JP2000308512A - ストラップ取付用留具 - Google Patents
ストラップ取付用留具Info
- Publication number
- JP2000308512A JP2000308512A JP11121335A JP12133599A JP2000308512A JP 2000308512 A JP2000308512 A JP 2000308512A JP 11121335 A JP11121335 A JP 11121335A JP 12133599 A JP12133599 A JP 12133599A JP 2000308512 A JP2000308512 A JP 2000308512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- resin
- fastener
- main body
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】カメラなどに用いられ、衝撃などの外力に対し
て変形しにくく、取り付けに道具やコツが不要で扱いが
簡便であり、使用時の動きに対する自由度が大きく、使
用時の感触が良いストラップ取付用留具を提供する。 【解決手段】繊維を編んで形成された紐部2aとこの紐
部2aの両端を樹脂に挿入して一体成形した樹脂部2b
とから成るストラップ取付用留具2であって、紐部2a
を持ち運び可能なカメラ等の本体に設けられた本体側取
付部1へループ状に取り付け、前記樹脂部2bを介して
ストラップ本体3と係合するように構成されている。
て変形しにくく、取り付けに道具やコツが不要で扱いが
簡便であり、使用時の動きに対する自由度が大きく、使
用時の感触が良いストラップ取付用留具を提供する。 【解決手段】繊維を編んで形成された紐部2aとこの紐
部2aの両端を樹脂に挿入して一体成形した樹脂部2b
とから成るストラップ取付用留具2であって、紐部2a
を持ち運び可能なカメラ等の本体に設けられた本体側取
付部1へループ状に取り付け、前記樹脂部2bを介して
ストラップ本体3と係合するように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラ等のストラッ
プ取付具に関し、特に、フレキシブルな紐部を設けたス
トラップ取付用留具に関する。
プ取付具に関し、特に、フレキシブルな紐部を設けたス
トラップ取付用留具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のストラップ取付用留具は、ステン
レス等の金属の針金を折り曲げ加工していた。図3は、
従来のストラップ取付用留具の例を示し、カメラなどの
可般物本体に設けられた本体側取付部11の孔11aに
金具12を挿入し、この金具12に図示していない当て
布を当て、それを介してストラップ本体3を係合させて
いた。
レス等の金属の針金を折り曲げ加工していた。図3は、
従来のストラップ取付用留具の例を示し、カメラなどの
可般物本体に設けられた本体側取付部11の孔11aに
金具12を挿入し、この金具12に図示していない当て
布を当て、それを介してストラップ本体3を係合させて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のストラップ取付
用留具は、本体側取付部11とストラップ本体3とを金
具12で連結していたので、無理な力が加わったり、衝
撃があると、金具12が変形し、金具12の折り曲げ突
き合わせ部または重ねあわせ部12aが開いてしまい、
本体側取付部11から外れてしまうといった問題があっ
た。
用留具は、本体側取付部11とストラップ本体3とを金
具12で連結していたので、無理な力が加わったり、衝
撃があると、金具12が変形し、金具12の折り曲げ突
き合わせ部または重ねあわせ部12aが開いてしまい、
本体側取付部11から外れてしまうといった問題があっ
た。
【0004】また、従来のストラップ取付用留具は、本
体側取付部11と金具12を係合するためには専用の道
具が必要となり、また取り付ける作業にはコツや熟練が
必要であり、失敗すると怪我をすることもあった。ま
た、このような作業において、カメラ等の本体に傷を付
けてしまうこともあった。そのようなことを防止するた
めに、樹脂や革でできた傷防止用のカバーを必要として
いた。また、カメラ本体に対して、ある程度自由に動く
ことができたが、ある特定方向や捩れるような動きには
追随できず、撮影動作がスムーズにできなかった。
体側取付部11と金具12を係合するためには専用の道
具が必要となり、また取り付ける作業にはコツや熟練が
必要であり、失敗すると怪我をすることもあった。ま
た、このような作業において、カメラ等の本体に傷を付
けてしまうこともあった。そのようなことを防止するた
めに、樹脂や革でできた傷防止用のカバーを必要として
いた。また、カメラ本体に対して、ある程度自由に動く
ことができたが、ある特定方向や捩れるような動きには
追随できず、撮影動作がスムーズにできなかった。
【0005】本発明の目的は、従来のストラップ取付用
留具の問題点を解決するために、金具に代えてフレキシ
ブルな紐部を設けることにより、取り付け易くいろんな
使用方法や動きに追随できるストラップ取付用留具を提
供することにある。
留具の問題点を解決するために、金具に代えてフレキシ
ブルな紐部を設けることにより、取り付け易くいろんな
使用方法や動きに追随できるストラップ取付用留具を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、繊維を編んで形成された紐部と該紐部の両
端を樹脂に挿入して一体成形した樹脂部とから成るスト
ラップ取付用留具であって、前記紐部を持ち運び可能な
カメラ等の本体に設けられた本体側取付部へループ状に
取り付け、前記樹脂部を介してストラップ本体と係合す
るように構成したことを特徴とするストラップ取付用留
具を提供する。
に本発明は、繊維を編んで形成された紐部と該紐部の両
端を樹脂に挿入して一体成形した樹脂部とから成るスト
ラップ取付用留具であって、前記紐部を持ち運び可能な
カメラ等の本体に設けられた本体側取付部へループ状に
取り付け、前記樹脂部を介してストラップ本体と係合す
るように構成したことを特徴とするストラップ取付用留
具を提供する。
【0007】上記構成によれば、無理な力が加わった
り、衝撃があっても、従来の金具のように変形せず、フ
レキシブルに対応する。また、専用の道具やコツや熟練
が不要であり、作業において怪我をしたり、カメラ等の
本体に傷を付けてしまうこともない。また、カメラ本体
に対して、ある特定方向や捩れのような動きにも追随し
て動かせる。
り、衝撃があっても、従来の金具のように変形せず、フ
レキシブルに対応する。また、専用の道具やコツや熟練
が不要であり、作業において怪我をしたり、カメラ等の
本体に傷を付けてしまうこともない。また、カメラ本体
に対して、ある特定方向や捩れのような動きにも追随し
て動かせる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
カメラの実施の形態について説明する。図1は本発明の
ストラップ取付用留具の構成を示す外観図であり、図2
は本発明のストラップ取付用留具の紐部と樹脂部の一体
成形による接合状態を説明する図である。図3は従来の
ストラップ取付用留具の構成を示す外観図である。
カメラの実施の形態について説明する。図1は本発明の
ストラップ取付用留具の構成を示す外観図であり、図2
は本発明のストラップ取付用留具の紐部と樹脂部の一体
成形による接合状態を説明する図である。図3は従来の
ストラップ取付用留具の構成を示す外観図である。
【0009】図において、ストラップ取付用留具2は、
ナイロン繊維やケプラー繊維を編んで形成された紐部2
aと該紐部2aの両端を樹脂に挿入して一体成形した樹
脂部2bとから成る。
ナイロン繊維やケプラー繊維を編んで形成された紐部2
aと該紐部2aの両端を樹脂に挿入して一体成形した樹
脂部2bとから成る。
【0010】前記紐部2aの円弧状の先端部をカメラ等
の本体に設けられた本体側取付部1の孔部1aへ図1
(B)に示すように挿入し、次に図1(C)に示すよう
にループ状に取り付ける。最後に、図1(D)に示すよ
うに樹脂部2bを介してストラップ本体3と係合する。
の本体に設けられた本体側取付部1の孔部1aへ図1
(B)に示すように挿入し、次に図1(C)に示すよう
にループ状に取り付ける。最後に、図1(D)に示すよ
うに樹脂部2bを介してストラップ本体3と係合する。
【0011】次に、図2において、紐部2aの両端を樹
脂に挿入して一体成形する場合において、紐部2aの両
方の端面の処理状態の例を説明する。図2(A)は端面
部を結んだ状態であり、図2(B)は端面部を交差させ
捻った状態であり、図2(C)は端面部を曲げて突き合
わせた状態であり、図2(D)は端面部を曲げて接着ま
たは溶着した状態であり、必要な強度に応じていずれか
の端面処理状態を選択して、紐部2aの両端を樹脂に挿
入して一体成形し、樹脂部2bを形成し、所定寸法のス
トラップ取付用留具を得る。
脂に挿入して一体成形する場合において、紐部2aの両
方の端面の処理状態の例を説明する。図2(A)は端面
部を結んだ状態であり、図2(B)は端面部を交差させ
捻った状態であり、図2(C)は端面部を曲げて突き合
わせた状態であり、図2(D)は端面部を曲げて接着ま
たは溶着した状態であり、必要な強度に応じていずれか
の端面処理状態を選択して、紐部2aの両端を樹脂に挿
入して一体成形し、樹脂部2bを形成し、所定寸法のス
トラップ取付用留具を得る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明のストラップ
取付用留具は、衝撃などの外力に対して変形しにくく、
取り付けに道具やコツが不要で扱いが簡便であり、使用
時の動きに対する自由度が大きく、使用時の感触が良い
などの効果がある。
取付用留具は、衝撃などの外力に対して変形しにくく、
取り付けに道具やコツが不要で扱いが簡便であり、使用
時の動きに対する自由度が大きく、使用時の感触が良い
などの効果がある。
【図1】本発明のストラップ取付用留具の構成を示す外
観図である。
観図である。
【図2】本発明のストラップ取付用留具の紐部と樹脂部
の一体成形による接合状態を説明する図である。
の一体成形による接合状態を説明する図である。
【図3】従来のストラップ取付用留具の構成を示す外観
図である。
図である。
【符号の説明】 1 本体側取付部 2 ストラップ取付用留具 2a紐部 2b樹脂部 3 ストラップ本体
Claims (1)
- 【請求項1】繊維を編んで形成された紐部と該紐部の両
端を樹脂に挿入して一体成形した樹脂部とから成るスト
ラップ取付用留具であって、 前記紐部を持ち運び可能なカメラ等の本体に設けられた
本体側取付部へループ状に取り付け、前記樹脂部を介し
てストラップ本体と係合するように構成したことを特徴
とするストラップ取付用留具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121335A JP2000308512A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストラップ取付用留具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121335A JP2000308512A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストラップ取付用留具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308512A true JP2000308512A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14808721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121335A Pending JP2000308512A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストラップ取付用留具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020044A (ko) * | 2001-08-29 | 2003-03-08 | 삼성전기주식회사 | 이동 촬영수단의 손잡이부 |
| WO2008131135A1 (en) * | 2007-04-17 | 2008-10-30 | Henry Ronald D | Enhanced camera transport system and method |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11121335A patent/JP2000308512A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020044A (ko) * | 2001-08-29 | 2003-03-08 | 삼성전기주식회사 | 이동 촬영수단의 손잡이부 |
| WO2008131135A1 (en) * | 2007-04-17 | 2008-10-30 | Henry Ronald D | Enhanced camera transport system and method |
| US7866899B2 (en) | 2007-04-17 | 2011-01-11 | Black Rapid, Inc. | Enhanced camera transport system and method |
| US8047729B2 (en) | 2007-04-17 | 2011-11-01 | Black Rapid, Inc. | Enhanced camera transport system and method |
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