2000305863 A JP2000305863 A JP 2000305863A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
ram
main power
optical information
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11254260A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4066571B2 (ja
Inventor
Yoshimitsu Shibata
義光 柴田
Yoshio Asai
喜郎 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP25426099A priority Critical patent/JP4066571B2/ja
Priority to EP99126123A priority patent/EP1030262B1/en
Priority to DE69931746T priority patent/DE69931746T8/de
Priority to US09/505,957 priority patent/US6547147B1/en
Publication of JP2000305863A publication Critical patent/JP2000305863A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4066571B2 publication Critical patent/JP4066571B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/10Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
    • G06K7/10544Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
    • G06K7/10821Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
    • G06K7/10881Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices constructional details of hand-held scanners
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/10Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
    • G06K7/10544Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
    • G06K7/10821Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
    • G06K7/1098Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices the scanning arrangement having a modular construction

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Studio Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置を小型化する。 【解決手段】 RAM50dが記憶保持するバーコード
データをフラッシュメモリ50cに書込む際には、その
時まで電源供給していた補助電源48に代えて主電源6
0によってRAM50dに対して電源供給を行い、更
に、その際には、CPU50aおよびフラッシュメモリ
50cに対しても主電源60により電源供給が行われる
ことになるので、補助電源48の電源容量としては、C
PU50aの制御により主電源制御部66がオフされて
からタイマ50eにより主電源66がオンするまでの期
間においてRAM50dの記憶を保持する容量があれば
良く、小型の補助電源を採用して、装置を小型化するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型光学情報読取
り装置に関し、例えばフラッシュメモリを利用して電源
遮断後も読み取った情報を記憶し続ける携帯可能な装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型光学情報読取り装置(例え
ばバーコードハンディターミナル)では、読み取ったバ
ーコードデータをRAMに記憶して一旦蓄積し、無線あ
るいは光インターフェースを介して蓄積したデータをま
とめてホスト装置に送出している。この際、動作中はデ
ータの読み書きが頻繁に発生するので記憶装置としては
上述したRAMを使用する必要がある。
【0003】しかし、バーコードデータの記憶装置とし
てこのようなRAMを用いると、記憶保持のためにはR
