JP2000330185A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JP2000330185A
JP2000330185A JP11138312A JP13831299A JP2000330185A JP 2000330185 A JP2000330185 A JP 2000330185A JP 11138312 A JP11138312 A JP 11138312A JP 13831299 A JP13831299 A JP 13831299A JP 2000330185 A JP2000330185 A JP 2000330185A
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JP
Japan
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information
recording
priority
film
camera
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JP11138312A
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English (en)
Inventor
Kenichiro Amano
謙一郎 天野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者が任意に、プリント上への複数の情報
の印字の優先順位を設定することを可能にする。 【解決手段】 撮影画像に関する位置情報とタイトル情
報をフィルムに記録する記録手段と、プリント上へ前記
位置情報とタイトル情報を印字する際の優先順位を設定
する操作手段(#114,#115)と、該操作手段に
より設定された順序にしたがって印字の優先順位を前記
記録手段に記録させる記録制御手段とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント上へ情報
の印字の優先順位を記録可能なカメラに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影位置情報及び日時の両方を記
録するカメラが、特開平7−64169号にて提案され
ている。又同様に、画像情報と共に計測情報を、文字情
報として画像に、及びデータとして別途設けたデータ記
録装置に記録するカメラが、特開平8−190145号
にて提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、いずれも、複数の記録データをどのような順
序で記録するか、すなわち他の記録情報との優先順位に
ついては、述べられていない。
【0004】(発明の目的)本発明の第1の目的は、使
用者が任意に、プリント上への複数の情報の印字の優先
順位を設定することのできるカメラを提供しようとする
ものである。
【0005】本発明の第2の目的は、プリント上への複
数の情報の印字の優先順位を、状況に応じて、自動的に
設定することのできるカメラを提供しようとするもので
ある。
【0006】本発明の第3の目的は、複数の情報のう
ち、重要なものをプリント上へ印字させることのできる
カメラを提供しようとするものである。
【0007】本発明の第4の目的は、フィルム1本につ
き、同一の印字の優先順位のある場合の記録動作を簡素
化することのできるカメラを提供しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1記載の発明は、撮影画像に関する位
置情報とタイトル情報をフィルムに記録する記録手段を
有するカメラにおいて、プリント上へ前記位置情報とタ
イトル情報を印字する際の優先順位を設定する操作手段
と、該操作手段により設定された順序にしたがって印字
の優先順位を前記記録手段に記録させる記録制御手段と
を有するカメラとするものである。
【0009】また、上記第2の目的を達成するために、
請求項2記載の発明は、撮影画像に関する複数の情報を
フィルムに記録する記録手段を有するカメラにおいて、
記録される前記複数の情報の内容に応じて、プリント上
への前記複数の情報の印字の優先順位を前記記録手段に
記録させる記録制御手段を有するカメラとするものであ
る。
【0010】また、上記第3の目的を達成するために、
請求項3記載の発明は、記録制御手段を、プリント上へ
