JP2000335403A - 自動搬送台車 - Google Patents

自動搬送台車

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JP2000335403A
JP2000335403A JP14856099A JP14856099A JP2000335403A JP 2000335403 A JP2000335403 A JP 2000335403A JP 14856099 A JP14856099 A JP 14856099A JP 14856099 A JP14856099 A JP 14856099A JP 2000335403 A JP2000335403 A JP 2000335403A
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JP
Japan
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stopper
toggle
automatic transport
cam
locking
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JP14856099A
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English (en)
Inventor
Toshio Ishiguro
敏雄 石黒
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Via Mechanics Ltd
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Hitachi Via Mechanics Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移載する搬送物の係止時の負荷にも十分に対
応することができ、比較的駆動力の小さな駆動源でも動
作可能なストッパを備えた自動搬送台車を提供するこ
と。 【解決手段】 本自動搬送台車1は、搬送物の受け渡し
を行う移載機構4と、移載機構4で受けた搬送物を係止
するストッパ5とを備えている。ストッパ5は、水平軸
52周りに揺動自在に支持されたトグルストッパ53
と、トグルストッパ53を揺動させるストッパ揺動機構
54と、ストッパ揺動機構54を作動させる駆動源55
とを備えており、ストッパ揺動機構54は、駆動源55
で駆動する回転駆動軸56まわりに回動してトグルスト
ッパ53を揺動させるカムレバー57を備えており、カ
ムレバー57は、その上死点においてトグルストッパ5
3の揺動を規制してこれを係止位置に位置決めする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送物を自動搬送
する際に使用される自動搬送台車に係わり、特に、搬送
する搬送物を係止するストッパを備えた自動搬送台車に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、電子回路部品を搭載する
プリント基板Bの加工ラインにおいては、図5に示した
ような自動搬送システムSを採用している。すなわち、
ワーク供給装置A上を順次供給されてくるプリント基板
Bを、まず、その供給ラインの末端に配設されたリクラ
イニング装置Cが1枚ずつ起立させ、随時駆動されるコ
ロDによって、当該リクライニング装置Cに横付けされ
たストック台車Eに1枚ずつ移載する。ストック台車E
は、リクライニング装置Cからの移載に合わせて、その
位置を順次前方に移動させながら、所定枚数(同図では
6枚)をストックし、そのストックされたプリント基板
Bを、当該ストック台車Eに横付けされた自動搬送台車
Fにさらに一括して移載する。そして、自動搬送台車F
が、工場建屋内に敷設されたレールR上を自動走行し、
次の加工を行う加工装置(図示せず)までプリント基板
Bを搬送する。
【0003】かかる搬送システムにおいて使用されてい
る自動搬送台車に関する従来技術としては、図6に示し
たような自動搬送台車が知られている。この自動搬送台
車11は、レールR上を自走可能に設けられた台車本体
12を主体として構成されており、搬送中のプリント基
板Bをストックするストッカ13と、複数のコロ14a
の回転によりストッカ13にプリント基板Bを移載する
移載機構14と、搬送するプリント基板Bを係止する左
右一対のストッパ15とを備えている。ストッパ15
は、ピニオン・ラック機構を採用した電動シリンダー1
6でL字状の係止部17を上下動させるように構成され
ている。
【0004】そして、予め一方のストッパ15の係止部
17を係止位置に配置しておき、ストック台車Eのコロ
D(図5参照)と連動した移載機構14によって、一括
して移載されるプリント基板Bを係止部17で係止して
位置決めし、さらに他方のストッパ15を作動させて当
該プリント基板Bを両側から係止した後に、所定の加工
処理を行う加工機まで搬送している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
に、自動搬送台車11では、一括してプリント基板Bの
移載を行うため、ストッパ15に係る水平方向の負荷も
大きくなるが、従来のストッパ15は、係止部17をシ