AMに電源を供給し続けねばならず、電池等の電源供給
量に限りのある電源装置を使用する携帯型の装置では、
このRAMでの消費電力が問題となってしまう。
【0004】そこで、従来の装置では、RAMとは別
に、記憶保持のために電源が不必要な不揮発性の記憶装
置(例えばフラッシュメモリ)を備え、ユーザが装置の
電源をオフした際に、RAMに記憶されていたバーコー
ドデータをフラッシュメモリに転送して記憶させ、RA
Mへの電源供給を遮断するようにしたものがある。
【0005】ところが上述したフラッシュメモリ等の不
揮発性の記憶装置では、メモリへの書込み回数に限界が
ある(例えば10万回)。そのため、上記のように電源
オフの度にRAMの記憶するデータをフラッシュメモリ
に書込むような装置では、ユーザの使用方法(電池の消
耗を抑えるために、非常にこまめに電源のオンオフを繰
り返す場合など)によっては頻繁にフラッシュメモリに
データが書込まれることになるため、フラッシュメモリ
の寿命が著しく低下してしまうという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、上記問題点を
解決するものとして、特開平6−259338号公報に
記載されたものがある。
【0007】上記公報では、使用時においてはデータを
RAMに記憶させ、停電時(電源オフ時に相当)には、
バックアップ用バッテリによりRAMの記憶を保持し続
け、タイマにより所定時間経過した後は、RAMの記憶
内容を不揮発性メモリに退避させている。
【0008】このようにすれば、不揮発性メモリに退避
させるまでに所定時間を必要とするので、電源のオンオ
フが頻繁に行われても、不揮発性メモリにデータが頻繁
に書き込まれるのを防ぐことができる。
【0009】しかし上記公報記載のものでは、電源遮断
後はバックアップ用バッテリを電源としてRAMの記憶
保持や不揮発メモリへの電源供給、更には該不揮発性メ
モリへの退避処理を行っているので、記憶保持に加えて
メモリ転送のための電源容量をも必要となり、バックア
ップ用バッテリの大型化に伴って装置が大型化してしま
うという問題がある。
【0010】そこで本発明は上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、装置を小型化することが可能な携帯型光
学情報読取り装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明におい
ては、光学情報からの反射光によって該光学情報を読み
取る読取手段と、読み取った前記光学情報を記憶する揮
発性の第1の記憶手段と、不揮発性の第2の記憶手段
と、少なくとも前記読取手段および前記第1の記憶手段
に対して電源供給を行う第1の電源と、第2の電源と、
前記第1の電源のみによる電源供給の遮断指令が出され
た場合、少なくとも前記第1の記憶手段への電源供給
を、前記第1の電源から前記第2の電源へ変更する変更
手段と、前記遮断指令が出された後、更に所定時間経過
後に前記第1の記憶手段に記憶された前記光学情報を前
記第2の記憶手段に書き込む書込み手段と、を有する携
帯型光学情報読取り装置において、前記書込み手段によ
って前記光学情報を前記第2の記憶手段に書込む前に、
前記変更手段は少なくとも前記第1の記憶手段への電源
供給を前記第2の電源から前記第1の電源のみに変更す
ると共に、前記第1の電源は前記書込み手段および前記
第2の記憶手段に対して電源供給を行うようにしてい
る。
【0012】これにより、書込み手段により第1の記憶
手段に記憶された光学情報を第2の記憶手段に書き込む
前に、第1の記憶手段への電源供給を第2の電源から第
1の電源に変更し、更に書込み手段および第2の記憶手
段への電源供給を第1の電源のみにより行うようにした
ので、第2の電源としては、第1の電源のみによる電源
供給の遮断指令が出された後から書き込み手段による書
込み前までの期間において第1の記憶手段の記憶を保持
するだけの電源容量さえあれば良くなるため、第2の電
源として小型のものを採用することができ、これにより
装置を小型化することができるという優れた効果があ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい一実施形
態を図面に基づいて説明する。なお、本発明の実施形態
は下記の実施例に何ら限定されることなく、本発明の技
術的範疇に属する限り、種々の形態を採り得ることは言
うまでもない。
【0014】図1は本発明の一実施例における携帯型光
学情報読取り装置の外観を示す外観図であり、図2は上
記一実施例における携帯型光学情報読取り装置の内部構
成を説明するためのブロック図である。
【0015】図1および図2において、携帯型光学情報
読取り装置は、装置の動作状態などを表示する表示部4
0と、各種情報を入力する入力部42と、主として読取
指令に相当するトリガスイッチとして使用されるスイッ
チ44a、44bと、外部装置と光通信を行う光通信部
46とを備えている。
【0016】この携帯型光学情報読取り装置の内部構成
としては、レーザ光を照射するレーザ光源および該レー
ザ光を走査する走査機構からなるレーザエンジン10、
