JP2000324232A - ディジタルコードレス電話装置 - Google Patents
ディジタルコードレス電話装置Info
- Publication number
- JP2000324232A JP2000324232A JP12801599A JP12801599A JP2000324232A JP 2000324232 A JP2000324232 A JP 2000324232A JP 12801599 A JP12801599 A JP 12801599A JP 12801599 A JP12801599 A JP 12801599A JP 2000324232 A JP2000324232 A JP 2000324232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- route
- lsi
- amplifier
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】不快感を与える側音を抑圧して通話品質を改善
したディジタルコードレス電話装置を提供する。 【解決手段】双方向通話制御LSIを具備しているディ
ジタルコードレス電話装置であって、子機が外線通話を
行う場合に、子機の送信ルート及び受信ルートが双方向
通話制御LSIの送話ルートと受話ルートとを経由させ
て形成され、送信信号の回り込み量が抑制されるように
構成されている。
したディジタルコードレス電話装置を提供する。 【解決手段】双方向通話制御LSIを具備しているディ
ジタルコードレス電話装置であって、子機が外線通話を
行う場合に、子機の送信ルート及び受信ルートが双方向
通話制御LSIの送話ルートと受話ルートとを経由させ
て形成され、送信信号の回り込み量が抑制されるように
構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コードレス電話装
置に関するもので、特にその端末装置に関するものであ
る。
置に関するもので、特にその端末装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ディジタルコードレス電話装置の子機が
外線通話を行う場合、子機の送話信号は子機内部でアナ
ログ信号からディジタル符号化され、さらに、時分割多
重回路及び所定の周波数帯への変調(以下、ディジタル
無線信号)により、親機へ空中線搬送される。親機側で
は、このディジタル無線信号をアナログ信号に戻し、2
線−4線変換回路を経由して、子機の送話信号を外線に
送り出す。また、同時にこの送話信号の一部は、2線−
4線変換回路から受話ルートに回り込み、ディジタル無
線信号に変換され子機に戻される。子機側では、この信
号をアナログ信号に復調し、子機の受話器に伝達する。
これにより、送話信号が受話信号として戻ることにな
る。
外線通話を行う場合、子機の送話信号は子機内部でアナ
ログ信号からディジタル符号化され、さらに、時分割多
重回路及び所定の周波数帯への変調(以下、ディジタル
無線信号)により、親機へ空中線搬送される。親機側で
は、このディジタル無線信号をアナログ信号に戻し、2
線−4線変換回路を経由して、子機の送話信号を外線に
送り出す。また、同時にこの送話信号の一部は、2線−
4線変換回路から受話ルートに回り込み、ディジタル無
線信号に変換され子機に戻される。子機側では、この信
号をアナログ信号に復調し、子機の受話器に伝達する。
これにより、送話信号が受話信号として戻ることにな
る。
【0003】図2は、ディジタルコードレス電話装置の
従来例を示すもので、Aはディジタルコードレス電話機
の親機、Bはその子機、a1は2線−4線変換を行うハ
イブリッド回路、a2は送話アンプ、a3は受話アン
プ、a4は各入力信号の出力先を自由に切り替えられる
ことが可能なクロスポイントスイッチIC、a5はハン
ドセット、a6は受話器、a7は送話器、a8はスピー
カ、a9はハンズフリー通話用のマイクロホン、a10
はアナログ−ディジタル変換及び変復調LSI、a11
は高周波ユニット、a12は親機用アンテナ、a13は
双方向通話制御LSI(ハンズフリーLSI)、a14
は双方向通話制御LSIの送話アンプ、a15は双方向
通話制御LSIの受話アンプ、a16は双方向通話制御
LSI(a13)の送話/受話アンプゲイン制御回路、
a17は親機AのCPU、b1は子機Bの送話器、b2
は子機Bの受話器、b3はアナログ−ディジタル変換及
び変復調LSI、b4は高周波ユニット、b5は子機用
CPU、b6は子機用アンテナである。
従来例を示すもので、Aはディジタルコードレス電話機
の親機、Bはその子機、a1は2線−4線変換を行うハ
イブリッド回路、a2は送話アンプ、a3は受話アン
プ、a4は各入力信号の出力先を自由に切り替えられる
ことが可能なクロスポイントスイッチIC、a5はハン
ドセット、a6は受話器、a7は送話器、a8はスピー
カ、a9はハンズフリー通話用のマイクロホン、a10
はアナログ−ディジタル変換及び変復調LSI、a11
は高周波ユニット、a12は親機用アンテナ、a13は
双方向通話制御LSI(ハンズフリーLSI)、a14
は双方向通話制御LSIの送話アンプ、a15は双方向
通話制御LSIの受話アンプ、a16は双方向通話制御
LSI(a13)の送話/受話アンプゲイン制御回路、
