JP2000326794A - トラックの車体構造 - Google Patents
トラックの車体構造Info
- Publication number
- JP2000326794A JP2000326794A JP11142603A JP14260399A JP2000326794A JP 2000326794 A JP2000326794 A JP 2000326794A JP 11142603 A JP11142603 A JP 11142603A JP 14260399 A JP14260399 A JP 14260399A JP 2000326794 A JP2000326794 A JP 2000326794A
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- JP
- Japan
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- ladder
- cab
- roof
- lifting
- pair
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R3/00—Arrangements of steps or ladders facilitating access to or on the vehicle, e.g. running-boards
- B60R3/005—Catwalks, running boards for vehicle tops, access means for vehicle tops; Handrails therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サイドドアの後方スペースが十分確保できて
いないキャブの構造であっても、昇降用はしごをキャブ
の側面に取り付けてルーフキャリアの部分まで簡単に昇
り降りすることができるトラックの車体構造を提供す
る。 【解決手段】 キャブ11のルーフ12上に装備されて
いるルーフキャリア13まで昇るための昇降用はしご1
7をキャブ11の側面に設けてなるものであって、昇降
用はしご17を、一対の細長いサポート21と、その一
対の細長いサポート21との間に上下方向に所定の間隔
をおいて固定して取り付けている多数のステップバー2
2と、一対の細長いサポート21の上端に設けたカギ状
をしたフック部23とで形成する。また、キャブ11の
ルーフ12に、昇降用はしご17のフック部23が係脱
自在に掛止め可能なはしごブラケット16を設けてお
く。これにより、フック部23をキャブ11に対しては
しごブラケットに掛止めすると、昇降用はしご17をキ
ャブ11の側面に対し取り外し可能にして使用できるよ
うにした。
いないキャブの構造であっても、昇降用はしごをキャブ
の側面に取り付けてルーフキャリアの部分まで簡単に昇
り降りすることができるトラックの車体構造を提供す
る。 【解決手段】 キャブ11のルーフ12上に装備されて
いるルーフキャリア13まで昇るための昇降用はしご1
7をキャブ11の側面に設けてなるものであって、昇降
用はしご17を、一対の細長いサポート21と、その一
対の細長いサポート21との間に上下方向に所定の間隔
をおいて固定して取り付けている多数のステップバー2
2と、一対の細長いサポート21の上端に設けたカギ状
をしたフック部23とで形成する。また、キャブ11の
ルーフ12に、昇降用はしご17のフック部23が係脱
自在に掛止め可能なはしごブラケット16を設けてお
く。これにより、フック部23をキャブ11に対しては
しごブラケットに掛止めすると、昇降用はしご17をキ
ャブ11の側面に対し取り外し可能にして使用できるよ
うにした。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、トラックのキャブ
のルーフ上に装備されているルーフキャリアまで昇るた
めの昇降用はしごを備えたトラックの車体構造に関する
ものである。
のルーフ上に装備されているルーフキャリアまで昇るた
めの昇降用はしごを備えたトラックの車体構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】大型トラック等においては、キャブのル
ーフ上に、荷箱を覆う幌等を載置しておくためのルーフ
キャリアを装備するとともに、幌の展張や収納時にルー
フキャリアまで昇るための昇降用はしごを設けた構成の
ものが多い。
ーフ上に、荷箱を覆う幌等を載置しておくためのルーフ
キャリアを装備するとともに、幌の展張や収納時にルー
フキャリアまで昇るための昇降用はしごを設けた構成の
ものが多い。
【0003】図4は、従来のトラックにおけるキャブ周
辺構造の一例を示す図である。図4において、従来のト
ラックは、キャブ11のルーフ12上にルーフキャリア
13を設け、さらにルーフキャリア13まで昇るための
昇降用はしご14をキャブ11の左右の側面に各々1つ
づつ、合計2つ設けている。また、昇降用はしご14を
設けている側面は、サイドドア15の後方で、かつ運転
席の後方に設置している仮眠用ベットの部分に対応して
おり、サイドドア15の開閉動作の妨げにならない位置
となっている。
