JP2000312233A - 受信装置と該受信装置の制御方法 - Google Patents
受信装置と該受信装置の制御方法Info
- Publication number
- JP2000312233A JP2000312233A JP11119522A JP11952299A JP2000312233A JP 2000312233 A JP2000312233 A JP 2000312233A JP 11119522 A JP11119522 A JP 11119522A JP 11952299 A JP11952299 A JP 11952299A JP 2000312233 A JP2000312233 A JP 2000312233A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信ダイナミックレンジに応じて最適な受信
状況を実現可能とした。 【解決手段】 アナログ回線網との間で回線接続を行な
い(S1)、ゲイン回路のゲイン値をN(dBm)に設
定する(S2)。次いで、相手通信端末との間でのモデ
ムプロトコルにおける通信モードを決定し(S3)、通
信モードがV.34通信モードか否かを判断する(S
4)。そして、その答が否定(No)の場合は直ちにモ
デム通信を実行する一方(S6)、その答が肯定(Ye
s)のときはV.34通信モードに対応させるべくゲイ
ン値を(N−9)に設定した後(S5)、モデム通信を
実行する(S6)。このようにしてモデム通信が終了す
ると、回線を切断し(S7)処理を終了する。
状況を実現可能とした。 【解決手段】 アナログ回線網との間で回線接続を行な
い(S1)、ゲイン回路のゲイン値をN(dBm)に設
定する(S2)。次いで、相手通信端末との間でのモデ
ムプロトコルにおける通信モードを決定し(S3)、通
信モードがV.34通信モードか否かを判断する(S
4)。そして、その答が否定(No)の場合は直ちにモ
デム通信を実行する一方(S6)、その答が肯定(Ye
s)のときはV.34通信モードに対応させるべくゲイ
ン値を(N−9)に設定した後(S5)、モデム通信を
実行する(S6)。このようにしてモデム通信が終了す
ると、回線を切断し(S7)処理を終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は受信装置と該受信装
置の制御方法に関する。
置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、PSTN(Public Switched
Telephone Network:公衆電話回線網)等、アナログ回
線網からの通信データを受信する受信装置としては、図
3に示すように、通信データを受信するNCU回路(網
制御回路)51と、該NCU回路51に入力された通信
データを増幅するバッファ回路52と、該バッファ回路
52からのアナログ信号をデジタル信号に変換するモデ
ム回路53と、該モデム回路53及び前記NCU回路5
1を制御する制御回路54とを備えたものが知られてい
る。
Telephone Network:公衆電話回線網)等、アナログ回
線網からの通信データを受信する受信装置としては、図
3に示すように、通信データを受信するNCU回路(網
制御回路)51と、該NCU回路51に入力された通信
データを増幅するバッファ回路52と、該バッファ回路
52からのアナログ信号をデジタル信号に変換するモデ
ム回路53と、該モデム回路53及び前記NCU回路5
1を制御する制御回路54とを備えたものが知られてい
る。
【0003】この種の受信装置では、モデム回路53に
入力される信号レベルは、バッファ回路52で設定され
る一定のゲイン値(固定値)により一義的に決定され
る。
入力される信号レベルは、バッファ回路52で設定され
る一定のゲイン値(固定値)により一義的に決定され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の受信装置においては、アナログ回線網からの通信デ
ータを上記ゲイン値により一定の割合で調整することが
できるが、現在のデータ伝送における通信プロトコルは
ITU−T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)の
Vシリーズ勧告から明らかなように多義に亙り、モデム
回路53のIC化が進む中で、通信プロトコルのモード
に応じて受信信号のダイナミックレンジが異なる状況が
生じてきている。例えば、上記Vシリーズ勧告において
は、同一のモデム回路53でV.34勧告ではダイナミ
ックレンジが−9dBm〜−43dBmとされているのに対
し、V.17勧告等、V.34勧告以外では0dBm〜−
43dBmとされている。
来の受信装置においては、アナログ回線網からの通信デ
ータを上記ゲイン値により一定の割合で調整することが
できるが、現在のデータ伝送における通信プロトコルは
ITU−T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)の
Vシリーズ勧告から明らかなように多義に亙り、モデム
回路53のIC化が進む中で、通信プロトコルのモード
