JP2000310088A - 面材の保持構造 - Google Patents

面材の保持構造

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JP2000310088A
JP2000310088A JP11121394A JP12139499A JP2000310088A JP 2000310088 A JP2000310088 A JP 2000310088A JP 11121394 A JP11121394 A JP 11121394A JP 12139499 A JP12139499 A JP 12139499A JP 2000310088 A JP2000310088 A JP 2000310088A
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典光 祐島
Toru Otsuka
徹 大塚
Katsutoshi Kadota
勝利 門田
Masabumi Deki
正文 出来
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ジッパーガスケットを用いた面材の保持構造
において、ガラス板などの面材の厚さが変化しても使用
でき、また、ジッパーガスケットの取付の作業性が良
く、さらに、外れるおそれのない面材の保持構造を提供
する。 【解決手段】 ジッパーガスケット4を介して、面材5
の周縁部50が該周縁部50に対応する枠材3に保持さ
れた面材5の保持構造に関する。枠材3は、ガスケット
本体4を固定するために面材5の面方向Xに向って開口
した断面コ字状の固定部31を有する。ガスケット本体
4は、固定部31に向って嵌まり込む被固定部43と、
外側面51に圧接する保持面45と、面材5の周縁部5
0に対向する対向面46とを備える。ジッパー4はガス
ケット本体4に対し外側面51に向って嵌め込まれて、
ガスケット本体4の保持面45を外側面51に圧接させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガラス板や外壁パネ
ルなどの面材を保持する面材の保持構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、図3に示すように、ガラス板
100の周縁部101に対応するジッパーガスケット2
00を介して、ガラス板100が枠材300に保持され
た面材の保持構造が知られている(たとえば、特開平8
−170391号公報、同8−260827号公報)。
この種の保持構造は、周知のように、ジッパー201を
持つジッパーガスケット200を用いているので、ガラ
ス板100の取り付けや取り外しが容易で、しかも、ガ
ラス板100を強固に保持できるという利点がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】しかし、前記図3(a)
の従来技術では、板材嵌込溝202にガラス板100を
嵌め込むので、ガラス板100の厚さが変わると使用で
きないという欠点がある。
【0004】一方、図3(b)の従来技術では、バック
アップ材210とジッパーガスケット200との間で、
ガラス板100を挟み付けているから、前記バックアッ
プ材210の高さHをある程度変化させれば、ガラス板
100の厚さの変化に対応できないではない。しかし、
この従来技術は、かかるガラス板100の厚さの変化を
全く予定していないので、たとえば、ガラス板100の
厚さが厚くなると用いることができない。また、ジッパ
ーガスケット200が枠材300の固定部301に対し
てガラス板100の厚さ方向Yから嵌め込んであるた
め、ジッパーガスケット200がガラス板100の厚さ
方向Yに外れるおそれがあり、強風などの際には不安が
残る。
【0005】したがって、本発明の目的は、ジッパーガ
スケットを用いた面材の保持構造において、ガラス板な
どの面材の厚さが変化しても使用でき、また、ジッパー
ガスケットの取付の作業性が良く、さらに、外れるおそ
れのない面材の保持構造を提供することである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
にしたがって説明する。図1に示すように、構造材から
なる一対の支持部材1,1の間には、板材2が固定され
ている。本面材の保持構造は、前記板材2を中心に略対
称に構成されている。
【0007】前記板材2における屋外側Y1の端部の側
面には、一対の金属製(たとえばアルミ製)の枠材3,
3がビス(締結具)30により固定されている。前記枠
材3は、断面コ字状の固定部31と、外方(Y1)端に
形成された係合部32とを備えている。前記固定部31
は、ジッパーガスケット4を固定するためのもので、ガ
