JP2000336749A - 金物及び該金物を用いた木製柱材と形鋼との接合構造並びに建物の小屋組構造 - Google Patents

金物及び該金物を用いた木製柱材と形鋼との接合構造並びに建物の小屋組構造

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JP2000336749A
JP2000336749A JP11146782A JP14678299A JP2000336749A JP 2000336749 A JP2000336749 A JP 2000336749A JP 11146782 A JP11146782 A JP 11146782A JP 14678299 A JP14678299 A JP 14678299A JP 2000336749 A JP2000336749 A JP 2000336749A
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Koji Nishiura
鉱二 西浦
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 木製柱材の側面を防火被覆したり、化粧仕上
げするのに全く支障がなく、また、木製柱材と形鋼とが
高強度の接続が得られる、木製柱材と形鋼との接続構造
を提供すること。 【解決手段】 上端に突設したボルト5とナット6で柱
頭金物1の底板11を木柱2に固定し、この柱頭金物1
の天板12にH形鋼3のフランジ31をボルト7・ナッ
トで固定するようにした木柱2とH形鋼3との接続構
造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物における木
製柱材の上部又は下部に形鋼を横臥材として接続するた
めの金物、及びこの金物を用いた木製柱材と形鋼の接続
構造、並びに建物の小屋組構造に関する。
【0002】
【従来の技術】建物において、柱に木製柱材を用い、梁
や棟木等の横臥材にH形鋼やI形鋼等の形鋼を用いるこ
とがある。このような木製柱材と形鋼との接合は、例え
ば特開昭59−158845号公報等に示されるような
金物を介して行われている。
【0003】上記公報によれば、図6に示すように、金
物Aは、逆凵状をしており、その上横片A1 にねじ孔B
1 が穿孔され、両側片A2 に釘孔C1 とコーチ釘孔D1
が穿孔されて構成されている。
【0004】この金物Aを木製柱材Eの頭部に被せ、そ
の両側片A2 を釘Cやコーチ針Dにて木製柱材Eの側面
に固着し、その上横片A1 上に形鋼Fを載置し、形鋼F
の下フランジF1 に設けた柱接続用孔(不図示)よりボ
ルトBを挿入して上横片A1のねじ孔B1 に螺着して接
続している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の金物
Aを用いた木製柱材Eと形鋼Fとの接続構造では、金物
Aの両側片A2 を木製柱材Eの側面に固着しているた
め、木製柱材Eの側面を防火被覆したり、化粧仕上げす
るのに、金物Aの両側片A2 が干渉して邪魔になり、十
分な防火被覆や化粧仕上げができなかった。
【0006】また、形鋼Fと金物Aとの接続は、ボルト
Bを金物Aの上横片A1 のねじ孔B 1 に螺着することに
よって行っているが、ボルトBは上横片A1 の板厚の範
囲でねじ止めされていることになり、高強度の接続が得
られないものであった。
【0007】この発明は、上記の点に鑑み、木製柱材の
側面を防火被覆したり、化粧仕上げするのに全く支障が
なく、また、木製柱材と形鋼とが高強度の接続が得られ
る、金物、及びその金物を用いた木製柱材と形鋼との接
続構造、並びに建物の小屋組構造を提供することを目的
とする。
【0008】
【問題を解決するための手段】請求項1記載の発明の金
物は、木製柱材の上部又は下部に形鋼を横臥材として接
合するための金物であって、該金物は底板と天板とを備
え、底板又は天板の一方には前記木製柱材の上端又は下
端に突設されたボルトを挿通するためのボルト挿通孔を
設け、天板又は底板の他方には形鋼のフランジをボルト
・ナットで接合するための接合孔を設けたことを特徴と
している。
【0009】請求項2記載の発明の金物は、請求項1記
載の金物において、型鋼がH鋼であり、底板又は天板の
接合孔は、H型鋼のウェブを軸として対称に複数設けら
れていることを特徴としている。
【0010】請求項3記載の発明の木製柱材と形鋼との
接合構造は、木製柱材の上部又は下部に形鋼が横臥材と
して金物を介して接合されている木製柱材と形鋼との接
合構造であって、前記木製柱材の上部又は下部に、底板
と天板の一方にボルト挿通孔が穿孔され他方に接合孔が
