JP2000329576A - ナビゲーションシステム - Google Patents
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- Navigation (AREA)
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Abstract
容易に車両の走行状態等を認識することができ、さらに
ドライブのひとときをより一層楽しく演出することので
きるナビゲーションシステムを提供すること。 【解決手段】 現在の車両位置を検出する車両位置検出
手段と、複数の車両位置マークが記憶されたメモリ10
と、車両の走行場所に対応した道路種別情報が記憶され
たCD−ROM7と、車両位置に応じてCD−ROM7
から道路種別情報を読み出し、さらに道路種別情報に応
じてメモリ10から車両位置マークを読み出し、ディス
プレイ9bに表示された地図上の現在の車両位置に対応
する位置に、車両位置マークを表示するマイコン1とを
装備する。
Description
テムに関し、より詳細には、車両位置マークを変化させ
ることによって、ドライブのひとときを楽しく演出する
ことのできるナビゲーションシステムに関する。
itioning System )の信号を利用したナビゲーションシ
ステムが種々開発されている。
の要部を概略的に示したブロック図である。走行距離を
取得するための車速センサ2と、進行方向を取得するた
めのジャイロセンサ3とがマイコン1に接続されてお
り、マイコン1は、取得した走行距離、及び進行方向に
基づいて車両位置を割り出すようになっている(自律航
法)。
星からのGPS信号を受信するものであり、マイコン1
に接続されており、マイコン1は、GPS信号に基づい
て車両位置を割り出すようになっている(GPS航
法)。
−ROM7(DVDも可能)から電子地図データ等を取
り込むことのできるCDドライブ6がマイコン1に接続
されており、マイコン1は、割り出した車両位置と電子
地図データとを合わせる(いわゆる、マップマッチング
処理を行う)ことによって、車両位置が正確に示された
地図をディスプレイ9bへ表示するようになっている。
8aから出力されたSW信号や、表示装置9に設けられ
たボタンSW9aから出力されたSW信号がマイコン1
に入力され、これらSW信号に応じた処理がマイコン1
で行われるようになっている。例えば、マイコン1は、
これらSWから移動目的地の情報を取り込むと、車両位
置から目的地までの最適経路を探索し、これを誘導経路
として地図と共にディスプレイ9b上に表示するように
なっている。
イ9bに地図が表示され、その地図上に使用者により入
力された目的地、該目的地までの経路、現在の車両位置
に対応する車両位置マーク、及びそれまでの車両の走行
軌跡等が重ねて表示されるようになっており、使用者
は、このディスプレイ9bを逐次参照することで、進路
情報を得ることができ、その進路情報に従うことで目的
地に到達することができる。このように、ナビゲーショ
ンシステムは、車両を目的地まで誘導できるという大変
優れた効果を有している。
く、カレンダーとの連動で、祝祭日やシーズンをアイコ
ン表示させたり、走行時間帯(昼・夜)に応じて自動で
交差点案内図の風景を変化させる等、ドライブのひとと
きをより楽しく演出したり、利用者の遊び心をくすぐる
ような付加価値の備わったナビゲーションシステムが実
用化されてきている。
8号公報(公報1)には、車速に応じて、地図上に表示
された車両位置マークの表示を変化させる技術が開示さ
れている。これによって、数字による車速表示がなくと
も、使用者は概略の車速を容易に知ることができる。ま
た、前記車両位置マークが車速に応じて、亀、兎、チー
タ、仏様等のマークに変化するようになっているので、
ドライブのひとときを楽しく演出する要素となってい
る。
速に応じて、前記車両位置マークの表示を変化させるも
のは存在するが、その他の要因に応じて、前記車両位置
マークの表示を変化させるものは存在しなかった。
って、車両位置マークの表示を見ることによって、容易
に車両の走行状態等を認識することができ、さらにドラ
イブのひとときをより一層楽しく演出することのできる
ナビゲーションシステムを提供することを目的としてい
る。
達成するために本発明に係るナビゲーションシステム
(1)は、目的地に到達するために必要となる経路や地
図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステム
において、現在の車両位置を検出する車両位置検出手段
と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク
記憶手段と、前記車両の走行場所に対応した、道路種別
情報が記憶された道路種別情報記憶手段と、前記車両位
置検出手段により検出された車両位置に応じて、前記道
路種別情報記憶手段から前記車両の走行している道路種
別情報を読み出し、読み出された該道路種別情報に応じ
て、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを
読み出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両
位置に対応する位置に、読み出された前記車両位置マー
クを表示する第1の車両位置マーク表示手段とを備えて
いることを特徴としている。
ば、前記道路種別情報記憶手段から、前記車両位置検出
手段により検出された車両位置に応じた道路種別情報が
読み出され、さらに前記車両位置マーク記憶手段から、
前記道路種別情報に応じた車両位置マークが読み出さ
れ、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に
対応する位置に、前記車両位置マークが表示される。
位置マークは、前記車両が走行している道路の種類(例
えば、高速道路、一般道路等)により異なってくること
になり、使用者は前記車両位置マークを見ることによっ
て、前記車両が走行している道路の種類を容易に知るこ
とができる。また、前記道路種別情報に応じた車両位置
マークの変化によって、ドライブのひとときをより楽し
く演出することができる。
は、スピード感のある「レーシングカーマーク」に変化
させ、細い街路を走行している場合には、のんびりした
雰囲気のある「自転車マーク」に変化させる。
ム(2)は、目的地に到達するために必要となる経路や
地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステ
ムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出手
段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マー
ク記憶手段と、時刻情報を取得するための時刻情報取得
手段と、該時刻情報取得手段から取得された時刻情報に
応じて、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マー
クを読み出し、前記表示部に表示された地図上の現在の
車両位置に対応する位置に、読み出された前記車両位置
マークを表示する第2の車両位置マーク表示手段とを備
えていることを特徴としている。
ば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記時刻情報取
得手段から取得された時刻情報に応じた車両位置マーク
が読み出され、前記表示部に表示された地図上の現在の
車両位置に対応する位置に、前記車両位置マークが表示
される。
位置マークは、前記車両が走行している時間帯(例え
ば、朝、昼、夜等)に応じて変化することとなり、ドラ
イブのひとときをより楽しく演出することができる。例
えば、走行時間帯が朝である場合には、「鶏マーク」に
変化させ、走行時間帯が夜である場合には、「ふくろう
マーク」に変化させる。
ム(3)は、目的地に到達するために必要となる経路や
地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステ
ムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出手
段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マー
ク記憶手段と、前記車両の運転開始からの経過時間を取
得するための経過時間取得手段と、該経過時間取得手段
から取得された経過時間に応じて、前記車両位置マーク
記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表示部に
表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置に、
読み出された前記車両位置マークを表示する第3の車両
位置マーク表示手段とを備えていることを特徴としてい
る。
ば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記経過時間取
得手段から取得された、前記車両の運転開始(例えば、
イグニッションSWのON後)からの経過時間に応じた
車両位置マークが読み出され、前記表示部に表示された
地図上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車両位
置マークが表示される。
位置マークは、運転開始からの経過時間(例えば、1時
間経過、2時間経過等)により異なってくることにな
り、使用者は前記車両位置マークを見ることによって、
休憩に必要なタイミングを容易に知ることができる。ま
