JP2000308554A - 枠 体 - Google Patents
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ネジを使わずに組み立てることが出来、さら
に展示物を堅牢に収納できる枠体を提供する。 【解決手段】 横断面形状がU字型をした外枠部と、該
U字型の両側壁の中間に位置するように上記外枠部と一
体的に形成されるリブと、を有する複数のフレームと、
上記フレームの各端部同士を結合するための結合具とを
有し、該結合具が、柱状の差込部と、該差込部に突設さ
れた凸状部とを有し、上記フレームが上記差込部の差し
込まれる被差込部と、凸状部の差し込まれる溝状部とを
有する。 【効果】 枠体の両面に展示物を収納できるとともに、
組み立てや分解が簡単にでき、ねじれを生じない。ま
た、連結具15で複数の枠体をつなぐこともでき、展示
物以外の多様な用途に利用できる。
に展示物を堅牢に収納できる枠体を提供する。 【解決手段】 横断面形状がU字型をした外枠部と、該
U字型の両側壁の中間に位置するように上記外枠部と一
体的に形成されるリブと、を有する複数のフレームと、
上記フレームの各端部同士を結合するための結合具とを
有し、該結合具が、柱状の差込部と、該差込部に突設さ
れた凸状部とを有し、上記フレームが上記差込部の差し
込まれる被差込部と、凸状部の差し込まれる溝状部とを
有する。 【効果】 枠体の両面に展示物を収納できるとともに、
組み立てや分解が簡単にでき、ねじれを生じない。ま
た、連結具15で複数の枠体をつなぐこともでき、展示
物以外の多様な用途に利用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は写真、書画、ポスターな
どを掲示したり、太陽電池パネルを収容したり、太陽熱
温水器のパネル等として使用することができる枠体に関
する。
どを掲示したり、太陽電池パネルを収容したり、太陽熱
温水器のパネル等として使用することができる枠体に関
する。
【0002】
【従来の技術】写真、書画、ポスターなどの展示物を展
示するために、展示物を額縁に収納して展示している。
示するために、展示物を額縁に収納して展示している。
【0003】従来の展示物を額縁に収納し展示する方法
としては、展示物をボード等に貼着した後に額縁を装着
し、額縁と展示物を貼着したボードをネジで固定して組
み立てていた。あるいは額縁の溝にL字型の連結金具を
挿入し、これにネジを用いて連結金具と額縁を固定して
組み立て、そこに展示物を収納していた。
としては、展示物をボード等に貼着した後に額縁を装着
し、額縁と展示物を貼着したボードをネジで固定して組
み立てていた。あるいは額縁の溝にL字型の連結金具を
挿入し、これにネジを用いて連結金具と額縁を固定して
組み立て、そこに展示物を収納していた。
【0004】上記方法では、額縁を組み立てるのにネジ
を用いていたので、工具等が必要であるし、時間と手間
が非常にかかる。特に大型の展示物を収納するような額
縁は作業が非常に大変で、数人がかりで組み立てる必要
があった。
を用いていたので、工具等が必要であるし、時間と手間
が非常にかかる。特に大型の展示物を収納するような額
縁は作業が非常に大変で、数人がかりで組み立てる必要
があった。
【0005】さらには、組み立てた額縁がねじれるとい
う問題もあった。この問題点も特に大型の展示物を収納
するような大型の額縁において顕著に見られる。
う問題もあった。この問題点も特に大型の展示物を収納
するような大型の額縁において顕著に見られる。
【0006】そこで例えば特開平7−16138のよう
に挿入方向と逆方向に傾斜した弾性体を突設した連結金
具を使用する方法が提案されている。
に挿入方向と逆方向に傾斜した弾性体を突設した連結金
具を使用する方法が提案されている。
【0007】しかしながらこの方法においても、額縁が
ねじれ展示物を傷めたりするという問題点は解決されて
いなかった。また、通常の額縁は、絵画やポスターの展
示用として使用され、他の用途には使用されなかった。
ねじれ展示物を傷めたりするという問題点は解決されて
いなかった。また、通常の額縁は、絵画やポスターの展
示用として使用され、他の用途には使用されなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑み、ネジを使わずに組み立てることができ、
さらに展示物を堅牢に収納でき、額縁以外の用途にも使
用可能な枠体を提供することを目的としている。
問題点に鑑み、ネジを使わずに組み立てることができ、
さらに展示物を堅牢に収納でき、額縁以外の用途にも使
用可能な枠体を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明の枠体は、横断面形状がU字型をした外枠
部と、該U字型の両側壁の中間に位置するように上記外
枠部と一体的に形成されるリブと、を有する複数のフレ
ームと、上記フレームの各端部同士を結合するための結