リンダー16で上下動させるように構成されているた
め、係止部17を支持するロッド18を含めその駆動源
にもその負荷が直接かかり、常時動作する自動搬送台車
にあっては好ましくなかった。また、ピニオン・ラック
機構を採用しているため、動作レスポンスも遅くならざ
るを得なかった。
【0006】一方、同じような移載を行う上記ストック
台車Eにおいては、一枚毎のプリント基板の移載でその
係止時の負荷も比較的小さく、また移動距離が短いた
め、エアシリンダが採用されているが、工場建屋内を広
範囲で移動する自動搬送台車にあっては、圧縮空気を導
くための配管を含めた付帯設備を自動搬送台車の移動範
囲に合わせて付設しなければならず、設備コストや設備
スペースの点で採用することは困難である。
【0007】従って、本発明の目的は、移載する搬送物
の係止時の負荷にも十分に対応することができ、比較的
駆動力の小さな駆動源でも動作可能なストッパを備えた
自動搬送台車を提供することにある。
【0008】また、本発明の目的は、上記目的に加え
て、ストッパの動作レスポンスの早い自動搬送台車を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、搬送物の受け渡しを行う移載機構と、該移載
機構で受けた搬送物を係止するストッパとを備えた自動
搬送台車において、前記ストッパが、水平軸周りに揺動
自在に支持されたトグルストッパと、該トグルストッパ
を揺動させて係止位置に位置決めするストッパ揺動機構
と、該ストッパ揺動機構を作動させる駆動源とを備えて
おり、前記ストッパ揺動機構は、前記駆動源で駆動する
回転駆動軸まわりに回動して前記トグルストッパを揺動
させるカムを備えており、該カムがその上死点において
前記トグルストッパの揺動を規制して該トグルストッパ
を位置決めすることを第1の特徴としている。
【0010】また、本発明は、第1の特徴を有する自動
搬送台車において、前記ストッパ揺動機構を作動させる
駆動源を、ロータリーソレノイドとしたことを第2の特
徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて説明する。なお、本発明は本実施形態に
限定されるものではない。
【0012】図1〜3は、本発明の一実施形態であるプ
リント基板の自動搬送台車を示したものである。これら
の図において符号1は自動搬送台車、Rはレールを示し
ており、また、1点鎖線は移載・搬送するプリント基板
Bを示している。
【0013】図1に示したように、走行台車1は、レー
ルR上を自走可能に設けられた台車本体2を主体として
構成されており、搬送中のプリント基板Bをストックす
るストッカ3と、ストッカ3にプリント基板Bを移載す
る移載機構4と、移載機構4で受けたプリント基板Bを
係止する左右一対のストッパ5とを備えている。
【0014】図2に示したように、台車本体2の上部に
は、前後に間隔をおいて前方フレーム21及び後方フレ
ーム22が固定されており、これら前方フレーム21及
び後方フレーム22間に上記ストッカ3、移載機構4及
びストッパ5,5が配置されている。
【0015】図1及び図2に示したように、ストッカ3
は、前方フレーム21及び後方フレーム22間に架設支
持された2本のステー31,31と、これら2本のステ
ー31,31の長手方向に並べるようにして傾斜姿勢で
固定された正面視して逆U字状の6本の支持フレーム3
2と、各支持フレーム32に水平に固定された3本のガ
イドフレーム33を備えている。
【0016】移載機構4は、図2に示したように、前方
フレーム21及び後方フレーム22間に軸受け41で支
持された5本のシャフト42と、これらシャフト42の
長手方向に支持フレーム32に対応して所定間隔おきに
固定された6個のコロ43と、シャフト42を回転させ
るモータ44とを備えている。各シャフト42の後端部
及びモーター44の駆動軸にはそれぞれギア42a,4
4aが固定されており、これらギアどうしはベルト45
で巻回されている。そして、モータ44の駆動力はこの
をベルト45を介して各シャフト42に伝達させるよう
になっている。各コロ43の外周面は、テーパー状に形
成されており、ストッカ3の傾斜に対応して傾斜したプ
リント基板Bの下端面に確実に当接するようになってい
る。つまり、搬送中のプリント基板Bの荷重はこれらの
コロ43で受けるようになっている。
【0017】図3に示したように、ストッパ5は、プリ
ント基板Bの側面部に当接してこれを係止する係止部5
1を有しヒンジピン(水平軸)52を介して当該ヒンジ
ピン52周りに揺動自在に支持されたトグルストッパ5
3と、トグルストッパ53を揺動させて係止部51によ
るプリント基板Bの係止を可能とするストッパ揺動機構
54と、ストッパ揺動機構54を作動させるロータリー
ソレノイド(駆動源)55とを備えている。
【0018】トグルストッパ53は、断面がL字状のフ
レーム材を主体として構成され、水平面部53aから上
方に屈曲する垂直面部53bで上記係止部51を形成し
ている。また、トグルストッパ53の水平面部53aの
下面略中央には、ストッパ揺動機構54を構成するカム
レール53cが取り付けられている。さらに、水平面部
53aの下面の両端部にはトグルストッパ53の揺動軸
となる上記ヒンジピン52,52が固定されており、こ
れらヒンジピン52,52は、前方フレーム21及び後
方フレーム22に軸受け52a,52aで回動自在に支
