JP2000331975A - ウエハ洗浄装置 - Google Patents
ウエハ洗浄装置Info
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0418—Apparatus for fluid treatment for etching
- H10P72/0422—Apparatus for fluid treatment for etching for wet etching
- H10P72/0424—Apparatus for fluid treatment for etching for wet etching using mainly spraying means, e.g. nozzles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P70/00—Cleaning of wafers, substrates or parts of devices
- H10P70/20—Cleaning during device manufacture
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0406—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
- H10P72/0411—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing
- H10P72/0414—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing using mainly spraying means, e.g. nozzles
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S134/00—Cleaning and liquid contact with solids
- Y10S134/902—Semiconductor wafer
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- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Weting (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 銅メッキ加工や銅メッキ後のCMP加工等の
各種加工を施した後のウエハを理想的に洗浄できるウエ
ハ洗浄装置を提供する。 【解決手段】 所定の加工を施したウエハWを回転しな
がらその表裏面を洗浄するウエハ洗浄装置である。ウエ
ハWの所定の加工を施した側の面とその反対側の面の両
面にそれぞれ洗浄液a,bを噴射する洗浄ノズル31,
33を設置する。ウエハWの外周部近傍にエッチング液
cを噴射するエッチング用ノズル35を設置する。
各種加工を施した後のウエハを理想的に洗浄できるウエ
ハ洗浄装置を提供する。 【解決手段】 所定の加工を施したウエハWを回転しな
がらその表裏面を洗浄するウエハ洗浄装置である。ウエ
ハWの所定の加工を施した側の面とその反対側の面の両
面にそれぞれ洗浄液a,bを噴射する洗浄ノズル31,
33を設置する。ウエハWの外周部近傍にエッチング液
cを噴射するエッチング用ノズル35を設置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メッキ加工や化学
的機械研磨(CMP)加工などの各種加工を施した後の
ウエハの洗浄に用いて好適なウエハ洗浄装置に関するも
のである。
的機械研磨(CMP)加工などの各種加工を施した後の
ウエハの洗浄に用いて好適なウエハ洗浄装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハの裏面やエッジ部のシリコ
ン表面には、Cu(銅)のような貴金属が付着した場
合、CuはメタルCuとして電気化学的に付着している
ため安定状態にあり、従って純水による洗浄では除去で
きない。そしてこのように付着したCuは、後の加熱プ
ロセスでシリコン中に拡散し、デバイス上支障をきたす
こととなる。
ン表面には、Cu(銅)のような貴金属が付着した場
合、CuはメタルCuとして電気化学的に付着している
ため安定状態にあり、従って純水による洗浄では除去で
きない。そしてこのように付着したCuは、後の加熱プ
ロセスでシリコン中に拡散し、デバイス上支障をきたす
こととなる。
【0003】一方現在、銅メッキの前処理として行われ
ているスパッタ(又はCVD)によるCuシード層の形
