JP2000331928A - リソグラフ方法 - Google Patents

リソグラフ方法

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JP2000331928A
JP2000331928A JP2000111051A JP2000111051A JP2000331928A JP 2000331928 A JP2000331928 A JP 2000331928A JP 2000111051 A JP2000111051 A JP 2000111051A JP 2000111051 A JP2000111051 A JP 2000111051A JP 2000331928 A JP2000331928 A JP 2000331928A
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energy sensitive
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English (en)
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Raymond A Cirelli
エー シレリ レイモンド
Omkaram Nalamasu
ナラマス オンカラム
Stanley Pau
ポー スタンリー
George P Watson
ピー ワトソン ジョージ
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Lucent Technologies Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/0035Multiple processes, e.g. applying a further resist layer on an already in a previously step, processed pattern or textured surface

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 全てのフィーチャーの解像度を高め、かつ、
安価で簡単に実現することができる解像度向上方法を提
供する。 【解決手段】 半導体デバイス又はリソグラフ用マスク
のような製品を製造するためのリソグラフ方法におい
て、基板上に材料を塗布し、パターン付けし、パターン
付層を用いる一連のステップにより製品を製造する。所
望のパターンは第1のパターンの像をエネルギー感受性
材料層中に描画することにより生成される。この像を現
像し第1のパターンを生成する。第2の像を、第1のパ
ターン上に形成されたエネルギー感受性材料層中に形成
する。第2の像を現像する。所望のパターンを第1のパ
ターン及び第2のパターンから現像する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデバイス及びマスク
製造のためのリソグラフ方法に関する。更に詳細には、
本発明はこのようなリソグラフ方法のための解像度向上
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】デバイス製造のためのリソグラフ方法に
おいて、輻射線は一般的に、パターン付きマスク(別
名、「レチクル」とも呼ばれる)に投射され、マスクを
透過した輻射線は更に基板上に形成されたエネルギー感
受性材料に透過される。輻射線をパターン付きマスクを
透過させることにより、輻射線自体にパターンを付け、
そして、エネルギー感受性レジスト材料がこのパターン
付き輻射線で露光されると、パターン像がエネルギー感
受性レジスト材料中に描画される。その後、この像はエ
ネルギー感受性レジスト材料中で現像され、そして、下
部の基板内に転写される。集積回路デバイスは、半導体
基板上に形成された異なる材料をパターン付けするため
に、このような一連の露光を用いて製造される。
【0003】集積回路デバイスは、非常に多数の個々の
デバイスと、これらデバイス間の相互接続とからなる。
形状及び寸法は個々のデバイスで変化する。パターン密
度(すなわち、パターンの単位面積当たりのパターンフ
ィーチャー(feature)の個数)も変化する。従って、集
積回路デバイスを画成するパターンは非常に複雑であ
り、均一ではない。
【0004】パターンの複雑性及び密度が高まるにつれ
て、パターン生成に使用されるリソグラフツールの精度
を高めることが必要となる。リソグラフツールの精度
は、パターン解像度により示される。解像度が良くなる
ほど、マスクパターンと、リソグラフツールにより生成
されるパターンとの間の一致性が高まる。リソグラフツ
ールにより付与されるパターン解像度を高めるために多
くの方法が使用されている。最も一般的に行われている
方法は、短波長の輻射線を使用することである。しか
し、露光波長が遠紫外線領域(例えば、248nm、1
93nm及び157nm)である場合、この方法はもは
