JP2000325008A - ブーム装置 - Google Patents
ブーム装置Info
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Abstract
受け具への衝突による傷やサイドブーム支持部の損傷
を、作業性の悪化なく防止する。 【解決手段】 電動シリンダ48により上下方向に移動
自在に車体50に付設されるセンタブーム40には、少
なくとも上下方向に回動自在にサイドブーム36が基端
部を枢支される。アーム18は車体50に上下方向に回
動自在に支持される。ブーム受け具32はアーム18と
一体に形成されサイドブーム36の中間部又は先端部を
下側より受け支持する。引張りコイルバネ22はアーム
18の回動を上向きに付勢し、アーム18は上向きへの
回動量をボルト64により規制される。
Description
等に使用されるブーム装置に係り、詳しくは格納時にブ
ームを支持するブーム受け具を有するブーム装置に関す
るものである。
ヤには、走行自在な車体の前部に水平に配設されるセン
タブームと、センタブームの左右の両端部にそれぞれ基
端部を支持されるサイドブームを有するものがある。こ
うしたブームスプレーヤでは、使用時には、センタブー
ム及びサイドブームを一直線状にして、圃場を走行しつ
つセンタブーム及びサイドブームに並設されるノズル管
に適宣間隔で配設されるノズルより薬液を散布するが、
格納時には、サイドブームをセンタブームに対し回動さ
せてサイドブームの先端部を上方に傾斜させつつサイド
ブームを車体の前後方向を向いた状態に省スペース化し
て格納できるようになっている。この格納時の位置にお
いてサイドブームが上下方向に回動自在な場合は位置を
保持する必要が生じ、センタブーム及びサイドブーム間
の伸縮シリンダの介在等によってサイドブームの位置が
保持される場合もサイドブーム基端部の支点や伸縮シリ
ンダの支持部にかかる荷重負担を軽減する必要が生じる
ため、車体には下側よりサイドブームの中間部又は先端
部を受けるブーム受け具が装備される。
すると振動によりサイドブームがブーム受け具上をバウ
ンドすることがある。このとき、サイドブームがブーム
受け具から脱落したり、サイドブームがブーム受け具に
衝突して傷ついたり、衝撃によりサイドブーム基端部の
支点や伸縮シリンダの支持部の損傷を受ける危険が生じ
るため、ブーム受け具におけるブームの受け部にはゴム
板が設けられたり、格納時におけるサイドブームをブー
ム受け具に固定するロック手段が設けられたりされてい
る。
を設けただけでは、サイドブームに傷がつくのを防ぐ程
度でサイドブーム基端部や伸縮シリンダの支持部の損傷
を防ぐことはできず、ロック手段によりサイドブームを
ブーム受け具に固定した場合は、ブームスプレーヤの使
用及び格納の切替時にロックの開閉操作が必要となり作
業性が悪くなる。
るブーム装置を提供することである。
(2)は、機体(50)に付設されるブーム取付部材
(40)に少なくとも上下方向に回動自在に基端部を枢
支されるブーム(36)と、機体(50)に上下方向に
回動自在に支持されるアーム(18)と、アーム(1
8)と一体に形成されブーム(36)の中間部又は先端
部を下側より受け支持するブーム受け具(32)と、ア
ーム(18)の回動を上向きに付勢するバネ(22)
と、アーム(18)の上向きへの回動量を規制する規制
手段(64)とを有している。
6)の支持は、ブーム(36)を上下方向に回動自在な
自由端支持であり、ブーム(36)の自重によりブーム
(36)基端部の枢支点には下向きのモーメントが発生
しているが、ブーム(36)は中間部又は先端部をブー
ム受け具(32)に支持されているため、ブーム(3
6)上下方向への回動位置を保持される。機体(50)
に振動が加わると、ブーム(36)は、ブーム取付部材
(40)によるブーム(36)基端部の枢支点を支点に
揺動してブーム受け具(32)上をバウンドしようとす
るが、ブーム(36)の下向きへの振れにより、ブーム
受け具(32)も下向きに押されてアーム(18)を機
体(50)に対して下向きに回動させる。アーム(1
8)は、バネ(22)により上向きに付勢されているの
でブーム(36)の下向きの振れは緩衝される。ブーム
(36)が上向きに振れ始めた場合もバネ(22)の付
勢によりブーム受け具(32)はブーム(36)への追
従を保つ。規制手段(64)はバネ(22)の付勢によ
りアーム(18)が上向きに回動しすぎてブーム受け具
(32)がブーム(36)を受けられないような位置に
なるのを防いでいる。こうして、バネ(22)の緩衝作
用により、ブーム(36)の揺動は減衰され、ブーム
(36)がブーム受け具(32)上をバウンドして脱落
あるいは衝突により傷つくのが防止される。
ブーム取付部材(40)に対するブーム(36)の回動
位置を保持する保持手段(76,78,80)を有して
いる。
6)は保持手段(76,78,80)により上下方向の
回動も保持されているが、ブーム(36)の自重により
ブーム(36)基端部の枢支点には下向きのモーメント
が発生しており、ブーム受け具(32)によるブーム
(36)の中間部又は先端部の支持により、保持手段