CCDセンサ20、センサ駆動回路22、増幅回路3
0、2値化回路32、表示部40、入力部42、光通信
部46、マイクロコンピュータ50、およびブザー55
を備えている。このブザー55は、読取りが成功したこ
とや、所定の警告をブザー音にて報知するためのもので
ある。なお、CCDセンサ20およびマイクロコンピュ
ータ50は読取手段に相当する。
【0017】マイクロコンピュータ50は、上記レーザ
エンジン10の発光制御および走査制御や、光通信部6
4の通信制御、表示部40の表示制御等の携帯型光学情
報読取り装置全体を制御する。
【0018】上記構成において、スイッチ44a、44
bのいずれかが押下されてユーザより読取り指令が出さ
れると、レーザエンジン10よりレーザ走査光が照射さ
れてバーコード上をレーザ光が走査する。これによりバ
ーコードから反射された反射光は、図示されない反射鏡
で反射されて、図示されない結像レンズを介してCCD
センサ20に結像される。CCDセンサ20は、このバ
ーコードの像を光電変換して電気信号として増幅回路3
0へ出力する。増幅回路30にて増幅された受光信号
は、2値化回路32にて2値化信号に変換され、マイク
ロコンピュータ50へ出力される。この出力された信号
はマイクロコンピュータ50内で処理されるが、その点
についての詳細は後述する。
【0019】次に、上述した携帯型光学情報読取り装置
の内部構成と電源との接続関係について説明する。
【0020】図3は上記一実施例における携帯型光学情
報読取り装置の内部構成と電源との接続関係を説明する
ためのブロック図である。
【0021】図3においてCPU50a(中央処理装
置)は、データライン50h、アドレスライン50i、
およびバスコントロールライン50jを介してROM5
0b、不揮発性のフラッシュメモリ50c、揮発性のR
AM50d、および入出力回路(ブザー55、入力部4
2、表示部40等)70と接続されており、CPU50
a、ROM50b、フラッシュメモリ50c、RAM5
0d、および入出力回路70は主電源制御部66を介し
て主電源60により電源供給されている。
【0022】なお、CPU50aは書込み手段に相当
し、RAM50dは第1の記憶手段に相当し、フラッシ
ュメモリ50cは第2の記憶手段に相当し、主電源60
は第1の電源に相当している。また、CPU50a、タ
イマ50e、および後述するダイオード50f,50g
は変更手段に相当している。
【0023】ROM50bには各種制御プログラム等が
記憶されており、RAM50dにはバーコードデータが
記憶されている。また、フラッシュメモリ50cは、主
電源60のみによる電源供給遮断時に、RAM50dに
記憶されていたバーコードデータをRAM50dに代わ
って記憶するものである。
【0024】補助電源48は主電源60からの電源供給
を受けて充電を行なっている。そして、主電源60の電
圧が補助電源48の電圧よりも高い場合には、充電の余
剰電流はRAMスイッチ68を介してダイオード5fに
流出し、主電源60の電圧が補助電源48の電圧よりも
低い場合には、補助電源48から充電電流がRAMスイ
ッチ68を介してダイオード5fに流出する。なお、補
助電源48および主電源60は第2の電源に相当する。
【0025】ここで、この第2の電源に相当する主電源
60および補助電源48による電源供給手段を、主電源
60のみによる電源供給手段と区別するために、単に
「補助電源48」とだけ称することとする。
【0026】タイマ50eは、補助電源48より電源が
供給されて時刻情報をCPU50aに与えるものであ
る。また、RAMスイッチ68は、CPU50aからの
指令によって補助電源48からの電源供給をダイオード
50fを介してRAM50dに供給するか否かを切り換
えるスイッチである。このRAMスイッチ68は、CP
U50aによりオフされない限り通常時はオンとなって
いる。
【0027】電源スイッチ62は、ユーザの操作に応じ
て主電源60のみからの電源供給の遮断指令(OFF)
を出したり、電源供給の導通指令(ON)を出したりす
るものである。
【0028】ここでRAM50dには、主電源制御部6
6を介して主電源60のみより電源供給されるライン
と、RAMスイッチ68を介して補助電源48より電源
供給されるラインとがあり、前者はダイオード50gを
介してRAM50dに供給され、後者はダイオード50
fを介して上記ダイオード50gの出力側に接続されて
RAM50dに供給されている。従って、このダイオー
ド50f,50gの協同作動により、ダイオード50
f,50gのうち高電圧となった方がRAM50dへ電
源として供給されることになる。
【0029】この際、主電源制御部66では、主電源6
0からの電圧を3.3Vという安定した電圧となるよう
に制御し、一方、RAMスイッチ68では、2V程度と
いう安定した電圧となるように制御されている。
【0030】これにより、主電源制御部66がオンの場
合には、RAMスイッチ68を介した補助電源48によ
る電源供給ライン(2V程度)よりも主電源制御部66
を介した主電源60のみによる電源供給ライン(3.3
V)の方が高電圧なので、ダイオード50gを介したラ