成は、ウエハの面積効率を考えた場合、その表面全体に
施される傾向にある。即ち図5に示すように、ウエハW
の表面からエッジ部Eにかけてバリア層80を形成し、
バリア層80を形成したウエハWの表面側にCuシード
層83を形成し、その上にメッキ層85を形成する。
ているスパッタ(又はCVD)によるCuシード層の形
成は、ウエハの面積効率を考えた場合、その表面全体に
施される傾向にある。即ち図5に示すように、ウエハW
の表面からエッジ部Eにかけてバリア層80を形成し、
バリア層80を形成したウエハWの表面側にCuシード
層83を形成し、その上にメッキ層85を形成する。
【0004】しかしながらウエハWの表面全体に例えば
100nmの厚さのCuシード層83をスパッタによっ
て形成した場合、実際にはウエハWの表面側だけでな
く、図6に示すようにウエハWのエッジ部Eにも薄いC
uのスパッタ層が形成されてしまう。一方ウエハWへの
メッキ層85の形成は、ウエハWの裏面にメッキ液を付
着させないようにするために、ウエハW表面の外周部の
部分をシールして行うので図6に示すようにウエハWの
表面のみに形成できる。このためエッジ部E及びエッジ
部E近傍には薄い層のままCuが残る。そしてこの残っ
た部分のCuがメッキ処理後又はCMP処理後のウエハ
Wの搬送中又は後処理中に剥離,脱離することにより、
Cu汚染(クロスコンタミ)が生じる可能性が高い。
100nmの厚さのCuシード層83をスパッタによっ
て形成した場合、実際にはウエハWの表面側だけでな
く、図6に示すようにウエハWのエッジ部Eにも薄いC
uのスパッタ層が形成されてしまう。一方ウエハWへの
メッキ層85の形成は、ウエハWの裏面にメッキ液を付
着させないようにするために、ウエハW表面の外周部の
部分をシールして行うので図6に示すようにウエハWの
表面のみに形成できる。このためエッジ部E及びエッジ
部E近傍には薄い層のままCuが残る。そしてこの残っ
た部分のCuがメッキ処理後又はCMP処理後のウエハ
Wの搬送中又は後処理中に剥離,脱離することにより、
Cu汚染(クロスコンタミ)が生じる可能性が高い。
【0005】またメッキ時にたとえ外周シールをし、エ
ッジと裏面を保護したとしても、100%Cuを裏面に
付着させないことは難しい。
ッジと裏面を保護したとしても、100%Cuを裏面に
付着させないことは難しい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の点に鑑
みてなされたものでありその目的は上記問題点を解決
し、銅メッキ加工や銅メッキ後のCMP加工等の各種加
工を施した後のウエハを理想的に洗浄できるウエハ洗浄
装置を提供することにある。
みてなされたものでありその目的は上記問題点を解決
し、銅メッキ加工や銅メッキ後のCMP加工等の各種加
工を施した後のウエハを理想的に洗浄できるウエハ洗浄
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、所定の加工を施したウエハを回転しながら
その表裏面を洗浄するウエハ洗浄装置において、前記ウ
エハの所定の加工を施した側の面とその反対側の面の両
面にそれぞれ洗浄液を噴射する洗浄ノズルを設置すると
ともに、前記ウエハの外周部近傍にエッチング液を噴射
するエッチング用ノズルを設置したことを特徴とする。
ウエハ加工面の洗浄は、パーティクルの除去、及び遊離
しているCuの除去が目的であり、ウエハ裏面の洗浄は
パーティクルの除去、及び/又はメタルCuとして吸着
しているCuの除去が目的であり、ウエハエッジ部の洗
浄は薄いCu膜の強制的なエッチングが目的である。こ
こで前記ウエハへの加工とは銅メッキ加工又は化学的機
械研磨加工であり、前記エッチング液は銅をエッチング
するエッチング液であることを特徴とする。また前記ウ
エハへの加工は銅メッキ加工又は化学的機械研磨加工で
あり、前記ウエハ洗浄装置は、銅メッキ加工を行うメッ
キ加工部又は化学的機械研磨加工を行う化学的機械研磨
加工部と一体化した装置として構成し、メッキ又は化学
的機械研磨と洗浄とを枚葉式に連続処理することを特徴
とする。また前記エッチング用ノズルは、1個若しくは
複数個であり、その噴出口の中心線の向きがウエハ面に
対して垂直に又は垂直よりも外周方向を向くように設置
されており、回転による遠心力とノズルの噴射角度,噴
射収束度により、ウエハのエッジ部及び/又はウエハの
エッジ部から所定の幅の部分に付いている所望の金属を
選択的にエッチングすることを特徴とする。また前記ウ
エハの所定の加工を施した側の面に噴射される洗浄液及
び/又はその反対側の面に噴射される洗浄液は、純水、
又は希硫酸、又は希フッ酸、又はイオン水、又はオゾン
