JP2000326943A - ラベル貼付システム - Google Patents
ラベル貼付システムInfo
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- JP2000326943A JP2000326943A JP11136891A JP13689199A JP2000326943A JP 2000326943 A JP2000326943 A JP 2000326943A JP 11136891 A JP11136891 A JP 11136891A JP 13689199 A JP13689199 A JP 13689199A JP 2000326943 A JP2000326943 A JP 2000326943A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラベル貼付のサイクルタイムを短縮してシス
テムの処理能力の向上を図り得るラベル貼付システムを
提供する。 【解決手段】 搬送コンベヤ2上の商品M1,M2にラ
ベルを貼付するラベル貼付機31t,32tを複数台設
けたラベル貼付システムに関する。前記複数台のラベル
貼付機31t,32tにより、ラベルをかわるがわる貼
付するようにしたことを特徴とする。
テムの処理能力の向上を図り得るラベル貼付システムを
提供する。 【解決手段】 搬送コンベヤ2上の商品M1,M2にラ
ベルを貼付するラベル貼付機31t,32tを複数台設
けたラベル貼付システムに関する。前記複数台のラベル
貼付機31t,32tにより、ラベルをかわるがわる貼
付するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送コンベヤ上の
商品にラベルを貼付するラベル貼付システムに関するも
のである。
商品にラベルを貼付するラベル貼付システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、商品に貼付するラベルの印字内容
としては、商品情報のきめ細かな表示やカラー表示など
の要求が高まっており、そのため、ラベルの印字を行う
ための情報量が飛躍的に増えている。
としては、商品情報のきめ細かな表示やカラー表示など
の要求が高まっており、そのため、ラベルの印字を行う
ための情報量が飛躍的に増えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、印字を行
うための情報量が多くなると、ラベルの印字に要する時
間が長くなるので、ラベル貼付のサイクルタイムが長く
なる。その結果、ラベル貼付システムの処理能力が低下
する。
うための情報量が多くなると、ラベルの印字に要する時
間が長くなるので、ラベル貼付のサイクルタイムが長く
なる。その結果、ラベル貼付システムの処理能力が低下
する。
【0004】したがって、本発明の目的は、ラベル貼付
のサイクルタイムを短縮してシステムの処理能力の向上
を図り得るラベル貼付システムを提供することである。
のサイクルタイムを短縮してシステムの処理能力の向上
を図り得るラベル貼付システムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のラベル貼付システムは、搬送コンベヤ上の
商品にラベルを貼付するラベル貼付機を複数台設けたラ
ベル貼付システムにおいて、前記複数台のラベル貼付機
により、ラベルをかわるがわる貼付するようにしたこと
を特徴とする。
に、本発明のラベル貼付システムは、搬送コンベヤ上の
商品にラベルを貼付するラベル貼付機を複数台設けたラ
ベル貼付システムにおいて、前記複数台のラベル貼付機
により、ラベルをかわるがわる貼付するようにしたこと
を特徴とする。
【0006】本発明において、「かわるがわる貼付す
る」とは、少なくとも2台以上のラベル貼付機が互いに
代わりあって、順番にラベルを貼付することを意味す
る。ラベル貼付機が動作休止中である場合は、その他の
ラベル貼付機にラベル貼付指令を割り付けると共に、搬
送コンベヤによる商品の搬送サイクルを遅らせるように
するのが好ましい。
る」とは、少なくとも2台以上のラベル貼付機が互いに
代わりあって、順番にラベルを貼付することを意味す
る。ラベル貼付機が動作休止中である場合は、その他の
ラベル貼付機にラベル貼付指令を割り付けると共に、搬
送コンベヤによる商品の搬送サイクルを遅らせるように