合具とを有し、該結合具が、柱状の差込部と、該差込部
に突設された凸状部とを有し、上記フレームが上記差込
部の差し込まれる被差込部と、凸状部の差し込まれる溝
状部とを有することを特徴とする。
めに、本発明の枠体は、横断面形状がU字型をした外枠
部と、該U字型の両側壁の中間に位置するように上記外
枠部と一体的に形成されるリブと、を有する複数のフレ
ームと、上記フレームの各端部同士を結合するための結
合具とを有し、該結合具が、柱状の差込部と、該差込部
に突設された凸状部とを有し、上記フレームが上記差込
部の差し込まれる被差込部と、凸状部の差し込まれる溝
状部とを有することを特徴とする。
【0010】また、上記外枠部がU字型の底面から離間
して横断配置されたリブ保持板を有し、上記被差込部が
U字型の底面と上記リブ保持板とで囲まれる空間で形成
され、上記リブ保持板に上記リブが立設された構造とす
ることができる。この場合のU字型には丸形のみならず
角形も含まれる。また、両側壁がリブ保持板のところで
段差を有する構成としたり、両側壁をリブ保持板ところ
までとする構成としてもよい。
して横断配置されたリブ保持板を有し、上記被差込部が
U字型の底面と上記リブ保持板とで囲まれる空間で形成
され、上記リブ保持板に上記リブが立設された構造とす
ることができる。この場合のU字型には丸形のみならず
角形も含まれる。また、両側壁がリブ保持板のところで
段差を有する構成としたり、両側壁をリブ保持板ところ
までとする構成としてもよい。
【0011】また、上記フレームの隣接するフレームと
の接続面の先端面が、上記結合具の角部が収まるような
形状としても良い。
の接続面の先端面が、上記結合具の角部が収まるような
形状としても良い。
【0012】また、少なくとも1つのフレームに係止部
を形成し、少なくとも1の該フレームの係止部に枠体の
吊具を設けることもできる。
を形成し、少なくとも1の該フレームの係止部に枠体の
吊具を設けることもできる。
【0013】さらに、少なくとも1つのフレームに係止
部を形成し、隣接する別の枠体の係止部との間を連結具
で結合し、複数の枠体を結合した構成とすることも可能
である。
部を形成し、隣接する別の枠体の係止部との間を連結具
で結合し、複数の枠体を結合した構成とすることも可能
である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面によ
って説明する。図1は本発明の枠体の全体を示す正面図
である。同図に示すように、本発明の枠体10は、四角
形の各辺を形成する4つのフレーム11と、これらのフ
レーム11を結合するために各角部にはめ込まれる結合
具12と、枠体を壁等に吊り下げるための吊具13とか
ら構成される。
って説明する。図1は本発明の枠体の全体を示す正面図
である。同図に示すように、本発明の枠体10は、四角
形の各辺を形成する4つのフレーム11と、これらのフ
レーム11を結合するために各角部にはめ込まれる結合
具12と、枠体を壁等に吊り下げるための吊具13とか
ら構成される。
【0015】図2はフレーム11の図で、図1のA−A
断面を拡大した図である。同図に示すように、フレーム
11は、横断面形状が、U字型をした外枠部11aとU
字型の両側壁11a’,11a”の結合頂部(「底部」
という)から離間した位置にあってU字を横断するよう
に形成されたリブ保持板11bと、このリブ保持板11
bから枠体の内側に向かって立設されたリブ11cとを
有する。リブ11cは図示のようにU字型の外枠部11
aの両側壁11a’,11a”の中間に位置している。
また、これらの外枠部11aと、リブ保持板11bとリ
ブ11cとは一体的に形成されているので剛性が上がっ
てねじれ難くなる。
断面を拡大した図である。同図に示すように、フレーム
11は、横断面形状が、U字型をした外枠部11aとU
字型の両側壁11a’,11a”の結合頂部(「底部」
という)から離間した位置にあってU字を横断するよう
に形成されたリブ保持板11bと、このリブ保持板11
bから枠体の内側に向かって立設されたリブ11cとを
有する。リブ11cは図示のようにU字型の外枠部11
aの両側壁11a’,11a”の中間に位置している。
また、これらの外枠部11aと、リブ保持板11bとリ
ブ11cとは一体的に形成されているので剛性が上がっ
てねじれ難くなる。
【0016】展示物1は、例えば図に仮想線に示すよう
にリブ11cと、外枠部11aとの隙間にぴったりはま
るように展示物1の周囲を保持する。リブ11cは両側
壁11a’,11a”の中間に位置しているので、リブ
11cの裏面にも展示物1’を取り付けることができ
る。
にリブ11cと、外枠部11aとの隙間にぴったりはま
るように展示物1の周囲を保持する。リブ11cは両側
壁11a’,11a”の中間に位置しているので、リブ
11cの裏面にも展示物1’を取り付けることができ
る。
【0017】U字型11aの底部とリブ保持板11bと