a17は親機AのCPU、b1は子機Bの送話器、b2
は子機Bの受話器、b3はアナログ−ディジタル変換及
び変復調LSI、b4は高周波ユニット、b5は子機用
CPU、b6は子機用アンテナである。
【0004】(1)子機Bが外線通話をする場合 子機Bが外線発信をする場合、CPU(b5)からアナ
ログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)に対し
て発信要求を送出する。アナログ−ディジタル辺及び変
復調LSI(b3)はその情報を無線の制御チャネルを
使用して送信するため高周波ユニットb4を制御する。
高周波ユニットb4では発信要求の情報を制御チャネル
の周波数帯にのせて、アンテナ(b6)から送出する。
親機Aでは、アンテナa12からその制御チャネルの信
号を受信し、高周波ユニットa11、アナログ−ディジ
タル変換及び変復調LSI(a10)で復調してCPU
(a17)にて子機Bが外線通話を要求していることを
認識する。ここで、外線が空き状態であれば、CPU
(a17)は通話ルートを形成するため、クロスポイン
トスイッチIC(a4)を制御し、アナログ−ディジタ
ル変換及び変復調LSI(a10)には子機Bの通話チ
ャネルを形成するように伝送する。クロスポイントスイ
ッチIC(a4)は、14,61のスイッチをONにす
る。また、アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI
(a10)はその情報を制御チャネルにのせて子機B側
に返送し、指定した通話チャネルを準備しておく。親機
Aからの通話チャネル形成命令を受けた子機Bでは、ア
ナログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)に
て、指定された通話チャネルを形成し、完了結果をCP
U(b5)に伝え、子機Bから親機Aを経由して外線に
結ばれた通話路が形成される。
ログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)に対し
て発信要求を送出する。アナログ−ディジタル辺及び変
復調LSI(b3)はその情報を無線の制御チャネルを
使用して送信するため高周波ユニットb4を制御する。
高周波ユニットb4では発信要求の情報を制御チャネル
の周波数帯にのせて、アンテナ(b6)から送出する。
親機Aでは、アンテナa12からその制御チャネルの信
号を受信し、高周波ユニットa11、アナログ−ディジ
タル変換及び変復調LSI(a10)で復調してCPU
(a17)にて子機Bが外線通話を要求していることを
認識する。ここで、外線が空き状態であれば、CPU
(a17)は通話ルートを形成するため、クロスポイン
トスイッチIC(a4)を制御し、アナログ−ディジタ
ル変換及び変復調LSI(a10)には子機Bの通話チ
ャネルを形成するように伝送する。クロスポイントスイ
ッチIC(a4)は、14,61のスイッチをONにす
る。また、アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI
(a10)はその情報を制御チャネルにのせて子機B側
に返送し、指定した通話チャネルを準備しておく。親機
Aからの通話チャネル形成命令を受けた子機Bでは、ア
ナログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)に
て、指定された通話チャネルを形成し、完了結果をCP
U(b5)に伝え、子機Bから親機Aを経由して外線に
結ばれた通話路が形成される。
【0005】従って、子機Bの外線からの受話信号は、
〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3−クロスポイ
ントスイッチa4(14)−アナログ−ディジタル変換
及び変復調LSI(a10)−高周波ユニットa11−
アンテナa12−アンテナb6−高周波ユニットb4−
アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)〕
を経由して受話器(b2)に送出される。また、子機B
の外線への送話信号は、〔マイクロホン(b1)−アナ
ログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)−高周
波ユニットb4−アンテナb6−アンテナa12−高周
波数ユニットa11−アナログ−ディジタル変換及び変
復調LSI(a10)−クロスポイントスイッチa4
(61)−送話アンプa2−ハイブリッド回路a1〕を
経由して外線に送出される。さらに、ハイブリッド回路
a1では送話信号の回り込み信号(側音)が受話ルート
と同じルートで子機Bに送出される。
〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3−クロスポイ
ントスイッチa4(14)−アナログ−ディジタル変換
及び変復調LSI(a10)−高周波ユニットa11−
アンテナa12−アンテナb6−高周波ユニットb4−
アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)〕
を経由して受話器(b2)に送出される。また、子機B
の外線への送話信号は、〔マイクロホン(b1)−アナ