た、前記経過時間に応じた車両位置マークの変化によっ
て、ドライブのひとときをより楽しく演出することがで
きる。
クとして表示されているときに、運転開始から2時間が
経過した場合には、休憩が必要であることをドライバー
に促すために、頭や足を引っ込めた「亀マーク」に変化
させる。
ム(4)は、目的地に到達するために必要となる経路や
地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステ
ムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出手
段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マー
ク記憶手段と、前記車両の前記目的地までの到達状況を
求める到達状況算出手段と、該到達状況算出手段により
求められた到達状況に応じて、前記車両位置マーク記憶
手段から車両位置マークを読み出し、前記表示部に表示
された地図上の現在の車両位置に対応する位置に、読み
出された前記車両位置マークを表示する第4の車両位置
マーク表示手段とを備えていることを特徴としている。
ム(5)は、上記ナビゲーションシステム(4)におい
て、前記到達状況が、現在の車両位置から前記目的地ま
での距離に基づいたものであり、前記第4の車両位置マ
ーク表示手段が、前記距離に応じて、前記車両位置マー
ク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表示部
に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、読み出された前記車両位置マークを表示するもので
あることを特徴としている。
ム(6)は、上記ナビゲーションシステム(4)におい
て、前記到達状況が、前記車両が前記目的地へ到達する
までの時間に基づいたものであり、前記第4の車両位置
マーク表示手段が、前記時間に応じて、前記車両位置マ
ーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表示
部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、読み出された前記車両位置マークを表示するもので
あることを特徴としている。
(6)のいずれかによれば、前記車両位置マーク記憶手
段から、前記到達状況算出手段により求められた、前記
車両の前記目的地までの到達状況(例えば、全経路に対
する走行割合等)に応じた車両位置マークが読み出さ
れ、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に
対応する位置に、前記車両位置マークが表示される。
位置マークは、前記到達状況により異なってくることに
なり、使用者は前記車両位置マークを見ることによっ
て、前記到達状況を容易に知ることができる。また、前
記到達状況に応じた車両位置マークの変化によって、ド
ライブのひとときをより楽しく演出することができる。
クとして表示されているときに、前記走行割合が5割以
上のときには、「骨を1本銜えた犬マーク」に変化さ
せ、8割以上のときには、「骨を2本銜えた犬マーク」
に変化させ、9割以上のときには「骨を3本銜えた犬マ
ーク」に変化させる。
位置から前記目的地までの距離や、現在の車両位置から
前記車両が前記目的地へ到達するまでの時間に基づいて
判断することもできる。例えば、前記距離が10km以下
となった場合や、前記時間が10分以下となった場合
に、「骨を3本銜えた犬マーク」に変化させる。
ム(7)は、目的地に到達するために必要となる経路や
地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステ
ムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出手
段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マー
ク記憶手段と、前記目的地に対応した天気情報を取得す
るための天気情報取得手段と、該天気情報取得手段から
取得された天気情報に応じて、前記車両位置マーク記憶
手段から車両位置マークを読み出し、前記表示部に表示
された地図上の現在の車両位置に対応する位置に、読み
出された前記車両位置マークを表示する第5の車両位置
マーク表示手段とを備えていることを特徴としている。
ば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記天気情報取
得手段から取得された、前記目的地に対応した天気情報
に応じた車両位置マークが読み出され、前記表示部に表
示された地図上の現在の車両位置に対応する位置に、前
記車両位置マークが表示される。
位置マークは、前記目的地に対応した天気情報(晴れ、
曇り、雨、雪等)により異なってくることになり、使用
者は前記車両位置マークを見ることによって、前記目的
地の天気を容易に知ることができる。また、前記天気情
報に応じた車両位置マークの変化によって、ドライブの
ひとときをより楽しく演出することができる。例えば、
前記目的地の天気が雨である場合には、「傘さしマー
ク」に変化させ、前記目的地の天気が雪である場合に
は、「雪だるまマーク」に変化させる。
ム(8)は、目的地に到達するために必要となる経路や
地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステ
ムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出手
段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マー
ク記憶手段と、ワイパーの稼働状態を検出するワイパー
稼働状態検出手段と、該ワイパー稼働状態検出手段によ
り検出されたワイパー稼働状態に応じて、前記車両位置
マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、読み出された前記車両位置マークを表示する第6
の車両位置マーク表示手段とを備えていることを特徴と
している。
ば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記ワイパー稼
働状態検出手段により検出されたワイパー稼働状態に応
じた車両位置マークが読み出され、前記表示部に表示さ
れた地図上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車
両位置マークが表示される。
位置マークは、ワイパーの稼働状態(ワイパーのON/
OFFや、ワイパーの強弱)に応じて変化することとな
り、ドライブのひとときをより楽しく演出することがで
きる。例えば、「犬マーク」が前記車両位置マークとし
て表示されているときに、ワイパーONの場合には、
「レインコートを着た犬マーク」に変化させる。
ム(9)は、目的地に到達するために必要となる経路や
地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシステ
ムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出手
段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マー
ク記憶手段と、外気温を検出する外気温検出手段と、該
外気温検出手段により検出された外気温に応じて、前記
車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み出
し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に
対応する位置に、読み出された前記車両位置マークを表
示する第7の車両位置マーク表示手段とを備えているこ
とを特徴としている。
ば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記外気温検出
手段により検出された外気温に応じた車両位置マークが
読み出され、前記表示部に表示された地図上の現在の車
両位置に対応する位置に、前記車両位置マークが表示さ
れる。
位置マークは、前記外気温(0度以下、30度以上等)
により異なってくることになり、使用者は前記車両位置
マークを見ることによって、前記外気温を容易に知るこ
とができる。また、前記外気温に応じた車両位置マーク
の変化によって、ドライブのひとときをより楽しく演出
することができる。
クとして表示されているときに、前記外気温が0度以下
の場合には、「スケート靴をはいた犬マーク」に変化さ
せ、前記外気温が30度以上の場合には、「汗をかいた
犬マーク」に変化させる。
ム(10)は、目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出
手段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マ
ーク記憶手段と、カレンダー情報を取得するためのカレ
ンダー情報取得手段と、該カレンダー情報取得手段から
取得されたカレンダー情報に応じて、前記車両位置マー
ク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表示部
に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、読み出された前記車両位置マークを表示する第8の
車両位置マーク表示手段とを備えていることを特徴とし
ている。
