JP2000308213A - 電動車両 - Google Patents
電動車両Info
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- JP2000308213A JP2000308213A JP11110602A JP11060299A JP2000308213A JP 2000308213 A JP2000308213 A JP 2000308213A JP 11110602 A JP11110602 A JP 11110602A JP 11060299 A JP11060299 A JP 11060299A JP 2000308213 A JP2000308213 A JP 2000308213A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高価で複雑な座席回動固定装置を用いることな
く、簡単な構成で車体への乗降を行い易くした電動車両
を提供する。 【解決手段】車体中央部に立設した座席3及び、該座席
3下方で駆動機構を覆うリアケース4をコンパクトに形
成すると共に、車体前部に立設のハンドル2上部を左右
に延設するバーハンドル13で構成し、前記ハンドル2
と座席3間の乗降スペースを十分な広さに形成して車体
への乗降を行い易くした。
く、簡単な構成で車体への乗降を行い易くした電動車両
を提供する。 【解決手段】車体中央部に立設した座席3及び、該座席
3下方で駆動機構を覆うリアケース4をコンパクトに形
成すると共に、車体前部に立設のハンドル2上部を左右
に延設するバーハンドル13で構成し、前記ハンドル2
と座席3間の乗降スペースを十分な広さに形成して車体
への乗降を行い易くした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車体左右側方か
ら乗降を行うべく構成した電動車両に関する。
ら乗降を行うべく構成した電動車両に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電動車両は、一般に車体稍々後方
寄りに、平面視正方形又は長方形状の着座シートを備え
た座席を設けており、座席下方のリアケースを嵌通して
1本の支持杆を車体上方へ垂設し、該支持杆上部に前記
座席を左右方向に回動固定可能に取着している。
寄りに、平面視正方形又は長方形状の着座シートを備え
た座席を設けており、座席下方のリアケースを嵌通して
1本の支持杆を車体上方へ垂設し、該支持杆上部に前記
座席を左右方向に回動固定可能に取着している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構成に
おいては、リアケースを嵌通する支持杆が支障となり、
搭載する機材の配置が制約を受ける為、その分該リアケ
ースを拡大して、足元のスペースが狭くなり、搭乗者の
乗降の妨げとなっていた。又、平面視正方形又は長方形
状の着座シートは、乗降時その角部分が搭乗者と接触し
易く、乗降し難いものであった。そこで、座席を左右方
向に回動固定可能に構成して、乗降を行い易くする手段
が用いられるが、該回動固定構成の為には、座席取付け
構造の複雑化や、コストアップといった問題が発生して
いた。本発明は、簡単な構成で、上記の問題を解決する
ことを課題とする。
おいては、リアケースを嵌通する支持杆が支障となり、
搭載する機材の配置が制約を受ける為、その分該リアケ
ースを拡大して、足元のスペースが狭くなり、搭乗者の
乗降の妨げとなっていた。又、平面視正方形又は長方形
状の着座シートは、乗降時その角部分が搭乗者と接触し
易く、乗降し難いものであった。そこで、座席を左右方
向に回動固定可能に構成して、乗降を行い易くする手段
が用いられるが、該回動固定構成の為には、座席取付け
構造の複雑化や、コストアップといった問題が発生して
いた。本発明は、簡単な構成で、上記の問題を解決する
ことを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、車体前部
に、前輪1操向用のハンドル2を立設し、車体中央部に
座席3を設けると共に、該座席3下方から車体後部にか
けて周囲をリアケース4で覆われるバッテリ5、ギヤボ
ックス6、モータ7等の駆動機構を搭載し、前記ハンド
ル2と座席3間を乗用ステップ8に構成してなる電動車
