JP2000323353A - セラミック電子部品 - Google Patents

セラミック電子部品

Info

Publication number
JP2000323353A
JP2000323353A JP11129476A JP12947699A JP2000323353A JP 2000323353 A JP2000323353 A JP 2000323353A JP 11129476 A JP11129476 A JP 11129476A JP 12947699 A JP12947699 A JP 12947699A JP 2000323353 A JP2000323353 A JP 2000323353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramic electronic
electronic component
terminal
terminal member
terminal electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11129476A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3624740B2 (ja
Inventor
Takuji Nakagawa
卓二 中川
Giichi Takagi
義一 高木
Kazuma Kabuta
数馬 株田
Masayuki Yamada
昌幸 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP12947699A priority Critical patent/JP3624740B2/ja
Publication of JP2000323353A publication Critical patent/JP2000323353A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3624740B2 publication Critical patent/JP3624740B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ceramic Capacitors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 セラミック電子部品本体上に形成された端子
電極に端子部材を半田付けするための半田として、端子
部材を配線基板に半田付けするための作業温度より高い
融点を有しながら、鉛を含まないSn−Zn系半田を用
いることを可能にする。 【解決手段】 端子電極3を、アルミニウム粉末を含む
導電性ペーストを焼き付けて形成された厚膜によって構
成しながら、端子部材4を、アルミニウムを主成分とす
る金属板から構成し、これら両者をSn−Zn系半田5
を介して接合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、セラミック電子
部品に関するもので、特に、たとえば積層セラミックコ
ンデンサのようにチップ状のセラミック電子部品本体を
備えるセラミック電子部品の端子部分の材質に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、熱放散性に優れたアルミニウ
ムからなる配線基板上に積層セラミックコンデンサのよ
うなセラミック電子部品を表面実装すると、アルミニウ
ム基板とセラミック電子部品との熱膨張の差が大きいた
め、温度の上昇および下降を繰り返す温度サイクルにお
いて、セラミック電子部品の破壊等を生じやすい、とい
う問題がある。特に、電源市場で求められている高容量
のPb系セラミック誘電体を用いた積層セラミックコン
デンサの場合には、その抗折強度が比較的低いため、こ
の問題がより生じやすい。
【0003】上述の問題を解決するため、セラミック電
子部品に備えるセラミック電子部品本体の表面に形成さ
れた端子電極を、直接、配線基板上に半田付けするので
はなく、端子電極にたとえば金属板からなる端子部材を
取り付け、この端子部材を配線基板に半田付けすること
が提案され、かつ実用に供されている。
【0004】このように端子部材を備えるセラミック電
子部品によれば、端子部材の変形または動きによって、
温度変化による配線基板の膨張・収縮に基づいて生じる
応力を吸収し、電子部品本体が熱衝撃によって破壊され
ることを防止することができる。
【0005】上述のようなセラミック電子部品におい
て、通常、端子電極は、銀粉末を含む導電性ペーストを
焼き付けて形成されるもので、銀を主成分とする材質か
ら構成される。また、端子部材は、たとえば、ステンレ
ス鋼、鉄−ニッケル合金等からなる金属板によって構成
される。また、端子部材は、端子電極に対して、通常、
半田付けされることによって接合される。なお、この半
田付けをより容易にするため、端子部材の表面には、た
とえば錫、半田、銀、金等のめっきが施されることがあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなセラミック
電子部品に備える端子部材を配線基板に半田付けする場
合、たとえば共晶半田を用いたリフロー法によって行な
われ、この場合の作業温度としては、たとえば230℃
が適用される。したがって、端子部材を端子電極に取り
付けている半田としては、この230℃以上の温度で接
合強度を保証できるものでなければならない。
【0007】上述のように230℃以上の高温で耐え得
る高温半田は、通常、鉛を多く含む半田によって実現さ
れる。しかしながら、環境問題の点で、鉛を含む半田の
使用はできるだけ避けることが望まれているものの、鉛
を含まない半田によって高温半田を実現することは困難
である。
【0008】このような状況の中で、Sn−Zn系半田
の中には、かなりの高温での接合強度を保証できるもの
があることが知られている。したがって、環境問題を考
慮したとき、このようなSn−Zn系半田を使用すれば
よいことがわかる。
【0009】しかしながら、端子電極が前述したように