れば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記カレンダ
ー情報取得手段から取得されたカレンダー情報に応じた
車両位置マークが読み出され、前記表示部に表示された
地図上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車両位
置マークが表示される。
位置マークは、前記カレンダー情報(季節、祝祭日等)
に応じて変化することとなり、ドライブのひとときをよ
り楽しく演出することができる。
「向日葵マーク」に変化させる。また、子供の日には
「鯉マーク」に変化させたり、クリスマスの日には「サ
ンタクロースマーク」に変化させる。
ム(11)は、目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、現在の車両位置を検出する車両位置検出
手段と、複数の車両位置マークが記憶された車両位置マ
ーク記憶手段と、現在使用中の地図データ等が記憶され
たCD−ROM等の記憶媒体について、その記憶内容に
対応した内容種別情報を取得するための内容種別情報取
得手段と、該内容種別情報取得手段から取得された内容
種別情報に応じて、前記車両位置マーク記憶手段から車
両位置マークを読み出し、前記表示部に表示された地図
上の現在の車両位置に対応する位置に、読み出された前
記車両位置マークを表示する第9の車両位置マーク表示
手段とを備えていることを特徴としている。
れば、前記車両位置マーク記憶手段から、前記内容種別
情報取得手段から取得された、前記CD−ROM等の記
憶媒体の記憶内容に対応した内容種別情報に応じた車両
位置マークが読み出され、前記表示部に表示された地図
上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車両位置マ
ークが表示される。
位置マークは、前記内容種別情報(例えば、現在使用中
のCD−ROMに記憶された地図データの北海道・東北
版、関東版、中部版、近畿版等)に応じて変化すること
となり、ドライブのひとときをより楽しく演出すること
ができる。
道・東北版である場合には、「道産子マーク」に変化さ
せ、中部版である場合には、「金のシャチホコマーク」
に変化させる。
ム(12)は、目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示する表示手段と、現在の
車両位置を検出する車両位置検出手段と、使用者が選択
することのできる、複数の車両位置マークが記憶された
選択用の車両位置マーク記憶手段と、使用者が前記車両
位置マークを選択するための第1の選択手段と、該第1
の選択手段からの選択に応じて、前記選択用の車両位置
マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、読み出された前記車両位置マークを表示する第1
0の車両位置マーク表示手段とを備えたナビゲーション
システムにおいて、所定の走行場所に対応した、車両位
置マークが記憶された走行場所対応用の車両位置マーク
記憶手段と、前記車両位置検出手段により検出された車
両位置に基づいて、前記走行場所対応用の車両位置マー
ク記憶手段から車両位置マークを読み出し、読み出され
た前記車両位置マークを前記選択用の車両位置マーク記
憶手段に記憶させる第1の記憶制御手段とを備えている
ことを特徴としている。
れば、前記選択用の車両位置マーク検出手段から、使用
者の選択に応じた車両位置マークが読み出され、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、前記車両位置マークが表示される。従って、使用
者の好みに応じた車両位置マークを表示することができ
る。
物園等)に対応した、車両位置マーク(例えば、飛行
機、象、ライオン等)が記憶された走行場所対応用の車
両位置マーク記憶手段から、前記車両位置検出手段によ
り検出された車両位置に基づいて、車両位置マークが読
み出され、前記選択用の車両位置マーク記憶手段に記憶
される。
えば、動物園)もしくはその付近を通過したり訪れたり
すると、前記所定の走行場所に対応した車両位置マーク
(例えば、象、ライオン等)が、前記選択用の車両位置
マーク記憶手段に新たに記憶される。その他の例とし
て、空港に対応したマークとして「飛行機マーク」、競
馬場に対応したマークとして「サラブレッドマーク」等
が挙げられる。
って、使用者の選択できる車両位置マークが増えていく
ので、ドライブのひとときをより楽しく演出することが
できる。
ム(13)は、目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示する表示手段と、現在の
車両位置を検出する車両位置検出手段と、使用者が選択
することのできる、複数の車両位置マークが記憶された
選択用の車両位置マーク記憶手段と、使用者が前記車両
位置マークを選択するための第1の選択手段と、該第1
の選択手段からの選択に応じて、前記選択用の車両位置
マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、読み出された前記車両位置マークを表示する第1
0の車両位置マーク表示手段とを備えたナビゲーション
システムにおいて、所定の走行場所に対応した、車両位
置マークが記憶された走行場所対応用の車両位置マーク
記憶手段と、前記車両位置検出手段により検出された車
両位置に基づいて、前記走行場所対応用の車両位置マー
ク記憶手段に記憶された車両位置マークを選択可能にさ
せる選択制御手段とを備えていることを特徴としてい
る。
れば、前記選択用の車両位置マーク検出手段から、使用
者の選択に応じた車両位置マークが読み出され、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、前記車両位置マークが表示される。従って、使用
者の好みに応じた車両位置マークを表示することができ
る。
物園等)に対応した、車両位置マーク(例えば、飛行
機、象、ライオン等)が記憶された走行場所対応用の車
両位置マーク記憶手段から、前記車両位置検出手段によ
り検出された車両位置に基づいて、車両位置マークが選
択可能となる。
えば、動物園)もしくはその付近を通過したり訪れたり
すると、前記所定の走行場所に対応した車両位置マーク
(例えば、象、ライオン等)を使用者が選択することが
できるようになる。その他の例として、空港に対応した
マークとして「飛行機マーク」、競馬場に対応したマー
クとして「サラブレッドマーク」等が挙げられる。
るに従って、使用者の選択できる車両位置マークが増え
ていくので、ドライブのひとときをより楽しく演出する
ことができる。
ム(14)は、目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示する表示手段と、現在の
車両位置を検出する車両位置検出手段と、使用者が選択
することのできる、複数の車両位置マークが記憶された
選択用の車両位置マーク記憶手段と、使用者が前記車両
位置マークを選択するための第1の選択手段と、該第1
の選択手段からの選択に応じて、前記選択用の車両位置
マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、読み出された前記車両位置マークを表示する第1
0の車両位置マーク表示手段とを備えたナビゲーション
システムにおいて、使用者が車両位置マークを追加設定
することのできる追加設定手段と、該追加設定手段を用
いて新たに設定された車両位置マークを前記選択用の車
両位置マーク記憶手段に記憶させる第2の記憶制御手段
とを備えていることを特徴としている。
れば、前記選択用の車両位置マーク検出手段から、使用
者の選択に応じた車両位置マークが読み出され、前記表
示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応する位
置に、前記車両位置マークが表示される。従って、使用
者の好みに応じた車両位置マークを表示することができ
る。
新たに設定した車両位置マークが、前記選択用の車両位
置マークに記憶される。従って、使用者独自の車両位置
マークを表示することができ、楽しみの幅が広がるの
で、ドライブのひとときをより楽しく演出することがで
きる。
ム(15)は、上記ナビゲーションシステム(1)〜
(14)のいずれかにおいて、走行方向を変更する交差
点等、特に詳細に案内を行うべき地点についての案内表
示が行われるとき、前記道路種別情報、前記時刻情報、
前記経過時間、前記到達状況、前記天気情報、前記ワイ
パー稼働状態、前記外気温、前記カレンダー情報、前記
内容種別情報、又は使用者の選択に対応したマークを、
車両位置マークとして表示させるのではなく、通常、三
角マーク等で示される簡易なマークを、車両位置マーク
として表示させるように制御する表示制御手段を備えて
いることを特徴としている。
れば、前記道路種別情報等に対応した車両位置マークで
は、どの道路上をどの方向へ走行しているのか分かりに
くい場合があるので、走行方向を変更する交差点等、特
に詳細に案内を行うべき地点についての案内表示が行わ
れるときには、前記道路種別情報等に対応したマーク
を、車両位置マークとして表示させるのではなく、三角
マーク等で示される簡易なマークを、車両位置マークと
して表示させることによって、どの道路をどの方向へ走
行しているのかを分かりやすくすることができる。
ム(16)は、上記ナビゲーションシステム(15)に
おいて、前記表示制御手段による表示制御を行わせるか
否かを使用者が選択するための第2の選択手段と、該第
2の選択手段からの選択に応じて、前記表示制御手段に
よる表示制御を行わせるか否かの判断を行う判断手段と
