JP2000307975A - テレビジョン受像機におけるアンテナ取付構造 - Google Patents

テレビジョン受像機におけるアンテナ取付構造

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JP2000307975A
JP2000307975A JP11111878A JP11187899A JP2000307975A JP 2000307975 A JP2000307975 A JP 2000307975A JP 11111878 A JP11111878 A JP 11111878A JP 11187899 A JP11187899 A JP 11187899A JP 2000307975 A JP2000307975 A JP 2000307975A
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JP
Japan
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antenna
television receiver
cabinet
antenna wire
ray tube
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JP11111878A
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English (en)
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Takeshi Miki
岳 三木
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Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アンテナ線の取り付けを簡単にすることがで
きて時間がかからず、しかもアンテナ線の他に接続部品
を必要とせずに、安価で且つ簡単に量産できるテレビジ
ョン受像機におけるアンテナ取付構造を提供する。 【解決手段】 キャビネット1の内側に配置されるブラ
ウン管2の外周に配設された消磁コイル3の適宜箇所に
アンテナ線4を巻設してなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受像
機におけるアンテナ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、テレビジョン受像機のキャビネ
ット等にアンテナを取り付けていたために、アンテナを
必要とするのでコスト高となるとともに、このアンテナ
を取り付ける作業に時間がかかるという問題があった。
【0003】また、本出願人が先に出願した特願平11
−012864号には、テレビジョン受像機の内部アン
テナ構造を記載している。これは、図2に示すように、
テレビジョン受像機内に設けられたブラウン管110の
固定及びアースのためにブラウン管110の周囲に装着
されるテンションバンド140と、ブラウン管110と
共にこのテレビジョン受像機内に設けられた、アンテナ
を必要とする受信回路131のアンテナ端子とをリード
線143で電気的に接続したものである。
【0004】ところがこれにおいては、ブラウン管を取
り付けたテンションバンド140にリード線142、1
43を取り付け難いとともに、ブラウン管110をキャ
ビネットに取り付ける前にリード線142、143を接
続する必要があるために、製造工程に制限を受けるとい
う問題があった。しかも、リード線142、143を取
り付けた後に、このリード線142、143がぶらつく
ので、邪魔になるという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題を解消し、アンテナ線の取り付けを簡単にすること
ができて時間がかからず、しかもアンテナ線の他に接続
部品を必要とせずに、安価で且つ簡単に量産できるテレ
ビジョン受像機におけるアンテナ取付構造を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、キャビネットの内側に配
置されるブラウン管の外周に配設された消磁コイルの適
宜箇所にアンテナ線を巻設してなることを特徴としてい
る。請求項2に記載の発明は、前記アンテナ線は、FM
アンテナ線であることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るテレビジョン
受像機におけるアンテナ取付構造の実施の形態につい
て、図を参照しつつ説明する。図1は本発明の実施形態
のテレビジョン受像機におけるアンテナ取付構造を示す
斜視図である。
【0008】本実施形態のテレビジョン受像機における
アンテナ取付構造は、図1に示すように、キャビネット
1の内側に配置されるブラウン管2の外周に消磁コイル
3が配設されており、この消磁コイル3の適宜箇所にF
Mアンテナ線4が巻設されている。このアンテナ線4の
基部は、キャビネット1の表面におけるチューナ5が配
置された近傍箇所に接続されている。
【0009】本実施形態のテレビジョン受像機における
アンテナ取付構造によれば、FMアンテナ線4を、ブラ
ウン管2の外周に配設された消磁コイル3に巻設するだ
けなので、FMアンテナ線4の取り付けを簡単にするこ
とができて時間がかからず、しかもFMアンテナ線4の
他に接続部品を必要とせずに、安価で且つ簡単に量産で
きる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、ブラウン管の外周に配設された消磁コイ
ルの適宜箇所にアンテナ線を巻設するだけなので、アン
テナ線の取り付けを簡単にすることができて時間がかか
らず、しかもアンテナ線の他に接続部品を必要とせず
に、安価で且つ簡単に量産できる。請求項2に記載の発
明によれば、アンテナ線は、FMアンテナ線であるの
で、このFMアンテナ線を消磁コイルに巻設するだけ
で、FM放送をテレビジョン受像機の画面で容易に見る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態のテレビジョン受像機におけ
るアンテナ取付構造を示す斜視図である。
【図2】本出願人が先に出願したテレビジョン受像機の
内部アンテナ構造を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 キャビネット 2 ブラウン管 3 消磁コイル 4 FMアンテナ線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビネットの内側に配置されるブラウ
    ン管の外周に配設された消磁コイルの適宜箇所にアンテ
    ナ線を巻設してなることを特徴とするテレビジョン受像
    機におけるアンテナ取付構造。
  2. 【請求項2】 前記アンテナ線は、FMアンテナ線であ
    ることを特徴とする請求項1に記載のテレビジョン受像
    機におけるアンテナ取付構造。
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