持されている。
【0019】ストッパ揺動機構54は、カムレール53
cと、前方フレーム21及び後方フレーム22に回転自
在に支持されたシャフト(回転駆動軸)56と、このシ
ャフト56の略中央部に固定されたカムレバー(カム)
57とから構成されている。
【0020】カムレバー57の先端部には、ローラーか
らなるカムフォロア58が取り付けられており、このカ
ムフォロア58が上記カムレール53cに当接してトグ
ルストッパ53を揺動させるようになしてある。シャフ
ト56の端部には、ロータリーソレノイド55の回転駆
動軸に取り付けられたスーパーギア55aに対応したス
ーパーギア56aが固定されており、ストッパ揺動機構
54は、ロータリーソレノイド55の駆動力を、これら
のスーパーギア55a,56aを介してシャフト56に
伝達することによって、トグルストッパ53が揺動でき
るようになっている。
【0021】そして、ストッパ揺動機構54をこのよう
に配置することにより、プリント基板Bの位置決めの際
及び搬送中に、カムレバー57の上死点においてトグル
ストッパ53をその係止位置に略水平に位置決めする。
本実施形態では、図4(a)に示したように、水平状態
の水平板部53aに対して、これを支持するカムシャフ
ト56及びカムフォロア58の各回転軸の軸芯を結ぶ直
線が垂直に位置することにより、当該トグルストッパ5
3の係止部51にその係止位置において水平方向の力が
作用したときに、当該トグルストッパ53の揺動を当該
カムレバー57が規制するようになしてある。
【0022】なお、カムレバー57の上死点においてト
グルストッパ53をその係止位置に略水平に位置決めす
るような、ヒンジピン52、シャフト56及びカムフォ
ロア58の各回転軸の軸芯位置の配置は、カムレバー5
7及びカムフォロア58の寸法(カムの寸法)に応じて
適宜変更することができる。
【0023】上述した、台車本体2、移載機構4及びス
トッパ5の一連の動作(後述)は、シーケンサーを搭載
した制御装置(図示せず)で制御するようになしてあ
る。
【0024】次に、上記自動搬送台車1の動作について
説明する。
【0025】まず、ストック台車(図示せず)の横に自
動搬送台車1を横付けする。このとき、ストッパは、図
4(b)の状態にしておく。すなわち、トグルストッパ
53の係止部51の先端が、プリント基板Bの下端の通
過する高さとなるコロ43の上端よりも下方に位置する
ように、カムレバー57を傾倒させておく。
【0026】次に、ロータリーソレノイド55を駆動さ
せ、傾倒したカムレバー57が上死点(垂直)になるま
でシャフト56を回転させる。このとき、カムレバー5
7が上死点に近づくに伴って、カムレール53c内のカ
ムフォロア57が回転しながら、トグルストッパ53を
上方に引き起こし、図4(a)に示したように、トグル
ストッパ53の水平板部53aが水平になり、係止部5
1がコロ43の上端を越えて起立してトグルストッパ5
3が係止位置に略水平に位置決めされる。この係止位置
においては、トグルストッパ53はカムレバー57にそ
の上死点で水平に支持された状態となる。すなわち、水
平状態の水平板部53aに対してこれを支持するカムシ
ャフト56及びカムフォロア58の各回転軸の軸芯を結
ぶ直線が垂直に位置する(上死点にあるカムによるトグ
ルストッパの支点(接点)を含む接線が水平に位置す
る)ことにより、トグルストッパ53の係止部51にそ
の係止位置において水平方向の力が作用したときに、当
該トグルストッパ53の揺動をカムレバー57が規制
し、ストッパ5の駆動源であるロータリーソレノイド5
5の回転駆動軸には直接回転力がかかることがない。
【0027】この位置関係を保った状態で、ストック台
車のコロ(図示せず)と連携させて、モーター44を駆
動させてシャフト42を回転させ、コロ43を回転させ
ることにより、プリント基板Bを自動搬送台車1側に一
括して移載させる。プリント基板Bの移載が完了した
後、左側のトグルストッパ53を右側同様に作動させ、
プリント基板Bの位置決めを両側から確実に行う。
【0028】プリント基板Bを自動搬送台車1から降ろ
す場合には、当該自動搬送台車1を所望の加工を行う加
工装置(図示せず)に横付けし、右側のトグルストッパ
53を下げることによって、係止を解除し、相手側加工
装置のコロと連携させてコロ43を回転させることによ
って、プリント基板Bを加工装置側に移載することがで
きる。
【0029】以上説明したように、本実施形態の自動搬
送台車1によれば、カムレバー57がその上死点におい
てトグルストッパ53を係止位置に略水平に位置決め
し、当該トグルストッパ53に水平方向の力が作用した
際の当該トグルストッパ53の揺動を当該カムレバー5
7で規制しているので、ストッパ5の駆動源であるロー
タリーソレノイド55の回転駆動軸に直接回転力がかか
ることがない。従って、プリント基板を一括して移載を
行う自動搬送台車においても十分対応することができ
る。また、回転駆動軸に直接回転力が係らないため、ロ
ータリーソレノイド55のように比較的駆動力が小さな
駆動源でも確実にプリント基板Bの係止を行うことがで
きる。さらに、ストッパ5の動作レスポンスについて
も、従来のピニオン・ラック機構を採用したものに比べ
て大幅に改善することができる。加えて、構成も簡単な
ため、メンテナンスにも手間がかからず、しかも安価に