水と希フッ酸、又は過酸化水素と希フッ酸の何れかであ
ることを特徴とする。また前記エッチング液は、硫酸と
過酸化水素の混合液、又は過硫酸ナトリウム、又は硫
酸、又は塩酸、又は硝酸、又はイオン水、又はオゾン水
と希フッ酸の何れかであることを特徴とする。
め本発明は、所定の加工を施したウエハを回転しながら
その表裏面を洗浄するウエハ洗浄装置において、前記ウ
エハの所定の加工を施した側の面とその反対側の面の両
面にそれぞれ洗浄液を噴射する洗浄ノズルを設置すると
ともに、前記ウエハの外周部近傍にエッチング液を噴射
するエッチング用ノズルを設置したことを特徴とする。
ウエハ加工面の洗浄は、パーティクルの除去、及び遊離
しているCuの除去が目的であり、ウエハ裏面の洗浄は
パーティクルの除去、及び/又はメタルCuとして吸着
しているCuの除去が目的であり、ウエハエッジ部の洗
浄は薄いCu膜の強制的なエッチングが目的である。こ
こで前記ウエハへの加工とは銅メッキ加工又は化学的機
械研磨加工であり、前記エッチング液は銅をエッチング
するエッチング液であることを特徴とする。また前記ウ
エハへの加工は銅メッキ加工又は化学的機械研磨加工で
あり、前記ウエハ洗浄装置は、銅メッキ加工を行うメッ
キ加工部又は化学的機械研磨加工を行う化学的機械研磨
加工部と一体化した装置として構成し、メッキ又は化学
的機械研磨と洗浄とを枚葉式に連続処理することを特徴
とする。また前記エッチング用ノズルは、1個若しくは
複数個であり、その噴出口の中心線の向きがウエハ面に
対して垂直に又は垂直よりも外周方向を向くように設置
されており、回転による遠心力とノズルの噴射角度,噴
射収束度により、ウエハのエッジ部及び/又はウエハの
エッジ部から所定の幅の部分に付いている所望の金属を
選択的にエッチングすることを特徴とする。また前記ウ
エハの所定の加工を施した側の面に噴射される洗浄液及
び/又はその反対側の面に噴射される洗浄液は、純水、
又は希硫酸、又は希フッ酸、又はイオン水、又はオゾン
水と希フッ酸、又は過酸化水素と希フッ酸の何れかであ
ることを特徴とする。また前記エッチング液は、硫酸と
過酸化水素の混合液、又は過硫酸ナトリウム、又は硫
酸、又は塩酸、又は硝酸、又はイオン水、又はオゾン水
と希フッ酸の何れかであることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の1実施形態に
かかるウエハ洗浄装置の要部概略構成図である。同図に
示すようにこのウエハ洗浄装置は、ウエハWを保持して
回転する回転機構10と、2つの洗浄ノズル31,33
と1つのエッチング用ノズル35とを具備して構成され
ている。以下各構成部品について説明する。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の1実施形態に
かかるウエハ洗浄装置の要部概略構成図である。同図に
示すようにこのウエハ洗浄装置は、ウエハWを保持して
回転する回転機構10と、2つの洗浄ノズル31,33
と1つのエッチング用ノズル35とを具備して構成され
ている。以下各構成部品について説明する。
【0009】回転機構10は、モータMの動力をプーリ
ーP1,P2とベルトBを介してウエハ支持部材11に
伝達してこれを回転駆動するように構成されている。ウ
エハ支持部材11は、図では2本示すが実際には4〜8
本程度設けられており、ウエハWの外周をウエハWが水
平になるように保持する構成とされている。このときウ
エハ加工面は上向きでも下向きでも構わない。
ーP1,P2とベルトBを介してウエハ支持部材11に
伝達してこれを回転駆動するように構成されている。ウ
エハ支持部材11は、図では2本示すが実際には4〜8
本程度設けられており、ウエハWの外周をウエハWが水
平になるように保持する構成とされている。このときウ
エハ加工面は上向きでも下向きでも構わない。
【0010】一方洗浄ノズル31は、ウエハWの表面
側、即ちメッキ加工やCMP加工等の各種加工を施した
面側に接近した位置であって、洗浄液がウエハW表面中
央部に噴射されるように設置されている。洗浄ノズル3
1はウエハ加工面が下向きの場合はウエハ下方に位置す
る。
側、即ちメッキ加工やCMP加工等の各種加工を施した
面側に接近した位置であって、洗浄液がウエハW表面中
央部に噴射されるように設置されている。洗浄ノズル3
1はウエハ加工面が下向きの場合はウエハ下方に位置す
る。
【0011】この洗浄ノズル31から噴射される洗浄液
aとしては、銅をエッチングせず、メタル汚染、パーテ
ィクル汚染に有効な洗浄液を用いる。即ち例えば必要に
応じて、純水、又は希硫酸、又は希フッ酸(DHF)、
又はイオン水、又はオゾン水と希フッ酸の2段処理、又