最大印字文字数を越える場合のみ、機能するようにした
請求項2記載のカメラとするものである。
【0011】また、上記第4の目的を達成するために、
請求項6記載の発明は、撮影画像に関する情報は各駒に
記録し、印字の優先順位はフィルムのリーダー部へ記録
する請求項1又は2記載のカメラとするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の実施の第1の形態における
カメラの背蓋を外して示す背面図であり、同図におい
て、1はカメラ本体、2はカートリッジ室、3はフォー
ク、4はスプール室、5はフィルム巻き取りスプールで
ある。6はカメラのアパーチャであり、この部分にてフ
ィルムは露光されることになる。7は、図1に示すよう
にカメラ背面から見て左上、つまり撮影駒と次の駒との
間に配置されたフォトリフレクタであり、フィルムのパ
ーフォレーションを検知するものである。8は主にフィ
ルム給送スピード検出のために用いるフォトリフレクタ
であり、同様にフィルムのパーフォレーションを検知す
る。9はフィルムの磁気層に圧接されて情報記録あるい
は再生を行う為の磁気ヘッドである。10はファイン
ダ、11はレリーズ釦であり、第1ストロークでスイッ
チ52が、第2ストロークでスイッチ53が、それぞれ
ONするように構成される。
【0014】図2は上記のカメラの電気的構成を示すブ
ロック図である。
【0015】図2において、50はカメラの各種回路を
制御するマイクロプロセッサからなる制御回路であり、
ROM,RAM等、プログラム動作に必要な機能が内蔵
されている。51は途中巻き戻しを行う為のREW(リ
ワインド)釦、52はレリーズ釦の第1ストロークでO
Nする測光・測距開始用のスイッチ、53はレリーズ釦
の第2ストロークでONするレリーズ用のスイッチ、5
4は被写体輝度を測定する測光回路、55は被写体まで
の距離を測定する測距回路、56は前記測距回路55に
て得られる測距情報に基づいて、不図示の撮影レンズの
ピント調整を行うAF駆動回路である。57はシャッタ
開閉制御を行うシャッタ制御回路、58はフィルム給送
用モータ59を駆動するモータ駆動回路であり、正転で
フィルム巻き上げ、逆転でフィルム巻き戻しが行われる
ように構成される。61はタイマである。
【0016】62はフィルムへの情報の記録及び再生を
行う為の磁気記録再生回路である。64は、カートリッ
ジ上のバーコードディスク63にバーコードによって記
録されているフィルム枚数や、フィルム使用状態を読み
取るためのバーコード読取部である。65はシャッタ秒
時や絞り値の表示等を行う表示回路である。70は各駒
のタイトルを入力するタイトル入力部、71は撮影時の
位置情報を入力する位置情報入力部であり、既知のGP
S受信部等により構成される。72は優先順位決定スイ
ッチであり、73は選択スイッチであり、これらと不図
示のダイアルとの操作によって、プリント優先順位の決
定が行われる。
【0017】図3〜図5は上記制御回路50をマイクロ
プロセッサにて構成した場合の該回路による動作につい
て示したフローチャートであり、カートリッジの装填か
ら取り出しまでの流れを示す。
【0018】ステップ#101において、カートリッジ
の装填が行われると、次のステップ#102において、
フィルム巻き戻し方向にフィルム給送用モータ59を駆
動し、カートリッジ内のスプールを回転させる。続くス
テップ#103においては、カートリッジ上のバーコー
ドディスク(DD)63に記録されている撮影可能枚数
や、カートリッジの使用状態の情報等を読み取り、ステ
ップ#104において、上記フィルム給送用モータ59
の駆動を停止する。次いで、ステップ#105及び#1
06において、カートリッジの撮影可能枚数及びカート
リッジの使用状態(VEI)を記憶する。そして、次の
ステップ#107において、上記ステップ#106にて
記憶したカートリッジ使用状態の情報に基づいて、現在
装填されているカートリッジの使用状態を判別する。も
し、撮影済のカートリッジや現像済のカートリッジであ
った場合には、このフローには示していないが、表示回
路65により、カートリッジマークを点滅させる等し
て、警告表示を行い、フィルム巻き上げを行うことな
く、動作を終了する。
【0019】また、上記ステップ#107にて未露光の
カートリッジであった場合にはステップ#111へ進
み、ここでフィルム給送用モータ59を正転させ、フィ
ルムの巻き上げを開始する。そして、次のステップ#1