(76,78,80)及びブーム(36)基端部の枢支
点への負担が軽減される。機体(50)に振動が加わり
ブーム(36)がブーム受け具(32)上をバウンドし
ようとする場合も、バネ(22)の緩衝作用により、ブ
ーム(36)の揺動は減衰され、ブーム受け具(32)
の追従によりブーム(36)の中間部又は先端部の支持
が確実に行われるため、保持手段(76,78,80)
及びブーム(36)基端部の枢支点の損傷が防止され
る。
らに、ブーム取付部材(40)は駆動手段(48)によ
り機体(50)に対し上下方向に移動自在である。
8)により上下方向に移動自在であることから、ブーム
取付部材(40)に枢支されるブーム(36)も上下方
向に移動自在である。ブーム(36)を上下方向に移動
させる場合も、ブーム受け具(32)がアーム(18)
の上下方向の回動により上下動するので、ブーム(3
6)を厳密にブーム受け具(32)の上下方向位置に合
わせる必要がない。また、保持手段(76,78,8
0)を用いる場合、ブーム(36)の位置が固定されて
いるとブーム(36)をブーム受け具(32)に乗せに
くいが、ブーム(36)上下方向に移動自在であるの
で、簡単にブーム(36)をブーム受け具(32)上に
乗せて支持させることができる。
バネ(22)による付勢力を調節する調節手段(26,
27,28)を有している。
ノズル(44)といった種々の付属物が取り付けられ
が、取り付けられる付属物によってブーム(36)全体
の重量は変化する。ブーム(36)の重量によってバネ
(22)の適切な付勢力も変化するが、調節手段(2
6,27,28)によりバネ(22)の付勢力をブーム
(36)の重量に応じた適切な付勢力に調節することが
できる。
らに、ブーム受け具(32)には摩擦部材が貼設されて
いる。
の揺動時に、ブーム(36)とブーム(36)に追従す
るブーム受け具(32)との間にはすべりが発生してい
るが、ブーム受け具(32)に貼設される摩擦部材によ
り発生する摩擦力の作用によりブーム(36)の揺動を
さらに抑制することができる。
いて図面を参照して説明する。図1はサイドブーム36
を格納した状態における自走式ブームスプレーヤ2の概
略構成を示す側面図である。自走式ブームスプレーヤ2
は、前輪52及び後輪54を備えて自走自在な車体50
を有しており、作業者が車体50の運転席56に乗車し
ての操作が可能となっている。薬液タンク58は、車体
50の後部において運転席56を囲むように配設され、
内部に薬液を収容している。ポンプ60は、薬液タンク
58内の薬液を吸入して、図示しない送液ホースを介し
てノズル管42に薬液を送出する。車体50の前部に
は、四節リンク装置46が設置されており、電動シリン
ダ48の駆動によって四節リンク装置46の前側リンク
は車体50に対し上下に移動自在である。センタブーム
40は、長手方向を車体50の幅方向に水平に置きつつ
四節リンク46の前側リンクに固定され、電動シリンダ
48の駆動操作のよって上下に移動自在である。センタ
ブーム40の左右の両端部にはそれぞれサイドブーム3
6が配設され、サイドブーム36は、センタブーム40
と一直線状に置かれる使用位置、及び、平面視車体50
の前後方向を向きつつ先端部を上方に傾斜させた格納位
置(図1の位置)に切替自在となっている。さらに、サ
イドブーム36は、中間部において支軸57を支点に屈
折自在であり格納位置における省スペース性を高めてい
る。センタブーム40及びサイドブーム36にはそれぞ
れノズル管42が並設されている。ノズル44は、ノズ
ル管42に適宣間隔で配備され、ノズル管42に送出さ
れた薬液の散布を行う。車体50には、格納位置におけ
るサイドブーム36を下側より受けるブーム受け装置1
0が設置される。
構を示す正面図及び平面図であり、センタブーム40に
対しサイドブーム36が角度βだけ傾斜した状態を示
す。水平方向回動自在ブラケット70は、センタブーム
40の端部に配設され、鉛直支軸72により水平方向に
回動自在に軸支されている。上下方向回動自在ブラケッ
ト76及びサイドブーム36は、水平方向回動自在ブラ
ケット70に、水平支軸74により上下方向に回動自在
に軸支されている。電動シリンダ80は、一端をセンタ
ブーム40に、他端を上下方向回動自在ブラケット76
に水平方向及び上下方向に回動自在に接続され、伸縮に
よって、水平方向回動自在ブラケット70及び上下方向
回動自在ブラケット76をそれぞれ水平方向及び上下方
向に回動させる。引張りコイルバネ78は、水平方向回
動自在ブラケット70における上方突出部とサイドブー
ム36との間に張設され、サイドブーム36を上下方向
回動自在ブラケット76の下面に設けられたストッパ8
2にサイドブーム36の上面が当接する位置に吊持して
いる。すなわち、上下方向回動自在ブラケット76、引
張りコイルバネ78、及び、電動シリンダ80が保持手
段となってサイドブーム36の上下方向及び水平方向の
回動位置を保持している。
へ折りたたむ際の作用について説明する。センタブーム
40に対してサイドブーム36が一直線上の位置にある
使用位置において電動シリンダ80を縮小させると、上
下方向回動自在ブラケット76は上方に回動し、引張り
コイルバネ78の張力によりサイドブーム36は先端を