穿孔された金物が当接され、木製柱材の上端又は下端に
突設されたボルトが前記底板又は天板のボルト挿通孔に
挿通されてナットが螺合されて固定され、この金物の天
板上又は底板下に形鋼が横臥材として当接され、該形鋼
は、そのフランジの接合孔と前記金物の天板又は底板の
接合孔に挿通されたボルトにナットが螺合されて前記金
物の天板又は底板に固定されていることを特徴としてい
る。
【0011】請求項4記載の発明の建物の小屋組構造
は、棟木が形鋼からなり、小屋束が木製柱材からなる建
物の小屋組構造であって、前記小屋束は部屋構造体上に
立設され、この小屋束の上部に、ボルト挿通孔が穿孔さ
れた底板と接合孔が穿孔された天板とを備えた金物がそ
の底板を下にして載置され、小屋束の上端に突設された
ボルトが前記底板のボルト挿通孔に挿通されてナットで
螺合されて固定され、この金物の天板上に棟木が載置さ
れ、該棟木は、その下フランジの接合孔と前記金物の天
板の接合孔に挿通されたボルトにナットが螺合されて前
記金物の天板に固定されていることを特徴としている。
【0012】(作用)請求項1の発明の金物では、木製
柱材の上端又は下端に突設されたボルトを底板又は天板
のボルト挿通孔に挿通してナットを螺合することによっ
て、木製柱材の上部又は下部に金物が固着され、この金
物の天板上又は底板下に形鋼を横臥材として添わせ、天
板又は底板の接合孔と形鋼のフランジの接合孔とにボル
トを挿通してナットを螺合することにより、形鋼が金物
に固着される。このようなボルト・ナットによる簡易な
結合作業により、形鋼は木製柱材の上部に強固に接合さ
れる。
【0013】請求項2の発明の金物では、H型鋼のウェ
ブの両側のフランジがボルト・ナットで金物に固着さ
れ、安定して固定される。また、木製柱材の上端又は下
端に突出されるボルトは一本でよいので木製柱材の断面
欠損が少なく、金物は安定して固定される。
【0014】請求項3の発明の木製柱材と形鋼との接合
構造では、木製柱材の上部又は下部に、底板と天板の一
方にボルト挿通孔が穿孔され他方に接合孔が穿孔された
金物が当接され、木製柱材の上端又は下端に突設された
ボルトが底板又は天板のボルト挿通孔に挿通されてナッ
トが螺合されて固定されているので、金物が木製柱材の
側面に露出せず、金物が柱の側面への防火被覆や化粧仕
上げの障害にならない。また、形鋼は、そのフランジの
接合孔と金物の天板又は底板の接合孔に挿通されたボル
トにナットが螺合されて金物に固定されているので、形
鋼と木製柱材のとの接合は強固なものとなっている。
【0015】請求項4の発明の建物の小屋組構造では、
棟木が形鋼からなり、小屋束が木製柱材からなり、金物
は、その底板の接合孔に小屋束の上端に突設されたボル
トが挿通されてナットで螺合されて固定されでいるの
で、金物が小屋束の側面に露出せず、金物が小屋束の側
面への防火被覆や化粧仕上げの障害にならず、また、形
鋼からなる棟木は、その下フランジの接合孔と前記金物
の天板の接合孔に挿通されたボルトにナットが螺合され
て金物に固定されているので、小屋束と棟木との接合は
強固なものとなっている。そして、棟木の小屋束への接
合がボルト・ナット接合によるものであるので、部屋構
造体上での高所の小屋組構築作業が容易に行える。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明の金物及び該金物を用い
た木製柱材と形鋼との接合構造の実施の形態を図1〜図
2に参照して説明する。図1はこの発明の金物の一例の
斜視図、図2はこの発明の木製柱材と形鋼との接合構造
の一例の一部切欠斜視図である。図中、1は金物、2は
木製柱材、3はH形鋼である。
【0017】金物1は、図1に示すとおり、それぞれ金
属板からなる底板11、天板12、側板13、14、1
5を溶接によって箱状に組み立てたもの構成され、その
底板11のほぼ中央部にボルト挿通孔111が穿孔さ
れ、天板12に2個の接合孔121、121が穿孔され
ている。
【0018】木製柱材2の頭部にはピン型ナット4が埋
め込まれており、長尺のボルト5が柱材2の上端中央部
から挿入されてその一端が上記ピン型ナット4に螺着さ
れ、他端が柱材2の上部に突出しているようになされて
いる。
【0019】金物1は、底板11を下にして木製柱材2
の上部に載せられ、ボルト5が前記底板11の接合孔1
11に挿通され、このボルト5にナット6が螺合され、
木製柱材2の上部に固着されている。
【0020】型鋼であるH形鋼3は、金物1の天板12
上に横臥材として載せられ、その下フランジ31の接合
孔(図示せず)と天板12の接合孔12にボルト7を挿
通し、ナットを螺合して金物1に固着されている。
