JP2000333962A - 機械走査型超音波プローブ - Google Patents

機械走査型超音波プローブ

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JP2000333962A JP2000136713A JP2000136713A JP2000333962A JP 2000333962 A JP2000333962 A JP 2000333962A JP 2000136713 A JP2000136713 A JP 2000136713A JP 2000136713 A JP2000136713 A JP 2000136713A JP 2000333962 A JP2000333962 A JP 2000333962A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機械走査型超音波プローブのフレキシブルシ
ャフトの回転不良を防止し、超音波振動子の回転ムラが
生じないようにする。 【解決手段】 フレキシブルシャフト15に連結してい
るシール用シャフト22と連結筒44との固定は、内視
鏡の層入部が実際の使用上最も過酷に曲げられ、かつ、
フレキシブルシャフト15が最も引っ張られる位置で行
われる。これによって、挿入部1が真っ直ぐな形状の場
合、フレキシブルシャフト15には連結筒44による引
っ張り力が働く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、体腔内に挿入して
挿入部周辺の臓器等を超音波診断するために用いる機械
走査型超音波プローブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波診断装置として、可撓性挿
入部先端に超音波振動子を回転自在に設け、手元操作部
から延在するフレキシブルシャフト等を回転駆動手段を
介して回転させながら体腔内を機械走査し、超音波診断
を行うようにしたものがある。この場合、可撓性挿入部
がプローブ操作中に小さな曲率半径で曲げられた場合、
内部に挿入されたフレキシブルシャフトは軸方向の引張
り、または圧縮力を受ける。特にフレキシブルシャフト
が圧縮力を受けると、超音波振動子に回転駆動力を円滑
に伝達できなくなり、適正な超音波断層像を得ることが
できなくなるおそれがある。
【0003】この問題を解決するために、実公平3−13
288 号公報では、フレキシブルシャフトと手元操作部内
の駆動モータの出力端との間に、軸方向にスライド可能
でかつ回転伝達可能な継手機構を設けた内容が提案され
ている。図9はこの従来例を示したもので、挿入部50
の基端側に駆動モータ51が設けられ、その出力軸51
aと超音波振動子52の回転軸53とは可撓軸54及び
軸方向にスライド可能でかつ回転伝達可能な軸継手55
で連結されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の装
置には次のような欠点がある。つまり、フレキシブルシ
ャフトを軸方向に移動させようとする場合、挿入部の中
に配設されているチューブ等の内蔵物に押え付けられた
り、フレキシブルシャフト自身のフレキシブル性(バネ
性)のため軸方向力を解放させるべきスライド機構への
力の伝達ができなくなり、軸方向へスライドさせること
ができない状態になる。その結果、フレキシブルシャフ
トに圧縮力が働き、フレキシブルシャフトにたわみが生
じ、モータの回転力を円滑に伝達することができなくな
り、超音波振動子に回転ムラが生じ鮮明な超音波断層像
が得られなくなるという不具合がある。
【0005】本発明はこのような従来の不具合を解消す
るために提案されるもので、挿入部の中に配設されてい
る内蔵物等によってフレキシブルシャフトの軸方向の動
きが抑制されても、フレキシブルシャフトにたわみが生
じることを防止し、超音波振動子の回転を円滑に行わせ
るようにした機械走査型超音波プローブを提供すること
を目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1記
載の機械走査型超音波プローブは、超音波振動子と、こ
の超音波振動子を一端に連結したフレキシブルシャフト
と、このフレキシブルシャフトを自然状態から軸方向に
所定長さ分引っ張った状態で固定する固定部材と、前記
超音波振動子を回転駆動させるために前記固定部材に連
結した駆動手段とを具備したことを特徴とする。
【0007】本発明のうち請求項1記載の機械走査型超
音波プローブは、フレキシブルシャフトが、自然状態か
ら軸方向に所定長さ分引っ張った状態で固定されている
ので、真っ直ぐな形状を維持する場合、固定部材による
引っ張り力が働く。また、フレキシブルシャフトの曲げ
が大きくなったとしても、フレキシブルシャフトに座屈