12において、フォトリフレクタ8の位置をカートリッ
ジより送り出されたフィルムの先端部が通過したか否か
を該フォトリフレクタ8の出力から検出し、さらに、フ
ィルム先端部が通過した後は、フォトリフレクタ7によ
りフィルムのパーフォレーションの検出が行えたか否か
を判別し、検出が行えたら、ステップ#113へ進み、
ここで上記フィルム給送用モータ59の駆動を停止し、
ステップ#114以降の動作へと進む。
【0020】また、上記のステップ#107にて途中露
光のカートリッジの場合にはステップ#108へ移行
し、ここでフィルム給送用モータ59を正転させて、フ
ィルムの巻き上げを開始する。そして、ステップ#10
9において、フォトリフレクタ8の位置をカートリッジ
より送り出されたフィルムの先端部が通過したか否かを
該フォトリフレクタ8の出力から検出し、さらに、フォ
トリフレクタ7によりフィルムのパーフォレーションが
検出出来たか否かを判別する動作を、磁気記録再生回路
62の出力により、磁気記録が行われていない駒を検出
するまで続行し、検出が出来たらステップ#110へ進
み、モータを停止する。
【0021】次の図4のステップ#114においては、
優先順位決定スイッチ72が押されているか否かを判定
し、もし、押されていなければステップ#116以降へ
進み、押されているならばステップ#115へと進み、
選択スイッチ73と不図示のダイアルとで、優先順位の
選択を行う。これは、後程、触れる事にする。
【0022】ステップ#116以降は撮影シーケンスで
ある。
【0023】まず、ステップ#116において、REW
釦51が押されているか検出し、もし押されていたら図
5のステップ#135以降の途中巻き戻しシーケンスへ
進む。また、押されていなければ、ステップ#117に
おいて、測光・測距開始用のスイッチ52(SW1)が
押されているか否か判別し、押されていなければステッ
プ#114に戻り、同様の動作を繰り返す。また、スイ
ッチ53が押されればステップ#118へ進み、ここで
測光回路54により測光を行い、次のステップ#119
にて、シャッタ開時間(TV),絞りの制御値(AV)
を決定する。そして、次のステップ#120において、
測距回路55により測距を行い、この結果によりステッ
プ#121にて、AF駆動回路56を駆動して撮影レンズ
の焦点を合わせる。
【0024】次に、ステップ#122においては、露光
開始用のスイッチ53(SW2)が押されているか否か
判定し、押されていなければステップ#114に戻り、
同様の動作を繰り返す。また、スイッチ53が押されれ
ばステップ#123へ進み、シャッタ制御回路57及び
不図示の絞り制御回路を動作させ、フィルムへの露光を
行う。フィルム露光が終了するとステップ#124へ進
み、位置情報の取得を、位置情報入力部71から行う。
また、ステップ#125において、タイトル情報の取得
をタイトル入力部70から行う。その後ステップ#12
6へ進み、フィルム給送用モータ59を正転させ、フィ
ルム巻き上げを開始する。
【0025】ステップ#127においては、フォトリフ
レクタ8の信号により磁気記録の開始タイミングを取
り、次のステップ#128において、磁気記録再生回路
62を介して磁気ヘッド9により、フィルムに位置情
報,タイトル情報を含む各種情報を記録するとともに、
フォトリフレクタ7によりパーフォレーション検出を行
い、次のステップ#129において、一駒の給送が終了
したら、図5のステップ#130へ進む。そして、この
ステップ#130において、磁気記録動作を終了し、次
のステップ#131において、前記フィルム給送用モー
タ59の駆動を停止し、フィルム巻き上げを終了し、続
くステップ#132において、フレーム数を1カウント
アップする。ステップ#133においては、フレーム数
が前記ステップ#105で記憶した撮影可能枚数を超え
たか否か判定し、超えていなければ図4のステップ#1
14に戻り、撮影を続行する。
【0026】一方、撮影可能枚数を超えていれば図4の
ステップ#134へ進み、フィルム給送用モータ59を
逆転させ、フィルム巻き戻し方向の給送を開始する。次
のステップ#136においては、パーフォレーションを
検出する毎に、フレーム数を1カウントダウンし、フレ
ーム数が0になるまで、同様の動作を繰り返し、フレー
ム数が0になると、リーダー部記録位置となり、ステッ
プ#137へ進み、リーダー部情報として上記図4のス
テップ#115で設定したプリント優先順位情報の記録
を行い、その後、フィルムがカートリッジ内に巻き込ま