するのが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
にしたがって説明する。商品の包装・計量・値付け等を
行う商品処理システムにおいて、図1(a)に示すよう
に、計量コンベヤ1の下流には、包装・計量された商品
M1,M2を搬送する貼付用コンベヤ(搬送コンベヤ)
2が設けられている。図1(b)に示すように、該貼付
用コンベヤ2の上方には、搬送方向Yの上流および下流
に、それぞれ、1連目の第1ラベル貼付機31tおよび
2連目の第2ラベル貼付機32tが設けられている。第
1および第2ラベル貼付機31t,32tは、それぞ
れ、第1ラベルプリンタ31pおよび第2ラベルプリン
タ32pから発行されたラベルを、たとえば吸着保持し
て、貼付用コンベヤ2上の商品M2,M1に貼付するも
のである。なお、1連目および2連目のラベルプリンタ
31p,32pとラベル貼付機31t,32tは、それ
ぞれ、互いに同一の機械的構造であり、その詳細な構造
については、たとえば、特開昭63−272649号公
報に開示されたものを採用することができる。
にしたがって説明する。商品の包装・計量・値付け等を
行う商品処理システムにおいて、図1(a)に示すよう
に、計量コンベヤ1の下流には、包装・計量された商品
M1,M2を搬送する貼付用コンベヤ(搬送コンベヤ)
2が設けられている。図1(b)に示すように、該貼付
用コンベヤ2の上方には、搬送方向Yの上流および下流
に、それぞれ、1連目の第1ラベル貼付機31tおよび
2連目の第2ラベル貼付機32tが設けられている。第
1および第2ラベル貼付機31t,32tは、それぞ
れ、第1ラベルプリンタ31pおよび第2ラベルプリン
タ32pから発行されたラベルを、たとえば吸着保持し
て、貼付用コンベヤ2上の商品M2,M1に貼付するも
のである。なお、1連目および2連目のラベルプリンタ
31p,32pとラベル貼付機31t,32tは、それ
ぞれ、互いに同一の機械的構造であり、その詳細な構造
については、たとえば、特開昭63−272649号公
報に開示されたものを採用することができる。
【0008】図2は本システムの制御構成を示す。本シ
ステムでは、商品の情報や機器の基本動作を制御するマ
イコン40を備えている。マイコン40には、貼付用コ
ンベヤ2、表示器5、操作部6、第1ローカル制御部3
1および第2ローカル制御部32が接続されている。な
お、図2に示す各機器はそれぞれ図示しないインターフ
ェイスを介して互いに接続されている。
ステムでは、商品の情報や機器の基本動作を制御するマ
イコン40を備えている。マイコン40には、貼付用コ
ンベヤ2、表示器5、操作部6、第1ローカル制御部3
1および第2ローカル制御部32が接続されている。な
お、図2に示す各機器はそれぞれ図示しないインターフ
ェイスを介して互いに接続されている。
【0009】第1ローカル制御部31には、前記1連目
の第1ラベル貼付機31tおよび第1ラベルプリンタ3
1pが接続されている。一方、第2ローカル制御部32
には、前記2連目の第2ラベル貼付機32tおよび第2
ラベルプリンタ32pが接続されている。第1および第
2ローカル制御部31,32は、それぞれ、所定時間の
計時を行う第1タイマ31aおよび第2タイマ32aを
有している。
の第1ラベル貼付機31tおよび第1ラベルプリンタ3
1pが接続されている。一方、第2ローカル制御部32
には、前記2連目の第2ラベル貼付機32tおよび第2
ラベルプリンタ32pが接続されている。第1および第
2ローカル制御部31,32は、それぞれ、所定時間の
計時を行う第1タイマ31aおよび第2タイマ32aを
有している。
【0010】前記第1ローカル制御部31および第2ロ
ーカル制御部32には、検出器7が接続されている。検
出器7は、ラベルの貼付タイミングの基準時を検出する
ためのもので、たとえば、光センサなどからなり、図1
(a)に示すように、貼付用コンベヤ2の上流側に設け
られている。検出器7は、商品の先端を検出すると、検
出信号をローカル制御部31,32に出力する。
ーカル制御部32には、検出器7が接続されている。検
出器7は、ラベルの貼付タイミングの基準時を検出する
ためのもので、たとえば、光センサなどからなり、図1
(a)に示すように、貼付用コンベヤ2の上流側に設け
られている。検出器7は、商品の先端を検出すると、検
出信号をローカル制御部31,32に出力する。
【0011】前記第1ローカル制御部31は、マイコン
40から後述するラベル貼付指令を受信している場合に