銀を含む場合、この端子電極に端子部材を半田付けする
ためにSn−Zn系半田を用いても、端子部材を端子電
極に十分な強度をもって取り付けることが困難であるこ
とも確認されている。
【0010】そこで、この発明の目的は、端子部材を端
子電極に取り付けるにあたって、鉛の使用を避けること
ができる、セラミック電子部品を提供しようとすること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、その表面に
端子電極が形成された、セラミック電子部品本体と、一
方側端部が端子電極に取り付けられ、かつ他方側端部が
配線基板への接続部となる、端子部材とを備える、セラ
ミック電子部品に向けられるものであって、上述した技
術的課題を解決するため、端子電極が、アルミニウムを
主成分とする材質からなり、かつ、端子部材が、少なく
とも端子電極側に向く面においてアルミニウムを主成分
とする材質からなることを特徴としている。
【0012】この発明において、端子電極は、典型的に
は、アルミニウム粉末を含む導電性ペーストを焼き付け
て形成されたものである。
【0013】また、この発明において、端子電極および
端子部材の各材質が前述したように選ばれることによっ
て、Sn−Zn系半田による半田付けが端子部材を端子
電極に取り付けるために適用することが可能となる。し
たがって、この発明の好ましい実施態様では、端子部材
が、端子電極に対して、Sn−Zn系半田を介して接合
されている、セラミック電子部品が提供される。
【0014】また、この発明において、端子部材は、端
子電極に対して、電気溶接または超音波溶接のような溶
接によって接合されてもよい。
【0015】上述したような溶接を適用する場合、端子
電極は、アルミニウム粉末を含む導電性ペーストを焼き
付けて形成されたアルミニウム層およびその上に銀粉末
を含む導電性ペーストを焼き付けて形成された銀層を備
えることが好ましい。
【0016】また、この発明において、端子部材は、典
型的には、アルミニウムを主成分とする金属板から構成
される。
【0017】また、端子部材は、アルミニウムを主成分
とする金属板と他の金属を主成分とする金属板とを貼り
合わせた構造を有していてもよい。
【0018】また、この発明に係るセラミック電子部品
が配線基板に実装されるとき、端子部材を配線基板に半
田付けするための半田として鉛を含む半田が用いられる
場合には、アルミニウムはこのような鉛系半田による半
田付け性が悪いので、端子部材の、少なくとも配線基板
への接続部には、アルミニウムを主成分とする金属板に
ニッケルを主成分とする金属板が張り合わされ、かつニ
ッケルを主成分とする金属板上に錫または半田めっき膜
が形成されていることが好ましい。
【0019】また、この発明に係るセラミック電子部品
は、複数のセラミック電子部品本体を備え、これら複数
のセラミック電子部品本体の各々の端子電極に端子部材
が共通に接続されている構造を有していてもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の第1の実施形
態によるセラミック電子部品1の外観を示す正面図であ
る。
【0021】セラミック電子部品1は、たとえば積層セ
ラミックコンデンサを構成するチップ状のセラミック電
子部品本体2を備え、電子部品本体2の両端部には、端
子電極3がそれぞれ形成されている。各端子電極3に
は、端子部材4が取り付けられている。
【0022】より詳細には、端子電極3は、アルミニウ
ムを主成分とする材質からなり、また、端子部材4は、
アルミニウムを主成分とする金属板から構成される。ま
た、端子部材4は、端子電極3に対して、半田付けされ
るが、この半田付けにおいて、Sn−Zn系半田5が用
いられる。
【0023】より具体的な実施例において、セラミック
電子部品1を得るため、チタン酸バリウム系セラミック
誘電体を用いて積層セラミックコンデンサが構成された
電子部品本体2が用意され、この電子部品本体2の両端
部に端子電極3をそれぞれ形成するため、アルミニウム
粉末を含む導電性ペーストが電子部品本体2の両端部に
塗布され、乾燥された後、大気中において650℃で焼
成される。
【0024】他方、アルミニウム板からなる端子部材4
が用意される。これら端子部材4は、各々の一方側端部
が端子電極3に取り付けられ、かつ他方側端部が配線基
板(図示せず。)への接続部6となるもので、接続部6
は、L字状に折り曲げられた形態を有している。接続部
6の外側に向く面には、通常の鉛を含む半田に対する半
田付け性を良好なものとするため、端子部材4を構成す
る前述したアルミニウム板にニッケル板7が貼り合わさ
れ、さらに、このニッケル板7上に錫または半田めっき
膜8が形成される。
【0025】次いで、前述したようにアルミニウムを含
む厚膜からなる端子電極3に端子部材4を取り付けるた
め、Sn−Zn系半田5として、Sn80Zn10Ag
10の半田が用意され、この半田を用いながら、超音波
を加えることによって、Sn−Zn系半田5による端子
部材4と端子電極3との半田付けが達成される。
【0026】図2は、この発明の第2の実施形態による
セラミック電子部品11の主要部を拡大して示す断面図
である。
【0027】このセラミック電子部品11は、積層セラ
ミックコンデンサを構成するセラミック電子部品本体1
2を備えているが、図2には、積層セラミックコンデン
サのための内部電極13および誘電体層14の各一部が
図示されている。
【0028】この実施形態では、電子部品本体12の端
部に形成される端子電極15は、アルミニウム粉末を含
む導電性ペーストを焼き付けて形成されたアルミニウム
層16およびその上に銀粉末を含む導電性ペーストを焼
き付けて形成された銀層17から構成される。銀層17
は、アルミニウム層16の酸化を防止する機能を果た
し、その厚みは、アルミニウム層16の厚みに比べて薄
くされる。
【0029】また、端子部材18としては、図1に示し
た端子部材4の場合と同様、アルミニウム板からなるも
のが用いられ、その配線基板への接続部には、図示しな
いが、ニッケル板が貼り合わされ、かつこのニッケル板