製造することができるといった他の優れた効果も得られ
る。
【0030】なお、上記実施形態の自動搬送台車1で
は、移載機構4で一方のストック台車から受けたプリン
ト基板Bを他方の加工装置に受け渡すシステムに対応す
るため、ストッパ5を左右両側に配設したが、一方のみ
で受け渡しを行う場合には、必要に応じて一方のみに配
設した構成としてもよい。
【0031】また、トグルストッパの係止位置におけ
る、上死点のカムによるトグルストッパの支点(接点)
とカムの回転駆動軸の軸芯との位置関係は、上記実施形
態のように、当該支点と回転駆動軸の軸芯とを結ぶ直線
が係止位置において垂直になるように配置することが好
ましいが、トグルストッパの係止位置においてその揺動
を規制するものであれば、カム及びトグルストッパの寸
法形状に応じて、例えば、傾斜した配置としてもよい。
【0032】また、上記実施形態の自動搬送台車1で
は、トグルストッパ53を揺動させるストッパ揺動機構
4に、シャフト56にカムレバー57を固定し及び当該
カムレバー57の先端部にカムフォロア57を取り付け
た構成を採用し、当該カムフォロア58がトグルストッ
パ53の水平面部53aの下面側に取り付けたカムレー
ル53cに従って移動するようにしたが、トグルストッ
パにカムレールを設けずかつカムレバーに換えてシャフ
トに板カムを固定し、この板カムをトグルストッパの水
平面部の下面側に当接させるように配置する構成を採用
してもよく、これにより、さらに簡単な構成とすること
ができる。
【0033】また、上記実施形態の自動搬送台車では、
台車本体を2本のレール上を自走できるものとしたが、
台車本体は、給電線を付設したモノレール上を走行可能
なものとしてもよい。
【0034】また、上記実施形態では、プリント基板B
の移載に適用したが、本発明に係る自動搬送台車は、プ
リント基板以外の他の搬送物にも適用できることはいう
までもない。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る自動搬送台車によれば、以
下の効果を奏することができる。
【0036】上記第1の特徴を有する発明によれば、移
載する搬送物の係止時の負荷にも十分に対応することが
でき、比較的駆動力の小さな駆動源でも動作可能であ
る。
【0037】上記第2の特徴を有する発明によれば、ス
トッパの動作レスポンスが早く確実に搬送物の位置決め
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動搬送台車の一実施形態の要部
を断面視した正面図である。
【図2】同実施形態の要部を断面視した側面図である。
【図3】同実施形態の要部を断面視した側面図である。
【図4】同実施形態のストッパの動作状態を示す図であ
り、(a)はストッパの係止位置における状態を示す
図、(b)はストッパを係止位置から退避させた状態を
示す図である。
【図5】従来の自動搬送台車を使用した搬送システムを
示す概略平面図である。
【図6】従来の自動搬送台車の要部を断面視した正面図
である。
【符号の説明】
1:自動搬送台車、4:移載機構、5:ストッパ、5
2:ヒンジピン(水平軸)、53:トグルストッパ、5
4:ストッパ揺動機構、55:ロータリーソレノイド
(駆動源)、56:シャフト(回転駆動軸)、57:カ
ムレバー(カム)、B:プリント基板(搬送物)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送物の受け渡しを行う移載機構と、該
    移載機構で受けた搬送物を係止するストッパとを備えた
    自動搬送台車において、前記ストッパは、水平軸周りに
    揺動自在に支持されたトグルストッパと、該トグルスト
    ッパを揺動させて該トグルストッパを係止位置に位置決
    めするストッパ揺動機構と、該ストッパ揺動機構を作動
    させる駆動源とを備えており、前記ストッパ揺動機構
    は、前記駆動源で駆動する回転駆動軸まわりに回動して
    前記トグルストッパを揺動させるカムを備えており、該
    カムがその上死点において前記トグルストッパの揺動を
    規制して該トグルストッパを位置決めすることを特徴と
    する自動搬送台車。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自動搬送台車におい
    て、前記ストッパ揺動機構を作動させる駆動源をロータ
    リーソレノイドとしたことを特徴とする自動搬送台車。
JP14856099A 1999-05-27 1999-05-27 自動搬送台車 Pending JP2000335403A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008515744A (ja) * 2004-10-14 2008-05-15 キヴァ システムズ,インコーポレイテッド 可動式駆動装置及び在庫ホルダを備えた在庫システム

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JP2008515744A (ja) * 2004-10-14 2008-05-15 キヴァ システムズ,インコーポレイテッド 可動式駆動装置及び在庫ホルダを備えた在庫システム

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