を備えていることを特徴としている。
れば、走行方向を変更する交差点等、特に詳細に案内を
行うべき地点についての案内表示が行われるとき、前記
道路種別情報等に対応した、車両位置マークを表示させ
るのではなく、三角マーク等で示される簡易なマーク
を、車両位置マークとして表示させるか否かといった表
示制御を、使用者が任意に設定することができるので、
使用者にとって使い勝手の良いシステムとすることがで
きる。
ンシステムの実施の形態を図面に基づいて説明する。
ションシステムの要部を概略的に示したブロック図であ
る。ここでは、図20に示したナビゲーションシステム
と同様の構成については、同符号を付し、その説明を省
略する。
ば、「レーシングカーマーク」、「乗用車マーク」等)
が記憶されたメモリを示しており、メモリ10はマイコ
ン1に接続されている。また、CD−ROM7には、電
子地図データだけでなく、車両の走行場所に対応した、
道路種別情報(例えば、高速道路、一般道路等)等も記
憶されている。
ステムにおけるマイコン1の動作について、図2に示し
たフローチャートに基づいて説明する。なお、ここで用
いるフラグf1 は、車両位置マークの表示が前記車両の
走行場所に対応したマークになっているか否かを示すも
のであり、フラグf1 が1のとき、前記車両位置マーク
の表示は、前記車両の走行場所が高速道路であることに
対応したマーク(ここでは、「レーシングカーマー
ク」)になっている。
置マークの表示は、前記車両の走行場所が一般道路であ
ることに対応したマーク(ここでは、「乗用車マー
ク」)になっている。
及びGPS受信機4からの信号に基づいて、現在の車両
位置を求め(S1)、前記車両の走行場所に対応する道
路種別情報をCD−ROM7から読み出し(S2)、次
に、読み出した道路種別情報が高速道路であるか否か、
すなわち、前記車両が走行している道路が高速道路であ
るか否かを判断する(S3)。
あると判断すれば、次にフラグf1が1でないか否か、
すなわち、前記車両位置マークの表示が既に「レーシン
グカーマーク」に変更済でないか否かを判断する(S
4)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf1 が1でないと判断すれ
ば、メモリ10から高速道路に対応するマークとして、
スピード感のある「レーシングカーマーク」を読み出し
(S5)、ディスプレイ9bに表示された地図上の現在
の車両位置に対応する位置に、「レーシングカーマー
ク」を表示するようにし(S6)、次にフラグf1 を1
にする(S7)。
ち、一般道路である)と判断すれば、次にフラグf1 が
0でないか否か、すなわち、前記車両位置マークの表示
が既に「乗用車マーク」に変更済でないか否かを判断す
る(S8)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf1 が0でないと判断すれ
ば、メモリ10から一般道路に対応するマークとして、
「乗用車マーク」を読み出し(S9)、ディスプレイ9
bに表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、「乗用車マーク」を表示するようにし(S10)、
次にフラグf1 を0にする(S11)。
ションシステムによる案内表示の一例を示しており、こ
こでは車両位置マークとして、「レーシングカーマー
ク」が表示されている。
ンシステムによれば、CD−ROM7から、車両位置に
応じた道路種別情報(高速道路/一般道路)が読み出さ
れ、さらにメモリ10から、前記道路種別情報に応じた
車両位置マークが読み出され、ディスプレイ9bに表示
された地図上の現在の車両位置に対応する位置に、前記
車両位置マークが表示される。
記車両位置マークは、前記車両が走行している道路の種
類により異なってくることになり、使用者は前記車両位
置マークを見ることによって、前記車両が走行している
道路の種類を容易に知ることができる。また、前記道路
種別情報に応じた車両位置マークの変化によって、ドラ
イブのひとときをより楽しく演出することができる。
ションシステムの要部を概略的に示したブロック図であ
る。ここでは、図20に示したナビゲーションシステム
と同様の構成については、同符号を付し、その説明を省
略する。
ば、「ふくろうマーク」、「はとマーク」等)が記憶さ
れたメモリを示しており、メモリ11はマイコン1に接
続されている。また、ヘッドランプSW12がマイコン
1に接続されており、マイコン1がヘッドランプSW1
2からのON信号を取得すると、ヘッドランプ13を点
灯するようになっている。
ステムにおけるマイコン1の動作について、図5に示し
たフローチャートに基づいて説明する。なお、ここで用
いるフラグf2 は、車両位置マークの表示がヘッドラン
プSW12のON/OFF(ヘッドランプSW12がO
Nの場合、夜間走行と看做す)に対応したマークになっ
ているか否か、すなわち、夜間走行中であるか否かを示
すものであり、フラグf2 が1のとき、前記車両位置マ
ークの表示は、ヘッドランプSW12がONであること
に対応したマーク(ここでは、「ふくろうマーク」)に
なっている。
置マークの表示は、ヘッドランプSW12がOFFであ
ることに対応したマーク(ここでは、「はとマーク」)
になっている。
取り込み(S21)、その信号がONであるか否かを判
断する(S22)。ヘッドランプSW12からの信号が
ONであると判断すれば、次にフラグf2 が1でないか
否か、すなわち、前記車両位置マークの表示が既に夜間
走行に対応した「ふくろうマーク」に変更済でないか否
かを判断する(S23)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf2 が1でないと判断すれ
ば、メモリ11から夜間走行に対応するマークとして、
「ふくろうマーク」を読み出し(S24)、ディスプレ
イ9bに表示された地図上の現在の車両位置に対応する
位置に、「ふくろうマーク」を表示するようにし(S2
5)、次にフラグf2を1にする(S26)。
からの信号がONでないと判断すれば、次にフラグf2
が0でないか否か、すなわち、前記車両位置マークの表
示が既に昼間走行に対応した「はとマーク」に変更済で
ないか否かを判断する(S27)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf2 が0でないと判断すれ
ば、メモリ11から昼間走行に対応するマークとして、
「はとマーク」を読み出し(S28)、ディスプレイ9
bに表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、「はとマーク」を表示するようにし(S29)、次
にフラグf2 を0にする(S30)。
ンシステムによれば、メモリ11から、ヘッドランプS
W12からのON/OFF信号に応じた車両位置マーク
が読み出され、ディスプレイ9bに表示された地図上の
現在の車両位置に対応する位置に、前記車両位置マーク
が表示される。
記車両位置マークは、前記車両が走行している時間帯
(ここでは、昼間/夜間)に応じて変化することとな
り、ドライブのひとときをより楽しく演出することがで
きる。
ランプSW12のON/OFFによって判断している
が、より詳細に走行時間帯を判断するには、GPS信号
に含まれている時間情報等を利用してもよい。これによ
って、夜間走行、昼間走行の区別だけでなく、0〜6
時、6〜12時、12〜18時、18〜0時等と細かく
走行時間帯を区別することもできる。
ションシステムの要部を概略的に示したブロック図であ
る。ここでは、図20に示したナビゲーションシステム
と同様の構成については、同符号を付し、その説明を省
略する。
ば、「頭や足を引っ込めた亀マーク」、「頭や足の出た
亀マーク」等)が記憶されたメモリを示しており、メモ
リ14はマイコン1に接続されている。また、イグニッ
ションSW15がマイコン1に接続されており、マイコ
ン1がイグニッションSW15からのON信号を取得す
ることができるようになっている。
ステムにおけるマイコン1の動作について、図7に示し
たフローチャートに基づいて説明する。なお、ここで用
いるフラグf3 は、車両位置マークの表示が前記車両の
運転開始(すなわち、イグニッションSW15のON
後)からの経過時間t1 に対応したマークになっている
か否かを示すものであり、フラグf3 が1のとき、前記
車両位置マークの表示は、経過時間t1 が2時間以上で
あることに対応したマーク(ここでは、「頭や足を引っ
込めた亀マーク」)になっている。
置マークの表示は、経過時間t1 が2時間未満であるこ
とに対応したマーク(ここでは、「頭や足の出た亀マー
ク」)になっている。
らの経過時間t1 を求め(S31)、経過時間t1 が2
時間以上であるか否かを判断する(S32)。なお、経
過時間t1 については、マイコン1に内蔵されているタ
イマ機能を用いることによって算出することができる。
れば、次にフラグf3 が1でないか否か、すなわち、前
記車両位置マークの表示が既に「頭や足を引っ込めた亀
マーク」に変更済でないか否かを判断する(S33)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf3 が1でないと判断すれ
ば、メモリ14から経過時間t1 が2時間以上であるこ
とに対応するマークとして、「頭や足を引っ込めた亀マ
ーク」を読み出し(S34)、ディスプレイ9bに表示
された地図上の現在の車両位置に対応する位置に、「頭
や足を引っ込めた亀マーク」を表示するようにし(S3
5)、次にフラグf3 を1にする(S36)。
