JP2000331981A - 半導体装置の製造方法及び製造装置 - Google Patents
半導体装置の製造方法及び製造装置Info
- Publication number
- JP2000331981A JP2000331981A JP11139820A JP13982099A JP2000331981A JP 2000331981 A JP2000331981 A JP 2000331981A JP 11139820 A JP11139820 A JP 11139820A JP 13982099 A JP13982099 A JP 13982099A JP 2000331981 A JP2000331981 A JP 2000331981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- cleaning
- semiconductor device
- manufacturing
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
できるようにした半導体装置の製造方法を提供すること
にある。 【解決手段】 基板10に薄膜を成膜して形成される半
導体装置の製造方法において、上記基板を洗浄液によっ
て洗浄する洗浄工程と、洗浄された基板に圧縮気体を噴
射してこの基板に付着した洗浄液を除去する液切り工程
と、液切りされた基板に薄膜を成膜する成膜工程とを具
備したことを特徴とする。
Description
して形成される半導体装置の製造方法及び製造装置に関
する。
プの太陽電池パネルを製造する場合、透明な電極が形成
されたガラスなどの材料からなる基板に半導体膜や金属
膜などの薄膜を成膜するようにしている。
ティクルが付着していると欠陥の発生原因となる。した
がって、基板に薄膜を成膜する前に、その基板を洗浄
し、パーティクルを除去するということが行われてい
る。
基板に付着した洗浄液によりウオータマーク(染み)の
発生を招くことになるから、基板は洗浄後に強制的に乾
燥させるようにしている。
リーンオーブンが用いられていた。クリーンオーブン
は、ヒータを有する内部に清浄な空気を導入するととも
に、その清浄空気を上記ヒータによって加熱しながら循
環させる構成となっている。
ンオーブンに収容することで、その内部を循環する加熱
された空気によって乾燥させることができるようになっ
ている。
ンオーブンは加熱された空気を循環させながら基板を乾
燥させる構成となっているから、最初にクリーンオーブ
ン内に導入された空気が清浄であっても、その空気はク
リーンオーブン内を循環するにつれてクリーンオーブン
内に残留するパーティクルを含むようになる。
れた基板にはパーティクルが付着し易いため、その基板
に成膜された薄膜に欠陥が発生し易くなるということが
あった。
理する際に、その基板を汚染することがないようにした
半導体装置の製造方法及び製造装置を提供することにあ
る。
に薄膜を成膜する半導体装置の製造方法において、上記
基板を洗浄液によって洗浄する洗浄工程と、洗浄された
基板に圧縮気体を噴射してこの基板に付着した洗浄液を
除去する液切り工程と、液切りされた基板に薄膜を成膜
する成膜工程とを具備したことを特徴とする半導体装置
の製造方法にある。
基板をブラシ洗浄するブラシ洗浄工程と、ブラシ洗浄さ
れた基板をリンス処理するリンス工程と、リンス処理さ
れた基板を超音波洗浄する超音波洗浄工程とを備えてい
ることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方
法にある。
板に噴射される圧縮気体が所定温度に加熱されているこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法に
ある。
板に噴射される圧縮気体がイオン化されていることを特
徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法にある。
に薄膜を成膜する前に、この基板を所定温度に加熱する
加熱工程を備えていることを特徴とする請求項1記載の
半導体装置の製造方法にある。
液が除去された基板は直ちに上記成膜工程で薄膜が成膜
されることを特徴とする請求項1記載の半導体装置に製
造方法にある。
記基板に薄膜を成膜する前に、不活性ガスをプラズマ化
して上記基板をプラズマ洗浄することを特徴とする請求
項1記載の半導体装置の製造方法にある。
半導体装置の製造装置において、上記基板を洗浄液によ
って洗浄する洗浄処理部と、洗浄された基板に圧縮気体