辺構造の一例を示す図である。図4において、従来のト
ラックは、キャブ11のルーフ12上にルーフキャリア
13を設け、さらにルーフキャリア13まで昇るための
昇降用はしご14をキャブ11の左右の側面に各々1つ
づつ、合計2つ設けている。また、昇降用はしご14を
設けている側面は、サイドドア15の後方で、かつ運転
席の後方に設置している仮眠用ベットの部分に対応して
おり、サイドドア15の開閉動作の妨げにならない位置
となっている。
【0004】このように運転席の後方に仮眠用ベットを
設けて運転席の後方が大きく確保されているキャブ11
の場合には昇降用はしご14を設けることができる。し
かしながら、仮眠用ベットを設けずに運転席(サイドド
ア15)の後方が短いキャブ11の場合では、昇降用は
しごを設置するスペースを確保することができない。そ
こで、従来ではキャブと荷箱との間で、そのキャブの後
面における左右両側に昇降用はしご14を各々1つづ
つ、合計2つ設けた構造のものもある。
設けて運転席の後方が大きく確保されているキャブ11
の場合には昇降用はしご14を設けることができる。し
かしながら、仮眠用ベットを設けずに運転席(サイドド
ア15)の後方が短いキャブ11の場合では、昇降用は
しごを設置するスペースを確保することができない。そ
こで、従来ではキャブと荷箱との間で、そのキャブの後
面における左右両側に昇降用はしご14を各々1つづ
つ、合計2つ設けた構造のものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、キャブの後面
に昇降用はしご14を設けた構造の場合では、キャブと
荷箱との間における狭いスペースに設けているので、人
が昇り降りするときに荷箱が背中にぶつかり、体格の良
い人では昇り降りがしづらいという問題点があった。
に昇降用はしご14を設けた構造の場合では、キャブと
荷箱との間における狭いスペースに設けているので、人
が昇り降りするときに荷箱が背中にぶつかり、体格の良
い人では昇り降りがしづらいという問題点があった。
【0006】本発明は、上記した問題に鑑みなされたも
ので、サイドドアの後方スペースが十分確保できていな
いキャブの構造であっても、昇降用はしごをキャブの側
面に取り付けてルーフキャリアの部分まで簡単に昇り降
りすることができるトラックの車体構造を提供すること
を目的とするものである。さらに、他の目的は、以下に
説明する中で順次明らかにして行く。
ので、サイドドアの後方スペースが十分確保できていな
いキャブの構造であっても、昇降用はしごをキャブの側
面に取り付けてルーフキャリアの部分まで簡単に昇り降
りすることができるトラックの車体構造を提供すること
を目的とするものである。さらに、他の目的は、以下に
説明する中で順次明らかにして行く。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、キャブのルーフ上に装備されているルー
フキャリアまで昇るための昇降用はしごをキャブの側面
に簡単に取り付け・外しできる構造としたものである。
成するために、キャブのルーフ上に装備されているルー
フキャリアまで昇るための昇降用はしごをキャブの側面
に簡単に取り付け・外しできる構造としたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、キャブのルーフ上に装備されているルーフキャリア
まで昇るための昇降用はしごを、前記キャブの側面に設
けてなるトラックの車体構造において、前記昇降用はし
ごを、一対の細長いサポートと、前記一対の細長いサポ
ートとの間に上下方向に所定の間隔をおいて固定して取
り付けている多数のステップバーと、前記一対の細長い
サポートの上端に設けているカギ状をしたフック部とで
形成するとともに、前記昇降用はしごの前記フック部が
係脱自在に掛止め可能なはしごブラケットを前記キャブ
のルーフに設けてなり、前記フック部を前記はしごブラ
ケットに掛止めすることにより前記昇降用はしごを前記
キャブに対し取り外し可能にして使用できるようにした
ことを特徴とするトラックの車体構造であり、次のよう
な作用を有する。 ・キャブのルーフに設けているはしごブラケットと昇降
用はしごのフック部との係脱を利用することによって、
昇降用はしごをキャブの側面に係脱可能に取り付けて使
用することができる。 ・キャブの側面に昇降用はしごを取り付けて使用するの
で、ルーフへの昇り降りがし易い。 ・昇降用はしごを使用しないときには外してトラックの
荷箱内や荷台の下側等の所定の位置に格納しておくこと
ができ、走行中はルーフ側のはしごブラケットが付いて
いるだけなので、サイドドアの開閉動作の邪魔にならな
い。 ・はしごブラケットをルーフの左右に設けておくことに
よって、昇降用はしごを1つだけ用意しておけば良く、
従来のように左右に各1つづつ設けておく必要はなくな
る。 ・数台で1本の昇降用はしごを使用することも可能にな
り、コストダウン及び車体の軽量化が可能になる。
は、キャブのルーフ上に装備されているルーフキャリア
まで昇るための昇降用はしごを、前記キャブの側面に設
けてなるトラックの車体構造において、前記昇降用はし
ごを、一対の細長いサポートと、前記一対の細長いサポ
ートとの間に上下方向に所定の間隔をおいて固定して取
