JP2000308539A - 組合せ家具 - Google Patents

組合せ家具

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JP2000308539A
JP2000308539A JP11122189A JP12218999A JP2000308539A JP 2000308539 A JP2000308539 A JP 2000308539A JP 11122189 A JP11122189 A JP 11122189A JP 12218999 A JP12218999 A JP 12218999A JP 2000308539 A JP2000308539 A JP 2000308539A
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JP
Japan
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storage unit
storage
storage units
units
combination furniture
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JP11122189A
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English (en)
Inventor
Satoshi Ota
聡 太田
Takayuki Nakamura
孝之 中村
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Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 様々なバリエーションを簡単に展開できる。 【解決手段】 床面に設置される複数のベース収納ユニ
ット1、同じく床面に設置される複数の縦長の第1収納
ユニット2、及びベース収納ユニット1上に設置される
複数の第2収納ユニット3を予め用意し、これら各収納
ユニットを適宜組み合わせて、第1収納ユニット2同
士、第2収納ユニット3同士、又は第1収納ユニット2
と第2収納ユニット3とを連結部材4を介して連結する
ことによって組合せ家具を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の収納ニッ
トを適宜組み合わせることによって構成される組合せ家
具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、住宅のリビングルーム等には、
本や小物を収納するラック、テレビを載置するテレビ台
といった複数種類の収納家具が並べて設置されている。
これら収納家具は、大きさや形状がまちまちであり、ま
たデザイン等が異なる等して、全体的に統一感に欠け、
しかも夫々が単独で設置されているので、その設置状態
も不安定であった。
【0003】そこで、近年では、各種収納家具を一体的
に組み合わせた組合せ家具が市販されており、この種の
組合せ家具を設置した場合には、全体的に統一感を持た
せることができ、設置状態も比較的安定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
組合せ家具においては、バリエーションに乏しく、使用
者の要望に柔軟に答えることができなかった。また、大
きさや形状、収納形態等の異なる様々なバリエーション
を展開する場合、組合せ家具単位で対応していたので、
コスト高を招いていた。
【0005】この発明は、上記の不具合を解消して、様
々なバリエーションを簡単にしかも安価に展開できる組
合せ家具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の組合せ家具は、床面に設置される1又は
複数のベース収納ユニットと、同じく床面に設置される
1又は複数の縦長の第1収納ユニットと、前記ベース収
納ユニット上に設置される1又は複数の第2収納ユニッ
トとが予め用意され、これら各収納ユニットを適宜組み
合わせて、前記第1収納ユニット同士、前記第2収納ユ
ニット同士、或いは前記第1収納ユニットと第2収納ユ
ニットとを連結部材を介して連結することによって組み
立てられることを特徴とする。
【0007】また、各収納ユニットとして、高さや幅、
収納形態の異なる数種類のタイプが用意されている。さ
らに、前記連結部材は、天板や棚板、背板として機能す