ラス板(面材の一例)5の面方向Xに向って開口してい
る。一方、前記係合部32は、ガラス板5の面方向Xに
若干突出しており、後述するように、ジッパーガスケッ
ト4の厚さ方向Y方向への抜け出し防止を補助するため
のものである。前記枠材3はガラス板5の周縁部50の
全周を取り囲むように枠状に形成されている。なお、枠
材3と板材2との間はシール材20によりシールが施さ
れている。
【0008】前記各ジッパーガスケット4,4はゴム製
で、ガスケット本体40とジッパー41とで構成されて
いる。前記各ジッパーガスケット4も各ガラス板5の周
縁部50を取り囲むように枠状に形成されている。
【0009】前記ガスケット本体40は、前記ジッパー
41が嵌め込まれるジッパー溝42を有している。前記
ガスケット本体40は、前記固定部31に嵌まり込む被
固定部43を備えている。該被固定部43は、たとえば
2条(複数条)の襞状の突部43aを有しており、固定
部31に対して面方向Xから固定部31に向って嵌まり
込んでいることで、ガスケット本体40が厚さ方向Yに
抜けるのを防止している。また、前記ガスケット本体4
0における外方側(第1側面側)Y1には、前記枠材3
の係合部32に係合する被係合部44が形成されてお
り、これにより、ガスケット本体40の抜け出し防止を
補助している。
【0010】前記ガスケット本体40は、ガラス板5の
外表面(第1側面)51に圧接する保持面45と、ガラ
ス板5の縁部50に対向する対向面46とを備えてい
る。なお、前記保持面45と対向面46とは、略直交し
た平面上に設定されている。
【0011】前記ガラス板5の内表面(第2側面)52
は、バックアップ材6に圧接した状態で支持されてい
る。該バックアップ材6は、ポリウレタンの発泡体やゴ
ムなどのエラストマー製で、前記支持部1に支持されて
いる。該バックアップ材6の高さHは、たとえばガラス
板5の厚さTよりも大きな値に設定されている。前記バ
ックアップ材6は前記ジッパーガスケット4の対向面4
6に接している。なお、前記バックアップ材6における
ガラス板5の近傍には中空部60が設けられて、固定部
31のY方向の取付誤差を許容(吸収)できるようにし
てある。
【0012】前記支持部材1、バックアップ材6、ガラ
ス板5の3つの部材で囲まれた空間には、シール材(シ
ーラント)7が充填されている。このシール材7によ
り、ガラス板5の内表面52側がシールされている。
【0013】前記ジッパーガスケット4は、ガラス板5
の中央部から遠ざかるに従い外方(屋外側)Y1に向か
うテーパ状の外表面47を有しており、この外表面47
に前記ジッパー溝42が形成されている。前記ジッパー
41は、ガラス板5の外表面51に向って前記ジッパー
溝42に嵌め込まれており、これにより、ガスケット本
体40の保持面45がガラス板5の外表面51および枠
材3に圧接している。なお、前記ジッパー41を嵌め込
むことにより、ガラス板5の内表面52がバックアップ
材6に圧接する。
【0014】前記構成において、本実施形態では、ガラ
ス板5の内表面52側に、ガスケット本体40とは別体
のバックアップ材6を設けて、該バックアップ材6とガ
スケット本体40との間でガラス板5を挟み付けるよう
にしたので、バックアップ材6の高さHを変えることに
より、種々の厚さTのガラス板5を保持することができ
る。
【0015】また、突部43aを有する被固定部43を
ガスケット本体40に設け、該被固定部43を断面コ字
状の固定部31に嵌め込むので、T字型のアルミ材にゴ
ム本体を被せるのと異なり、被固定部43を固定部31
に容易に嵌め込んで、ガスケット本体40を枠材3に固
定させることができる。したがって、ジッパーガスケッ
ト4の取付の作業性が向上する。
【0016】また、ガスケット本体40は被固定部43
が固定部31に対してガラス板5の面方向Xに挿入され
ているので、ガラス板5に屋外側Y1方向の外力が作用
しても、ガスケット本体40の抜けるおそれがない。し
かも、本実施形態では、ガスケット本体40の被係合部
44に係合する係合部32を設けたので、ガスケット本
体40が被固定部43から更に外れにくくなっている。
したがって、強風などに対しても不安がない。
【0017】また、本実施形態では、テーパ状の外表面
47を持つようにジッパーガスケット4を形成し、該テ
ーパ状の外表面47に略直交する方向にジッパー41を
押し込んでいるから、ジッパー41により力がガスケッ
ト本体40に対し、ガラス板5の外表面51を押圧する
力として作用するだけでなく、枠材3に対しガスケット
本体40を押し付ける力としても作用する。したがっ
て、ジッパー41による力が有効に作用する。
【0018】なお、前記実施形態では、板材2の先端が
