JP2000317850A - ワーク吸着治具 - Google Patents
ワーク吸着治具Info
- Publication number
- JP2000317850A JP2000317850A JP11127964A JP12796499A JP2000317850A JP 2000317850 A JP2000317850 A JP 2000317850A JP 11127964 A JP11127964 A JP 11127964A JP 12796499 A JP12796499 A JP 12796499A JP 2000317850 A JP2000317850 A JP 2000317850A
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- work
- suction
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 タペットクリアランス調整用シムのような小
さなワークの取付け、取外し作業において、手軽に取り
扱うことが出来る治具を安価に構成する。 【解決手段】 筒状の治具本体2内に進退動自在なピス
トン4を内装し、このピストン4に取付けた操作バー7
と治具本体2のフランジ部2fとの間にスプリング9を
介装してピストン4を一方側に付勢するとともに、治具
本体2の先端に吸着パッド6を取付け、ピストン4を後
退させると、先端側内部空間部Hに負圧が発生するよう
にする。
さなワークの取付け、取外し作業において、手軽に取り
扱うことが出来る治具を安価に構成する。 【解決手段】 筒状の治具本体2内に進退動自在なピス
トン4を内装し、このピストン4に取付けた操作バー7
と治具本体2のフランジ部2fとの間にスプリング9を
介装してピストン4を一方側に付勢するとともに、治具
本体2の先端に吸着パッド6を取付け、ピストン4を後
退させると、先端側内部空間部Hに負圧が発生するよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両用エン
ジンのタペットクリアランス調整用のシムのような小さ
なワークの取扱いに便利なワーク吸着治具に関する。
ジンのタペットクリアランス調整用のシムのような小さ
なワークの取扱いに便利なワーク吸着治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば車両用エンジンのバルブシ
ステムにおいて、タペットクリアランスの調整作業は、
バルブコッタに対してタペットクリアランス調整用シム
を取付けたり、取外したりするような作業が行われる。
ステムにおいて、タペットクリアランスの調整作業は、
バルブコッタに対してタペットクリアランス調整用シム
を取付けたり、取外したりするような作業が行われる。
【0003】ここで、タペットクリアランス調整用シム
は、例えばφ7mm、厚み2.0mm程度の小さなもの
であり、従来はこのシムを取り扱う際、真空引き機構を
備えた負圧装置で吸着保持したり、磁石で磁着させて保
持したり、または手で保持して手作業で行ったりしてい
る。
は、例えばφ7mm、厚み2.0mm程度の小さなもの
であり、従来はこのシムを取り扱う際、真空引き機構を
備えた負圧装置で吸着保持したり、磁石で磁着させて保
持したり、または手で保持して手作業で行ったりしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、真空引き機
構を備えた負圧装置で吸着保持する方法は、負圧発生装
置が必要であり、装置が大掛かりになるとともに、設備
費用が嵩むという問題がある。また磁石を使用して磁着
する方法は、取外しは可能であるが、所定位置にセット
する取付けが困難で、しかもシムが磁気化するという問
題がある。更に手作業による方法は、シムの取付けは可
能であるが、セットした箇所から取外すことが出来ない
という問題がある。
構を備えた負圧装置で吸着保持する方法は、負圧発生装
置が必要であり、装置が大掛かりになるとともに、設備
費用が嵩むという問題がある。また磁石を使用して磁着
する方法は、取外しは可能であるが、所定位置にセット
する取付けが困難で、しかもシムが磁気化するという問
題がある。更に手作業による方法は、シムの取付けは可
能であるが、セットした箇所から取外すことが出来ない
という問題がある。
【0005】そこで本発明は、タペットクリアランス調
整用シムのような小さなワークを簡単に取り扱うことが
出来、ワークへの影響のない安価な治具の提供を目的と
する。
整用シムのような小さなワークを簡単に取り扱うことが
