JP2000309588A - 固体分散体 - Google Patents
固体分散体Info
- Publication number
- JP2000309588A JP2000309588A JP11121193A JP12119399A JP2000309588A JP 2000309588 A JP2000309588 A JP 2000309588A JP 11121193 A JP11121193 A JP 11121193A JP 12119399 A JP12119399 A JP 12119399A JP 2000309588 A JP2000309588 A JP 2000309588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- water
- medicament
- formula
- soluble polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 化学的安定性を保ちつつ体内吸収性を高め、
経口投与であってもBAが高い固形製剤を提供するこ
と。 【解決手段】 下記式で示される薬物、水溶性高分子及
び酸からなる固体分散体。 【化4】
経口投与であってもBAが高い固形製剤を提供するこ
と。 【解決手段】 下記式で示される薬物、水溶性高分子及
び酸からなる固体分散体。 【化4】
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、体内吸収性及び安
定性が向上することによるバイオアベイラビリティーが
改善された医薬製剤に関する。
定性が向上することによるバイオアベイラビリティーが
改善された医薬製剤に関する。
【0002】
【0003】
【化3】
【0004】上記式(1)の薬物は、ドーパミンD4受
容体が関与する種々の病態、例えば精神分裂病及び脳血
管障害や老年期痴呆に伴う問題行動等の疾患の予防及び
治療剤として有用であり、かつ副作用である錐体外路障
害を伴わない薬物として有用であることが知られている
(WO98/12195)。しかしながら、この薬物
は、その溶解性が低いため吸収性が悪く、経口投与した
場合のバイオアベイラビリティー(BA)が低い欠点を
有している。
容体が関与する種々の病態、例えば精神分裂病及び脳血
管障害や老年期痴呆に伴う問題行動等の疾患の予防及び
治療剤として有用であり、かつ副作用である錐体外路障
害を伴わない薬物として有用であることが知られている
(WO98/12195)。しかしながら、この薬物
は、その溶解性が低いため吸収性が悪く、経口投与した
場合のバイオアベイラビリティー(BA)が低い欠点を
有している。
【0005】通常、難水溶性薬物の溶解性を改善する手
法としては、塩、包接体、固体分散体にすることなどが
知られている。しかしながら、式(1)の薬物は、単に
塩により溶解性を改善しても胃内で速やかに難水溶性の
塩酸塩に変換してしまい、吸収性の向上は見られない。
また、式(1)の薬物は、通常包接体のホストとして用
いられるシクロデキストリンによる包接能は小さく、包
接体としての開発も困難であった。固体分散体による場
合であっても、式(1)の薬物は水だけでなくアルコー
ルにも溶け難いことから調製に多量の溶媒を必要とし実
際的ではなく、更に原因は不明であるが式(1)の薬物
の化学的安定性が低下してしまうことが明らかになっ
た。
法としては、塩、包接体、固体分散体にすることなどが
知られている。しかしながら、式(1)の薬物は、単に
塩により溶解性を改善しても胃内で速やかに難水溶性の
塩酸塩に変換してしまい、吸収性の向上は見られない。
また、式(1)の薬物は、通常包接体のホストとして用
いられるシクロデキストリンによる包接能は小さく、包
接体としての開発も困難であった。固体分散体による場
合であっても、式(1)の薬物は水だけでなくアルコー
ルにも溶け難いことから調製に多量の溶媒を必要とし実
際的ではなく、更に原因は不明であるが式(1)の薬物
の化学的安定性が低下してしまうことが明らかになっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、式
(1)の薬物の化学的安定性を保ちつつ体内吸収性を高
め、経口投与であってもBAが高い固形製剤を提供する
ことにある。
(1)の薬物の化学的安定性を保ちつつ体内吸収性を高
め、経口投与であってもBAが高い固形製剤を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を解決するために検討を重ねた結果、酸を添加して固体
分散体とすることによって体内吸収性のみならず、化学
的安定性が保持された固形製剤が得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。すなわち本発明は、式
(1)の薬物、水溶性高分子及び酸からなる固体分散体
である。
を解決するために検討を重ねた結果、酸を添加して固体
分散体とすることによって体内吸収性のみならず、化学
的安定性が保持された固形製剤が得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。すなわち本発明は、式
(1)の薬物、水溶性高分子及び酸からなる固体分散体
である。
【0008】本発明で使用することのできる水溶性高分
子とはヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、ポリビニルピロリドン又はメチ
ルセルロースであり、これらは1種又は2種以上配合す
ることができる。酸とは無機酸又は有機酸のいずれであ
ってもよく、例えば塩酸、硫酸、燐酸、酢酸、クエン
酸、酒石酸、コハク酸、フマール酸、マレイン酸等が挙
げられる。好ましくは有機酸であり、中でもクエン酸が
最も好ましい。
子とはヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、ポリビニルピロリドン又はメチ
ルセルロースであり、これらは1種又は2種以上配合す
ることができる。酸とは無機酸又は有機酸のいずれであ
ってもよく、例えば塩酸、硫酸、燐酸、酢酸、クエン
酸、酒石酸、コハク酸、フマール酸、マレイン酸等が挙
げられる。好ましくは有機酸であり、中でもクエン酸が
最も好ましい。
【0009】式(1)の薬物に対する水溶性高分子及び
