JP2000320515A - 固定装置 - Google Patents

固定装置

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JP2000320515A
JP2000320515A JP11135037A JP13503799A JP2000320515A JP 2000320515 A JP2000320515 A JP 2000320515A JP 11135037 A JP11135037 A JP 11135037A JP 13503799 A JP13503799 A JP 13503799A JP 2000320515 A JP2000320515 A JP 2000320515A
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Shinji Abe
慎治 阿部
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 位置決めや仮止めなど簡易な固定を容易に素
早く行うことができる固定装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】 固定装置1は、第1、第2部材A、Bの
位置合わせされた締結用孔に挿入される軸部2と、この
軸部2内に挿入されるロッド棒6とからなり、軸部2
は、軸線上を貫通するように形成されたロッド孔5と、
軸線を含む平面に沿って分割するように形成された切欠
部4とを備え、ロッド棒6は、先端C側に向かって拡径
するように形成されたテーパ部9を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、締結用孔を有する
複数の部材を密接状態に固定する固定装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より締結用孔を有する複数の部材を
固定する方法として、ボルトによる締結が広く用いられ
ている。この締結用孔は通常1つの部材に対して複数箇
所に設けられたものであって、複数の部材どうしを固定
する場合にはまずそれぞれの締結用孔どうしの位置合わ
せを行い、この締結用孔のうち数カ所においてボルトに
よる仮止めをした後、本止めを行うことが一般的であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
部材どうしの位置決めや仮止め、あるいは簡易な固定程
度で十分な場合においてはボルトによる締結は手間がか
かり作業性が悪かった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、位置決めや仮止めなど簡易な固定を容易に素
早く行うことができる固定装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、締結用孔を有する複数の
部材を固定する固定装置であって、位置合わせされた前
記締結用孔に挿入される軸部と、当該軸部内に挿入され
るロッド棒とからなり、前記軸部は、軸線上を貫通する
ように形成されたロッド孔と、軸線を含む平面に沿って
分割するように形成された切欠部とを備え、前記ロッド
棒は、先端側に向かって拡径するように形成されたテー
パ部を備えていることを特徴とする。本発明によれば、
ロッド棒を先端方向に移動させテーパ部を切欠部外部に
配置させることによって軸部は縮径される。このため、
軸部の締結用孔への出入は容易に素早く行える。一方、
ロッド棒を後端方向に移動させテーパ部を切欠部内部に
配置させることにより、軸部は拡径される。すなわち、
軸部を締結用孔に挿入させた状態でロッド棒を後端側に
移動させ軸部を拡径させることにより、軸部の外周面と
締結用孔の内周面とが押圧されて部材どうしは固定され
る。このように、ロッド棒を長手方向に移動させるだけ
で、複数の部材どうしの固定は簡単に素早く行われると
ともに、各部材に設けられた締結用孔への軸部の出入も
容易に素早く行うことができる。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の固定装置であって、前記軸部の外周面にはネジ溝が形
成されていることを特徴とする。本発明によれば、軸部
の外周面にネジ溝を設けたことによって、軸部の外周面
と締結用孔の内周面との押圧力は増すので安定した固定
が行われる。また、部材の締結用孔の内周面にもネジ溝
が形成されている場合にはボルトとして用いることがで
きる。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の固定装置であって、前記ロッド棒の前記軸部
から突出した後端部には前記ロッド孔より大径の係合部
が形成され、当該係合部と前記軸部との離間部分にはロ
ック部材が配置されることを特徴とする。本発明によれ
ば、部材どうしを固定した状態において先端側に戻ろう
とするロッド棒は係合部と軸部後端面との間にロック部
材を配置させることによって固定されるので、部材どう
しは安定して固定される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態による
固定装置を図面を参照して説明する。図1は本発明の固
定装置1の一実施形態を示す断面図である。また、図2
は固定装置1が第1、第2部材A、Bを固定した状態を
示す断面図であり、図3は図2を先端C側から見た平面
図である。このとき、図2は図3のY−Y矢視図となっ
ている。図1において、固定装置1は、ほぼ円筒状に形
成された軸部2と、この軸部2の上方に設けられた頭部
3と、軸部2に形成された切欠部4と、この切欠部4内
部に連通するように形成されたロッド孔5と、このロッ
ド孔5に挿通されたロッド棒6とを備えている。また、
固定装置1を構成するこれらの各部材はポリプロピレン
やポリエチレンなどの合成樹脂によって形成されてい
る。
【0009】軸部2はほぼ円筒状に形成されたものであ
って、板材である第1部材Aと第2部材Bとに形成され
互いに位置合わせされた締結用孔に挿入先端C側から挿
入可能となっている。この軸部2は先端Cに向かって縮
径されており、締結用孔に対する出入を容易にしてい
る。また軸部2の外周面にはネジ溝7が形成されている
とともに、各部材A、Bの締結用孔の内周面にもネジ溝
7aが形成されている。
【0010】切欠部4は軸部2の軸線を含む面に沿うよ
うに先端面から軸部2の後端D側に向かって途中まで形
成されたものであり、頭部3の先端C側近傍まで長手方
向に形成されている。そしてこの切欠部4によって軸部
2は第1半円筒部2aと第2半円筒部2bとの2つの半
円軸部材に分割されている。このとき第1、第2半円筒
部2a、2bは、頭部3の先端C側近傍(すなわち切欠
部4の根元)を支点として半径方向に弾性変形されるよ
うになっている。つまり軸部2は挿入方向に対して交差
する方向(すなわち半径方向)の寸法が縮小・拡大され
るように弾性変形可能となっている。
【0011】頭部3は軸部2より大径に設けられた筒状
のものであってその輪郭は平面視6角形状に形成されて
いる。また、頭部3の先端C側には頭部3より大径に設
けられその下端面が平坦なつば部3aが形成されてい
る。そしてつば部3aと板材である第1部材Aの表面と
は当接されるようになっている。
【0012】頭部3の内部には、挿入方向に向かって設
けられた貫通孔であるロッド孔5が切欠部4の根元まで
形成されている。すなわち、切欠部4内部とロッド孔5
とは連通している。
【0013】ロッド孔5には断面円形状に設けられたロ
ッド棒6が挿通されている。このロッド棒6は、直棒部
8と、この直棒部8の先端C側に形成されたテーパ部9
と、後端D側に形成された係合部10とを備えている。
このうち直棒部8はロッド孔5の径とほぼ同じあるいは
小さい径を有するように形成されたものであって、ロッ
ド孔5の長手方向に移動可能に支持されている。また、
テーパ部9は先端C側に向かって拡径するように形成さ
れているとともに、ロッド棒6の長手方向の移動に伴っ
て切欠部4の内部に出し入れ可能になっている。そし
て、これら直棒部8とテーパ部9とを合わせた長さは、
軸部2と頭部3とを合わせた長さより長くなるように設
けられている。
【0014】また、直棒部8の後端D側は頭部3外方に
突出しているとともにロッド孔5より大径に形成された
係合部10を備えている。この係合部10は、例えば直
棒部8とT字状になるように横棒状に形成されたもので
ある。あるいは円盤状に形成することも可能である。
【0015】このように形成されたロッド棒6は、ロッ
ド孔5及び切欠部4内部において挿入方向に移動可能と
なっている。ロッド棒6の移動は、先端C側へは係合部
10と頭部3の後端面とが当接するまで可能となってお
り、このときテーパ部9は軸部2の切欠部4の外部に突
出するように形成されている。一方、後端D側への移動
は、テーパ部9が切欠部4内部に挿入された後ロッド孔
5の周縁に当接するまで可能となっている。しかしなが
らこの場合、ロッド棒6の後端D側への移動は、テーパ
部9と切欠部4内部との押圧力が、ロッド棒6の後端D
側への引張力より大きくなるまで可能となっている。
【0016】このように形成された固定装置1を用いて
複数の部材を固定するには、図1に示すようにロッド棒
6を、係合部10と頭部3とが当接するまで先端C側に
移動させる。このときテーパ部9は軸部2の切欠部4の
先端C側外部に突出するようになっているため、第1、
第2半円筒部2a、2bはテーパ部9の押圧力を受けな
い状態となって半径方向内側に向かって弾性変形されて
いる。すなわちテーパ部9が切欠部4から外部に配され
ている場合には、軸部2全体は先端C側に向かって縮径
された形状を有している。そのため、第1、第2部材
A、Bの締結用孔への軸部2の先端C側からの挿入は容
易に行うことができるようになっている。
【0017】そしてこの状態で第1、第2部材A、Bの
締結用孔に軸部2を、頭部3のつば部3aと第1部材A
の表面とが当接するまで先端C側から挿入させたら、ロ
ッド棒6を後端D側に移動させる。この場合ロッド棒6
は、後端D側を保持されつつ後端D側に引っ張られるこ
とによって移動可能となっている。
【0018】ロッド棒6の後端D側への移動に伴って、
テーパ部9は軸部2の切欠部4外部から切欠部4内部に
挿入される。そしてさらにロッド棒6を後端D側に移動
させることによって、テーパ部9が切欠部4の内部側か
ら第1、第2半円筒部2a、2bを半径方向外方に徐々
に押し出すことにより、軸部2は半径方向に拡径され
る。すると軸部2の外周面は第1、第2部材A、Bの内
周面と当接するとともに、第1、第2部材A、Bの内周
面への押圧力を増加させる。これによって第1、第2部
材A、Bと軸部2とは固定される。
【0019】ロッド棒6を後端D側に引っ張ることによ
りテーパ部9と切欠部4内部との押圧力が増加するの
で、あるところでテーパ部9と切欠部4内部との押圧力
が、ロッド棒6を引っ張る力より上回る。そして、軸部
2と第1、第2部材A、Bとが固定されるとともに、こ
の押圧力によってロッド棒6を引き上げられなくなった
時点でロッド棒6の引き上げが終了される。
【0020】このとき、係合部10と頭部3の後端D側
の面とは離間しているとともに、ロッド棒6は先端C側
に戻ろうとするが、図2に示すように、係合部10と頭
部3の一端面との離間部分にロック部材11を横方向か
ら挿入することによって、ロッド棒6が先端C側に戻っ
てしまうことを防止している。なおロック部材11は図
4に示すように円軸部材の外周の一部から中心側に向か
って切り込み11aが形成されたものであり、係合部1
0と頭部3の後端D側の面との離間部分に横方向から挿
入し、切り込み11aに直棒部8を係合させることによ
ってロッド棒6は固定される。こうして、軸部2を拡径
させることにより、各部材A、Bは図2、図3に示すよ
うに固定される。
【0021】一方、固定を解除する場合には、図2の状
態からロック部材11を横方向に引き出し、ロッド棒6
が長手方向に移動可能な状態とする。そして、テーパ部
9が軸部2の切欠部4の外部に配されるまでロッド棒6
を先端C側に移動させる。このとき、第1、第2半円筒
部2a、2bの半径方向外方への弾性変形は、テーパ部
9の切欠部4外部への突出によって解除されるので、軸
部2はテーパ部9が切欠部4から突出されることに伴っ
て縮径される。そのため、軸部2は締結用孔から取り外
し可能な状態となり、軸部2を締結用孔から抜き出すこ
とによって各部材A、Bの固定は解除される。
【0022】このように、ロッド棒6を先端C方向に移
動させテーパ部9を切欠部4外部に配置させるだけで軸
部2は縮径されるので、軸部2の締結用孔への出入は容
易に素早く行える。一方、ロッド棒6を後端D方向に移
動させテーパ部9を切欠部4内部に配置させるだけで軸
部2は拡径される。すなわち、軸部2を締結用孔に挿入
させた状態でロッド棒6を後端D側に移動させ軸部2を
拡径させることにより、軸部2の外周面と締結用孔の内
周面とが押圧されて各部材A、Bどうしは固定される。
このように、ロッド棒6を長手方向に移動させるだけ
で、2つの部材A、Bどうしの固定は簡単に素早く行わ
れるとともに、各部材A、Bに設けられた締結用孔への
取り付け・取り外しも容易に素早く行うことができる。
そして、このような構成による固定装置1は、位置決め
や仮止めなど簡易な固定動作を容易に素早く行うことが
できる。
【0023】また、軸部2の外周面にネジ溝7を設けた
ことによって軸部2の外周面と第1、第2部材A、Bの
締結用孔の内周面との押圧力は増すので安定した固定が
行われる。さらに、本実施形態のように第1、第2部材
A、Bの締結用孔内周面にネジ溝7aが形成されている
場合には軸部2のネジ溝7が締結用孔側のネジ溝7aに
係合されることによって、固定はさらに安定したものと
なる。この場合、軸部2はボルトとして用いることがで
き、このとき頭部3は平面視6角形状に形成されている
ので、例えばスパナ等を用いて容易に締結動作を行うこ
とができる。
【0024】そして、第1、第2部材A、Bどうしを固
定した状態において先端C側に戻ろうとするロッド棒6
は、係合部10と軸部2後端D側の面との間にロック部
材11を配置させることによって固定されるので、第
1、第2部材A、Bどうしは安定して固定される。
【0025】
【発明の効果】本発明の固定装置は、以下のような効果
を有するものである。 (1)請求項1に記載の発明によれば、ロッド棒を先端
方向に移動させテーパ部を切欠部外部に配置させるだけ
で軸部は縮径されるので、軸部の締結用孔への出入は容
易に素早く行える。一方、ロッド棒を後端方向に移動さ
せテーパ部を切欠部内部に配置させるだけで軸部は拡径
される。すなわち、軸部を締結用孔に挿入させた状態で
ロッド棒を後端側に移動させ軸部を拡径させることによ
り、軸部の外周面と締結用孔の内周面とが押圧されて複
数の部材どうしは固定される。このように、ロッド棒を
長手方向に移動させるだけで、複数の部材どうしの固定
は簡単に素早く行われるとともに、各部材に設けられた
締結用孔への取り付け・取り外しも容易に素早く行うこ
とができる。そして、このような構成による固定装置
は、位置決めや仮止めなど簡易な固定動作を容易に素早
く行うことができる。 (2)請求項2に記載の発明によれば、軸部の外周面に
ネジ溝を設けたことによって、軸部の外周面と締結用孔
の内周面との押圧力は増すので安定した固定が行われ
る。また、部材の締結用孔の内周面にもネジ溝が形成さ
れている場合にはボルトとして用いることができる。 (3)請求項3に記載の発明によれば、部材どうしを固
定した状態において先端側に戻ろうとするロッド棒は係
合部と軸部後端面との間にロック部材を配置させること
によって固定されるので、部材どうしは安定して固定さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の固定装置の一実施形態を示す断面図で
ある。
【図2】本発明の固定装置が部材を固定した状態を示す
断面図である。
【図3】図2を先端C側から見た平面図である。
【図4】ロック部材の平面図である。
【符号の説明】
1 固定装置 2 軸部 3 頭部 4 切欠部 5 ロッド孔 6 ロッド棒 7 ネジ溝 8 直棒部 9 テーパ部 10 係合部 11 ロック部材 A 第1部材 B 第2部材 C (挿入)先端 D (挿入)後端

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 締結用孔を有する複数の部材を固定する
    固定装置であって、 位置合わせされた前記締結用孔に挿入される軸部と、 当該軸部内に挿入されるロッド棒とからなり、 前記軸部は、軸線上を貫通するように形成されたロッド
    孔と、 軸線を含む平面に沿って分割するように形成された切欠
    部とを備え、 前記ロッド棒は、先端側に向かって拡径するように形成
    されたテーパ部を備えていることを特徴とする固定装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の固定装置であって、 前記軸部の外周面にはネジ溝が形成されていることを特
    徴とする固定装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の固定装置であ
    って、 前記ロッド棒の前記軸部から突出した後端部には前記ロ
    ッド孔より大径の係合部が形成され、 当該係合部と前記軸部との離間部分にはロック部材が配
    置されることを特徴とする固定装置。
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