や実現性が無い。解像度を高めるために、193nm未
満の波長を使用することは不可能である。なぜなら、光
リソグラフカメラのレンズに使用される物質は、この短
波長の輻射線を吸収するからである。
【0005】単に短波長輻射線を使用すること以外の解
像度向上方法も提案されている。これらの解像度向上方
法は、コンデンサからのエキゾチック照射(例えば、4
極照射)、瞳孔フィルタ、位相マスク、光学的近接補正
及びこれらの技術を組み合わせて使用することにより、
現存のカメラでも高い解像度を得ることができる。しか
し、このような方法は一般的に、幾つかの個々のパター
ン形についてしか解像度を改善しない。解像度が高めら
れる形状は臨界形状として同定される。その他の多数の
形状の解像度は、このような解像度向上方法によっては
改善されず、むしろ、実際には劣化される。従って、現
在の解像度向上方法は、臨界形状の解像度向上と非臨界
形状の解像度劣化との間を折衷することが必要である。
このような折衷は通常、非臨界形状の照射における顕著
な劣化を避けるために、臨界形状の最適下限照射を必要
とする。
【0006】マスク内の様々な異なる形状の投射リソグ
ラフィにおけるマスク形状照射をカスタマイズするため
の解像度向上方法が提案されている。このような方法は
例えば、K. Matsumotoらの“Innovative Image Formati
on: Coherency Controlled Imaging”,SPIE, Vol.2197,
p.844(1994)に記載されている。この方法は、各形状の
マスクへの輻射線入射をカスタマイズするために、追加
マスクと追加レンズを使用する。同様なシステムは、Ka
mon,K.,"Proposal of a Next-Generation Super Resolu
tion Technique," Jpn. J. Appl. Phys., Vol.33, Part
1, No.12B, p.6848(1994)に記載されている。
【0007】Matsumotoら及びKamonらの論文に記載され
た解像度向上方法では、第1のマスクは第2のマスクの
フィーチャー(feature)と同じフィーチャーを有する。
第1のマスクのフィーチャーは、マスクに入射する輻射
線を回折し、回折された輻射線は第2のマスクの同じフ
ィーチャーを照明する。例えば、第1のマスクの格子パ
ターンを透過した輻射線は第2のマスクの同じ格子パタ
ーンに投射される。同様に、第1のマスクの分離ライン
を透過した輻射線は、第2のマスクの同じ分離ラインに
投射される。第1のマスクからの回折エネルギーが第2
のマスクの同じフィーチャーを照明する場合、得られる
像は、パターンの四極照明により得られる像よりも大抵
優れている。従って、この解像度向上方法により、四極
システムを用いる常用の軸外れ照明よりも優れた空中像
コントラスト(即ち、投射レンズの焦点面中の像)がも
たらされる。
【0008】前記の解像度向上方法は、四極照明よりも
一層複雑なフィーチャーについてカスタマイズされた照
明を行うことができる。しかし、前記の方法は、パター
ン中の全てのフィーチャーの解像度を改善することはで
きない。更に、この2枚マスクシステムは高価であるば
かりか、複雑である。特に、このシステムは、マスクの
代わりに、2枚の正確にパターン付されたマスクを必要
とする。第1及び第2のマスク上の対応するフィーチャ
ーは正確に整合していなければならない。第1及び第2
のマスクのアライメントも必須要件である。更に、第1
のマスクのフィーチャーが均一に照明されるので、この
方法は限られた用途にしか使用できない。従って、パタ
ーン付マスクの非カスタマイズ照明に伴う問題はこの方
法では解消されず、単にシステムの光学系へ更に後退す
るだけである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、全てのフィーチャーの解像度を高め、かつ、安価で
簡単に実現することができる解像度向上方法を提供する
ことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明の、
副波長解像度によるリソグラフ方法により解決される。
本発明のリソグラフ方法は、デバイス製造又はマスク製
造に使用される。本発明では、第1のパターン像を画成
する第1のマスクフィーチャーを通して輻射線を投射す
ることにより、パターン像はエネルギー感受性レジスト
材料中に描画される。輻射線は特定の波長(例えば、2
48nm,193nmなど)の光である。輻射線は、電
子ビーム又はイオンビーム輻射線も含む。次いで、この
第1のパターンは現像され、そして、特定の実施態様で
は、下部の基板に転写される。この第1のパターンを
「中間フィーチャー」と呼ぶ。中間フィーチャーは、第
1のマスクフィーチャーの像をエネルギー感受性レジス
ト材料中に転写するのに使用される輻射線の波長よりも
大きいか又は概ね等しい寸法を有する。フィーチャーが
生成される像は副波長サイズ寸法を有する像よりも解像