は過酸化水素(H2F2)と希フッ酸の2段処理の何れか
を使用する。
aとしては、銅をエッチングせず、メタル汚染、パーテ
ィクル汚染に有効な洗浄液を用いる。即ち例えば必要に
応じて、純水、又は希硫酸、又は希フッ酸(DHF)、
又はイオン水、又はオゾン水と希フッ酸の2段処理、又
は過酸化水素(H2F2)と希フッ酸の2段処理の何れか
を使用する。
【0012】次に洗浄ノズル33は、ウエハWの裏面
側、即ちメッキ加工やCMP加工等の各種加工を施して
いない面側の下部中央の位置に設置されている。洗浄ノ
ズル33はウエハ裏面が上向きの場合はウエハ上方に位
置する。この洗浄ノズル33は、裏面が下向きの場合は
洗浄液が円錐状の飛散形状に噴射される構造のものであ
る。
側、即ちメッキ加工やCMP加工等の各種加工を施して
いない面側の下部中央の位置に設置されている。洗浄ノ
ズル33はウエハ裏面が上向きの場合はウエハ上方に位
置する。この洗浄ノズル33は、裏面が下向きの場合は
洗浄液が円錐状の飛散形状に噴射される構造のものであ
る。
【0013】この洗浄ノズル33から噴射される洗浄液
bは、加工面に比べると、シリコン上に吸着したCuを
除去することも可能な洗浄液を用い、例えば必要に応じ
て純水、又は希硫酸、又は希フッ酸、又はオゾン水と希
フッ酸の2段処理、又は過酸化水素と希フッ酸の2段処
理の何れかを使用する。
bは、加工面に比べると、シリコン上に吸着したCuを
除去することも可能な洗浄液を用い、例えば必要に応じ
て純水、又は希硫酸、又は希フッ酸、又はオゾン水と希
フッ酸の2段処理、又は過酸化水素と希フッ酸の2段処
理の何れかを使用する。
【0014】次にエッチング用ノズル35は、図2に示
すように、ウエハWのエッジ部から5mm以下の所定寸
法k(k≦5mm)の所にノズルの噴出口の位置を合わ
せ、エッチング用ノズル35先端の噴出口の中心線lの
向きがウエハW面に対して垂直(θ1=90°)になる
ようにセットされている。
すように、ウエハWのエッジ部から5mm以下の所定寸
法k(k≦5mm)の所にノズルの噴出口の位置を合わ
せ、エッチング用ノズル35先端の噴出口の中心線lの
向きがウエハW面に対して垂直(θ1=90°)になる
ようにセットされている。
【0015】なおエッチング用ノズル35の向きは、図
3に示すように、ウエハWのエッジ部から5mm以下の
所定寸法k(k≦5mm)の所にノズルの噴出口の位置
を合わせ、エッチング用ノズル35先端の噴出口の中心
線lの向きがウエハW面に対して垂直よりも外周方向を
向くように所定角度θ2(θ2<90°)だけ傾けてセ
ットしても良い。
3に示すように、ウエハWのエッジ部から5mm以下の
所定寸法k(k≦5mm)の所にノズルの噴出口の位置
を合わせ、エッチング用ノズル35先端の噴出口の中心
線lの向きがウエハW面に対して垂直よりも外周方向を
向くように所定角度θ2(θ2<90°)だけ傾けてセ
ットしても良い。
【0016】またこの実施形態ではエッチング用ノズル
35は1個のみ設置されているが、複数個設置してもよ
い。エッチング用ノズル35から噴射される液流は、極
力細く収束されていることがエッチング境界がシャープ
になり、好ましい。
35は1個のみ設置されているが、複数個設置してもよ
い。エッチング用ノズル35から噴射される液流は、極
力細く収束されていることがエッチング境界がシャープ
になり、好ましい。
【0017】そしてこのエッチング用ノズル35から噴
射するエッチング液cとしては、銅のエッチングを目的
としたものを使用する。即ち例えば必要に応じて硫酸と
過酸化水素の混合液、又は過硫酸ナトリウム、又は硫
酸、又は塩酸、又は硝酸、又はイオン水、又はオゾン水
と希フッ酸の2段処理の何れかを使用する。
射するエッチング液cとしては、銅のエッチングを目的
としたものを使用する。即ち例えば必要に応じて硫酸と
過酸化水素の混合液、又は過硫酸ナトリウム、又は硫
酸、又は塩酸、又は硝酸、又はイオン水、又はオゾン水
と希フッ酸の2段処理の何れかを使用する。
【0018】次にこのウエハ洗浄装置の動作を説明す
る。即ちまず銅メッキ加工や銅メッキ後のCMP加工を
したウエハWを、図1に示すように前記加工面を上(表
面側)にしてウエハ支持部材11に保持し、モータMを
駆動してウエハWを回転する。そして両洗浄ノズル3
1,33から洗浄液を噴射すると同時にエッチング用ノ
ズル35からエッチング液cを噴射する。又はエッチン
グ用ノズル35からのみ、初期的に所定の時間、エッチ
ング液cを噴射し、その後ノズル31,33から洗浄液
を噴射する。
る。即ちまず銅メッキ加工や銅メッキ後のCMP加工を
したウエハWを、図1に示すように前記加工面を上(表
面側)にしてウエハ支持部材11に保持し、モータMを