の力が働かない。その結果、フレキシブルシャフトの回
転不良を防止でき、超音波振動子の回転ムラが生じるお
それがなくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態を説明していく。図1から図3は、本発明
の第1実施例を組みこんだ超音波内視鏡診断装置の全体
構成図である。図1に示すように、内視鏡挿入部1は先
端部2、湾曲部3、可撓部4を有し、この内視鏡挿入部
1の先端には、超音波探触子(図示されていない)が設
けられている。また、前記内視鏡挿入部1の後端には内
視鏡操作部5が設けられており、この内視鏡操作部5に
は前記湾曲部3を湾曲操作する湾曲ノブ6、送気・送水
ボタン7等が設けられているとともに、ユニバーサルコ
ード8が接続されている。そして、このユニバーサルコ
ード8の先端には図示していない光源装置に接続される
スコープコネクタ9が設けられている。また、前記内視
鏡操作部5の後端には、超音波探触子を駆動操作する副
操作部10が設けられている。この副操作部10には超
音波コード11が接続され、超音波コード11の先端に
は図示していない超音波観測装置に接続される超音波コ
ネクター12が設けられている。
【0009】図2は、前記先端部2の拡大断面図であ
る。図示のように先端部2には、ホルダー13により保
持された超音波探触子14が回転自在に設けられてお
り、この超音波探触子14は前記内視鏡操作部5から延
在するフレキシブルシャフト15等を介して回転しなが
らメカニカル走査する。超音波を送受信する超音波探触
子14は先端キャップ16でカバーされ、この先端キャ
ップ16の内部には回転自在の前記ホルダー13がベア
リング17等で支持されている。そして、ホルダー13
の一端に連結した前記フレキシブルシャフト15と、そ
れを包囲するフレキシブルチューブ18が前記挿入部1
内に延在されている。
【0010】また、フレキシブルチューブ18と先端キ
ャップ16の内部には超音波伝達媒体19(例えば流動
パラフィン等) が充填されており、超音波ビームの伝達
及びフレキシブルシャフト15とフレキシブルチューブ
18の潤滑剤の役割をも兼ねている。また、フレキシブ
ルシャフト15の中空部には、超音波探触子14から出
た信号ケーブル(図示していない)が配設され前記副操
作部10まで延在し、これによって超音波信号の送受を
行う。
【0011】図3は、前記挿入部1の後端に連続する部
分の断面図である。図示のように、フレキシブルシャフ
ト15およびこれを挿通するフレキシブルチューブ18
の後端にシャフトシール部20、およびシャフトスライ
ド部21が連続構成されている。これらシャフトシール
部20、シャフトスライド部21の内部において、フレ
キシブルシャフト15の後端にシール用シャフト22が
連結され、このシール用シャフト22は筒状のシールホ
ルダ23で被嵌されている。また、シールホルダ23の
先端部にはテーパ外周面23aが形成され、ここに前記
フレキシブルチューブ18の後端縁を被嵌し、その後端
縁をテーパ状の内面を有した押えリング24で押えつけ
て液密的に締結している。なお、押えリング24は、シ
ールホルダ23の先端部にねじ込む締付けリング25で
締め付けるようになっている。
【0012】また、シールホルダ23の後端部内側に
は、シールホルダ23を回転自在に保持する軸受け26
とシールホルダ23の周面に液密的に摺接するシール部
材27が設けられている。さらに、シールホルダ23の
後端部外周には、前記軸受け26とシール部材27を押
える固定リング28がねじ込まれている。これによりフ
レキシブルチューブ18の先端側を液密的にシールして
いる。また、シールホルダ23の側壁には、フレキシブ
ルチューブ18の先端側に連通する開孔29が形成さ
れ、この開孔29に封止用ネジ30がねじ込まれ、その
間にシール用Oリング31を介在させて封止している。
このため、フレキシブルチューブ18内に封入された前
記超音波伝達媒体19は漏れ出さない。また、シールホ
ルダ23は支持枠32に保持されている。なお、信号ケ
ーブル33を挿通するシール用シャフト22はその内部
を封止している。
【0013】また、シール用シャフト22の後端には支
持枠32に対して回転自在な連結筒34が連結されてい
る。この連結筒34は前方筒部34aと後方筒部34b
とからなり、上記シール用シャフト22は前方筒部34
aに嵌合されてその前方筒部34aにねじ込む止めネジ
35により固定されている。そして、前方筒部34aの
後端側部分は後方筒部34bの内側にスライド自在に嵌
合されている。また、前方筒部34aの周溝には軸方向
に沿うガイド溝34cが形成され、後方筒部34bには
そのガイド溝34cに係合するピン36が嵌入されてい
る。したがって、前方筒部34aと後方筒部34bと
は、相対的に回転することなくその軸方向へスライドで