【0021】上記のとおり、木製柱材2の上端に突設さ
れたボルト5を底板11の接合孔111に挿通してナッ
ト6を螺合することによって、木製柱材2の上部に金物
1が固着され、この金物1の天板12上にH形鋼3を横
臥材として載せ、天板12の接合孔121とH形鋼の下
フランジ31の接合孔とにボルト7を挿通してナットを
螺合することにより、H形鋼3が木製柱材2の上部に金
物1を介して接合される。このようなボルト・ナットに
よる簡易な結合作業によってH形鋼3は木製柱材2の上
部に容易に接合される。
【0022】そして、金物1の側板13、14、15等
は木製柱材2の側面に沿うことがなく、木製柱材2の側
面に防火被覆や化粧仕上げを施すのに金物1が全く障害
にならない。また、H形鋼3の下フランジ31と金物1
の天板12とがボルト・ナットによって固定されるの
で、H形鋼3は木製柱材2の上部に強固に接合される。
【0023】上記の実施の形態では、木製柱材2の上部
に金物1を介してH形鋼3が接合される場合について説
明したが、横設したH形鋼の上に木製柱材を接合するこ
ともできる。この場合には、木製柱材の下端にボルトを
突設し、ボルト挿通孔を穿孔した天板と接合孔を穿孔し
た底板を備えた金物を用い、天板を木製柱材下端に接合
し、底板をH型鋼の上フランジにボルト・ナットで接合
することになる。
【0024】次に、この発明の建物の小屋組構造の実施
の形態を図3〜図5に参照して説明する。図3はこの発
明の建物の小屋組構造の一例を示す斜視図、図4は図3
のA−A断面図、図5は図3のB−B断面図である。図
中、8は部屋構造体、9は小屋束、10は棟木である。
なお、金物1については、図1に示すものと実質的に相
違しないので図1と同一符号を付することにし、その構
成の詳細の説明は省略する。また、図2に示すものもの
と同じものについても図2と同一符号を付すことにす
る。
【0025】部屋構造体8は、予め工場で生産された部
屋ユニット81の複数が構築現場に搬送され、基礎上に
配設されて構成されている。図3では、一階建てを示し
ているが2階建て以上であってもよく、部屋ユニット8
1の数も適宜選択される。
【0026】小屋束9は木製柱材からなり、部屋構造体
8の上に立設されている。この小屋束9は、部屋ユニッ
ト81の上梁(図示せず)に接合されて立設されるか、
部屋構造体8の上に小屋梁(図示せず)を配設し、この
小屋梁に接合して立設される。
【0027】棟木10は、H形鋼からなり、そのフラン
ジ101を下にして3個の小屋束9上に架け渡され、金
物1を介して小屋束9の上部に接合されて構成されてい
る。
【0028】棟木10と小屋束9との接合構造は、図2
に示す木製柱材2とH形鋼3との接合構造と実質的に同
じである。すなわち、図4と図5に示すように、小屋束
9の頭部にはピン型ナット4が埋め込まれており、長尺
のボルト5が小屋束9の上端から挿入されてピン型ナッ
ト4に螺着され、他端が小屋束9の上部に突出してお
り、金物1は、その底板11を下にして小屋束9の上部
に載せられ、ボルト5が底板11の接合孔に挿通され、
このボルト5にナット6が螺合され、木製柱材2の上部
に固着されている。
【0029】H形鋼である棟木10の下フランジ101
を金物1の天板12に当接させ、この下フランジ101
の接合孔(図示せず)と天板12の接合孔にボルト7を
挿通し、ナット71を螺合して金物1に固着されてい
る。このように、棟木10と小屋束9との接合は、金物
1とボルト・ナットによるので、部屋構造体8の上での
高所作業は安全にして容易である。
【0030】なお、16は石膏ボードからなる不燃性板
材であり、小屋束9と棟木10を被覆して防火構造とし
ているが、金物1は小屋束9の側面に現れないから、こ
の不燃性板材16を小屋束9に被覆する際の障害になら
ない。また、17は笠木である。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明の金物では、木製柱
材の上端又は下端に突設されたボルトを底板又は天板の
ボルト挿通孔に挿通してナットを螺合することによっ
て、木製柱材の上部又は下部に金物が固着され、この金
物の天板上又は底板下に形鋼を横臥材として添わせ、天
板又は底板の接合孔と形鋼のフランジの接合孔とにボル
トを挿通してナットを螺合することにより、形鋼が金物
に固着される。このようなボルト・ナットによる簡易な
結合作業により、形鋼は木製柱材の上部に強固に接合さ
れる。
【0032】請求項2記載の発明の金物では、H型鋼の
ウェブの両側のフランジがボルト・ナットで金物に固着
されるので、安定して固定される。また、木製柱材の上
端又は下端に突出されるボルトは一本でよいので木製柱
