JP2000314553A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JP2000314553A JP2000314553A JP11123886A JP12388699A JP2000314553A JP 2000314553 A JP2000314553 A JP 2000314553A JP 11123886 A JP11123886 A JP 11123886A JP 12388699 A JP12388699 A JP 12388699A JP 2000314553 A JP2000314553 A JP 2000314553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- temperature
- bathtub
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 93
- 238000003303 reheating Methods 0.000 abstract description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】現在時刻を知り終了時刻を計算する必要なく直
接保温終了時刻が表示される給湯装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】給湯機本体1と一つもしくは複数のリモコ
ン33から構成され、浴槽内12の湯温を自動的に保温
する機能を有する給湯装置において、保温終了時刻を表
示する表示部37を備えることとしたので、現在時刻を
知り終了時刻を計算するわずらわしさの必要なく直接保
温終了時刻を知ることができる。
接保温終了時刻が表示される給湯装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】給湯機本体1と一つもしくは複数のリモコ
ン33から構成され、浴槽内12の湯温を自動的に保温
する機能を有する給湯装置において、保温終了時刻を表
示する表示部37を備えることとしたので、現在時刻を
知り終了時刻を計算するわずらわしさの必要なく直接保
温終了時刻を知ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給湯機本体と一つ
もしくは複数のリモコンから構成され、浴槽内の湯温を
自動的に保温する機能を有する給湯装置に関する。
もしくは複数のリモコンから構成され、浴槽内の湯温を
自動的に保温する機能を有する給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開9-14749に見られるように、
給湯機本体と一つもしくは複数のリモコンから構成さ
れ、浴槽内の湯温を自動的に保温する機能を有する給湯
装置では、保温終了までの残時間を表示するものであっ
た。
給湯機本体と一つもしくは複数のリモコンから構成さ
れ、浴槽内の湯温を自動的に保温する機能を有する給湯
装置では、保温終了までの残時間を表示するものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
給湯装置の表示方法では、保温終了時刻を知るためには
その都度現在時刻を知り、残時間に加えなければならな
いというわずらわしさの問題があった。
給湯装置の表示方法では、保温終了時刻を知るためには
その都度現在時刻を知り、残時間に加えなければならな
いというわずらわしさの問題があった。
【0004】従って、本発明は上記課題を解決するため
になされたもので、本発明の目的は、現在時刻を知り終
了時刻を計算する必要なく直接保温終了時刻が表示され
る給湯装置を提供することにある。
になされたもので、本発明の目的は、現在時刻を知り終
了時刻を計算する必要なく直接保温終了時刻が表示され
る給湯装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段、及びその作用の効果】上
記目的を達成するために請求項1は、給湯機本体と一つ
もしくは複数のリモコンから構成され、浴槽内の湯温を
自動的に保温する機能を有する給湯装置において、保温
終了時刻を表示する表示部を備えることとしたので、現
在時刻を知り、終了時刻を計算するわずらわしさの必要
なく、直接保温終了時刻を知ることができる。
記目的を達成するために請求項1は、給湯機本体と一つ
もしくは複数のリモコンから構成され、浴槽内の湯温を
自動的に保温する機能を有する給湯装置において、保温
終了時刻を表示する表示部を備えることとしたので、現
在時刻を知り、終了時刻を計算するわずらわしさの必要
なく、直接保温終了時刻を知ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面により詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例を
示すガス給湯装置のブロック図である。上記ガス給湯機
は、図示のように、給湯機本体1、給水源から給湯機本
体1に水を供給するための給水管3、及び給湯機本体1
内でバーナ13が燃焼し、熱交換器7で加熱された水を
給湯栓11に供給するための給湯管5で構成されてい
る。また、給水管3には、給水源からの水の温度Tcを
検出する入水温度センサ25、及び水の量Qを検出する