で囲われる空間ができるが、これが結合具12が差し込
まれる被差込部11dとなる。該被差込部11dのU字
型底部には、溝状部11eがある。
で囲われる空間ができるが、これが結合具12が差し込
まれる被差込部11dとなる。該被差込部11dのU字
型底部には、溝状部11eがある。
【0018】フレームの材質としては、金属や樹脂、木
材等を適宜用いることができ、本発明においては、枠体
のねじれをより少なくすることができることから、アル
ミや鉄等の金属を用いることが好ましい。また、リブに
ついては外枠部と一体になっているが、金属の場合は押
し出し成型や鋳造、樹脂の場合は射出成型等の方法で一
体的に形成することが好ましい。しかしながら、外枠部
11cとリブ保持板11b、リブ11cを別々に成型
し、溶接や接着等の方法により結合し一体としても良
い。
材等を適宜用いることができ、本発明においては、枠体
のねじれをより少なくすることができることから、アル
ミや鉄等の金属を用いることが好ましい。また、リブに
ついては外枠部と一体になっているが、金属の場合は押
し出し成型や鋳造、樹脂の場合は射出成型等の方法で一
体的に形成することが好ましい。しかしながら、外枠部
11cとリブ保持板11b、リブ11cを別々に成型
し、溶接や接着等の方法により結合し一体としても良
い。
【0019】図3は枠体の角部を拡大した図である。同
図に示すように、フレーム11同士が接続する接続端面
11hは、フレーム11の長手方向に対して45度の角
度とし、2つのフレーム11,11を直角に配置したと
き、両方の接続端面11hが隙間なくぴったりと接触す
るようにすることが好ましい。またこの場合、接続面の
先端面11iは結合具12の角部がちょうど収まるよう
な形状とすることが好ましい。また接続端面11hが長
手方向に対して45度の角度でなく、例えば90度の場
合においても接続面の先端面11iは結合具12の角部
がちょうど収まるような形状とすることが好ましい。
図に示すように、フレーム11同士が接続する接続端面
11hは、フレーム11の長手方向に対して45度の角
度とし、2つのフレーム11,11を直角に配置したと
き、両方の接続端面11hが隙間なくぴったりと接触す
るようにすることが好ましい。またこの場合、接続面の
先端面11iは結合具12の角部がちょうど収まるよう
な形状とすることが好ましい。また接続端面11hが長
手方向に対して45度の角度でなく、例えば90度の場
合においても接続面の先端面11iは結合具12の角部
がちょうど収まるような形状とすることが好ましい。
【0020】図4は結合具の図である。結合具12は、
例えばこの図に示すように、全体としてL型で角部12
aは外枠部のU字型に合わせて丸く、球の1/4を切り
取ったような形状をしている。この結合具と接続面の先
端面の構成と外枠部のU字型とで枠体全体が外丸にな
り、壁や他の展示物等に傷をつけることを防ぐことがで
き、且つ安全性も向上する。
例えばこの図に示すように、全体としてL型で角部12
aは外枠部のU字型に合わせて丸く、球の1/4を切り
取ったような形状をしている。この結合具と接続面の先
端面の構成と外枠部のU字型とで枠体全体が外丸にな
り、壁や他の展示物等に傷をつけることを防ぐことがで
き、且つ安全性も向上する。
【0021】結合具12の角部12aの両側には、直交
する向きに、同じ大きさと長さの差込部12bが形成さ
れている。この差込部12bは断面が半円形で、半円の
頂部には、凸状部12cがある。さらに、差込部12b
を延長する方向に2本の可撓片12dを有する。半円形
の差込部12bは、フレーム11の被差込部11dに嵌
合し、凸状部12cは、溝状部11eに嵌合する。2本
の可撓片12cは、被差込部11dの幅より広くなるよ
うに外側に若干拡大するように伸び、それぞれの先端部
分は、徐々に細くなる傾斜面12eとなっていて、被差
込部11dに入り易くなっている。
する向きに、同じ大きさと長さの差込部12bが形成さ
れている。この差込部12bは断面が半円形で、半円の
頂部には、凸状部12cがある。さらに、差込部12b
を延長する方向に2本の可撓片12dを有する。半円形
の差込部12bは、フレーム11の被差込部11dに嵌
合し、凸状部12cは、溝状部11eに嵌合する。2本
の可撓片12cは、被差込部11dの幅より広くなるよ
うに外側に若干拡大するように伸び、それぞれの先端部
分は、徐々に細くなる傾斜面12eとなっていて、被差
込部11dに入り易くなっている。
【0022】結合具12を挿入するには、まず、2本の
可撓片12d,12dから被差込部11dに挿入する。
可撓片12dの先端部分には傾斜面12eがあるので、
先端が被差込部11dに入り、可撓片12d,12dを
内側に撓ませながら被差込部11dに入る。可撓片12
dの基端まで進入したら、引き続き、差込部12bが被
差込部11dに進入し、同時に凸状部12cが溝状部1
1eに進入する。角部12aがフレーム11の端面に達
したところで、嵌合が完了する。このとき、可撓片12
