JP2000338156A - チップの測定端子 - Google Patents
チップの測定端子Info
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- JP2000338156A JP2000338156A JP15146999A JP15146999A JP2000338156A JP 2000338156 A JP2000338156 A JP 2000338156A JP 15146999 A JP15146999 A JP 15146999A JP 15146999 A JP15146999 A JP 15146999A JP 2000338156 A JP2000338156 A JP 2000338156A
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- Japan
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- chip
- terminal
- measuring
- electrode
- measuring terminal
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- Pending
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
クリーニングするようにして、各チップの均一正確な測
定を行えるようにする。 【解決手段】チップの各電極1に各測定端子2を上方か
らばね3の弾力等によって圧接し、次でチップを押上げ
ピン4の垂直上昇で圧接状態のまま設定寸法垂直移動す
ると同時にチップの抵抗値その他を測定するように備え
たチップの測定装置において、各測定端子2をチップの
各電極1に対してそれぞれ設定角度傾斜した線上を上下
移動自在に備えたものであり、各測定端子2をばね3の
弾力等で傾斜線上を下降して各電極1の設定位置P1に
接触し、その状態で押上げピン4でチップを設定寸法垂
直上昇し各測定端子2を傾斜線上を設定寸法上昇移動す
ることにより、各測定端子2に対する各電極1の接触位
置P1を両者が圧接したまま設定位置P2まで摺動移動
(P1→P2)するようにした。
Description
のチップの抵抗値その他を測定するのに用いるチップの
測定端子に係り、測定端子をチップの電極に対して設定
角度傾斜した線上を上下移動自在に備えて圧接すること
によって、チップを押上げピンで垂直上昇して測定する
ときに、測定端子とチップの電極が圧接摺動し、測定端
子の接触位置をクリーニングして、両者間にチップ毎の
ばらつきのない常に安定した接触抵抗が得られ、よっ
て、各チップの均一正確な測定を行えるようにしたこと
を特徴とする、チップの測定端子を提供する。
インダクター、その他の各種のチップ型電子部品(以
下、単にチップ)の製造装置において、製造工程のチッ
プの抵抗値その他を測定して不良チップを排除するため
にチップの測定端子(プローブ)が使用されている。
ようにチップtの各電極1、1に対し垂直線上を設定寸
法上下移動自在に備えた各測定端子2a、2aをばね3
の弾力等で垂直下降して各電極1、1に圧接した状態に
おいて(図4、図5の各(イ))、押上げピンを垂直上
昇しチップtを設定寸法上昇移動して、各電極1、1と
測定端子2a、2aの圧接状態を均等確実とすると同時
に計測電流を流してチップtの抵抗値その他を計測する
ように備えたものである。(同図の各(ロ))
もチップも共に垂直上下移動するように備えているた
め、チップの電極と測定端子との接触点が常に同一位置
であり、(図4、図5の各(ロ)参照)よって、多数個
のチップの測定を繰り返して行ううちに、測定端子の接
触面(点)が汚れ、変質し、摩耗して電気抵抗が増すた
め、チップ毎にばらつきのない高精度の測定値(特に低
い数値の計測時の測定値)が得られなくなる欠点があ
り、そのため、常に測定端子のクリーニング、交換等の
メンテナンスを必要とする課題があった。
2の接触面を三角形に形成し設定角度傾斜して備えたも
のも使用されているが、この場合も上記と同じく測定端
子2a、2a、チップt共に垂直上下移動するだけのも
のであるため、チップtの電極1、1と測定端子2a、
2aとの接触点が常に同一位置であり、測定端子2、2
の傾斜面に対し電極1、1の角が接触するため、その位
置が削られて新しい面が露出する効果はあるにしても、
狭い接触点に汚れや微細屑を一緒に押し付けてしまう欠
点や、測定端子の損耗が早いなどの欠点があり、やはり
クリーニング、交換等のメンテナンスを欠かせない課題
があった。
極に対して測定端子を設定角度傾斜した線上を上下移動
自在に備えることにより、該測定端子の斜方向下降移動
とチップの押上げピンによる垂直上昇移動が競合して、
測定端子に対する電極の接触位置が設定寸法圧接摺動
(摩擦クリーニング)するようにして、上記従来の課題
を有効に解決したものである。
の各電極に各測定端子を上方からばねの弾力等によって
圧接し、次で該チップを押上げピンの垂直上昇で前記圧
接状態のまま設定寸法垂直移動すると同時にチップの抵
抗値その他を測定するように備えたチップの測定装置に
おいて、
ぞれ設定角度傾斜した線上を上下移動自在に備えたもの
であり、各測定端子をばねの弾力等で傾斜線上を下降し
て各電極の設定位置に接触し、その状態で押上げピンで
チップを設定寸法垂直上昇し各測定端子を傾斜線上を設
定寸法上昇移動することにより、各測定端子に対する各
電極の接触位置を両者が圧接したまま設定位置まで摺動
移動するように備えたことを特徴とする、チップの測定
端子によって課題を解決したものである。
2、図3) 各種のチップtの各電極1、1に各測定端子2、2を上
方からばね3の弾力等によって圧接し、次で該チップt
を押上げピン4の垂直上昇で前記圧接状態のまま設定寸
法垂直移動すると同時にチップtの抵抗値その他を測定
するように備えたチップの測定装置において、
1に対してそれぞれ設定角度(例、45度)傾斜した線
上を上下移動自在に備えたものであり、各測定端子2、
2をばね3の弾力等で傾斜線上を下降して各電極1、1
の設定位置P1に接触し、その状態で押上げピン4でチ
ップtを設定寸法垂直上昇し各測定端子2、2を傾斜線
上を設定寸法上昇移動することにより、各測定端子2、
2に対する各電極1、1の接触位置P1を両者が圧接し
たまま設定位置P2まで摺動移動(P1→P2)するよ
うに備えた、チップの測定端子である。(図1、図2の
(イ)→(ロ)参照)
先端を傾斜(例、45度)した三角形に形成し、該先端
が設定角度(例、45度)傾斜した線上を下降してチッ
プtの電極1、1の上面に圧接するように備えたもので