酸の配合量は重要で、水溶性高分子又は酸の種類により
異なるが、水溶性高分子の重量比が1〜10、かつ酸の
重量比が0.1〜10、好ましくは水溶性高分子の重量
比が1〜10、かつ酸の重量比が0.1〜1とすること
により本発明の効果が最も発揮される。
酸の配合量は重要で、水溶性高分子又は酸の種類により
異なるが、水溶性高分子の重量比が1〜10、かつ酸の
重量比が0.1〜10、好ましくは水溶性高分子の重量
比が1〜10、かつ酸の重量比が0.1〜1とすること
により本発明の効果が最も発揮される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の固体分散体は、常法の溶
媒法(共沈法)により製造される。すなわち、式(1)
の薬物、水溶性高分子及び酸を溶媒に溶解後、溶媒を留
去することにより製造される。溶媒は水、その他の有機
溶媒及びその混合溶媒のいずれであってもよい。一般に
毒性に対する配慮からエタノールが用いられるが、本発
明に係る式(1)の薬物は水だけでなくエタノールにも
溶けにくいことから、通常の方法では溶解に多量の溶媒
を必要とする。しかしながら、酸を更に添加することに
より少量の水とエタノールの混合溶媒でも式(1)の薬
物を溶解することができる。
媒法(共沈法)により製造される。すなわち、式(1)
の薬物、水溶性高分子及び酸を溶媒に溶解後、溶媒を留
去することにより製造される。溶媒は水、その他の有機
溶媒及びその混合溶媒のいずれであってもよい。一般に
毒性に対する配慮からエタノールが用いられるが、本発
明に係る式(1)の薬物は水だけでなくエタノールにも
溶けにくいことから、通常の方法では溶解に多量の溶媒
を必要とする。しかしながら、酸を更に添加することに
より少量の水とエタノールの混合溶媒でも式(1)の薬
物を溶解することができる。
【0011】本発明の固体分散体には、発明の効果に支
障のない限り、一般的に用いられている添加剤を配合し
ても良い。一般的に用いられている添加剤としては、例
えば嬌味剤、着色剤、香料、崩壊剤、滑沢剤、賦形剤、
結合剤などがある。
障のない限り、一般的に用いられている添加剤を配合し
ても良い。一般的に用いられている添加剤としては、例
えば嬌味剤、着色剤、香料、崩壊剤、滑沢剤、賦形剤、
結合剤などがある。
【0012】
【実施例】以下、実施例及び試験例を挙げて本発明をさ
らに詳しく説明する。 実施例1 式(1)の薬物100mg、ヒドロキシプロピルメチル
セルロース(HPMC)500mg及びクエン酸50m
gを水とエタノール混液8mlに溶解後、溶媒を留去
し、固体分散体を得た。
らに詳しく説明する。 実施例1 式(1)の薬物100mg、ヒドロキシプロピルメチル
セルロース(HPMC)500mg及びクエン酸50m
gを水とエタノール混液8mlに溶解後、溶媒を留去
し、固体分散体を得た。
【0013】実施例2 式(1)の薬物100mg、ポリビニルピロリドン(P
VP)500mg及びクエン酸50mgを水とエタノー
ル混液8mlに溶解後、溶媒を留去し、固体分散体を得
た。
VP)500mg及びクエン酸50mgを水とエタノー
ル混液8mlに溶解後、溶媒を留去し、固体分散体を得
た。
【0014】比較例1 式(1)の薬物100mg及びヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース500mgをエタノール200mlに溶解
後、溶媒を留去し、固体分散体を得た。
ルセルロース500mgをエタノール200mlに溶解
後、溶媒を留去し、固体分散体を得た。
【0015】試験例1 [結晶性の確認] 実施例1、2及び比較例1の固体分散体の結晶性を粉末
X線回折装置で確認した。この時、式(1)の薬物原薬
も対照として測定した。その結果、式(1)の薬物原薬
は良好な結晶性粉末であったが、調製した固体分散体は
いずれも非晶質体であった。
X線回折装置で確認した。この時、式(1)の薬物原薬
も対照として測定した。その結果、式(1)の薬物原薬
は良好な結晶性粉末であったが、調製した固体分散体は
いずれも非晶質体であった。
【0016】試験例2[安定性試験] 実施例1及び比較例1の固体分散体を80℃に保存し経
時的な式(1)の薬物の残存率をHPLCにより定量し
た。その結果、表1に示すように、クエン酸の添加され
ていない比較例1の固体分散体では経時的な分解による
式(1)の薬物の残存率の低下が確認されたが、実施例
1の固体分散体の残存率は良好であった。
時的な式(1)の薬物の残存率をHPLCにより定量し
た。その結果、表1に示すように、クエン酸の添加され
ていない比較例1の固体分散体では経時的な分解による
式(1)の薬物の残存率の低下が確認されたが、実施例
1の固体分散体の残存率は良好であった。
【0017】
【表1】
【0018】試験例3 [イヌBA試験] 実施例1、2及び比較例1の固体分散体を崩壊剤(低置
換度ヒドロキシプロピルセルロース)と混合し、カプセ
ルに充填後[式(1)の薬物10mg相当量]、水20
mlとともにビーグル犬(10kg)に経口投与した。
対照として式(1)の薬物原薬10mgを5%アラビア
ゴム液15mlに懸濁したものを同様に経口投与した
(対照群)。経時的に採血し、血漿中の式(1)の薬物
濃度をHPLCにより定量した。また、式(1)の薬物
10mgのポリエチレングリコール溶液2mlを静脈内
投与したものの血漿中濃度推移も同様に測定し標準値と
した。その結果、表2及び図1に示すように、対照群の
BAは約11%と低かったが、実施例1、2及び比較例
1の固体分散体のBAはそれぞれ74%、58%、30
%と向上していた。特にクエン酸を添加した実施例1と
2のBAは高かった。
換度ヒドロキシプロピルセルロース)と混合し、カプセ
ルに充填後[式(1)の薬物10mg相当量]、水20
mlとともにビーグル犬(10kg)に経口投与した。
対照として式(1)の薬物原薬10mgを5%アラビア
ゴム液15mlに懸濁したものを同様に経口投与した
(対照群)。経時的に採血し、血漿中の式(1)の薬物
濃度をHPLCにより定量した。また、式(1)の薬物
10mgのポリエチレングリコール溶液2mlを静脈内
投与したものの血漿中濃度推移も同様に測定し標準値と
した。その結果、表2及び図1に示すように、対照群の
BAは約11%と低かったが、実施例1、2及び比較例
1の固体分散体のBAはそれぞれ74%、58%、30