インがRAM50dに対して電源供給を行い、主電源6
0がオフの場合にはダイオード50fを介したラインが
RAM50dに対して電源供給を行うことになる。
【0031】従って、上述したように、主電源60の電
圧が補助電源48の電圧よりも低くなり、補助電源48
から充電電流がRAMスイッチ68を介してダイオード
5fに流出する場合でも、補助電源48よりも低電圧と
なった主電源60の電圧は主電源制御部66において昇
圧されることになるため、主電源60および補助電源4
8の電圧差に係らず、主電源制御部66がオンの場合に
は、主電源60のみによる電源供給がRAM50dに対
して行われる。
【0032】次に、上記のような内部構成を有する本実
施例における携帯型光学情報読取り装置の一連の作動に
ついて説明する。図4は上記携帯型光学情報読取り装置
の作動を説明するためのフローチャート、図5はデータ
処理に関する作動を説明するためのフローチャートであ
る。
【0033】読取り動作およびデータ出力動作 図4および図5において、ステップS10では、まず主
電源制御部66がオンとなって主電源60による電源供
給が可能な状態となる。具体的には、タイマ50eから
の起動信号を受けて主電源制御部66がオンになって主
電源60がオンになるか、あるいは電源スイッチ62よ
り導通指令が出されて主電源制御部66がオンになる。
これにより、CPU50a等に電源が供給される。
【0034】続いてステップS20では、今回の主電源
60オンがタイマ50eによる起動か否かを判定してい
る。タイマ50eによる起動についての詳細は後述する
ものとして、ユーザが携帯型光学情報読取り装置の電源
をオンした場合(電源スイッチ62より導通指令が出さ
れた場合)には、上記タイマ50eによる起動に該当し
ないので、ステップS30に進むことになる。
【0035】ステップS30では、RAM50dにバー
コードデータが有るか否かを判定している。この際、後
述する記憶されていたバーコードデータをホスト装置へ
送信済みである場合を除いて、正常に作動している場合
にはRAM50dにバーコードデータが記憶されている
ので、ステップS70へ進む。
【0036】ステップS70では、マイクロコンピュー
タ50に接続されている表示部40や入力部42などの
入出力ポートを開いたり、各種制御パラメータを設定し
たりしてシステムの初期化を行ってステップS80へ進
む。
【0037】ステップS80では、図5に示すように、
ステップS200においてユーザからの指令が読取り指
令であるか否かを判定する。これはスイッチ44a、4
4bのいずれかが押下されたかどうかによって判定され
るもので、スイッチ44a、44bのいずれかが押下さ
れている場合には、ステップS210へ進む。
【0038】ステップS210では、上述した読取り動
作によってバーコードに対応する画像データをRAM5
0dに一旦記憶し、ROM50bに記憶されたプログラ
ムに基づいて該画像データを解読してステップS230
へ進む。
【0039】ステップS230では、RAM50dに一
旦記憶された上記画像データの解読が正しく行われたか
否かを判定しており、正しく解読されなかった場合には
ステップS200に戻ってユーザからの読取指令を待
つ。一方、正しく解読できた場合には、ステップS24
0へ進んでRAM50dの保存データ領域に解読が成功
したバーコードデータを記憶し、ブザー55によって読
取りに成功したことをブザー音にてユーザに報知して、
図4のステップS90に進む。
【0040】また、ステップS200においてユーザか
らの指令が読取り指令でないと判定された場合には、ス
テップS250へ進んでデータ出力指示か否かを判定す
る。
【0041】これは、RAM50dの保存データ領域に
記憶されたバーコードデータを光通信部46を介して外
部のホスト装置へ出力する処理であり、データ出力指示
であった場合にはステップS260へ進み、そうでない
場合にはデータ処理に関するものではないとして図4の
ステップS90に進む。
【0042】ステップS260では、RAM50dの保
存データ領域に記憶されたバーコードデータをCPU5
0aを介して光通信部46により光通信で外部のホスト
装置へ出力し、その出力作業が全て終ってからステップ
S270でRAMの出力し終えた保存データ領域の内容
をクリアして、図4のステップS90に進む。
【0043】続いて、図4のステップS90では、主電
源60がオフされたかどうか(電源スイッチ62より遮
断指令が出されたかどうか)を判定しており、主電源6
0がオフされるまで上述したステップS80におけるデ
ータ処理を繰り返し、主電源60がオフされるとステッ
プS100へ進む。
【0044】ステップS100では、所定時間を計時す
るタイマ50eをオンする。このタイマ50eは所定時
間(例えば1時間)を経過すると主電源制御部66に起
動信号を出力して主電源60を自動的にオンさせるもの
であり、上述したステップS20における「タイマ50
eによる起動」に該当するものである。そして、その
後、ステップS90における指示に従って、主電源60
をオフとすべく、CPU50aが主電源制御部に対して
遮断信号を出力し、これを受けて主電源制御部66は主