し易いので、中間フィーチャーは、露光輻射線の波長よ
りも大きいか又は等しい寸法を有することが好ましい。
また、露光輻射線の波長よりも大きいか又は等しい寸法
を有するフィーチャーの像を生成するには低近接効果相
関が必要であり、その結果、副波長寸法を有するフィー
チャーの像を形成するのに比べて、僅少な逆方向回折効
果を被る。逆方向回折効果は、コントラスト損、強度
損、逆方向近接効果などを含む。
【0011】次いで、エネルギー感受性材料層を、中間
フィーチャーを有する基板上に生成する。その後、第2
の像を画成する第2のマスクフィーチャーを通して輻射
線を投射することにより、パターン像をエネルギー感受
性材料中に導入する。第2の露光に使用される輻射線
は、第1の露光に使用された輻射線と同じ波長を有する
必要はない。この第2の像は第2のパターンに現像され
る。この第2の像を「第2の中間フィーチャー」と呼
ぶ。第2の中間フィーチャーは、レジスト材料中への第
2の像の描画に使用される輻射線の波長よりも大きいか
又は概ね等しい寸法を有する。露光輻射線の波長よりも
大きいか又は等しい寸法を有する中間フィーチャーを形
成することによりもたらされる効果は前記に説明した通
りである。第1のマスクフィーチャー及び第2のマスク
フィーチャーは協働して、所望のパターンフィーチャー
を画成する。所望のパターンフィーチャーは、第1のマ
スクフィーチャーから形成された第1の中間フィーチャ
ー及び第2のマスクフィーチャーから形成された第2の
中間フィーチャーにより画成される。或る実施態様で
は、第1の中間フィーチャー及び第2の中間フィーチャ
ーはパターンフィーチャーを画成する。このパターンフ
ィーチャーは下部の基板に転写される。別の実施態様で
は、パターンフィーチャーは、第1の中間フィーチャー
と第2の中間フィーチャーとの間の重複部により画成さ
れる。この実施態様では、パターンフィーチャーは、第
1の中間フィーチャーと第2の中間フィーチャーとの非
重複部を選択的に除去することにより形成される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1を参照する。ステップ1にお
いて、輻射線20はマスク10によりパターン付けされ
る。パターン付けされた輻射線は、マスク10の像をエ
ネルギー感受性ホトレジスト層25に導入する。ステッ
プ2において、層25内の像は現像され、ホトレジスト
マスクを形成する。ステップ3において、このホトレジ
ストマスクパターンは、シリコン基板35上に形成され
た下部硬質マスク材料層30中にエッチングされる。酸
化シリコン、窒化シリコン及びスピンオンガラスのよう
な常用の硬質マスク材料が好適である。その後、エネル
ギー感受性ホトレジスト層36を、パターン付けされた
硬質マスク材料層上に形成する。ステップ4において、
マスク40の像をホトレジスト36に導入する。マスク
40の像はパターン付けされた硬質マスク材料層30と
重複する。ステップ5において、この像を現像し、パタ
ーン付けされたレジスト層36を得る。得られた構造物
は、基板35上に形成された、第1のパターン付けされ
た硬質マスク30と第2のパターン付けされたレジスト
層36を有する。これら2つのパターン付けされた層は
一緒にフィーチャー45を画成する。このフィーチャー
45は、露光輻射線の波長よりも小さな寸法を有する。
ステップ6において、パターン付けされた層30及び3
6を使用し、フィーチャー45を下部の基板35に転写
する。常用のエッチング手段はこの目的のために好適で
ある。ステップ7において、パターン付けされた層30
及び36は、基板35内にエッチングされたフィーチャ
ー45を有する基板35から除去される。
【0013】図2を参照する。ステップ1において、輻
射線101はマスク100を通して投射される。輻射線
はパターン像をエネルギー感受性レジスト層102内に
導入する。エネルギー感受性レジスト層102は、シリ
コン基板104上に形成された硬質マスク材料層103
上に形成されている。この処理シーケンスにおいて、フ
ィーチャーは硬質マスク材料層中に形成されるので、硬
質マスク材料は、誘電体(例えば、酸化シリコン、窒化
シリコン)又は金属の何れかである。硬質マスク材料は
誘電体であることが好ましい。なぜなら、マスキング層
として金属を使用することに伴い、汚染問題が生じるか
らである。ステップ2において、パターンはエネルギー
感受性レジスト層102内で現像される。ステップ3に
おいて、パターンはレジスト層102から、硬質マスク
材料層103へ転写される。その後、得られた構造物上
にエネルギー感受性材料層を形成する。ステップ4にお
いて、輻射線110をマスク105を通して投射し、そ
して、パターン付けされた輻射線がパターン像をエネル
ギー感受性レジスト層106中に描画する。ステップ5
において、このパターンをエネルギー感受性レジスト層
106中に現像する。図示されているように、現像され
たレジスト層106は、パターン付けされた硬質マスク