るようになっている。
【0008】そして、バリエーションの1つとして、ベ
ース収納ユニットの両側に第1収納ユニットを夫々設置
して、それら第1収納ユニット同士を連結部材を介して
連結することによって、第1収納ユニット間の隙間を収
納空間として利用するようにした組合せ家具を提供す
る。
【0009】また、他のバリエーションとして、ベース
収納ユニット上に一対の第2収納ユニットを隙間をあけ
て設置して、それら第2収納ユニット同士を連結部材を
介して連結することによって、第2収納ユニット間の隙
間を収納空間として利用するようにした組合せ家具を提
供する。
【0010】さらに、別のバリエーションとして、ベー
ス収納ユニットの片側に設置した第1収納ユニットと、
この第1収納ユニットに対して隙間をあけてベース収納
ユニット上に設置した第2収納ユニットとを連結部材を
介して連結することによって、第1収納ユニットと第2
収納ユニットとの間の隙間を収納空間として利用するよ
うにした組合せ家具を提供する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形
態に係るベース収納ユニット群を示す斜視図、図2は、
第1収納ユニット群を示す斜視図、図3は、第2収納ユ
ニット群を示す斜視図、図4は、連結部材群を示す斜視
図である。
【0012】本実施形態の組合せ家具は、複数のベース
収納ユニット(1)(1)…と、複数の第1収納ユニット
(2)(2)…と、複数の第2収納ユニット(3)(3)…とを
予め備えており、これら各収納ユニットを適宜組み合わ
せ、第1収納ユニット(2)(2)同士、第2収納ユニット
(3)(3)同士、或いは第1収納ユニット(2)と第2収納
ユニット(3)とを連結部材(4)(4)…を介して連結する
ことによって組み立てられる。
【0013】ベース収納ユニット(1)(1)…は、床面に
直接設置されるもので、図1に示すように、横長の箱形
に形成されて、その内部には棚板によって複数の収納室
が区画形成され、これら収納室に対してガラス製の開閉
扉や引き出しが備え付けられている。また、天板は、テ
レビ等を載置する載置台として利用される。そして、ベ
ース収納ユニット(1)(1)…としては、幅、高さ及び収
納形態の異なる数種類のタイプ(A)〜(J)が用意されて
おり、特に(J)タイプは、室内のコーナー部分に対応し
て平面視略台形に形成されている。
【0014】第1収納ユニット(2)(2)…は、床面に直
接設置されるもので、図2に示すように、縦長の箱形に
形成されて、その内部には棚板によって複数の収納室が
区画形成され、これら収納室に対してガラス製の開閉扉
や引き出しが備え付けられている。そして、第1収納ユ
ニット(2)(2)としては、幅及び高さの異なる数種類の
タイプ(K)〜(P)が用意されている。
【0015】第2収納ユニット(3)(3)…は、ベース収
納ユニット(1)の天板上に設置されるもので、図3に示
すように、縦長の箱形に形成されて、その内部には棚板
によって複数の収納室が区画形成され、これら収納室に
対してガラス製の開閉扉や引き出しが備え付けられてい
る。そして、第2収納ユニット(3)(3)としては、幅、
高さ及び収納形態の異なる数種類のタイプ(Q)〜(X)が
用意されており、特に(X)(W)タイプは、ベース収納ユ
ニット(1)上に載置したテレビ等を収容することができ
る下面開放の収容部(5)を備えている。
【0016】なお、この他にも、第1収納ユニット(2)
(2)…及び第2収納ユニット(3)(3)…として、収納室
を表裏面に開口させて表裏両面を使用することができる
両面タイプ(図示せず)も用意されており、より変化に富
んだバリエーションを展開することができるようになっ
ている。
【0017】連結部材(4)(4)…は、図4に示すよう
に、長方形の板状に形成されており、幅等の異なる数種
類のタイプ(a)〜(h)が用意されている。(a)〜(c)タ
イプは、並設された収納ユニットの天板上面間に跨って
取り付けられて家具全体としての天板として機能し、
(d)〜(h)タイプは、並設された収納ユニットの側板間
に差し渡されて棚板として機能し、特に(f)(g)タイプ
には、引き出しが備え付けられている。なお、背板とし
て機能する連結部材を用意しておいても良い。
【0018】図5乃至図9は、上記の各ユニット(1)
(1)…(2)(2)…(3)(3)…及び連結部材(4)(4)…を
使用して構成した組合せ家具のバリエーションを示して
いる。図5に示す組合せ家具は、(I)タイプのベース収