dが、その弾性力で広がって被差込部11dの内壁に圧
接し、抜け防止として作用する。
可撓片12d,12dから被差込部11dに挿入する。
可撓片12dの先端部分には傾斜面12eがあるので、
先端が被差込部11dに入り、可撓片12d,12dを
内側に撓ませながら被差込部11dに入る。可撓片12
dの基端まで進入したら、引き続き、差込部12bが被
差込部11dに進入し、同時に凸状部12cが溝状部1
1eに進入する。角部12aがフレーム11の端面に達
したところで、嵌合が完了する。このとき、可撓片12
dが、その弾性力で広がって被差込部11dの内壁に圧
接し、抜け防止として作用する。
【0023】図5は結合具12がフレーム11同士を結
合した状態で、図4のC−C断面の拡大図である。柱状
の差込部12bがフレーム11の被差込部11dに進入
し、凸状部12cが溝状部11e内に進入している。
合した状態で、図4のC−C断面の拡大図である。柱状
の差込部12bがフレーム11の被差込部11dに進入
し、凸状部12cが溝状部11e内に進入している。
【0024】図5では差込部12bと被差込部11dと
の間や、凸状部12cと溝状部11eとの間には隙間が
記載されているが、これは両者を明示して表示するため
であり、実際は、隙間がなくなる、あるいはほとんどな
くなるように差し込むようにすると、結合具12がフレ
ーム11から簡単には抜けないようになる。抜け防止を
より確実にするために、可撓片12dから差込部12b
に接着剤を塗布してから挿入するとよい。
の間や、凸状部12cと溝状部11eとの間には隙間が
記載されているが、これは両者を明示して表示するため
であり、実際は、隙間がなくなる、あるいはほとんどな
くなるように差し込むようにすると、結合具12がフレ
ーム11から簡単には抜けないようになる。抜け防止を
より確実にするために、可撓片12dから差込部12b
に接着剤を塗布してから挿入するとよい。
【0025】結合具12により結合されると、フレーム
にねじり力が加わっても凸状部12cと溝状部11eが
嵌合していることにより、ねじれに対する剛性が向上
し、変形を小さくすることができる。また、この枠体は
組み立てに穴あけやネジ締めなどが不要で、道具なしで
組み立てることができる。
にねじり力が加わっても凸状部12cと溝状部11eが
嵌合していることにより、ねじれに対する剛性が向上
し、変形を小さくすることができる。また、この枠体は
組み立てに穴あけやネジ締めなどが不要で、道具なしで
組み立てることができる。
【0026】結合具12の材質としては、樹脂や金属等
を適宜選択して使用することができる。本発明において
は、抜けにくい形状にするための加工のし易さや、安全
性の面よりABS等の樹脂を射出成型等により形成し用
いることが好ましい。フレームと結合具の材質が違う場
合にも、本発明の枠体はネジ等を使っていないので、分
解や分別も簡単で、使用済みとなって廃棄する場合の解
体、資源のリサイクルにも適用できる。
を適宜選択して使用することができる。本発明において
は、抜けにくい形状にするための加工のし易さや、安全
性の面よりABS等の樹脂を射出成型等により形成し用
いることが好ましい。フレームと結合具の材質が違う場
合にも、本発明の枠体はネジ等を使っていないので、分
解や分別も簡単で、使用済みとなって廃棄する場合の解
体、資源のリサイクルにも適用できる。
【0027】枠体を吊す吊具を設けるため、フレームに
吊具の係止部を設けることが好ましい。図6は図1のB
−B断面の拡大図で、フレーム11の中央付近の断面図
である。図2で説明した溝状部11eを外枠部11aの
全長に渡って貫通させ、長い溝からなる係止部11fと
している。このようにすれば、吊具は係止部をレールと
して移動可能となる。
吊具の係止部を設けることが好ましい。図6は図1のB
−B断面の拡大図で、フレーム11の中央付近の断面図
である。図2で説明した溝状部11eを外枠部11aの
全長に渡って貫通させ、長い溝からなる係止部11fと
している。このようにすれば、吊具は係止部をレールと
して移動可能となる。
【0028】また、被差込部11dもフレーム11の長
さ全体に及び、中央付近の空間11gとつなげることが
できる。そして、枠体の上側のフレームには、係止部1
1fに吊具13が取り付けられる。吊具13はC字型形
状のフック13aとボール13bとを中間部13cで結
合したもので、ボール13bは空間11g内に収納され
ている。このような吊具13は、枠体10を形成する前
に、フレーム11の端部から、被差込部11dにボール
13bを挿入し、溝状部11eに中間部13cを挿通し
てフレーム11に取り付け、フレーム11の中央付近に
移動することによって図1の状態にすることができる。
したがって、吊具13はフレームの長手方向の任意の位
置に移動可能である。
さ全体に及び、中央付近の空間11gとつなげることが
できる。そして、枠体の上側のフレームには、係止部1