駆動してウエハWを回転する。そして両洗浄ノズル3
1,33から洗浄液を噴射すると同時にエッチング用ノ
ズル35からエッチング液cを噴射する。又はエッチン
グ用ノズル35からのみ、初期的に所定の時間、エッチ
ング液cを噴射し、その後ノズル31,33から洗浄液
を噴射する。
【0019】洗浄ノズル31から噴射された洗浄液a
は、ウエハW表面の中央部に当接した後、ウエハWが回
転することでウエハW全面に広がり、これによってウエ
ハWの表面側のメタル汚染,パーティクル汚染が洗浄さ
れて清浄化される。
は、ウエハW表面の中央部に当接した後、ウエハWが回
転することでウエハW全面に広がり、これによってウエ
ハWの表面側のメタル汚染,パーティクル汚染が洗浄さ
れて清浄化される。
【0020】洗浄ノズル33から噴射された洗浄液bは
円錐形飛散形状となってウエハWの裏面に当接した後、
ウエハWの回転によりウエハW下面全面に均一に付着
し、これによってウエハWの裏面側のメタル汚染,パー
ティクル汚染が洗浄されて清浄化される。ウエハ加工面
・裏面が上下逆になっても構わない。
円錐形飛散形状となってウエハWの裏面に当接した後、
ウエハWの回転によりウエハW下面全面に均一に付着
し、これによってウエハWの裏面側のメタル汚染,パー
ティクル汚染が洗浄されて清浄化される。ウエハ加工面
・裏面が上下逆になっても構わない。
【0021】一方エッチング用ノズル35から噴き出さ
れたエッチング液cは、図2に示す矢印で示すようにウ
エハWの表面に垂直に当たるが、ウエハWは回転してい
るので、遠心力によって当たった位置より外周側の方に
流れ、外周側部分のみに付着する。これによって図4に
示すようにエッチング液cが付着した外周部分のみが選
択的にエッチングされる。つまりこの選択的なエッチン
グによって、図6に示すウエハWのエッジ部Eにスパッ
タなどによって付着した不要な薄いCu層が除去でき、
図5に示す状態にできる。従って付着したCuが後の加
熱プロセス等でデバイス上支障をきたすことはなくな
り、またその後のウエハWの搬送中又は後処理中にCu
汚染が生じる恐れもなくなる。
れたエッチング液cは、図2に示す矢印で示すようにウ
エハWの表面に垂直に当たるが、ウエハWは回転してい
るので、遠心力によって当たった位置より外周側の方に
流れ、外周側部分のみに付着する。これによって図4に
示すようにエッチング液cが付着した外周部分のみが選
択的にエッチングされる。つまりこの選択的なエッチン
グによって、図6に示すウエハWのエッジ部Eにスパッ
タなどによって付着した不要な薄いCu層が除去でき、
図5に示す状態にできる。従って付着したCuが後の加
熱プロセス等でデバイス上支障をきたすことはなくな
り、またその後のウエハWの搬送中又は後処理中にCu
汚染が生じる恐れもなくなる。
【0022】また図7に示すようにメッキ層85外周の
シールによる段差がシャープにならない場合は、メッキ
層85にも皮膜の薄い部分Uが生じ、剥離する可能性が
あるため、シード層83とメッキ層85とを一緒にエッ
チングする必要がある。そしてこの部分に上記選択的な
エッチングをすることによって図8に示す状態にするこ
とができる。
シールによる段差がシャープにならない場合は、メッキ
層85にも皮膜の薄い部分Uが生じ、剥離する可能性が
あるため、シード層83とメッキ層85とを一緒にエッ
チングする必要がある。そしてこの部分に上記選択的な
エッチングをすることによって図8に示す状態にするこ
とができる。
【0023】一方図3に示すようにエッチング用ノズル
35をウエハW面に対して垂直よりも外周方向を向くよ
うに傾けてセットした場合も、ウエハWの外周側の部分
のみが選択的にエッチングされ、上記作用・効果が生じ
ることは言うまでもない。
35をウエハW面に対して垂直よりも外周方向を向くよ
うに傾けてセットした場合も、ウエハWの外周側の部分
のみが選択的にエッチングされ、上記作用・効果が生じ
ることは言うまでもない。
【0024】上記実施形態ではエッチングする金属とし
て銅を対象としたが、本発明は銅に限定されず、金,
銀,半田など、他の金属をエッチングする場合にも適用
できる。またウエハWの回転機構としては種々の機構の
ものがあり、要はウエハWを回転する機構であればどの
ような機構であっても良い。
て銅を対象としたが、本発明は銅に限定されず、金,
銀,半田など、他の金属をエッチングする場合にも適用
できる。またウエハWの回転機構としては種々の機構の
ものがあり、要はウエハWを回転する機構であればどの
ような機構であっても良い。
【0025】上記ウエハ洗浄装置は、銅メッキ加工や化
学的機械研磨加工後のウエハの洗浄に用いるので、銅メ