103の一部の上で重複している。この重複領域107
が所望のパターンである。ステップ6において、現像さ
れたレジスト層106により被覆されていない、パター
ン付けされた硬質マスク層を除去する。ステップ7にお
いて、現像レジスト層106を除去する。得られたフィ
ーチャー108は、重複領域107におけるパターン付
硬質マスク層の一部である。ステップ3及び5で現像さ
れたパターンの寸法は、露光輻射線の波長よりも大き
く、フィーチャー108の寸法は露光輻射線の波長より
も小さい。このようにして、本発明の方法は、露光輻射
線の波長よりも小さな寸法を有するフィーチャーを形成
するために使用される。
【0014】図3を参照する。本発明の方法において、
ネガ型レジスト材料を使用する。ネガ型レジストが輻射
線に対してパターン毎に露光され、そして、その像が現
像される場合、レジストの露光部分が残り、レジストの
非露光部分が現像される。ステップ1において、輻射線
201はマスク200を通して投射される。輻射線はパ
ターン像をエネルギー感受性レジスト層202に描画す
る。エネルギー感受性レジスト層202は、シリコン基
板204上に形成された第2の層203上に形成されて
いる。第2の層203は一般的に、誘電体層である。こ
の実施態様では、層203は硬質マスクとして機能しな
い。従って、層203の特定の材料を選択する基準は、
製造されるデバイスにより決定される。ステップ2にお
いて、パターンはエネルギー感受性レジスト層202内
に現像される。ステップ3において、エネルギー感受性
材料層206を得られた構造物上に形成する。ステップ
4において、輻射線210をマスク205を通して投射
し、そして、パターン付けされた輻射線はパターン像を
エネルギー感受性レジスト層206に描画する。ステッ
プ5において、パターンはエネルギー感受性レジスト層
206内に現像される。ステップ5においてパターンを
現像するために使用される溶剤は、下部のパターン付レ
ジスト層202は溶解しないが、層206の非露光部分
を選択的に溶解する。下部のパターン付レジスト層20
2を溶解せず、レジスト層206を選択的に現像するた
めの特定の溶剤の選択は当業者により容易に為し得る。
特に、パターン206を現像するために第1の溶剤が選
択される場合、パターン付層202の極性は、第1の溶
剤には溶解しないような極性を有する。本発明のこの実
施態様に好適なレジスト材料及び好適な溶剤は当業者に
公知である。選択的現像及び光学的な二重層レジストに
ついては、Moreau,W.M., et al., "Semiconductore Lit
hography Principles, Practices and Materials," p.5
86(1987)に詳述されている。現像されたレジスト層20
2及び206はスペース207を画成する。このスペー
ス207が所望のフィーチャーである。このフィーチャ
ーは、ステップ6において、第2の層203に転写され
る。ステップ7において、現像レジスト層202及び2
06は除去される。ステップ3及び5で現像されたパタ
ーンの寸法は露光輻射線の波長よりも大きいが、フィー
チャー207の寸法は露光輻射線の波長よりも小さい。
このようにして、露光輻射線の波長よりも小さな寸法を
有するフィーチャーを形成するために、本発明の方法が
使用される。
【0015】言うまでもなく、多数の異なるパターンは
本発明の重複パターンを使用ことができる。パターンの
一例を図4に示す。図4において、第1のパターン30
0は、図1のステップ1〜3で説明したように、レジス
ト中で現像され、そして、シリコン酸化物層中に転写さ
れる。パターン300は、一連のラインとスペースを画
成する第1のマスク(図示されていない)を通して輻射
線を投射することにより得られる。マスクを通して投射
される輻射線は、エネルギー感受性レジスト内にマスク
パターンの像を画成する。その後、この像は、輻射線に
露光されたレジスト部分を選択的に除去する現像剤を用
いて現像される。エネルギー感受性レジスト内の現像パ
ターンは、下部の酸化シリコン層301に転写される。
シリコン基板上の一連のライン301である第1のパタ
ーンが得られる。図4に示されたパターンの平面図で
は、領域301はシリコン酸化物の領域であり、領域3
02は基板表面である。
【0016】エネルギー感受性レジスト層309をパタ
ーン上に形成する。パターン像をエネルギー感受性レジ
スト層中に描画する。この像310は、輻射線に露光さ
れた領域311と、輻射線に露光されない領域312と
により画成される一連のラインとスペースからなる。一
連のライン及びスペースを画成するマスクを通して、エ
ネルギー感受性レジスト層上に輻射線を投射することに
より、前記像をエネルギー感受性レジスト層中に描画す
る。エネルギー感受性レジスト層309内の像310と
下部パターン300との関係は、点線305で示され
る。この関係は、露光領域311の端部が下部のライン
301の端部を越えて延びるような関係である。露光領