を噴射してこの基板に付着した洗浄液を除去する液切り
処理部と、液切りされた基板に薄膜を成膜する成膜処理
部とを具備したことを特徴とする半導体装置の製造装置
にある。
させるようにすることで、基板は常に清浄な気体によっ
て乾燥処理することが可能となるから、基板が乾燥処理
によって汚染されるのをなくすことができる。
面を参照して説明する。
置を示し、この製造装置は洗浄処理部1と、液切り処理
部2と、成膜処理部3とを備えている。
め電極膜としての透明導電膜が形成されたガラス製の基
板10を洗浄するようになっている。この基板10は、
半導体装置としての薄膜タイプの太陽電池パネルを構成
するもので、上記洗浄処理部1で洗浄処理された後、上
記液切り処理部2で乾燥処理されてから上記成膜処理部
3で上記電極膜が形成された面(この面を上面とする)
に半導体膜や金属膜などの薄膜が成膜されるようになっ
ている。
は、図2と図3に示すように回転駆動される複数の搬送
ローラ4からなる搬送機構5が設けられている。上記基
板10は、この搬送機構5によって上記洗浄処理部1か
ら液切り処理部2へと搬送されるようになっている。
シ洗浄処理部6、リンス処理部7及び超音波洗浄処理部
8とが基板10の搬送方向に沿って順次配置されてな
る。
4によって搬送される基板10の上下面に接触する一対
の洗浄ブラシ9及び洗浄ブラシ9と基板10との接触部
分にたとえば洗剤や純水などの洗浄液を供給するノズル
体11とから構成されている。それによって、基板10
はその上面が洗浄液によってブラシ洗浄されるようにな
っている。
りも長尺な管体11aに複数のノズル孔11bを所定間
隔で穿設されてなる。
によって基板10の薄膜が形成される上下両面だけに供
給するようにしているが、上面側にだけノズル体11を
設け、基板10の上面だけ洗浄するようにしてもよい。
る。このリンス槽12には、基板10の搬送方向上流側
に位置する一側壁に搬入口13が形成され、下流側に位
置する他側壁に搬出口14が形成されている。搬入口1
3と搬出口14とは、上記搬送ローラ4によって搬送さ
れる基板10とほぼ同じ高さ位置に形成されている。
配置された搬送ローラ4と同じ高さレベルで上記搬送機
構5を構成する搬送ローラ4が設けられており、それに
よって基板10は同図に矢印で示すようにリンス槽12
の搬入口13から内部に搬入されたのち、搬出口14か
ら搬出されるようになっている。
液が図示しない供給ノズルによって供給されるようにな
っている。リンス槽12に供給されたリンス液は上記搬
入口13と搬出口14とから流出するようになってい
る。リンス槽12へのリンス液の供給量は、上記搬入口
13と搬出口14とから流出するリンス液の流出量とほ
ぼ同じあるいはわずかに多くなるよう設定されている。
の液面はその内部を搬送される基板10よりも高い位置
に維持できるようになっている。つまり、リンス槽12
内を搬送される基板10の上面もリンス液によって確実
にリンスできるようになっている。さらに、リンス液を
搬入口13と搬出口14とから常時流出させるようにし
たことで、リンス処理によって基板10から洗い流され
るパーティクルがリンス槽12内に残留しにくくしてい
る。
けしか設けられていないが、基板10の搬送方向に沿っ
て複数のリンス槽12を配置し、洗浄液によって洗浄さ
れた基板10のリンス処理を確実に行えるようにしても
よい。
は上記超音波洗浄処理部8で洗浄処理される。この超音
波洗浄処理部8は洗浄槽15を有する。この洗浄槽15
には、基板10の搬送方向上流側に位置する一側壁に搬
入口16、下流側に位置する他側壁に搬出口17が上記
基板10の搬送高さとほぼ同じ高さで形成されている。
と同様、搬送ローラ4が配置され、さらに内底部には2
0〜40kHz程度の超音波振動を発振する超音波発生
器18が配置されている。この洗浄槽15内には純水が
洗浄液として供給される。それによって、洗浄液には上
記超音波発生器18で発生した超音波振動が与えられる
ようになっている。
出口17とから流出する量とほぼ同じあるいはわずかに
多く設定されている。それによって、洗浄槽15内の洗
浄液の液面は、搬送ローラ4によって搬送される基板1
0の上面よりもわずかに高くなるから、超音波振動が与
えられた洗浄液によって基板10の上下両面が洗浄され
るようになっている。
口17とから流出することで、超音波洗浄によって基板
10から除去されたパーティクルを流出させることがで
きるようになっている。
は上記液切り処理部2で乾燥処理される。この液切り処
理部2は搬送される基板10の上面と下面とに対向して
設けられた一対のエアーナイフ21からなる。このエア