ログ−ディジタル変換及び変復調LSI(b3)−高周
波ユニットb4−アンテナb6−アンテナa12−高周
波数ユニットa11−アナログ−ディジタル変換及び変
復調LSI(a10)−クロスポイントスイッチa4
(61)−送話アンプa2−ハイブリッド回路a1〕を
経由して外線に送出される。さらに、ハイブリッド回路
a1では送話信号の回り込み信号(側音)が受話ルート
と同じルートで子機Bに送出される。
【0006】(2)親機Aが外線ハンズフリー通話をす
る場合 親機Aが外線ハンズフリー通話を行う場合、CPU(a
17)からハンズフリー通話ルートを形成するために双
方向通話制御LSI(a13)及びのクロスポイントス
イッチa4に制御信号を送る。双方向通話制御LSI
(a13)は、この内部にある送話アンプa14,受話
アンプa15をアクティブにする。また、クロスポイン
トスイッチa4は13,55,32,41のスイッチを
ONにする。従って、親機Aの外線からのハンズフリー
受話信号は、〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3
−クロスポイントスイッチa4(13)−双方向通話制
御LSI(a13)内の受話アンプa15−クロスポイ
ントスイッチa4(55)〕を経由してスピーカa8に
送出される。このとき、双方向通話制御LSI(a1
3)では、ある規定レベル以上の受話信号があった場合
に、双方向通話制御LSIの送話/受話アンプゲイン制
御回路(a16)が働き、送話アンプa14に対して約
20dBほどロスを入れることになる。これは、マイクロ
ホンa9の感度を良くすることにより、このルートのゲ
インが大きくなっており、スピーカa8とマイクロホン
a9は親機Aの外観構造体で音響結合しやすく、ハウリ
ングを防止するためである。また、親機Aの外線へのハ
ンズフリー送話信号は、〔マイクロホンa9−クロスポ
イントスイッチa4(32)−双方向通話制御LSI
(a13)内の送話アンプa14−クロスポイントスイ
ッチa4(41)−送話アンプa2−ハイブリッド回路
a1〕を経由して外線に送出される。さらに、ハイブリ
ッド回路a1では送話信号の回り込み信号(側音)が受
話ルートと同じルートで回ってくるが、双方向通話制御
LSI(a13)にて規定レベル以上の送話信号がある
と、双方向通話制御LSI(a13)の送話/受話アン
プゲイン制御回路a16が働き、受話アンプa15に対
して約20dBほどロスを入れることになる。これは、マ
イクロホンa9の感度を良くすることにより、このルー
トのゲインが大きくなっており、スピーカa8とマイク
ロホンa9は親機Aの外観構造体で音響結合しやすく、
ハウリングを防止するためである。
る場合 親機Aが外線ハンズフリー通話を行う場合、CPU(a
17)からハンズフリー通話ルートを形成するために双
方向通話制御LSI(a13)及びのクロスポイントス
イッチa4に制御信号を送る。双方向通話制御LSI
(a13)は、この内部にある送話アンプa14,受話
アンプa15をアクティブにする。また、クロスポイン
トスイッチa4は13,55,32,41のスイッチを
ONにする。従って、親機Aの外線からのハンズフリー
受話信号は、〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3
−クロスポイントスイッチa4(13)−双方向通話制
御LSI(a13)内の受話アンプa15−クロスポイ
ントスイッチa4(55)〕を経由してスピーカa8に
送出される。このとき、双方向通話制御LSI(a1
3)では、ある規定レベル以上の受話信号があった場合
に、双方向通話制御LSIの送話/受話アンプゲイン制
御回路(a16)が働き、送話アンプa14に対して約
20dBほどロスを入れることになる。これは、マイクロ
ホンa9の感度を良くすることにより、このルートのゲ
インが大きくなっており、スピーカa8とマイクロホン
a9は親機Aの外観構造体で音響結合しやすく、ハウリ
ングを防止するためである。また、親機Aの外線へのハ
ンズフリー送話信号は、〔マイクロホンa9−クロスポ
イントスイッチa4(32)−双方向通話制御LSI
(a13)内の送話アンプa14−クロスポイントスイ
ッチa4(41)−送話アンプa2−ハイブリッド回路
a1〕を経由して外線に送出される。さらに、ハイブリ
ッド回路a1では送話信号の回り込み信号(側音)が受
話ルートと同じルートで回ってくるが、双方向通話制御
LSI(a13)にて規定レベル以上の送話信号がある
と、双方向通話制御LSI(a13)の送話/受話アン
プゲイン制御回路a16が働き、受話アンプa15に対
して約20dBほどロスを入れることになる。これは、マ
イクロホンa9の感度を良くすることにより、このルー
トのゲインが大きくなっており、スピーカa8とマイク
ロホンa9は親機Aの外観構造体で音響結合しやすく、
ハウリングを防止するためである。
【0007】前項で述べたように子機Bの通話ルートが
形成されるが、ディジタルコードレス電話機においてデ
ィジタル変換し送信する場合に時分割制御しているた
め、約5mSの信号遅延が発生してしまう。外線の通話相
手には、約5mS遅れた信号のみが伝送されるため違和感
は生じない。ただし、子機Bでは、自分の声と約10mS
(送信遅延約5mS+受信遅延約5mS)遅れた側音がリア