出来、ワークへの影響のない安価な治具の提供を目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、筒状の治具本体と、この治具本体内に気密状
に内装され且つ軸方向に沿って進退動自在なピストン
と、このピストンを軸方向の一方側に向けて付勢する付
勢部材と、治具本体の先端部に取り付けられる吸着パッ
ドを備えたワーク吸着治具を設け、ピストンを基端側に
向けて後退させて治具本体の先端側内部空間に負圧を発
生させ、吸着パッドによりワークを吸着保持するように
した。
本発明は、筒状の治具本体と、この治具本体内に気密状
に内装され且つ軸方向に沿って進退動自在なピストン
と、このピストンを軸方向の一方側に向けて付勢する付
勢部材と、治具本体の先端部に取り付けられる吸着パッ
ドを備えたワーク吸着治具を設け、ピストンを基端側に
向けて後退させて治具本体の先端側内部空間に負圧を発
生させ、吸着パッドによりワークを吸着保持するように
した。
【0007】このようにピストン操作によって治具本体
の先端側内部空間に負圧を発生させて吸着保持するよう
にすれば、簡単な操作で確実に保持することが出来、ま
た治具もコンパクト化される。また負圧を利用して保持
するため、ワークに悪影響が出ない。
の先端側内部空間に負圧を発生させて吸着保持するよう
にすれば、簡単な操作で確実に保持することが出来、ま
た治具もコンパクト化される。また負圧を利用して保持
するため、ワークに悪影響が出ない。
【0008】また請求項2では、付勢部材の付勢方向
を、ピストンを吸着パッド側に向けて押圧する方向と
し、治具本体には、ピストンを後退させた際に一時的に
その位置をロックするロック手段を設けた。
を、ピストンを吸着パッド側に向けて押圧する方向と
し、治具本体には、ピストンを後退させた際に一時的に
その位置をロックするロック手段を設けた。
【0009】そして、付勢部材の付勢力に抗してピスト
ンを後退させて負圧を発生させた時点でワークを吸着保
持し、ロック手段でピストンの位置を一時的にロックし
ておけば、手で支えておかなくてもピストンは前進せ
ず、ワーク保持状態を維持出来る。ここでロック手段の
構成は任意であるが、例えば治具本体に係止部等を設け
ておき、ピストンの係合部等を治具本体の係止部等に係
止するような方法が適用出来る。
ンを後退させて負圧を発生させた時点でワークを吸着保
持し、ロック手段でピストンの位置を一時的にロックし
ておけば、手で支えておかなくてもピストンは前進せ
ず、ワーク保持状態を維持出来る。ここでロック手段の
構成は任意であるが、例えば治具本体に係止部等を設け
ておき、ピストンの係合部等を治具本体の係止部等に係
止するような方法が適用出来る。
【0010】また付勢部材の付勢方向は、請求項3のよ
うにピストンを吸着パッド側とは反対側に向けて押圧す
る方向であっても良い。この場合は、一旦、ピストンを
前進させた後、ピストンを後退させる際にワークを吸着
保持するようにするが、ワークを吸着保持した時点でピ
ストンは後退方向に向けて付勢されているため、そのま
まの状態でワーク保持が維持される。
うにピストンを吸着パッド側とは反対側に向けて押圧す
る方向であっても良い。この場合は、一旦、ピストンを
前進させた後、ピストンを後退させる際にワークを吸着
保持するようにするが、ワークを吸着保持した時点でピ
ストンは後退方向に向けて付勢されているため、そのま
まの状態でワーク保持が維持される。
【0011】また請求項4では、前記ワークを、タペッ
トクリアランス調整用シムとし、ワーク吸着治具は、こ
のシムをバルブコッターへ取付け、または取外しする際
に用いるようにした。このようなシムは軽量小型であ
り、取付け、取外しのいずれも簡単に出来るため好適で
ある。
トクリアランス調整用シムとし、ワーク吸着治具は、こ
のシムをバルブコッターへ取付け、または取外しする際
に用いるようにした。このようなシムは軽量小型であ
り、取付け、取外しのいずれも簡単に出来るため好適で
ある。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について添付
した図面に基づき説明する。ここで図1は本発明に係る
ワーク吸着治具の第1構成例図、図2はロック手段の構
成例図、図3はワーク吸着治具の第2構成例図、図4は
タペットクリアランス調整用シムの説明図である。
した図面に基づき説明する。ここで図1は本発明に係る
ワーク吸着治具の第1構成例図、図2はロック手段の構
成例図、図3はワーク吸着治具の第2構成例図、図4は
タペットクリアランス調整用シムの説明図である。
【0013】本発明に係るワーク吸着治具は、例えば図
4に示すようなロッカーアームRとカムKを備えたバル
ブシステムBにおいて、バルブコッタCに対してタペッ
トクリアランス調整用シムSを取付け、又は取外しする