り付けている多数のステップバーと、前記一対の細長い
サポートの上端に設けているカギ状をしたフック部とで
形成するとともに、前記昇降用はしごの前記フック部が
係脱自在に掛止め可能なはしごブラケットを前記キャブ
のルーフに設けてなり、前記フック部を前記はしごブラ
ケットに掛止めすることにより前記昇降用はしごを前記
キャブに対し取り外し可能にして使用できるようにした
ことを特徴とするトラックの車体構造であり、次のよう
な作用を有する。 ・キャブのルーフに設けているはしごブラケットと昇降
用はしごのフック部との係脱を利用することによって、
昇降用はしごをキャブの側面に係脱可能に取り付けて使
用することができる。 ・キャブの側面に昇降用はしごを取り付けて使用するの
で、ルーフへの昇り降りがし易い。 ・昇降用はしごを使用しないときには外してトラックの
荷箱内や荷台の下側等の所定の位置に格納しておくこと
ができ、走行中はルーフ側のはしごブラケットが付いて
いるだけなので、サイドドアの開閉動作の邪魔にならな
い。 ・はしごブラケットをルーフの左右に設けておくことに
よって、昇降用はしごを1つだけ用意しておけば良く、
従来のように左右に各1つづつ設けておく必要はなくな
る。 ・数台で1本の昇降用はしごを使用することも可能にな
り、コストダウン及び車体の軽量化が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。図1及び図2は本発明を適用したトラックの
車体構造の一実施例を示すもので、図1はそのキャブ周
辺構造を示す側面図、図2はその後面図である。図1及
び図2において、図4と対応する構成要素については同
一符号を付している。このトラックは、キャブ11内の
運転席の後部に仮眠ベットを設置していないタイプのも
ので、サイドドア15からキャブ後面までの寸法も比較
的小さい、いわゆるショートキャブタイプのトラックで
ある。そして、キャブ11のルーフ12上には、ルーフ
キャリア13と、このルーフキャリア13を挟んでルー
フ12上の左右両側に、はしごブラケット16を各々1
つづつ、合計2つ設けている。
説明する。図1及び図2は本発明を適用したトラックの
車体構造の一実施例を示すもので、図1はそのキャブ周
辺構造を示す側面図、図2はその後面図である。図1及
び図2において、図4と対応する構成要素については同
一符号を付している。このトラックは、キャブ11内の
運転席の後部に仮眠ベットを設置していないタイプのも
ので、サイドドア15からキャブ後面までの寸法も比較
的小さい、いわゆるショートキャブタイプのトラックで
ある。そして、キャブ11のルーフ12上には、ルーフ
キャリア13と、このルーフキャリア13を挟んでルー
フ12上の左右両側に、はしごブラケット16を各々1
つづつ、合計2つ設けている。
【0010】左右の各はしごブラケット16は、ルーフ
12上の前後に固定されている固定部材16aと、その
前後の固定部材16aによって前後端が固定されている
とともに、ルーフ12との間に、後述する昇降用はしご
17のフック部23を挿入させることができる隙間を設
けて、それぞれがキャブ11の一側に沿って前後方向に
延ばされた状態にして、そのルーフ12に固定的に取り
付けられているスチール製のパイプ材16bとでなる。
そして、そのパイプ材16bに、昇降用はしご17が係
脱自在取り付けできるようになっている。
12上の前後に固定されている固定部材16aと、その
前後の固定部材16aによって前後端が固定されている
とともに、ルーフ12との間に、後述する昇降用はしご
17のフック部23を挿入させることができる隙間を設
けて、それぞれがキャブ11の一側に沿って前後方向に
延ばされた状態にして、そのルーフ12に固定的に取り
付けられているスチール製のパイプ材16bとでなる。
そして、そのパイプ材16bに、昇降用はしご17が係
脱自在取り付けできるようになっている。
【0011】昇降用はしご17は、図3に単品でも示し
ているように、一対の細長いサポート21,21と、そ
の一対の細長いサポート21,21間に上下方向に所定
の間隔をおいて固定的に取り付けられている多数のステ
ップバー22とで構成されている。なお、一対の細長い
サポート21と多数ステップバー22はそれぞれスチー
ル製のパイプ材で作られ、また一対の細長いサポート2
1とステップバー22との間は溶接等で固定されてい
る。さらに、一対の細長いサポート21の一端(上端
側)は各々略U字状に折り返され、その折り返された部
分でフック部23が一体に形成された状態になってい
る。フック部23は、図2に示しているように、はしご
ブラケット16のパイプ材16bを抱え込むようにして
パイプ材16bに係合される。この係合では昇降用はし
ご17の前後、左右及び下方への移動がはしごブラケッ
ト16によって規制される。一方、一対の細長いサポー
ト21の他端(下端側)24は、内側に向かって屈曲さ
れている。
ているように、一対の細長いサポート21,21と、そ
の一対の細長いサポート21,21間に上下方向に所定
の間隔をおいて固定的に取り付けられている多数のステ
ップバー22とで構成されている。なお、一対の細長い
サポート21と多数ステップバー22はそれぞれスチー
ル製のパイプ材で作られ、また一対の細長いサポート2