ルタイムで聞こえるため、エコー感を生じてしまう問題
がある。
形成されるが、ディジタルコードレス電話機においてデ
ィジタル変換し送信する場合に時分割制御しているた
め、約5mSの信号遅延が発生してしまう。外線の通話相
手には、約5mS遅れた信号のみが伝送されるため違和感
は生じない。ただし、子機Bでは、自分の声と約10mS
(送信遅延約5mS+受信遅延約5mS)遅れた側音がリア
ルタイムで聞こえるため、エコー感を生じてしまう問題
がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように送話信号
は、2線−4線変換回路を経由して外線に送り出される
が、同時に、受話ルートへの回り込み信号(以下、側
音)として送出される。子機の外線通話の場合、ディジ
タル無線区間での遅延(送話5mS+受話5mS)により、
側音が大きくなり、ユーザに不快感を持たせてしまう問
題点があった。
は、2線−4線変換回路を経由して外線に送り出される
が、同時に、受話ルートへの回り込み信号(以下、側
音)として送出される。子機の外線通話の場合、ディジ
タル無線区間での遅延(送話5mS+受話5mS)により、
側音が大きくなり、ユーザに不快感を持たせてしまう問
題点があった。
【0009】本発明の目的は、不快感を与える側音を抑
圧して通話品質を改善したディジタルコードレス電話装
置を提供することにある。
圧して通話品質を改善したディジタルコードレス電話装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるディジタル
コードレス電話装置は、双方向通話制御LSIを具備し
ているディジタルコードレス電話装置であって、子機が
外線通話を行う場合に、子機の送信ルート及び受信ルー
トに双方向通話制御LSIの送話ルートと受話ルートと
を経由させて送信信号の回り込み量を抑制するように構
成されている。
コードレス電話装置は、双方向通話制御LSIを具備し
ているディジタルコードレス電話装置であって、子機が
外線通話を行う場合に、子機の送信ルート及び受信ルー
トに双方向通話制御LSIの送話ルートと受話ルートと
を経由させて送信信号の回り込み量を抑制するように構
成されている。
【0011】
【発明の実施の形態】子機の外線通話時に、子機の送話
信号伝達ルートの一部である親機のディジタル無線区間
から2線−4線変換回路までの間と2線−4線変換回路
からディジタル無線区間に戻るまでの間に、双方向通話
制御LSI(以下、ハイズフリーLSI)の送話ルート
及び受話ルートを挿入する。具体的には、双方向通話制
御LSIのモード切り替え可能送話/受話アンプゲイン
制御回路は、ハンズフリー通話モードと子機通話モード
を具備し、それぞれのモードにて双方向通話制御LSI
の送話アンプ、双方向通話制御LSIの受話アンプに挿
入するロス量を通話モードに適するように切り替える機
能を持っている。ハンズフリー通話モードの時は約20
dBのロス、子機通話モードの時は約6dBのロスが入るよ
うになっている。これにより子機通話モードのときに側
音量を大幅に抑えることができる。
信号伝達ルートの一部である親機のディジタル無線区間
から2線−4線変換回路までの間と2線−4線変換回路
からディジタル無線区間に戻るまでの間に、双方向通話
制御LSI(以下、ハイズフリーLSI)の送話ルート
及び受話ルートを挿入する。具体的には、双方向通話制
御LSIのモード切り替え可能送話/受話アンプゲイン
制御回路は、ハンズフリー通話モードと子機通話モード
を具備し、それぞれのモードにて双方向通話制御LSI
の送話アンプ、双方向通話制御LSIの受話アンプに挿
入するロス量を通話モードに適するように切り替える機
能を持っている。ハンズフリー通話モードの時は約20
dBのロス、子機通話モードの時は約6dBのロスが入るよ
うになっている。これにより子機通話モードのときに側
音量を大幅に抑えることができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。図1
は本発明の実施例を示すものである。Aはディジタルコ
ードレス電話機の親機、Bはその子機、a1は2線−4
線変換を行うハイブリッド回路、a2は送話アンプ、a
3は受話アンプ、a4は各入力信号の出力先を自由に切
り替えられることが可能なクロスポイントスイッチI
C、a5はハンドセット、a6は受話器、a7は送話
器、a8はスピーカ、a9はハンズフリー通話用のマイ
クロホン、a10はアナログ−ディジタル変換及び変復
調LSI、a11は高周波ユニット、a12は親機用ア
ンテナ、a23は双方向通話制御LSI(ハンズフリー
LSI)、a24は双方向通話制御LSIの送話アン
プ、a25は双方向通話制御LSIの受話アンプ、a2
6は双方向通話制御LSI(a23)のモード切り替え
可能送話/受話アンプゲイン制御回路、a17は親機の
CPU、b1は子機の送話器、b2は子機の受話器、b
3はアナログ−ディジタル変換及び変復調LSI、b4
は高周波ユニット、b5は子機用CPU、b6は子機用
アンテナである。
は本発明の実施例を示すものである。Aはディジタルコ
ードレス電話機の親機、Bはその子機、a1は2線−4
線変換を行うハイブリッド回路、a2は送話アンプ、a
3は受話アンプ、a4は各入力信号の出力先を自由に切