ある。
2、2の先端を角形に形成し、該先端が設定角度(例、
45度)傾斜した線上を下降してチップtの電極1、1
の角に圧接するように備えたものである。
例に限らず、チップの電極との良好な接触導電に適した
形状であれば任意である。
2、2を設定角度(図示例、45度)傾斜した線上を下
降して、チップtの各電極1、1の設定位置(点)にば
ね3の弾力等で圧接する。
tを同寸法上昇移動して、チップtの電極1、1と測定
端子2、2の圧接状態をチップ毎にばらつきの生じない
均等確実な状態とする。
計測電流を流して抵抗値(レジスター)その他を測定す
る。
して、測定済みチップtを取り出す。
でチップtの電極1、1と測定端子2、2が圧接し、次
で押上げピン4により電極1、1の垂直上昇移動し、そ
れに押し上げられて測定端子2、2が斜上昇移動して、
両者の移動(垂直方向と傾斜方向)が競合するため、電
極1、1と測定端子2、2の接触位置P1が圧接したま
ま接触位置P2(測定位置)まで摺動移動する。そし
て、上記のように圧接したまま摺動するため、その間測
定端子2、2の接触部分が摩擦クリーニングされる。
方向上昇移動に対して測定端子の方を斜方向上昇移動す
るようにしたので、両方向移動の競合によって測定端子
に対する電極の接触位置が設定寸法摺動移動し、その摩
擦運動によって測定端子の接触部分がクリーニングされ
て、常に接触部分を新規、清浄にして極めて良好な通電
状態を維持できることになり、よって、測定端子のメン
テナンスなしに長期に亙って、チップ毎のばらつきのな
い高精度の測定を行うことができる多大の効果がある。
図、(ロ)はその作用説明図。
正面図、(ロ)はその作用説明図。
(ロ)はその作用説明図。
(ロ)はその作用説明図。
Claims (3)
- 【請求項1】各種のチップの各電極に各測定端子を上方
からばねの弾力等によって圧接し、次で該チップを押上
げピンの垂直上昇で前記圧接状態のまま設定寸法垂直移
動すると同時にチップの抵抗値その他を測定するように
備えたチップの測定装置において、 各測定端子をチップの各電極に対してそれぞれ設定角度
傾斜した線上を上下移動自在に備えたものであり、 各測定端子をばねの弾力等で傾斜線上を下降して各電極
の設定位置に接触し、その状態で押上げピンでチップを
設定寸法垂直上昇し各測定端子を傾斜線上を設定寸法上
昇移動することにより、各測定端子に対する各電極の接
触位置を両者が圧接したまま設定位置まで摺動移動する
ように備えたことを特徴とする、 チップの測定端子。 - 【請求項2】各測定端子の先端を傾斜した三角形に形成
し、該先端が設定角度傾斜した線上を下降してチップの
電極の上面に圧接するように備えた、 請求項1のチップの測定端子。 - 【請求項3】各測定端子の先端を角形に形成し、該先端
が設定角度傾斜した線上を下降してチップの電極の角に
圧接するように備えた、 請求項1のチップの測定端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15146999A JP2000338156A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | チップの測定端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15146999A JP2000338156A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | チップの測定端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338156A true JP2000338156A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15519212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15146999A Pending JP2000338156A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | チップの測定端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000338156A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002296320A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-09 | Koa Corp | 電気特性値測定用ユニットおよび測定装置 |
| JP2008509423A (ja) * | 2004-08-09 | 2008-03-27 | エレクトロ サイエンティフィック インダストリーズ インコーポレーテッド | 自浄式下部コンタクト |
| JP2015155809A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 四国計測工業株式会社 | 電力量計自動結線装置 |
| JP7661958B2 (ja) | 2022-11-11 | 2025-04-15 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の通電装置 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP15146999A patent/JP2000338156A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002296320A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-09 | Koa Corp | 電気特性値測定用ユニットおよび測定装置 |
| JP2008509423A (ja) * | 2004-08-09 | 2008-03-27 | エレクトロ サイエンティフィック インダストリーズ インコーポレーテッド | 自浄式下部コンタクト |
| JP2015155809A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 四国計測工業株式会社 | 電力量計自動結線装置 |
| JP7661958B2 (ja) | 2022-11-11 | 2025-04-15 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の通電装置 |
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