両において、該座席3の着座シート9の左右幅を、平面
視アームレスト10,10前端付近から前方にかけて徐
々に狭めて構成したことを特徴とする電動車両とした。
又、左右両サイドフレーム11,11のリアケース4始
端近傍から後方上方に向け斜設され、上部を内方に屈曲
させる左右一対の支持杆12,12上部に前記座席3を
取着したことを特徴とする請求項1に記載の電動車両の
構成とした。さらに、前記ハンドル2は、その上部を左
右に延設するバーハンドル13で構成したことを特徴と
する請求項1又は2に記載の電動車両とした。
に、前輪1操向用のハンドル2を立設し、車体中央部に
座席3を設けると共に、該座席3下方から車体後部にか
けて周囲をリアケース4で覆われるバッテリ5、ギヤボ
ックス6、モータ7等の駆動機構を搭載し、前記ハンド
ル2と座席3間を乗用ステップ8に構成してなる電動車
両において、該座席3の着座シート9の左右幅を、平面
視アームレスト10,10前端付近から前方にかけて徐
々に狭めて構成したことを特徴とする電動車両とした。
又、左右両サイドフレーム11,11のリアケース4始
端近傍から後方上方に向け斜設され、上部を内方に屈曲
させる左右一対の支持杆12,12上部に前記座席3を
取着したことを特徴とする請求項1に記載の電動車両の
構成とした。さらに、前記ハンドル2は、その上部を左
右に延設するバーハンドル13で構成したことを特徴と
する請求項1又は2に記載の電動車両とした。
【0005】
【発明の作用及び効果】請求項1の発明にあっては、座
席3の着座シート9の左右幅を平面視アームレスト1
0,10前端付近から前方にかけて徐々に狭めて構成し
ており、即ち、平面視正方形又は長方形状の着座シート
の如き角部分を形成しておらず、搭乗者の乗降が行い易
いようにしている。
席3の着座シート9の左右幅を平面視アームレスト1
0,10前端付近から前方にかけて徐々に狭めて構成し
ており、即ち、平面視正方形又は長方形状の着座シート
の如き角部分を形成しておらず、搭乗者の乗降が行い易
いようにしている。
【0006】請求項2の発明にあっては、上部に座席3
を支持する一対の支持杆12,12を左右両サイドフレ
ーム11,11から立設することで、該支持杆12が、
リアケース4を嵌通することがないようにしており、該
リアケース4をコンパクトに形成し、足元のスペースを
広く構成している。又、該支持杆12,12は、上部を
内方に屈曲して左右間隔を近接させることで、乗降の妨
げとならないコンパクトな座席3を取着可能にしてい
る。さらに、上記の如き構成においては、リアケース4
の着脱性を向上させる為に、支持杆12,12をリアケ
ース4の始端近傍又は、始端前方から立設するのが良い
が、その結果座席3が従来の取付位置より前方へ取付け
られ、ハンドル2と座席3間に形成の乗降スペースの狭
化の原因となる。そこで、該支持杆12,12をリアケ
ース4の始端近傍から後方上方へ傾斜して立設すること
で、十分な乗降スペースを確保したまま、リアケース4
の着脱性を向上させるようにしている。
を支持する一対の支持杆12,12を左右両サイドフレ
ーム11,11から立設することで、該支持杆12が、
リアケース4を嵌通することがないようにしており、該
リアケース4をコンパクトに形成し、足元のスペースを
広く構成している。又、該支持杆12,12は、上部を
内方に屈曲して左右間隔を近接させることで、乗降の妨
げとならないコンパクトな座席3を取着可能にしてい
る。さらに、上記の如き構成においては、リアケース4
の着脱性を向上させる為に、支持杆12,12をリアケ
ース4の始端近傍又は、始端前方から立設するのが良い
が、その結果座席3が従来の取付位置より前方へ取付け
られ、ハンドル2と座席3間に形成の乗降スペースの狭
化の原因となる。そこで、該支持杆12,12をリアケ
ース4の始端近傍から後方上方へ傾斜して立設すること
で、十分な乗降スペースを確保したまま、リアケース4
の着脱性を向上させるようにしている。
【0007】請求項3の発明にあっては、車体前部で前
輪1を操向するハンドル2の上部を、左右に延設するバ
ーハンドル13に構成することで、後方に延設するルー
プハンドル等のように、搭乗者の乗降スペース内に突出
して乗降の妨げとなるようなことがないようにしてい
る。
輪1を操向するハンドル2の上部を、左右に延設するバ