1とステップバー22との間は溶接等で固定されてい
る。さらに、一対の細長いサポート21の一端(上端
側)は各々略U字状に折り返され、その折り返された部
分でフック部23が一体に形成された状態になってい
る。フック部23は、図2に示しているように、はしご
ブラケット16のパイプ材16bを抱え込むようにして
パイプ材16bに係合される。この係合では昇降用はし
ご17の前後、左右及び下方への移動がはしごブラケッ
ト16によって規制される。一方、一対の細長いサポー
ト21の他端(下端側)24は、内側に向かって屈曲さ
れている。
【0012】そして、昇降用はしご17は、フック部2
3がパイプ材16bに係合された状態で、他端24側が
キャブ11の踏み板18上に置かれ、その踏み板18に
よる下側からの支えと、記フック部23とパイプ材16
bの係合とによって、昇降用はしご17をキャブ11の
側面に取り付けることができる。また、こうして取り付
けた昇降はしご17を使用してルーフキャリア13に昇
り降りすることができる。一方、使用後は、昇降用はし
ご17の全体を持ち上げてフック部23をパイプ材16
bから外すと、昇降用はしご17をキャブ11の側面か
ら外すことができる。この外した昇降用はしご17は、
トラックの荷箱内や荷台の下側等の所定の位置に格納し
ておくことができる。
3がパイプ材16bに係合された状態で、他端24側が
キャブ11の踏み板18上に置かれ、その踏み板18に
よる下側からの支えと、記フック部23とパイプ材16
bの係合とによって、昇降用はしご17をキャブ11の
側面に取り付けることができる。また、こうして取り付
けた昇降はしご17を使用してルーフキャリア13に昇
り降りすることができる。一方、使用後は、昇降用はし
ご17の全体を持ち上げてフック部23をパイプ材16
bから外すと、昇降用はしご17をキャブ11の側面か
ら外すことができる。この外した昇降用はしご17は、
トラックの荷箱内や荷台の下側等の所定の位置に格納し
ておくことができる。
【0013】なお、上記実施例の構造では、運転席の後
方に仮眠ベットを設置していないショートキャブタイプ
のトラックに適用した場合について説明したが、ショー
トキャブタイプのものに限られるものではないものであ
る。また、昇降用はしご17の下端24を踏み板18上
に配して設置する構造について説明したが、下端24が
地上に接地させて配置する構造であっても差し支えない
ものである。さらに、昇降用はしご17の下端24側の
形状は色々なものが考えられ、地上に接地して使用する
場合では、下端24を屈曲させずに真っ直ぐ延ばした状
態にして使用するようにしてもよいものである。
方に仮眠ベットを設置していないショートキャブタイプ
のトラックに適用した場合について説明したが、ショー
トキャブタイプのものに限られるものではないものであ
る。また、昇降用はしご17の下端24を踏み板18上
に配して設置する構造について説明したが、下端24が
地上に接地させて配置する構造であっても差し支えない
ものである。さらに、昇降用はしご17の下端24側の
形状は色々なものが考えられ、地上に接地して使用する
場合では、下端24を屈曲させずに真っ直ぐ延ばした状
態にして使用するようにしてもよいものである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のトラック
の車体構造によれば、キャブのルーフに設けているはし
ごブラケットと昇降用はしごのフック部との係脱を利用
することによって、昇降用はしごをキャブの側面に係脱
可能に取り付けて使用することができるので、次のよう
な効果がある。 ・昇降用はしごを使用しないときには外してトラックの
荷箱内や荷台の下側等の所定の位置に格納しておくこと
ができ、また走行中はルーフ側のはしごブラケットが付
いているだけなので、サイドドアの開閉動作の邪魔にな
らない。 ・ルーフへの昇り降りは、キャブの側面に昇降用はしご
を取り付けて使用するので、昇り降りがし易い。 ・はしごブラケットをルーフの左右に設けておくことに
よって、昇降用はしごを1つだけ用意しておけば良く、
従来のように左右に各1つづつ設けておく必要もなくな
る。さらに数台で1本の昇降用はしごを使用することも
可能になり、コストダウン及び車体の軽量化も可能にな
る。
の車体構造によれば、キャブのルーフに設けているはし
ごブラケットと昇降用はしごのフック部との係脱を利用
することによって、昇降用はしごをキャブの側面に係脱
可能に取り付けて使用することができるので、次のよう
な効果がある。 ・昇降用はしごを使用しないときには外してトラックの
荷箱内や荷台の下側等の所定の位置に格納しておくこと
ができ、また走行中はルーフ側のはしごブラケットが付
いているだけなので、サイドドアの開閉動作の邪魔にな
らない。 ・ルーフへの昇り降りは、キャブの側面に昇降用はしご
を取り付けて使用するので、昇り降りがし易い。 ・はしごブラケットをルーフの左右に設けておくことに
よって、昇降用はしごを1つだけ用意しておけば良く、
従来のように左右に各1つづつ設けておく必要もなくな
る。さらに数台で1本の昇降用はしごを使用することも
可能になり、コストダウン及び車体の軽量化も可能にな
る。
【図1】本発明に係るトラックの要部車体構造を示す側