未満であると判断すれば、次にフラグf3 が0でないか
否か、すなわち、前記車両位置マークの表示が既に「頭
や足の出た亀マーク」に変更済でないか否かを判断する
(S37)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf3 が0でないと判断すれ
ば、メモリ14から経過時間t1 が2時間未満であるこ
とに対応するマークとして、「頭や足の出た亀マーク」
を読み出し(S38)、ディスプレイ9bに表示された
地図上の現在の車両位置に対応する位置に、「頭や足の
出た亀マーク」を表示するようにし(S39)、次にフ
ラグf3 を0にする(S40)。
ンシステムによれば、メモリ14からイグニッションS
W15のON後からの経過時間t1 に応じた車両位置マ
ークが読み出され、ディスプレイ9bに表示された地図
上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車両位置マ
ークが表示される。
記車両位置マークは、運転開始からの経過時間t1 によ
り異なってくることになり、使用者は前記車両位置マー
クを見ることによって、休憩に必要なタイミングを容易
に知ることができる。また、経過時間t1 に応じた車両
位置マークの変化によって、ドライブのひとときをより
楽しく演出することができる。
クとして表示されているときに、運転開始から2時間が
経過した場合には、休憩が必要であることをドライバー
に促すために、頭や足を引っ込めた「亀マーク」に変化
させる。
ションシステムの要部を概略的に示したブロック図であ
る。ここでは、図20に示したナビゲーションシステム
と同様の構成については、同符号を付し、その説明を省
略する。
ば、「骨を銜えた犬マーク」、「骨を銜えていない犬マ
ーク」等)が記憶されたメモリを示しており、メモリ1
6はマイコン1に接続されている。
ステムにおけるマイコン1の動作について、図9に示し
たフローチャートに基づいて説明する。なお、ここで用
いるフラグf4 は、車両位置マークの表示が、前記車両
の目的地までの到達状況に対応したマークになっている
か否かを示すものであり、フラグf4 が1のとき、前記
車両位置マークの表示は、現在の車両位置から前記目的
地までの距離s1 が10km以下であることに対応した
マーク(ここでは、「骨を銜えた犬マーク」)になって
いる。
置マークの表示は、距離s1 が10km以下でないこと
に対応したマーク(ここでは、「骨を銜えていない犬マ
ーク」)になっている。
及びGPS受信機4からの信号に基づいて、現在の車両
位置を求め(S41)、次に現在の車両位置から前記目
的地までの距離s1 を求め(S42)、距離s1 が10
km以下であるか否かを判断する(S43)。
ば、次にフラグf4 が1でないか否か、すなわち、前記
車両位置マークの表示が既に「骨を銜えた犬マーク」に
変更済でないか否かを判断する(S44)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf4 が1でないと判断すれ
ば、メモリ16から距離s1 が10km以下であること
に対応するマークとして、「骨を銜えた犬マーク」を読
み出し(S45)、ディスプレイ9bに表示された地図
上の現在の車両位置に対応する位置に、「骨を銜えた犬
マーク」を表示するようにし(S46)、次にフラグf
4 を1にする(S47)。
下でないと判断すれば、次にフラグf4 が0でないか否
か、すなわち、前記車両位置マークの表示が既に「骨を
銜えていない犬マーク」に変更済でないか否かを判断す
る(S48)。
車両位置マークの表示を変更する必要がないので、前記
動作は終了し、一方、フラグf4 が0でないと判断すれ
ば、メモリ16から距離s1 が10km以下でないこと
に対応するマークとして、「骨を銜えていない犬マー
ク」を読み出し(S49)、ディスプレイ9bに表示さ
れた地図上の現在の車両位置に対応する位置に、「骨を
銜えていない犬マーク」を表示するようにし(S5
0)、次にフラグf4 を0にする(S51)。
ンシステムによれば、メモリ16から、前記車両の前記
目的地までの到達状況(ここでは、距離s1 が10km
以下であるか否か)に応じた車両位置マークが読み出さ
れ、ディスプレイ9bに表示された地図上の現在の車両
位置に対応する位置に、前記車両位置マークが表示され
る。
記車両位置マークは、前記到達状況により異なってくる
ことになり、使用者は前記車両位置マークを見ることに
よって、前記到達状況を容易に知ることができる。ま
た、前記到達状況に応じた車両位置マークの変化によっ
て、ドライブのひとときをより楽しく演出することがで
きる。
クとして表示されているときに、前記目的地までの距離
s1 が10km以下になると、骨を銜えた「犬マーク」
に変化させる。
位置から前記目的地までの距離s1ではなく、現在の車
両位置から前記車両が前記目的地へ到達するまでの時間
に基づいて判断することもできる。例えば、前記時間が
10分以下となった場合に、「骨を銜えた犬マーク」に
変化させる。
ーションシステムの要部を概略的に示したブロック図で
ある。ここでは、図20に示したナビゲーションシステ
ムと同様の構成については、同符号を付し、その説明を
省略する。
ば、「傘さしマーク」、「雪だるまマーク」等)が記憶
されたメモリを示しており、メモリ17はマイコン1に
接続されている。また、FM多重受信機18は、アンテ
ナ19を介してVICSセンターからの情報(交通情
報、天気情報等)を受信するものであり、マイコン1に
接続されており、マイコン1は、前記車両の目的地に対
応した天気情報を取得することができるようになってい
る。
ステムにおけるマイコン1の動作について簡単に説明す
る。マイコン1は、前記車両の目的地に対応した天気情
報を取得し、取得した天気情報に対応した車両位置マー
クを、メモリ17から読み出し、読み出した前記車両位
置マークをディスプレイ9bに表示された地図上の現在
の車両位置に対応する位置に表示するようになってい
る。
ンシステムによれば、メモリ17から、前記目的地に対
応した天気情報に応じた車両位置マークが読み出され、
ディスプレイ9bに表示された地図上の現在の車両位置
に対応する位置に、前記車両位置マークが表示される。
記車両位置マークは、前記目的地に対応した天気情報
(晴れ、曇り、雨、雪等)により異なってくることにな
り、使用者は前記車両位置マークを見ることによって、
前記目的地の天気を容易に知ることができる。また、前
記天気情報に応じた車両位置マークの変化によって、ド
ライブのひとときをより楽しく演出することができる。
例えば、前記目的地の天気が雨である場合には、「傘さ
しマーク」に変化させ、前記目的地の天気が雪である場
合には、「雪だるまマーク」に変化させる。
ーションシステムの要部を概略的に示したブロック図で
ある。ここでは、図20に示したナビゲーションシステ
ムと同様の構成については、同符号を付し、その説明を
省略する。
されたメモリを示しており、メモリ20はマイコン1に
接続されている。また、ワイパーSW21がマイコン1
に接続されており、マイコン1がワイパーSW21から
のON信号を取得すると、ワイパー22を稼働させるよ
うになっている。
ステムにおけるマイコン1の動作について簡単に説明す
る。マイコン1は、ワイパーSW21からのON/OF
F信号を取得し、取得した信号に対応した車両位置マー
クを、メモリ20から読み出し、読み出した前記車両位
置マークをディスプレイ9bに表示された地図上の現在
の車両位置に対応する位置に表示するようになってい
る。
ンシステムによれば、メモリ20から、ワイパー22の
稼働状態に応じた車両位置マークが読み出され、ディス
プレイ9bに表示された地図上の現在の車両位置に対応
する位置に、前記車両位置マークが表示される。
記車両位置マークは、ワイパー22の稼働状態(ワイパ
ーのON/OFFや、ワイパーの強弱)に応じて変化す
ることとなり、ドライブのひとときをより楽しく演出す
ることができる。例えば、「犬マーク」が前記車両位置
マークとして表示されているときに、ワイパーONの場
合には、「レインコートを着た犬マーク」に変化させ
る。
ーションシステムの要部を概略的に示したブロック図で
ある。ここでは、図20に示したナビゲーションシステ
ムと同様の構成については、同符号を付し、その説明を
省略する。
ば、「スケート靴をはいた犬マーク」、「汗をかいた犬
マーク」等)が記憶されたメモリを示しており、メモリ
23はマイコン1に接続されている。また、外気温セン
サ24がマイコン1に接続されている。
ステムにおけるマイコン1の動作について簡単に説明す
る。マイコン1は、外気温センサ24から外気温を取得
し、取得した外気温に対応した車両位置マークを、メモ
リ23から読み出し、読み出した前記車両位置マークを
ディスプレイ9bに表示された地図上の現在の車両位置
に対応する位置に表示するようになっている。
ンシステムによれば、メモリ23から、外気温センサ2
4により検出された外気温に応じた車両位置マークが読
み出され、ディスプレイ9bに表示された地図上の現在
の車両位置に対応する位置に、前記車両位置マークが表
示される。
記車両位置マークは、前記外気温(0度以下、30度以
上等)により異なってくることになり、使用者は前記車
両位置マークを見ることによって、前記外気温を容易に
知ることができる。また、前記外気温に応じた車両位置
マークの変化によって、ドライブのひとときをより楽し
く演出することができる。
クとして表示されているときに、前記外気温が0度以下
の場合には、「スケート靴をはいた犬マーク」に変化さ
せることによって、ドライバーに凍結を注意させること
