JP2000315423A - 半導電性組成物及びこれを用いた直流用絶縁ケーブル - Google Patents
半導電性組成物及びこれを用いた直流用絶縁ケーブルInfo
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Abstract
導電性組成物を提供せんとするものである。 【解決手段】 かゝる本発明は、プラスチック絶縁ケー
ブル用の半導電性組成物であって、高密度ポリエチレン
(HDPE)又は直鎖状低高密度ポリエチレン(LLD
PE)、若しくはこれらの混和物10〜45重量部に対
して、EVAやEEA、EBAからなるポリエチレンコ
ポリマ90〜55重量部を混合してなる混和物100重
量部にカーボンブラック30〜50重量部を添加した半
導電性組成物にあり、この組成によって、良好な耐熱性
と機械的強度(耐潰れ性)を呈する一方、架橋剤の不添
加によってスコーチ発生の懸念もなく、絶縁体中の空間
電荷の発生も良好に抑制され、さらに、加工性に優れた
半導電性組成物が得られる。
Description
ケーブル用の半導電性組成物、及びこれを用いた直流用
絶縁ケーブルに関するものである。
ーブルにあっては、絶縁体に対する導電性突起の発生防
止や電界緩和などを目的を持って、例えば図1に示すよ
うに、導体1と絶縁体2との間や、絶縁体2と外皮3と
の間に内部半導電層4や外部半導電層5を設けることが
多い。そして、一般にこれらの内外の半導電層4,5と
絶縁体2とは3層同時押し出しなどによって形成してい
る。
は、既に種々のものが提案されているが、例えば交流用
(タイプ)の絶縁ケーブルでは、通常架橋ポリエチレン
(XLPE)からなる絶縁体に対して、エチレン−酢酸
ビニル共重合体(EVA)又はエチレン−酢酸エチル共
重合体(EEA)にポリエチレン(PE)、カーボンブ
ラック、その他少量の添加剤を添加した組成物が用いら
れている。
も、半導電層用の半導電性組成物としては、上記と同様
の半導電性組成物材料を用いるものの、絶縁体にあって
は、XLPEを単独で用いた場合、架橋剤残渣の影響や
架橋剤中の不純物イオンなどの影響により絶縁体中にお
いて空間電荷が蓄積し易いという問題が生じるため、殆
どXLPEを単独で用いることはなく、一般的にはPE
にカーボンブラックや無機化合物(炭酸カルシウムや炭
酸マグネシウム)などの充填剤を添加し、架橋したもの
が用いられている。
っても、既に密度が0.94g/cm3以上のPEに無
水マレイン酸をグラフト重合させたもの(無水マレイン
酸変性ポリエチレン)を絶縁体とした直流用の絶縁ケー
ブルを提案している(特願昭63−160312号)。
のような絶縁体と半導電性組成物との組み合わせの場
合、本発明者等が鋭意検討したところ、なお改善すべき
余地があり、特に直流タイプの絶縁ケーブルにおいてよ
り多くの問題点があった。
の場合、絶縁体側に添加された架橋剤の移行によって架
橋させるタイプのものがあるが、この架橋剤を含まない
半導電性組成物にあっては、熱変形が大きくなり易いと
いう問題があった。
添加した場合には、直流タイプの絶縁ケーブルのように
長尺品として押し出そうとすると、押出中に架橋が開始
されるというスコーチ(早期架橋)が生じ易いという問
題があった。
の問題であるが、これは、上述したように、使用する絶
縁体材料に起因するものの、絶縁体側と接触する半導電
性組成物側の材料との組み合わせによっても、大きく影
響されるという問題があった。例えば用いる半導電性組
成物の材料によって、半導電層側から絶縁体側へ注入さ
れる電子の挙動が異なるからと考えられる。このため、
特に直流タイプの絶縁ケーブルでは、絶縁体と半導電性
組成物との両材料の組み合わせをよく吟味することが必
要とされる。一方、上記従来のように、PEにカーボン
ブラックや無機化合物などの充填剤を添加して架橋する
場合においても、スコーチの問題が生じて、長尺な絶縁
ケーブルの製造には問題があった。
のように長尺品として押し出する場合、ドラムに巻き取
るのではなく、大型のターンテーブル(例えば半径が1
0〜13m程度のターンテーブル)上に重ねて巻き取る
ことが多いので、下方に巻かれたケーブル部分は、上側
に巻かれたケーブル部分の大きな加重を受けるため、半
導電性組成物の機械的強度(耐潰れ性)が弱いと、ケー
ブル内で変形するなどの問題もあった。
橋材料の場合、ケーブルのジョイント部分や終端部など
において、溶剤やシリコンオイルなどに接触する恐れが
あるため、耐ストレスクラック性が求められるという問
題もあった。
たもので、特に絶縁体との組み合わにおいて最適に設定
した優れた半導電性組成物を得ると共に、特にこれを用
いた、優れた直流用絶縁ケーブルを得んとするものであ
る。
は、プラスチック絶縁ケーブル用の半導電性組成物であ
って、高密度ポリエチレン又は直鎖状低高密度ポリエチ
レン、若しくはこれらの混和物10〜45重量部に対し
てポリエチレンコポリマ90〜55重量部を混合してな
る混和物100重量部にカーボンブラック30〜50重
量部を添加したことを特徴とする半導電性組成物にあ