ーナイフ21には清浄な圧縮気体としてたとえばアルパ
フィルタによって浄化された圧縮空気が供給されるよう
になっている。なお、圧縮空気の圧力は5kg/cm
2 程度に設定される。
に示すように上記基板10の幅寸法よりも長尺であっ
て、基板10の上面及び下面に対向する端面には長さ方
向ほぼ全長にわたってスリット孔22が形成されてい
る。
0の搬送方向と交差する水平方向に対して所定の角度で
傾斜させ、かつスリット孔22を垂直方向に対して基板
10の搬送方向後方に傾斜させて配置されている。
は、そのスリット孔22から基板10の上下面に向って
噴出される。それによって、上記基板10の上下面に付
着した洗浄液は図3(a)に矢印で示すように基板10
の搬送方向後方の幅方向一端側に押し寄せられるから、
その一端から円滑に除去されることになる。
気は室温よりも高い温度、たとえば40〜50℃程度に
加熱される。そのため、基板10に付着した洗浄液は圧
縮空気の勢いによって除去されるだけでなく、圧縮空気
の熱によっても加熱乾燥されることになるから、乾燥処
理を効率よく確実に行うことができる。
0を所定の状態に乾燥させることはできる。また、圧縮
空気をイオン化して基板10に噴射すれば、イオン化さ
れた圧縮空気の作用によって乾燥処理と同時に基板10
を清浄化することが可能となる。
10は上記成膜処理部3へ直ちに搬送される。つまり、
基板10は液切り処理部2で処理されて搬送ローラ4に
よって搬出されると、図示しないロボットによって上記
成膜処理部3に受け渡されるようになっている。
を、成膜処理部3へ直ちに搬送するようにしたことで、
乾燥処理された基板10に大気中のパーティクルが付着
する機会が少なくなる。つまり、基板10を清浄な状態
で成膜処理部3に供給することができるまた、基板10
の乾燥処理を、従来のようにクリ−ンオーブンを用い
ず、圧縮空気によって行うようにしたことで、乾燥処理
を洗浄処理に連続して行うことが可能となる。
チ方式で乾燥処理する場合のように、洗浄されてから乾
燥処理されるまでに時間が掛かるということがなくなる
から、洗浄処理によって基板10に付着した洗浄液が乾
燥処理される前に部分的に乾燥し、基板10にウオータ
マークが形成されるのが防止される。
膜チャンバ25を有する。この成膜チャンバ25は上記
基板10の上面に薄膜をプラズマプロセス(CVD)に
よって形成するもので、その成膜チャンバ25の一側に
は搬入口26、他側には搬出口27が形成されている。
また、成膜チャンバ25には、内部にヒータ28aを内
蔵したテーブル28及びこのテーブル28の上面に対向
して高周波電極29が配置されている。
に原料ガスを供給する第1の供給管31及び不活性ガス
を供給する第2の供給管32とが接続され、底部には排
気ポンプ33を有する排気管34が接続されている。
ロードロックチャンバ35が配置され、搬出口27側に
はアン・ロードロックチャンバ36が配置されている。
これらチャンバ35,36にはそれぞれ搬入口35a,
36aと搬出口35b,36bとが形成されている。
プレヒータ37及び支持テーブル38が配置され、底部
には排気ポンプ39を有する排気管40が接続されてい
る。
35aと上記成膜チャンバ25の搬入口26とは第1の
接続体41によって気密に接続され、成膜チャンバ25
の搬出口27と上記アン・ロードロックチャンバ36の
搬入口36aとは第2の接続体42によって気密に接続
されている。
出口とはそれぞれ開閉自在なシャッタ43によって気密
に閉塞されるようになっており、さらに第1、第2の接
続体41,42の内部には図示しない受け渡し用のロボ
ットが配置されている。また、アン・ロードロックチャ
ンバ36内には載置テーブル44が設けられ、底部には
排気ポンプ45を有する排気管46が接続されている。
10が上記ロードロックチャンバ35の保持テーブル3
8上に供給されると、上記搬入口35aが閉じられて内
部が減圧されるとともに、プレヒータ37によって基板
10が予熱される。予熱時、ロードロックチャンバ38
は排気ポンプ39によって減圧される。
ャンバ38の搬入口35aが閉じられた状態で搬出口3
5bが開かれ、第1の接続体41に設けられたロボット
がロードロックチャンバ35に侵入して上記保持テーブ
ル38から基板10を受け取る。
35bがシャッタ43によって気密に閉塞されると同時
に成膜チャンバ25の搬入口26が開かれ、第1の接続
体41内に設けられた上記ロボットによって予熱された
基板10が上記成膜チャンバ25内のテーブル28上に
供給され、上記ロボットが後退する。そして、搬入口2
6が閉じられ、内部が排気ポンプ33によって減圧され