水量センサ27、給湯管5の混合弁41よりも上流側に
は、熱交換器7出口の温度Thを検出する熱交換器出口
温度センサ45、混合弁41よりも下流側には、混合さ
れた後の混合湯温Tmを検出する混合湯温検出センサ2
9が備えられている。更に、上記ガス給湯機は、混合弁
41よりも下流で給湯機本体1内の給湯管5から、追焚
配管2に接続された湯張り管4を備え、湯張り管4に
は、湯張り管4を流れる流量を検出する風呂水量センサ
8及び湯の供給を開始/停止するための温水電磁弁6が
設けられている。追焚配管2は端部を浴槽12に接続
し、中途には浴槽12内の湯を循環させるための循環ポ
ンプP、浴槽12の水位を検出する水位センサ10、浴
槽12内の湯温を検出する風呂温度センサ49を備え
る。
面により詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例を
示すガス給湯装置のブロック図である。上記ガス給湯機
は、図示のように、給湯機本体1、給水源から給湯機本
体1に水を供給するための給水管3、及び給湯機本体1
内でバーナ13が燃焼し、熱交換器7で加熱された水を
給湯栓11に供給するための給湯管5で構成されてい
る。また、給水管3には、給水源からの水の温度Tcを
検出する入水温度センサ25、及び水の量Qを検出する
水量センサ27、給湯管5の混合弁41よりも上流側に
は、熱交換器7出口の温度Thを検出する熱交換器出口
温度センサ45、混合弁41よりも下流側には、混合さ
れた後の混合湯温Tmを検出する混合湯温検出センサ2
9が備えられている。更に、上記ガス給湯機は、混合弁
41よりも下流で給湯機本体1内の給湯管5から、追焚
配管2に接続された湯張り管4を備え、湯張り管4に
は、湯張り管4を流れる流量を検出する風呂水量センサ
8及び湯の供給を開始/停止するための温水電磁弁6が
設けられている。追焚配管2は端部を浴槽12に接続
し、中途には浴槽12内の湯を循環させるための循環ポ
ンプP、浴槽12の水位を検出する水位センサ10、浴
槽12内の湯温を検出する風呂温度センサ49を備え
る。
【0007】図2は、本発明の一実施例を示す制御ブロ
ック図である。図2に示すように、各種センサ、入水温
度センサ25,水量センサ27,熱交換器出口温度セン
サ45,混合湯温検出センサ29,風呂水量センサ8,
風呂温度センサ49,水位センサ10及び、比例弁1
9,電磁弁21,ファン9,混合弁41,温水電磁弁
6,循環ポンプP等は、制御部31と接続されており、
所定の検出値をこの制御部31に送ったり、制御部31
からの指示による制御を受けたり出来るようになってい
る。また、この制御部31を遠隔操作したり、制御部3
1に接続された記憶部50に所定のデータを記憶,設定
できるように、制御部31にはリモコン33が接続され
ている。
ック図である。図2に示すように、各種センサ、入水温
度センサ25,水量センサ27,熱交換器出口温度セン
サ45,混合湯温検出センサ29,風呂水量センサ8,
風呂温度センサ49,水位センサ10及び、比例弁1
9,電磁弁21,ファン9,混合弁41,温水電磁弁
6,循環ポンプP等は、制御部31と接続されており、
所定の検出値をこの制御部31に送ったり、制御部31
からの指示による制御を受けたり出来るようになってい
る。また、この制御部31を遠隔操作したり、制御部3
1に接続された記憶部50に所定のデータを記憶,設定
できるように、制御部31にはリモコン33が接続され
ている。
【0008】図3は、一実施例を示すリモコンの平面図
である。リモコン33には運転スイッチ35,給湯栓1
1から供給される湯温の設定温度Ts、及び浴槽12へ
湯張りする湯温の風呂設定温度Tfsを設定する温度設
定スイッチ39,浴槽へ湯張りする際にオン操作する湯
張りスイッチ36,浴槽12内の湯を追焚する際にオン
操作する追焚スイッチ38,設定温度Ts,風呂設定温
度Tfs等を表示する表示部37を備える。この表示部
37で保温終了時刻を表示する。
である。リモコン33には運転スイッチ35,給湯栓1
1から供給される湯温の設定温度Ts、及び浴槽12へ
湯張りする湯温の風呂設定温度Tfsを設定する温度設
定スイッチ39,浴槽へ湯張りする際にオン操作する湯
張りスイッチ36,浴槽12内の湯を追焚する際にオン
操作する追焚スイッチ38,設定温度Ts,風呂設定温
度Tfs等を表示する表示部37を備える。この表示部
37で保温終了時刻を表示する。
【0009】図4は、本発明を示すフローチャートであ
る。ステップS1であらかじめ保温時間を設定する。湯
張りスイッチ36を押すと、自動的に追焚配管を通じて
浴槽にお湯張りされる。ステップS2で設定量お湯張り
された後に、ステップS3で設定温度になるまで追焚さ
れる。ステップS4で水位が設定値になっているかどう
かステップS5で確認する。この時、水位が設定値に満
たなければ、ステップS7により追加のお湯張りを行
い、再びステップS5に戻り水位を確認する。設定の水
位になっていれば、ステップS6で設定の風呂湯温にな
るまで追焚を行う。設定温度になればブザーを鳴らして
入浴OKを知らせる。ステップS8で定期的に循環ポン
プPを作動させ、風呂湯温が設定値より低ければ追焚運
転を行う。また、S9で水位が設定値より低ければ、水
位回復運転を行う。
る。ステップS1であらかじめ保温時間を設定する。湯