上には錫または半田めっき膜が形成される。
【0030】また、この実施形態では、端子部材18を
端子電極15に取り付けるため、電気溶接のような溶接
が適用される。図2において、溶接部19が図解的に示
されている。図2によれば、銀層17を介して端子部材
18と端子電極15とが接合されているように図示され
ているが、銀層17は、前述したように薄いので、多く
の場合、端子部材18とアルミニウム層16とが実質的
に接触した状態でこれらの間での接合が達成される。
【0031】図3は、この発明の第3の実施形態による
セラミック電子部品21の外観を示す正面図であり、図
4は、図3の部分IVを拡大して示す断面図である。
【0032】図3および図4を参照して、セラミック電
子部品21は、たとえば積層セラミックコンデンサを構
成する、2つのチップ状のセラミック電子部品本体22
を備え、各電子部品本体22の両端部には、端子電極2
3が形成されている。これら電子部品本体22は、同じ
方向に向けられながら上下に積み重ねられ、たとえば接
着剤24によって接合されている。
【0033】上述した2つの電子部品本体22の各々の
端子電極23に共通に端子部材25が取り付けられてい
る。端子部材25は、逆U字状に折り曲げられた金属板
をもって構成される。より詳細には、図4に示すよう
に、端子部材25は、アルミニウムを主成分とする第1
の金属板26とFe−Ni合金からなる第2の金属板2
7とを貼り合わせた構造を有している。なお、アルミニ
ウムを含む第1の金属板26は、端子部材25の折り曲
げ状態における外側に位置するようにされる。
【0034】このような端子部材25の一方側端部がた
とえば半田付けにより端子電極23に取り付けられる。
この半田付けにあたり、第1の実施形態の場合と同様、
Sn−Zn系半田28が用いられる。また、図3に示す
ように、端子部材25の他方側端部は、配線基板(図示
せず。)への接続部29となるもので、この接続部29
は、第1の実施形態の場合と同様、L字状に折り曲げら
れ、その外側に向く面には、半田付け性を良好なものと
するため、端子部材25に備えるアルミニウムを含む第
1の金属板26にニッケル板30が貼り合わされ、かつ
このニッケル板30上に錫または半田めっき膜31が形
成されている。
【0035】以上、この発明を図示したいくつかの実施
形態に関連して説明したが、この発明の範囲内におい
て、その他、種々の変形例が可能である。
【0036】たとえば、セラミック電子部品に備えるセ
ラミック電子部品本体の数については、1つまたは2つ
のものを図示したが、3つ以上に変更されてもよい。
【0037】また、セラミック電子部品本体は、図示の
実施形態では、積層セラミックコンデンサを構成するも
のであったが、他の機能を有するセラミック電子部品の
ための電子部品本体を構成するものであってもよい。
【0038】また、図示のセラミック電子部品本体は、
その両端部に端子電極を形成するものであったが、これ
に加えて、あるいはこれに代えて、他の部分に端子電極
を形成するものであってもよい。
【0039】また、端子電極は、導電性ペーストを焼き
付けて形成された厚膜をもって構成されるのではなく、
薄膜形成技術によって形成された薄膜をもって構成され
てもよい。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、セラ
ミック電子部品本体上に形成される端子電極がアルミニ
ウムを主成分とする材質からなるとともに、この端子電
極に取り付けられる端子部材が少なくとも端子電極側に
向く面においてアルミニウムを主成分とする材質からな
るので、端子部材を端子電極に取り付けるために半田付
けが適用される場合、半田としてSn−Zn系半田を用
いることができる。
【0041】したがって、このようにSn−Zn系半田
を用いると、鉛を含まないため、環境問題を引き起こさ
ないばかりでなく、300℃以上の融点を与えることが
可能であるので、セラミック電子部品の端子部材を配線
基板に実装するための半田付け作業をたとえばリフロー
法を用いて問題なく行なえるようになる。
【0042】また、この発明によれば、前述したよう
に、端子電極および端子部材が電気伝導度の高いアルミ
ニウムを含んでいるので、セラミック電子部品の等価直
列抵抗を低く抑えることができる。
【0043】この発明において、端子部材の、少なくと
も配線基板への接続部において、アルミニウムを主成分
とする金属板にニッケルを主成分とする金属板が貼り合
わされ、さらにニッケルを主成分とする金属板上に錫ま
たは半田めっき膜が形成されると、セラミック電子部品
を配線基板に実装するための半田付けにおいて、端子部
材の半田付け性を良好なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態によるセラミック電
子部品1の外観を示す正面図である。
【図2】この発明の第2の実施形態によるセラミック電
子部品11の一部を拡大して示す断面図である。
【図3】この発明の第3の実施形態によるセラミック電
子部品21の外観を示す正面図である。
【図4】図3の部分IVを拡大して示す断面図である。
【符号の説明】
1,11,21 セラミック電子部品 2,12,22 セラミック電子部品本体 3,15,23 端子電極 4,18,25 端子部材 5,28 Sn−Zn系半田 6,29 接続部 7,30 ニッケル板 8,31 錫または半田めっき膜 16 アルミニウム層 17 銀層 19 溶接部 26 アルミニウムを主成分とする金属板 27 Fe−Ni合金からなる金属板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 株田 数馬 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 山田 昌幸 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 Fターム(参考) 5E082 AA02 AB03 BC40 FG26 GG08 GG10 GG11 GG23 GG25 GG26 GG28 JJ03 JJ12 JJ23 MM28