%と向上していた。特にクエン酸を添加した実施例1と
2のBAは高かった。
【0019】
【表2】
【0020】
【発明の効果】本発明により、通常の固体分散体とする
方法では分解が起こってしまう式(1)の薬物について
化学的安定性を保ちつつ、体内吸収性を高めることが可
能となった。本発明によれば、経口投与でBAが高い固
形製剤を提供することができる。
方法では分解が起こってしまう式(1)の薬物について
化学的安定性を保ちつつ、体内吸収性を高めることが可
能となった。本発明によれば、経口投与でBAが高い固
形製剤を提供することができる。
【図1】 試験例3における式(1)の薬物の血漿中濃
度推移を示す。
度推移を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 憲司 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内 Fターム(参考) 4C063 AA03 BB03 CC62 DD10 EE01 4C086 AA01 AA02 BC82 GA07 GA10 GA12 MA03 MA05 MA23 MA52 NA03 NA10 NA11 ZA15 ZA18 ZA36 ZC52
Claims (5)
- 【請求項1】下記式で示される薬物、水溶性高分子及び
酸からなる固体分散体。 【化1】 - 【請求項2】薬物に対する水溶性高分子の重量比が1〜
10、及び酸の重量比が0.1〜10である請求項1記
載の固体分散体。 - 【請求項3】水溶性高分子がヒドロキシプロピルメチル
セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニ
ルピロリドン及びメチルセルロースから選ばれる少なく
とも1種である請求項1又は2記載の固体分散体。 - 【請求項4】酸が有機酸である請求項1又は2記載の固
体分散体。 - 【請求項5】下記式で示される薬物及び水溶性高分子か
らなる固体分散体に酸を添加することを特徴とする固体
分散体の安定化方法。 【化2】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121193A JP2000309588A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 固体分散体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121193A JP2000309588A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 固体分散体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309588A true JP2000309588A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14805178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121193A Pending JP2000309588A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 固体分散体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309588A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016507489A (ja) * | 2012-12-13 | 2016-03-10 | ハンミ ファーム. シーオー., エルティーディー. | 活性成分としてテトラゾール誘導体を含む、溶解性が改善された固体分散体 |
| US10231929B2 (en) | 2014-03-18 | 2019-03-19 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Solid dispersion |
| JP2019510059A (ja) * | 2016-03-29 | 2019-04-11 | シェンチェン ファーマシン シーオー.,エルティーディー. | パルボシクリブの医薬製剤およびその調製方法 |
| US10813937B2 (en) | 2016-03-29 | 2020-10-27 | Shenzhen Pharmacin Co., Ltd. | Pharmaceutical formulation of palbociclib and a preparation method thereof |
| US11471418B2 (en) | 2020-09-29 | 2022-10-18 | Shenzhen Pharmacin Co., Ltd. | Pharmaceutical compositions of amorphous solid dispersions and methods of preparation thereof |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11121193A patent/JP2000309588A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016507489A (ja) * | 2012-12-13 | 2016-03-10 | ハンミ ファーム. シーオー., エルティーディー. | 活性成分としてテトラゾール誘導体を含む、溶解性が改善された固体分散体 |
| US10231929B2 (en) | 2014-03-18 | 2019-03-19 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Solid dispersion |
| JP2019510059A (ja) * | 2016-03-29 | 2019-04-11 | シェンチェン ファーマシン シーオー.,エルティーディー. | パルボシクリブの医薬製剤およびその調製方法 |
| US10813937B2 (en) | 2016-03-29 | 2020-10-27 | Shenzhen Pharmacin Co., Ltd. | Pharmaceutical formulation of palbociclib and a preparation method thereof |
| US10894049B2 (en) | 2016-03-29 | 2021-01-19 | Shenzhen Pharmacin Co., Ltd. | Pharmaceutical formulation of palbociclib and a preparation method thereof |
| JP2021046410A (ja) * | 2016-03-29 | 2021-03-25 | シェンチェン ファーマシン シーオー.,エルティーディー. | パルボシクリブの医薬製剤およびその調製方法 |
| US11464779B2 (en) | 2016-03-29 | 2022-10-11 | Shenzhen Pharmacin Co., Ltd. | Pharmaceutical formulation of palbociclib and a preparation method thereof |
| US11471418B2 (en) | 2020-09-29 | 2022-10-18 | Shenzhen Pharmacin Co., Ltd. | Pharmaceutical compositions of amorphous solid dispersions and methods of preparation thereof |
| JP2023543814A (ja) * | 2020-09-29 | 2023-10-18 | シェンチェン ファーマシン シーオー.,エルティーディー. | 非晶質固体分散体の医薬組成物およびその調製方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI250017B (en) | Pharmaceutical compositions, dosage forms and methods for oral administration of epothilones | |
| EP1818057B1 (en) | Stable pharmaceutical formulations of montelukast sodium | |
| UA72541C2 (en) | A pharmaceutical composition containing benzamide derivative | |
| JP3689104B2 (ja) | 安定な経口用固形医薬組成物 | |
| TW201834659A (zh) | 包含伐尼克蘭或其藥學上可接受鹽類的內含錯合物的口服藥物製劑 | |
| HU229213B1 (en) | Method for stabilizing benzimidazole compounds | |
| DE69129918T2 (de) | Ein in Wasser schwerlösliches Arzneimittel enthaltende pharmazeutische Zubereitung | |
| JP2004519430A (ja) | マクロライドの溶媒和物 | |
| JP3586471B2 (ja) | トラセミド含有医薬組成物 | |
| US20080125453A1 (en) | Phenylephrine tannate, pyrilamine tannate and dextromethorphan tannate salts in pharmaceutical compositions | |
| KR20170061493A (ko) | 피마살탄의 신규 염 | |
| DE60318384T2 (de) | Nicht-hygroskopische pharmazeutische Zusammensetzungen die nicht hydratisierte Quinolon-Carbonsäuren enthalten | |
| JP2000309588A (ja) | 固体分散体 | |
| JPH04360833A (ja) | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体を含有する製剤 | |
| EP2101742B1 (en) | Pharmaceutical composition containing clopidogrel hydrogenesulphate of polymorph 1 form | |
| WO2007138462A2 (en) | Aqueous oral formulations of risperidone | |
| DE69919575T2 (de) | Benzoxazolderivate und medikamente die diese als aktiven wirkstoff enthalten | |
| US20070053973A1 (en) | Amorphous antibiotic composition comprising cefditoren pivoxil | |
| DE69715196T2 (de) | Modifizierte form des hydrochlorids der r(-)-n-(4,4-di(-3-methylthien-2-yl)but-3-enyl)-nipecotinsäure | |
| DE602004010837T2 (de) | Pharmazeutische zusammensetzung auf basis eines idazoxan-salzes oder eines seiner polymorphen | |
| JPH1171269A (ja) | 経口液体医薬製剤 | |
| US20030083501A1 (en) | Process for preparing paroxetine HCl which limits formation of pink colored compounds | |
| JP2004518721A5 (ja) | ||
| WO2007096733A2 (en) | Desloratadine-containing formulation stabilized with cyclodextrin | |
| JP3184239B2 (ja) | 矯味経口用医薬組成物 |