面図である。
面図である。
【図2】本発明に係るトラックの要部車体構造を概略的
に示す後面図である。
に示す後面図である。
【図3】本発明構造で使用している昇降用はしごを単品
で示す斜視図である。
で示す斜視図である。
【図4】従来におけるトラックの要部車体構造を示す側
面図である。
面図である。
11…キャブ、12…ルーフ、13…ルーフキャリア、
14…昇降用はしご、15…サイドドア、16…はしご
ブラケット、16a…固定部材、16b…パイプ材、1
7…昇降用はしご、18…踏み板、21…一対の細長い
サポート、22…ステップバー、23…フック部、24
…他端(下端)。
14…昇降用はしご、15…サイドドア、16…はしご
ブラケット、16a…固定部材、16b…パイプ材、1
7…昇降用はしご、18…踏み板、21…一対の細長い
サポート、22…ステップバー、23…フック部、24
…他端(下端)。
Claims (1)
- 【請求項1】 キャブのルーフ上に装備されているルー
フキャリアまで昇るための昇降用はしごを、前記キャブ
の側面に設けてなるトラックの車体構造において、 前記昇降用はしごを、一対の細長いサポートと、前記一
対の細長いサポートとの間に上下方向に所定の間隔をお
いて固定して取り付けている多数のステップバーと、前
記一対の細長いサポートの上端に設けているカギ状をし
たフック部とで形成するとともに、 前記昇降用はしごの前記フック部が係脱自在に掛止め可
能なはしごブラケットを前記キャブのルーフに設けてな
り、 前記フック部を前記はしごブラケットに掛止めすること
により前記昇降用はしごを前記キャブに対し取り外し可
能にして使用できるようにしたことを特徴とするトラッ
クの車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142603A JP2000326794A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | トラックの車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142603A JP2000326794A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | トラックの車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326794A true JP2000326794A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15319165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142603A Pending JP2000326794A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | トラックの車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000326794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160003362U (ko) * | 2015-03-23 | 2016-10-04 | 지피엘(주) | 화물 트럭용 루프 박스 |
| US9945179B1 (en) | 2013-07-11 | 2018-04-17 | David K. Joldersma | Removable step ladder for recreational vehicle |
| US12590492B1 (en) | 2013-07-11 | 2026-03-31 | Rock Run Capital, LLC | Removable step ladder for recreational vehicle |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11142603A patent/JP2000326794A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9945179B1 (en) | 2013-07-11 | 2018-04-17 | David K. Joldersma | Removable step ladder for recreational vehicle |
| US12590492B1 (en) | 2013-07-11 | 2026-03-31 | Rock Run Capital, LLC | Removable step ladder for recreational vehicle |
| KR20160003362U (ko) * | 2015-03-23 | 2016-10-04 | 지피엘(주) | 화물 트럭용 루프 박스 |
| KR200481974Y1 (ko) * | 2015-03-23 | 2016-12-02 | 지피엘(주) | 화물 트럭용 루프 박스 |
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