る。
密度ポリエチレン又は直鎖状低高密度ポリエチレン、若
しくはこれらの混和物10〜45重量部に対してポリエ
チレンコポリマ90〜55重量部を混合してなる混和物
100重量部にカーボンブラック30〜50重量部を添
加した半導電性組成物で形成されてなることを特徴とす
る直流用絶縁ケーブルにある。
レイン酸変性高密度ポリエチレン、又はアクリル酸変性
高密度ポリエチレンであると共に、半導電層が、高密度
ポリエチレン又は直鎖状低高密度ポリエチレン、若しく
はこれらの混和物10〜45重量部に対してポリエチレ
ンコポリマ90〜55重量部を混合してなる混和物10
0重量部にカーボンブラック30〜50重量部を添加し
た半導電性組成物で形成されてなることを特徴とする直
流用絶縁ケーブルにある。
ポリエチレン(PE)としては、低密度ポリエチレン
(LDPE)や中密度ポリエチレン(MDPE)に比較
して、機械的強度が大きいこと、即ち耐潰れ性が改善さ
れること、押出加工時の収縮が少ないのでケーブルの接
続(ジョイント)作業などがし易くなること、熱膨張が
小さいこと、体積抵抗率(ρ)の安定性が高いことなど
の理由から、高密度ポリエチレン(HDPE)の使用、
又はケーブルのジョイント部分や終端部などにおける耐
ストレスクラック性の向上のため、直鎖状低高密度ポリ
エチレン(LLDPE)の使用が好ましい。また、これ
らは適宜混合した形の混和物として使用することもでき
る。
は、これらを変性した形のもの(例えば無水マレイン酸
やアクリル酸をグラフト化したものなど)も含まれる。
そして、これらは単独で、又は混合して、さらには、H
DPEやLLDPEと混合した混和物として用いること
ができる。また、各樹脂のメルトフローレシオ(MF
R)は、押出加工性やコンパウンド作製時におけるカー
ボンの分散性などの理由から0.05〜10程度とする
とよい。
熱性に優れたポリプロピレン(PP)やポリエチレンテ
レフタレート(PET)などの使用も考えられるが、本
発明者等の実験によると、ポリプロピレンでは導体に対
する銅害の問題があり、ポリエチレンテレフタレートで
は空間電荷の起こり易く、好ましくなかった。
リエチレンコポリマとしては、エチレン−酢酸ビニル共
重合体(EVA)、エチレン−酢酸エチル共重合体(E
EA)、エチレン−ブチルアクリレート(EBA)など
が挙げられ、これらも単独で、又は混和して用いること
ができる。また、これらの各樹脂のMFRも、0.05
〜10程度とするとよい。
発生するため、極力分解が促進されない温度の範囲内で
使用することが好ましい。この点、分解ガスが発生しな
いEEA、EBAの使用が望ましい。いずれにしも、長
時間の押出を継続して行うと、滞留物が分解し、不要な
ガスが発生して押出機の腐食の原因となるため、これら
のガス発生に留意しながら押し出す必要がある。
あっても、ポリエチレンとの混練性を考慮して、ポリエ
チレンと同等の値である0.05〜2程度とするとよ
い。また、EVAやEEA、EBAにあっては、ペレッ
ト化の際のブロッキング現象を避けるため、それぞのV
A%、EA%、BA%としては、15〜30程度とする
とよい。
HDPEやLLDPE、若しくはこれらの混和物に対す
る混合の比率(混合比)は、HDPEHDPEやLLD
PE、若しくはこれらの混和物10〜45重量部に対し
て90〜55重量部とする。その理由は、ポリエチレン
コポリマの添加量が90重量部が越えて、HDPEやL
LDPE、若しくはこれらの混和物の添加量が10重量
部未満になると、機械的強度(耐潰れ性)や耐熱性が不
十分となり易く、逆に、ポリエチレンコポリマの添加量
が55重量部未満で、HDPEやLLDPE、若しくは
これらの混和物の添加量が45重量部を越えるようにな
ると、機械的強度(耐潰れ性)や耐熱性が向上するもの
の、カーボンブラックの分散性が低下して、所望の半導
電性が得られなくなるからである。
LLDPE、若しくはこれらの混和物を用いると、加工
時の収縮を少なく抑えることができるため、上述したよ
うにケーブルの接続作業などがし易くなる。また、半導
電層と絶縁体との界面に不整が生じにくくなり、特に非
架橋で用いる場合においてこの効果は有用となる。
はこれらの混和物とポリエチレンコポリマの混合物に
は、半導電性組成物の耐熱性や機械的強度(耐潰れ性)
が低下しない範囲で、より具体的には、この混合物10
0重量部に対して、10重量部以下の少量であれば、低
密度ポリエチレン(LDPE)や中密度ポリエチレン
(MDPE)、又は超低密度ポリエチレン(VLDP
E)を適宜添加することができる。これによって、若干
の軽量化などが図られる。
しては、アセチレンブラック、ファーネスブラック、ケ
ッチェンブラックなどが挙げられるが、分散性の良さや
良好な半導電性が得られ易いという点では、アセチレン
ブラック、ファーネスブラックの使用が好ましい。
DPE、若しくはこれらの混和物とポリエチレンコポリ
マの混合物100重量部に対して、30〜50重量部と
する。その理由は、30重量部未満では所望の半導電性