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その表面に端子電極が形成された、セラ
    ミック電子部品本体と、 一方側端部が前記端子電極に取り付けられ、かつ他方側
    端部が配線基板への接続部となる、端子部材とを備え、 前記端子電極は、アルミニウムを主成分とする材質から
    なり、かつ、 前記端子部材は、少なくとも前記端子電極側に向く面に
    おいてアルミニウムを主成分とする材質からなることを
    特徴とする、セラミック電子部品。
  2. 【請求項2】 前記端子電極は、アルミニウム粉末を含
    む導電性ペーストを焼き付けて形成されたものである、
    請求項1に記載のセラミック電子部品。
  3. 【請求項3】 前記端子部材は、前記端子電極に対し
    て、Sn−Zn系半田を介して接合されている、請求項
    1または2に記載のセラミック電子部品。
  4. 【請求項4】 前記端子部材は、前記端子電極に対し
    て、溶接によって接合されている、請求項1または2に
    記載のセラミック電子部品。
  5. 【請求項5】 前記端子電極は、アルミニウム粉末を含
    む導電性ペーストを焼き付けて形成されたアルミニウム
    層およびその上に銀粉末を含む導電性ペーストを焼き付
    けて形成された銀層を備える、請求項4に記載のセラミ
    ック電子部品。
  6. 【請求項6】 前記端子部材は、アルミニウムを主成分
    とする金属板からなる、請求項1ないし5のいずれかに
    記載のセラミック電子部品。
  7. 【請求項7】 前記端子部材は、アルミニウムを主成分
    とする金属板と他の金属を主成分とする金属板とを貼り
    合わせた構造を有する、請求項1ないし5のいずれかに
    記載のセラミック電子部品。
  8. 【請求項8】 前記端子部材の、少なくとも配線基板へ
    の前記接続部には、前記アルミニウムを主成分とする金
    属板にニッケルを主成分とする金属板が貼り合わされ、
    かつ前記ニッケルを主成分とする金属板上に錫または半
    田めっき膜が形成されている、請求項6または7に記載
    のセラミック電子部品。
  9. 【請求項9】 複数の前記セラミック電子部品本体を備
    え、前記複数のセラミック電子部品本体の各々の前記端
    子電極に前記端子部材が共通に取り付けられている、請
    求項1ないし8のいずれかに記載のセラミック電子部
    品。
JP12947699A 1999-05-11 1999-05-11 セラミック電子部品 Expired - Lifetime JP3624740B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12947699A JP3624740B2 (ja) 1999-05-11 1999-05-11 セラミック電子部品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12947699A JP3624740B2 (ja) 1999-05-11 1999-05-11 セラミック電子部品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000323353A true JP2000323353A (ja) 2000-11-24
JP3624740B2 JP3624740B2 (ja) 2005-03-02