作業に便利なように構成され、このタペットクリアラン
ス調整用シムSは、例えばφ7mm、厚み2.0mm程
度の小さなワークであり、この小さなワークを手軽に吸
着保持してバルブコッタCに取付け、取外し出来るよう
にされている。
4に示すようなロッカーアームRとカムKを備えたバル
ブシステムBにおいて、バルブコッタCに対してタペッ
トクリアランス調整用シムSを取付け、又は取外しする
作業に便利なように構成され、このタペットクリアラン
ス調整用シムSは、例えばφ7mm、厚み2.0mm程
度の小さなワークであり、この小さなワークを手軽に吸
着保持してバルブコッタCに取付け、取外し出来るよう
にされている。
【0014】このワーク吸着治具1の第1構成例は、図
1に示すように、筒状の治具本体2と、この治具本体2
の筒内部にOリング3を介して気密状に内装されるピス
トン4と、治具本体2の先端に継手5を介して取り付け
られるゴム等の吸着パッド6を備えており、前記ピスト
ン4には、両側方に張り出す操作バー7が一体に取り付
けられるとともに、治具本体2には、この操作バー7を
挿通せしめるためのガイド溝8が軸方向に沿った長溝と
して設けられ、また治具本体2の基端側には、フランジ
部2fが設けられている。そして、このフランジ部2f
と操作バー7との間には、付勢部材としてのスプリング
9が介装され、ピストン4を前方に付勢している。
1に示すように、筒状の治具本体2と、この治具本体2
の筒内部にOリング3を介して気密状に内装されるピス
トン4と、治具本体2の先端に継手5を介して取り付け
られるゴム等の吸着パッド6を備えており、前記ピスト
ン4には、両側方に張り出す操作バー7が一体に取り付
けられるとともに、治具本体2には、この操作バー7を
挿通せしめるためのガイド溝8が軸方向に沿った長溝と
して設けられ、また治具本体2の基端側には、フランジ
部2fが設けられている。そして、このフランジ部2f
と操作バー7との間には、付勢部材としてのスプリング
9が介装され、ピストン4を前方に付勢している。
【0015】また、前記ガイド溝8の基端側には、図2
に示すようなロック手段としてのロック溝8rが軸方向
と直交方向に所定長さで形成され、このロック溝8rに
操作バー7を入れ込むと、操作バー7の位置がロックさ
れるようにしている。尚、継手5はナット10により固
定されるようになっている。
に示すようなロック手段としてのロック溝8rが軸方向
と直交方向に所定長さで形成され、このロック溝8rに
操作バー7を入れ込むと、操作バー7の位置がロックさ
れるようにしている。尚、継手5はナット10により固
定されるようになっている。
【0016】以上のようなワーク吸着治具1において、
作業者は吸着パッド6の前面をシムSの表面に軽く当接
させた状態で、スプリング9力に抗しながら操作バー7
を後退させると、治具本体2の先端側内部空間Hに負圧
が発生し、シムSは吸着パッド6に吸着する。
作業者は吸着パッド6の前面をシムSの表面に軽く当接
させた状態で、スプリング9力に抗しながら操作バー7
を後退させると、治具本体2の先端側内部空間Hに負圧
が発生し、シムSは吸着パッド6に吸着する。
【0017】そして、操作バー7がロック溝8rの位置
まで後退すると、作業者は治具本体2に対して操作バー
7とピストン4を軸周りに回転させ、図2の鎖線に示す
ように、操作バー7をロック溝8rに入れ込む。する
と、ピストン4は先端側内部空間Hに負圧を発生させた
位置のまま固定され、例えばこの状態でシムSをバルブ
コッタCの取付け位置に移動させた後、操作バー7をロ
ック溝8rから外せばシムSはその場にセットされる。
まで後退すると、作業者は治具本体2に対して操作バー
7とピストン4を軸周りに回転させ、図2の鎖線に示す
ように、操作バー7をロック溝8rに入れ込む。する
と、ピストン4は先端側内部空間Hに負圧を発生させた
位置のまま固定され、例えばこの状態でシムSをバルブ
コッタCの取付け位置に移動させた後、操作バー7をロ
ック溝8rから外せばシムSはその場にセットされる。
【0018】以上のような操作は極めて簡単であり、だ
れでも手軽に操作出来る。しかも治具は安価に構成出
来、シムSに磁気化等の影響もない。
れでも手軽に操作出来る。しかも治具は安価に構成出
来、シムSに磁気化等の影響もない。
【0019】次に、図3に基づき、第2構成例のワーク
吸着治具1について説明する。この構成例は、スプリン
グ9による付勢方向を前記例とは反対方向にしたもので
あり、説明上、前記例と同じ部品等には同じ番号を付
す。
吸着治具1について説明する。この構成例は、スプリン
グ9による付勢方向を前記例とは反対方向にしたもので
あり、説明上、前記例と同じ部品等には同じ番号を付