電源60からの電源供給を遮断する。
【0045】さて、上述したようにしてユーザが携帯型
光学情報読取り装置の主電源60をオンして、所望の読
取り動作および/もしくはデータ出力動作を実行し、動
作を終了して主電源60をオフしたが、この処理に続く
RAM50d、フラッシュメモリ50c、主電源60、
および補助電源48の動作が本発明の特徴となる。
【0046】そこで、次に、本実施例において上記問題
に関わる動作について図4を用いて説明する。
【0047】主電源60オフ時のデータバックアップ
動作 図4において、上述したようにユーザによって主電源制
部66がオフされ、ステップS100でタイマ50eが
オンされると、所定時間が経過するまでは主電源60は
オフされる。この際、RAM50dには、RAMスイッ
チ68を介して補助電源48により電源供給されて記憶
が保持されている。
【0048】そして所定時間が経過すると、上述の作動
により主電源60がオンされ(ステップS10)、ステ
ップS20において、タイマ50eによる起動か否かが
判定される。この場合には、タイマ50eによる起動で
あるので、ステップS140へ進む。
【0049】ステップS140では、RAM50dの保
存データ領域に記憶されたバーコードデータをフラッシ
ュメモリ50cに記憶させる。この処理は、上述したよ
うにユーザが主電源制御部66をオフし、タイマ50e
が所定時間を計時してから実行されるものであるため、
フラッシュメモリ50cへの記憶は、ユーザの主電源6
0オフの指示から所定時間遅延して行われることにな
る。
【0050】そして、上述したように、ステップS14
0に到達する前に、既にステップS10で主電源制御部
66がオンされて主電源60による電源供給が可能な状
態となっているため、RAM50dへの電源供給は、R
AMスイッチ68を介した補助電源48による電源供給
ラインよりも高電圧の、主電源制御部66を介した主電
源60によって行われている。また、該ステップS10
の作動により、CPU50aおよびフラッシュメモリ5
0cには主電源制御部66を介した主電源60による電
源供給が行われている。
【0051】ステップS140での処理が終了すると、
ステップS150へ進んで、CPU50aはRAM50
dの記憶内容をクリアすると共に、タイマ50eをオフ
して計時を終了させる。
【0052】続いてステップS160へ進んで、RAM
スイッチ68をオフして補助電源48による電源供給を
オフし、続いてステップS110へ進んで、上述したよ
うに主電源60もオフする。これにより、RAM50d
に対する電源供給は完全に遮断されることになる。
【0053】以上のように、RAM50dの保存データ
領域に記憶されたバーコードデータをフラッシュメモリ
50cに記憶させるのを、ユーザの主電源60オフの指
示から所定時間遅延して行うことにより、この所定時間
内に再びユーザが主電源60をオンしても、その場合に
はフラッシュメモリ50cに書込みが行われることな
く、RAM50dがバーコードデータを記憶保持するこ
とになるため、ステップS30においてRAM50dに
バーコードデータが有ると判定されることになって、通
常の動作が行われることになる。従って、主電源60オ
フ時にも的確にバーコードデータをバックアップしつつ
フラッシュメモリ50cへの書込み回数を低減させるこ
とができる。
【0054】また、ステップS100およびステップS
10により、RAM50dが記憶保持するバーコードデ
ータをフラッシュメモリ50cに書込む際には、その時
まで電源供給していた補助電源48に代えて主電源60
によってRAM50dに対して電源供給を行い、更に、
その際には、CPU50aおよびフラッシュメモリ50
cに対しても主電源60により電源供給が行われること
になるので、補助電源48の電源容量としては、CPU
50aの制御により主電源制御部66がオフされてから
タイマ50eにより主電源66がオンするまでの期間に
おいて、RAM50dの記憶を保持する容量があれば良
く、小型の補助電源(例えば小型の2次電池やコンデン
サを含む充電回路)を採用することができる。
【0055】次に、上述した「主電源60オフ時のデ
ータバックアップ動作」が行われた後で、ユーザが再度
主電源60をオンした場合について説明する。
【0056】所定時間経過後の主電源60オン時の動
作 図4において、ステップS10では、ユーザが電源スイ
ッチ62を操作することにより主電源60がオンされて
ステップS20へ進む。ステップS20では、上述した
ようにタイマ50eによる起動か否かが判定されるが、
ここではユーザによる主電源60オンなので、ステップ
S30に進むことになる。
【0057】ステップS30ではRAM50dにバーコ
ードデータが記憶されているかどうかを判定している
が、先の「主電源60オフ時のデータバックアップ動
作」で述べたようにステップS150でRAM50dの
バーコードデータは消去されているので、ここではステ
ップS40に進むことになる。
【0058】ステップS40では、フラッシュメモリ5
0cにバーコードデータがあるか否かを判定している。
この際、先の「主電源60オフ時のデータバックアッ