1fに吊具13が取り付けられる。吊具13はC字型形
状のフック13aとボール13bとを中間部13cで結
合したもので、ボール13bは空間11g内に収納され
ている。このような吊具13は、枠体10を形成する前
に、フレーム11の端部から、被差込部11dにボール
13bを挿入し、溝状部11eに中間部13cを挿通し
てフレーム11に取り付け、フレーム11の中央付近に
移動することによって図1の状態にすることができる。
したがって、吊具13はフレームの長手方向の任意の位
置に移動可能である。
【0029】係止部は上記のようにフレームに溝を形成
した構成の他に、フレームと別体の係止部をフレームの
U字型の底部の外側にネジ止めや接着、溶接等の方法で
取り付けることもできる。また、溝もアリ溝とするな
ど、多様な態様にできる。
した構成の他に、フレームと別体の係止部をフレームの
U字型の底部の外側にネジ止めや接着、溶接等の方法で
取り付けることもできる。また、溝もアリ溝とするな
ど、多様な態様にできる。
【0030】また、全てのフレームに係止部11fを形
成すると吊具13を任意の1辺に取り付けることがで
き、さらには2辺以上に吊具13を付けて複数の枠体を
縦横の連にしたり、マルチ連結にして飾り付けることも
可能になる。
成すると吊具13を任意の1辺に取り付けることがで
き、さらには2辺以上に吊具13を付けて複数の枠体を
縦横の連にしたり、マルチ連結にして飾り付けることも
可能になる。
【0031】図7は凸状部の別の実施例を示す図であ
る。この実施例の凸状部12c’は、波状に形成されて
いる。このような構成にすると、凸状部12c’と溝状
部11eとの嵌合を堅くしても、接触面積が減少するこ
とから、フレームの回転を防ぐとともに結合具の差込を
容易にすることができる。また、差込部12bには必要
により抜け止めの加工を施すことが好ましい。具体的に
は、挿入部の表面に丸状や角状の凸状部を設け、フレー
ムの被差込部11dと密着し抜けにくくする構造等を採
ることができる。
る。この実施例の凸状部12c’は、波状に形成されて
いる。このような構成にすると、凸状部12c’と溝状
部11eとの嵌合を堅くしても、接触面積が減少するこ
とから、フレームの回転を防ぐとともに結合具の差込を
容易にすることができる。また、差込部12bには必要
により抜け止めの加工を施すことが好ましい。具体的に
は、挿入部の表面に丸状や角状の凸状部を設け、フレー
ムの被差込部11dと密着し抜けにくくする構造等を採
ることができる。
【0032】図8は枠体の角部に三角の補強板14を取
り付けた実施例である。この補強板14は、枠体の4つ
の各角部に設けられるもので、リブ11cに接着等によ
り固定しても良いが、リブ11cとU字型の外枠部11
aとの間に隙間なくぴったり嵌合するような厚さにし、
さらに2辺がリブ保持板11bに密着するように押し込
むことによって、接着等の手間をかけずに補強すること
ができる。
り付けた実施例である。この補強板14は、枠体の4つ
の各角部に設けられるもので、リブ11cに接着等によ
り固定しても良いが、リブ11cとU字型の外枠部11
aとの間に隙間なくぴったり嵌合するような厚さにし、
さらに2辺がリブ保持板11bに密着するように押し込
むことによって、接着等の手間をかけずに補強すること
ができる。
【0033】図9はフレームの形状についての別の実施
例を示す図である。本発明の外枠は横断面形状がU字型
をしたものであるが、このU字型には図2に示したもの
の他に、当然ながら図9の(a),(b),(c)のよ
うな形状も当然含まれる。(a)は、U字が角形になっ
ている例で、(b)は両側壁がリブ保持板11bのとこ
ろで段差を有する例で、(c)は両側壁がリブ保持板1
1bのところまでしかない例である。(c)のようなフ
レームの場合は、展示物1をリブ11cに接着等の方法
により固定することができる。
例を示す図である。本発明の外枠は横断面形状がU字型
をしたものであるが、このU字型には図2に示したもの
の他に、当然ながら図9の(a),(b),(c)のよ
うな形状も当然含まれる。(a)は、U字が角形になっ
ている例で、(b)は両側壁がリブ保持板11bのとこ
ろで段差を有する例で、(c)は両側壁がリブ保持板1
1bのところまでしかない例である。(c)のようなフ
レームの場合は、展示物1をリブ11cに接着等の方法
により固定することができる。
【0034】図10は、本発明の枠体を連結具15で連
鎖的に多数結合した状態を示す図で、図11は、その斜
視図である。図12は、図10のE−E断面図で、連結
具15の構成を示す図である。連結具15は、軟質の合
成樹脂からなり、シート状の本体15aの両端に円形の
拡大部15bが形成されている。結合具12で枠体10
を形成する前に、フレーム11の係止部11fにこの連
結具15を予め入れておく。このとき、図示は省略する
が、連結具15と15との間に、丸棒等からなるスペー
サを挿入しておき、両端は結合具12の可撓片12dの