ッキ加工を行うメッキ加工部や化学的機械研磨加工を行
う化学的機械研磨加工部と一体化した装置として構成す
ることが好ましい。
学的機械研磨加工後のウエハの洗浄に用いるので、銅メ
ッキ加工を行うメッキ加工部や化学的機械研磨加工を行
う化学的機械研磨加工部と一体化した装置として構成す
ることが好ましい。
【0026】図9(a)はメッキ加工部と本願ウエハ洗
浄装置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図で
あり、図9(b)は化学的機械研磨加工部と本願ウエハ
洗浄装置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図
である。
浄装置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図で
あり、図9(b)は化学的機械研磨加工部と本願ウエハ
洗浄装置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図
である。
【0027】また図10は銅メッキ加工部と本願ウエハ
洗浄装置とを一体化した装置の1例を示す概略構成図で
ある。同図に示すように、複数のメッキ槽101とロボ
ット103とロードステージ105と粗水洗部107と
を具えたメッキ加工部100と、本発明にかかるウエハ
洗浄装置111,113とリンサドライヤ115,11
7とロボット119とロード側ウエハカセット121と
アンロード側ウエハカセット123とを具えた洗浄部1
10とを具備し、ロボット119,103を用いてロー
ド側ウエハカセット121から1枚ずつウエハを取り出
してロードステージ105を介してメッキ槽101に移
送してそのメッキを行い、粗水洗部107で粗水洗を行
った後に本発明にかかるウエハ洗浄装置111,113
でウエハの表裏面洗浄と外周のエッチングを行い、その
後リンサドライヤ115,117で洗浄・乾燥した後に
アンロード側ウエハカセット123にウエハを戻す。つ
まりメッキと洗浄とを枚葉式に連続して処理する。
洗浄装置とを一体化した装置の1例を示す概略構成図で
ある。同図に示すように、複数のメッキ槽101とロボ
ット103とロードステージ105と粗水洗部107と
を具えたメッキ加工部100と、本発明にかかるウエハ
洗浄装置111,113とリンサドライヤ115,11
7とロボット119とロード側ウエハカセット121と
アンロード側ウエハカセット123とを具えた洗浄部1
10とを具備し、ロボット119,103を用いてロー
ド側ウエハカセット121から1枚ずつウエハを取り出
してロードステージ105を介してメッキ槽101に移
送してそのメッキを行い、粗水洗部107で粗水洗を行
った後に本発明にかかるウエハ洗浄装置111,113
でウエハの表裏面洗浄と外周のエッチングを行い、その
後リンサドライヤ115,117で洗浄・乾燥した後に
アンロード側ウエハカセット123にウエハを戻す。つ
まりメッキと洗浄とを枚葉式に連続して処理する。
【0028】また図11は化学的機械研磨部と本願ウエ
ハ洗浄装置とを一体化した装置の1例を示す概略構成図
である。同図に示すように、化学的機械研磨加工部13
0は表面に研磨面を設けたターンテーブル134とその
下面にウエハを保持して回転するトップリングヘッド1
35を設けたトップリング137と研磨面をドレッシン
グするドレッサー141とウエハをトップリングヘッド
135に受け渡しするプッシャー143とを具え、また
洗浄部150は1次洗浄機155と2次洗浄機157と
スピンドライヤ159とロボット151,153と反転
機161,163とロード・アンロード用のウエハカセ
ット165とを具備して構成されている。そして図9
(b)と図11に示すようにロボット151,153を
用いてまずウエハカセット165から1枚ずつ取り出さ
れたウエハはプッシャー143を介してトップリングヘ
ッド135に受け渡されてターンテーブル134の研磨
面で化学的機械研磨された後、再びプッシャー143を
介して1次洗浄機155と2次洗浄機157で洗浄さ
れ、スピンドライヤ159で乾燥された後に、ウエハカ
セット165に戻される。つまり化学的機械研磨と洗浄
とを枚葉式に連続して処理する。そして例えば前記1次
洗浄機155の部分に本発明にかかるウエハ洗浄装置を
用いる。
ハ洗浄装置とを一体化した装置の1例を示す概略構成図
である。同図に示すように、化学的機械研磨加工部13
0は表面に研磨面を設けたターンテーブル134とその
下面にウエハを保持して回転するトップリングヘッド1
35を設けたトップリング137と研磨面をドレッシン
グするドレッサー141とウエハをトップリングヘッド