プ動作」で述べたように、ステップS140によってR
AM50dに記憶されていたバーコードデータはフラッ
シュメモリ50cに書込まれているので、ここではステ
ップS50に進むことになる。
【0059】すると、ステップS50では、フラッシュ
メモリ50cに記憶されていたバーコードデータを再び
RAM50dの保存データ領域に記憶すると共に、フラ
ッシュメモリ50cに記憶されていたバーコードデータ
をクリアする。そして、ステップS60でタイマ50e
をオフしてステップS70へ進み、上述したような動作
を行う。
【0060】上記のような動作によって、ユーザが主電
源60をオンして再び使用しようとした場合でも、使用
前の状態に戻すことができるので、読取り時に頻繁に行
われる読み書き動作を、書込み回数に限界のあるフラッ
シュメモリ50cを使用するのではなく今まで通りのR
AM50dを使用することができるので、この点におい
てもフラッシュメモリ50cの書込み回数を低減するこ
とができる。
【0061】ここで、上述したように所定時間経過後に
ユーザが主電源60をオンした場合には、ステップS2
0、ステップS30を介してステップS40の処理に到
達するが、それ以外の場合でもステップS40に至る場
合がある。それは、の「読取り動作およびデータ出力
動作」においてステップS80のデータ処理で説明した
ように、RAMの保存データ領域に記憶されたバーコー
ドデータを光通信部46を介して外部のホスト装置へ出
力した場合である。
【0062】この時には、RAM50dの記憶バーコー
ドデータはクリアされ、これに伴いフラッシュメモリ5
0cにも何のデータも記憶されていない状態で、電源が
再びオンされてステップS40に至ることになる。
【0063】このような場合には、フラッシュメモリ5
0cにさえバーコードデータが記憶されていないことに
なるため、ステップS120へ進んで、バーコードデー
タが送信された状態であるか否かを判定する。バーコー
ドデータが送信済みの場合には装置としては正常である
ため、ステップS70へ進んで、正常な動作が行えるよ
うにする。
【0064】しかし、データ送信済みでないにも関わら
ず、RAM50dおよびフラッシュメモリ50cにバー
コードデータが記憶されていないということは、いずれ
かにバーコードデータが記憶されていなければならない
のにそうではないということになるので、異常と判断
し、ステップS130へ進んで異常報知等の処理を実行
して一連の処理を強制的に終了させる。
【0065】以上述べたように上記一実施例において
は、RAM50dに記憶されたバーコードデータをフラ
ッシュメモリ50cに記憶させるのを、タイマ50eに
よってユーザの主電源60オフの指示から所定時間遅延
して行っている。これにより、ユーザがこまめに主電源
60のオンオフを繰り返しても、所定時間内であればフ
ラッシュメモリ50cに書込みが行われることなく、R
AM50dがバーコードデータを記憶することになるた
め、主電源60オフ時にも的確にバーコードデータをバ
ックアップしつつフラッシュメモリ50cへの書込み回
数を低減させることができる。
【0066】しかも、装置を小型化する憶保持するバー
コードデータをフラッシュメモリ50cに書込む際に
は、その時まで電源供給していた補助電源48に代えて
主電源60によってRAM50dに対して電源供給を行
い、更に、その際には、CPU50aおよびフラッシュ
メモリ50cに対しても主電源60により電源供給が行
われることになるので、補助電源48の電源容量として
は、CPU50aの制御により主電源制御部66がオフ
されてからタイマ50eにより主電源66がオンするま
での期間においてRAM50dの記憶を保持する容量が
あれば良く、小型の補助電源を採用して、装置を小型化
することができる。
【0067】なお、上記一実施例においては、主電源6
0および補助電源48を第2の電源としたが、これに限
らず、例えば補助電源48のみを第2の電源とした構成
としても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における携帯型光学情報読取
り装置の外観を示す外観図である。
【図2】上記一実施例における携帯型光学情報読取り装
置の内部構成を説明するためのブロック図である。
【図3】上記一実施例における携帯型光学情報読取り装
置の内部構成と電源との接続関係を説明するためのブロ
ック図である。
【図4】上記携帯型光学情報読取り装置の作動を説明す
るためのフローチャートである。
【図5】データ処理に関する作動を説明するためのフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
20 CCD 48 補助電源 50 マイクロコンピュータ 50a CPU 50c フラッシュメモリ 50d RAM 50e タイマ 50f ダイオード 50g ダイオード 60 主電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B018 GA04 LA01 NA06 QA05 5B072 AA03 CC01 CC24 DD01 DD23 HH00 5B082 DE06 JA06