先端に当接するようにしておけば、連結具15,15を
固定することができる。
鎖的に多数結合した状態を示す図で、図11は、その斜
視図である。図12は、図10のE−E断面図で、連結
具15の構成を示す図である。連結具15は、軟質の合
成樹脂からなり、シート状の本体15aの両端に円形の
拡大部15bが形成されている。結合具12で枠体10
を形成する前に、フレーム11の係止部11fにこの連
結具15を予め入れておく。このとき、図示は省略する
が、連結具15と15との間に、丸棒等からなるスペー
サを挿入しておき、両端は結合具12の可撓片12dの
先端に当接するようにしておけば、連結具15,15を
固定することができる。
【0035】図11、図12では、枠体10を横に連結
した例を示したが、縦に連結することも、縦・横双方に
連結することも可能である。また、枠体10の大きさも
大小取り混ぜて連結することができ、連結具15も長短
各種の長さのものを使用できる。また、上記実施例の溝
状の係止部11fでは、枠体10を組み立てる際に連結
具15を挿入しなければならないが、係止部11fと連
結具15の形状を変更することによって、枠体10を組
み立てた後から連結具15を取り付けられるようにする
構成も可能である。
した例を示したが、縦に連結することも、縦・横双方に
連結することも可能である。また、枠体10の大きさも
大小取り混ぜて連結することができ、連結具15も長短
各種の長さのものを使用できる。また、上記実施例の溝
状の係止部11fでは、枠体10を組み立てる際に連結
具15を挿入しなければならないが、係止部11fと連
結具15の形状を変更することによって、枠体10を組
み立てた後から連結具15を取り付けられるようにする
構成も可能である。
【0036】上記の連結具15は、シート状部15aが
あるので、ヒンジと同じ機能を有する。したがって、多
数枚連結された枠体を図10(b)に示すように重ねる
ことができる。このようなことから、枠体10をこのよ
うに連結して収納し、使用時に拡げて配置することが可
能である。また、図10(b)のように折り畳めるの
で、移動する際にも嵩張らず、収容スペースも少なくて
済み、取り扱いも容易である。
あるので、ヒンジと同じ機能を有する。したがって、多
数枚連結された枠体を図10(b)に示すように重ねる
ことができる。このようなことから、枠体10をこのよ
うに連結して収納し、使用時に拡げて配置することが可
能である。また、図10(b)のように折り畳めるの
で、移動する際にも嵩張らず、収容スペースも少なくて
済み、取り扱いも容易である。
【0037】上記実施例では、本発明の枠体を額縁とし
て使用する例を示したが、太陽電池のパネルとして使用
したり、太陽熱温水器の配管用のパネルとして使用する
こともでき、さらには、布団干しや物干し等のフレーム
として使用することもでき、多目的の枠体として使用す
ることが可能である。
て使用する例を示したが、太陽電池のパネルとして使用
したり、太陽熱温水器の配管用のパネルとして使用する
こともでき、さらには、布団干しや物干し等のフレーム
として使用することもでき、多目的の枠体として使用す
ることが可能である。
【0038】
【発明の効果】以上に説明したように本発明の枠体は、
横断面形状がU字型をした外枠部と、該外枠部と一体的
に形成されるとともにU字型の両側壁の中間に位置する
リブと、を有する複数のフレームと、上記フレームの各
端部同士を結合するための結合具とを有し、該結合具
が、柱状の差込部と、該差込部の外側に突設された凸状
部とを有し、上記フレームが上記差込部の差し込まれる
被差込部と、凸状部の差し込まれる溝状部を有する構成
としたので、ネジを用いずに組み立てることができ、工
具が必要なく、簡単に組み立てることができる。また、
簡単に解体、分解ができるので、ゴミの分別やリサイク
ルに役立つ。
横断面形状がU字型をした外枠部と、該外枠部と一体的
に形成されるとともにU字型の両側壁の中間に位置する
リブと、を有する複数のフレームと、上記フレームの各
端部同士を結合するための結合具とを有し、該結合具
が、柱状の差込部と、該差込部の外側に突設された凸状
部とを有し、上記フレームが上記差込部の差し込まれる
被差込部と、凸状部の差し込まれる溝状部を有する構成
としたので、ネジを用いずに組み立てることができ、工
具が必要なく、簡単に組み立てることができる。また、
簡単に解体、分解ができるので、ゴミの分別やリサイク
ルに役立つ。
【0039】外枠部にリブを一体的に形成しているの
で、組み立て完成時の枠体のねじれを防ぐことができ
る。さらにリブ保持板を形成し、このリブ保持板にリブ
を立設する構成とすれば、さらにねじれに対して強くす
ることができる。また、外枠部とリブで展示物を保持す
るので、片面、両面を選択利用することができる。さら
に、フレームの形状がU字型であり、枠体の外側は丸形
状であるので、本発明の枠体同士は言うに及ばず、他の
ものを傷つけることを防ぐ。
で、組み立て完成時の枠体のねじれを防ぐことができ