域311の端部が下部のライン301の端部を越えて延
びる間隔は、所望のフィーチャーの幅である。所望のフ
ィーチャーの幅は露光輻射線の波長よりも小さい。例え
ば、露光輻射線の波長は248nmであり、間隔304
は50nmである。
【0017】像310がエネルギー感受性レジスト30
9内に画成された後、エネルギー感受性レジスト材料の
露光部分311を除去することによりパターンを現像す
る。点線305は下部ライン301の端部を示す。間隔
304は、層の残余部分309と酸化シリコンライン3
01との間の露光された下部基板部分である。層の残余
部分309及び酸化シリコン301のラインは、幅30
4のトレンチを下部基板に転写するためのエッチングマ
スクとして機能する。その後、層の残余部分309及び
酸化シリコンライン301を基板表面から除去する。得
られたパターン320(すなわち、基板中に形成された
トレンチ315を有する基板314)の平面図を図4に
示す。酸化シリコンライン301及び上部ホトレジスト
層内露光部分311の端部と下部ライン311の端部と
の間の差がトレンチ315となる。所望のパターン32
0は、第1のマスクからの第1のフィーチャーの端部と
第2のパターン310内のレジストフィーチャー311
の端部との間の間隔により画成される領域である。
【0018】本発明の方法を用いて形成されるパターン
の別の実施態様を図5に示す。図5において、第1のパ
ターン400はレジスト内に現像され、そして、図2の
ステップ1〜3で説明したように、酸化シリコン層内に
転写される。パターン400は、リングを画成する第1
のマスク(図示されていない)を通して輻射線を投射す
ることにより得られる。マスクを通して投射される輻射
線は、エネルギー感受性レジスト内にマスクパターン像
を画成する。その後、輻射線に露光されたレジスト部分
を選択的に除去する現像剤を用いて、この像を現像す
る。次いで、エネルギー感受性レジスト内の現像パター
ンを下部の酸化シリコン層401に転写する。シリコン
基板402上の酸化シリコンリング401からなる第1
のパターンが得られる。図5に示されたパターンの平面
図において、領域401は、酸化シリコンの領域であ
り、領域402は露光基板表面である。
【0019】エネルギー感受性レジスト層409をリン
グパターン400の上に形成する。パターン像をエネル
ギー感受性レジスト内に描画する。この像410は、輻
射線に露光されない領域411と輻射線に露光された領
域412により画成される円である。円を画成するマス
クを通して輻射線をエネルギー感受性レジスト層に投射
することにより、前記像をエネルギー感受性レジスト内
に描画する。エネルギー感受性レジスト層409内の像
410と下部パターン400との間の関係は点線405
で図示される。この関係は、リングの内端が非露光円形
領域412内であり、この領域412と同心円状である
ような関係である。パターン400の内側リングの端部
と非露光円形領域411の外側端部との間の間隔404
は所望のフィーチャーの幅である。所望のフィーチャー
の幅は露光輻射線の波長よりも小さい。例えば、露光輻
射線の波長は248nmであり、間隔404は50nm
である。
【0020】像410がエネルギー感受性レジスト40
9内に画成された後、エネルギー感受性レジスト材料の
露光部分411を除去することによりパターンを現像す
る。点線405は下部のリングパターン400の端部を
示す。間隔404は、エネルギー感受性レジスト材料4
12の下部の酸化シリコンリング部分と共に、エネルギ
ー感受性レジスト材料412の露光部分を除去した後、
エネルギー感受性レジスト材料411の非露光部分によ
り被覆される下部の酸化シリコンリング部分である。図
2のステップ6を参照する。酸化シリコンリングの残余
部分は、酸化シリコン107に相当する。その後、エネ
ルギー感受性レジスト層409の残余部分を除去する。
得られたパターン420は、シリコン基板414上に形
成された酸化シリコンリング415である。
【0021】露光輻射線の波長よりも小さな寸法を有す
る接点孔も本発明の方法を用いて形成される。接点孔
は、矩形又は正方形の第1の中間パターンを形成するこ
とにより作製される。正方形の角部を有する像から得ら
れるパターンは、若干丸みの付いた角部を有する。丸み
のついた角部を有する第1のパターンが現像された後、
エネルギー感受性材料層をこのパターン上に形成し、そ
して、第2の正方形又は矩形の像をこの材料層中に生成
する。第2の正方形又は矩形像は、一つの角部が丸みの
ついた角部を有する下部パターンの一つの角部と重複す
るように配置される。その後、第2の正方形又は矩形像
を現像する。得られたパターンも前記パターンと同様
に、丸みのついた角部を有する。その後、第1のパター
ンと第2のパターンの重複部分により画成されるパター
ンを現像する。このパターンは、丸みのついた角部の重
複パターンから創成されるので、得られたパターンは2
つの丸みのついた角部により画成される。従って、得ら