135に受け渡しするプッシャー143とを具え、また
洗浄部150は1次洗浄機155と2次洗浄機157と
スピンドライヤ159とロボット151,153と反転
機161,163とロード・アンロード用のウエハカセ
ット165とを具備して構成されている。そして図9
(b)と図11に示すようにロボット151,153を
用いてまずウエハカセット165から1枚ずつ取り出さ
れたウエハはプッシャー143を介してトップリングヘ
ッド135に受け渡されてターンテーブル134の研磨
面で化学的機械研磨された後、再びプッシャー143を
介して1次洗浄機155と2次洗浄機157で洗浄さ
れ、スピンドライヤ159で乾燥された後に、ウエハカ
セット165に戻される。つまり化学的機械研磨と洗浄
とを枚葉式に連続して処理する。そして例えば前記1次
洗浄機155の部分に本発明にかかるウエハ洗浄装置を
用いる。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、ウエハの表裏面を同時に洗浄できると同時に、銅な
どの金属がウエハWのエッジ部に付着することによって
生じる問題点、即ち付着した金属によるウエハWのエッ
ジ部や裏面の汚染によってデバイスそのものに欠陥が生
じることや、エッジ部に形成された銅などの金属膜が剥
離することによって生じるクロスコンタミを防止するこ
とができ、これらのことから銅メッキ加工や銅メッキ後
のCMP加工等の各種加工を施した後のウエハを容易且
つ理想的に洗浄することができるという優れた効果を有
する。
ば、ウエハの表裏面を同時に洗浄できると同時に、銅な
どの金属がウエハWのエッジ部に付着することによって
生じる問題点、即ち付着した金属によるウエハWのエッ
ジ部や裏面の汚染によってデバイスそのものに欠陥が生
じることや、エッジ部に形成された銅などの金属膜が剥
離することによって生じるクロスコンタミを防止するこ
とができ、これらのことから銅メッキ加工や銅メッキ後
のCMP加工等の各種加工を施した後のウエハを容易且
つ理想的に洗浄することができるという優れた効果を有
する。
【図1】本発明の1実施形態にかかるウエハ洗浄装置の
要部概略構成図である。
要部概略構成図である。
【図2】エッチング用ノズル35の設置状態を示す図で
ある。
ある。
【図3】エッチング用ノズル35の他の設置状態を示す
図である。
図である。
【図4】ウエハWがエッチングされる状態を示す要部拡
大概略図である。
大概略図である。
【図5】ウエハWの要部拡大概略図である。
【図6】従来の問題点を説明するためのウエハWの要部
拡大概略図である。
拡大概略図である。
【図7】メッキ層85の外周の段差部分がシャープにな
らない場合のウエハWの要部拡大概略図である。
らない場合のウエハWの要部拡大概略図である。
【図8】メッキ槽85の外周をもエッチングした場合の
ウエハWの要部拡大概略図である。
ウエハWの要部拡大概略図である。
【図9】図9(a)はめっき加工部と本願ウエハ洗浄装
置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図であ
り、図9(b)は化学的機械研磨加工部と本願ウエハ洗
浄装置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図で
ある。
置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図であ
り、図9(b)は化学的機械研磨加工部と本願ウエハ洗
浄装置とを一体化した装置のプロセスの1例を示す図で
ある。
【図10】めっき加工部と本願ウエハ洗浄装置とを一体
化した装置の1例を示す概略構成図である。
化した装置の1例を示す概略構成図である。
【図11】化学的機械研磨部と本願ウエハ洗浄装置とを
一体化した装置の1例を示す概略構成図である。
一体化した装置の1例を示す概略構成図である。
【符号の説明】 W ウエハ 10 回転機構 M モータ P1,P2 プーリー B ベルト 11 ウエハ支持部材 31,33 洗浄ノズル 35 エッチング用ノズル a 洗浄液 b 洗浄液 c エッチング液 l 中心線 E エッジ部
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の加工を施したウエハを回転しなが
らその表裏面を洗浄するウエハ洗浄装置において、 前記ウエハの所定の加工を施した側の面とその反対側の
面の両面にそれぞれ洗浄液を噴射する洗浄ノズルを設置
するとともに、前記ウエハの外周部近傍にエッチング液
を噴射するエッチング用ノズルを設置したことを特徴と
するウエハ洗浄装置。 - 【請求項2】 前記ウエハへの加工は銅メッキ加工又は