ジッパーガスケット4に覆われていたが、図2の変形例
に示すように、板材2が外方Y1に露出していてもよ
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ジッパーガスケットとは別体のエラストマー製のバック
アップ材を設けたので、ガラス板などの面材の厚さが変
化しても使用できる。また、面材の面方向に向って開口
した断面コ字状の固定部にガスケット本体の被固定部が
嵌まり込んで、ジッパーガスケットが固定されているか
ら、ジッパーガスケットの取付の作業性が良いうえ、ガ
スケット本体が枠材から面材の厚さ方向に外れるという
不安がない。
【0020】また、枠材に形成した係合部にガスケット
本体の被係合部を係合させれば、ジッパーガスケットを
枠材により一層強固に固定することができる。
【0021】また、ジッパーガスケットの外表面をテー
パ状に形成して、この外表面に直交する方向にジッパー
を嵌め込むようにすれば、ジッパーによる力が面材およ
び枠材の双方に作用するから、面材の保持力が高まるだ
けでなく、ガスケット本体をより一層枠材に強固に固定
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかる面材の保持構造を
示す拡大断面図である。
【図2】同変形例を示す断面図である。
【図3】従来の面材の保持構造を示す断面図である。
【符号の説明】
1:支持部 3:枠材 31:固定部 32:係合部 4:ジッパーガスケット 40:ガスケット本体 41:ジッパー 42:ジッパー溝 43:被固定部 44:被係合部 45:保持面 46:対向面 5:ガラス板(面材) 50:周縁部 51:外表面 52:内表面 6:バックアップ材 X:面方向 Y:厚さ方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 出来 正文 愛媛県伊予市上吾川甲1231番地 タケチ工 業ゴム株式会社伊予工場内 Fターム(参考) 2E016 BA03 BA06 CA01 CB01 CC01 DA05 DA06 DA07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジッパーがガスケット本体のジッパー溝
    に嵌め込まれるジッパーガスケットを介して、面材の周
    縁部が該周縁部に対応する枠材に保持された面材の保持
    構造であって、 前記枠材は、前記ガスケット本体を固定するために前記
    面材の面方向に向って開口した断面コ字状の固定部を有
    し、 前記ガスケット本体は、突部を有し前記固定部に向って
    嵌まり込む被固定部と、前記面材の第1側面に圧接する
    保持面と、前記面材の周縁部に対向する対向面とを備
    え、 前記ジッパーは、前記ガスケット本体に対し前記面材の
    第1側面に向って嵌め込まれて、前記ガスケット本体の
    前記保持面を前記面材の第1側面に圧接させ、 前記面材の第2側面に圧接すると共に、前記ガスケット
    本体の対向面および支持部材により支持されるエラスト
    マー製のバックアップ材を設けた面材の保持構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記支持部材、バックアップ材および面材の3つの部材
    で囲まれた空間を形成し、該空間にシール材が充填され
    ている面材の保持構造。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 前記ガスケット本体には前記ガスケット本体における前
    記面材の第1側面側に被係合部を一体に形成され、 前記枠材には前記ガスケット本体の被係合部に対し前記
    面材の厚さ方向に係合する係合部が設けられている面材
    の保持構造。
  4. 【請求項4】 請求項1,2もしくは3において、 前記ジッパーガスケットは、前記面材の中央部から遠ざ
    かるに従い面材の側面から遠ざかるテーパ状の外表面を
    有し、このテーパ状の外表面に前記ジッパー溝が形成さ
    れ、該ジッパー溝に前記ジッパーが嵌め込まれているこ
    とで、前記ガスケット本体が前記面材の外表面および枠
    材に圧接している面材の保持構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2380574A (en) * 2001-08-02 2003-04-09 Hewlett Packard Co Printing shipping labels for recycling printer components

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