張りスイッチ36を押すと、自動的に追焚配管を通じて
浴槽にお湯張りされる。ステップS2で設定量お湯張り
された後に、ステップS3で設定温度になるまで追焚さ
れる。ステップS4で水位が設定値になっているかどう
かステップS5で確認する。この時、水位が設定値に満
たなければ、ステップS7により追加のお湯張りを行
い、再びステップS5に戻り水位を確認する。設定の水
位になっていれば、ステップS6で設定の風呂湯温にな
るまで追焚を行う。設定温度になればブザーを鳴らして
入浴OKを知らせる。ステップS8で定期的に循環ポン
プPを作動させ、風呂湯温が設定値より低ければ追焚運
転を行う。また、S9で水位が設定値より低ければ、水
位回復運転を行う。
【0010】ステップS10で保温時間が終了していな
ければ、保温終了時刻をステップS11でリモコン33
の表示部37に表示する。保温時間が終了すれば、ステ
ップS12で保温終了時刻を消灯し、ステップS13で
保温スイッチは切れる。これにより使用者は、保温が終
了した事を知る。
ければ、保温終了時刻をステップS11でリモコン33
の表示部37に表示する。保温時間が終了すれば、ステ
ップS12で保温終了時刻を消灯し、ステップS13で
保温スイッチは切れる。これにより使用者は、保温が終
了した事を知る。
【図1】本発明の一実施例を示すガス給湯装置のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の一実施例を示す制御ブロック図
【図3】本発明の一実施例を示すリモコンの平面図
【図4】本発明の一実施例を示すフローチャート
1・・・給湯機本体 31・・・制御部 2・・・追焚配管 33・・・リモコン 3・・・給水管 35・・・運転スイ
ッチ 4・・・湯張り管 36・・・湯張りス
イッチ 5・・・給湯管 37・・・表示部 6・・・温水電磁弁 38・・・追焚スイ
ッチ 7・・・熱交換器 39・・・温度設定
スイッチ 8・・・風呂水量センサ 41・・・混合弁 9・・・ファン 45・・・熱交換器
出口温度センサ 10・・・水位センサ 49・・・風呂温
度センサ 11・・・給湯栓 50・・・記憶部 12・・・浴槽 P・・・循環ポ
ンプ 13・・・バーナ 19・・・比例弁 21・・・電磁弁 25・・・入水温度センサ 27・・・水量センサ 29・・・混合湯温検出センサ 31・・・制御部 33・・・リモコン 35・・・運転スイッチ 36・・・湯張りスイッチ 37・・・表示部 38・・・追焚スイッチ 39・・・温度設定スイッチ 41・・・混合弁 45・・・熱交換器出口温度センサ 49・・・風呂温度センサ 50・・・記憶部 P・・・循環ポンプ
ッチ 4・・・湯張り管 36・・・湯張りス
イッチ 5・・・給湯管 37・・・表示部 6・・・温水電磁弁 38・・・追焚スイ
ッチ 7・・・熱交換器 39・・・温度設定
スイッチ 8・・・風呂水量センサ 41・・・混合弁 9・・・ファン 45・・・熱交換器
出口温度センサ 10・・・水位センサ 49・・・風呂温
度センサ 11・・・給湯栓 50・・・記憶部 12・・・浴槽 P・・・循環ポ
ンプ 13・・・バーナ 19・・・比例弁 21・・・電磁弁 25・・・入水温度センサ 27・・・水量センサ 29・・・混合湯温検出センサ 31・・・制御部 33・・・リモコン 35・・・運転スイッチ 36・・・湯張りスイッチ 37・・・表示部 38・・・追焚スイッチ 39・・・温度設定スイッチ 41・・・混合弁 45・・・熱交換器出口温度センサ 49・・・風呂温度センサ 50・・・記憶部 P・・・循環ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3L024 CC06 DD04 DD13 DD22 DD27 EE03 FF02
Claims (1)
- 【請求項1】 給湯機本体と一つもしくは複数のリモ
コンから構成され、浴槽内の湯温を自動的に保温する機
能を有する給湯装置において、保温終了時刻を表示する
表示部を備えることを特徴とする給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123886A JP2000314553A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123886A JP2000314553A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314553A true JP2000314553A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14871807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11123886A Pending JP2000314553A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314553A (ja) |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11123886A patent/JP2000314553A/ja active Pending
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