れるのを待つ為に、一定時間待つ、というようなフィル
ムの巻き戻し動作を行う。
【0027】その後、ステップ#138において、カー
トリッジの使用状態表示の設定を、バーコード読取部6
4の信号を検出することにより「露光済」を示す位置と
なるような制御を行い、フィルム給送用モータ59を停
止する。
【0028】また、ステップ#135においては、RE
W釦51を押された場合であり、途中巻き戻しを開始
し、リーダー部記録を行う動作は、上記と同様である
が、カートリッジの使用状態表示の設定を、ステップ#
138にて「露光途中」の位置になる様に制御した後、
ステップ#140へと進む。そして、このステップ#1
40において、フィルム巻き戻しを終了し、その後、ス
テップ#141にて、カートリッジが取り出されるのを
待って、一連の撮影シーケンスを終了する。
【0029】ステップ#114,#115での動作は、
以下の通りである。
【0030】優先順位決定スイッチ72を押すことによ
り、優先順位を切り換えて決定するモードとなる。最初
は、デフォルトとして、設定されている順番が表示され
る。デフォルトとしては、「1:タイトル、2:地名情
報」となっている。これを、切り換えたい場合には、ダ
イアルで切り換える。ダイアルで選択した後は、選択ス
イッチ73を押すことにより、1番目の順位は決定さ
れ、2番目の順位を決定するモードへと移行する。
【0031】この例では、簡単のために、2項目のみの
例なので、2番目の順位を決定するモードは、必要では
ないが、項目が多くなった場合には、以下同様にして、
2番目の順位を同様に決定し、同じようにして、最後の
順位まで決定する。
【0032】他の項目(例えば、シャッタ速度や絞り値
等の撮影データ)を、選択出来る項目に、含めてよいの
は、言うまでもない。
【0033】(実施の第2の形態)図6〜図8は、本発
明の実施の第2の形態に係るカメラの動作を示すフロー
チャートであり、上記実施の第1の形態における図3〜
図5と同一の動作については、ステップ番号の200番
台のうち、一の桁と十の桁の符号を同一とし、その説明
を省略し、ここでは異なる点のみ説明を行う。
【0034】図3〜図5と異なる点は、印字優先順位の
設定を、入力により決定するのではなく、情報内容から
判定して、自動的に設定しようとするものである。
【0035】その為、図4に示したステップ#114,
#115が省略され、新たに、図8に示すステップ#2
50が追加されている。
【0036】この例としては、タイトルとして、有効性
の高いものが選択された場合には、「1:タイトル、
2:地名」の順序となるような、優先順位の記録を行
い、それ以外のタイトルが選択された場合には、「1:
地名、2:タイトル」の順序となる様に、優先順位の記
録を行う例が考えられる。タイトルの有効性が高いかど
うかの判定は、例えば、タイトルの内容と日付とを比較
して、合致していると判定される場合(タイトルの内容
が、“クリスマス”で、日付が12月25日の場合等)
には、有効性が高いと判定する事が考えられる。
【0037】また、地名情報とタイトルとの組み合わせ
を、あらかじめ記憶しておき、特定の組み合わせが認識
できた場合のみ、通常とは逆の順序となる様な記録を行
うようにしてもよい。
【0038】以上の優先度を、フィルム1本に対して、
多数を占める順序となる様、リーダー部に印字優先順位
情報として記録を行う事により、フィルム1本分の印字
優先順位を指定する事が出来る。また、この印字優先順
位を、各駒おのおのに記録する様にしてもよい。
【0039】尚、この実施の第2の形態においては、図
2における優先順位決定スイッチ72,選択スイッチ7
3が不要となる事は言うまでもない。
【0040】また、この変更の操作は、記録すべき文字
数を読み取り、印字可能な文字数を超えるような場合だ
け可能とする様にしてもよい。例えば、印字可能な文字
数が最大で15文字とした場合、タイトルが7文字、地
名情報が7文字の場合には、両者とも印字が可能なの
で、特に優先順位の設定を行わせず、タイトルが10文
字、地名情報が10文字の場合には、両者を印字させる
事が出来ないので、その際のみ、優先順位の設定操作を
可能にする、という事が考えられる。
【0041】このようにして、決定したプリント優先順
位に従って、現像所にてプリント上に印字を行う。例え
ば、タイトルとして“タノシイナ”に相当するコード、
地名情報として、“キョウト”と認識し、1番目にタイ