る。さらにリブ保持板を形成し、このリブ保持板にリブ
を立設する構成とすれば、さらにねじれに対して強くす
ることができる。また、外枠部とリブで展示物を保持す
るので、片面、両面を選択利用することができる。さら
に、フレームの形状がU字型であり、枠体の外側は丸形
状であるので、本発明の枠体同士は言うに及ばず、他の
ものを傷つけることを防ぐ。
【0040】フレームが接続される枠体の角部を結合具
の角部が収まるような形状とし、その形状を丸めれば、
安全性を確保することができる。さらに接続具を樹脂製
とすることにより、フレームが金属製の場合においても
枠体の角部を樹脂が露出するような構造にできるので、
さらに安全性を確保することができる。
の角部が収まるような形状とし、その形状を丸めれば、
安全性を確保することができる。さらに接続具を樹脂製
とすることにより、フレームが金属製の場合においても
枠体の角部を樹脂が露出するような構造にできるので、
さらに安全性を確保することができる。
【0041】また、枠体の片面のみ使用するときには、
裏側のコーナー部に三角形の補強板を取り付けることに
より、さらに枠体を補強し、フレームのねじれを防止す
ることができる。特に大型のフレーム対して有効であ
る。
裏側のコーナー部に三角形の補強板を取り付けることに
より、さらに枠体を補強し、フレームのねじれを防止す
ることができる。特に大型のフレーム対して有効であ
る。
【0042】吊具をセットするための、穴あけ、ネジ締
めなどの加工が不要である。また、吊具の位置が可動で
あるので、飾り付けの壁面などの、フックの位置間隔等
を選ばない。さらに、吊具に代えて連結具を使用して枠
体同士を連結させれば、縦横の連や、マルチ連結とする
ことができ、多様な用途に使用できる。
めなどの加工が不要である。また、吊具の位置が可動で
あるので、飾り付けの壁面などの、フックの位置間隔等
を選ばない。さらに、吊具に代えて連結具を使用して枠
体同士を連結させれば、縦横の連や、マルチ連結とする
ことができ、多様な用途に使用できる。
【図1】本発明の枠体の全体を示す正面図
【図2】図1のA−A断面の拡大図
【図3】図1の枠体の角部の拡大図
【図4】結合具の図で、(a)は正面図、(b)は
(a)のD−D断面図
(a)のD−D断面図
【図5】図4のC−C断面の拡大図
【図6】図1のB−B断面の拡大図
【図7】凸状部の他の実施例の要部を示す平面図
【図8】枠体の角部に三角の補強板を付けた実施例を示
す平面図
す平面図
【図9】フレームの断面形状の他の実施例を示す断面図
【図10】本発明の枠体を複数つないだ状態を示す図
で、(a)は正面図、(b)は重ねた状態を示す下面図
である。
で、(a)は正面図、(b)は重ねた状態を示す下面図
である。
【図11】図10の枠体をつないだ状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図12】図10のE−E断面図である。
1 展示物 10 枠体 11 フレーム 11a 外枠部 11b リブ保持板 11c リブ 11d 被差込部 11f 係止部 11g 空間 11h 接続端面 11i 接続面の先端面 12 結合具 12a 角部 12b 差込部 12c 凸状部 13 吊具 15 連結具
フロントページの続き (72)発明者 山本 美智子 東京都中央区日本橋人形町2−31−11 日 清紡績株式会社内 (72)発明者 山口 欽一郎 東京都杉並区松ノ木3−15−9 株式会社 アートパネル・コンサルタント内
Claims (5)
- 【請求項1】 横断面形状がU字型をした外枠部と、該
U字型の両側壁の中間に位置するように上記外枠部と一
体的に形成されるリブと、を有する複数のフレームと、
上記フレームの各端部同士を結合するための結合具とを
有し、該結合具が、柱状の差込部と、該差込部に突設さ
れた凸状部とを有し、上記フレームが上記差込部の差し
込まれる被差込部と、凸状部の差し込まれる溝状部とを
有することを特徴とする枠体。 - 【請求項2】 上記外枠部がU字型の底面から離間して
横断配置されたリブ保持板を有し、上記被差込部がU字
型の底面と上記リブ保持板とで囲まれる空間で形成さ
れ、上記リブ保持板に上記リブが立設されたことを特徴
とする請求項1記載の枠体。 - 【請求項3】 上記フレームの隣接するフレームとの接
続面の先端面が、上記結合具の角部が収まるような形状
であることを特徴とする請求項1または2記載の枠体。 - 【請求項4】 少なくとも1つのフレームに係止部を形
成し、少なくとも1つの該フレームの係止部に枠体の吊
具を設けたことを特徴とする請求項1から3のいずれか
に記載の枠体。 - 【請求項5】 少なくとも1つのフレームに係止部を形
成し、隣接する別の枠体の係止部との間を連結具で結合
し、複数の枠体を結合したことを特徴とする請求項1か