ーハンドル13に構成することで、後方に延設するルー
プハンドル等のように、搭乗者の乗降スペース内に突出
して乗降の妨げとなるようなことがないようにしてい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明を電動三輪車に実施した場合の
例を図面を参照しながら説明する。パイプ材にて構成し
た車体フレーム14は、前方に前輪1操向用のハンドル
2、後方に2個の駆動用後輪15,15を設け、中央部
に座席3を立設している。そして、ハンドル2と座席3
の間に乗用ステップ8を構成すると共に、該乗用ステッ
プ8上方には、乗降用スペースを形成して、搭乗者の乗
降を行うようにしている。ハンドル2は、2本のパイプ
材にて構成したハンドル軸16,16下端に1個の操向
用前輪1を左右から挟み込むように保持し、該ハンドル
軸16,16の上端中央に固定部材17を固定し、同上
端にてハンドルパイプ18を上方に向けて延設した後、
左右側方に屈曲してバーハンドル13を構成している。
例を図面を参照しながら説明する。パイプ材にて構成し
た車体フレーム14は、前方に前輪1操向用のハンドル
2、後方に2個の駆動用後輪15,15を設け、中央部
に座席3を立設している。そして、ハンドル2と座席3
の間に乗用ステップ8を構成すると共に、該乗用ステッ
プ8上方には、乗降用スペースを形成して、搭乗者の乗
降を行うようにしている。ハンドル2は、2本のパイプ
材にて構成したハンドル軸16,16下端に1個の操向
用前輪1を左右から挟み込むように保持し、該ハンドル
軸16,16の上端中央に固定部材17を固定し、同上
端にてハンドルパイプ18を上方に向けて延設した後、
左右側方に屈曲してバーハンドル13を構成している。
【0009】19は、車体フレーム14前端に溶接にて
取着のパイプ状の軸受であり、該軸受19に回動自在に
遊嵌される縦軸20の上下両端と、2本のハンドル軸1
6,16を連結板21,21で連結して操舵可能に構成
してある。そして、ハンドル2を操舵すると、縦軸20
を軸としてハンドル2が回動し、操舵限界に達すると車
体フレーム14前部とハンドル軸16の下部が接触し回
動が停止する。この時、該接触部のハンドル軸16,1
6側には、ゴム製の緩衝材22,22が設けられ、接触
時の衝撃を和らげる。車体フレーム14は、前端の軸受
19溶接部から、左右下方へ湾曲して立ち上がり部23
を形成した後、後方へ水平に延設して左右のサイドフレ
ーム11,11を形成している。
取着のパイプ状の軸受であり、該軸受19に回動自在に
遊嵌される縦軸20の上下両端と、2本のハンドル軸1
6,16を連結板21,21で連結して操舵可能に構成
してある。そして、ハンドル2を操舵すると、縦軸20
を軸としてハンドル2が回動し、操舵限界に達すると車
体フレーム14前部とハンドル軸16の下部が接触し回
動が停止する。この時、該接触部のハンドル軸16,1
6側には、ゴム製の緩衝材22,22が設けられ、接触
時の衝撃を和らげる。車体フレーム14は、前端の軸受
19溶接部から、左右下方へ湾曲して立ち上がり部23
を形成した後、後方へ水平に延設して左右のサイドフレ
ーム11,11を形成している。
【0010】立ち上がり部23には、前記乗用ステップ
8を構成しておらず、視認空間24を形成して足元の視
認性を向上している。25は、石、土等の跳ね上げ防止
用フェンダカバーで、乗用ステップ8前端と該フェンダ
カバー25後端をラップさせることで、前記形成の視認
空間24からの石、土等の跳ね上げを防止している。
8を構成しておらず、視認空間24を形成して足元の視
認性を向上している。25は、石、土等の跳ね上げ防止
用フェンダカバーで、乗用ステップ8前端と該フェンダ
カバー25後端をラップさせることで、前記形成の視認
空間24からの石、土等の跳ね上げを防止している。
【0011】座席3下方から車体後部には、バッテリ
5、ギヤボックス6、モータ7等の駆動機構を配置して
おり、その周囲をリアケース4で覆っている。前記左右
のサイドフレーム11,11のリアケース4始端近傍に
は、パイプ材にて構成した一対の支持杆12,12を後
方上方に向けて斜設しており、該支持杆12,12は、
前記リアケース4を跨ぐように上部で内方に屈曲して左
右間隔を近接した後、再び後方上方に屈曲してその上端
部にて座席3を支持可能に構成している。26,26