が得られず、逆に、50重量部を越えると、導電性が良
くなり過ぎる他に、ムーニー粘度の上昇により押出加工
性が低下するなどの問題が生じるようになるからであ
る。
には、ステアリン酸亜鉛や老化防止剤などの他の添加剤
を適宜添加することができる。
あっては、上記のような構成からなる導電性組成物を内
外の半導電層とする一方、絶縁体としては、変性HDP
Eなどが使用でき、特に無水マレイン酸をグラフト化さ
せた無水マレイン酸変性HDPEや、アクリル酸をグラ
フト化させたアクリル酸変性HDPEなどの使用が好ま
しい。そして、直流タイプであるため、長時間に渡って
3層同時押し出しを行い、得られた長尺品の絶縁ケーブ
ルを通常大型のターンテーブル上に重ねて巻き取る。
係る導電性組成物からなる内外の半導電層と、無水マレ
イン酸変性HDPE、又はアクリル酸変性HDPEなど
からなる絶縁体との組み合わせによって、空間電荷の発
生が効果的に抑えられた優れた絶縁ケーブルが得られ
る。また、半導電層の導電性組成物が良好な耐熱性や耐
潰れ性を呈するため、熱変形が小さく、ターンテーブル
上に重ねて巻き取られても、押し潰れによる変形などの
殆ど無い絶縁ケーブルが得られる。
らなる本発明の条件を満たす半導電性組成物(実施例1
〜13)とその特性(耐熱性、耐潰れ性、空間電荷発
生、加工性)を示したものである。表3も同様にして、
本発明の条件を欠く半導電性組成物(比較例1〜10)
とその特性を示したものである。
を作り、これを、90℃下で加重10Kg/cm2を負
荷する加熱変形試験機を用いて行った。そして、各表1
〜3中において、耐熱性が良好のものは「○」で示し、
やや不良は「△」で示し、不良は「×」で示した。
サンプルシートに対して、室温(25℃)下で100K
g/cm2を負荷する加熱変形試験機を用いて行った。
そして、各表1〜2中において、耐潰れ性が良好のもの
は「○」で示し、やや不良は「△」で示し、不良は
「×」で示した。
2mm、直径10cmの円盤状の絶縁体の両面に厚さ
0.5mm、直径5cmの円盤状の半導電性組成物の層
を設けたサンプルを作り、このサンプルにPEA法によ
り−20KV/mmの電荷を印加して調べた。そして、
各表1〜3中において、空間電荷の発生が5nC/cm
3未満のものを良好として「○」で示し、5nC/cm
3以上〜10nC/cm 3未満のものをやや不良として
「△」で示し、10nC/cm3を越えるものを不良と
して「×」で示した。
「○」で示し、不良なものを「×」で示した。
組成物(実施例1〜13)の場合、いずれも良好な耐熱
性と耐潰れ性(機械的強度)を呈する一方、絶縁体中の
空間電荷の発生も良好に抑制され、また、加工性におい
ても優れた半導電性組成物が得られることが判る。特に
良好な耐潰れ性と良好な空間電荷発生の抑制作用から直
流タイプの絶縁ケーブル用として有用な半導電性組成物
であることが判る。
性組成物(比較例1〜10)にあっては、いずれかの特
性において、不具合があることが判る。
件を満たす半導電性組成物(実施例1〜13)を内外の
半導電層(厚さ各0.5mm)とする一方、絶縁体(厚
さ2mm)として、無水マレイン酸変性HDPE、又は
アクリル酸変性HDPEを用い、これを3層同時押出に
より直流タイプの絶縁ケーブルを製造した。この際、押
出時の高温度下でも内外の半導電層部分が熱変形するこ
ともなく、また、絶縁ケーブルが長尺品として長時間押
し出しされても、架橋剤の不添加によってスコーチの発
生も見られなかった。
DPEの絶縁体と上記半導電性組成物との組み合わせに
より、空間電荷の発生も基準以下に抑えられていた。さ
らに、製造された絶縁ケーブルを長尺品として、大型の
ターンテーブル上に重ねて巻き取る模擬的試験として、
40〜50段ほど重ねたが、半導電性組成物の耐潰れ性
が良好で、下方側に巻かれたケーブル部分にあっても、
押し潰れによる変形は殆ど無かった。
半導電性組成物(実施例1〜13に対応する半導電性組
成物)を内外の半導電層(厚さ各0.5mm)とする一
方、通常の架橋ポリエチレン(XLPE)を絶縁体(厚
さ2mm)として、これらを3層同時押出して、直流用
の絶縁ケーブルを製造したところ、空間電荷の発生が多
く、いずれも所定の基準を越えるものであった。つま
り、直流用の絶縁ケーブルの場合、組み合わせる絶縁体
材料が不適切であると、空間電荷の発生が多く、直流特
性に影響を与えることが判った。
縁ケーブル用の優れた半導電性組成物が得られる。つま
り、良好な耐熱性と機械的強度(耐潰れ性)を呈する一
方、架橋剤の不添加によってスコーチ発生の懸念もな
く、絶縁体中の空間電荷の発生も良好に抑制され、さら
に、加工性にも優れた半導電性組成物が得られる。
らなる内外の半導電層に対して、絶縁体として、無水マ
レイン酸変性HDPE、又はアクリル酸変性HDPEを
組み合わせると、優れた直流用絶縁ケーブルを得ること
ができる。
断端面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 プラスチック絶縁ケーブル用の半導電性
組成物であって、高密度ポリエチレン又は直鎖状低高密