Family

ID=15010440

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12947699A Expired - Lifetime JP3624740B2 (ja) 1999-05-11 1999-05-11 セラミック電子部品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3624740B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013026293A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Nippon Chemicon Corp コンデンサおよびその製造方法
JP2014072373A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Tdk Corp 金属端子付きセラミック電子部品
KR20200042860A (ko) * 2018-10-16 2020-04-24 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 적층 세라믹 전자부품

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013026293A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Nippon Chemicon Corp コンデンサおよびその製造方法
JP2014072373A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Tdk Corp 金属端子付きセラミック電子部品
KR20200042860A (ko) * 2018-10-16 2020-04-24 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 적층 세라믹 전자부품
KR102294680B1 (ko) * 2018-10-16 2021-08-27 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 적층 세라믹 전자부품
US11501921B2 (en) 2018-10-16 2022-11-15 Murata Manufacturing Co., Ltd. Multilayer ceramic electronic component

Also Published As

Publication number Publication date
JP3624740B2 (ja) 2005-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3758408B2 (ja) セラミック電子部品
US6518632B1 (en) Ceramic electronic part
JP2000235932A (ja) セラミック電子部品
JP3206734B2 (ja) セラミックコンデンサ
JPH06283301A (ja) チップ型複合電子部品及びその製造方法
JP2000306764A (ja) セラミック電子部品及びその製造方法
JPH11340079A (ja) セラミック電子部品およびその実装構造
JPH11251176A (ja) セラミック電子部品
JP3358499B2 (ja) セラミック電子部品
JPH11162780A (ja) 積層セラミックコンデンサー結合体とその製造方法
JP3115713B2 (ja) セラミック電子部品
JP2008294390A (ja) モジュール構成
JP3624740B2 (ja) セラミック電子部品
JP4605329B2 (ja) セラミックコンデンサ
JP3760642B2 (ja) 電子部品
JP4544387B2 (ja) セラミックコンデンサ及びその製造方法
JP2004047671A (ja) セラミックコンデンサおよびセラミックコンデンサの製造方法
JP2002164246A (ja) 電子部品
JP2000223358A (ja) 面実装型セラミック電子部品
JP3254927B2 (ja) セラミック電子部品
JP3606215B2 (ja) 電子部品への端子板部材の取付方法
JPH0546258Y2 (ja)
JP3291762B2 (ja) 固体電解コンデンサ
JP2000022013A (ja) 電子部品の製造方法
JP2000124063A (ja) セラミック電子部品

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041013

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041109

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041122

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071210

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131210

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term