れたパターンは楕円形又は円形に近似している。矩形5
01及び502の角部が重複することにより画成される
ような生成パターン500は、図6に示される。概ね楕
円形のパターン500が点線により画成されている。
【0022】
【実施例】実施例1 4枚一組のバイナリレチクル(マスク)をDupont Photo
mask Inc.から購入した。レーザ装置を用い、多数の異
なるパターンが画成されたマスクを調製した。多数のパ
ターンの2種類の具体例は図4及び図5に示される。レ
チクルアドレススペース(すなわち、マスク内のアドレ
ス可能ユニット(ピクセル)のサイズ)は40nmであ
った。マスク上の最小フィーチャーの寸法は1μmであ
った。マスクの位置合せ規格は60nmであった。暗視
野と明視野照明及びポジ型とネガ型レジストの異なる組
み合わせを使用するために、4枚のマスクのうちの2枚
のマスクのパターンは、他の2枚のマスクのパターンの
ネガである。露光用に、XLS7800リソグラフ露光
装置を使用した。この装置は、Ultratech Stepper,Inc.
により製造販売されている。この装置の拡大倍率は4倍
であり、使用する露光波長は248nmであり、σコヒ
ーレンス係数は0.74であり、NA(開口数)は0.
53である。この実施例で使用したポジ型エネルギー感
受性レジスト(以下「ホトレジスト」という)は、米国
マサチューセッツ州のマールボローに存在するShipley
Companyから市販されているUV6(登録商標)であっ
た。この実施例で使用したネガ型ホトレジスト は、Shi
pley Companyから市販されているUV2(登録商標)で
あった。
【0023】様々な形状を有する各種の構造体を作製す
るために、多数のマスクパターンを使用した。このよう
なマスクパターンの一例は、図1におけるパターン30
0を作製するために使用された、ライン及びスペースか
らなるパターンである。ライン及びスペースの幅は0.
25μmであった。所望のパターンを形成するための協
働する2枚のマスクの別の具体例は、リングパターン4
00と円形パターン410を創成するために使用される
マスクである。図2に示された処理における2枚のマス
クを使用することにより得られるパターンはパターン4
20である。
【0024】膜厚1000オングストロームの酸化シリ
コン層をシリコンウエハ上に蒸着した。UV6(登録商
標)エネルギー感受性レジスト層を酸化シリコン層上に
スピンコートした。スピンコートされたレジスト層の膜
厚は680nmであった。その後、ホトレジストを13
8℃で60秒間プレベークした。
【0025】図2に示した一連の処理に従って、前記の
ライン及びスペースマスクを使用し、ポジ型ホトレジス
トを輻射線でパターン毎に露光した。ホトレジスト内に
描画された像のライン及びスペースはそれぞれ、幅が
0.25μmであり、長さが1μmであった。ホトレジ
ストに照射された輻射線の線量は40mJ/cm2であ
った。その後、このパターンを130℃で90秒間ポス
トベークした。Olin Microelectronics,Inc.から市販さ
れている現像剤262と共に、テトラメチルアンモニウ
ムヒドロキシド(TMAH)を併用することからなる常
用の現像剤を用いて、パターンを現像した。現像剤は、
液状の流れとして約15秒間ウエハ上に施用した。約4
5秒後、上はを濯ぎ、そして乾燥させた。その後、Appl
ied Materialsの5000マグネトロンエッチング装置
を使用し、パターンを下部の酸化シリコン層に転写し
た。
【0026】トリフルオロメタン65sccm(標準立
方センチメートル/min)とヘキサフルオロシラン3
sccmを使用し、33℃で25秒間にわたって、パタ
ーンをエッチングした。その後、トリフルオロメタン3
0sccm、アルゴン60sccm及びテトラフルオロ
メタン4sccmからなる混合物を使用し、20秒間に
わたってパターンを更にエッチングした。エッチング後
の残ったレジストを250℃の酸素プラズマ中で90秒
間にわたって取り除いた。
【0027】その後、ホトレジスト(前記のUV6ポジ
型レジスト)層を得られた構造体上に塗布した。このホ
トレジストの膜厚は700nmであった。レジストの膜
厚は、非露光レジスト下部の基板部分がエッチング剤に
暴露されないことを確保するように選択される。膜厚
は、露光レジストのエッチング速度と、非露光レジスト
のエッチング速度との差に基づいて決定した。その後、
図4に示されたパターン310を形成するマスクを使用
し、線量が40mJ/cm2の輻射線を投射することに
より、ホトレジストを露光した。前記のパターンを有す
る像の位置合わせ標準的な位置合わせ方法を用いて行っ
た。この実施例では、第2の露光に使用したマスクパタ
ーンは第1の露光用のマスクパターンと同一である。し
かし、第2の露光は、第1の露光により形成された下部
パターンに対して偏位させた。偏位距離は所望のフィー
チャーサイズに対応させた。異なるパターンを形成する
ために、異なる偏位量を使用した。第1のパターンに対