る。
れると、第2の供給管32から内部に不活性ガスが供給
されるとともに、高周波電極29に高周波電力が供給さ
れて不活性ガスを活性化する。それによって、活性化さ
れたガスによる清浄化作用によって上記洗浄処理部1で
洗浄された基板10をさらに清浄化することが可能とな
る。
清浄化が所定時間行われると、成膜チャンバ25内には
不活性ガスに代わって第1の供給管31から原料ガスが
供給される。原料ガスは、高周波電極29に高周波電力
が供給されることによって生じるプラズマ中で反応す
る。
が基板10の上面に析出するから、基板10の上面に薄
膜が生成されることになる。
さらに液切り処理部2で汚染されることなく乾燥処理さ
れて成膜チャンバ25に供給されている。
ーティクルが含まれることがなくなるから、薄膜に欠陥
が発生するのを防止することができる。つまり、半導体
装置を高い歩留まりで製造することができる。
太陽電池パネルを製造するに際し、基板10の乾燥処理
を従来のようにクリーンオーブンを用いて行った場合、
セルの欠陥は40段であったが、この発明のように圧縮
気体によって基板10を乾燥処理した場合には10段以
下に減少することが確認された。
にはセルに逆電圧を印加する。成膜中にパーティクルが
含まれていれば、そのパーティクルによってショ−トす
る。そのため、印加電圧の変化によって欠陥の有無を検
査することができる。
成膜チャンバ25の搬出口27が開かれ、第2の接続体
42に設けられたロボットが内部に侵入してその基板1
0を受け取る。それと同時に、アン・ロードロックチャ
ンバ36の搬入口36aが開かれる。
で成膜された基板10をアン・ロードロックチャンバ3
6へ搬入し、載置テーブル44上に載置してから上記第
2の接続体42へ後退する。それと同時に、成膜チャン
バ25の搬出口27と、アン・ロードロックチャンバ3
6の搬入口36aとが閉じられる。
にロードロックチャンバ35、搬出口27側にアン・ロ
ードロックチャンバ36を気密に接続したことで、上記
成膜チャンバ25の減圧状態を大きく損うことなく、基
板10の受け渡しが可能となる。
ーブル44上に載置された基板10はこのチャンバ36
の搬出口43側の外部に設けられた図示しないロボット
によって取り出され、つぎのプロセスに供給されること
になる。
ものでなく、たとえば洗浄処理部におけるブラシ洗浄処
理部、リンス処理部及び超音波洗浄部は1つでなく、複
数設けるようにしてもよく、また上記3種類の処理部を
組み合せずに、1つまたは2つの種類の処理部で洗浄処
理するようにしてもよい。
ズルから基板に向けて噴射するノズル洗浄部を上述した
洗浄部と組み合せたり、単独で用いるなどしてもよい。
に基板を予熱し、かつ成膜チャンバの減圧状態を維持す
るためにロードロックチャンバを1つ設けたが、基板の
予熱効果を高めたり、洗浄処理部と液切り処理部とでの
処理に掛かる時間と、成膜処理部での成膜に掛かる時間
とをほぼ同じにして基板の一連の処理を、各処理部で待
ち時間が発生することなく、連続的に行えるようにする
ため、ロードロックチャンバを複数設けるようにしても
よい。
電池パネルに限られず、液晶用表示パネルや半導体ウエ
ハなどであってもよく、要は基板に薄膜を成膜する場合
に適用することができる。
浄液によって洗浄処理された基板を圧縮気体によって乾
燥処理するようにしたから、洗浄処理された基板を清浄
な状態を維持して乾燥処理することが可能となる。
をブラシ洗浄、リンス洗浄及び超音波洗浄とを組み合せ
て行うようにしたから、その基板の洗浄を高い清浄度で
行うことが可能となる。
するための圧縮気体を所定温度に加熱することで、基板
の乾燥処理を迅速かつ確実に行うことが可能となる。
するための圧縮気体をイオン化することで、乾燥処理時
に基板の清浄化を計ることができる。
前に、その基板を加熱するようにしたことで、基板への
成膜を確実かつ効率よくに行うことが可能となる。
燥処理された基板を直ちに成膜工程で成膜するようにし
たことで、乾燥処理されて清浄な状態にある基板を、成
膜前に汚すのを防止することができる。
前に、その基板を活性化された不活性ガスによって洗浄
するようにしたから、基板をより一層、清浄な状態にし
て成膜することができる。
造装置の全体構成の説明図。
は同じく側面図。
Claims (8)
- 【請求項1】 基板に薄膜を成膜して形成される半導体
装置の製造方法において、 上記基板を洗浄液によって洗浄する洗浄工程と、 洗浄された基板に圧縮気体を噴射してこの基板に付着し
た洗浄液を除去する液切り工程と、 液切りされた基板に薄膜を成膜する成膜工程とを具備し
たことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 上記洗浄工程は、上記基板をブラシ洗浄
するブラシ洗浄工程と、ブラシ洗浄された基板をリンス
処理するリンス工程と、リンス処理された基板を超音波
洗浄する超音波洗浄工程とを備えていることを特徴とす
る請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 上記液切り工程は、基板に噴射される圧
縮気体が所定温度に加熱されていることを特徴とする請
求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 上記液切り工程は、基板に噴射される圧
縮気体がイオン化されていることを特徴とする請求項1
記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 上記成膜工程は、基板に薄膜を成膜する
前に、この基板を所定温度に加熱する加熱工程を備えて
いることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造
方法。 - 【請求項6】 上記液切り工程で洗浄液が除去された基
板は直ちに上記成膜工程で薄膜が成膜されることを特徴
とする請求項1記載の半導体装置に製造方法。 - 【請求項7】 上記成膜工程では、上記基板に薄膜を成
膜する前に、不活性ガスをプラズマ化して上記基板をプ
ラズマ洗浄することを特徴とする請求項1記載の半導体
装置の製造方法。 - 【請求項8】 基板に薄膜を成膜して形成される半導体
装置の製造装置において、 上記基板を洗浄液によって洗浄する洗浄処理部と、 洗浄された基板に圧縮気体を噴射してこの基板に付着し
た洗浄液を除去する液切り処理部と、 液切りされた基板に薄膜を成膜する成膜処理部とを具備
したことを特徴とする半導体装置の製造装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139820A JP2000331981A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 半導体装置の製造方法及び製造装置 |
| ES00105316T ES2349453T3 (es) | 1999-05-20 | 2000-03-16 | Método y aparato para fabricar un dispositivo semiconductor. |
| AT00105316T ATE476754T1 (de) | 1999-05-20 | 2000-03-16 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines halbleiterbauelements |
| EP00105316A EP1054457B1 (en) | 1999-05-20 | 2000-03-16 | Method and apparatus for manufacturing a semiconductor device |
| DE60044762T DE60044762D1 (de) | 1999-05-20 | 2000-03-16 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Halbleiterbauelements |
| AU22338/00A AU775032B2 (en) | 1999-05-20 | 2000-03-17 | Method and apparatus for manufacturing a semiconductor device |
| US09/531,549 US6271149B1 (en) | 1999-05-20 | 2000-03-20 | Method of forming a thin film on a substrate of a semiconductor device |