トル情報、2番目に地名情報の設定を行った場合には、
“タノシイナ キョウト”となり、1番目に地名情報、
2番目にタイトル情報、の設定が行われた場合には、
“キョウト タノシイナ”となる。
【0042】最後に、本発明の各請求項と実施の各形態
との対比について述べると、請求項1記載の記録手段
は、磁気記録再生回路62及び磁気ヘッド9に相当し、
図3〜図5のフローチャート上では、ステップ#128
〜#130の動作に相当する。また、印字の優先順位を
設定する設定手段は、優先順位設定スイッチ72及び選
択スイッチ73に相当し、図3〜図5のフローチャート
上では、ステップ#114,#115の動作に相当す
る。また、記録制御手段は、図3〜図5のフローチャー
ト上では、ステップ#137に相当する。
【0043】また、請求項2記載の記録手段は、磁気記
録再生回路62及び磁気ヘッド9に相当し、図6〜図8
のフローチャート上では、ステップ#228〜#230
の動作に相当する。また、記録制御手段は、図6〜図8
のフローチャート上では、ステップ#250に相当す
る。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明によれば、使用者が任意に、プリント上への複数の
情報の印字の優先順位を設定することができるカメラを
提供できるものである。
【0045】また、請求項2記載の本発明は、プリント
上への複数の情報の印字の優先順位を、状況に応じて、
自動的に設定することができるカメラを提供できるもの
である。
【0046】また、請求項3記載の本発明は、複数の情
報のうち、重要なものをプリント上へ印字させることが
できるカメラを提供できるものである。
【0047】また、請求項6記載の本発明は、フィルム
1本につき、同一の印字の優先順位のある場合の記録動
作を簡素化することができるカメラを提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の各形態に係るカメラの背蓋を外
して示す外観図である。
【図2】図1のカメラの概略構成を示すブロック図であ
る。
【図3】図2の制御回路の動作の一部を示すフローチャ
ートである。
【図4】図3の動作の続きを示すフローチャートであ
る。
【図5】図4の動作の続きを示すフローチャートであ
る。
【図6】本発明の実施の第2の形態に係るカメラにおけ
る制御回路の動作の一部を示すフローチャートである。
【図7】図6の動作の続きを示すフローチャートであ
る。
【図8】図7の動作の続きを示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
9 磁気ヘッド 50 制御回路 51 RWD釦 62 磁気記録再生回路 72 優先順位決定スイッチ 73 選択スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影画像に関する位置情報とタイトル情
    報をフィルムに記録する記録手段を有するカメラにおい
    て、プリント上へ前記位置情報とタイトル情報を印字す
    る際の優先順位を設定する操作手段と、該操作手段によ
    り設定された順序にしたがって印字の優先順位を前記記
    録手段に記録させる記録制御手段とを有することを特徴
    とするカメラ。
  2. 【請求項2】 撮影画像に関する複数の情報をフィルム
    に記録する記録手段を有するカメラにおいて、記録され
    る前記複数の情報の内容に応じて、プリント上への前記
    複数の情報の印字の優先順位を前記記録手段に記録させ
    る記録制御手段を有することを特徴とするカメラ。
  3. 【請求項3】 前記記録制御手段は、プリント上へ最大
    印字文字数を越える場合のみ、機能することを特徴とす
    る請求項2記載のカメラ。
  4. 【請求項4】 前記記録制御手段は、現在の日付け情報
    を基に、前記複数の情報の印字の優先順位を決定するこ
    とを特徴とする請求項2記載のカメラ。
  5. 【請求項5】 前記複数の情報は、撮影画像に関する位
    置情報とタイトル情報であることを特徴とする請求項2
    記載のカメラ。
  6. 【請求項6】 前記撮影画像に関する情報は各駒に記録
    され、前記印字の優先順位はフィルムのリーダー部へ記
    録されることを特徴とする請求項1又は2記載のカメ
    ラ。
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