ができ、また前記外気温が30度以上の場合には、「汗
をかいた犬マーク」に変化させることによって、ドライ
バーにオーバーヒートを注意させることができる。
ョンシステムについて説明する。但し、実施の形態
(8)に係るナビゲーションシステムのシステム構成図
は、図1に示したナビゲーションシステムと略同様であ
るので、ここではその説明を省略する。但し、メモリ1
0には、カレンダー情報に対応した、複数の車両位置マ
ーク(例えば、「桜マーク」、「向日葵マーク」、「紅
葉マーク」、「雪マーク」、「サンタクロースマーク」
等)が記憶されている。
ステムにおけるマイコン1の動作について簡単に説明す
る。マイコン1は、GPS信号からカレンダー情報(年
月日等の情報)を取得し、取得したカレンダー情報に対
応した車両位置マークを、メモリ10から読み出し、読
み出した前記車両位置マークをディスプレイ9bに表示
された地図上の現在の車両位置に対応する位置に表示す
るようになっている。
ンシステムによれば、メモリ10から、取得したカレン
ダー情報に応じた車両位置マークが読み出され、ディス
プレイ9bに表示された地図上の現在の車両位置に対応
する位置に、前記車両位置マークが表示される。
記車両位置マークは、前記カレンダー情報(季節、祝祭
日等)に応じて変化することとなり、ドライブのひとと
きをより楽しく演出することができる。
「向日葵マーク」に変化させる。また、子供の日には
「鯉マーク」に変化させたり、クリスマスの日には「サ
ンタクロースマーク」に変化させる。
ョンシステムについて説明する。但し、実施の形態
(9)に係るナビゲーションシステムのシステム構成図
は、図1に示したナビゲーションシステムと略同様であ
るので、ここではその説明を省略する。但し、メモリ1
0には、CD−ROM7の内容種別情報に対応した、複
数の車両位置マーク(例えば、「道産子マーク」、「金
のしゃちほこマーク」等)が記憶されている。
ステムにおけるマイコン1の動作について簡単に説明す
る。マイコン1は、CDドライブ6を介してCD−RO
M7の内容種別情報(例えば、CD−ROM7のタイト
ル)を取得し、取得した内容種別情報に対応した車両位
置マークを、メモリ10から読み出し、読み出した前記
車両位置マークをディスプレイ9bに表示された地図上
の現在の車両位置に対応する位置に表示するようになっ
ている。
ンシステムによれば、メモリ10から、CD−ROM7
の記憶内容に対応した内容種別情報に応じた車両位置マ
ークが読み出され、ディスプレイ9bに表示された地図
上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車両位置マ
ークが表示される。
記車両位置マークは、前記内容種別情報(例えば、現在
使用中のCD−ROM7に記憶された地図データの北海
道・東北版、関東版、中部版、近畿版等)に応じて変化
することとなり、ドライブのひとときをより楽しく演出
することができる。
海道・東北版である場合には、「道産子マーク」に変化
させ、中部版である場合には、「金のシャチホコマー
ク」に変化させる。
ゲーションシステムの要部を概略的に示したブロック図
である。ここでは、図20に示したナビゲーションシス
テムと同様の構成については、同符号を付し、その説明
を省略する。
る、複数の車両位置マーク(例えば、通常の「三角マー
ク」、「犬マーク」、「ダイヤマーク」等)が記憶され
た選択用メモリを示しており、選択用メモリ25はマイ
コン1に接続されている。また、所定の走行場所に対応
した、複数の車両位置マーク(例えば、「象マーク」、
「ライオンマーク」、「飛行機マーク」等)が記憶され
た走行場所対応用メモリ26は、マイコン1に接続され
ている。
9aのいずれかに、ディスプレイ9bに表示させる車両
位置マークを、選択用メモリ25に記憶された車両位置
マークから使用者が選択するための選択機能が装備され
ている。図14に、選択用メモリ25に記憶されている
車両位置マークを選択することのできる、選択用画面の
一例を示す。
が操作され、車両位置マークが選択されると、マイコン
1は、ボタンSW9aからの選択に応じて、選択用メモ
リ25から車両位置マークを読み出し、ディスプレイ9
bに表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、読み出された車両位置マークを表示するようになっ
ている。このように、上記ナビゲーションシステムで
は、使用者の好みに応じた車両位置マークを表示するこ
とができる。
の形態(10)に係るナビゲーションシステムにおける
マイコン1の動作について、図15に示したフローチャ
ートに基づいて説明する。
及びGPS受信機4からの信号に基づいて、現在の車両
位置を求め(S61)、前記車両が所定の場所(例え
ば、動物園、競馬場、飛行場等)もしくはその付近を走
行しているか否かを判断し(S62)、走行していると
判断すれば、走行場所対応用メモリ26からその走行場
所(例えば、動物園)に対応する車両位置マーク(例え
ば、「象マーク」、「ライオンマーク」)を読み出す
(S63)。
上の現在の車両位置に対応する位置以外のところに、読
み出した車両位置マーク(「象マーク」、「ライオンマ
ーク」)を表示し(S64)、さらに前記車両位置マー
クを選択用メモリ25に記憶させる(S65)。図16
に、前記車両が動物園付近を走行しているときのナビゲ
ーション画面の表示例を示す。
ョンシステムによれば、所定の走行場所(例えば、動物
園、競馬場、飛行場等)に対応した、車両位置マーク
(例えば、「象マーク」、「ライオンマーク」、「サラ
ブレッドマーク」、「飛行機マーク」等)が記憶された
走行場所対応用メモリ26から、現在の車両位置に基づ
いて、車両位置マークが読み出され、選択用メモリ25
に記憶される。
えば、動物園)もしくはその付近を通過したり訪れたり
すると、前記所定の走行場所に対応した車両位置マーク
(例えば、「象マーク」、「ライオンマーク」等)が、
選択用メモリ25に新たに記憶される。その他の例とし
て、空港に対応したマークとして「飛行機マーク」、競
馬場に対応したマークとして「サラブレッドマーク」等
が挙げられる。
るに従って、使用者の選択できる車両位置マークが増え
ていくので、ドライブのひとときをより楽しく演出する
ことができる。図17に、選択できる車両位置マークが
増えた後の選択用画面の一例を示す。
所(例えば、動物園)もしくはその付近を通過したり訪
れたりすると、前記所定の走行場所に対応した車両位置
マーク(例えば、「象マーク」、「ライオンマーク」
等)が、選択用メモリ25に新たに記憶されるようにな
っているが、別の実施の形態として、選択用メモリ25
に記憶させず、走行場所対応用メモリ26に記憶されて
いる車両位置マークのうち、対応するマークだけを選択
可能となるようにしてもよい。
ゲーションシステムの要部を概略的に示したブロック図
である。ここでは、図20に示したナビゲーションシス
テムと同様の構成については、同符号を付し、その説明
を省略する。
る、複数の車両位置マーク(例えば、通常の「三角マー
ク」、「犬マーク」、「ダイヤマーク」等)が記憶され
た選択用メモリを示しており、選択用メモリ25はマイ
コン1に接続されている。
9aのいずれかに、ディスプレイ9bに表示させる車両
位置マークを、選択用メモリ25に記憶された車両位置
マークから使用者が選択するための選択機能が装備され
ている。
することのできる追加設定手段27がマイコン1に接続
されている。追加設定手段27には、フロッピーディス
クやCD−ROM等の記憶媒体や、インターネット等を
通じて、画像データを取り込むことのできる機構と、前
記画像データを車両位置マークとしてマイコン1で扱う
ことのできる形式にデータ変換するための機構とが装備
されている。
が操作され、車両位置マークが選択されると、マイコン
1は、ボタンSW9aからの選択に応じて、選択用メモ
リ25から車両位置マークを読み出し、ディスプレイ9
bに表示された地図上の現在の車両位置に対応する位置
に、読み出された車両位置マークを表示するようになっ
ている。このように、上記ナビゲーションシステムで
は、使用者の好みに応じた車両位置マークを表示するこ
とができる。
の形態(11)に係るナビゲーションシステムにおける
マイコン1の動作について簡単に説明する。マイコン1
は、追加設定手段27を用いて新たに車両位置マークが
設定されると、選択用メモリ25に前記車両位置マーク
を記憶させるようになっている。
れば、選択用メモリ25から、使用者の選択に応じた車
両位置マークが読み出され、ディスプレイ9bに表示さ
れた地図上の現在の車両位置に対応する位置に、前記車
両位置マークが表示される。従って、使用者の好みに応
じた車両位置マークを表示することができる。
新たに設定した車両位置マークが、選択用メモリ25に
記憶される。従って、使用者独自の車両位置マークを表
示することができ、楽しみの幅が広がるので、ドライブ
のひとときをより楽しく演出することができる。
ションシステムについて説明する。実施の形態(12)
に係るナビゲーションシステムは、上記実施の形態
(1)〜(11)のいずれかに係るナビゲーションシス
テムに、走行方向を変更する交差点等、特に詳細に案内
を行うべき地点についての案内表示が行われるとき、前
記道路種別情報、前記時刻情報、前記経過時間、前記到
達状況、前記天気情報、前記ワイパー稼働状態、前記外
気温、前記カレンダー情報、前記内容種別情報、又は使
用者の選択に対応したマークを、車両位置マークとして
表示させるのではなく、通常、「三角マーク」等で示さ
れる簡易なマークを、車両位置マークとして表示させる
ようにする表示制御手段を装備したものである。