に応じて受信信号のダイナミックレンジが異なる状況が
生じてきている。例えば、上記Vシリーズ勧告において
は、同一のモデム回路53でV.34勧告ではダイナミ
ックレンジが−9dBm〜−43dBmとされているのに対
し、V.17勧告等、V.34勧告以外では0dBm〜−
43dBmとされている。
【0005】そして、このような場合に良好なモデム通
信を行うためには受信ダイナミックレンジの使用可能領
域のより高いレベルでもって受信信号をモデム回路53
に入力させるのが好ましいが、従来の受信装置では上述
の如くゲイン値がバッファ回路52で固定値に設定され
ているため、ダイナミックレンジの異なる複数の通信モ
ードに対応した通信データを受信する場合であっても受
信ダイナミックレンジの低い方のレベルに合わせて受信
しなければならず、快適なモデム通信を行うことができ
ない場合が生じ得るという問題点があった。
信を行うためには受信ダイナミックレンジの使用可能領
域のより高いレベルでもって受信信号をモデム回路53
に入力させるのが好ましいが、従来の受信装置では上述
の如くゲイン値がバッファ回路52で固定値に設定され
ているため、ダイナミックレンジの異なる複数の通信モ
ードに対応した通信データを受信する場合であっても受
信ダイナミックレンジの低い方のレベルに合わせて受信
しなければならず、快適なモデム通信を行うことができ
ない場合が生じ得るという問題点があった。
【0006】しかも、このような問題点は、モデム回路
53に限らず、複数の受信モードを有する受信装置に共
通に生じる。
53に限らず、複数の受信モードを有する受信装置に共
通に生じる。
【0007】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であり、受信ダイナミックレンジに応じて最適な受信状
況を実現可能とした受信装置と該受信装置の制御方法を
提供することを日的とする。
であり、受信ダイナミックレンジに応じて最適な受信状
況を実現可能とした受信装置と該受信装置の制御方法を
提供することを日的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る受信装置は、通信データを受信する受信
手段と、該受信手段により受信した受信データに対しゲ
イン値を設定するゲイン値設定手段と、該ゲイン値設定
手段により増幅された受信データに対して所定のデータ
処理を行うデータ処理手段とを備えた受信装置におい
て、前記ゲイン値設定手段により設定されるゲイン値を
通信モードに応じて可変制御する制御手段を備えている
ことを特徴としている。
に本発明に係る受信装置は、通信データを受信する受信
手段と、該受信手段により受信した受信データに対しゲ
イン値を設定するゲイン値設定手段と、該ゲイン値設定
手段により増幅された受信データに対して所定のデータ
処理を行うデータ処理手段とを備えた受信装置におい
て、前記ゲイン値設定手段により設定されるゲイン値を
通信モードに応じて可変制御する制御手段を備えている
ことを特徴としている。
【0009】また、本発明に係る受信装置の制御方法
は、通信データを受信し、該受信した受信データに対し
ゲイン値を設定し、ゲイン値により増幅された受信デー
タに対して所定のデータ処理を行う受信装置の制御方法
において、前記ゲイン値を通信モードに応じて可変制御
することを特徴としている。
は、通信データを受信し、該受信した受信データに対し
ゲイン値を設定し、ゲイン値により増幅された受信デー
タに対して所定のデータ処理を行う受信装置の制御方法
において、前記ゲイン値を通信モードに応じて可変制御
することを特徴としている。
【0010】尚、本発明の他の特徴は下記の発明の実施
の形態の記載から明らかとなろう。
の形態の記載から明らかとなろう。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳説する。
に基づいて詳説する。
【0012】図1は本発明に係る受信装置の一実施の形
態を示すブロック構成図であって、該受信装置は、PS
TN等のアナログ回線網との間で通信制御を行うNCU
回路1と、該NCU回路1から出力されるアナログ信号
を増幅するゲイン回路2と、該ゲイン回路2により増幅
されたアナログ信号に対してV.34通信モード等の通
信プロトコル制御を行うモデム回路3と、これら各構成
要素を制御する制御回路4とを備えている。
態を示すブロック構成図であって、該受信装置は、PS
TN等のアナログ回線網との間で通信制御を行うNCU
回路1と、該NCU回路1から出力されるアナログ信号
を増幅するゲイン回路2と、該ゲイン回路2により増幅
されたアナログ信号に対してV.34通信モード等の通
信プロトコル制御を行うモデム回路3と、これら各構成
要素を制御する制御回路4とを備えている。
【0013】図2は本発明に係る受信装置の制御方法の
一実施の形態を示すフローチャートであって、本プログ
ラムは制御回路4で実行される。
一実施の形態を示すフローチャートであって、本プログ
ラムは制御回路4で実行される。
【0014】以下、本実施の形態では、アナログ回線網
から受信するモデム回路3のダイナミックレンジ(受信