き、連結筒34はその軸方向へ伸縮することができるこ
ととなる。
【0014】また、後方筒部34bには可撓性駆動軸部
37の先端が連結されている。この可撓性駆動軸部37
は、ガイドチューブ38内に挿通されている。ガイドチ
ューブ38の先端は支持枠32に、金具39を介して取
着してある。一方、前記固定リング28及び連結筒34
には、それぞれスラスト軸受け40,41が取り付けら
れていて、両スラスト軸受け40,41の間には圧縮バ
ネ42が配設されていて、圧縮バネ42の両端はそれぞ
れスラスト軸受け40,41に固定されている。そし
て、圧縮バネ42の力によって連結筒34には常に縮も
うとする力が働き、ひいては前記フレキシブルシャフト
15を引張るような力が働くようになっている。
【0015】第1実施例は以上のように構成されている
ので、挿入部1を体腔内に挿入していく際に挿入部1が
小さな曲率で曲げられ、フレキシブルシャフト15に軸
方向の力が付加されフレキシブルシャフト15に座屈の
力が働いても、フレキシブルシャフト15には引張力が
働く。したがって、連結筒34のスライドの応答が速く
即座に座屈の力を緩和することができる。これによりフ
レキシブルシャフト15の回転不良を防止でき、超音波
探触子14の回転ムラを生じさせるようなことがなくな
る。
【0016】図4は、本発明の第2実施例を示したもの
で、挿入部の後端に連続する部分の断面図である(第1
実施例における図3に対応)。第1実施例と対応する個
所には同一符号を付した。本実施例では、固定リング2
8及び連結筒34に、スラスト軸受けを取り付けていな
い。また、固定リング28と連結筒34との間に圧縮バ
ネを配設していない。これらに代えて、前方筒部34a
と後方筒部34bとの間に引張バネ43を配設してい
る。なお、引張バネ43の両端は、それぞれ前方筒部3
4a及び後方筒部34bに固定されている。そして、引
張バネ43の力によって連結筒34の前方筒部34aと
後方筒部34bとには常に縮もうとする力が働き、ひい
ては前記フレキシブルシャフト15を引張るような力が
働くようになっている。他の構成については、第1実施
例と同様である。
【0017】第2実施例は以上のように構成されている
ので、第1実施例と同様に挿入部1を体腔内に挿入して
いく際に挿入部1が小さな曲率で曲げられ、フレキシブ
ルシャフト15に軸方向の力が付加されフレキシブルシ
ャフト15に座屈の力が働いても、フレキシブルシャフ
ト15には引張力が働く。したがって、連結筒34のス
ライドの応答が速く即座に座屈の力を緩和することがで
きる。これにより、フレキシブルシャフト15の回転不
良を防止でき、超音波探触子14の回転ムラを生じさせ
るようなことがなくなる。しかも、第1実施例に比較し
て構成が簡素化されるので、同じ効果をより低コストで
実現できることとなる。
【0018】図5は本発明の第3実施例を示したもの
で、挿入部の後端に連続する部分の断面図である。本実
施例ではシャフトスライド部21を、単純な構成の連結
筒44に置き換えている。つまり、前記各実施例のよう
な前方筒部と後方筒部を有しない筒に構成されている。
また、フレキシブルシャフト15に結合しているシール
用シャフト22と連結筒44との固定は、内視鏡の挿入
部が実際の使用上最も過酷に曲げられ、しかもフレキシ
ブルシャフト15が軸方向に最も出っ張る位置で行われ
ている。他の構成については、第1実施例と同様であ
る。
【0019】本実施例は以上のように構成され、フレキ
シブルシャフト15は内視鏡の実際の使用において軸方
向に最も出っ張る位置で固定されているため、挿入部1
が真直ぐな形状の場合はフレキシブルシャフト15に
は、連結筒44による引張り力が働く。また、挿入部1
がどんなに曲がってもフレキシブルシャフトには座屈の
力は働かない。したがって、フレキシブルシャフト15
の回転不良を防止でき、超音波探触子14の回転ムラを
生じさせるようなことがなくなる。しかも、第1実施
例、第2実施例に比較して構成が簡素化され、小型化を
図ることができる。
【0020】図6、図7は本発明の第4実施例を示した
もので、超音波プローブの先端部である。図6に示すよ
うに、挿入部先端に設けられた超音波振動子45はシャ
フト46の一端に接続されており、これらはシース47
によりカバーされている。また、シャフト46の他端は
駆動部48内の図示しない駆動手段に連結されている。
前記超音波振動子45は、シャフト46内の図示しない
ケーブルにより前記駆動部48内を経由してケーブル4
9を介して観測装置50に接続されている。この観測装
置50には表示装置51が接続されている。
【0021】また図7の先端拡大図に示すように、超音
波振動子45はハウジング52に固定されており、ハウ
ジング52はシャフト46の先端に固定されている。さ
らにシャフト46はテフロン(登録商標)チューブで形