おいて、第1ラベルプリンタ31pにラベルの印字を行
わせてラベルを発行させると共に、検出器7からの検出
信号を受けると、当該検出信号をトリガーとして第1タ
イマ31aに計時を開始させる。第1ローカル制御部3
1は、図1(a)に示すように、検出器7が商品M2を
検出してから所定時間T1経過後に、第1ラベル貼付機
31tに当該商品M2へのラベルの貼付を行わせる。同
様に、第2ローカル制御部32は、ラベル貼付指令を受
信している場合において、検出器7が商品M1を検出す
ると、図1(a)に示すように、該商品M1を検出して
から所定時間T2経過後に第2ラベル貼付機32tに当
該商品M1へのラベルの貼付を行わせる。
40から後述するラベル貼付指令を受信している場合に
おいて、第1ラベルプリンタ31pにラベルの印字を行
わせてラベルを発行させると共に、検出器7からの検出
信号を受けると、当該検出信号をトリガーとして第1タ
イマ31aに計時を開始させる。第1ローカル制御部3
1は、図1(a)に示すように、検出器7が商品M2を
検出してから所定時間T1経過後に、第1ラベル貼付機
31tに当該商品M2へのラベルの貼付を行わせる。同
様に、第2ローカル制御部32は、ラベル貼付指令を受
信している場合において、検出器7が商品M1を検出す
ると、図1(a)に示すように、該商品M1を検出して
から所定時間T2経過後に第2ラベル貼付機32tに当
該商品M1へのラベルの貼付を行わせる。
【0012】図2に示すマイコン40はCPU41、R
OM42およびRAM43を備えている。該RAM43
は商品情報記憶部43aおよび連番号記憶部43bを備
えている。商品情報記憶部43aには、各商品の呼出N
o. ごとに、品名、単価、貼付位置などのラベルの印字
情報を含む商品情報が記憶されている。CPU41は、
本発明の割付制御部を構成しており、後述するように、
第1ないしローカル制御部31,32にラベル貼付信号
をかわるがわる出力することで、1連目ないし2連目の
ラベル貼付機31t,32tに対してラベル貼付指令を
割り付ける(割り当てる)。連番号記憶部43bには、
最も最近ラベル貼付指令を割り付けた1連目ないし2連
目のラベル貼付機の連番号(「1」ないし「2」)が記
憶される。
OM42およびRAM43を備えている。該RAM43
は商品情報記憶部43aおよび連番号記憶部43bを備
えている。商品情報記憶部43aには、各商品の呼出N
o. ごとに、品名、単価、貼付位置などのラベルの印字
情報を含む商品情報が記憶されている。CPU41は、
本発明の割付制御部を構成しており、後述するように、
第1ないしローカル制御部31,32にラベル貼付信号
をかわるがわる出力することで、1連目ないし2連目の
ラベル貼付機31t,32tに対してラベル貼付指令を
割り付ける(割り当てる)。連番号記憶部43bには、
最も最近ラベル貼付指令を割り付けた1連目ないし2連
目のラベル貼付機の連番号(「1」ないし「2」)が記
憶される。
【0013】つぎに、本システムのラベルの貼付処理に
ついて、図3および図4に示すフローチャートを用いて
説明する。CPU41が商品情報記憶部43aから商品
情報を読み出し、ステップS1に進む。ステップS1で
商品の計量が行われると、当該計量値に基づいて印字情
報が決定されて、ステップS2に進む。
ついて、図3および図4に示すフローチャートを用いて
説明する。CPU41が商品情報記憶部43aから商品
情報を読み出し、ステップS1に進む。ステップS1で
商品の計量が行われると、当該計量値に基づいて印字情
報が決定されて、ステップS2に進む。
【0014】ステップS2では、CPU41が1連目お
よび2連目のラベル貼付機31t,32tが共に動作可
能であるか否かの判別を行い、CPU41は、両ローカ
ル制御部31,32のいずれからも動作休止信号を受信
していない場合にはステップS3に進む。
よび2連目のラベル貼付機31t,32tが共に動作可
能であるか否かの判別を行い、CPU41は、両ローカ
ル制御部31,32のいずれからも動作休止信号を受信
していない場合にはステップS3に進む。
【0015】ステップS3では、マイコン(割付制御
部)40が連番号記憶部43bから前回割付を行ったラ
ベル貼付機の連番号を読み出し、当該連番号が「1」の
場合にはステップS4に進む。一方、該連番号が「2」
の場合にはステップS5に進む。
部)40が連番号記憶部43bから前回割付を行ったラ
ベル貼付機の連番号を読み出し、当該連番号が「1」の
場合にはステップS4に進む。一方、該連番号が「2」
の場合にはステップS5に進む。
【0016】ステップS4では、前記1連目の第1ラベ
ル貼付機31tを割り付けたので、マイコン40が第2
ローカル制御部32にラベル貼付指令を出力して、2連
目の第2ラベル貼付機32tにラベル貼付指令を割り付
ける。第2ローカル制御部32はラベル貼付指令を受信
すると、前記印字内容に基づいて第2ラベルプリンタ3
2pにラベルの印字を行わせると共に、検出器7からの
検出信号を受けると、第2タイマ32aに計時を開始さ
せる。第2ローカル制御部32は、第2タイマ32aが
計時を開始してから所定時間T2(図1(a))経過後
に、第2ラベル貼付機32tに当該商品M1へのラベル
の貼付を行わせてステップS6に進む。ステップS6で
は、今回、割り付けを行った第2ラベル貼付機32tの
連番号(「2」)を連番号記憶部43bに記憶させてス
テップS1に戻る。
ル貼付機31tを割り付けたので、マイコン40が第2
ローカル制御部32にラベル貼付指令を出力して、2連
目の第2ラベル貼付機32tにラベル貼付指令を割り付
ける。第2ローカル制御部32はラベル貼付指令を受信
すると、前記印字内容に基づいて第2ラベルプリンタ3
2pにラベルの印字を行わせると共に、検出器7からの
検出信号を受けると、第2タイマ32aに計時を開始さ
せる。第2ローカル制御部32は、第2タイマ32aが
計時を開始してから所定時間T2(図1(a))経過後
に、第2ラベル貼付機32tに当該商品M1へのラベル
の貼付を行わせてステップS6に進む。ステップS6で
は、今回、割り付けを行った第2ラベル貼付機32tの
連番号(「2」)を連番号記憶部43bに記憶させてス
テップS1に戻る。
【0017】一方、ステップS5では、前回割り付けた
ラベル貼付機の連番号が「2」であるから、マイコン4
0が第1ローカル制御部31にラベル貼付指令を出力し
て、1連目の第1ラベル貼付機31tにラベル貼付指令
を割り付ける。第1ローカル制御部31は、第2ラベル
貼付機32pにラベルの印字を行わせると共に、第1タ
イマ31aが計時を開始してから所定時間T1(図1
(a))経過後に、第1ラベル貼付機31tに商品M2
へのラベルの貼付を行わせてステップS6に進む。ステ
ップS6では、今回割り付けを行った第1ラベル貼付機
31tの連番号(「1」)を連番号記憶部43bに記憶
させてステップS1に戻る。
ラベル貼付機の連番号が「2」であるから、マイコン4
0が第1ローカル制御部31にラベル貼付指令を出力し
て、1連目の第1ラベル貼付機31tにラベル貼付指令
を割り付ける。第1ローカル制御部31は、第2ラベル
貼付機32pにラベルの印字を行わせると共に、第1タ
イマ31aが計時を開始してから所定時間T1(図1
(a))経過後に、第1ラベル貼付機31tに商品M2
へのラベルの貼付を行わせてステップS6に進む。ステ
ップS6では、今回割り付けを行った第1ラベル貼付機
31tの連番号(「1」)を連番号記憶部43bに記憶
させてステップS1に戻る。
【0018】このように、2連目→1連目→2連目の順
に第2および第1ラベル貼付機32t,31tにより、
異なる商品M1,M2にラベルをかわるがわる貼付する
ことができる。したがって、ラベルの貼付のサイクルタ
イムを短縮して、システムの処理能力を向上させること
ができる。
に第2および第1ラベル貼付機32t,31tにより、
異なる商品M1,M2にラベルをかわるがわる貼付する
ことができる。したがって、ラベルの貼付のサイクルタ
イムを短縮して、システムの処理能力を向上させること
ができる。
【0019】前記ステップS2の判別において、第1な
いし第2ローカル制御部31,32のいずれかから動作
休止信号を受信した場合、図4に示すステップS10に
進む。該ステップS10では、貼付用コンベヤ2の搬送
スピード(コンベヤのスピード)を小さくして、商品の
搬送サイクルを遅らせると共に、休止中のラベル貼付機
の判別を行う。すなわち、当該動作休止信号が第1ロー
カル制御部31から出力された場合には、1連目の第1
ラベル貼付機31tが休止中であると判別して、ステッ
プS11に進む。一方、動作休止信号が第2ローカル制
御部32から出力された場合には、2連目の第2ラベル
貼付機32tが休止中であると判別して、ステップS1
2に進む。
いし第2ローカル制御部31,32のいずれかから動作
休止信号を受信した場合、図4に示すステップS10に
進む。該ステップS10では、貼付用コンベヤ2の搬送
スピード(コンベヤのスピード)を小さくして、商品の
搬送サイクルを遅らせると共に、休止中のラベル貼付機
の判別を行う。すなわち、当該動作休止信号が第1ロー
カル制御部31から出力された場合には、1連目の第1
ラベル貼付機31tが休止中であると判別して、ステッ
プS11に進む。一方、動作休止信号が第2ローカル制
御部32から出力された場合には、2連目の第2ラベル
貼付機32tが休止中であると判別して、ステップS1
2に進む。
【0020】ステップS11では、マイコン40が第2
ローカル制御部32にラベル貼付指令を送信して、第2
ラベル貼付機32tにラベル貼付指令を割り付け、当該
第2ラベル貼付機32tにラベルの貼付を行わせる。一
方、ステップS12では、マイコン40が第1ローカル
制御部31にラベル貼付指令を送信して第1ラベル貼付
機31tにラベル貼付指令を割り付け、当該第1ラベル
貼付機31tにラベルの貼付を行わせる。
ローカル制御部32にラベル貼付指令を送信して、第2
ラベル貼付機32tにラベル貼付指令を割り付け、当該
第2ラベル貼付機32tにラベルの貼付を行わせる。一
方、ステップS12では、マイコン40が第1ローカル
制御部31にラベル貼付指令を送信して第1ラベル貼付
機31tにラベル貼付指令を割り付け、当該第1ラベル
貼付機31tにラベルの貼付を行わせる。
【0021】このように、何れか一方のラベル貼付機が
動作休止中である場合には、マイコン(割付制御部)4
0がその他の動作可能なラベル貼付機にラベル貼付指令
を割り付けるので、ラベルロールの交換などのメンテナ
ンス時などにラインを停止させる必要がないから、シス
テムの稼働率を向上させることができる。
動作休止中である場合には、マイコン(割付制御部)4
0がその他の動作可能なラベル貼付機にラベル貼付指令
を割り付けるので、ラベルロールの交換などのメンテナ
ンス時などにラインを停止させる必要がないから、シス
テムの稼働率を向上させることができる。
【0022】なお、本実施形態では、2連のラベル貼付
機を用いたラベル貼付システムに付いて説明したが、3
連以上のラベル貼付機を用いて、ラベルをかわるがわる
貼付するようにしてもよい。また、前記実施形態では、
各連のラベル貼付機が商品の上面のみにラベルを貼付す
るラベル貼付システムについて説明したが、商品の上面
および下面に同時にラベルを貼付するラベル貼付機や商
品の下面のみにラベルを貼付するラベル貼付機を備えた
ラベル貼付システムについても本発明を適用することが
できる。
機を用いたラベル貼付システムに付いて説明したが、3
連以上のラベル貼付機を用いて、ラベルをかわるがわる
貼付するようにしてもよい。また、前記実施形態では、
各連のラベル貼付機が商品の上面のみにラベルを貼付す
るラベル貼付システムについて説明したが、商品の上面
および下面に同時にラベルを貼付するラベル貼付機や商
品の下面のみにラベルを貼付するラベル貼付機を備えた
ラベル貼付システムについても本発明を適用することが
できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数台のラベル貼付機により、ラベルをかわるがわる貼
付するようにしたので、ラベルの貼付のサイクルタイム
を短縮することができるから、システムの処理能力を向
上させることができる。また、かかるラベル貼付機のう
ち、1または2以上のラベル貼付機が動作休止中である
場合は、搬送コンベヤによる商品の搬送サイクルを遅ら
せると共に、その他のラベル貼付機にラベル貼付指令を
割り付けるようにすれば、システムの稼働率を向上させ
ることができる。
複数台のラベル貼付機により、ラベルをかわるがわる貼
付するようにしたので、ラベルの貼付のサイクルタイム
を短縮することができるから、システムの処理能力を向
上させることができる。また、かかるラベル貼付機のう
ち、1または2以上のラベル貼付機が動作休止中である
場合は、搬送コンベヤによる商品の搬送サイクルを遅ら
せると共に、その他のラベル貼付機にラベル貼付指令を
割り付けるようにすれば、システムの稼働率を向上させ
ることができる。
【図1】本発明のラベル貼付システムの一実施形態を示
す概略平面レイアウト図および正面レイアウト図であ
る。
す概略平面レイアウト図および正面レイアウト図であ
る。
【図2】本システムの概略構成図である。
【図3】本システムの運用を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】本システムの運用を示すフローチャートであ
る。
る。
2:貼付用コンベヤ(搬送コンベヤ) 31t:第1ラベル貼付機 32t:第2ラベル貼付機 40:マイコン(割付制御部) M,M1,M2:商品
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送コンベヤ上の商品にラベルを貼付す
るラベル貼付機を複数台設けたラベル貼付システムにお
いて、 前記複数台のラベル貼付機により、ラベルをかわるがわ
る貼付するようにしたことを特徴とするラベル貼付シス
テム。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記複数台のラベル貼付機に対して、ラベル貼付指令を
割り付ける割付制御部を設けたラベル貼付システム。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記複数台のラベル貼付機のうち、1または2以上のラ
ベル貼付機が動作休止中である場合は、前記割付制御部
がその他のラベル貼付機にラベル貼付指令を割り付ける
ようにしたラベル貼付システム。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記動作休止中には搬送コンベヤによる商品の搬送サイ
クルを遅らせるようにしたラベル貼付システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136891A JP2000326943A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | ラベル貼付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136891A JP2000326943A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | ラベル貼付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326943A true JP2000326943A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15185979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136891A Pending JP2000326943A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | ラベル貼付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000326943A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005206192A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Sato Corp | ラベル貼付システム |
| JP2006082848A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Sato Corp | ラベル貼付装置およびラベル貼付システム |
| JP2007168876A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Sato Corp | ラベル貼付システム |
| JP2011088673A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-05-06 | Krones Ag | 容器にラベルを貼るためのラベル貼り機およびラベル貼付方法並びに容器を取り扱うためのプラント |
| CN119117433A (zh) * | 2024-08-22 | 2024-12-13 | 深圳市鸿合创新信息技术有限责任公司 | 信息卡贴附系统 |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP11136891A patent/JP2000326943A/ja active Pending
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