ダイナミックレンジ)が−9dBm〜−43dBm
(V.34通信モード)と、0dBm〜−43dBm
(V.34通信モード以外の通信モード)の場合の制御
手順について説明する。
から受信するモデム回路3のダイナミックレンジ(受信
ダイナミックレンジ)が−9dBm〜−43dBm
(V.34通信モード)と、0dBm〜−43dBm
(V.34通信モード以外の通信モード)の場合の制御
手順について説明する。
【0015】ステップS1ではNCU回路1の制御下、
アナログ回線網との間で回線接続を行ない、次いで、ス
テップS2ではゲイン回路2のゲイン値をN(dBm)
に設定する。ここで、ゲイン値Nは、V.34通信モー
ド以外の通信モードの受信ダイナミックレンジである0
dBm〜−43dBmに対し最も有効な高いレベルに設
定する。
アナログ回線網との間で回線接続を行ない、次いで、ス
テップS2ではゲイン回路2のゲイン値をN(dBm)
に設定する。ここで、ゲイン値Nは、V.34通信モー
ド以外の通信モードの受信ダイナミックレンジである0
dBm〜−43dBmに対し最も有効な高いレベルに設
定する。
【0016】続くステップS3では相手通信端末との間
でのモデムプロトコルにおける通信モードを決定し、ス
テップS4では該通信モードがV.34通信モードか否
かを判断する。
でのモデムプロトコルにおける通信モードを決定し、ス
テップS4では該通信モードがV.34通信モードか否
かを判断する。
【0017】そして、ステップS4の答が否定(No)
の場合はステップS6に進む一方、ステップS4の答が
肯定(Yes)、すなわち、通信モードがV.34通信
モードのときはV.34通信モードに対応させるべくゲ
イン値を(N−9)に設定した後、ステップS6に進
む。
の場合はステップS6に進む一方、ステップS4の答が
肯定(Yes)、すなわち、通信モードがV.34通信
モードのときはV.34通信モードに対応させるべくゲ
イン値を(N−9)に設定した後、ステップS6に進
む。
【0018】この後、ステップS6では所定の通信モー
ド(V.34通信モード、又はV.34通信モード以外
の通信モード)でモデム通信を行い、モデム通信が終了
すると、ステップS7で回線を切断し処理を終了する。
ド(V.34通信モード、又はV.34通信モード以外
の通信モード)でモデム通信を行い、モデム通信が終了
すると、ステップS7で回線を切断し処理を終了する。
【0019】このように本実施の形態ではV.34通信
モード以外の通信モードのときはゲイン値をNdBmに
設定してモデム通信を行う一方、V.34通信モードの
ときはゲイン値を(N−9)dBmに設定してモデム通
信を行っているので、通信モードに応じた受信ダイナミ
ックレンジを使用してモデム通信を行うことができ、し
たがって通信モードに対応した高速伝送速度でもって通
信が可能となり、また通信エラーによる再送頻度を低減
させることが可能となり、受信状況の改善を図ることが
できる。
モード以外の通信モードのときはゲイン値をNdBmに
設定してモデム通信を行う一方、V.34通信モードの
ときはゲイン値を(N−9)dBmに設定してモデム通
信を行っているので、通信モードに応じた受信ダイナミ
ックレンジを使用してモデム通信を行うことができ、し
たがって通信モードに対応した高速伝送速度でもって通
信が可能となり、また通信エラーによる再送頻度を低減
させることが可能となり、受信状況の改善を図ることが
できる。
【0020】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものではない。また、上記実施の形態では通信モードを
V.34通信モードとV.34通信モード以外の通信モ
ードの2種類に区分して夫々の通信モードに対応した最
適な受信ダイナミックレンジを使用してモデム通信を行
っているが、3種類以上の通信モードを有する場合につ
いても同様に適用でき、また無線通信にも同様に適用で
きるのはいうまでもない。
ものではない。また、上記実施の形態では通信モードを
V.34通信モードとV.34通信モード以外の通信モ
ードの2種類に区分して夫々の通信モードに対応した最
適な受信ダイナミックレンジを使用してモデム通信を行
っているが、3種類以上の通信モードを有する場合につ
いても同様に適用でき、また無線通信にも同様に適用で
きるのはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、通
信モードに応じてゲイン定数を調整しているので、受信
ダイナミックレンジを最適範囲に設定してモデム通信を
行うことができ、したがって通信モードに対応した高速
伝送速度でもって高効率な通信が可能となり、また通信
エラーによる再送頻度を低減させることが可能となり、
受信状況の改善を図ることができる。
信モードに応じてゲイン定数を調整しているので、受信
ダイナミックレンジを最適範囲に設定してモデム通信を
行うことができ、したがって通信モードに対応した高速
伝送速度でもって高効率な通信が可能となり、また通信
エラーによる再送頻度を低減させることが可能となり、
受信状況の改善を図ることができる。