納ユニット(1)の両側に(O)タイプの第1収納ユニット
(2)(2)を夫々設置して、それら第1収納ユニット(2)
(2)同士を(c)タイプ及び(g)タイプの連結部材(4)
(4)を介して連結することによって構成されている。こ
の場合、第1収納ユニット(2)(2)間の隙間を収納空間
(10)として有効利用することができ、棚板として機能す
る連結部材(4)の高さ位置を調整することによって、そ
の収納形態を任意に変更することができる。
【0019】図6に示す組合せ家具は、(B)タイプのベ
ース収納ユニット(1)の両側に(L)タイプの第1収納ユ
ニット(2)(2)を夫々設置して、それら第1収納ユニッ
ト(2)(2)同士を(c)タイプ及び2枚の(e)タイプの連
結部材(4)(4)…を介して連結することによって構成さ
れている。この場合、第1収納ユニット(2)(2)間の隙
間を、収容空間(11)として有効利用することができ、棚
板として機能する2枚の連結部材(4)(4)の高さ位置を
調整することによって、その収納形態を任意に変更する
ことができる。
【0020】図7に示す組合せ家具は、(G)タイプのベ
ース収納ユニット(1)の片側に(L)タイプの第1収納ユ
ニット(2)を設置し、この第1収納ユニット(2)に対し
て隙間をあけてベース収納ユニット(1)上に(R)タイプ
の第2収納ユニット(3)を設置し、それら第1収納ユニ
ット(2)と第2収納ユニット(3)とを(b)タイプ、2枚
の(d)タイプ及び(f)タイプの連結部材(4)(4)…を介
して連結することによって構成されている。この場合、
第1収納ユニット(2)と第2収納ユニット(3)との間の
隙間を、収容空間(12)として有効利用することができ、
棚板として機能する3枚の連結部材(4)(4)…の高さ位
置を調整することによって、その収納形態を任意に変更
することができる。
【0021】図8に示す組合せ家具は、(J)タイプのベ
ース収納ユニット(1)の短辺端部側に(O)タイプの第1
収納ユニット(2)を設置し、そのベース収納ユニット
(1)に(X)タイプの第2収納ユニット(3)を設置し、そ
れら第1収納ユニット(2)と第2収納ユニット(3)とを
(a)タイプの連結部材(4)を介して連結することによっ
て構成されている。この組合せ家具は、(J)タイプのベ
ース収納ユニット(1)の使用により、室内のコーナー部
分へ適合した配置が可能となっている。
【0022】図9に示す組合せ家具は、(J)タイプのベ
ース収納ユニット(1)上に(W)タイプの第2収納ユニッ
ト(3)を設置し、この第2収納ユニット(3)に対して隙
間をあけて(F)タイプのベース収納ユニット(1)上に
(R)タイプの第2収納ユニット(3)を設置し、それら第
2収納ユニット(3)(3)同士を(c)タイプ及び4枚の
(h)タイプの連結部材(4)(4)…を介して連結すること
によって構成されている。この組合せ家具は、(J)タイ
プのベース収納ユニット(1)の使用により、室内のコー
ナー部分へ適合した配置が可能となっている。また、第
2収納ユニット(3)(3)間の隙間を、収納空間(13)とし
て利用することができ、棚板として機能する4枚の連結
部材(4)(4)…の高さ位置を調整することによって、そ
の収納形態を任意に変更することができる。
【0023】なお、この他にも、各収納ユニットを適宜
組み合わせて、連結部材によって連結することで、異な
った数多くの組合せ家具を構成することができる。特
に、両面タイプの第1及び第2収納ユニットを使用すれ
ば、両面使用可能な組合せ家具を構成することも可能で
ある。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の組合せ家具によると、予め用意されている収納ユニッ
ト及び連結部材を適宜選択して組み合わせるだけで、様
々なバリエーションを簡単に展開することができ、従来
のように組合せ家具単位でバリエーション展開を行うと
きと比べて、コストも低減することができる。しかも、
連結部材によって収納ユニット同士が連結されて、各収
納ユニットが一体的に組み合わされるので、全体的に統
一感を持たせ易く、設置状態も安定させることができ
る。
【0025】また、各収納ユニットとして、高さや幅、
収納形態の異なる数種類のタイプを用意することによっ
て、バリエーション展開の幅がさらに拡大し、使用者の
要望に対してよりきめ細やかに対応することができる。
さらに、収納ユニット間を連結する連結部材を、天板や
棚板、背板として機能させることによって、部材の共有