した車両位置マークでは、どの道路上をどの方向へ走行
しているのか分かりにくい場合があるので、走行方向を
変更する交差点等、特に詳細に案内を行うべき地点につ
いての案内表示が行われるときには、前記道路種別情報
等に対応したマークを、車両位置マークとして表示させ
るのではなく、「三角マーク」等で示される簡易なマー
クを、車両位置マークとして表示させることによって、
どの道路をどの方向へ走行しているのかを分かりやすく
することができる。図19に、実施の形態(12)に係
るナビゲーションシステムによる案内表示の一例を示
す。
ョンシステムにおいては、走行方向を変更する交差点
等、特に詳細に案内を行うべき地点についての案内表示
が行われるときには、前記道路種別情報等に対応したマ
ークを、車両位置マークとして表示させるのではなく、
三角マーク等で示される簡易なマークを、車両位置マー
クとして表示させるようになっているが、別の実施の形
態では、この表示制御を行わせるか否かを使用者が選択
するための選択SWをリモコン8に設け、マイコン1に
前記選択SWからの選択に応じて、前記表示制御を行わ
せるか否かの判断を行わせるようにしてもよい。
ンシステムの要部を概略的に示したブロック図である。
ムにおけるマイコンの動作を示したフローチャートであ
る。
ムにおけるナビゲーション案内表示の一例である。
ムの要部を概略的に示したブロック図である。
ムにおけるマイコンの動作を示したフローチャートであ
る。
ムの要部を概略的に示したブロック図である。
ムにおけるマイコンの動作を示したフローチャートであ
る。
ムの要部を概略的に示したブロック図である。
ムにおけるマイコンの動作を示したフローチャートであ
る。
テムの要部を概略的に示したブロック図である。
テムの要部を概略的に示したブロック図である。
テムの要部を概略的に示したブロック図である。
ステムの要部を概略的に示したブロック図である。
の一例である。
ステムにおけるマイコンの動作を示したフローチャート
である。
ョン画面の表示例である。
の一例である。
ステムの要部を概略的に示したブロック図である。
ステムによる案内表示の一例である。
的に示したブロック図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 前記車両の走行場所に対応した、道路種別情報が記憶さ
れた道路種別情報記憶手段と、 前記車両位置検出手段により検出された車両位置に応じ
て、前記道路種別情報記憶手段から前記車両の走行して
いる道路種別情報を読み出し、読み出された該道路種別
情報に応じて、前記車両位置マーク記憶手段から車両位
置マークを読み出し、前記表示部に表示された地図上の
現在の車両位置に対応する位置に、読み出された前記車
両位置マークを表示する第1の車両位置マーク表示手段
とを備えていることを特徴とするナビゲーションシステ
ム。 - 【請求項2】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 時刻情報を取得するための時刻情報取得手段と、 該時刻情報取得手段から取得された時刻情報に応じて、
前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み
出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置
に対応する位置に、読み出された前記車両位置マークを
表示する第2の車両位置マーク表示手段とを備えている
ことを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項3】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 前記車両の運転開始からの経過時間を取得するための経
過時間取得手段と、 該経過時間取得手段から取得された経過時間に応じて、
前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み
出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置
に対応する位置に、読み出された前記車両位置マークを
表示する第3の車両位置マーク表示手段とを備えている
ことを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項4】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 前記車両の前記目的地までの到達状況を求める到達状況
算出手段と、 該到達状況算出手段により求められた到達状況に応じ
て、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを
読み出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両
位置に対応する位置に、読み出された前記車両位置マー
クを表示する第4の車両位置マーク表示手段とを備えて
いることを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項5】 前記到達状況が、現在の車両位置から前
記目的地までの距離に基づいたものであり、 前記第4の車両位置マーク表示手段が、前記距離に応じ
て、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを
読み出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両
位置に対応する位置に、読み出された前記車両位置マー
クを表示するものであることを特徴とする請求項4記載
のナビゲーションシステム。 - 【請求項6】 前記到達状況が、前記車両が前記目的地
へ到達するまでの時間に基づいたものであり、 前記第4の車両位置マーク表示手段が、前記時間に応じ
て、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを
読み出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両
位置に対応する位置に、読み出された前記車両位置マー
クを表示するものであることを特徴とする請求項4記載
のナビゲーションシステム。 - 【請求項7】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 前記目的地に対応した天気情報を取得するための天気情
報取得手段と、 該天気情報取得手段から取得された天気情報に応じて、
前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み
出し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置
に対応する位置に、読み出された前記車両位置マークを
表示する第5の車両位置マーク表示手段とを備えている
ことを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項8】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 ワイパーの稼働状態を検出するワイパー稼働状態検出手
段と、 該ワイパー稼働状態検出手段により検出されたワイパー
稼働状態に応じて、前記車両位置マーク記憶手段から車
両位置マークを読み出し、前記表示部に表示された地図
上の現在の車両位置に対応する位置に、読み出された前
記車両位置マークを表示する第6の車両位置マーク表示
手段とを備えていることを特徴とするナビゲーションシ
ステム。 - 【請求項9】 目的地に到達するために必要となる経路
や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシス
テムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 外気温を検出する外気温検出手段と、 該外気温検出手段により検出された外気温に応じて、前
記車両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み出
し、前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に
対応する位置に、読み出された前記車両位置マークを表
示する第7の車両位置マーク表示手段とを備えているこ
とを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項10】 目的地に到達するために必要となる経
路や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシ
ステムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 カレンダー情報を取得するためのカレンダー情報取得手
段と、 該カレンダー情報取得手段から取得されたカレンダー情
報に応じて、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置
マークを読み出し、前記表示部に表示された地図上の現
在の車両位置に対応する位置に、読み出された前記車両
位置マークを表示する第8の車両位置マーク表示手段と
を備えていることを特徴とするナビゲーションシステ
ム。 - 【請求項11】 目的地に到達するために必要となる経
路や地図等の情報を表示部に表示するナビゲーションシ
ステムにおいて、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 複数の車両位置マークが記憶された車両位置マーク記憶