上方に向けて傾斜する。電動シリンダ80の縮小が進む
とサイドブーム36の傾斜角は増大し、サイドブーム3
6が所定の傾斜角βに達した後もさらに電動シリンダ8
0の縮小を続けると、今度は、上下方向回動自在ブラケ
ット76及びサイドブーム36とともに水平方向回動自
在ブラケット70が水平方向に回動し、やがて、サイド
ブーム36は、平面視センタブーム40と90度の角度
をなし車両50の前後方向を向く格納位置となる。な
お、所定の傾斜角βは、25〜30度とされる。
図及び側面図である。車体50に固定されるフレーム1
2には、さらに、ブラケット14が固定されている。ア
ーム18は、ブラケット14に車体50の幅方向に水平
に向くピン20によって上下方向に回動自在に基端部を
軸支されている。アーム18は、中間部より車体50側
部に突出する向きに屈折しており、この屈折した部分に
属する先端部には上方に起立する2枚の側板34が装備
され、2枚の側板34の間をブーム受け具32としてい
る。ブーム受け具32には、摩擦部材であるゴム板が貼
設されている。アーム18の上面には、ステー24が固
着されている。フック26は、ネジ30の螺刻される端
部をステー24に穿設された挿通孔に挿通され、ネジ3
0に螺合してステー24の両側に位置するナット27及
びナット28によって締付けられ、ステー24に固定さ
れている。引張りコイルバネ22は、フレーム12に固
着されるフック16とフック26との間で張設されてお
り、アーム18の回動を上向きに付勢している。引張り
コイルバネ22によるアーム18の付勢力は、フック2
6のステー24への固定位置によって変えることがで
き、フック26、ナット27、及び、ナット28は調節
手段とされる。ステー62は、ブラケット14の下部に
おいてフレーム12に固着されている。ボルト64は、
軸部を上下方向に向けつつステー62に溶着されるナッ
ト65に螺合し、頭部をアーム18の基端部下側に置い
た位置でナット66によりステー62に固定されてい
る。ボルト64の軸部先端は、アーム18が上方に回動
したときにアーム18に当接してアーム18の上方への
回動量を規制し、ブーム受け具32がサイドブーム36
を受けられないような位置に回動してしまうのを防ぐ。
ム36中間部を乗せ支持させるが、サイドブーム36を
使用位置から格納位置に折りたたむ際、あらかじめ、サ
イドブーム36のブーム受け具32による被支持部が側
板34の上端よりも上になるようにセンタブーム40を
上昇させておき、サイドブーム36を折りたたみサイド
ブーム36の被支持部がブーム受け具32の真上にある
ことを確認してからセンタブーム40を下降させて、サ
イドブーム36をブーム受け具32に支持させるように
する。サイドブーム36をブーム受け具32に支持させ
ると、ブーム受け具32はサイドブーム36の荷重を受
けて下向きに押され、アーム18が下向きに少しだけ回
動して引張りコイルバネ22の付勢力とサイドブーム3
6の荷重が釣り合った状態となる。
面を走行して、車体50に振動が発生すると、サイドブ
ーム36は、水平支軸74を支点として上下方向に揺動
し始める。サイドブーム36は引張りコイルバネ78に
より下向きの振れは吸収し得るが、上向きに振れると上
下方向回動自在ブラケット76に無理な負荷が加わり、
水平支軸74や電動シリンダ80の両端の接続部を損傷
し得る。サイドブーム36が下向きに振れると、ブーム
受け具32も下向きに押され、アーム18が下向きに回
動することにより引張りコイルバネ22は伸長して付勢
力を増大させ、サイドブーム36の振れを緩衝する。サ
イドブーム36が上向きの振れに転じた場合も引張りコ
イルバネ22の付勢力により、ブーム受け具32は、サ
イドブーム36に追従する。したがって、サイドブーム
36及びブーム受け具32の衝突による衝撃力の発生が
防止される。さらに、ブーム受け具32に貼設されるゴ
ム板は、サイドブーム36の揺動へのブーム受け具32
の追従時に生じるサイドブーム36及びブーム受け具3
2のすべりに対し摩擦力を作用させ、緩衝効果を高め
る。
り交換される。ノズル44の交換によりサイドブーム3
6全体の重量は変化し、必要とされる引張りコイルバネ
22の付勢力も変化するが、ナット27及びナット28
によるフック26のステー24への取付位置を変えるこ
とにより適切な付勢力に変更することができる。
2によって受けられる部分の横断面図である。ノズル管
42は、アルミ管等の軽量で強度の弱い材質で造られて
おり、格納位置においてブーム受け具32に接触しない
ようサイドブーム36の側面においてサイドブーム36
の底面よりも上になるように取付けられている。
ム36のノズル受け具32によって受けられる部分の横
断面図である。図7の実施の形態では、ノズル管42は
サイドブーム36の底面よりも下に取付けられている
が、サイドブーム36のブーム受け具32によって受け
られる部分にはノズル管42を挿通するように保護管6
2が設けられており、保護管62がブーム受け具32に
受けられることによりノズル管42がサイドブーム36
の重量を受けて損傷しないようになっている。
ブームスプレーヤの概略構成を示す側面図
れる部分の横断面図