り替えられることが可能なクロスポイントスイッチI
C、a5はハンドセット、a6は受話器、a7は送話
器、a8はスピーカ、a9はハンズフリー通話用のマイ
クロホン、a10はアナログ−ディジタル変換及び変復
調LSI、a11は高周波ユニット、a12は親機用ア
ンテナ、a23は双方向通話制御LSI(ハンズフリー
LSI)、a24は双方向通話制御LSIの送話アン
プ、a25は双方向通話制御LSIの受話アンプ、a2
6は双方向通話制御LSI(a23)のモード切り替え
可能送話/受話アンプゲイン制御回路、a17は親機の
CPU、b1は子機の送話器、b2は子機の受話器、b
3はアナログ−ディジタル変換及び変復調LSI、b4
は高周波ユニット、b5は子機用CPU、b6は子機用
アンテナである。
【0013】双方向通話制御LSIのモード切り替え可
能送話/受話アンプゲイン制御回路a26は、ハンズフ
リー通話モードと子機通話モードを具備し、それぞれの
モードにて双方向通話制御LSIの送話アンプa24、
双方向通話制御LSIの受話アンプa25に挿入するロ
ス量を通話モードに適するように切り替える機能を持っ
ている。ハンズフリー通話モードの時は約20dBのロ
ス、子機通話モードの時は約6dBのロスが入るようにな
っている。ここで、挿入するロス量に切り替え機能を付
けたのは以下の理由による。 子機通話モードで約20dBのロスを入れてしまうと、
エコー感は非常に無くなるが、話頭切断を起こしてしま
う。 ハンズフリーモードで約6dBのロスを入れてしまう
と、マイクロホンとスピーカにてハウリングを起こして
しまう。
能送話/受話アンプゲイン制御回路a26は、ハンズフ
リー通話モードと子機通話モードを具備し、それぞれの
モードにて双方向通話制御LSIの送話アンプa24、
双方向通話制御LSIの受話アンプa25に挿入するロ
ス量を通話モードに適するように切り替える機能を持っ
ている。ハンズフリー通話モードの時は約20dBのロ
ス、子機通話モードの時は約6dBのロスが入るようにな
っている。ここで、挿入するロス量に切り替え機能を付
けたのは以下の理由による。 子機通話モードで約20dBのロスを入れてしまうと、
エコー感は非常に無くなるが、話頭切断を起こしてしま
う。 ハンズフリーモードで約6dBのロスを入れてしまう
と、マイクロホンとスピーカにてハウリングを起こして
しまう。
【0014】<子機Bが外線通話する場合>子機Bが外
線発信する場合、b5のCPUからアナログ−ディジタ
ル変換及び変復調LSI(b3)に対して発信要求を送
出する。アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI
(b3)はその情報を無線の制御チャネルを使用して送
信するため高周波ユニット(b4)を制御する。高周波
ユニット(b4)では制御チャネルの周波数帯にのせ
て、アンテナb6から送出する。親機Aでは、アンテナ
a12からその制御チャネルの信号を受信し、高周波ユ
ニットa11、アナログ−ディジタル変換及び変復調L
SI(a10)で復調してCPU(a17)にて子機B
が外線通話要求していることを認識する。ここで、外線
が空き状態であれば、CPU(a17)は通話ルートを
形成するため、クロスポイントスイッチIC(a4)、
双方向通話制御LSI(a23)を制御し、アナログ−
ディジタル変換及び変復調LSI(a10)には子機B
の通話チャネルを形成するように伝送する。クロスポイ
ントスイッチIC(a4)では、その13,54,6
2,41のスイッチをONにする。双方向通話制御LS
I(a23)はこの内部にある送話アンプa24,受話
アンプa25をアクティブにし、双方向通話制御LSI
(a26)のモード切り替え可能送話/受話アンプゲイ
ン制御回路を子機通話モードに切り替えて挿入ロス量を
約6dBにする。また、アナログ−ディジタル変換及び変
復調LSI(a10)はその情報を制御チャネルにのせ
て子機B側に返送し、指定した通話チャネルを準備して
おく。親機Aからの通話チャネル形成命令を受けた子機
Bでは、アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI
(b3)にて、指定された通話チャネルを形成し完了結
果をCPU(b5)に伝え、子機Bから親機Aを経由し
て外線に結ばれた通話路が形成される。
線発信する場合、b5のCPUからアナログ−ディジタ
ル変換及び変復調LSI(b3)に対して発信要求を送
出する。アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI
(b3)はその情報を無線の制御チャネルを使用して送
信するため高周波ユニット(b4)を制御する。高周波
ユニット(b4)では制御チャネルの周波数帯にのせ
て、アンテナb6から送出する。親機Aでは、アンテナ
a12からその制御チャネルの信号を受信し、高周波ユ
ニットa11、アナログ−ディジタル変換及び変復調L
SI(a10)で復調してCPU(a17)にて子機B
が外線通話要求していることを認識する。ここで、外線
が空き状態であれば、CPU(a17)は通話ルートを
形成するため、クロスポイントスイッチIC(a4)、
双方向通話制御LSI(a23)を制御し、アナログ−
ディジタル変換及び変復調LSI(a10)には子機B