成されており、シャフト46の胴部には溝46aが一定
のピッチで形成されている。なお、シース47内には超
音波伝達媒体53が充満されている。
【0022】このように構成されている本実施例では、
超音波振動子45は観測装置50からの駆動信号を受け
て超音波を被検体に向けて送受波する。受波された超音
波は電気信号に変換され観測装置50で処理され、被検
体の超音波画像が表示装置51に表示される。この際、
超音波振動子45がシャフト46を介して回転すること
によりラジアル走査を行い、またシャフト46を軸方向
に進退させることによりリニア走査を行う。この超音波
振動子45の回転駆動と軸方向への進退を同時に行わせ
ることにより、観察部位の連続した超音波画像が得られ
るため、3次元走査を行うこともできる。
【0023】本実施例は、シャフト46にテフロンチュ
ーブを用いているため、軸方向への伸縮を生じることが
ない。したがって、挿入部1を体腔内に挿入していく際
に挿入部1が小さな曲率で曲げられてもシャフト46に
座屈が生じることがなく、シャフト46の回転不良を防
止でき、超音波振動子45の回転ムラを生じさせるよう
なことがなくなる。また、シャフト46に溝46aを形
成しているため、挿入部の曲げへの追従が良くなる。
【0024】図8は本発明の第5実施例を示したもの
で、第4実施例の図7に対応するものである。本実施例
はシャフト54をテフロンチューブを用いるとともに、
シャフト54の溝54aをスプライン溝に形成し、他の
構成は第4実施例と同様にしたものである。本実施例
は、シャフト54にテフロンチューブを用いているた
め、軸方向への伸縮を生じることがない。したがって、
挿入部1を体腔内に挿入していく際に挿入部1が小さな
曲率で曲げられてもシャフト54に座屈が生じることが
なく、シャフト54の回転不良を防止でき、超音波振動
子45の回転ムラを生じさせるようなことがなくなる。
また、シャフト54に溝54aを形成しているため、挿
入部の曲げへの追従が良くなる。また、溝54aをスプ
ライン状に形成したので、超音波伝達媒体53の移動が
スムーズに行われるため潤滑性が向上し、シャフト54
の回転性が向上する。なお、第4、第5実施例において
シャフトの材質はテフロンにこだわる必要はなく、他の
チューブ材質例えばポリエチレン、シリコン等でもよ
い。
【0025】
【発明の効果】以上のごとく本発明によれば、フレキシ
ブルシャフトに軸方向の引っ張り張力を与えるように連
結筒を結合させているので、挿入部を体腔内に挿入して
いく際に、挿入部がどのように曲げられフレキシブルシ
ャフトに座屈の力が働いても、これを緩和することがで
きる。したがって、フレキシブルシャフトの回転不良を
防止でき、回転ムラを生じさせるようなことがなくな
る。したがって、適正な超音波断層像を得ることができ
ることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を組み込んだ超音波内視
鏡診断装置の全体構成図である。
【図2】 同じく図1における先端部の拡大断面図であ
る。
【図3】 同じく挿入部の後端に連続する部分の断面図
である。
【図4】 本発明の第2実施例に係る挿入部の後端に連
続する部分の断面図である。
【図5】 本発明の第3実施例に係る挿入部の後端に連
続する部分の断面図である。
【図6】 本発明の第4実施例に係る先端部の概要図で
ある。
【図7】 同じく先端部の拡大断面図である。
【図8】 本発明の第5実施例に係る先端部の概要図で
ある。
【図9】 従来例に係る超音波振動子回転機構の概要図
である。
【符号の説明】
15 フレキシブルシャフト 18 フレキシブルチューブ 20 シャフトシール部 21 シャフトスライド部 22 シール用シャフト 23 シールホルダ 23a テーパ外周面 24 押さえリング 25 締めつけリング 26 軸受け 27 シール部材 28 固定リング 29 開孔 30 封止用ネジ 31 シール用Oリング 32 指示枠 33 信号ケーブル 34 連結筒 34a 前方筒部 34b 後方筒部 34c ガイド溝 35 止めネジ 36 ピン 37 可撓性駆動軸部 38 ガイドチューブ 39 金具 40,41 スラスト軸受け 42 圧縮バネ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波振動子と、 この超音波振動子を一端に連結したフレキシブルシャフ
    トと、 このフレキシブルシャフトを自然状態から軸方向に所定
    長さ分引っ張った状態で固定する固定部材と、 前記超音波振動子を回転駆動させるために前記固定部材
    に連結した駆動手段と、 を具備したことを特徴とする機械走査型超音波プロー
    ブ。
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