| US09/837,004 US20010014542A1 (en) | 1999-05-20 | 2001-04-17 | Method and apparatus for manufacturing a semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139820A JP2000331981A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 半導体装置の製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331981A true JP2000331981A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15254237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139820A Pending JP2000331981A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 半導体装置の製造方法及び製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000331981A (ja) |
| ES (1) | ES2349453T3 (ja) |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP11139820A patent/JP2000331981A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-16 ES ES00105316T patent/ES2349453T3/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2349453T3 (es) | 2011-01-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6271149B1 (en) | Method of forming a thin film on a substrate of a semiconductor device | |
| US6365531B1 (en) | Cleaning and drying method and apparatus for manufacturing semiconductor devices | |
| KR101061926B1 (ko) | 건조 장치, 건조 방법, 기판 처리 장치, 기판 처리 방법,프로그램이 기록된 컴퓨터 판독가능한 기록 매체 | |
| JP7055467B2 (ja) | 半導体ウェハの洗浄方法及び洗浄装置 | |
| US6620260B2 (en) | Substrate rinsing and drying method | |
| KR19980025068A (ko) | 세정장치 및 세정방법 | |
| JPH11354487A (ja) | 基板乾燥装置および基板乾燥方法 | |
| JP4286336B2 (ja) | 洗浄装置及び洗浄方法 | |
| KR101736783B1 (ko) | 하이브리드식 세정구조를 갖는 친환경 스팀 세정기 | |
| JP2001023907A (ja) | 成膜装置 | |
| JP2000349059A (ja) | 半導体装置の製造方法及び製造装置 | |
| JP2000331981A (ja) | 半導体装置の製造方法及び製造装置 | |
| JPH0994546A (ja) | 基板の液切り装置 | |
| JPH05166789A (ja) | 基板の洗浄乾燥装置 | |
| JP2008093546A (ja) | トンネル型洗浄処理装置 | |
| WO2013183504A1 (ja) | 化学研磨装置 | |
| JP2004063201A (ja) | 基板の処理装置 | |
| KR20080109495A (ko) | 이온 에어 나이프 및 그를 이용한 기판 세정 시스템 | |
| KR100328258B1 (ko) | 웨이퍼 세정장치 | |
| JP2767165B2 (ja) | ウエーハ洗浄槽 | |
| JP2988828B2 (ja) | 基板の液切り乾燥装置 | |
| JP2001007017A (ja) | レジスト剥離装置 | |
| JP3843252B2 (ja) | 基板処理装置及び基板処理方法 | |
| JP3142338B2 (ja) | 常圧cvd方法およびその装置 | |
| JP2005268247A (ja) | 基板処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060420 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081007 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090106 |