材の断面欠損が少なく、金物は安定して固定される。
【0033】請求項3記載の発明の木製柱材と形鋼との
接合構造では、木製柱材の上端又は下端に突設されたボ
ルトを底板又は天板のボルト挿通孔に挿通してナットを
螺合することによって、木製柱材の上部又は下部に金物
が固着され、この金物の天板上又は底板下に形鋼を横臥
材として添わせ、天板又は底板の接合孔と形鋼のフラン
ジの接合孔とにボルトを挿通してナットを螺合すること
により、形鋼が金物に固着される。このようなボルト・
ナットによる簡易な結合作業により、形鋼は木製柱材の
上部に強固に接合される。
【0034】請求項4記載の発明の建物の小屋組構造で
は、棟木が形鋼からなり、小屋束が木製柱材からなり、
金物は、その底板の接合孔に小屋束の上端に突設された
ボルトが挿通されてナットで螺合されて固定されでいる
ので、金物が小屋束の側面に露出せず、金物が小屋束の
側面への防火被覆や化粧仕上げの障害にならず、また、
形鋼からなる棟木は、その下フランジの接合孔と前記金
物の天板の接合孔に挿通されたボルトにナットが螺合さ
れて金物に固定されているので、小屋束と棟木との接合
は強固なものとなっている。そして、棟木の小屋束への
接合がボルト・ナット接合によるものであるので、部屋
構造体上での高所の小屋組構築作業が安全にして容易に
行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の金物の一例の斜視図である。
【図2】この発明の木製柱材と形鋼との接合構造の一例
の一部切欠斜視図である。
【図3】この発明の建物の小屋組構造の一例を示す斜視
図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】図3のB−B断面図である。
【図6】従来例を示すものであって、(イ)柱頭金具の
斜視図、(ロ)は木製柱材とH形鋼の接合構造の斜視図
である。
【符号の説明】
1 金物 2 木製柱材 3 H形鋼 8 部屋構造体 9 小屋束 10 棟木

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木製柱材の上部又は下部に形鋼を横臥材
    として接合するための金物であって、該金物は底板と天
    板とを備え、底板又は天板の一方には前記木製柱材の上
    端又は下端に突設されたボルトを挿通するためのボルト
    挿通孔を設け、天板又は底板の他方には形鋼のフランジ
    をボルト・ナットで接合するための接合孔を設けたこと
    を特徴とする金物。
  2. 【請求項2】 上記型鋼がH鋼であり、底板又は天板の
    接合孔は、H型鋼のウェブを軸として対称に複数設けら
    れていることを特徴とする請求鋼1記載の金物。
  3. 【請求項3】 木製柱材の上部又は下部に形鋼が横臥材
    として金物を介して接合されている木製柱材と形鋼との
    接合構造であって、前記木製柱材の上部又は下部に、底
    板と天板の一方にボルト挿通孔が穿孔され他方に接合孔
    が穿孔された金物が当接され、木製柱材の上端又は下端
    に突設されたボルトが前記底板又は天板のボルト挿通孔
    に挿通されてナットが螺合されて固定され、この金物の
    天板上又は底板下に形鋼が横臥材として当接され、該形
    鋼は、そのフランジの接合孔と前記金物の天板又は底板
    の接合孔に挿通されたボルトにナットが螺合されて前記
    金物の天板又は底板に固定されていることを特徴とする
    木製柱材と形鋼との接合構造。
  4. 【請求項4】 棟木が形鋼からなり、小屋束が木製柱材
    からなる建物の小屋組構造であって、前記小屋束は部屋
    構造体上に立設され、この小屋束の上部に、ボルト挿通
    孔が穿孔された底板と接合孔が穿孔された天板とを備え
    た金物がその底板を下にして載置され、小屋束の上端に
    突設されたボルトが前記底板のボルト挿通孔に挿通され
    てナットで螺合されて固定され、この金物の天板上に棟
    木が載置され、該棟木は、その下フランジの接合孔と前
    記金物の天板の接合孔に挿通されたボルトにナットが螺
    合されて前記金物の天板に固定されていることを特徴と
    する建物の小屋組構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107338894A (zh) * 2017-08-11 2017-11-10 中国建筑第八工程局有限公司 钢木组合的楼盖结构及其施工方法

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