の通話チャネルを形成するように伝送する。クロスポイ
ントスイッチIC(a4)では、その13,54,6
2,41のスイッチをONにする。双方向通話制御LS
I(a23)はこの内部にある送話アンプa24,受話
アンプa25をアクティブにし、双方向通話制御LSI
(a26)のモード切り替え可能送話/受話アンプゲイ
ン制御回路を子機通話モードに切り替えて挿入ロス量を
約6dBにする。また、アナログ−ディジタル変換及び変
復調LSI(a10)はその情報を制御チャネルにのせ
て子機B側に返送し、指定した通話チャネルを準備して
おく。親機Aからの通話チャネル形成命令を受けた子機
Bでは、アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI
(b3)にて、指定された通話チャネルを形成し完了結
果をCPU(b5)に伝え、子機Bから親機Aを経由し
て外線に結ばれた通話路が形成される。
【0015】従って、子機Bの外線からの受話信号は、
〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3−クロスポイ
ントスイッチa4(13)−双方向通話制御LSI(a
23)内の受話アンプa25−クロスポイントスピーカ
a4(54)−アナログ−ディジタル変換及び変復調L
SI(a10)−高周波ユニットa11−アンテナa1
2−アンテナb6−高周波ユニットb4−アナログ−デ
ィジタル変換及び変復調LSI(b3)〕を経由して受
話器b2に送出される。また、子機Bの外線への送話信
号は、〔マイクロホンb1−アナログ−ディジタル変換
及び変復調LSI(b3)−高周波ユニットb4−アン
テナb6−アンテナa12−高周波数ユニットa11−
アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI(a10)
−クロスポイントスイッチa4(62)−双方向通話制
御LSI(a23)の送話アンプのa24−クロスポイ
ントスイッチa4(41)−送話アンプa2−ハイブリ
ッド回路a1〕を経由して外線に送出される。さらに、
ハイブリッド回路a1では送話信号の回り込み信号(側
音)が受話ルートと同じルートで子機に送出されるが、
親機A内の双方向通話制御LSI(a23)にて約6dB
もレベルダウンしているため、回り込み信号の音量を抑
制することができ、エコー感を緩和することができる。
〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3−クロスポイ
ントスイッチa4(13)−双方向通話制御LSI(a
23)内の受話アンプa25−クロスポイントスピーカ
a4(54)−アナログ−ディジタル変換及び変復調L
SI(a10)−高周波ユニットa11−アンテナa1
2−アンテナb6−高周波ユニットb4−アナログ−デ
ィジタル変換及び変復調LSI(b3)〕を経由して受
話器b2に送出される。また、子機Bの外線への送話信
号は、〔マイクロホンb1−アナログ−ディジタル変換
及び変復調LSI(b3)−高周波ユニットb4−アン
テナb6−アンテナa12−高周波数ユニットa11−
アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI(a10)
−クロスポイントスイッチa4(62)−双方向通話制
御LSI(a23)の送話アンプのa24−クロスポイ
ントスイッチa4(41)−送話アンプa2−ハイブリ
ッド回路a1〕を経由して外線に送出される。さらに、
ハイブリッド回路a1では送話信号の回り込み信号(側
音)が受話ルートと同じルートで子機に送出されるが、
親機A内の双方向通話制御LSI(a23)にて約6dB
もレベルダウンしているため、回り込み信号の音量を抑
制することができ、エコー感を緩和することができる。
【0016】<親機Aが外線ハンズフリー通話をする場
合>親機Aが外線ハンズフリー通話を行う場合、CPU
(a17)からハンズフリー通話ルートを形成するため
に双方向通話制御LSI(a23)及びのクロスポイン
トスイッチa4に制御信号を送る。双方向通話制御LS
I(a23)は、この内部にある送話アンプa24,受
話アンプa25をアクティブにし、双方向通話制御LS
I(a23)のモード切り替え可能送話/受話アンプゲ
イン制御回路(a26)をハンズフリー通話モードに切
り替えて挿入ロス量を約20dBにする。また、クロスポ
イントスイッチa4はそのポイントスイッチ13,5
5,32,41をONにする。
合>親機Aが外線ハンズフリー通話を行う場合、CPU
(a17)からハンズフリー通話ルートを形成するため
に双方向通話制御LSI(a23)及びのクロスポイン
トスイッチa4に制御信号を送る。双方向通話制御LS
I(a23)は、この内部にある送話アンプa24,受
話アンプa25をアクティブにし、双方向通話制御LS
I(a23)のモード切り替え可能送話/受話アンプゲ
イン制御回路(a26)をハンズフリー通話モードに切
り替えて挿入ロス量を約20dBにする。また、クロスポ
イントスイッチa4はそのポイントスイッチ13,5
5,32,41をONにする。
【0017】従って、親機Aの外線からのハンズフリー
受話信号は、〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3