は、補強杆であり、支持杆12,12中間部とサイドフ
レーム11,11後部を連結して後方斜設の支持杆1
2,12を補強支持する。
5、ギヤボックス6、モータ7等の駆動機構を配置して
おり、その周囲をリアケース4で覆っている。前記左右
のサイドフレーム11,11のリアケース4始端近傍に
は、パイプ材にて構成した一対の支持杆12,12を後
方上方に向けて斜設しており、該支持杆12,12は、
前記リアケース4を跨ぐように上部で内方に屈曲して左
右間隔を近接した後、再び後方上方に屈曲してその上端
部にて座席3を支持可能に構成している。26,26
は、補強杆であり、支持杆12,12中間部とサイドフ
レーム11,11後部を連結して後方斜設の支持杆1
2,12を補強支持する。
【0012】前記搭乗用座席3は、背凭れシート27、
アームレスト10,10、着座シート9により構成して
おり、該座席3両側に設けるアームレスト10,10を
着座シート9の後半分の長さとすると共に、該着座シー
ト9の左右幅を、平面視アームレスト10,10前端付
近から前方にかけて徐々に狭めて平面視台形状に構成し
ている。28,28は、座席3の着座シート9下面から
前方下方に向けて斜設した座席杆で、前記支持杆12,
12上端部に嵌入することで、座席3を支持している。
アームレスト10,10、着座シート9により構成して
おり、該座席3両側に設けるアームレスト10,10を
着座シート9の後半分の長さとすると共に、該着座シー
ト9の左右幅を、平面視アームレスト10,10前端付
近から前方にかけて徐々に狭めて平面視台形状に構成し
ている。28,28は、座席3の着座シート9下面から
前方下方に向けて斜設した座席杆で、前記支持杆12,
12上端部に嵌入することで、座席3を支持している。
【0013】以上の構成を有する電動三輪車は、リアケ
ース4を跨ぐように立設した支持杆12,12により、
該支持杆12がリアケース4を嵌通することがない為、
従来において支持杆12の通るスペース分だけリアケー
ス4をコンパクトに形成することができると共に、搭載
するバッテリ5、ギヤボックス6、モータ7等の駆動機
構を制約なくコンパクトに配置でき、更に、リアケース
4に嵌通穴を開ける必要がない為、該リアケース4の防
水性を向上させる。また、支持杆12,12上部を内方
に屈曲して左右間隔を近接させることで、コンパクトな
座席3を取着し、ハンドル2上部を、左右に延設するバ
ーハンドル13に構成することで、前記ハンドル2と座
席3間に形成の乗降用スペースを十分広く構成してい
る。そして、前記支持杆12,12を、リアケース4の
始端近傍から立設することで、リアケース4の着脱性を
向上させると共に、該支持杆12,12をリアケース4
始端部と略々同角度で後方上方へ斜設することで、上端
部に取付の座席3が従来の取付位置より前方へ取付けら
れて乗降スペースを狭化することがないようにしてい
る。又、このリアケース4と支持杆12,12の後方傾
斜により乗降時の足元空間を広く構成してある。さら
に、平面視アームレスト10,10前端付近から前方に
かけて左右幅を徐々に狭めて構成した着座シート9によ
り、平面視正方形又は長方形状の着座シートに存在する
角部分を欠如して座席3左右からの乗降時に該角部分が
搭乗者と接触して、乗降の邪魔になるようなことがない
ようにしている。従って、座席3を左右方向に回動固定
することなく容易に車体左右側方からの乗降が行え、該
乗降時にハンドル2や座席3が搭乗者に接触することが
なくなる。
ース4を跨ぐように立設した支持杆12,12により、
該支持杆12がリアケース4を嵌通することがない為、
従来において支持杆12の通るスペース分だけリアケー
ス4をコンパクトに形成することができると共に、搭載
するバッテリ5、ギヤボックス6、モータ7等の駆動機
構を制約なくコンパクトに配置でき、更に、リアケース
4に嵌通穴を開ける必要がない為、該リアケース4の防
水性を向上させる。また、支持杆12,12上部を内方
に屈曲して左右間隔を近接させることで、コンパクトな
座席3を取着し、ハンドル2上部を、左右に延設するバ
ーハンドル13に構成することで、前記ハンドル2と座
席3間に形成の乗降用スペースを十分広く構成してい
る。そして、前記支持杆12,12を、リアケース4の
始端近傍から立設することで、リアケース4の着脱性を