する第2の露光から形成された像の偏位量は、0.05
μm〜約0.2μmの範囲内で変化させた。
【0028】その後、この実施例で既に説明したよう
に、パターンを現像した。得られた構造体はパターン付
けされたホトレジスト層と、基板上のパターン付けされ
た二酸化シリコン層である。図1のステップ5で図示し
たように、所望のパターンは、酸化シリコンマスク又は
ホトレジストマスクの何れによっても被覆されない基板
表面部分である。基板表面の露光部分を選択的にエッチ
ングすることにより、パターンを下部の基板に転写す
る。パターン付けされた酸化シリコン及び残余ホトレジ
ストはエッチングマスクとして機能する。このパターン
転写ステップにおけるエッチング手段として、ヘキサフ
ルオロエタン(90sccm)と酸素プラズマ(10s
ccm)を33℃で25秒間使用した。残余ホトレジス
ト及び酸化シリコンを、当業者に周知の手段を用いて、
基板表面から取り除いた。
【0029】得られたパターンは一連のラインとスペー
スであった。全てのパターンについて、そのライン長さ
は1μmであった。ラインの幅は全パターンについて
0.05μm〜0.2μmの範囲内で変化した。前記の
ように、ライン幅は、第1の露光から得られたパターン
と、第2の露光から得られた像(及び得られた現像パタ
ーン)との間の偏位距離により決定した。
【0030】本発明の方法において、第1のパターンの
位置と第2のパターンの位置との間の一致を得るため
に、第2のマスクは、第1の露光による第1のパターン
と位置合わせされなければならない。所望のパターンを
得るために、位置的一致が必要である。位置合せ誤差
(すなわち、所望の位置と実際の位置との間の差)は約
30nm未満である。ウエハ座標システムでは、x軸と
y軸との交点は、ウエハのほぼ中央部に位置する。従っ
て、ウエハ座標システムでは、ウエハは4個の四分円に
分割される。6インチウエハにおける平均位置合せ誤差
は、x軸に沿って−28nm(3σx=96nm)、y
軸に沿って6nm(3σy=89nm)であった。一般
的に、現用のステッパは、40nmの平均3σで描画す
る。
【0031】本発明を、第1のマスクパターンを使用す
る第1の露光と、第2のマスクパターンを使用する第2
の露光について説明した。言うまでもなく、本発明は2
回以上の露光を使用しても実施できる。また、本発明の
方法は、任意のパターンを形成するためにも使用され
る。これにより、ライン及びスペースの特定のパターン
の他に、実施例で述べたようなリング及び孔の形成でき
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
露光輻射線の波長よりも小さな寸法を有するフィーチャ
ーを形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を実施する一連の処理の一例を示
す流れ図である。
【図2】本発明の方法を実施する一連の処理の別の例を
示す流れ図である。
【図3】本発明の方法を実施する一連の処理の他の例を
示す流れ図である。
【図4】第1のマスクパターンと第2のマスクパターン
と、これらから形成されたフィーチャーの平面図であ
る。
【図5】2種類のマスクパターンと、このパターンから
形成されたフィーチャーの平面図である。
【図6】2種類の正方形マスクパターンと、このパター
ンから形成された概ね楕円形の接点孔の平面図である。
【符号の説明】
10,40 マスク 20 輻射線 25,36 エネルギー感受性ホトレジスト層 30 硬質マスク層 35 シリコン基板 45 フィーチャー 100,105 マスク 101,110 輻射線 102,106 エネルギー感受性レジスト層 103 硬質マスク層 104 シリコン基板 108 フィーチャー 200,205 マスク 201,210 輻射線 202,206 エネルギー感受性レジスト層 203 誘電体層 204 シリコン基板 207 フィーチャー 300 パターン 301 酸化シリコン層領域 302 基板面領域 310 像 314 基板 315 トレンチ 320 生成パターン 400 第1のパターン 401 酸化シリコン層 402 シリコン基板 410 像 420 生成パターン 500 生成パターン 501,502 第1及び第2の矩形像
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 21/302 J (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 レイモンド エー シレリ アメリカ合衆国、08876 ニュージャージ ー、ヒルスボラフ、スノーバーン プレイ ス 35 (72)発明者 オンカラム ナラマス アメリカ合衆国、08807 ニュージャージ ー、ブリッジウォーター、プリマウス ロ ード 1400 (72)発明者 スタンリー ポー アメリカ合衆国、07060 ニュージャージ ー、ノース プレインフィールド、メイプ ル アベニュー 301、アパートメント 309 (72)発明者 ジョージ ピー ワトソン アメリカ合衆国、07717 ニュージャージ ー、アボン、シルバニア アベニュー 504