化学的機械研磨加工であり、前記ウエハ洗浄装置は、銅
メッキ加工を行うメッキ加工部又は化学的機械研磨加工
を行う化学的機械研磨加工部と一体化した装置として構
成し、メッキ又は化学的機械研磨と洗浄とを枚葉式に連
続処理することを特徴とする請求項1記載のウエハ洗浄
装置。 - 【請求項3】 前記エッチング液は銅をエッチングする
エッチング液であることを特徴とする請求項1記載のウ
エハ洗浄装置。 - 【請求項4】 前記エッチング用ノズルは、1個若しく
は複数個であり、その噴出口の中心線の向きがウエハ面
に対して垂直に又は垂直よりも外周方向を向くように設
置されており、これによってウエハのエッジ部及び/又
はウエハのエッジ部から所定の幅の部分に付いている所
望の金属を選択的にエッチングすることを特徴とする請
求項1記載のウエハ洗浄装置。 - 【請求項5】 前記エッチング液は、硫酸と過酸化水素
の混合液、又は過硫酸ナトリウム、又は硫酸、又は塩
酸、又は硝酸、又はイオン水、又はオゾン水と希フッ酸
の何れかであることを特徴とする請求項1記載のウエハ
洗浄装置。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP11139183A JP2000331975A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | ウエハ洗浄装置 |
| US09/572,432 US6615854B1 (en) | 1999-05-19 | 2000-05-17 | Wafer cleaning apparatus |
| KR1020000026649A KR20000077317A (ko) | 1999-05-19 | 2000-05-18 | 웨이퍼 세정장치 및 웨이퍼 세정방법 |
| EP00110636A EP1055463B1 (en) | 1999-05-19 | 2000-05-18 | Apparatus and method for plating a metal plating layer onto a surface of a seed layer of a wafer |
| DE60033084T DE60033084T2 (de) | 1999-05-19 | 2000-05-18 | Vorrichtung und Verfahren zur Beschichtung einer Metallschicht auf die Oberfläche einer Keimschicht eines Halbleiterwafers |
| TW089109513A TW514999B (en) | 1999-05-19 | 2000-05-18 | Wafer cleaning apparatus and wafer cleaning method |
| US10/620,452 US7037853B2 (en) | 1999-05-19 | 2003-07-17 | Wafer cleaning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139183A JP2000331975A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | ウエハ洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331975A true JP2000331975A (ja) | 2000-11-30 |
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ID=15239502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139183A Pending JP2000331975A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | ウエハ洗浄装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6615854B1 (ja) |
| EP (1) | EP1055463B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000331975A (ja) |
| KR (1) | KR20000077317A (ja) |
| DE (1) | DE60033084T2 (ja) |
| TW (1) | TW514999B (ja) |
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