度ポリエチレン、若しくはこれらの混和物10〜45重
量部に対してポリエチレンコポリマ90〜55重量部を
混合してなる混和物100重量部にカーボンブラック3
0〜50重量部を添加したことを特徴とする半導電性組
成物。 - 【請求項2】 半導電層が、高密度ポリエチレン又は直
鎖状低高密度ポリエチレン、若しくはこれらの混和物1
0〜45重量部に対してポリエチレンコポリマ90〜5
5重量部を混合してなる混和物100重量部にカーボン
ブラック30〜50重量部を添加した半導電性組成物で
形成されてなることを特徴とする直流用絶縁ケーブル。 - 【請求項3】 絶縁体が無水マレイン酸変性高密度ポリ
エチレン、又はアクリル酸変性高密度ポリエチレンであ
ると共に、半導電層が、高密度ポリエチレン又は直鎖状
低高密度ポリエチレン、若しくはこれらの混和物10〜
45重量部に対してポリエチレンコポリマ90〜55重
量部を混合してなる混和物100重量部にカーボンブラ
ック30〜50重量部を添加した半導電性組成物で形成
されてなることを特徴とする直流用絶縁ケーブル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12258099A JP4227244B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 半導電性組成物を用いた直流用絶縁ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258099A JP4227244B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 半導電性組成物を用いた直流用絶縁ケーブル |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000315423A true JP2000315423A (ja) | 2000-11-14 |
| JP4227244B2 JP4227244B2 (ja) | 2009-02-18 |
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| JP12258099A Expired - Fee Related JP4227244B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 半導電性組成物を用いた直流用絶縁ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4227244B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001088042A1 (en) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Lee Jong Sung | Organic semi-conductive composition and sensor |
| WO2009145436A1 (en) * | 2008-04-02 | 2009-12-03 | Ls Cable Ltd. | Cable supporting high water crosslinking temperatures and strippability |
| CN110520940A (zh) * | 2017-04-12 | 2019-11-29 | Ls电线有限公司 | 直流电力电缆 |
| JP2020518971A (ja) * | 2017-06-22 | 2020-06-25 | エルエス ケーブル アンド システム リミテッド. | 直流電力ケーブル |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP12258099A patent/JP4227244B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2020517061A (ja) * | 2017-04-12 | 2020-06-11 | エルエス ケーブル アンド システム リミテッド. | 直流電力ケーブル |
| JP2022009935A (ja) * | 2017-04-12 | 2022-01-14 | エルエス ケーブル アンド システム リミテッド. | 直流電力ケーブル |
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| JP2022037067A (ja) * | 2017-06-22 | 2022-03-08 | エルエス ケーブル アンド システム リミテッド. | 直流電力ケーブル |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4227244B2 (ja) | 2009-02-18 |
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