ル受け具によって受けられる部分の横断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 機体(50)に付設されるブーム取付部
材(40)に少なくとも上下方向に回動自在に基端部を
枢支されるブーム(36)と、前記機体(50)に上下
方向に回動自在に支持されるアーム(18)と、前記ア
ーム(18)と一体に形成され前記ブーム(36)の中
間部又は先端部を下側より受け支持するブーム受け具
(32)と、前記アーム(18)の回動を上向きに付勢
するバネ(22)と、前記アーム(18)の上向きへの
回動量を規制する規制手段(64)とを有していること
を特徴とするブーム装置。 - 【請求項2】 前記ブーム取付部材(40)に対する前
記ブーム(36)の回動位置を保持する保持手段(7
6,78,80)を有していることを特徴とする請求項
1記載のブーム装置。 - 【請求項3】 前記ブーム取付部材(40)は駆動手段
(48)により前記機体(50)に対し上下方向に移動
自在であることを特徴とする請求項1又は2記載のブー
ム装置。 - 【請求項4】 前記バネ(22)の付勢力を調節する調
節手段(26,27,28)を有していることを特徴と
する請求項1〜3のいずれかに記載のブーム装置。 - 【請求項5】 前記ブーム受け具(32)には摩擦部材
が貼設されていることを特徴とする請求項1〜4のいず
れかに記載のブーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14096699A JP3497097B2 (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | ブーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14096699A JP3497097B2 (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | ブーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325008A true JP2000325008A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3497097B2 JP3497097B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=15280973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14096699A Expired - Fee Related JP3497097B2 (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | ブーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3497097B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005013935A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Iseki & Co Ltd | 散布作業車の散布ブーム収納装置 |
| JP2014030401A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Iseki & Co Ltd | 薬液散布車両 |
| JP2018117595A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
| JP2022103647A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP14096699A patent/JP3497097B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005013935A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Iseki & Co Ltd | 散布作業車の散布ブーム収納装置 |
| JP2014030401A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Iseki & Co Ltd | 薬液散布車両 |
| JP2018117595A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
| JP2022103647A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
| JP7625858B2 (ja) | 2020-12-28 | 2025-02-04 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3497097B2 (ja) | 2004-02-16 |
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