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)特定の波長の輻射線を第1のパター
    ンを有するマスクに照射するステップと、 (b)第1のパターンの像を、基板上に形成されたエネル
    ギー感受性材料層に投射するステップと、 (c)エネルギー感受性材料層中に第1のパターンを形成
    するために、前記像を現像するステップと、 (d)第1のパターン上にエネルギー感受性レジスト材料
    層を形成するステップと、 (e)特定の波長の輻射線を第2のパターンを有するマス
    クに照射するステップと、 ここで、該波長は、第1のパターンを有するマスクに照
    射される輻射線の波長と同一であるか又は異なる、 (f)第2のパターンの像をエネルギー感受性レジスト材
    料層に投射するステップと、 ここで、該像は、所望のパターンを画成するために第1
    のパターンと第2のパターンが協働するように、下部の
    第1のパターンと位置合せされる、 (g)第2のパターンをエネルギー感受性材料中に形成す
    るために、前記像を現像するステップと、 (h)第1及び第2のパターンから所望のパターンを現像
    するステップとからなり、 ここで、該所望のパターンは、輻射線の波長のうちの少
    なくとも一つの波長よりも小さい寸法を有する、ことを
    特徴とする製品を製造するためのリソグラフ方法。
  2. 【請求項2】 前記製品は半導体デバイスである、こと
    を特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記製品はリソグラフ用マスクである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記基板は半導体基板であり、該基板上
    には、硬質マスク材料、誘電体材料及び金属からなる群
    から選択される材料の層が形成されている、ことを特徴
    とする請求項2に記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記エネルギー感受性材料は、ポジ型エ
    ネルギー感受性材料である、ことを特徴とする請求項4
    に記載の方法。
  6. 【請求項6】 現像された第1のパターンを半導体基板
    上に形成された材料層に転写するステップを更に有す
    る、ことを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記第1及び第2のパターンは基板面に
    直交する端部を有する膜厚を有し、 第1のパターンの端部と第2のパターンの端部との間に
    間隔が存在するように、第2のパターンの像は第1のパ
    ターンに対して位置合わせされ、 前記所望のパターンは前記間隔により画成され、 前記間隔は露光輻射線の波長よりも小さい、ことを特徴
    とする請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記下部半導体基板の一部分は第1のパ
    ターンの端部と第2のパターンの端部との間で露光さ
    れ、 前記所望のパターンを下部の基板に転写するステップを
    更に有する、ことを特徴とする請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記第2のパターンの一部分は前記第1
    のパターンの一部分上に延在し、 前記所望のパターンを半導体基板上に形成された材料層
    上に転写するステップを更に有する、ことを特徴とする
    請求項7に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記エネルギー感受性材料はネガ型エ
    ネルギー感受性材料である、ことを特徴とする請求項4
    に記載の方法。
  11. 【請求項11】 前記第1及び第2のパターンは基板面
    に直交する端部を有する膜厚を有し、 第1のパターンの端部と第2のパターンの端部との間に
    間隔が存在するように、第2のパターンの像は第1のパ
    ターンに対して位置合わせされ、 前記所望のパターンは前記間隔により画成され、 前記間隔は露光輻射線の波長よりも小さい、ことを特徴
    とする請求項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】 前記基板上に形成された前記材料層の
    一部分は第1のパターンの端部と第2のパターンの端部
    との間で露光され、 前記所望のパターンを、前記基板上に形成された前記材
    料層に転写するステップを更に有する、ことを特徴とす
    る請求項11に記載の方法。
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