手段と、 現在使用中の地図データ等が記憶されたCD−ROM等
の記憶媒体について、その記憶内容に対応した内容種別
情報を取得するための内容種別情報取得手段と、 該内容種別情報取得手段から取得された内容種別情報に
応じて、前記車両位置マーク記憶手段から車両位置マー
クを読み出し、前記表示部に表示された地図上の現在の
車両位置に対応する位置に、読み出された前記車両位置
マークを表示する第9の車両位置マーク表示手段とを備
えていることを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項12】 目的地に到達するために必要となる経
路や地図等の情報を表示部に表示する表示手段と、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 使用者が選択することのできる、複数の車両位置マーク
が記憶された選択用の車両位置マーク記憶手段と、 使用者が前記車両位置マークを選択するための第1の選
択手段と、 該第1の選択手段からの選択に応じて、前記選択用の車
両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、
前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応
する位置に、読み出された前記車両位置マークを表示す
る第10の車両位置マーク表示手段とを備えたナビゲー
ションシステムにおいて、 所定の走行場所に対応した、車両位置マークが記憶され
た走行場所対応用の車両位置マーク記憶手段と、 前記車両位置検出手段により検出された車両位置に基づ
いて、前記走行場所対応用の車両位置マーク記憶手段か
ら車両位置マークを読み出し、読み出された前記車両位
置マークを前記選択用の車両位置マーク記憶手段に記憶
させる第1の記憶制御手段とを備えていることを特徴と
するナビゲーションシステム。 - 【請求項13】 目的地に到達するために必要となる経
路や地図等の情報を表示部に表示する表示手段と、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 使用者が選択することのできる、複数の車両位置マーク
が記憶された選択用の車両位置マーク記憶手段と、 使用者が前記車両位置マークを選択するための第1の選
択手段と、 該第1の選択手段からの選択に応じて、前記選択用の車
両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、
前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応
する位置に、読み出された前記車両位置マークを表示す
る第10の車両位置マーク表示手段とを備えたナビゲー
ションシステムにおいて、 所定の走行場所に対応した、車両位置マークが記憶され
た走行場所対応用の車両位置マーク記憶手段と、 前記車両位置検出手段により検出された車両位置に基づ
いて、前記走行場所対応用の車両位置マーク記憶手段に
記憶された車両位置マークを選択可能にさせる選択制御
手段とを備えていることを特徴とするナビゲーションシ
ステム。 - 【請求項14】 目的地に到達するために必要となる経
路や地図等の情報を表示部に表示する表示手段と、 現在の車両位置を検出する車両位置検出手段と、 使用者が選択することのできる、複数の車両位置マーク
が記憶された選択用の車両位置マーク記憶手段と、 使用者が前記車両位置マークを選択するための第1の選
択手段と、 該第1の選択手段からの選択に応じて、前記選択用の車
両位置マーク記憶手段から車両位置マークを読み出し、
前記表示部に表示された地図上の現在の車両位置に対応
する位置に、読み出された前記車両位置マークを表示す
る第10の車両位置マーク表示手段とを備えたナビゲー
ションシステムにおいて、 使用者が車両位置マークを追加設定することのできる追
加設定手段と、 該追加設定手段を用いて新たに設定された車両位置マー
クを前記選択用の車両位置マーク記憶手段に記憶させる
第2の記憶制御手段とを備えていることを特徴とするナ
ビゲーションシステム。 - 【請求項15】 走行方向を変更する交差点等、特に詳
細に案内を行うべき地点についての案内表示が行われる
とき、 前記道路種別情報、前記時刻情報、前記経過時間、前記
到達状況、前記天気情報、前記ワイパー稼働状態、前記
外気温、前記カレンダー情報、前記内容種別情報、又は
使用者の選択に対応したマークを、車両位置マークとし
て表示させるのではなく、 通常、三角マーク等で示される簡易なマークを、車両位
置マークとして表示させるように制御する表示制御手段
を備えていることを特徴とする請求項1〜14のいずれ
かの項に記載のナビゲーションシステム。 - 【請求項16】 前記表示制御手段による表示制御を行
わせるか否かを使用者が選択するための第2の選択手段
と、 該第2の選択手段からの選択に応じて、前記表示制御手
段による表示制御を行わせるか否かの判断を行う判断手
段とを備えていることを特徴とする請求項15記載のナ
ビゲーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697699A JP4067235B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | ナビゲーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697699A JP4067235B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | ナビゲーションシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000329576A true JP2000329576A (ja) | 2000-11-30 |
| JP4067235B2 JP4067235B2 (ja) | 2008-03-26 |
Family
ID=15187879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13697699A Expired - Fee Related JP4067235B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | ナビゲーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4067235B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255946B2 (en) * | 2002-09-06 | 2007-08-14 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel cell power plant system for moving bodies and control method thereof |
| CN100412509C (zh) * | 2003-12-17 | 2008-08-20 | 株式会社电装 | 机动车信息显示系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06341849A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-12-13 | Alpine Electron Inc | 車載ナビゲーション装置 |
| JPH08128838A (ja) * | 1994-11-01 | 1996-05-21 | Fujitsu Ten Ltd | ナビゲーション装置 |
| JPH112539A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-01-06 | Alpine Electron Inc | ナビゲーション装置 |
| JP2000321088A (ja) * | 1999-05-13 | 2000-11-24 | Fujitsu Ten Ltd | ナビゲーション装置 |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP13697699A patent/JP4067235B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH06341849A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-12-13 | Alpine Electron Inc | 車載ナビゲーション装置 |
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| US7255946B2 (en) * | 2002-09-06 | 2007-08-14 | Nissan Motor Co., Ltd. | Fuel cell power plant system for moving bodies and control method thereof |
| CN100412509C (zh) * | 2003-12-17 | 2008-08-20 | 株式会社电装 | 机动车信息显示系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4067235B2 (ja) | 2008-03-26 |
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