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学情報からの反射光によって該光学情
    報を読み取る読取手段と、読み取った前記光学情報を記
    憶する揮発性の第1の記憶手段と、不揮発性の第2の記
    憶手段と、少なくとも前記読取手段および前記第1の記
    憶手段に対して電源供給を行う第1の電源と、第2の電
    源と、前記第1の電源のみによる電源供給の遮断指令が
    出された場合、少なくとも前記第1の記憶手段への電源
    供給を前記第1の電源から前記第2の電源へ変更する変
    更手段と、前記遮断指令が出された後、更に所定時間経
    過後に前記第1の記憶手段に記憶された前記光学情報を
    前記第2の記憶手段に書き込む書込み手段と、を有する
    携帯型光学情報読取り装置において、 前記書込み手段によって前記光学情報を前記第2の記憶
    手段に書込む前に、前記変更手段は少なくとも前記第1
    の記憶手段への電源供給を前記第2の電源から前記第1
    の電源のみに変更すると共に、前記第1の電源は前記書
    込み手段および前記第2の記憶手段に対して電源供給を
    行うことを特徴とする携帯型光学情報読取り装置。
JP25426099A 1999-02-17 1999-09-08 携帯型光学情報読取り装置 Expired - Lifetime JP4066571B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25426099A JP4066571B2 (ja) 1999-02-17 1999-09-08 携帯型光学情報読取り装置
EP99126123A EP1030262B1 (en) 1999-02-17 1999-12-29 Portable optical information reading apparatus
DE69931746T DE69931746T8 (de) 1999-02-17 1999-12-29 Tragbares Lesegerät zum Lesen von optischen Informationen
US09/505,957 US6547147B1 (en) 1999-02-17 2000-02-17 Portable optical information reading apparatus