向上させると共に、該支持杆12,12をリアケース4
始端部と略々同角度で後方上方へ斜設することで、上端
部に取付の座席3が従来の取付位置より前方へ取付けら
れて乗降スペースを狭化することがないようにしてい
る。又、このリアケース4と支持杆12,12の後方傾
斜により乗降時の足元空間を広く構成してある。さら
に、平面視アームレスト10,10前端付近から前方に
かけて左右幅を徐々に狭めて構成した着座シート9によ
り、平面視正方形又は長方形状の着座シートに存在する
角部分を欠如して座席3左右からの乗降時に該角部分が
搭乗者と接触して、乗降の邪魔になるようなことがない
ようにしている。従って、座席3を左右方向に回動固定
することなく容易に車体左右側方からの乗降が行え、該
乗降時にハンドル2や座席3が搭乗者に接触することが
なくなる。
【0014】尚、請求の範囲の項に図面との対象と便利
にする為に番号を記すが、この記入により本発明は添付
図面の構造に限定されるものではない。
にする為に番号を記すが、この記入により本発明は添付
図面の構造に限定されるものではない。
【図1】本実施例における全体平面図。
【図2】本実施例における全体側面図。
【図3】本実施例における全体正面図。
【図4】本実施例におけるA−A断面図。
【図5】本実施例におけるB−B断面図。
1 前輪 2 ハンドル 3 座席 4 リアケース 5 バッテリ 6 ギヤボックス 7 モータ 8 乗用ステップ 9 着座シート 10 アームレスト 11 サイドフレーム 12 支持杆 13 バーハンドル
Claims (3)
- 【請求項1】車体前部に、前輪(1)操向用のハンドル
(2)を立設し、車体中央部に座席(3)を設けると共
に、該座席(3)下方から車体後部にかけて周囲をリア
ケース(4)で覆われるバッテリ(5)、ギヤボックス
(6)、モータ(7)等の駆動機構を搭載し、前記ハン
ドル(2)と座席(3)間を乗用ステップ(8)に構成
してなる電動車両において、該座席(3)の着座シート
(9)の左右幅を、平面視アームレスト(10),(1
0)前端付近から前方にかけて徐々に狭めて構成したこ
とを特徴とする電動車両。 - 【請求項2】左右両サイドフレーム(11),(11)
のリアケース(4)始端近傍から後方上方に向け斜設さ
れ、上部を内方に屈曲させる左右一対の支持杆(1
2),(12)上部に前記座席(3)を取着したことを
特徴とする請求項1に記載の電動車両。 - 【請求項3】前記ハンドル(2)は、その上部を左右に
延設するバーハンドル(13)で構成したことを特徴と
する請求項1又は2に記載の電動車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110602A JP2000308213A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 電動車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110602A JP2000308213A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 電動車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308213A true JP2000308213A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14540018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11110602A Pending JP2000308213A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 電動車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308213A (ja) |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11110602A patent/JP2000308213A/ja active Pending
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