ら3のいずれかに記載の枠体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000041750A JP2000308554A (ja) | 1999-02-26 | 2000-02-18 | 枠 体 |
| TW89103414A TW529919B (en) | 1999-02-26 | 2000-02-25 | Frame body |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4969999 | 1999-02-26 | ||
| JP11-49699 | 1999-02-26 | ||
| JP2000041750A JP2000308554A (ja) | 1999-02-26 | 2000-02-18 | 枠 体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308554A true JP2000308554A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=26390145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000041750A Withdrawn JP2000308554A (ja) | 1999-02-26 | 2000-02-18 | 枠 体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308554A (ja) |
| TW (1) | TW529919B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101820013A (zh) * | 2009-02-23 | 2010-09-01 | 三洋电机株式会社 | 太阳电池组件 |
| JP2013016625A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Techno Knowledge System Kk | 太陽電池モジュール張付け用枠材 |
| CN108713930A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-10-30 | 青岛在宇工贸有限公司 | 一种电热榻榻米床垫 |
| JP2020086156A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | セフテック株式会社 | 電源装置、撮影装置、および、撮影システム |
-
2000
- 2000-02-18 JP JP2000041750A patent/JP2000308554A/ja not_active Withdrawn
- 2000-02-25 TW TW89103414A patent/TW529919B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101820013A (zh) * | 2009-02-23 | 2010-09-01 | 三洋电机株式会社 | 太阳电池组件 |
| JP2010199147A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池モジュール |
| EP2221879A3 (en) * | 2009-02-23 | 2015-10-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Photovoltaic module |
| JP2013016625A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Techno Knowledge System Kk | 太陽電池モジュール張付け用枠材 |
| CN108713930A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-10-30 | 青岛在宇工贸有限公司 | 一种电热榻榻米床垫 |
| JP2020086156A (ja) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | セフテック株式会社 | 電源装置、撮影装置、および、撮影システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW529919B (en) | 2003-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070216 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070216 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20080131 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080314 |