【図1】本発明に係る受信装置の一実施の形態を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】本発明に係る受信装置の制御方法の制御手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】受信装置の従来例のブロック構成図である。
1 NCU回路(受信手段) 2 ゲイン回路(ゲイン値設定手段) 3 モデム回路(データ処理手段、変復調手段) 4 制御回路(制御手段、判断手段、ゲイン値変更指令
手段)
手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 通信データを受信する受信手段と、該受
信手段により受信した受信データに対しゲイン値を設定
するゲイン値設定手段と、該ゲイン値設定手段により増
幅された受信データに対して所定のデータ処理を行うデ
ータ処理手段とを備えた受信装置において、 前記ゲイン値設定手段により設定されるゲイン値を通信
モードに応じて可変制御する制御手段を備えていること
を特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 前記データ処理手段はダイナミックレン
ジの異なる複数の通信モードが受信可能とされているこ
とを特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項3】 前記ゲイン値設定手段は、回線接続後に
第1のゲイン値に設定すると共に、 前記制御手段は、通信モードが前記第1のゲイン値に対
応した第1の通信モードか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段により前記通信モードが前記第1の通信モ
ードでないと判断されたときは前記第1のゲイン値を前
記第1の通信モード以外の他の所定通信モードに対応し
たゲイン値に変更指令するゲイン値変更指令手段を有し
ていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の受
信装置。 - 【請求項4】 前記データ処理手段は前記受信データを
変復調処理する変復調手段であることを特徴とする請求
項1乃至請求項3のいずれかに記載の受信装置。 - 【請求項5】 通信データを受信し、該受信した受信デ
ータに対しゲイン値を設定し、ゲイン値により増幅され
た受信データに対して所定のデータ処理を行う受信装置
の制御方法において、 前記ゲイン値を通信モードに応じて可変制御することを
特徴とする受信装置の制御方法。 - 【請求項6】 ダイナミックレンジの異なる複数の通信
モードを受信することを特徴とする請求項5記載の受信
装置の制御方法。 - 【請求項7】 回線接続後に第1のゲイン値に設定した
後、通信モードが前記第1のゲイン値に対応した第1の
通信モードか否かを判断し、前記通信モードが前記第1
の通信モードでないと判断したときは前記第1のゲイン
値を前記第1の通信モード以外の他の所定通信モードに
対応したゲイン値に変更することを特徴とする請求項5
又は請求項6記載の受信装置の制御方法。 - 【請求項8】 前記所定のデータ処理は、前記受信デー
タを変復調する変復調処理であることを特徴とする請求
項5乃至請求項7のいずれかに記載の受信装置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119522A JP2000312233A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 受信装置と該受信装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119522A JP2000312233A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 受信装置と該受信装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000312233A true JP2000312233A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14763369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11119522A Withdrawn JP2000312233A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 受信装置と該受信装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000312233A (ja) |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11119522A patent/JP2000312233A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060216 |
|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |