JP2000321791A - パターン形成方法およびポジ型レジスト組成物 - Google Patents
パターン形成方法およびポジ型レジスト組成物Info
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Abstract
ことを防止する。 【解決手段】 ポジ型レジスト中に存在する高分子集合
体1の周囲のレジスト2間を架橋剤で架橋させたレジス
ト膜に、放射線4を照射してパターンを形成するように
した。
Description
る固体素子や機能素子の製造に利用されるパターン形成
方法およびポジ型レジスト組成物に関し、特に、100
nm以下のような微細なパターンを形成する場合に適用
すると有効である。
や、Si単電子トランジスタに代表されるようなナノデ
バイスの研究開発の活発化に伴い、構造体を100nm
以下の高精度で加工する技術が求められつつある。この
ような加工においては、その精度がリソグラフィ技術に
より左右される。リソグラフィ技術とは、感光性樹脂
(レジスト)を被加工基板上に塗布してレジスト膜を形
成し、レジスト膜上の所定領域内を選択的に感光させて
化学的変化を生じさせ、当該領域内に潜像を形成した
後、現像液に浸漬することにより、照射領域と非照射領
域との現像液に対する溶解速度の差に基づいて、レジス
ト膜にパターンを形成する技術である。なお、照射領域
内側が溶解除去されるタイプをポジ型という。
ンをレジスト膜に形成する場合には、パターンの側壁の
表面の微小な凹凸(ラインエッジラフネス)を無視する
ことができず、パターンの寸法揺らぎ(パターンの寸法
の最大値と最小値との差)を生じてしまう。この寸法揺
らぎは、素子特性のバラツキにそのまま結びついてしま
うため、素子の許容度以下に抑える必要がある。この寸
法揺らぎの許容度をパターン寸法の10%以下とする
と、例えば、30nm幅の量子デバイスを作製する場合
には、寸法揺らぎの許容度が3nm以下となる。
定し、そのパターンの幅揺らぎ(十分に長いサンプリン
グ長さのパターンのライン幅の標準偏差σ)を求める
と、2.8nmとなることが報告されている(例えば、
Microelectron. Eng.,30,419-422(1996)等参照)。ここ
で、寸法揺らぎが幅揺らぎの3倍(3σ)に相当すると
考えると、寸法揺らぎは約9nmとなる。このため、9
0nm以下のパターン寸法では、寸法揺らぎが許容度を
越えてしまう。したがって、パターン寸法が100nm
以下の微細なパターンをレジスト膜に形成する場合、寸
法揺らぎをいかに低減するかが、100nm以下のサイ
ズの半導体素子や、ナノメータサイズの量子デバイスな
どを作製するに際して、極めて重要な要件となる。
されている(例えば、Appl.Phys.Lett.,71,2388-2390(1
997)等参照)。報告では、ポリメタクリル酸メチル(P
MMA)や、α−クロロアクリル酸メチルとα−メチル
スチレンとの共重合体(商品名:ZEP520(日本ゼ
オン株式会社))などのレジストを用いたレジスト膜中
には20〜30nm径の高分子集合体が存在し、これら
の高分子集合体が現像時に集合体脱離現像を起こしてパ
ターンの側壁に露出して、ラインエッジラフネスを生じ
てしまうことが寸法揺らぎの主原因であると述べてい
る。したがって、寸法揺らぎを低減するには、高分子集
合体を消失することにより、ラインエッジラフネスを抑
制することが必要である。しかしながら、レジスト膜中
から高分子集合体を除去することは非常に困難である。
するには、解像性に優れたポジ型レジストを使用すると
好ましい。その代表例がPMMAである。また、耐熱性
を向上させた架橋型のPMMAを使用するとより好まし
い。この架橋型のPMMAは、通常のPMMAに架橋反
応基を導入したものであり、分子内やレジスト内で架橋
反応基間を反応させることにより、耐熱性の向上を図っ
ている。この架橋型のPMMAとしては、メタクリル酸
(MMA)とベンゼン環を有するフェニルメタクリレー
ト(φMA)や塩素を有するメタクリル酸クロリド(M
ACl)等とを共重合させたポジ型レジスト(P(MM
A−φMA)またはφ−MAC)、P(MMA−MC
l)などが挙げられる。以下にその架橋反応を示す。
子内やレジスト内で容易に架橋できる共重合体として製
造されているため、分子間やレジスト間で架橋すること
はほとんどない。また、このような架橋型のポジ型レジ
ストは、その基本的な分子構造がPMMAとほとんど同
じであるため、PMMAの場合と同様に高分子集合体を
形成してしまう。このため、上記架橋反応が高分子集合
体の特性に影響を与えることはない。
高分子集合体が現像時に集合体脱離現像を起こしてパタ
ーンの側壁に露出して、ラインエッジラフネスを生じて
しまうことがパターンの寸法揺らぎを生み出している。
したがって、これらの高分子集合体がパターンの側壁に
露出すること、すなわち、集合体脱離現像をできるだけ
抑制することが100nm以下の微細なパターンの形成
において極めて重要である。
高分子集合体を考慮して寸法揺らぎを小さくすることが
できるパターン形成方法、および、パターンを形成して
もパターンの側壁に高分子集合体を露出させることのな
いポジ型レジスト組成物を提供することにある。
ための、本発明によるパターン形成方法は、ポジ型レジ
スト中に存在する高分子集合体の周囲のレジスト間を架
橋させた後に感光してパターンを形成することを特徴と
する。
触媒として前記レジスト間の架橋を促進させることを特
徴とする。
発明によるポジ型レジスト組成物は、ポジ型レジスト
と、前記ポジ型レジスト中に存在する高分子集合体の周
囲のレジスト間を架橋する架橋剤とを含んでなることを
特徴とする。
酸を発生する酸発生剤を含んでいることを特徴とする。
前記ポジ型レジストが側鎖に芳香族水素を有し、前記架
橋剤が下記の構造を有することを特徴とする。
り、まず始めに、集合体脱離現像について図2を用いて
説明する。なお、図2は、従来のポジ型レジストを用い
て作製したレジスト膜にパターンを形成する場合の状態
説明図である。
は、高分子密度に依存する。高分子集合体1の内部のレ
ジストの密度は、高分子集合体1の周囲のレジスト2の
密度よりも大きい(図2(a)参照)。このため、放射
線4の照射領域においては、高分子集合体1の内部のレ
ジストと周囲のレジスト2とで溶解速度に局所的な差異
を生じて、集合体脱離現像が発生してしまう。すなわ
ち、現像液の分子は、高分子集合体1の内部のレジスト
よりも周囲のレジスト2に速く拡散してしまうため、高
分子集合体1の内部のレジストよりも周囲のレジスト2
を速く溶解してしまう。このため、その周囲のレジスト
2を完全に溶解された高分子集合体1は、たとえその内
部のレジストが溶解していない状態であっても脱離する
ことができる(図2(b)参照)。よって、放射線4の
照射領域の境界に存在する高分子集合体1は、その周囲
のレジスト2のうち、放射線4の照射領域部分のみが溶
解されて、放射線4の照射領域外部分が溶解しないた
め、レジスト膜から脱離することなく残留してしまう
(図2(c)参照)。
で残留した高分子集合体1がパターンの側壁で露出して
しまい、ラインエッジラフネスの原因となるのである。
つまり、現像液に対する高分子集合体1の内部のレジス
トと周囲のレジスト2との溶解速度の局所的な差異がラ
インエッジラフネスを生じさせているのである。したが
って、高分子集合体1の内部のレジストと周囲のレジス
ト2との溶解速度の局所的な差異をなくせば、たとえレ
ジスト膜中に高分子集合体1が存在していたとしても、
ラインエッジラフネスを低減することができる。
した溶解速度の局所的な差異をなくすため、高分子集合
体1の周囲のレジスト2のみを架橋するようにしたので
ある。すなわち、高分子集合体1の周囲のレジスト2の
みを架橋して高分子集合体1の周囲のレジストの分子量
を増大させることにより、現像液に対する高分子集合体
1の周囲のレジスト2の溶解速度を遅くして、高分子集
合体1の内部のレジストと周囲のレジスト2との溶解速
度を同程度にすることにより、レジスト膜中の溶解度の
差異をなくすようにしたのである。
する。なお、図1は、本発明によるポジ型レジスト組成
物を用いて作製したレジスト膜にパターンを形成する場
合の状態説明図である。
ジ型レジストと架橋剤とを混合したものである。また、
熱や光で酸を発生する酸発生剤をさらに混合するとより
好ましい。このポジ型レジスト組成物を被加工基板に塗
布してレジスト膜を形成する(図1(a)参照)。架橋
剤は、高分子集合体1の周囲のレジスト2に主に分散し
ている。この架橋剤が架橋反応を起こす条件でレジスト
膜を処理することにより、高分子集合体1の周囲のレジ
スト2のみが架橋して架橋レジスト3となり、高分子集
合体1の内部のレジストと周囲の架橋レジスト3との密
度が略均一になる。酸発生剤を混合した場合には、レジ
スト膜全体を加熱や光照射して酸を発生させ、この酸を
触媒として高分子集合体1の周囲のレジスト2を化学的
に架橋させる。
に放射線4を照射してパターンを形成した後(図1
(b)参照)、現像液に浸漬すると、放射線4を照射さ
れた領域部分が溶解する(図1(c)参照)。前述した
化学的な架橋により、高分子集合体1の内部のレジスト
と周囲の架橋済レジスト3との現像液に対する溶解速度
が等しくなっているため、現像液の分子が放射線4の照
射領域内を深さ方向に均一に拡散していき、放射線4の
照射領域が表面を平らに保ちながら溶解していく。この
ため、パターンの側壁においても上述と同様に放射線4
の照射強度分布をそのまま反映した平らな面となり、ラ
インエッジラフネスを生じることがない(図1(d)参
照)。
成物に対して、従来の架橋型のポジ型レジストを単体で
用いた場合には、前述したように、高分子集合体の内部
のレジストおよびその周囲のレジストで分子内やレジス
ト内の架橋が発生するため、高分子集合体の内部のレジ
ストとその周囲のレジストとの溶解速度差がそのまま維
持されてしまう。つまり、高分子集合体の周囲のレジス
トのみを架橋させることが重要なのである。そこで、本
発明では、高分子集合体が既に形成されているポジ型レ
ジストに対して、架橋剤や酸発生剤をあとから加えるこ
とにより、高分子集合体の内部への架橋剤や酸発生剤の
侵入を極力抑えて、高分子集合体の周囲のレジストに対
する架橋だけを行うようにしているのである。
での架橋を効率よく行うことができる。酸発生剤は、熱
や光により分解して酸を発生し、当該酸が架橋反応の触
媒として作用するため、架橋反応率を高めることができ
る。このような架橋反応は、非常に簡単に生じさせるこ
とができ、ポジ型レジストと架橋剤とを混合して加熱し
たり、酸発生剤を加えたりすることで実施することがで
きる。
は、ヘキサメトキシメチルメラミン、ビス(p-アセトキ
シメチルベンゼン)、テレフタルアルデヒド−ビスエチ
レンアセタール、1,3,5-トリメチル -2,4,6-トリアセト
キシメチルベンゼンなどが挙げられる。酸発生剤として
は、オニウム塩、トリスルフォニウム塩、トリアジン誘
導体などが挙げられる。
アクリル酸メチルとα−メチルスチレンとの共重合体
(商品名:ZEP520(日本ゼオン株式会社))を用
いる場合、架橋剤としては、現像に必要な分子量変化に
影響を与えないように、ZEP520の側鎖のベンゼン
環水素(芳香族水素)を架橋点として反応するものが望
ましい。すなわち、ZEP520の側鎖の芳香族水素と
求電子置換反応する置換基を少なくとも二つ以上有して
自己架橋を生じない(ベンゼン環水素がない)ものであ
る。具体的には、下記の化学式に示す構造を有するもの
が好ましく、特に、1,2,4,5-テトラメチル-3,6-(ジアセ
トキシメチル)ベンゼン、1,3,5-トリメチル-2,4,6-(ト
リアセトキシメチル)ベンゼンなどが好ましい。
ることなく分解して酸を発生するものが望ましい。すな
わち、ベンゼン環水素がなく200℃以下で分解して酸
を発生するものである。具体的には、シクロヘキシルメ
チル(2-オキソシクロヘキシル)スルフォニウムトリフ
ルオロメタンスルフォネート、β−オキソシクロヘキシ
ル(2-ノルボルニル)スルフォニウムトリフルオロメタ
ンスルフォネートなどが挙げられる。
ポジ型レジスト100重量部に対して、1〜50重量部
程度でそれぞれ混合することが望ましい。
0に混合して加熱すると、高分子集合体の周囲のレジス
トの側鎖のベンゼン環が架橋剤を介して架橋するので、
高分子集合体の内部と周囲との現像速度が均一になる。
ここで、上述したような材料の組み合わせであれば、架
橋反応を生じていても、露光によるレジストの主鎖の分
解反応が良好に生じるため、レジスト膜にパターンを何
ら問題なく形成することができる。
間を化学的に架橋することにより、高分子集合体の内部
の領域と周囲の領域とに存在するレジストの現像液に対
する溶解速度の差異をなくして集合体脱離現像を抑制す
ることができる。これにより、パターンの側壁への高分
子集合体の露出を抑制することができ、ラインエッジラ
フネスを大幅に低減することができる。
物の実施の形態を以下に説明するが、本発明は、以下の
実施の形態のみに限定されるものではない。
EP520)の溶液を加熱した後、急冷して析出させて
分取することにより精製する。精製したポジ型レジスト
100重量部に対して、架橋剤(1,3,5-トリメチル-2,
4,6-(トリアセトキシメチル)ベンゼン)を30重量部
で混合すると共に、酸発生剤(シクロヘキシルメチル
(2-オキソシクロヘキシル)スルフォニウムトリフルオ
ロメタンスルフォネート)を10重量部で混合したら、
溶媒(2-メトキシエチルアセテート)に溶解した後、フ
ィルタ(0.45μm)で濾過して未溶解物を除去する
ことにより、ポジ型レジスト組成物の溶液を得た。な
お、溶媒100重量部に対して、ポジ型レジストは2重
量部とした。
(材料:Si)上に回転塗布法(回転数:1500rp
m)で塗布した後、ホットプレート上で加熱(200℃
×2分間)することにより、レジスト膜(厚さ:約50
nm)を形成した。
kV)により、レジスト膜に電子線を種々の照射量で照
射して潜像を形成した後、現像液(酢酸ヘキシル)に浸
漬(23℃×90秒)して現像し、リンス液(イソプロ
ピルアルコール)に浸漬(30秒)することにより、略
垂直な側壁を有する矩型のラインのパターン(線幅:1
00nm)を形成した。
いて、ポジ型レジストを単体で用いた場合には、レジス
ト面感度が100μC/cm2 程度であるのに対し、上
記ポジ型レジスト組成物を用いた場合には、レジスト面
感度が800μC/cm2 程度となった。
微鏡で観察して、ラインエッジラフネスの指標となる寸
法揺らぎを求めた。具体的には、レジスト膜での電子線
未照射部分の平均高さを基準とし、原子間力顕微鏡のチ
ップの先端径の半分程度の大きさだけ上記基準高さから
深い場所(例えば5nm)のパターンの幅を充分に長い
範囲にわたって計測し、この計測した値の標準偏差を寸
法揺らぎとして求めた。
レジスト膜においては、寸法揺らぎが3nm以上である
のに対し、上記ポジ型レジスト組成物を用いたレジスト
膜においては、寸法揺らぎが2.5nm以下に抑制され
ていた。
発生剤を混合したポジ型レジスト組成物を用いることに
より、ラインエッジラフネスを低減したパターンを形成
できることが確認できた。
るポジ型レジストを用いたが、これに限らず、光やX線
などの電磁線やイオンビームなどの粒子線など放射線で
感光するポジ型レジストに適用することができる。
レジスト組成物によれば、パターンの側壁への高分子集
合体の露出を抑制することができ、ラインエッジラフネ
スを大幅に低減することができる。
製したレジスト膜にパターンを形成する場合の状態説明
図である。
ト膜にパターンを形成する場合の状態説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ポジ型レジスト中に存在する高分子集合
体の周囲のレジスト間を架橋させた後に感光してパター
ンを形成することを特徴とするパターン形成方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のパターン形成方法にお
いて、酸を触媒として前記レジスト間の架橋を促進させ
ることを特徴とするパターン形成方法。 - 【請求項3】 ポジ型レジストと、前記ポジ型レジスト
中に存在する高分子集合体の周囲のレジスト間を架橋す
る架橋剤とを含んでなることを特徴とするポジ型レジス
ト組成物。 - 【請求項4】 請求項3に記載のポジ型レジスト組成物
において、酸を発生する酸発生剤を含んでいることを特
徴とするポジ型レジスト組成物。 - 【請求項5】 請求項3に記載のポジ型レジスト組成物
において、前記ポジ型レジストが側鎖に芳香族水素を有
し、前記架橋剤が下記の構造を有することを特徴とする
ポジ型レジスト組成物。 【化1】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12940599A JP3542106B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | パターン形成方法およびポジ型レジスト組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP12940599A JP3542106B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | パターン形成方法およびポジ型レジスト組成物 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP3542106B2 JP3542106B2 (ja) | 2004-07-14 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12940599A Expired - Fee Related JP3542106B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | パターン形成方法およびポジ型レジスト組成物 |
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1999
- 1999-05-11 JP JP12940599A patent/JP3542106B2/ja not_active Expired - Fee Related
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