化によりさらなるコストダウンを図ることができる。
【0026】さらにまた、互いに隙間をあけて設置した
収納ユニットを、天板や棚板等として機能する連結部材
を介して連結することによって、その隙間が収納空間と
して利用可能となるように構成した場合には、部品点数
を極力抑えながら十分な収納スペースを確保した組合せ
家具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るベース収納ユニット
群を示す斜視図である。
【図2】第1収納ユニット群を示す斜視図である。
【図3】第2収納ユニット群を示す斜視図である。
【図4】連結部材群を示す斜視図である。
【図5】組合せ家具の複数のバリエーションのうちの一
例を示す斜視図である。
【図6】組合せ家具の複数のバリエーションのうちの一
例を示す斜視図である。
【図7】組合せ家具の複数のバリエーションのうちの一
例を示す斜視図である。
【図8】組合せ家具の複数のバリエーションのうちの一
例を示す斜視図である。
【図9】組合せ家具の複数のバリエーションのうちの一
例を示す斜視図である。
【符号の説明】
(1) ベース収納ユニット (2) 第1収納ユニット (3) 第2収納ユニット (4) 連結部材 (10)〜(13) 収納空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3B054 AA01 BA05 BA10 BA13 BB04 BB09 BB12 BC03 BC07 BC10 3B060 BA02 BB01 BB04 BB05 BC01 BD01 BD02 BE00 BF01 BF02 BG06 BG07

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床面に設置される1又は複数のベース収
    納ユニットと、同じく床面に設置される1又は複数の縦
    長の第1収納ユニットと、前記ベース収納ユニット上に
    設置される1又は複数の第2収納ユニットとが予め用意
    され、これら各収納ユニットを適宜組み合わせて、前記
    第1収納ユニット同士、前記第2収納ユニット同士、或
    いは前記第1収納ユニットと第2収納ユニットとを連結
    部材を介して連結することによって組み立てられること
    を特徴とする組合せ家具。
  2. 【請求項2】 各収納ユニットとして、高さや幅、収納
    形態の異なる数種類のタイプが用意されていることを特
    徴とする請求項1記載の組合せ家具。
  3. 【請求項3】 前記連結部材は、天板や棚板、背板とし
    て機能することを特徴とする請求項1又は2記載の組合
    せ家具。
  4. 【請求項4】 ベース収納ユニットの両側に第1収納ユ
    ニットを夫々設置して、それら第1収納ユニット同士を
    連結部材を介して連結することによって、第1収納ユニ
    ット間の隙間を収納空間として利用するようにした請求
    項3記載の組合せ家具。
  5. 【請求項5】 ベース収納ユニット上に一対の第2収納
    ユニットを隙間をあけて設置して、それら第2収納ユニ
    ット同士を連結部材を介して連結することによって、第
    2収納ユニット間の隙間を収納空間として利用するよう
    にした請求項3記載の組合せ家具。
  6. 【請求項6】 ベース収納ユニットの片側に設置した第
    1収納ユニットと、この第1収納ユニットに対して隙間
    をあけてベース収納ユニット上に設置した第2収納ユニ
    ットとを連結部材を介して連結することによって、第1
    収納ユニットと第2収納ユニットとの間の隙間を収納空
    間として利用するようにした請求項3記載の組合せ家
    具。
JP11122189A 1999-04-28 1999-04-28 組合せ家具 Pending JP2000308539A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007054542A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Matsushita Electric Works Ltd 洗面化粧台
CN100409790C (zh) * 2004-10-31 2008-08-13 冷鹭浩 一种复合板橱柜

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