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3855699 1999-02-17
JP11-38556 1999-02-17
JP25426099A JP4066571B2 (ja) 1999-02-17 1999-09-08 携帯型光学情報読取り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000305863A true JP2000305863A (ja) 2000-11-02
JP4066571B2 JP4066571B2 (ja) 2008-03-26

Family

ID=26377820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25426099A Expired - Lifetime JP4066571B2 (ja) 1999-02-17 1999-09-08 携帯型光学情報読取り装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6547147B1 (ja)
EP (1) EP1030262B1 (ja)
JP (1) JP4066571B2 (ja)
DE (1) DE69931746T8 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007018428A (ja) * 2005-07-11 2007-01-25 Denso Wave Inc 携帯情報端末
JP2011159148A (ja) * 2010-02-02 2011-08-18 Denso Wave Inc 携帯端末

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995005374A1 (en) * 1993-08-18 1995-02-23 Banyu Pharmaceutical Co., Ltd. Fused heteroaromatic cyclopentene derivative having endothelin-antagonist activity
JP2003233990A (ja) * 2002-02-08 2003-08-22 Sony Corp 複合記憶回路構造及び同複合記憶回路構造を有する半導体装置
US9888337B1 (en) * 2015-07-25 2018-02-06 Gary M. Zalewski Wireless coded communication (WCC) devices with power harvesting power sources for WiFi communication
US20200246681A1 (en) * 2019-02-01 2020-08-06 Ying New York LLC Apparatus and Method for Double-Valued Playing Cards

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4841132A (en) * 1986-07-21 1989-06-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Program recording scheduling apparatus using an optical reader
US4916441A (en) * 1988-09-19 1990-04-10 Clinicom Incorporated Portable handheld terminal
US5515303A (en) * 1989-04-14 1996-05-07 Norand Corporation Hand-held computerized data collection terminal with rechargeable battery pack sensor and battery power conservation
US5241508A (en) * 1991-04-03 1993-08-31 Peripheral Land, Inc. Nonvolatile ramdisk memory
JPH06259338A (ja) * 1993-03-02 1994-09-16 Mitsubishi Electric Corp 記憶内容の退避および回復方式
US5519663A (en) * 1994-09-28 1996-05-21 Sci Systems, Inc. Preservation system for volatile memory with nonvolatile backup memory
US5659761A (en) * 1994-10-18 1997-08-19 Hand Held Products Data recognition apparatus and portable data reader having power management system
US5793967A (en) * 1994-10-18 1998-08-11 Hand Held Products, Inc. Data collection and RF communications system and method of developing applications for same
US5799200A (en) * 1995-09-28 1998-08-25 Emc Corporation Power failure responsive apparatus and method having a shadow dram, a flash ROM, an auxiliary battery, and a controller
US5866023A (en) * 1997-07-03 1999-02-02 Monarch Marking Systems, Inc. Portable barcode label printer battery switching circuit
US6193161B1 (en) * 1998-10-23 2001-02-27 Telxon Corporation Bar code reader having independent bar code read activation data capabilities

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007018428A (ja) * 2005-07-11 2007-01-25 Denso Wave Inc 携帯情報端末
JP2011159148A (ja) * 2010-02-02 2011-08-18 Denso Wave Inc 携帯端末

Also Published As

Publication number Publication date
JP4066571B2 (ja) 2008-03-26
EP1030262A3 (en) 2002-08-14
DE69931746T8 (de) 2007-09-13
EP1030262B1 (en) 2006-06-07
DE69931746T2 (de) 2007-04-26
EP1030262A2 (en) 2000-08-23
DE69931746D1 (de) 2006-08-24
US6547147B1 (en) 2003-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0435082A2 (en) Portable electronic device
KR100610354B1 (ko) 플래시메모리를 이용한 휴대용단말기의 정보처리시스템제어장치 및 제어방법
US5897252A (en) Peripheral device control method and printing apparatus
JP4066571B2 (ja) 携帯型光学情報読取り装置
JPH10269109A (ja) マイクロコンピュータ
JP2010015316A (ja) 数値制御装置
JPH11353064A (ja) 携帯情報端末装置
JPH08254922A (ja) 画像形成装置
JP4073654B2 (ja) 自動シャットダウン機能を備えた撮像装置
JP4644967B2 (ja) 携帯情報端末装置
KR100413170B1 (ko) 팩시밀리 장치
JPH11149419A (ja) データバックアップ方法および装置
JPH0728712A (ja) 記憶装置
JPH08129512A (ja) カメラの情報設定装置
KR100225985B1 (ko) 컴퓨터의 전력 소모 방지 장치 및 그 제어 방법
JP5343767B2 (ja) 携帯端末
CN119440409A (zh) 存储器及其控制方法
JP2006148693A (ja) 原稿処理装置
JPH0869346A (ja) メモリ書き換え装置
JPH09109519A (ja) 画像形成装置
JPH07160595A (ja) 揮発性メモリのデータ保持方法およびその装置
JP2005149211A (ja) データ記録装置およびデータ書き換え方法
JPH07287704A (ja) 文書作成装置
JPH0644018A (ja) 画像処理装置
JPH09300780A (ja) 画像形成装置および画像形成装置の消費電力制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051012

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071218

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071231

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110118

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4066571

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110118

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120118

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120118

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130118

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130118

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130118

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140118

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term