−クロスポイントスイッチa4(13)−双方向通話制
御LSI(a23)内の受話アンプa25−クロスポイ
ントスイッチa4(55)〕を経由してスピーカa8に
送出される。このとき、双方向通話制御LSI(a2
3)では、ある規定レベル以上の受話信号があった場合
に双方向通話制御LSI(a23)の送話/受話アンプ
ゲイン制御回路(a26)が働き、送話アンプa24に
対して約20dBほどロスを入れることになる。これは、
マイクロホンa9の感度を良くすることにより、このル
ートのゲインが大きくなっており、スピーカa8とマイ
クロホンa9は親機Aの外観構造体で音響結合しやす
く、ハウリングを防止するためである。また、親機Aの
外線へのハンズフリー送話信号は、〔マイクロホンa9
−クロスポイントスイッチa4(32)−双方向通話制
御LSI(a23)内の送話アンプa24−クロスポイ
ントスイッチa4(41)−送話アンプa2−ハイブリ
ッド回路a1〕を経由して外線に送出される。さらに、
ハイブリッド回路a1では送話信号の回り込み信号(側
音)が受話ルートと同じルートで回ってくるが、双方向
通話制御LSI(a23)にて規定レベル以上の送話信
号があると、双方向通話制御LSI(a23)の送話/
受話アンプゲイン制御回路(a26)が働き、受話アン
プa25に対して約20dBほどロスを入れることにな
る。これは、マイクロホンa9の感度を良くすることに
より、このルートのゲインが大きくなっており、スピー
カa8とマイクロホンa9は親機Aの外観構造体で音響
結合しやすく、ハウリングを防止するためである。
受話信号は、〔ハイブリッド回路a1−受話アンプa3
−クロスポイントスイッチa4(13)−双方向通話制
御LSI(a23)内の受話アンプa25−クロスポイ
ントスイッチa4(55)〕を経由してスピーカa8に
送出される。このとき、双方向通話制御LSI(a2
3)では、ある規定レベル以上の受話信号があった場合
に双方向通話制御LSI(a23)の送話/受話アンプ
ゲイン制御回路(a26)が働き、送話アンプa24に
対して約20dBほどロスを入れることになる。これは、
マイクロホンa9の感度を良くすることにより、このル
ートのゲインが大きくなっており、スピーカa8とマイ
クロホンa9は親機Aの外観構造体で音響結合しやす
く、ハウリングを防止するためである。また、親機Aの
外線へのハンズフリー送話信号は、〔マイクロホンa9
−クロスポイントスイッチa4(32)−双方向通話制
御LSI(a23)内の送話アンプa24−クロスポイ
ントスイッチa4(41)−送話アンプa2−ハイブリ
ッド回路a1〕を経由して外線に送出される。さらに、
ハイブリッド回路a1では送話信号の回り込み信号(側
音)が受話ルートと同じルートで回ってくるが、双方向
通話制御LSI(a23)にて規定レベル以上の送話信
号があると、双方向通話制御LSI(a23)の送話/
受話アンプゲイン制御回路(a26)が働き、受話アン
プa25に対して約20dBほどロスを入れることにな
る。これは、マイクロホンa9の感度を良くすることに
より、このルートのゲインが大きくなっており、スピー
カa8とマイクロホンa9は親機Aの外観構造体で音響
結合しやすく、ハウリングを防止するためである。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、ディジタル
コードレス電話装置の親機に実施することにより、安価
にその電話装置に登録している子機の通話品質、側音の
エコー感を抑えることができる。
コードレス電話装置の親機に実施することにより、安価
にその電話装置に登録している子機の通話品質、側音の
エコー感を抑えることができる。
【図1】本発明によるディジタルコードレス電話装置の
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のコードレス電話装置の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
A ディジタルコードレス電話機の親機 B ディジタルコードレス電話機の子機 a1 ハイブリッド回路 a2 送話アンプ a3 受話アンプ a4 クロスポイントスイッチIC a5 ハンドセット a6 受話器 a7 送話器 a8 スピーカ a9 マイクロホン a10 アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI a11 高周波ユニット a12 親機用アンテナ a13 双方向通話制御LSI(ハンズフリーLSI) a14 送話アンプ a15 受話アンプ a16 送話/受話アンプゲイン制御回路 a17 親機のCPU b1 子機Bの送話器 b2 子機Bの受話器 b3 アナログ−ディジタル変換及び変復調LSI b4 高周波ユニット b5 子機用CPU b6 子機用アンテナ a23 双方向通話制御LSI(ハンズフリーLSI) a24 双方向通話制御LSIの送話アンプ a25 双方向通話制御LSIの受話アンプ a26 双方向通話制御LSIのモード切替え可能送話
/受話アンプゲイン制御回路
/受話アンプゲイン制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 博文 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5K027 AA12 BB03 DD01 DD08 DD11 DD14 5K067 AA23 BB08 EE02 FF34 HH05
Claims (2)
- 【請求項1】 双方向通話制御LSIを具備しているデ
ィジタルコードレス電話装置であって、子機が外線通話
を行う場合に、子機の送信ルート及び受信ルートが双方
向通話制御LSIの送話ルートと受話ルートとを経由さ
せて形成され、送信信号の回り込み量が抑制されるよう
にしたディジタルコードレス電話装置。 - 【請求項2】 前記双方向通話制御LSIの受話ルート
には通話モードに適するように予め定められたロスが切
替挿入されることを特徴とする請求項1に記載のディジ
タルコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12801599A JP2000324232A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ディジタルコードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12801599A JP2000324232A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ディジタルコードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324232A true JP2000324232A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14974385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12801599A Pending JP2000324232A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ディジタルコードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324232A (ja) |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP12801599A patent/JP2000324232A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0537370B1 (en) | Voice communication device provided with echo canceler | |
| JP3222503B2 (ja) | 無線電話機および無線電話システム | |
| JP2001516539A (ja) | エコー抑制付き多重入力無線電話 | |
| JPH0511687B2 (ja) | ||
| US5553137A (en) | Method and apparatus for echo canceling in a communication system | |
| US6937852B2 (en) | Portable communication device | |
| US20050037782A1 (en) | Method and apparatus for combined wired/wireless pop-out speakerphone microphone | |
| JP3931402B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2000324232A (ja) | ディジタルコードレス電話装置 | |
| JP2782840B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH05300209A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP2001016319A (ja) | 話速変換装置を備えた通話装置 | |
| JP3147107B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH07183958A (ja) | ハンズフリーインターホンシステム | |
| JP3383164B2 (ja) | デジタル式無線電話装置 | |
| JP3104614B2 (ja) | Phsを採用した簡易リピータ | |
| JPH10173745A (ja) | カーオーディオ | |
| JPH08274689A (ja) | 音響エコーキャンセラを備えた音声通信装置 | |
| JP3261012B2 (ja) | ハンドフリー電話装置 | |
| JPS6038958A (ja) | 拡声電話装置 | |
| JPH10150694A (ja) | マイク回路 | |
| KR200165358Y1 (ko) | 통화 음질 향상 키폰 라인 및 국선 라인 겸용 무선전화기의고정장치 | |
| JP2580697Y2 (ja) | インターホン装置 | |
| JPH10336283A (ja) | 電話機 | |
| JPS61212151A (ja) | ハンズフリ−機能付電話機 |