す。
【0020】すなわち、この構成例では、ピストン4と
一体の操作バー7にガイドバー11を取付け、このガイ
ドバー11を、治具本体2のフランジ部2fに形成した
ガイド孔gを摺動自在に挿通させるとともに、操作バー
7とフランジ部2fの間にスプリング9を介装し、ピス
トン4を後退方向に向けて付勢している。
一体の操作バー7にガイドバー11を取付け、このガイ
ドバー11を、治具本体2のフランジ部2fに形成した
ガイド孔gを摺動自在に挿通させるとともに、操作バー
7とフランジ部2fの間にスプリング9を介装し、ピス
トン4を後退方向に向けて付勢している。
【0021】この場合は、作業者は一旦、鎖線に示すよ
うに、ピストン4を前進させた後、吸着パッド6をシム
Sに軽く当接させ、スプリング9力でピストン4を後退
させれば、治具本体2の先端側内部空間Hに負圧が発生
し、シムSは吸着パッド6に吸着する。
うに、ピストン4を前進させた後、吸着パッド6をシム
Sに軽く当接させ、スプリング9力でピストン4を後退
させれば、治具本体2の先端側内部空間Hに負圧が発生
し、シムSは吸着パッド6に吸着する。
【0022】この際、特にロック手段で操作バー7の位
置をロックする必要はなく、そのままの状態でシムSを
所定位置に移動させ、ピストン4を前進させれば、シム
Sをその位置にセットできる。この場合も、操作簡単で
あり、安価に構成出来る。
置をロックする必要はなく、そのままの状態でシムSを
所定位置に移動させ、ピストン4を前進させれば、シム
Sをその位置にセットできる。この場合も、操作簡単で
あり、安価に構成出来る。
【0023】尚、本治具1は、シムSの形態等に合わせ
て、ごく軽量で小型のワークを保持出来る程度の微小な
負圧が得られるようにしているが、ピストン4の作動方
式等を改善することにより、重量物への適用も可能であ
る。
て、ごく軽量で小型のワークを保持出来る程度の微小な
負圧が得られるようにしているが、ピストン4の作動方
式等を改善することにより、重量物への適用も可能であ
る。
【0024】尚、本発明は以上のような実施形態に限定
されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載し
た事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を
奏するものは本発明の技術的範囲に属する。例えば取り
扱うワークはシムS以外のワークでも良く、またピスト
ン4の作動方式等も任意である。
されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載し
た事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を
奏するものは本発明の技術的範囲に属する。例えば取り
扱うワークはシムS以外のワークでも良く、またピスト
ン4の作動方式等も任意である。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明に係るワーク吸着治
具は、筒状の治具本体内でピストンを移動させて負圧を
発生させ、先端の吸着パッドによりワークを吸着保持す
るようにしたため、誰でも手軽に取り扱うことが出来、
また治具もコンパクト化されて安価に構成出来る。そし
てこのようなワーク吸着治具を、タペットクリアランス
調整用シムの脱着作業に使用すれば好適である。
具は、筒状の治具本体内でピストンを移動させて負圧を
発生させ、先端の吸着パッドによりワークを吸着保持す
るようにしたため、誰でも手軽に取り扱うことが出来、
また治具もコンパクト化されて安価に構成出来る。そし
てこのようなワーク吸着治具を、タペットクリアランス
調整用シムの脱着作業に使用すれば好適である。
【図1】本発明に係るワーク吸着治具の第1構成例図
【図2】ロック手段の構成例図
【図3】ワーク吸着治具の第2構成例図
【図4】タペットクリアランス調整用シムの説明図
1…ワーク吸着治具、2…治具本体、4…ピストン、6
…吸着パッド、8r…ロック溝、9…スプリング、H…
先端側内部空間、S…タペットクリアランス調整用シ
ム、C…バルブコッタ。
…吸着パッド、8r…ロック溝、9…スプリング、H…
先端側内部空間、S…タペットクリアランス調整用シ
ム、C…バルブコッタ。
Claims (4)
- 【請求項1】 筒状の治具本体と、この治具本体内に気
密状に内装され且つ軸方向に沿って進退動自在なピスト
ンと、このピストンを軸方向の一方側に向けて付勢する
付勢部材と、前記治具本体の先端部に取り付けられる吸
着パッドを備え、前記ピストンを基端側に向けて後退さ
せて治具本体の先端側内部空間に負圧を発生させ、前記
吸着パッドによりワークを吸着保持するようにしたこと
を特徴とするワーク吸着治具。 - 【請求項2】 請求項1に記載のワーク吸着治具におい
て、前記付勢部材の付勢方向は、前記ピストンを吸着パ
ッド側に向けて押圧する方向であり、前記治具本体に
は、ピストンを後退させた際に一時的にその位置をロッ
クするロック手段が設けられることを特徴とするワーク
吸着治具。 - 【請求項3】 請求項1に記載のワーク吸着治具におい
て、前記付勢部材の付勢方向は、前記ピストンを吸着パ
ッド側とは反対側に向けて押圧する方向であることを特
徴とするワーク吸着治具。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
記載のワーク吸着治具において、前記ワークは、タペッ
トクリアランス調整用シムであり、前記ワーク吸着治具
は、このシムをバルブコッターへ取付け、またはバルブ
コッターから取外しする際に用いられることを特徴とす
るワーク吸着治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127964A JP2000317850A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ワーク吸着治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127964A JP2000317850A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ワーク吸着治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000317850A true JP2000317850A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=14973040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11127964A Pending JP2000317850A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ワーク吸着治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000317850A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106736655A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-05-31 | 苏州诺纳可电子科技有限公司 | 一种方便操作型夹具 |
| CN106737303A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-05-31 | 苏州诺纳可电子科技有限公司 | 一种工装夹具 |
| CN109068567A (zh) * | 2018-10-15 | 2018-12-21 | 中山芯蕊光电科技有限公司 | 一种led透明玻璃管导光弹性膜及光源条自动贴条装置及贴条方法 |
| WO2023020406A1 (zh) * | 2021-08-19 | 2023-02-23 | 姜卫 | 取物装置 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11127964A patent/JP2000317850A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106736655A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-05-31 | 苏州诺纳可电子科技有限公司 | 一种方便操作型夹具 |
| CN106737303A (zh) * | 2017-01-23 | 2017-05-31 | 苏州诺纳可电子科技有限公司 | 一种工装夹具 |
| CN109068567A (zh) * | 2018-10-15 | 2018-12-21 | 中山芯蕊光电科技有限公司 | 一种led透明玻璃管导光弹性膜及光源条自动贴条装置及贴条方法 |
| CN109068567B (zh) * | 2018-10-15 | 2023-12-22 | 苏州炜隆灿科技有限公司 | 一种led透明玻璃管导光弹性膜及光源条自动贴条装置及贴条方法 |
| WO2023020406A1 (zh) * | 2021-08-19 | 2023-02-23 | 姜卫 | 取物装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |